JPS62103100A - 3′−アジド−ヌクレオシド類、それらの製造法、およびそれらからなる抗ビ−ルス剤 - Google Patents
3′−アジド−ヌクレオシド類、それらの製造法、およびそれらからなる抗ビ−ルス剤Info
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- JPS62103100A JPS62103100A JP61217871A JP21787186A JPS62103100A JP S62103100 A JPS62103100 A JP S62103100A JP 61217871 A JP61217871 A JP 61217871A JP 21787186 A JP21787186 A JP 21787186A JP S62103100 A JPS62103100 A JP S62103100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、6′−アジド−ヌクレオシド類、それらの医
薬的に受容しうる誘導体、それら全含有する配合物、お
よび治療における、特にある種のビールスおよび細菌感
染の治療および予防のためのそれらの使用に関する。
薬的に受容しうる誘導体、それら全含有する配合物、お
よび治療における、特にある種のビールスおよび細菌感
染の治療および予防のためのそれらの使用に関する。
抗ビールス化学療法の領域において、未感染宿主細胞が
損なわれないままに留まりながらビールスを攻撃するこ
との困難性のために、ビールスそれ自体と有効に斗う僅
かの医薬しか存在していない。ビールスの極度の寄生性
質で、ビールス複製のすべての必要な容易さは宿主細胞
によって提供されると長い間思われてきた。極間で異っ
ているビールスのライフサイクルのある段階はビールス
それ自体により特定され、そしてそれらの段階はそれら
が任意の対応する宿主細胞機能から著しく異っている場
合攻撃を受けやすいこと全証明しうろことが最近確立し
た。しかしながら、ビールスおよび宿主の機能間の大き
な類似性のために、有効な治療は同定することが非常に
困難と証明されてきた。
損なわれないままに留まりながらビールスを攻撃するこ
との困難性のために、ビールスそれ自体と有効に斗う僅
かの医薬しか存在していない。ビールスの極度の寄生性
質で、ビールス複製のすべての必要な容易さは宿主細胞
によって提供されると長い間思われてきた。極間で異っ
ているビールスのライフサイクルのある段階はビールス
それ自体により特定され、そしてそれらの段階はそれら
が任意の対応する宿主細胞機能から著しく異っている場
合攻撃を受けやすいこと全証明しうろことが最近確立し
た。しかしながら、ビールスおよび宿主の機能間の大き
な類似性のために、有効な治療は同定することが非常に
困難と証明されてきた。
この理由で、ビールス感染の治療に適当であると同定さ
れた化合物は、通常宿主に若干の毒性を有する。従って
、理想の薬物は抗ビールス有効濃度において無毒性であ
るが、そのような治療の不存在において、化合物はよい
治療比率を有するべきであり、即ち治療が毒性である濃
度は抗ビールス活性が観察される濃度に比し著しく商い
ものである。
れた化合物は、通常宿主に若干の毒性を有する。従って
、理想の薬物は抗ビールス有効濃度において無毒性であ
るが、そのような治療の不存在において、化合物はよい
治療比率を有するべきであり、即ち治療が毒性である濃
度は抗ビールス活性が観察される濃度に比し著しく商い
ものである。
特別な′I@要性が最近推定された1群のビールスは、
レトロビールスである。RNAビールスの下位群のレト
ロビールスは、複製するために、それらケτツムのRN
A ’i DNAに先ずゝ逆転与(reversetr
anscribe ) ’ Lなければならない〔1転
写(transcription ) ’は、通常DN
AからのRNAの合成全記述する〕。DNAの形におい
て、ビールスのデノムは宿主細胞中に合体しえて、それ
が複製のために宿主細胞の転′4/翻訳機構を完全に利
用すること全許容する。一旦合体すると、ビールスDN
Aは宿主のDNAと実際上区別しえず、そしてこの状態
において、ビールスは細胞の生命と同じたけ長く存続し
5る。仁の形においては、攻撃に対し実際上不死身であ
るので、どのような処理もビールスのライフサイクルの
他の段階に向けなければならず、そして必然的にすべて
のビールス感染細胞が死滅してしまうまで継続しなけれ
ばならない。
レトロビールスである。RNAビールスの下位群のレト
ロビールスは、複製するために、それらケτツムのRN
A ’i DNAに先ずゝ逆転与(reversetr
anscribe ) ’ Lなければならない〔1転
写(transcription ) ’は、通常DN
AからのRNAの合成全記述する〕。DNAの形におい
て、ビールスのデノムは宿主細胞中に合体しえて、それ
が複製のために宿主細胞の転′4/翻訳機構を完全に利
用すること全許容する。一旦合体すると、ビールスDN
Aは宿主のDNAと実際上区別しえず、そしてこの状態
において、ビールスは細胞の生命と同じたけ長く存続し
5る。仁の形においては、攻撃に対し実際上不死身であ
るので、どのような処理もビールスのライフサイクルの
他の段階に向けなければならず、そして必然的にすべて
のビールス感染細胞が死滅してしまうまで継続しなけれ
ばならない。
