JPS62101841A - V型エンジンのノツクセンサ取付構造 - Google Patents
V型エンジンのノツクセンサ取付構造Info
- Publication number
- JPS62101841A JPS62101841A JP24052285A JP24052285A JPS62101841A JP S62101841 A JPS62101841 A JP S62101841A JP 24052285 A JP24052285 A JP 24052285A JP 24052285 A JP24052285 A JP 24052285A JP S62101841 A JPS62101841 A JP S62101841A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- knocking
- knock sensor
- cylinders
- connecting member
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/22—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
- G01L23/221—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、V型エンジンのノックセンサ取付構造の改良
に関する。
に関する。
従来の技術
内燃機関においてノッキングが発生した場合に、ノック
センサでその振動を検出して、点火時期を制御し、ノッ
キングの継続を回避J°る装置が良く知られている。こ
の装置をV型エンジンに適用する場合には、nいにV型
に配設された二つのシリンダ10ツクに、それぞれ別の
ノックセンサを、没ける必要があり、センナの検出信号
の処理回路等が複雑になることもあって、全体的にかな
りの]スト高となってしまう。
センサでその振動を検出して、点火時期を制御し、ノッ
キングの継続を回避J°る装置が良く知られている。こ
の装置をV型エンジンに適用する場合には、nいにV型
に配設された二つのシリンダ10ツクに、それぞれ別の
ノックセンサを、没ける必要があり、センナの検出信号
の処理回路等が複雑になることもあって、全体的にかな
りの]スト高となってしまう。
そのため、例えば実1111昭59−106029号に
よれば、両シリンダブ1]ツクを連結する複数の第1部
材と第1部材同志を連結づる第2部材とでノック伝達手
段を構成し、このノック伝達手段に直接、あるいはその
近傍にノックセンサを取りイ・1けることで、ノックセ
ン1ノの単一化を副っている。
よれば、両シリンダブ1]ツクを連結する複数の第1部
材と第1部材同志を連結づる第2部材とでノック伝達手
段を構成し、このノック伝達手段に直接、あるいはその
近傍にノックセンサを取りイ・1けることで、ノックセ
ン1ノの単一化を副っている。
しかし、ここに開示されているノック検出装置にあって
は、前記第1部月が両シリンダブ1:1ツクの下部に連
結されているために、通常シリンダブロックの上部に対
応した燃焼室内で発生するノッキングに起因ηるシリン
ダブロックの振動が、ノックセンサに到達Jるまでに減
9してしまい、当該振動の検出が困難であることがあっ
た。
は、前記第1部月が両シリンダブ1:1ツクの下部に連
結されているために、通常シリンダブロックの上部に対
応した燃焼室内で発生するノッキングに起因ηるシリン
ダブロックの振動が、ノックセンサに到達Jるまでに減
9してしまい、当該振動の検出が困難であることがあっ
た。
これに対して、実開昭59−196531号に開示され
たノックセンサ取付構造では、第1部材に対応するリブ
を、両シリンダブロック間でそのほぼ全長にわたって形
成し、このリブにノックセンサーを取り付けているので
、萌述したノッキング振動の減衰は回避されるものの、
リブあるいは第1部材が両シリンダブロックの下部に連
結されているために、以下の不具合は解消されない。
たノックセンサ取付構造では、第1部材に対応するリブ
を、両シリンダブロック間でそのほぼ全長にわたって形
成し、このリブにノックセンサーを取り付けているので
、萌述したノッキング振動の減衰は回避されるものの、
リブあるいは第1部材が両シリンダブロックの下部に連
結されているために、以下の不具合は解消されない。
(1)下死点付近で発生するピストンの打音がノックセ
ンサに伝わり、ノッキングの検出が不確実になる。この
打音は、シリンダの内壁に作用するピストンの荷1(サ
イドスラスト)の作用点が、上ト死点付近でピストンピ
ンに対して反対の側に移動づる際に、ピストンがピスト
ンとシリンダ内壁との間に形成される僅かな間隙内を移
