JPS62102752A - 顕微鏡の移動装置 - Google Patents
顕微鏡の移動装置Info
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- JPS62102752A JPS62102752A JP60245001A JP24500185A JPS62102752A JP S62102752 A JPS62102752 A JP S62102752A JP 60245001 A JP60245001 A JP 60245001A JP 24500185 A JP24500185 A JP 24500185A JP S62102752 A JPS62102752 A JP S62102752A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 14
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 8
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002316 cosmetic surgery Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
顕微鏡の異なる倍率下で顕微鏡を移動や黒率作業する装
置に関する。
置に関する。
し従来技術]
近年、微細な手術を顕微鏡下で拡大観察しながら行うマ
イクロサージユリ−が盛んに行われるようになってきて
おり、精密な手術を行えることから、眼科、脳外科、形
成外科を始め各分野で多大な成果をあげるに至っている
。これらの手術に使われる手術用顕微鏡は手術を実行す
る医師が手術操作のためその両手をふさがれていること
から、通常顕微鏡の移動や倍率変換や態率の操作を床面
におかれた、それらの操作に対応したスイッチを設けた
フットスイッチを足で踏むことにより切り替えておこな
っている。
イクロサージユリ−が盛んに行われるようになってきて
おり、精密な手術を行えることから、眼科、脳外科、形
成外科を始め各分野で多大な成果をあげるに至っている
。これらの手術に使われる手術用顕微鏡は手術を実行す
る医師が手術操作のためその両手をふさがれていること
から、通常顕微鏡の移動や倍率変換や態率の操作を床面
におかれた、それらの操作に対応したスイッチを設けた
フットスイッチを足で踏むことにより切り替えておこな
っている。
第4図にこの種の手術用顕微鏡の概略を示す。
図において架台1はキャスター2によって床面に対し移
動可能でありまた架台1には支柱3が設けられている。
動可能でありまた架台1には支柱3が設けられている。
顕微1114はその光軸方向に移動可能にローラーガイ
ド専の案内部材(図示しない)を介して微動態率部分5
の内部に設けられた微動モータによっておこなわれる。
ド専の案内部材(図示しない)を介して微動態率部分5
の内部に設けられた微動モータによっておこなわれる。
ざらに館記顕微&!4の支持された微動態率部5はアー
ム6を介して前記支柱3に沿って粗動モータによって駆
動される粗動駆動部7により摺動可能に支持されている
。
ム6を介して前記支柱3に沿って粗動モータによって駆
動される粗動駆動部7により摺動可能に支持されている
。
また前記微動モータによる顕微鏡4と微動態率部5との
相対移動速度は前記粗動モータによる支柱3に沿う粗動
駆動部7の移動速度に比し低速になるように設定されて
いる。またこのとき前記顕微鏡微動−態率部5と顕微鏡
4とによる相対移動方向と前記粗動駆動部7の支柱3に
沿う移動方向とは互いに平行である。第4図の7ツトス
イツチ8の操作パネルにおいて顕微鏡を高倍率に移行さ
せるズームアツプスイッチ9u及び低倍率に移行させる
ズームダウンスイッチ9dは術者の操作により顕微鏡4
の内部のズーム光学系をズームモータにより駆動して(
図示せず)倍率変換を連続的におこなうスイッチ、また
顕微鏡を光軸方向に上方移行する黒率スイッチ10uお
よび下方に移行させる黒率スイッチ10dは術者がとく
に高倍率での観測時に精密な合焦をおこなうために顕微
l14の微動態率部5を低速で移動する。ざらに粗動ス
イッチ11u、11dは特に低倍率での観察時や顕微鏡
をおおまかな位置合わせの時粗動移動部7を高速で移動
させるスイッチである。ここで術者は一般的に次の手順
で7ツトスイツチ8を介して顕微鏡を操作する。すなわ
ち粗動スイッチ11u。
相対移動速度は前記粗動モータによる支柱3に沿う粗動
駆動部7の移動速度に比し低速になるように設定されて
いる。またこのとき前記顕微鏡微動−態率部5と顕微鏡