HTLV −1およびHTLV −IIは共にレトロビ
ールスであり、そして人における白血病の原因物である
ことが知られている。HTLV −1感染は特に広まっ
ており、セして各年世界的に多(の死亡に責を有してい
る。
ールスであり、そして人における白血病の原因物である
ことが知られている。HTLV −1感染は特に広まっ
ており、セして各年世界的に多(の死亡に責を有してい
る。
1種のレトロビールスがまたAIDSの患者がら再生的
に単離された。それは詳細に特徴づけられているけれど
も、ビールスの国際的に同意しうる名前についてはなお
若干の論争が残っている。それは現在人T−細胞親リン
パ(1ymphotripic )ビールスl (HT
LV * )、AIDS結合レトロビールス(ARV
)またはリンパ節障害結合ビールス(LAY )のいず
れかとして知られているが、国際的に同意されうる名前
は人免疫不全ビールス(HIV )であると予想される
。このビールス(以後HIVとして示す〕はOKT 4
表面標識を担5T−細胞に優先的に感染しそして破壊す
ることが示されており、そして現在はAI DSの病因
物として一般的に受は入れられている。患者はとのT−
細胞の組を進行的に失って、免疫系の全体的バランスを
失ない、他の感染と斗う彼の能力を減少させ、そして彼
にしはしは致命的と証明されている日より見感染の素因
を作る。従って、AIDS犠牲者における死亡の通常の
原因は日より見感染によるもの、たとえはビールス的に
誘導される肺炎または癌であり、必然的にHIV感染の
結果というのではない。HIV感染と結合する他の状態
は、本態性血小板減少症およびカポジ肉腫全包含する。
に単離された。それは詳細に特徴づけられているけれど
も、ビールスの国際的に同意しうる名前についてはなお
若干の論争が残っている。それは現在人T−細胞親リン
パ(1ymphotripic )ビールスl (HT
LV * )、AIDS結合レトロビールス(ARV
)またはリンパ節障害結合ビールス(LAY )のいず
れかとして知られているが、国際的に同意されうる名前
は人免疫不全ビールス(HIV )であると予想される
。このビールス(以後HIVとして示す〕はOKT 4
表面標識を担5T−細胞に優先的に感染しそして破壊す
ることが示されており、そして現在はAI DSの病因
物として一般的に受は入れられている。患者はとのT−
細胞の組を進行的に失って、免疫系の全体的バランスを
失ない、他の感染と斗う彼の能力を減少させ、そして彼
にしはしは致命的と証明されている日より見感染の素因
を作る。従って、AIDS犠牲者における死亡の通常の
原因は日より見感染によるもの、たとえはビールス的に
誘導される肺炎または癌であり、必然的にHIV感染の
結果というのではない。HIV感染と結合する他の状態
は、本態性血小板減少症およびカポジ肉腫全包含する。
最近、HIVはまた、T4を表現するB−細胞、マクロ
ファージおよび中枢神経系中の非血液結合組Mk包含す
る他の組織系から回収された。この中枢神経系の感染は
、古典的AIDSと必然的に結合するものではなく、そ
して無症状HIV感染の患者中に見出された。CNSの
HIV感染は、進行性脱髄と結合し、消耗、およびたと
えは脳疾患、進行性描音障害、運動失調および見当識障
害のような症状を導く。HIV感染と結合する他の状態
は、無症状担持状態、進行性の全身性リンパ節障害(P
GL )およびAIDS−関連コンプレックス(ABC
)である。
ファージおよび中枢神経系中の非血液結合組Mk包含す
る他の組織系から回収された。この中枢神経系の感染は
、古典的AIDSと必然的に結合するものではなく、そ
して無症状HIV感染の患者中に見出された。CNSの
HIV感染は、進行性脱髄と結合し、消耗、およびたと
えは脳疾患、進行性描音障害、運動失調および見当識障
害のような症状を導く。HIV感染と結合する他の状態
は、無症状担持状態、進行性の全身性リンパ節障害(P
GL )およびAIDS−関連コンプレックス(ABC
)である。
ある種の慢性の神経系感染は、レトロビールスによって
生じると今や考えられている。そのような感染は、たと
えば人における多発性硬化症、ならびにヤイの関節炎脳
炎ビールス感染およびヒツジのビスナーミテ(visn
a −maedi )感染全包含する。
生じると今や考えられている。そのような感染は、たと
えば人における多発性硬化症、ならびにヤイの関節炎脳
炎ビールス感染およびヒツジのビスナーミテ(visn
a −maedi )感染全包含する。
報文は、各種レトロビールス、たとえばフレンド白血病
ビールス(FLY ) 、ネズミレトロビールスに対す
る化合物の試験を記載している。たとえは、クリーブ(
Krieg)等〔エキセゾ・セル・レス(gxp、 C
e1l Res、 )、116、(1978ン21〜2
9)〕は、〕3′−アジドー6′−デオキシチミジがイ
ンビトロ実験においてFLYに対し活性であることを見
出し、そしてオスチルタグ(○stertag )等〔
プロス・ナト・アカド・サイ(Proc、 Nat、
Acad、 Sci、 )、(1974)71.498
0〜85)は、FLvニ関連スル抗ヒールス活性、およ
び細胞毒性の欠除に基き、3′−アジド−6′−ジデオ
キシチミジンが′″DNADNAビールス生じる疾病の
医療処置のために、ブロモデオキシウリジン全好適に置
換しうるであろう”と述べた。しかしながら、デ・クラ
ーク(De C1erq)等〔バイオケム・ファーム(
