JPS6210189A - 使用済鉱油を遠心精製する方法および装置 - Google Patents

使用済鉱油を遠心精製する方法および装置

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JPS6210189A
JPS6210189A JP61152857A JP15285786A JPS6210189A JP S6210189 A JPS6210189 A JP S6210189A JP 61152857 A JP61152857 A JP 61152857A JP 15285786 A JP15285786 A JP 15285786A JP S6210189 A JPS6210189 A JP S6210189A
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    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B1/00Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
    • B04B1/10Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl
    • B04B1/14Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl with periodical discharge
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10MLUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
    • C10M175/00Working-up used lubricants to recover useful products ; Cleaning
    • C10M175/0058Working-up used lubricants to recover useful products ; Cleaning by filtration and centrifugation processes; apparatus therefor

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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は自動排出式分離機を使用し、その遠心ドラムに
中心流入管を介して固体−液体混合物を供給し、ドラム
の中心部から第1流出管を介して精製油を取出し、ドラ
ムが遠心ドラムの周辺部から取出した液体のための制御
導出部から液体が送られる第2流出管を有し、この管に
液体のコンシステンシーを測定するセンサが後置の水流
出弁とともに配置され、水流出弁を閉鎖した際液体を流
入管へ還流させうる使用済鉱油、とくに汚れ粒子および
少量の水によって汚染された重油を遠心精製する方法お
よび装置に関する。
従来の技術: 制御導出部が連続的に作動し、遠心ドラムの周辺範囲か
ら取出した第2流出管に導く液体を遠心ドラムの中心流
入管に再供給し、または弁を介して回路から分岐させる
前記方式の方法および装置は公知である(西独公開特許
公報筒33 14 859号参照)。この弁を介してセ
ンサによって確認した水が遠心ドラムから取出される。
弁は3方弁として形成される。
分離の初動に遠心ドラムの周辺範囲から取出す液体のた
めの流出通路を介してまず油が第2流出管へ流れ、水は
遠心ドラムの固体室に集まる。この作業期に6万弁は油
が遠心ドラムの中心流入管へ還流するように切替えられ
る。固体室に集まった水が前記流出通路に達すると、水
は流出通路および制御導出部を介して取出され、第2流
出管へ導入される。液体の電気伝導度を測定する装置と
して形成しうるセンサが油の代りに水だけが第2流出管
を通って流れていることを確認すると、6方弁は切替え
られ、水は捕集部へ導出される。
実際には公知法の場合第2流出管を介して安定な水相を
取出し得ないことが明らかになった。
というのは遠心ドラムの流入管における水の割合は遠心
ドラムの周辺範囲から取出す液体の流出能力よりはるか
に小さいからである。したがって水に対して付加的に油
もいっしょに取出されるので、この液体成分がエマルシ
ョンを形成し、水相の別個の取出しが妨げられる。エマ
ルジョン形成は油と水の比重が少ししか異ならずかつ制
御導出部を介して連続的に液体を遠心ドラム周辺範囲か
ら取出すことによって促進される。
発明が解決しようとする問題点: 本発明の目的は開いた水流出弁を介して分離機からもっ
ばら水を取出し、第2流出管を流れる精製油も、この導
管を流れる水と油からなるエマルジョンも分離機の中心
流入管へ還流させるように前記方式の方法を形成するこ
とである。
問題点を解決するための手段: この目的は本発明によりセンサと水流出弁の間で循環弁
を備える遠心ドラムの流入管へ開口する導管が分岐し、
循環弁および水流出弁が制御装置により切替えられ、循
環弁が開いた場合水流出弁が閉じ、循環弁が開いている
際センサが第2流出管を流れる液体のコンシステンシー
として油および水から形成されるエマルジョンを測定し
、測定値を制御装置へ送り、ただちに循環弁を制御装置