動してシリンダ内壁(vM撃を与えることにより生ずる
ものであり、ノックセン1すの取付位置の関係上、特に
下死点(1近での打音が問題となる。
ンサに伝わり、ノッキングの検出が不確実になる。この
打音は、シリンダの内壁に作用するピストンの荷1(サ
イドスラスト)の作用点が、上ト死点付近でピストンピ
ンに対して反対の側に移動づる際に、ピストンがピスト
ンとシリンダ内壁との間に形成される僅かな間隙内を移
動してシリンダ内壁(vM撃を与えることにより生ずる
ものであり、ノックセン1すの取付位置の関係上、特に
下死点(1近での打音が問題となる。
(2)ピストン打音の他にも、常時重心移動を伴うクラ
ンクシャフトの回転に起因するガタや弾性変形により生
ずるノイズ等がノックセンサに到達し、フッ1−ングの
検出が阻害される。
ンクシャフトの回転に起因するガタや弾性変形により生
ずるノイズ等がノックセンサに到達し、フッ1−ングの
検出が阻害される。
(3)ノックセンサは通常、取付位置の振動を伝達する
振動板と、その振動を電気信月に変換づるL「電素子と
を基本構成要素として右しており、これらがシリンダ内
からの熱にさらされると、熱変形あるいは熱変質により
、振動周波数応格性や出力電圧等の特性が変化してしま
い、正常な動作がなされなくなることがある。
振動板と、その振動を電気信月に変換づるL「電素子と
を基本構成要素として右しており、これらがシリンダ内
からの熱にさらされると、熱変形あるいは熱変質により
、振動周波数応格性や出力電圧等の特性が変化してしま
い、正常な動作がなされなくなることがある。
これらの問題は、シリンダブ[コックと共に振動Mる第
1部月あるいはリブがシリンダブロックの下部に連結さ
れていることに起因しているのは明らかであり、本願発
明者等は、第1部材、リブにかえ、シリンダブ【1ツク
の上部同志を連結づる連結部材を形成し、この連結部材
にノックセンサを取り付けるように改良した取付構造を
別に提案しIC。
1部月あるいはリブがシリンダブロックの下部に連結さ
れていることに起因しているのは明らかであり、本願発
明者等は、第1部材、リブにかえ、シリンダブ【1ツク
の上部同志を連結づる連結部材を形成し、この連結部材
にノックセンサを取り付けるように改良した取付構造を
別に提案しIC。
発明が解決しようとする問題点
第6図及び第7図は、上述の改良されたノックセンサ取
付構造を示したちのCあり、気筒6a、6b、及び6c
を有する第1シリンダブ[1ツク6と、気筒8a、8b
、及び8cを右づる第2シリンダブ[コック8とが、ク
ランクケース上半部4と一体成型されて、6気筒V型エ
ンジンが構成されている。10.12、及び14は、シ
リンダブロック6.8の上部同志を連結する連結部材で
あり、これら3つの連結部材は中央部r互いに補強部材
16により連結されている。そして、連結部材12の略
中央部、即ち補強部材16との連結部に形成される取付
部18には、ノックセンサ2が螺設されている。尚、同
図中20はピストン、22は]ンロツド、24(よウォ
ータジ17ケツトをぞれぞれ示している。
付構造を示したちのCあり、気筒6a、6b、及び6c
を有する第1シリンダブ[1ツク6と、気筒8a、8b
、及び8cを右づる第2シリンダブ[コック8とが、ク
ランクケース上半部4と一体成型されて、6気筒V型エ
ンジンが構成されている。10.12、及び14は、シ
リンダブロック6.8の上部同志を連結する連結部材で
あり、これら3つの連結部材は中央部r互いに補強部材
16により連結されている。そして、連結部材12の略
中央部、即ち補強部材16との連結部に形成される取付
部18には、ノックセンサ2が螺設されている。尚、同
図中20はピストン、22は]ンロツド、24(よウォ
ータジ17ケツトをぞれぞれ示している。
このように改良されたノックセンサ取付構造では、シリ
ンダブロック6.8の下部からの振動あるいは熱がノッ
クセンサに直接伝達されないので、ノッキングの検出が
阻害されることはなくなる。
ンダブロック6.8の下部からの振動あるいは熱がノッ
クセンサに直接伝達されないので、ノッキングの検出が
阻害されることはなくなる。
しかし、連結部材や補強部材どいつた撮動媒体のノック
センサ2までの距阿1が、各気筒により異なるために、
ノッキング振動の検出能力が各気筒でばらつくという問
題があった。特に、気IE 6 a、6C18a、及び
8C内で生じたノッキングに起因するシリンダブト1ツ
クの振動は、連結部+A10.14、及びこれらと略直
角に連結される補強部材16を経て、あるいは連結部材
12に対応するシリンダブ1コツクの外壁部及び連結部
材12を経てノックセンサ2に伝達されるために、気筒
6b、8bにおけるノッキングと比べて検出されにくい
ことがあり、問題であった。