4とによる相対移動方向と前記粗動駆動部7の支柱3に
沿う移動方向とは互いに平行である。第4図の7ツトス
イツチ8の操作パネルにおいて顕微鏡を高倍率に移行さ
せるズームアツプスイッチ9u及び低倍率に移行させる
ズームダウンスイッチ9dは術者の操作により顕微鏡4
の内部のズーム光学系をズームモータにより駆動して(
図示せず)倍率変換を連続的におこなうスイッチ、また
顕微鏡を光軸方向に上方移行する黒率スイッチ10uお
よび下方に移行させる黒率スイッチ10dは術者がとく
に高倍率での観測時に精密な合焦をおこなうために顕微
l14の微動態率部5を低速で移動する。ざらに粗動ス
イッチ11u、11dは特に低倍率での観察時や顕微鏡
をおおまかな位置合わせの時粗動移動部7を高速で移動
させるスイッチである。ここで術者は一般的に次の手順
で7ツトスイツチ8を介して顕微鏡を操作する。すなわ
ち粗動スイッチ11u。
11dを操作し手術部位と顕[114の相対位置をおお
まかに調整したのら黒率スイッチ10u、10dを操作
して精密にピント合せをおこない手術に入る。また手術
部位を変更したり、その他必要に応じてI52寮倍率を
変えて手術するときズームアツプスイッチ9u、ズーム
ダウンスイッチ9dを操作する。そのとき物体の焦点深
度の変化は倍率変化の2乗であることから例えばズーム
比5倍の顕微鏡であれば深度は25倍も変化するため術
者は低倍観察時には粗動駆動部7で顕微鏡を移動せねば
ならずその度に4つの移動スイッチ(粗動スイッチ11
u111b1焦準スイッチ10u、10d)を踏み替え
なければならなかった。この観察倍率の変化にともなう
物体側焦点深度の変化によるピント合わせ操作の問題点
を解決するために特公昭59−19322公報によれば
観察光学系の変倍に連動して対応した電気的信号を出力
し、被検物或いは観察光学系を観察光学系の倍率にふさ
れしい速度で自動的に制御できる光学機械における観察
速度$111111装置が示されている。
まかに調整したのら黒率スイッチ10u、10dを操作
して精密にピント合せをおこない手術に入る。また手術
部位を変更したり、その他必要に応じてI52寮倍率を
変えて手術するときズームアツプスイッチ9u、ズーム
ダウンスイッチ9dを操作する。そのとき物体の焦点深
度の変化は倍率変化の2乗であることから例えばズーム
比5倍の顕微鏡であれば深度は25倍も変化するため術
者は低倍観察時には粗動駆動部7で顕微鏡を移動せねば
ならずその度に4つの移動スイッチ(粗動スイッチ11
u111b1焦準スイッチ10u、10d)を踏み替え
なければならなかった。この観察倍率の変化にともなう
物体側焦点深度の変化によるピント合わせ操作の問題点
を解決するために特公昭59−19322公報によれば
観察光学系の変倍に連動して対応した電気的信号を出力
し、被検物或いは観察光学系を観察光学系の倍率にふさ
れしい速度で自動的に制御できる光学機械における観察
速度$111111装置が示されている。
しかし、手術用顕微鏡では、顕微鏡4を低速で移動させ
る微動態率部5の移動範囲は粗動駆動部の移動範囲に比
べて小さいため、前記光学機械における観察速度l1l
−装置を徴態率部5に適応すると、移動範囲が小さいた
め、特に低倍率での112察時に高速で駆動されると、
その移動範囲の限界にきてしまいさらに移動させるには
、フットスイッチの足を踏みかえで粗動駆動部7を駆動
させなければならない。
る微動態率部5の移動範囲は粗動駆動部の移動範囲に比
べて小さいため、前記光学機械における観察速度l1l
−装置を徴態率部5に適応すると、移動範囲が小さいた
め、特に低倍率での112察時に高速で駆動されると、
その移動範囲の限界にきてしまいさらに移動させるには
、フットスイッチの足を踏みかえで粗動駆動部7を駆動
させなければならない。
微動態率部5の移動範囲を大きくすると、顕m鏡4の周
辺の構造が一方大型になり手術用顕微鏡の操作性力非常
に悪くなってしまう。
辺の構造が一方大型になり手術用顕微鏡の操作性力非常
に悪くなってしまう。
また前記、光学機械における観察速度制御装置を粗動駆
動部2に適応すると粗動駆動部7により駆動される負荷
重量物は、顕微鏡4、微動態率部5、アーム6さらには
支持内部に設けられた図示しないバランス重錘等である
ため非常に重く、これらの負荷を低速で駆動して、精密
なピント合わせを行うためには非常に大きなトルクを発
生する粗動モーターが必要になるなど多くの困難性を伴
なう。
動部2に適応すると粗動駆動部7により駆動される負荷
重量物は、顕微鏡4、微動態率部5、アーム6さらには
支持内部に設けられた図示しないバランス重錘等である
ため非常に重く、これらの負荷を低速で駆動して、精密
