JPS62102752A - 顕微鏡の移動装置 - Google Patents

顕微鏡の移動装置

Info

Publication number
JPS62102752A
JPS62102752A JP60245001A JP24500185A JPS62102752A JP S62102752 A JPS62102752 A JP S62102752A JP 60245001 A JP60245001 A JP 60245001A JP 24500185 A JP24500185 A JP 24500185A JP S62102752 A JPS62102752 A JP S62102752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microscope
magnification
movement
switch
zoom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60245001A
Other languages
English (en)
Inventor
長野 隆
孝 深谷
湯川 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP60245001A priority Critical patent/JPS62102752A/ja
Publication of JPS62102752A publication Critical patent/JPS62102752A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 顕微鏡の異なる倍率下で顕微鏡を移動や黒率作業する装
置に関する。
し従来技術] 近年、微細な手術を顕微鏡下で拡大観察しながら行うマ
イクロサージユリ−が盛んに行われるようになってきて
おり、精密な手術を行えることから、眼科、脳外科、形
成外科を始め各分野で多大な成果をあげるに至っている
。これらの手術に使われる手術用顕微鏡は手術を実行す
る医師が手術操作のためその両手をふさがれていること
から、通常顕微鏡の移動や倍率変換や態率の操作を床面
におかれた、それらの操作に対応したスイッチを設けた
フットスイッチを足で踏むことにより切り替えておこな
っている。
第4図にこの種の手術用顕微鏡の概略を示す。
図において架台1はキャスター2によって床面に対し移
動可能でありまた架台1には支柱3が設けられている。
顕微1114はその光軸方向に移動可能にローラーガイ
ド専の案内部材(図示しない)を介して微動態率部分5
の内部に設けられた微動モータによっておこなわれる。
ざらに館記顕微&!4の支持された微動態率部5はアー
ム6を介して前記支柱3に沿って粗動モータによって駆
動される粗動駆動部7により摺動可能に支持されている
また前記微動モータによる顕微鏡4と微動態率部5との
相対移動速度は前記粗動モータによる支柱3に沿う粗動
駆動部7の移動速度に比し低速になるように設定されて
いる。またこのとき前記顕微鏡微動−態率部5と顕微鏡
4とによる相対移動方向と前記粗動駆動部7の支柱3に
沿う移動方向とは互いに平行である。第4図の7ツトス
イツチ8の操作パネルにおいて顕微鏡を高倍率に移行さ
せるズームアツプスイッチ9u及び低倍率に移行させる
ズームダウンスイッチ9dは術者の操作により顕微鏡4
の内部のズーム光学系をズームモータにより駆動して(
図示せず)倍率変換を連続的におこなうスイッチ、また
顕微鏡を光軸方向に上方移行する黒率スイッチ10uお
よび下方に移行させる黒率スイッチ10dは術者がとく
に高倍率での観測時に精密な合焦をおこなうために顕微
l14の微動態率部5を低速で移動する。ざらに粗動ス
イッチ11u、11dは特に低倍率での観察時や顕微鏡
をおおまかな位置合わせの時粗動移動部7を高速で移動
させるスイッチである。ここで術者は一般的に次の手順
で7ツトスイツチ8を介して顕微鏡を操作する。すなわ
ち粗動スイッチ11u。
11dを操作し手術部位と顕[114の相対位置をおお
まかに調整したのら黒率スイッチ10u、10dを操作
して精密にピント合せをおこない手術に入る。また手術
部位を変更したり、その他必要に応じてI52寮倍率を
変えて手術するときズームアツプスイッチ9u、ズーム
ダウンスイッチ9dを操作する。そのとき物体の焦点深
度の変化は倍率変化の2乗であることから例えばズーム
比5倍の顕微鏡であれば深度は25倍も変化するため術
者は低倍観察時には粗動駆動部7で顕微鏡を移動せねば
ならずその度に4つの移動スイッチ(粗動スイッチ11
u111b1焦準スイッチ10u、10d)を踏み替え
なければならなかった。この観察倍率の変化にともなう
物体側焦点深度の変化によるピント合わせ操作の問題点
を解決するために特公昭59−19322公報によれば
観察光学系の変倍に連動して対応した電気的信号を出力
し、被検物或いは観察光学系を観察光学系の倍率にふさ
れしい速度で自動的に制御できる光学機械における観察
速度$111111装置が示されている。