Biochem、 Pharm、)、(1980)29
.1849〜1851 )は、6年後に、3′−アジド
−6′−ジデオキシチミジンが彼等の試験において使用
した、たとえμワクシニア、H8VIおよびパリセラ・
シースター・ビールス(varicella zost
er virus (VZV ) )のようなりNAビ
ールスを包含するどのビールスに対しても認めつる活性
を有していないことを確定した。
ビールス(FLY ) 、ネズミレトロビールスに対す
る化合物の試験を記載している。たとえは、クリーブ(
Krieg)等〔エキセゾ・セル・レス(gxp、 C
e1l Res、 )、116、(1978ン21〜2
9)〕は、〕3′−アジドー6′−デオキシチミジがイ
ンビトロ実験においてFLYに対し活性であることを見
出し、そしてオスチルタグ(○stertag )等〔
プロス・ナト・アカド・サイ(Proc、 Nat、
Acad、 Sci、 )、(1974)71.498
0〜85)は、FLvニ関連スル抗ヒールス活性、およ
び細胞毒性の欠除に基き、3′−アジド−6′−ジデオ
キシチミジンが′″DNADNAビールス生じる疾病の
医療処置のために、ブロモデオキシウリジン全好適に置
換しうるであろう”と述べた。しかしながら、デ・クラ
ーク(De C1erq)等〔バイオケム・ファーム(
Biochem、 Pharm、)、(1980)29
.1849〜1851 )は、6年後に、3′−アジド
−6′−ジデオキシチミジンが彼等の試験において使用
した、たとえμワクシニア、H8VIおよびパリセラ・
シースター・ビールス(varicella zost
er virus (VZV ) )のようなりNAビ
ールスを包含するどのビールスに対しても認めつる活性
を有していないことを確定した。
細菌はまた、すべての生物体がお互いに非常に同様な生
命過程をたどフ、従って1つに対し毒性の物質は他に対
し同様に毒性であると証明されているので、治療におい
て1つの問題を提供する。
命過程をたどフ、従って1つに対し毒性の物質は他に対
し同様に毒性であると証明されているので、治療におい
て1つの問題を提供する。
加えて、経験は、細菌の菌株が普通に使用される抗菌剤
に対し抵抗性を早暁発現することを示した。
に対し抵抗性を早暁発現することを示した。
以下に記載するある種の3′−アジドヌクレオシド類は
、HIV感染およびグラム陰性細菌感染を包含し、普通
に使用される抗菌剤に抵抗性のダラム陰性細菌のある種
の菌株を包含するビールスおよび細菌感染、特にレトロ
ビールス感染の治療において有用であることが今や見出
された。
、HIV感染およびグラム陰性細菌感染を包含し、普通
に使用される抗菌剤に抵抗性のダラム陰性細菌のある種
の菌株を包含するビールスおよび細菌感染、特にレトロ
ビールス感染の治療において有用であることが今や見出
された。
従って、本発明の第1の態様においては、大または動物
治療における使用のための式(1)〔式中、Aは、9−
または1〜位において結合したチミン以外のゾリンまた
はピリミジン塩基であり、ただしAはチミン残基ではな
い〕の化合物、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導
体が提供される。
治療における使用のための式(1)〔式中、Aは、9−
または1〜位において結合したチミン以外のゾリンまた
はピリミジン塩基であり、ただしAはチミン残基ではな
い〕の化合物、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導
体が提供される。
式(1)の化合物およびそれらの医薬的に受容しつる誘
導体は、ここに本発明に従う化合物として示す。
導体は、ここに本発明に従う化合物として示す。
レトロビールス感染は患者の中枢神経系に影響し、そし
てこの関係で、本発明に従う化合物の特定の利点は、実
験が実証したように、臨床的に有効な量において血液−
脳関門を通過するそれらの能力である。
てこの関係で、本発明に従う化合物の特定の利点は、実
験が実証したように、臨床的に有効な量において血液−
脳関門を通過するそれらの能力である。
本発明に従う化合物は、レトロビールスおよびグラム陰
性細菌感染に対し特に強力な活性を有することが見出さ
れた。従って、(a)レトロビールスまたはグラム陰性
細菌感染の治療または予防における使用のための本発明
に従う化合物、および<1))レトロビールスまたはグ
ラム陰性細菌感染の治療または予防のための医薬の製造
における本発明に従う化合物の使用が提供される。
性細菌感染に対し特に強力な活性を有することが見出さ
れた。従って、(a)レトロビールスまたはグラム陰性
細菌感染の治療または予防における使用のための本発明
に従う化合物、および<1))レトロビールスまたはグ
ラム陰性細菌感染の治療または予防のための医薬の製造
における本発明に従う化合物の使用が提供される。
ここに使用するルトロビールス感染”なる語は、その生
命周期の積分部分のために逆転写酵素を使用する任意の
ビールスを示す。
命周期の積分部分のために逆転写酵素を使用する任意の
ビールスを示す。
よい活性が認められた特定の細菌は、次の如くである。
ビブリオ・コレラ(Vibrio cholerae
)、ビプリは人における旅行者下痢、尿路感染、細菌性
赤痢、チフス熱およびコレラのような疾病、そしてまた
たとえばウシの新生児腸炎、ブタの離乳後腸炎およびニ