なピント合わせを行うためには非常に大きなトルクを発
生する粗動モーターが必要になるなど多くの困難性を伴
なう。
[発明の目的コ
以上、従来技術でJべたように、従来は顕微鏡と試料の
間に大きい移動範囲があるため粗動駆動部と微動す態率
部があり、低倍率で観察するどき粗動駆動部を動かす時
と、高倍率で合焦のため微動態率部を駆動するためにそ
れに対応したフットスイッチを踏みかえたりしなければ
ならなかった。
間に大きい移動範囲があるため粗動駆動部と微動す態率
部があり、低倍率で観察するどき粗動駆動部を動かす時
と、高倍率で合焦のため微動態率部を駆動するためにそ
れに対応したフットスイッチを踏みかえたりしなければ
ならなかった。
本考案は、以上の問題点に鑑み物体側焦点深度の深い低
倍率で観察しても、フットスイッチを操作する足をふみ
かえなくても操作できる。操作性のよい手術用顕微鏡を
提供することを目的とする。
倍率で観察しても、フットスイッチを操作する足をふみ
かえなくても操作できる。操作性のよい手術用顕微鏡を
提供することを目的とする。
[発明の概要]
顕微鏡の変倍装置に観察倍率を検出する検出手段を設け
この出力に応じ、低倍率時には移動範囲の大きい粗動駆
動部を駆動し、高倍率時には移動範囲の小さいy&動馳
駆動部駆動するような制御部を設けた。顕微鏡の移動装
置で変倍操作中に焦点深度又は視野範囲に応じた所定の
倍率に対応して移動装置を自動的に切換えるようにした
。
この出力に応じ、低倍率時には移動範囲の大きい粗動駆
動部を駆動し、高倍率時には移動範囲の小さいy&動馳
駆動部駆動するような制御部を設けた。顕微鏡の移動装
置で変倍操作中に焦点深度又は視野範囲に応じた所定の
倍率に対応して移動装置を自動的に切換えるようにした
。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
12は変倍装置でズームレンズ12aは回転式ズームリ
ング12bに連絡され、その回転角度に対応して倍率変
換され下記に述べる様に変倍入力としズームアツプスイ
ッチ9u、ズームダウンスイッチ9dを受入れ、又変倍
出力とし比較回路S2hから出力cSd信号を出力する
。
ング12bに連絡され、その回転角度に対応して倍率変
換され下記に述べる様に変倍入力としズームアツプスイ
ッチ9u、ズームダウンスイッチ9dを受入れ、又変倍
出力とし比較回路S2hから出力cSd信号を出力する
。
回転式ズームレンズ12bにはズームリング12aを変
倍するズームモータ12cがズームモータギヤ12dを
介して設けられ、またこの回転式ズームレンズ12bに
はその回転角度すなわち観察倍率を出力するポテンシャ
ルメータ等を使用した観察倍率検出手段12eがギヤ1
2iを介して設けられている。ズームモータ12cはズ
ームレンズ12aを高倍または低倍への移行に対応して
正転または逆転するズームモータ制御装置12〔を介し
ズームアツプスイッチ9u1ズームダウンスイツヂ9d
に接続されている。一方ズーム観察倍率検出手段12e
は、その出力aを所定の電圧発生手段129の電圧すと
比較する比較回路1211に入力し比較回路12hの出
力c1dは移動装置制御手段16へ入力され夫ぞれNモ
ータ18またはWモータ19を駆動可能選択する。移動
装置制御手段16には、第3、第4のスイッチのFUス
イッチ20とFDスイッチ21が選択された方のモータ
のNモータ18またはWモータ19を正転または逆転す
るように接続されている。また同一方向へ駆動されるが
、移動範囲の異なる駆動部をもつ顕微鏡移動装置に接続
されており移動範囲の小さい狭移動装[22のにはNモ
ータ18、移動範囲の大きい広移動装置23にはWモー
タ19が接続されている。前記観察倍率検出手段128
を受ける比較回路の出力Cまたはdはズームレンズ12
aの倍率が所定の値より高または低倍率になったとき各
々作動しNモータ18またはWモータ19を選択する。
倍するズームモータ12cがズームモータギヤ12dを
介して設けられ、またこの回転式ズームレンズ12bに
はその回転角度すなわち観察倍率を出力するポテンシャ
ルメータ等を使用した観察倍率検出手段12eがギヤ1
2iを介して設けられている。ズームモータ12cはズ
ームレンズ12aを高倍または低倍への移行に対応して
正転または逆転するズームモータ制御装置12〔を介し
ズームアツプスイッチ9u1ズームダウンスイツヂ9d
に接続されている。一方ズーム観察倍率検出手段12e
は、その出力aを所定の電圧発生手段129の電圧すと
比較する比較回路1211に入力し比較回路12hの出
力c1dは移動装置制御手段16へ入力され夫ぞれNモ