により限定した時間の間閉鎖し、第2流出管の液体のコ
ンシステンシーの測定を所定の時間間隔で循環弁を短時
間開くことによって液体がもっばら水からなるまで繰返
し次にセンサが液体のコンシステンシーの変化を確認し
水流出弁が制御装置を介して閉鎖されるまで循環弁を閉
じて水流出弁を開き、次に循環弁を所定の時間間隔で監
視測定のためそのつど短時間開くことによって解決され
る。
本発明の方法の有利な実施例によれば精製油が第2流出
管から取出される分離機の作業時間の間、水流出弁を閉
じて循環弁を限定時間にわたってのみ開き、監視測定を
所定の時間間隔で繰返す。
作用: 本発明の方法は間欠的に作業する。循環弁または水流出
弁が開いている作業期は2つの弁が閉じている作業期と
交代する。遠心ドラムの周辺範囲から所定の時間間隔で
のみ液体f:取出すことによって遠心ドラム内に取出に
十分な水量が集まり、水面が流出通路に対し半径方向内
側へ移動する。引続く監視測定の際センサによって第2
流出管内に精製水が確認され、制御装置を介して水流出
弁が開き、精製水が流出する限り、すなわち遠心ドラム
内の水面が再びドラムの流出通路まで戻るまでその位置
に保持される。
次に水流出弁を閉じ、周期的液体取出が新たに始まる。
本発明の他の特徴は特許請求の範囲の実施態様項から明
らかである。
実施例: 次に本発明の実施例を図面により説明する。
図示の分離機は遠心ドラム1を有し、このドラムに固体
−液体混合物たとえば汚れ粒子および少量の水によって
不純になった重油が中心の流入管2から供給される。固
体−液体混合物は中心流入管を介して分離室4および固
体室5からなる遠心室3へ入る。遠心ドラムの中心範囲
から掻取板6および第1流出管7を介して精製油が取出
される。油、水またはこれら液体成分のエマルジョンか
らなる液体を遠心ドラムの周辺範囲から取出すため、図
示の実施例では分離板9に少なくとも1つの孔8が設け
られる。分離板はドラムぶた10の内面に隣接し、ふた
とともにリング通路11を形成する。このリング通路か
ら液体は通路12、孔13および導出室のふた15に配
置した液体の流出能力を決定する計量孔14を貫流する
。導出室ふた15の上に掻取板16を備える制御導出室
17が配置され、これを介して液体は第2流出管18へ
導入される。
孔8は遠心ドラムの周辺範囲から取出す遠心ドラム内の
液体の流出通路の始端、計量孔14は終端を形成する。
導出室ふた15にプラグで閉鎖しうるねじ全備える多数
の計量孔を配置できるので、導出能力を変化することが
できる。
これはとくに遠心ドラムを他の純粋な分離目的に使用す
る場合重要である。
分離板9にも同様プラグによって容易に閉鎖しうるねじ
を備える多数の孔8を設けることができる。それによっ
て遠心ドラムは簡単に他の分離目的に改造することがで
きる。
第2流出管18にセンサ19が配置され、これによって
第2流出管を流れる液体のコンシステンシーが測定され
る。測定値は制御装置20に送られ、これを介して循環
弁21および水流出弁22を操作することができる。循
環弁21はセンサ19と水流出弁22の間で第2流出管
18から分岐して中心流入管2へ開口する導管23に配
置される。水は水流出弁22から導管24を介して水捕
集室25へ流れる。
図示の実施例ではセンサ19は第2流出管18を流れる
液体の電気伝導度を測定する装置として形成される。こ
の装置め構造の詳細は第2および6図に示される。この
装置はプラスチック成形部材26のための円筒形収容室
を備える金属ケーシング37を有する。この成形部材は
電気伝導度r:測測定る液体の貫流通路27を有する。
測定のためこの装置は2つのボルト形電極28.29を
有し、この電極は互いに離れ貫流通路の中心軸30に対
し互いに横にずれて配置される。
ボルト形電極は頭31の範囲に電気的接続導線のための
ケーブルシュー32を固定したボルトとして形成される
。プラスチックの成形部材26は断面が円セグメント形
に形成され、扁平部33を有し、その下にケーブルシュ
ーを有するボルトの頭が配置される。金属ケーシングの
収容室のこの扁平部によって仕切られた部分は成形部材
26によって充てんされず、合成樹脂たとえばエポキシ
樹脂が注入される。ケーシングは固定7ランジ34を備
え、これにざルト35により端板36が固定される。こ
の端板および端板と反対側のケーシング壁を貫通して電
気伝導度を測定する液体の貫流通路が拡がる。
伝導度測定装置の構造は簡単であり、沈積物が沈着しな
い小さい貫流断面が可能になる。
制御装置20は分離様運転中、遠心ドラムの周辺範囲か
ら第2流出導管を介して液体を60秒間隔で取出して監
視測定を実施し、循環弁21をそのつど15秒の時間に
わたって開放位置に保持するように調節することができ
る。
遠心ドラム内の水面が分離板9に設けた孔8に達すると
、引続く監視測定の除水および油からなるエマルジョン
が第2流出管18を通って流れ、水流出弁22が閉じて
いれば循環弁21および導管23を介して中心流入管2
へ還流する。15秒の開放時間後、循環弁21は再び閉
じ、60秒の時間にわたって閉じたままに留まるので、
遠心ドラム内にさらに水が集まり、水面は孔8に対し半
径方向内側へずれる。次の監視測定の際精製水が第2流
出管を通って流れるので、制御装置は循環弁を閉じ、水
流出弁を開き、センサが液体のコンシステンシーの変化