センサ2までの距阿1が、各気筒により異なるために、
ノッキング振動の検出能力が各気筒でばらつくという問
題があった。特に、気IE 6 a、6C18a、及び
8C内で生じたノッキングに起因するシリンダブト1ツ
クの振動は、連結部+A10.14、及びこれらと略直
角に連結される補強部材16を経て、あるいは連結部材
12に対応するシリンダブ1コツクの外壁部及び連結部
材12を経てノックセンサ2に伝達されるために、気筒
6b、8bにおけるノッキングと比べて検出されにくい
ことがあり、問題であった。
本発明は、この問題に鑑みてなされたしのであり、その
目的は、多気EV型エンジンに43いて、各気筒内で生
じたノッキングを、良好にかつ均一に検出することの可
能なノックレン4)取付fit’> >zを提供Jるこ
とにある。
目的は、多気EV型エンジンに43いて、各気筒内で生
じたノッキングを、良好にかつ均一に検出することの可
能なノックレン4)取付fit’> >zを提供Jるこ
とにある。
問題点を解決するための手段
上述した従来技術の問題は、一つのシリンダブ1−1ツ
クと他のシリンダブロックとをV字型に配設してなるV
型エンジンにおいて、前記両シリンダブにコックの臨む
角内に位置づるノックセンリ゛取付部から成用状に連結
部材を延設し、この連結部材の各一端とシリンダブロッ
ク外壁土部の各気筒に対応する部分とを連結することに
より解決される。
クと他のシリンダブロックとをV字型に配設してなるV
型エンジンにおいて、前記両シリンダブにコックの臨む
角内に位置づるノックセンリ゛取付部から成用状に連結
部材を延設し、この連結部材の各一端とシリンダブロッ
ク外壁土部の各気筒に対応する部分とを連結することに
より解決される。
作 用
本発明のノックセンサ取付MA造においては、各気筒に
対応するシリンダブロック外壁上部に、連結部材の一端
をそれぞれ連結したので、いずれかの気筒内で発生した
ノッキングに起因するシリンダブロックの振動は、振動
媒体としての連結部材を介して最短距離でノックセンサ
に到達する。
対応するシリンダブロック外壁上部に、連結部材の一端
をそれぞれ連結したので、いずれかの気筒内で発生した
ノッキングに起因するシリンダブロックの振動は、振動
媒体としての連結部材を介して最短距離でノックセンサ
に到達する。
そして、ノックセンサから各気筒までの距離(連結部材
)は略一定なので、ノックセンサの検出能力の気筒間ば
らつきがほとんどなくなる。
)は略一定なので、ノックセンサの検出能力の気筒間ば
らつきがほとんどなくなる。
実 施 例
以下、本発明の望ましい実施例につき、図面にもとづい
て説明するが、第6図あるいは第7図に示した従来例と
実質的に同一の部分については同一の符号を付すと共に
その説明を一部省略覆ることにする。
て説明するが、第6図あるいは第7図に示した従来例と
実質的に同一の部分については同一の符号を付すと共に
その説明を一部省略覆ることにする。
第1図、第2図を参照すると、本発明の一実施例が示さ
れており、1はエンジンブロックである。
れており、1はエンジンブロックである。
エンジンブロック1は、第1シリンダ10ツク6と第2
シリンダブロツク8とクランクケース上゛1へ部4とを
一体成!II′2jることにより成り、実施例ではV型
6気筒用とされる。第1シリンダブIJツク6には、直
列に3つの気筒6a、6b、6Cが形成される一方、第
2シリンダブ11ツク8にも3つの気n8a18b18
Cが形成され、両シリンダブ[ノック6と8.即ら気筒
6a〜6Cと8a〜8Cとは、互いにVハ11となるよ
うに配置されている。
シリンダブロツク8とクランクケース上゛1へ部4とを
一体成!II′2jることにより成り、実施例ではV型
6気筒用とされる。第1シリンダブIJツク6には、直
列に3つの気筒6a、6b、6Cが形成される一方、第
2シリンダブ11ツク8にも3つの気n8a18b18
Cが形成され、両シリンダブ[ノック6と8.即ら気筒
6a〜6Cと8a〜8Cとは、互いにVハ11となるよ
うに配置されている。
エンジンブロック1には、一端が両シリンダブロック6
.8の上部に形成されるブロックアッパーデツキ26.
28の各気筒に対応づる部分に連結され、゛他端が両シ
リンダブロックに挟まれる角内に位置する取付部18に
連結される連結部材30132.34.36.3s’、
40が、放射状に形成されている。各連結部材とブロッ
クアッパーデツキ26.28及び取付部18との連結は
、ノッキングによるシリンダブ[]ツクの振動が減衰せ
ずに取付部18に到達するように、剛結合、例えば一体
鋳造であることが望ましい。連結部材の材質としては、
同振動の内部減衰の少ない鉄等を用いることができる。
.8の上部に形成されるブロックアッパーデツキ26.
