JPS62102472A - 磁気デイスク装置駆動方式 - Google Patents

磁気デイスク装置駆動方式

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JPS62102472A
JPS62102472A JP24170785A JP24170785A JPS62102472A JP S62102472 A JPS62102472 A JP S62102472A JP 24170785 A JP24170785 A JP 24170785A JP 24170785 A JP24170785 A JP 24170785A JP S62102472 A JPS62102472 A JP S62102472A
Authority
JP
Japan
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selection signal
motor
signal
magnetic disk
device selection
Prior art date
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Application number
JP24170785A
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English (en)
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JPH0510749B2 (ja
Inventor
Shuji Watanabe
渡辺 脩二
Masahiro Yuasa
湯浅 正弘
Masaji Kobayashi
正次 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフロッピーディスク駆動装置をふくむ磁気ティ
スフ装置を駆動するための磁気ディスク装置駆動方式に
関する。
(従来の技術) パソコン、オフコン、ワープロ、ワークステーション等
に使用されるフロッピーディスク駆動装置は、従来、第
5図又は第6図に示すごとく、上位の制御部(コントロ
ーラ)によ逆制御されるg第5図はフロッピーディスク
駆動装置が1台の場合、第6図は複数台の場合である。
装置の駆動のために、コントローラとフロッピーディス
ク駆動装置の間のインターフェースが定められている。
第5図及び第6図において、aは複数の信号線からなる
情報線で、読み書きされる情報の信号線等であム各装置
(Uo=Us )  に共通に接続される。
mはモータオフ(MOTOR−ON)信号で、駆動装置
の媒体の回転のだめのスピンドルモータの起動/停止の
ためのもので、各装置に共通に接続される。S’o−8
sは装置選択信号(DRIVE−SBX、ECT。
〜DRIVE−8ELECTs) テ、各々対応する装
置に接続され、この信号によ!ll1台の装置を選択す
ることができる。
各装置の起動/停止は第7図に示すごとくモータオン信
号をオン/オンすることに19行なわれる。モータオン
信号(a)がオンになると、全装置(4台)のスピンド
ルモータが起動しくb)、所定の時間Tr(約500m
5)後に規定の回転数に達すると読み書きが可能な状態
となる。その後装置選択信号(c)によ91台の装置を
選択して読み書きを行なう。スピンドルモータは既に回
転しているので選択されれば直ちに読み書きが可能であ
る。停止の場合はモータオン信号をオフにして全装置の
スピンドルモータを停止させる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、近年バノコン等の装置の小型化及び携帯化が
進み、そのため装置のバッテリー駆動が要求され、又、
バッテリーの寿命を長くするため、フロッピーディスク
駆動装置の消費電力の低減が必要となっている。消費電
力の低減の為には読み書きしていない待機時(スタンバ
イ)の装置のモータの回転を止め、かつ必要最小限の回
路にのみ通電することが必要である。
このために、例えば、モータオン信号を使用して、モー
タオン信号によりスピンドルモータを回転させると共に
、関連回路に通電してレディ状態トシ、モータオン信号
のオフによりこれらの回路を切断することが考えられる
。しかし、この方式では、複数の駆動装置の全てが通電
状態となるので、実際には1台の装置のみしか使用しな
い場合には消費電力の無駄が多く、バッテリーの寿命を
縮めるという欠点がある。
一方、モータオン信号の代りに、装置選択信号を使用し
て、実際に読み書きする装置のみに通電することも考え
られる。この方式では消費電力の無駄はないが、装置の
切替毎にスピンドルモータが起動/停止するのでその度
毎に起動時間Trをとらなければならない。従ってコピ
ー動作のように2台の装置を交互に動作させる場合には
処理速度が著しく低下するという欠点がある。
従って、本発明は全体の消費電力の低減を計ると共に装
置切替え時の処理のロスを無くすようにした手段を持つ
フロッピーディスク駆動装置の駆動方式を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するだめの手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴は、複数の磁気
ディスク駆動装置から1台を選択する装置選択信号に従
って、選択された装置を駆動する磁気ディスク装置駆動
方式において、前記装置選択信号のオンにより選択され
た媒体の回転のだめのスピンドルモータの起動及び関連
回路への通電を行ない、該装置選択信号のオフから設定
時間の経過後にスピンドル千−夕の回転停止及び前記関
連回路への通電切断をする磁気ディスク装置駆動方式に
ある。
(作用) 装置選択信号がオンになると、選択された装置のスピン
ドルモータが回転すると共に関連回路への通電が行なわ
れる。このとき、選択された装置のみに通電されるので
消費電力の低減が図れる。
次に、装置選択信号がオフになると、その時点から設定
時間後にスピンドルモータ及び関連回路への通電が切断
される。設定時間以内に装置選択信号が再びオンになっ
たときはスピンドルモータが回転を継続しているので直
ちに読み書きを行なうことができる。従って、処理速度
が低下することはない。設定時間としては2〜10秒程
度が適当である。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
図で3はマイクロコンピュータ(μCPU)で、フロッ
ピーディスク駆動装置の制御を行なう。第1図の装置に
対するインターフェースとして、上位のコントローラか
ら、装置選択信号(DRIVE−8ELECTo ) 
〜(DRIVE 5ELECT3)及びモータオン信号
(MOTOR−ON )が入力される。第1の切替スイ
ッチSWIは選択される装置の番号に従ってひとつのス
イッチがオンにされ、マイクロコンピュータ3の入力ポ
ートP10に装置選択信号を入力する。装置選択信号と
モータオン信号とは第2の切替スイッチSW2で選択さ
れてマイクロコンピュータ3の入カポ−)Poに入力さ
れる。
スイッチSW2がO側に接続されたときは従来通りの制
御が行なわれ、C側に接続されたときは本発明による制
御が行なわれる。