ワトリの大腸敗血症(colisepticaemia
)のような動物疾病の原因生物。
)、ビプリは人における旅行者下痢、尿路感染、細菌性
赤痢、チフス熱およびコレラのような疾病、そしてまた
たとえばウシの新生児腸炎、ブタの離乳後腸炎およびニ
ワトリの大腸敗血症(colisepticaemia
)のような動物疾病の原因生物。
本発明に従う化合物は、次のビールスに対し特によい活
性を有した一人で一細胞リンパ向性ビールス(HTLV
)、特にHTLV −1、HTLV −1およびHT
LV −1(HIV ) ;ネコ白血病ビールス、つマ
感染性貧血症ビールス、ヤギ関節炎ビールスおよび他の
レンチビールス類、そしてまた他の人♂−ルス類たとえ
ばB型肝炎ビールス、ニジスタイン−パールビールス(
Epstein −Barr virus(EBV )
)および多発性硬化症(MS)の原因物。
性を有した一人で一細胞リンパ向性ビールス(HTLV
)、特にHTLV −1、HTLV −1およびHT
LV −1(HIV ) ;ネコ白血病ビールス、つマ
感染性貧血症ビールス、ヤギ関節炎ビールスおよび他の
レンチビールス類、そしてまた他の人♂−ルス類たとえ
ばB型肝炎ビールス、ニジスタイン−パールビールス(
Epstein −Barr virus(EBV )
)および多発性硬化症(MS)の原因物。
本発明に従う化合物はまた、カポジ肉腫(KS)および
血小板減少性紫斑病(TP)の治療において有効である
ことが見出された。それら最後の指示(M8%KSおよ
びTP)およびヤギ関節炎ビールスについて、本発明は
それらの治療および予防における使用のためのAがチミ
ンである式(1)の化合物、そしてまたそれらの治療ま
たは予防のための医薬の製造における該化合物の使用を
包含する。
血小板減少性紫斑病(TP)の治療において有効である
ことが見出された。それら最後の指示(M8%KSおよ
びTP)およびヤギ関節炎ビールスについて、本発明は
それらの治療および予防における使用のためのAがチミ
ンである式(1)の化合物、そしてまたそれらの治療ま
たは予防のための医薬の製造における該化合物の使用を
包含する。
そのような広範囲の細菌およびビールス感染に対する本
発明に従う化合物の活性は、明らかに医薬における大き
な利点のものであり、そして新規な作用様式は、耐性発
現の機会を減少させるための配合療法におけるそれら化
合物の使用全許容する。しかしながら、6′−アジドヌ
クレオシド類は以下に記載する如き他の治療剤による強
化効果について驚(べき能力を有するので、そのような
配合は特に有用である。
発明に従う化合物の活性は、明らかに医薬における大き
な利点のものであり、そして新規な作用様式は、耐性発
現の機会を減少させるための配合療法におけるそれら化
合物の使用全許容する。しかしながら、6′−アジドヌ
クレオシド類は以下に記載する如き他の治療剤による強
化効果について驚(べき能力を有するので、そのような
配合は特に有用である。
6′−アジドヌクレオシド類は、広範囲の他の治療剤と
相乗的に協同作用し、それによって両方の薬剤の治療能
力全不釣合に高める。著しく少量の各化合物が治療に必
要であり、治療比率は上昇し、従っていずれかの化合物
からの毒性は減少する。
相乗的に協同作用し、それによって両方の薬剤の治療能
力全不釣合に高める。著しく少量の各化合物が治療に必
要であり、治療比率は上昇し、従っていずれかの化合物
からの毒性は減少する。
従って、本発明の更に他の態様に従えは、少くとも1つ
の他の治療剤との配合療法における使用のための、式(
1)A 〔式中、Bは、それぞれ9−または1〜位において結合
するプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、ま
たはそれらの医薬的に受容し5る誘導体が提供される。
の他の治療剤との配合療法における使用のための、式(
1)A 〔式中、Bは、それぞれ9−または1〜位において結合
するプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、ま
たはそれらの医薬的に受容し5る誘導体が提供される。
特に、2つの活性薬剤が強化比率において存在する上記
の如き配合療法における使用のための式(1)Aの化合
物、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導体が提供さ
れる。
の如き配合療法における使用のための式(1)Aの化合
物、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導体が提供さ
れる。
1強化比率”は、個々の成分の治療効果の合計に比しよ
り大きな治療効果を提供する、第2の治療剤に対する式
(1) Aの化合物、またはそれらの医薬的に受容しう
る誘導体の比率である。
り大きな治療効果を提供する、第2の治療剤に対する式
(1) Aの化合物、またはそれらの医薬的に受容しう
る誘導体の比率である。
最大強化を確実にするための至適比率が通常存在しうる
けれども、1つの薬剤の極めて少量であってさえも他方
の効果をある程度強化するのに充分でありえ、従って2
つの強化医薬の任意の比率が必要な相乗効果上なお所有
しうろことは、認識しうるであろう。しかしながら、最
大の相乗効果は、2つの薬剤が500:1から1:50
0まで、好ましくは100:1から1:100まで、特