ータ18またはWモータ19を駆動可能選択する。移動
装置制御手段16には、第3、第4のスイッチのFUス
イッチ20とFDスイッチ21が選択された方のモータ
のNモータ18またはWモータ19を正転または逆転す
るように接続されている。また同一方向へ駆動されるが
、移動範囲の異なる駆動部をもつ顕微鏡移動装置に接続
されており移動範囲の小さい狭移動装[22のにはNモ
ータ18、移動範囲の大きい広移動装置23にはWモー
タ19が接続されている。前記観察倍率検出手段128
を受ける比較回路の出力Cまたはdはズームレンズ12
aの倍率が所定の値より高または低倍率になったとき各
々作動しNモータ18またはWモータ19を選択する。
本発明の詳細な説明する。顕微鏡のズームレンズ12a
は所定倍率より低くズームダウンされているとき、FU
スイッチ20が押されると、倍率検出手段出力dが作動
しWモータ正19が正転される。Wモータ19の駆動で
範囲の大きい広移動装置23上顕微鏡はしかるべきの距
離を移動し試料に十分接近する。FUスイッチ20を切
って移動を停止しズームダウンズ12を所定倍率より高
くズームアツプするためズームアツプスイッチ90を作
動させるとズームモータ12cは正転し、回転式ズーム
リング12bを介してズームレンズ12は高倍へ移行す
る。このとき回転式ズームリング12bに連結する倍率
検出手段12eからの出力電圧aは比較手段17で比較
され出力Cを出力しNモータ18を選択している。ここ
で、F jJスイッチ2oが押されると今度はNモータ
18が正転した移動範囲の小さい狭移動装置22が駆動
される。FDスイッチ21は顕微鏡を逆方向に移動させ
るのにおされる。尚移!I+ M @を3段にしてズー
ム倍率全範囲で、2点の比較点を設けること、又ズーム
倍率表示装置を設けその表示部に比較点第2図は本発明
を手術用顕微鏡に適用した第2の実施例。
は所定倍率より低くズームダウンされているとき、FU
スイッチ20が押されると、倍率検出手段出力dが作動
しWモータ正19が正転される。Wモータ19の駆動で
範囲の大きい広移動装置23上顕微鏡はしかるべきの距
離を移動し試料に十分接近する。FUスイッチ20を切
って移動を停止しズームダウンズ12を所定倍率より高
くズームアツプするためズームアツプスイッチ90を作
動させるとズームモータ12cは正転し、回転式ズーム
リング12bを介してズームレンズ12は高倍へ移行す
る。このとき回転式ズームリング12bに連結する倍率
検出手段12eからの出力電圧aは比較手段17で比較
され出力Cを出力しNモータ18を選択している。ここ
で、F jJスイッチ2oが押されると今度はNモータ
18が正転した移動範囲の小さい狭移動装置22が駆動
される。FDスイッチ21は顕微鏡を逆方向に移動させ
るのにおされる。尚移!I+ M @を3段にしてズー
ム倍率全範囲で、2点の比較点を設けること、又ズーム
倍率表示装置を設けその表示部に比較点第2図は本発明
を手術用顕微鏡に適用した第2の実施例。
この実施例と前記実施例の同じ部分には同じ番号を付し
ているので異なる部分について説明する。
ているので異なる部分について説明する。
顕y&l14は変倍装置12を組込み、微動態率部5に
は顕微&114を移動範囲eで駆動する狭移動装置22
を介してもうけている。狭移動装置22の移動方向、は
顕微鏡の光軸方向にそって上下し、狭移動@@22に内
蔵されているNモータ18で精密な合焦がおこなえる。
は顕微&114を移動範囲eで駆動する狭移動装置22
を介してもうけている。狭移動装置22の移動方向、は
顕微鏡の光軸方向にそって上下し、狭移動@@22に内
蔵されているNモータ18で精密な合焦がおこなえる。
一方粗動駆動される広移動!i1!23が上限(図中点
線位置)より落下防止リング25の位置まで移動範囲し
で微動態率部5の狭移動装置22による顕11ffil
t4光軸方向へ又狭移動装置22の移動よりは高速で移
動するように設けられている。ここでD>eである。ま
た顕微鏡4の内部にはここでは図示しないが、第1図の
ようにズームレンズ1281回転式ズームリング12b
、ズームモータ12c、ズームモータギヤ12d、倍率
検出手段12e1ズ一ムモータ制御手段12f、電圧発
生手段12g、比較手段12h、移動装、1fllll
Jtllアップスイッチ9u1ズームダウンスイッチ9
dと図示されない配線で接続されている。また移動装置
制御手段16はフットスイッチ8a内のFUスイッチ2
0とFDスイッチ21と図示されない配線で接続されて
いる。
線位置)より落下防止リング25の位置まで移動範囲し
で微動態率部5の狭移動装置22による顕11ffil