すなわち水と油のエマルジョンを確認するまで開放に保
持する。
第1図に示す遠心ドラムの固体室5はその周縁に軸方向
に可動のピストン弁38によって開閉しつる排出孔37
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は分離機の垂直断面図、第2図はセンサの縦断面
図、第6図は第2図1−I線断面図である。 1・・・遠心ドラム、2・・・流入管、14・・・計量
孔、15・・・導出室ふた、17・・・制御導出室、1
8・・・第2流出管、19・・・センサ、20・・・制
御装置、21・・・循環弁、22・・・水流出弁、26
・・・プラスチック成形部材、27・・・貫流通路、2
8.29・・・電極、30・・・中心軸、32・・・ケ
ーブルシュー、37・・・金属ケーシング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動排出式分離機を使用し、その遠心ドラムに中心
    流入管を介して固体−液体混合物を供給し、ドラムの中
    心部から第1流出管を介して精製油を取出し、遠心ドラ
    ムがその周辺部から取出した液体のための制御導出室か
    ら液体が送られる第2流出管を有し、この管に液体のコ
    ンシステンシーを測定するセンサが後置の水流出弁とと
    もに配置され、水流出弁を閉鎖した際液体を流入管へ還
    流させうる使用済鉱油を遠心精製する方法において、セ
    ンサ(19)と水流出弁(22)の間から循環弁(21
    )を備える流入管(2)へ開口する導管が分岐し、循環
    弁(21)および水流出弁(22)を制御装置(20)
    を介して操作し、循環弁開放の際水流出弁を閉鎖し、セ
    ンサ(19)が循環弁(21)を開いた際第2流出管(
    18)を通つて流れる液体のコンシステンシーとして油
    および水からなるエマルジョンを測定し、測定値を制御
    装置(20)へ送り、循環弁を制御装置により限定した
    時間の間閉鎖し、第2流出管(18)内の液体のコンシ
    ステンシー測定を一定の時間間隔で循環弁(21)を短
    時間開放して液体がもつぱら水からなるまで繰返し、次
    に循環弁 (21)を閉鎖し、水流出弁(22)を開放し、センサ
    が液体のコンシステンシーの変化を認めた後、水流出弁
    を制御装置を介して閉鎖し、続いて循環弁を監視測定の
    ため一定時間間隔でそのつど短時間開放することを特徴
    とする使用済鉱油を遠心精製する方法。 2、精製油が第2流出管(18)から取出される分離機
    作業時間の間も水流出弁(22)を閉じて循環弁(21
    )を限定した時間にわたつてのみ開き、監視測定を所定
    の時間間隔で繰返す特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、循環弁(21)をそのつど15秒の時間にわたつて
    開放位置に保持し、監視測定を60秒の時間間隔で実施
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、自動排出式分離機を使用し、その遠心ドラムに中心
    流入管を介して固体−液体混合物が供給され、ドラムの
    中心部から第1流出管を介して精製油が取出され、遠心
    ドラムがその周辺部から取出す液体のための制御導出部
    から液体が送られる第2流出管を有し、この管に液体の
    コンシステンシーを測定するセンサが後置の水流出弁と
    ともに配置され、センサとして貫流通路を備える液体の
    電気伝導度測定装置を使用する使用済鉱油を遠心精製す
    る装置において、貫流通路(27)に2つのボルト形電
    極(28、29)が互いに離れ、かつ貫流通路の中心軸
    (30)に対し互いに横にずれて配置されていることを
    特徴とする使用済鉱油を遠心精製する装置。 5、装置がプラスチック成形部材(26)のための円筒
    形収容室を有する金属ケーシング (37)を有し、このケーシングを貫通して貫流通路が
    拡がり、ケーシング内に電極 (28、29)が固定されている特許請求の範囲第4項
    記載の装置。 6、プラスチック成形部材(26)の横断面が円セグメ
    ント形に形成され、扁平部の外側にボルトとして形成し
    た電極の頭が配置され、頭の範囲に電気的接続導線のた
    めのケーブルシュー(32)が固定され、プラスチック
    成形部材の扁平部によつて仕切られたケーシングの部分
    が人造樹脂で充てんされている特許請求の範囲第5項記
    載の装置。 7、制御導出部(17)の下に設けた導出室ふた(15
    )に流出能力を決定する少なくとも1つの計量孔(14
    )が配置されている特許請求の範囲第5項記載の装置。 8、孔(14)が内ねじを有し、1つまたは多数の孔が
    外ねじを備えるプラグによつて閉鎖可能である特許請求
    の範囲第7項記載の装置。
JP61152857A 1985-07-04 1986-07-01 使用済鉱油を遠心精製する方法および装置 Expired - Lifetime JPH0742464B2 (ja)

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