定的には20:1から1:20まで、そして特に10:
1から1:10までの間に存在するときに観察される。
けれども、1つの薬剤の極めて少量であってさえも他方
の効果をある程度強化するのに充分でありえ、従って2
つの強化医薬の任意の比率が必要な相乗効果上なお所有
しうろことは、認識しうるであろう。しかしながら、最
大の相乗効果は、2つの薬剤が500:1から1:50
0まで、好ましくは100:1から1:100まで、特
定的には20:1から1:20まで、そして特に10:
1から1:10までの間に存在するときに観察される。
従って、本発明は、更に式(1) Aの化合物またはそ
れらの医薬的に受容しうる誘導体、および少くとも1種
の他の治療薬剤の治療配合物を提供する。
れらの医薬的に受容しうる誘導体、および少くとも1種
の他の治療薬剤の治療配合物を提供する。
上記配合物は、ここに本発明に従う配合物として示す。
従って、上記の任意の感染または指示の治療または予防
における使用のための本発明に従う配合物、あるいは上
記の任意の感染または指示の治療または予防のための医
薬の製造におけるそのような配合物の使用が更に提供さ
れる。
における使用のための本発明に従う配合物、あるいは上
記の任意の感染または指示の治療または予防のための医
薬の製造におけるそのような配合物の使用が更に提供さ
れる。
本発明に従う配合物は、必要な治療効果全達成するため
に、−緒で、たとえば単一医薬製剤において、あるいは
別々に、同時または異った時間に投与される錠剤と注射
剤との組合せとして、便宜に投与しつる。
に、−緒で、たとえば単一医薬製剤において、あるいは
別々に、同時または異った時間に投与される錠剤と注射
剤との組合せとして、便宜に投与しつる。
抗ビールス試験において、たとえは、アジドヌクレオシ
ド類は、インターフェロン、ヌクレオシド輸送阻害剤、
グルクロニデーション阻害剤、腎排泄阻害剤のような多
種の薬剤により、そして同じ生体に対し式(I)Aの化
合物の如き活性全必要的に有しえない他の治療ヌクレオ
シドによってさえも強化されることが見出された。
ド類は、インターフェロン、ヌクレオシド輸送阻害剤、
グルクロニデーション阻害剤、腎排泄阻害剤のような多
種の薬剤により、そして同じ生体に対し式(I)Aの化
合物の如き活性全必要的に有しえない他の治療ヌクレオ
シドによってさえも強化されることが見出された。
特に好ましい型のインターフェロンはα、βおよびγで
あり、一方ヌクレオシド輸送阻害剤はジラゼプ、ジビリ
ダモール、<5−((4−ニトロベンゾイル)チオ)−
9−(β−二一リボフラノシル)プリン、パパベリン、
ミオフラジン、ヘキソベンジン、リドフラジンおよびそ
れらの酸付加塩のような薬剤全包含する。
あり、一方ヌクレオシド輸送阻害剤はジラゼプ、ジビリ
ダモール、<5−((4−ニトロベンゾイル)チオ)−
9−(β−二一リボフラノシル)プリン、パパベリン、
ミオフラジン、ヘキソベンジン、リドフラジンおよびそ
れらの酸付加塩のような薬剤全包含する。
プロベネシドは、それが腎排泄阻害活性およびグルクロ
ニデーション遮断活性の両方を所有するので、式(1)
Aの3′−アジドヌクレオシド類との配合において特
に有用である。この態様において有用な他の化合物の例
は、アセトアミノフェン、アスぎリン、ロラゼパム、シ
メチジン、ラニチジン、ゾメビラツク、クロフィブレー
ト、インドメタシン、ケトノロフェン、ナゾロキセン、
そしてグルクロニデーションにつき競合し、あるいは別
途に著しいグルクロニデーション金受ける他の化合物全
包含する。
ニデーション遮断活性の両方を所有するので、式(1)
Aの3′−アジドヌクレオシド類との配合において特
に有用である。この態様において有用な他の化合物の例
は、アセトアミノフェン、アスぎリン、ロラゼパム、シ
メチジン、ラニチジン、ゾメビラツク、クロフィブレー
ト、インドメタシン、ケトノロフェン、ナゾロキセン、
そしてグルクロニデーションにつき競合し、あるいは別
途に著しいグルクロニデーション金受ける他の化合物全
包含する。
式1(/IJの3′−アジドヌクレオシド類およびそれ
らの医薬的に受容しうる誘導体は、たとえば英国特許明
細舎弟1.523.865号、米国特許明細舎弟4.3
60.522号、ヨーロッパ特許明細舎弟74306.
55239号および146516号およびヨーロッパ特
許出願第434393号および434395号中に記載
された型のアサイタリックヌクレオシド類全包含する上
記の如き他の治療ヌクレオシド訪導体により強化され、
そして特に一般式囚〔式中、2は、水素原子、あるいは
ヒドロキシまたはアミノ基を示し; Xは、 (a) 酸素または硫黄原子、あるいはメチレン基を
示し、そしてYが水素原子またはヒドロキシメチレン基
金示し;または、 (b) メチレンオキシ基(−QC)(2) ?示し
、モしてYがヒドロキシ基を示す〕の化合物、およびそ
れらの医薬的に受容しうる誘導体全包含する。上記誘導
体の例は塩またはエステルであり、そして塩基塩、たと
えばアルカリ金属(たとえはナトリウム〕またはアルカ
リ土金属塩、および有機酸たとえば乳酸、酢酸、リンゴ
酸またはp−)ルエンス′ルホン酸の医薬的に受容しう
る塩、そしてまた鉱酸たとえは塩酸または硫酸の医薬的
に受容しうる塩を包含する。
らの医薬的に受容しうる誘導体は、たとえば英国特許明
細舎弟1.523.865号、米国特許明細舎弟4.3
60.522号、ヨーロッパ特許明細舎弟74306.