t4光軸方向へ又狭移動装置22の移動よりは高速で移
動するように設けられている。ここでD>eである。ま
た顕微鏡4の内部にはここでは図示しないが、第1図の
ようにズームレンズ1281回転式ズームリング12b
、ズームモータ12c、ズームモータギヤ12d、倍率
検出手段12e1ズ一ムモータ制御手段12f、電圧発
生手段12g、比較手段12h、移動装、1fllll
Jtllアップスイッチ9u1ズームダウンスイッチ9
dと図示されない配線で接続されている。また移動装置
制御手段16はフットスイッチ8a内のFUスイッチ2
0とFDスイッチ21と図示されない配線で接続されて
いる。
以上のように構成されているため操作者が手術用顕微鏡
のピント合せの際、ズームアツプスイッチ9uで所定の
値よりも大きく観察倍率を高めるとFluスイッチ20
かFDスイッチ21を操作することにより照準範囲は狭
いが低速で駆動する微動態率部5である狭径動装M22
のNモータ18が選択され微細なピント合せがおこなえ
る。また手術用顕微鏡の観察倍率が低くズームダウンス
イッチ9dでセットされるとFUスイッチ20またはF
Dスイッチ21を操作することで高速で駆動する移動範
囲の大きい広移動装@23の選択下Wモータ19が駆動
され焦点深度が深く、高速で大きく移動されてもストロ
ークの限界にくるこ、と、なく、手術を途中で中断する
ことがない手術用顕微鏡を実現できる。
のピント合せの際、ズームアツプスイッチ9uで所定の
値よりも大きく観察倍率を高めるとFluスイッチ20
かFDスイッチ21を操作することにより照準範囲は狭
いが低速で駆動する微動態率部5である狭径動装M22
のNモータ18が選択され微細なピント合せがおこなえ
る。また手術用顕微鏡の観察倍率が低くズームダウンス
イッチ9dでセットされるとFUスイッチ20またはF
Dスイッチ21を操作することで高速で駆動する移動範
囲の大きい広移動装@23の選択下Wモータ19が駆動
され焦点深度が深く、高速で大きく移動されてもストロ
ークの限界にくるこ、と、なく、手術を途中で中断する
ことがない手術用顕微鏡を実現できる。
第3図に眼科に用いられる手術用顕微鏡をその光軸に垂
直な面内で移動するX−Y駆動装置を有する天井副走行
式の手術用顕微鏡に本発明を用いた第2の実施例を示す
。
直な面内で移動するX−Y駆動装置を有する天井副走行
式の手術用顕微鏡に本発明を用いた第2の実施例を示す
。
図中天井26にはガイド27が設けられている ′ほか
は第2図の第2実施例と同じであるので説明を省略する
。
は第2図の第2実施例と同じであるので説明を省略する
。
粗動駆動部7は天井26沿って相対的に移動することに
より手術用顕微鏡装置全体を天井26と平行な矢印へ方
向に移動可能である。微動の狭径動装置22は顕微&l
I4を光軸方向と垂直な面内で矢印B方向に移動可能で
ある。特に狭径111Vt122は眼科手術に多用され
X−Y駆動61といわれている。
より手術用顕微鏡装置全体を天井26と平行な矢印へ方
向に移動可能である。微動の狭径動装置22は顕微&l
I4を光軸方向と垂直な面内で矢印B方向に移動可能で
ある。特に狭径111Vt122は眼科手術に多用され
X−Y駆動61といわれている。
以上のように構成されているので変倍操作により観察倍
率が所定の倍率より高倍率になったときには微動駆動部
の狭径動装置22のNモータ18が選択され移動範囲は
小さいが低速で精密に微小顕微鏡4が移動されるので観
察視野が狭くてもあわせやすい。また前記変倍操作によ
り観察倍率が低イ8率になったときには粗動の広移動装
置23のWモータ19が選択され大きな移動範囲で移動
でき、広視野観察下で広く高速に移動してもストローク
の限界にこないので手術を中断する心配がない。
率が所定の倍率より高倍率になったときには微動駆動部
の狭径動装置22のNモータ18が選択され移動範囲は
小さいが低速で精密に微小顕微鏡4が移動されるので観
察視野が狭くてもあわせやすい。また前記変倍操作によ
り観察倍率が低イ8率になったときには粗動の広移動装
置23のWモータ19が選択され大きな移動範囲で移動
でき、広視野観察下で広く高速に移動してもストローク
の限界にこないので手術を中断する心配がない。
[発明の効果]
顕微鏡は手術やまたプリント基板など、大きな対象物で
、観察また時には柵な作業を伴い顕微鏡の移動と合焦を
両立させることが有効である。本発明では顕微鏡の変倍
機構において対象物即ち使用に即して所定の倍率で探索
形移動と凝視の二面機能に合せてたきりかえを行い双方
の設計的制約からくる移動範囲の問題を解消することが
できる。
、観察また時には柵な作業を伴い顕微鏡の移動と合焦を