しかし、手術用顕微鏡では、顕微鏡4を低速で移動させ
る微動態率部5の移動範囲は粗動駆動部の移動範囲に比
べて小さいため、前記光学機械における観察速度l1l
−装置を徴態率部5に適応すると、移動範囲が小さいた
め、特に低倍率での112察時に高速で駆動されると、
その移動範囲の限界にきてしまいさらに移動させるには
、フットスイッチの足を踏みかえで粗動駆動部7を駆動
させなければならない。
微動態率部5の移動範囲を大きくすると、顕m鏡4の周
辺の構造が一方大型になり手術用顕微鏡の操作性力非常
に悪くなってしまう。
また前記、光学機械における観察速度制御装置を粗動駆
動部2に適応すると粗動駆動部7により駆動される負荷
重量物は、顕微鏡4、微動態率部5、アーム6さらには
支持内部に設けられた図示しないバランス重錘等である
ため非常に重く、これらの負荷を低速で駆動して、精密
なピント合わせを行うためには非常に大きなトルクを発
生する粗動モーターが必要になるなど多くの困難性を伴
なう。
[発明の目的コ 以上、従来技術でJべたように、従来は顕微鏡と試料の
間に大きい移動範囲があるため粗動駆動部と微動す態率
部があり、低倍率で観察するどき粗動駆動部を動かす時
と、高倍率で合焦のため微動態率部を駆動するためにそ
れに対応したフットスイッチを踏みかえたりしなければ
ならなかった。
本考案は、以上の問題点に鑑み物体側焦点深度の深い低
倍率で観察しても、フットスイッチを操作する足をふみ
かえなくても操作できる。操作性のよい手術用顕微鏡を
提供することを目的とする。
[発明の概要] 顕微鏡の変倍装置に観察倍率を検出する検出手段を設け
この出力に応じ、低倍率時には移動範囲の大きい粗動駆
動部を駆動し、高倍率時には移動範囲の小さいy&動馳
駆動部駆動するような制御部を設けた。顕微鏡の移動装
置で変倍操作中に焦点深度又は視野範囲に応じた所定の
倍率に対応して移動装置を自動的に切換えるようにした
[実施例] 第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
12は変倍装置でズームレンズ12aは回転式ズームリ
ング12bに連絡され、その回転角度に対応して倍率変
換され下記に述べる様に変倍入力としズームアツプスイ
ッチ9u、ズームダウンスイッチ9dを受入れ、又変倍
出力とし比較回路S2hから出力cSd信号を出力する
回転式ズームレンズ12bにはズームリング12aを変
倍するズームモータ12cがズームモータギヤ12dを
介して設けられ、またこの回転式ズームレンズ12bに
はその回転角度すなわち観察倍率を出力するポテンシャ
ルメータ等を使用した観察倍率検出手段12eがギヤ1
2iを介して設けられている。ズームモータ12cはズ
ームレンズ12aを高倍または低倍への移行に対応して
正転または逆転するズームモータ制御装置12〔を介し
ズームアツプスイッチ9u1ズームダウンスイツヂ9d
に接続されている。一方ズーム観察倍率検出手段12e
は、その出力aを所定の電圧発生手段129の電圧すと
比較する比較回路1211に入力し比較回路12hの出
力c1dは移動装置制御手段16へ入力され夫ぞれNモ
ータ18またはWモータ19を駆動可能選択する。移動
装置制御手段16には、第3、第4のスイッチのFUス
イッチ20とFDスイッチ21が選択された方のモータ
のNモータ18またはWモータ19を正転または逆転す
るように接続されている。また同一方向へ駆動されるが
、移動範囲の異なる駆動部をもつ顕微鏡移動装置に接続
されており移動範囲の小さい狭移動装[22のにはNモ
ータ18、移動範囲の大きい広移動装置23にはWモー
タ19が接続されている。前記観察倍率検出手段128
を受ける比較回路の出力Cまたはdはズームレンズ12
aの倍率が所定の値より高または低倍率になったとき各
々作動しNモータ18またはWモータ19を選択する。
本発明の詳細な説明する。顕微鏡のズームレンズ12a
は所定倍率より低くズームダウンされているとき、FU
スイッチ20が押されると、倍率検出手段出力dが作動
しWモータ正19が正転される。Wモータ19の駆動で
範囲の大きい広移動装置23上顕微鏡はしかるべきの距
離を移動し試料に十分接近する。FUスイッチ20を切
って移動を停止しズームダウンズ12を所定倍率より高
くズームアツプするためズームアツプスイッチ90を作
動させるとズームモータ12cは正転し、回転式ズーム
リング12bを介してズームレンズ12は高倍へ移行す
る。このとき回転式ズームリング12bに連結する倍率
検出手段12eからの出力電圧aは比較手段17で比較
され出力Cを出力しNモータ18を選択している。ここ
で、F jJスイッチ2oが押されると今度はNモータ
18が正転した移動範囲の小さい狭移動装置22が駆動
される。FDスイッチ21は顕微鏡を逆方向に移動させ
るのにおされる。尚移!I+ M @を3段にしてズー
ム倍率全範囲で、2点の比較点を設けること、又ズーム
倍率表示装置を設けその表示部に比較点第2図は本発明
を手術用顕微鏡に適用した第2の実施例。
この実施例と前記実施例の同じ部分には同じ番号を付し