55239号および146516号およびヨーロッパ特
許出願第434393号および434395号中に記載
された型のアサイタリックヌクレオシド類全包含する上
記の如き他の治療ヌクレオシド訪導体により強化され、
そして特に一般式囚〔式中、2は、水素原子、あるいは
ヒドロキシまたはアミノ基を示し; Xは、 (a) 酸素または硫黄原子、あるいはメチレン基を
示し、そしてYが水素原子またはヒドロキシメチレン基
金示し;または、 (b) メチレンオキシ基(−QC)(2) ?示し
、モしてYがヒドロキシ基を示す〕の化合物、およびそ
れらの医薬的に受容しうる誘導体全包含する。上記誘導
体の例は塩またはエステルであり、そして塩基塩、たと
えばアルカリ金属(たとえはナトリウム〕またはアルカ
リ土金属塩、および有機酸たとえば乳酸、酢酸、リンゴ
酸またはp−)ルエンス′ルホン酸の医薬的に受容しう
る塩、そしてまた鉱酸たとえは塩酸または硫酸の医薬的
に受容しうる塩を包含する。
本発明に従い便宜に使用しうる式(4)の化合物のエス
テルは、式囚の化合物の9−側鎖の末端位置の1方また
は両方において、ホルミルオキシまたハC1〜16(た
とえはC1〜6)アルカノイルオキシ(たとえはアセト
キシまたはプロピオニルオキシ〕、随意に置換されてい
てもよいアラルカッイルオキシ(たとえばフェニル−ア
セトキシのようなフェニル−cl+4アルカノイルオキ
シ)″または随意に置換されていてもよいアロイルオキ
シ(たとえばベンゾイルオキシまた扛ナフトイルオキシ
)エステル基を含有するもの全包含する。上記アラルカ
ッイルオキシおよびアロイルオキシエステル基は、たと
えば1個もしくはそれ以上のハロゲン(たとえば塩素ま
たは臭素)原子、あるいはアミノ、ニトリルまたはスル
ファミド基により置換されえ、基の了り−ル部分は炭素
原子6から10個までを有利に含有する。
テルは、式囚の化合物の9−側鎖の末端位置の1方また
は両方において、ホルミルオキシまたハC1〜16(た
とえはC1〜6)アルカノイルオキシ(たとえはアセト
キシまたはプロピオニルオキシ〕、随意に置換されてい
てもよいアラルカッイルオキシ(たとえばフェニル−ア
セトキシのようなフェニル−cl+4アルカノイルオキ
シ)″または随意に置換されていてもよいアロイルオキ
シ(たとえばベンゾイルオキシまた扛ナフトイルオキシ
)エステル基を含有するもの全包含する。上記アラルカ
ッイルオキシおよびアロイルオキシエステル基は、たと
えば1個もしくはそれ以上のハロゲン(たとえば塩素ま
たは臭素)原子、あるいはアミノ、ニトリルまたはスル
ファミド基により置換されえ、基の了り−ル部分は炭素
原子6から10個までを有利に含有する。
本発明に従う使用のための上記一般式(A)の化合物の
特に好ましい例は、9−((2−ヒrロキシー1〜ヒド
ロキシメチルエトキシ〕メチル〕グアニン、2−アミノ
−9−(2−ヒドロキシエトキシメチル]プリン、そし
て特に9−(2−ヒドロキシエトキシメチル)グアニン
(アシクロビル)を包含する。後者化合物は、特に式I
囚の化合物が実施例中に記載する如き6′−アジド−6
′−デオキシチミジンであるときには、特によい強化効
果を有することが見出された。
特に好ましい例は、9−((2−ヒrロキシー1〜ヒド
ロキシメチルエトキシ〕メチル〕グアニン、2−アミノ
−9−(2−ヒドロキシエトキシメチル]プリン、そし
て特に9−(2−ヒドロキシエトキシメチル)グアニン
(アシクロビル)を包含する。後者化合物は、特に式I
囚の化合物が実施例中に記載する如き6′−アジド−6
′−デオキシチミジンであるときには、特によい強化効
果を有することが見出された。
抗菌領域において、抗生物質の巾広いスペクトルは、ア
ジドヌクレオシド類の活性の強化において有効であるこ
とがまた見出された。それらは多種の薬剤、たとえば:
ベンジルセリミジン類、たとえば英国特許明細舎弟1,
405.246号中に記載された如きたとえは2.4−
ジアミノ−5−(3’、 4’、 5’−)リメトキシ
ペンジル)ピリミジン(トリメトプリム)およびそれら
の同族体;スルホンアミド類、たとえはスルファシミジ
ン;リファンピシン:トブラマイシン;フシジン酸;ク
ロランフェニコール;クリンダマイシンおヨヒエリスロ
マイシンを包含する。
ジドヌクレオシド類の活性の強化において有効であるこ
とがまた見出された。それらは多種の薬剤、たとえば:
ベンジルセリミジン類、たとえば英国特許明細舎弟1,
405.246号中に記載された如きたとえは2.4−
ジアミノ−5−(3’、 4’、 5’−)リメトキシ
ペンジル)ピリミジン(トリメトプリム)およびそれら
の同族体;スルホンアミド類、たとえはスルファシミジ
ン;リファンピシン:トブラマイシン;フシジン酸;ク
ロランフェニコール;クリンダマイシンおヨヒエリスロ
マイシンを包含する。
従って、更に他の態様においては、第2の薬剤が上記抗
ビールスまたは抗菌剤、あるいは薬剤の種類の少くとも
1つである、本発明に従う配合剤が提供される。
ビールスまたは抗菌剤、あるいは薬剤の種類の少くとも
1つである、本発明に従う配合剤が提供される。
本発明に従う使用に適当な他の配合物は、第2の薬剤が
たとえはインターロイキン■、スラミン、ホスホノホル
メート、HPA 23.2’、3’−ジデオキシヌクレ
オシド類、たとえば7.6′−ジデオキシシチジンおよ
び7.6′−ジデオキシアデノシン、あるいはリンパ球
の数および(または〕機機能金車に増加させるためのた
とえはレパミゾールまたはチモシンのような薬剤である
ものを包含する。
たとえはインターロイキン■、スラミン、ホスホノホル