両立させることが有効である。本発明では顕微鏡の変倍
機構において対象物即ち使用に即して所定の倍率で探索
形移動と凝視の二面機能に合せてたきりかえを行い双方
の設計的制約からくる移動範囲の問題を解消することが
できる。
第1図は発明を示すブロック図、第2図、第3は?3
!+1 !胃とフットスイッチの従来例の図面。 4:顕微鏡 8:ワットスイッチ 9u :ズームアップスイッチ 9d :ズームダウンスイッチ 12:変倍装置 12a:ズームレンズ 12C:ズームモータ 12e:観察変倍検出手段 12「 :ズームモータ制御手段 12h:比較回路 16:移動装置制御手段 22:狭径vJ装置 23:広移!ll装置
!+1 !胃とフットスイッチの従来例の図面。 4:顕微鏡 8:ワットスイッチ 9u :ズームアップスイッチ 9d :ズームダウンスイッチ 12:変倍装置 12a:ズームレンズ 12C:ズームモータ 12e:観察変倍検出手段 12「 :ズームモータ制御手段 12h:比較回路 16:移動装置制御手段 22:狭径vJ装置 23:広移!ll装置
Claims (1)
- 試料と変倍装置を有する顕微鏡との相対位置を変化させ
る異なる移動範囲を有し且それらが同一方向に移動する
複数からなる顕微鏡の移動装置において、顕微鏡の観察
倍率検出手段と、顕微鏡の観察倍率検出手段による観察
倍率を所定の値と比較する比較手段と、上記比較手段に
より観察倍率が高倍率と判断される時は小移動範囲の移
動装置を選択し、観察倍率が低倍率と判断される時は大
移動範囲の移動装置を選択することを特徴とする顕微鏡
の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245001A JPS62102752A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 顕微鏡の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245001A JPS62102752A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 顕微鏡の移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102752A true JPS62102752A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17127101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245001A Pending JPS62102752A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 顕微鏡の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191547A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置及び内視鏡装置の駆動方法 |
| JP2005266083A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Olympus Corp | 観察装置及び観察方法 |
| JP2006305156A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Olympus Medical Systems Corp | 医療用観察装置 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60245001A patent/JPS62102752A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191547A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置及び内視鏡装置の駆動方法 |
| JP2005266083A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Olympus Corp | 観察装置及び観察方法 |
| JP2006305156A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Olympus Medical Systems Corp | 医療用観察装置 |
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