マイクロコンピュータ3は入力ポート■)1o及びPl
+に、装置選択信号を受信すると、選択された装置に対
し、出カポ−)P、、、からスピンドルモータ駆動回路
4を介してモータ5を起動すると共に、通電制御回路6
を介して関連回路への通電を行なう。ボー)P、の信号
がオフになると、約2〜10秒の設定時間の経過後に出
カポ−)P2Oの信号が消滅してスピンドルモータ5及
び関連回路への通電が切断される。
マイクロコンピュータの動作フローは第2図に示される
。常時ばSlで入力ボートP、、の状態をみて、装置選
択信号のレベル変化を監視する。変化があればS3で変
化の方向を監視し、オフ→オンで、かつ時間監視中でな
ければ(S4)、出力ボートP20をオンとして(S7
)スピンドルモータの起動及び関連回路への通電を行な
う。S3で変化の方向がオンリオフのときは、時間監視
タイマー(例えば10秒)をセット(8G)して時間’
、!2 Mを開始する。そしてSlにもどり、入力ポー
トP、1のレベル変化がないときに、時間監視がタイム
オーバーになると(S2)、S5の制御によりスピンド
ルモータの停止及び関連回路への通電切断を行なう。又
、時間監視中にPl+のレベル変化がオフ→オンとなっ
たときは、S4の結果がYES  となるので、制御は
51vrC戻るのみで、モータの回転及び関連回路への
通電(徒続行される。
′第3図及び第4図は制御のタイムチャートを示す。第
3図で選択信号(DRIVE−8ELECTn)がオン
となると、スピンドルモータが起動し、時間Tr後に定
常回転速度に達すると読み書きが可能となる。選択信号
がオフとなると設定時間Tf後にスピンドルモータと関
連回路への通電が停止する。
Tf時間内に選択信号が再たびオンとなったときは第4
図に示すごとく、スピンドルモータ及び関連回路への通
電は切断されず、続行する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、スピンド
ルモータの起動、停止及び各部回路への通電の接断を装
置選択信号で行うので、選択された装置のみが電力を消
費するので無駄がなく、システムとしての消費電力が節
減できるという効果がある。
そして選択信号のオフを時間監視して通電を断とし、こ
の間に再度選択信号がオンとなれば通電は続行されるの
で頻繁に装置を切替える使用方法においては使用する装
置は通電されており、切替の度にスピンドルモータの起
動時間をとる必要がなく処理速度の低下がない。
以上のように本発明によれば低消費電力でしかも処理速
度の低下しない装置を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例の回路図、第2図は本発明
の動作フローチャート、第3図と第4図は本発明の動作
タイムチャート、第5図と第6図は従来の技術によるデ
ィスクW動回路図、第7図は従来の技術による動作タイ
ムチャートである。 3・・・マイクロコンピュータ、4・・・スピンドルモ
ータ駆動回路、5・・・スピンドルモータ、6・・・パ
ワーダウン回路、MOTOR−ON・・・モータオン信
号、DRIVE−8ELECT・・・装置選択信号、S
WI 。 SW2・・・スイッチ 特  許  出  願  人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士   山  本  恵  − 1ン?−7S4乙 第1図 縫明1フ1千70→マ斗 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の磁気ディスク駆動装置から1台を選択する
    装置選択信号に従つて、選択された装置を駆動する磁気
    ディスク装置駆動方式において、前記装置選択信号のオ
    ンにより選択された媒体の回転のためのスピンドルモー
    タの起動及び関連回路への通電を行ない、 該装置選択信号のオフから設定時間の経過後にスピンド
    ルモータの回転停止及び前記関連回路への通電切断をす
    ることを特徴とする、磁気ディスク装置駆動方式。
  2. (2)前記設置時間が2秒から10秒の間の時間である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ディ
    スク装置駆動方式。
JP24170785A 1985-10-30 1985-10-30 磁気デイスク装置駆動方式 Granted JPS62102472A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24170785A JPS62102472A (ja) 1985-10-30 1985-10-30 磁気デイスク装置駆動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24170785A JPS62102472A (ja) 1985-10-30 1985-10-30 磁気デイスク装置駆動方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62102472A true JPS62102472A (ja) 1987-05-12
JPH0510749B2 JPH0510749B2 (ja) 1993-02-10

Family

ID=17078333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24170785A Granted JPS62102472A (ja) 1985-10-30 1985-10-30 磁気デイスク装置駆動方式

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JP (1) JPS62102472A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6462863A (en) * 1987-09-03 1989-03-09 Alps Electric Co Ltd Method for controlling disk driving device

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6029968A (ja) * 1983-07-29 1985-02-15 Teac Co デイスク駆動装置
JPS60171672A (ja) * 1984-02-15 1985-09-05 Ricoh Co Ltd デイスク記録装置
JPS60177466A (ja) * 1984-02-22 1985-09-11 Sharp Corp フロツピ−・デイスク・ドライブ制御方式

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6462863A (en) * 1987-09-03 1989-03-09 Alps Electric Co Ltd Method for controlling disk driving device

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JPH0510749B2 (ja) 1993-02-10

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