メート、HPA 23.2’、3’−ジデオキシヌクレ
オシド類、たとえば7.6′−ジデオキシシチジンおよ
び7.6′−ジデオキシアデノシン、あるいはリンパ球
の数および(または〕機機能金車に増加させるためのた
とえはレパミゾールまたはチモシンのような薬剤である
ものを包含する。
本発明に従う化合物および配合物はまた、たとえば骨髄
およびリンパ球移植金包含する他の免疫調節治療との結
合において使用しうろことが認められる。
およびリンパ球移植金包含する他の免疫調節治療との結
合において使用しうろことが認められる。
上記レトロビールス感染のあるもの、たとえばAIDS
は、普通臼より見感染と結合している。即ち、たとえば
3′−アジド−3′−デオキシチミジン(AZT )と
アシクロビルの配合物は、見より見ヘルペス感染を有す
るAIDS患者の治療に特に有用であると証明され、一
方AZTと9−((2−ヒドロキシ−1〜ヒドロキシメ
チルエトキシ)メチル〕グアニンの配合物は、日より見
サイトメガロビールス感染を有するAIDS患者の治療
において有用であることが認められる。
は、普通臼より見感染と結合している。即ち、たとえば
3′−アジド−3′−デオキシチミジン(AZT )と
アシクロビルの配合物は、見より見ヘルペス感染を有す
るAIDS患者の治療に特に有用であると証明され、一
方AZTと9−((2−ヒドロキシ−1〜ヒドロキシメ
チルエトキシ)メチル〕グアニンの配合物は、日より見
サイトメガロビールス感染を有するAIDS患者の治療
において有用であることが認められる。
本発明に従う使用に一般に好ましい式(1)および(1
)Aのぎリミジンは、式(II) 〔式中、R1は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、ア
ルキルチオ、アラルコキシ、アルコキシ、シアン、アル
キルアミノまたはジアルキルアミノであり、アルキル基
は随意に結合して複素環を形成しえ; R2は、水素、アシル、アルキル、アロイルまたはスル
ホネートであり; R3は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、トリアゾリ
ル、アルキルアミノ、アルキル基が随意に結合して複素
環を形成しつるジアルキルアミノ、アラルコキシ、アル
コキシまたはアルキルチオであV: R’i、フルキル、置換アルキル、ハロ、パーハロメチ
ル、ヒドロキシ、アルコキシ、シアノ、ニトロ、アルケ
ニル、置換アルケニル、アルキニル、置換アルキニルま
たは水素である〕のもの、およびそれらの医薬的に受容
しうる誘導体である。
)Aのぎリミジンは、式(II) 〔式中、R1は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、ア
ルキルチオ、アラルコキシ、アルコキシ、シアン、アル
キルアミノまたはジアルキルアミノであり、アルキル基
は随意に結合して複素環を形成しえ; R2は、水素、アシル、アルキル、アロイルまたはスル
ホネートであり; R3は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、トリアゾリ
ル、アルキルアミノ、アルキル基が随意に結合して複素
環を形成しつるジアルキルアミノ、アラルコキシ、アル
コキシまたはアルキルチオであV: R’i、フルキル、置換アルキル、ハロ、パーハロメチ
ル、ヒドロキシ、アルコキシ、シアノ、ニトロ、アルケ
ニル、置換アルケニル、アルキニル、置換アルキニルま
たは水素である〕のもの、およびそれらの医薬的に受容
しうる誘導体である。
一般式(1)において、2−から6−位までの点線は、
それら位置における単一または二重結合の存在を指示す
ることを意図し、単一および二重結合の相対位置は、置
換基RAおよびR2がたとえはケト−エノール互変異性
しつる基であるかどうかにより決定される。
それら位置における単一または二重結合の存在を指示す
ることを意図し、単一および二重結合の相対位置は、置
換基RAおよびR2がたとえはケト−エノール互変異性
しつる基であるかどうかにより決定される。
本発明に従う好ましい種類のピリミジンヌクレオシドは
、シチジン誘導体、たとえはR3がアミノまたはアルキ
ルアミノであシ、特に3′アジド基がエリスロ配置(1
ダウンアジド″)である式(n)の化合物;6′アジド
がエリスロまたはスレオ(″′アツゾアジド″〕配置の
いずれかであるチミジンおよびウリジン誘導体(たとえ
ばR3がアミノまたはアルキルアミノ以外のものである
式(1)の化合物);5Cおよび60位の間が不飽和の
ヌクレオシドである。
、シチジン誘導体、たとえはR3がアミノまたはアルキ
ルアミノであシ、特に3′アジド基がエリスロ配置(1
ダウンアジド″)である式(n)の化合物;6′アジド
がエリスロまたはスレオ(″′アツゾアジド″〕配置の
いずれかであるチミジンおよびウリジン誘導体(たとえ
ばR3がアミノまたはアルキルアミノ以外のものである
式(1)の化合物);5Cおよび60位の間が不飽和の
ヌクレオシドである。
本発明に従う使用に一般に好ましい式(I)および(1
) Aのプリンは、式(II)A 〔式中 ReおよびR7は等しいかまたは異ったもので
ありえ、モしてアミノ、水素、ヒドロキシ、メルカプト
、アルキルチオ、アルコキシ、アラルコキシ、シアノま
たはアルキルアミノから選択される〕のもの、およびそ
れらの医薬的に受容しうる誘導体である。
) Aのプリンは、式(II)A 〔式中 ReおよびR7は等しいかまたは異ったもので
ありえ、モしてアミノ、水素、ヒドロキシ、メルカプト