ているので異なる部分について説明する。
顕y&l14は変倍装置12を組込み、微動態率部5に
は顕微&114を移動範囲eで駆動する狭移動装置22
を介してもうけている。狭移動装置22の移動方向、は
顕微鏡の光軸方向にそって上下し、狭移動@@22に内
蔵されているNモータ18で精密な合焦がおこなえる。
一方粗動駆動される広移動!i1!23が上限(図中点
線位置)より落下防止リング25の位置まで移動範囲し
で微動態率部5の狭移動装置22による顕11ffil
t4光軸方向へ又狭移動装置22の移動よりは高速で移
動するように設けられている。ここでD>eである。ま
た顕微鏡4の内部にはここでは図示しないが、第1図の
ようにズームレンズ1281回転式ズームリング12b
、ズームモータ12c、ズームモータギヤ12d、倍率
検出手段12e1ズ一ムモータ制御手段12f、電圧発
生手段12g、比較手段12h、移動装、1fllll
Jtllアップスイッチ9u1ズームダウンスイッチ9
dと図示されない配線で接続されている。また移動装置
制御手段16はフットスイッチ8a内のFUスイッチ2
0とFDスイッチ21と図示されない配線で接続されて
いる。
以上のように構成されているため操作者が手術用顕微鏡
のピント合せの際、ズームアツプスイッチ9uで所定の
値よりも大きく観察倍率を高めるとFluスイッチ20
かFDスイッチ21を操作することにより照準範囲は狭
いが低速で駆動する微動態率部5である狭径動装M22
のNモータ18が選択され微細なピント合せがおこなえ
る。また手術用顕微鏡の観察倍率が低くズームダウンス
イッチ9dでセットされるとFUスイッチ20またはF
Dスイッチ21を操作することで高速で駆動する移動範
囲の大きい広移動装@23の選択下Wモータ19が駆動
され焦点深度が深く、高速で大きく移動されてもストロ
ークの限界にくるこ、と、なく、手術を途中で中断する
ことがない手術用顕微鏡を実現できる。
第3図に眼科に用いられる手術用顕微鏡をその光軸に垂
直な面内で移動するX−Y駆動装置を有する天井副走行
式の手術用顕微鏡に本発明を用いた第2の実施例を示す
図中天井26にはガイド27が設けられている ′ほか
は第2図の第2実施例と同じであるので説明を省略する
粗動駆動部7は天井26沿って相対的に移動することに
より手術用顕微鏡装置全体を天井26と平行な矢印へ方
向に移動可能である。微動の狭径動装置22は顕微&l
I4を光軸方向と垂直な面内で矢印B方向に移動可能で
ある。特に狭径111Vt122は眼科手術に多用され
X−Y駆動61といわれている。
以上のように構成されているので変倍操作により観察倍
率が所定の倍率より高倍率になったときには微動駆動部
の狭径動装置22のNモータ18が選択され移動範囲は
小さいが低速で精密に微小顕微鏡4が移動されるので観
察視野が狭くてもあわせやすい。また前記変倍操作によ
り観察倍率が低イ8率になったときには粗動の広移動装
置23のWモータ19が選択され大きな移動範囲で移動
でき、広視野観察下で広く高速に移動してもストローク
の限界にこないので手術を中断する心配がない。
[発明の効果] 顕微鏡は手術やまたプリント基板など、大きな対象物で
、観察また時には柵な作業を伴い顕微鏡の移動と合焦を
両立させることが有効である。本発明では顕微鏡の変倍
機構において対象物即ち使用に即して所定の倍率で探索
形移動と凝視の二面機能に合せてたきりかえを行い双方
の設計的制約からくる移動範囲の問題を解消することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明を示すブロック図、第2図、第3は?3 
!+1 !胃とフットスイッチの従来例の図面。 4:顕微鏡 8:ワットスイッチ 9u :ズームアップスイッチ 9d :ズームダウンスイッチ 12:変倍装置 12a:ズームレンズ 12C:ズームモータ 12e:観察変倍検出手段 12「 :ズームモータ制御手段 12h:比較回路 16:移動装置制御手段 22:狭径vJ装置 23:広移!ll装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料と変倍装置を有する顕微鏡との相対位置を変化させ
    る異なる移動範囲を有し且それらが同一方向に移動する
    複数からなる顕微鏡の移動装置において、顕微鏡の観察
    倍率検出手段と、顕微鏡の観察倍率検出手段による観察
    倍率を所定の値と比較する比較手段と、上記比較手段に
    より観察倍率が高倍率と判断される時は小移動範囲の移
    動装置を選択し、観察倍率が低倍率と判断される時は大
    移動範囲の移動装置を選択することを特徴とする顕微鏡
    の移動装置。