28の各気筒に対応づる部分に連結され、゛他端が両シ
リンダブロックに挟まれる角内に位置する取付部18に
連結される連結部材30132.34.36.3s’、
40が、放射状に形成されている。各連結部材とブロッ
クアッパーデツキ26.28及び取付部18との連結は
、ノッキングによるシリンダブ[]ツクの振動が減衰せ
ずに取付部18に到達するように、剛結合、例えば一体
鋳造であることが望ましい。連結部材の材質としては、
同振動の内部減衰の少ない鉄等を用いることができる。
そして、取付部18の迫端面には、ノックごンサ2が例
えばネジにより取り付けられている。
えばネジにより取り付けられている。
いま、気筒6a内に形成される燃焼室でノッキングが発
生覆ると、これにより生ずる燃焼ガスの圧力波は、シリ
ンダブロック6に伝達され、ブロックアッパーデツキ2
6の外壁261に達する。
生覆ると、これにより生ずる燃焼ガスの圧力波は、シリ
ンダブロック6に伝達され、ブロックアッパーデツキ2
6の外壁261に達する。
外壁261と連結部材30は剛結合されでいるので、こ
の振動は大ぎく減衰づることなく連結部材30に伝わる
。連結部材30は、気fm6aに対応Jる外壁261と
ノックセンナ2の取付部18とを直線的に最短距離とな
るように連結しており、また、途中に屈曲部等の構造変
化もないので、外壁261から伝達されたノッキング振
動をほとんど減衰させることなく取付部18に伝達し、
この撮動はノッキングセンサ2により検出される。尚、
他の気筒内で発生ずるノッキング振動についても同様で
あるので、その説明は省略する。
の振動は大ぎく減衰づることなく連結部材30に伝わる
。連結部材30は、気fm6aに対応Jる外壁261と
ノックセンナ2の取付部18とを直線的に最短距離とな
るように連結しており、また、途中に屈曲部等の構造変
化もないので、外壁261から伝達されたノッキング振
動をほとんど減衰させることなく取付部18に伝達し、
この撮動はノッキングセンサ2により検出される。尚、
他の気筒内で発生ずるノッキング振動についても同様で
あるので、その説明は省略する。
もし、シリンダブロック6.8と各連結部材との連結部
におけるノッキング撮動の減真を更に低減しようとする
場合には、例えば第3図に小Jように、シリンダブ11
ツク6.8との連結部にアールRの形成された連結部材
50.52.54.56.58.59とJることにJ:
す、各連結部材の見掛は上の剛性が高クイ【す、ノッキ
ング撮動が良好に伝達されるようになる。
におけるノッキング撮動の減真を更に低減しようとする
場合には、例えば第3図に小Jように、シリンダブ11
ツク6.8との連結部にアールRの形成された連結部材
50.52.54.56.58.59とJることにJ:
す、各連結部材の見掛は上の剛性が高クイ【す、ノッキ
ング撮動が良好に伝達されるようになる。
第4図、第5図には本発明の他の実施例が示されてJ3
す、従来例ならびに前実施例と実質的に同一の構成部分
には同一の符号を付すと共に、その説明を一部省略する
。本実施例の前実施例と異なる点は、各連結部材を、ノ
ックセンサの取付部18を含む同一平面−トに形成舊る
のではなく、各連結部材の長さが同一になるように、立
体的に配設した連結部材60,62.64.68.70
とした点にある。叩ら、ノックセンサ2に比較的近い気
筒6b、8bに対応する連結部材62.68は略水平に
形成し、これらよりも遠い気筒6a、6C18a、8C
に対応覆る連結部材60.64.66.70Gよ、シリ
ンダブ11ク6.8との連結部を下方にずらすことによ
り、各連結部材の長さが同一になるようにしている。
す、従来例ならびに前実施例と実質的に同一の構成部分
には同一の符号を付すと共に、その説明を一部省略する
。本実施例の前実施例と異なる点は、各連結部材を、ノ
ックセンサの取付部18を含む同一平面−トに形成舊る
のではなく、各連結部材の長さが同一になるように、立
体的に配設した連結部材60,62.64.68.70
とした点にある。叩ら、ノックセンサ2に比較的近い気
筒6b、8bに対応する連結部材62.68は略水平に
形成し、これらよりも遠い気筒6a、6C18a、8C
に対応覆る連結部材60.64.66.70Gよ、シリ
ンダブ11ク6.8との連結部を下方にずらすことによ
り、各連結部材の長さが同一になるようにしている。
こうすることにより、各気筒内で発住したノッキングの
規模が同一であれば、ノックせフサ2′c検出されるノ
ッキング振動も1]−どなり、ノックセンサからの電気
信号を処理づる図示しない電子回路のダイナミックレン
ジを大きくとる必要がなくなる。
規模が同一であれば、ノックせフサ2′c検出されるノ
ッキング振動も1]−どなり、ノックセンサからの電気
信号を処理づる図示しない電子回路のダイナミックレン
ジを大きくとる必要がなくなる。
このようにノックゼン′IJ2に到達するノッキング撮
動の強さを同一にするためには、上記のように各連結部
材の長さを同一にすることによらずとも、例えば、図示
はしないが、各連結部材の長さに応じて、長さ方向の断
面形状、断面積、あるいは部材自体の材質を変えること
によっても達成Jることができる。
動の強さを同一にするためには、上記のように各連結部
材の長さを同一にすることによらずとも、例えば、図示
はしないが、各連結部材の長さに応じて、長さ方向の断
面形状、断面積、あるいは部材自体の材質を変えること
によっても達成Jることができる。
以上の実施例は、特に6気筒V型エンジンについて説明
したが、本発明の取付構造はこれに限定されることなく
、他の気筒数の■型1ンジンについCも適用可能である
のは勿論である。
したが、本発明の取付構造はこれに限定されることなく
、他の気筒数の■型1ンジンについCも適用可能である
のは勿論である。
発明の効果
本発明のノックセンサ取付構造においては、ノックセン
サ取付部から放射状に延設される連結部材をシリンダブ
[]ツクの−に部屋に連結したので、各気筒内で生じた
ノッキング振動は、はぼ同じレベルでノックレンリーに
検出されるようになるという効果を秦する。
サ取付部から放射状に延設される連結部材をシリンダブ
[]ツクの−に部屋に連結したので、各気筒内で生じた
ノッキング振動は、はぼ同じレベルでノックレンリーに
検出されるようになるという効果を秦する。
第1図は、本発明の一実施例を示した平面図、第2図は
、第1図におけるn−[断面図、第3図は、本発明の他
の実施例を示した平面図、第4図は、本発明の更に他の
実施例を示した平面図、 第5図は、第4図にお1)るV−V断面図、第6図は、
別に提案したノック廿ンサ取イ4’ h’s造を示した
平面図、 第7図は、第6図にお()るVl −Vl平面図である
。 2・・・ノックセンサ、 4・・・クランクケース上半部、 6.8・・・シリンダブロック、 6a、6b、6c、8a、8b、8c出気筒、10.1
2,14.30.32,34.36゜38.40,50
,52.54.56.58゜59.60.62.64.
66.68.70・・・連結部材、 16・・・補強部材、 18・・・取付部、20・・
・ピストン、 22・・・]ンロツド、24・・・
つA−タジャケット、 26.28・・・ブロックアッパーデフ4−0出願人:
トヨタ自動車株式会社 代理人: 弁理士 松本 f+1 第1図 第2図 第4図 第5図
、第1図におけるn−[断面図、第3図は、本発明の他
の実施例を示した平面図、第4図は、本発明の更に他の
実施例を示した平面図、 第5図は、第4図にお1)るV−V断面図、第6図は、
別に提案したノック廿ンサ取イ4’ h’s造を示した
平面図、 第7図は、第6図にお()るVl −Vl平面図である
。 2・・・ノックセンサ、 4・・・クランクケース上半部、 6.8・・・シリンダブロック、 6a、6b、6c、8a、8b、8c出気筒、10.1
2,14.30.32,34.36゜38.40,50
,52.54.56.58゜59.60.62.64.
66.68.70・・・連結部材、 16・・・補強部材、 18・・・取付部、20・・
・ピストン、 22・・・]ンロツド、24・・・
つA−タジャケット、 26.28・・・ブロックアッパーデフ4−0出願人:
トヨタ自動車株式会社 代理人: 弁理士 松本 f+1 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 一つのシリンダブロックと他のシリンダブロックとをV
字型に配設してなるV型エンジンにおいて、前記両シリ
ンダブロックの臨む角内に位置するノックセンサ取付部
から放射状に連結部材を延設し、この連結部材の各一端
とシリンダブロック外壁上部の各気筒に対応する部分と
を連結したことを特徴とするV型エンジンのノックセン
サ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24052285A JPS62101841A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | V型エンジンのノツクセンサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24052285A JPS62101841A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | V型エンジンのノツクセンサ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101841A true JPS62101841A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17060777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24052285A Pending JPS62101841A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | V型エンジンのノツクセンサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149545U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24052285A patent/JPS62101841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149545U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 |
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