JP60245001A 1985-10-31 1985-10-31 顕微鏡の移動装置 Pending JPS62102752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60245001A JPS62102752A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 顕微鏡の移動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60245001A JPS62102752A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 顕微鏡の移動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62102752A true JPS62102752A (ja) 1987-05-13

Family

ID=17127101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60245001A Pending JPS62102752A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 顕微鏡の移動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62102752A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002191547A (ja) * 2000-12-26 2002-07-09 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡装置及び内視鏡装置の駆動方法
JP2005266083A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Olympus Corp 観察装置及び観察方法
JP2006305156A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Olympus Medical Systems Corp 医療用観察装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002191547A (ja) * 2000-12-26 2002-07-09 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡装置及び内視鏡装置の駆動方法
JP2005266083A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Olympus Corp 観察装置及び観察方法
JP2006305156A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Olympus Medical Systems Corp 医療用観察装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5886684A (en) Micromanipulator system with multi-direction control joy stick and precision control means
JP2925647B2 (ja) 顕微鏡変倍装置
US5900708A (en) Method and apparatus for controlling coordinate displacements of a platform
US5074651A (en) Operation microscope including eyepiece tube rotary angle drive means and angle detecting means
JPS6069615A (ja) 運動の制御装置
JPH08271793A (ja) 特に光学機器の運動制御のための片手制御要素及びそれを使用した顕微鏡
JP3223583B2 (ja) マイクロマニピュレータ用操作装置
US5000555A (en) Arrangement in operation switches of microscope
JPS62102752A (ja) 顕微鏡の移動装置
JPH02174046A (ja) 電子顕微鏡およびこれに用いる試料微動装置の制御方法
JP2004517366A (ja) 顕微鏡焦準装置
JP2000155268A (ja) 拡大観察装置
JPS63152293A (ja) 表示装置
JP2964870B2 (ja) マイクロマニピュレータシステム
JP2000039564A (ja) 拡大観察装置
JPS628113A (ja) 実体顕微鏡
JP2694082B2 (ja) 投影機
JPS62101241A (ja) 顕微鏡
JP2002090633A (ja) 顕微鏡
JPH09127426A (ja) 拡大観察装置における駆動指令装置
JPH02152151A (ja) 電子顕微鏡
WO2021220630A1 (ja) 顕微鏡補助装置
JPS63300736A (ja) 眼科機器の電動操作装置
JP3349172B2 (ja) 手術用顕微鏡の鏡体移動装置
JPH0561612B2 (ja)