、アルキルチオ、アルコキシ、アラルコキシ、シアノま
たはアルキルアミノから選択される〕のもの、およびそ
れらの医薬的に受容しうる誘導体である。
本発明に従う好ましい種類のプリンヌクレオシドは、ア
デニン誘導体、たとえはR6がアミノまたは置換アミノ
である式(II) Aの化合物、およびグアニン誘導体
、たとえばR6がアミノまたは置換アミノ以外の限定し
た如きものであり、そしてR7がアミノまたは置換アミ
ノである式(1)の化合物である。
デニン誘導体、たとえはR6がアミノまたは置換アミノ
である式(II) Aの化合物、およびグアニン誘導体
、たとえばR6がアミノまたは置換アミノ以外の限定し
た如きものであり、そしてR7がアミノまたは置換アミ
ノである式(1)の化合物である。
上記アシル基は、下記の如きアルキルまたはアリール基
を有利に包含する。上記式(If)およびGIGAの化
合物に関して、上記アルキル基は、炭素原子1から8個
まで、特に炭素原子1から4個までを有利に含有し、た
とえばメチルまたはエチル基であり、随意に下記の如く
1個もしくはそれ以上の適当な置換基により置換されう
る。アラルコキシの如き基の了り−ル部分會包含する上
記アリール基は、好ましくは、下記の如き1個もしくは
それ以上の置換基によシ随意に置換されていてもよいフ
ェニル基である。上記アルケニルおよびアルキニル基は
炭素原子2から8個まで、特に2から4個までを有利に
含有し、たとえはエテニルまたはエテニルであり、随意
に下記の如く1個もしくはそれ以上の適当な置換基によ
り置換され5る。
を有利に包含する。上記式(If)およびGIGAの化
合物に関して、上記アルキル基は、炭素原子1から8個
まで、特に炭素原子1から4個までを有利に含有し、た
とえばメチルまたはエチル基であり、随意に下記の如く
1個もしくはそれ以上の適当な置換基により置換されう
る。アラルコキシの如き基の了り−ル部分會包含する上
記アリール基は、好ましくは、下記の如き1個もしくは
それ以上の置換基によシ随意に置換されていてもよいフ
ェニル基である。上記アルケニルおよびアルキニル基は
炭素原子2から8個まで、特に2から4個までを有利に
含有し、たとえはエテニルまたはエテニルであり、随意
に下記の如く1個もしくはそれ以上の適当な置換基によ
り置換され5る。
上記アルキル、アルケニル、アルキニルおよびアリール
基上の適当な置換基は、ハロゲン、ヒドロキシ、C1〜
4アルコキシ、01〜4アルキル、06〜.2アリール
、06〜.2アラルコキシ、カルボキシ、アミノ、そし
てアミノがC1〜4アルキルにより単一または二重艮置
換され、そして二重に置換されているとき、アルキル基
が随意に結合して複素環を形成しうる置換アミノから有
利に選択される。
基上の適当な置換基は、ハロゲン、ヒドロキシ、C1〜
4アルコキシ、01〜4アルキル、06〜.2アリール
、06〜.2アラルコキシ、カルボキシ、アミノ、そし
てアミノがC1〜4アルキルにより単一または二重艮置
換され、そして二重に置換されているとき、アルキル基
が随意に結合して複素環を形成しうる置換アミノから有
利に選択される。
更に他の種類の式(…)の好ましい化合物は%R”%R
に、R3およびR4の1つもしくはそれ以上が下記に限
定する如くである、即ち、 Hlが水素、メルカプト、C1〜番アルコキシまたはア
ミノであり: R2が水素、メチル、01〜2アルカノイルまたはベン
ゾイルであシ; R3がヒドロキシ、メルカプト、アミノまたは置換アミ
ノであり; R4は、R3がアミノまたは置換アミノであるとき水素
であり、そしてR3がアミノまたは置換アミノ以外であ
るときハロゲン、パーハロメチル、02〜3アルキル、
02〜3アルケニルまたは置換されたエテニルであるも
の、ならびにカル猷キシ基(たとえばサクシネート〕、
01〜6チオエステル、随意に置換されていてもよい了
り−ルエステル、メシレート、グルクロナイド、あるい
はモノ−、ジーまたはトリーホスフェートで随意に置換
されていてもよい直鎖または分枝鎖のアルキルエステル
全包含する該化合物の5誘導体を包含する。
に、R3およびR4の1つもしくはそれ以上が下記に限
定する如くである、即ち、 Hlが水素、メルカプト、C1〜番アルコキシまたはア
ミノであり: R2が水素、メチル、01〜2アルカノイルまたはベン
ゾイルであシ; R3がヒドロキシ、メルカプト、アミノまたは置換アミ
ノであり; R4は、R3がアミノまたは置換アミノであるとき水素
であり、そしてR3がアミノまたは置換アミノ以外であ
るときハロゲン、パーハロメチル、02〜3アルキル、
02〜3アルケニルまたは置換されたエテニルであるも
の、ならびにカル猷キシ基(たとえばサクシネート〕、
01〜6チオエステル、随意に置換されていてもよい了
り−ルエステル、メシレート、グルクロナイド、あるい
はモノ−、ジーまたはトリーホスフェートで随意に置換
されていてもよい直鎖または分枝鎖のアルキルエステル
全包含する該化合物の5誘導体を包含する。
更に他の種類の式(It) Bの好ましい化合物は R
6がアミノ、C1〜4アルキルアミノ、メルカプト、ヒ
ドロキシまたはCX−aアルコキシであり;および(ま
たは)、 R7がアミノ、01〜4アルキルアミノまたは水素であ
るもの、ならびにカルボキシ基(たとえはサクシネー)
)、C1〜6チオエステル、随意に置換されていてもよ
い了り−ルエステル、メシレート、グルクロナイド、あ
るいはモノ−、ジーまたはトリーホスフェートで随意に
置換されていてもよい直鎖または分枝鎖のアルキルエス
テル全包含する該化合物の5誘導体を包含する。
6がアミノ、C1〜4アルキルアミノ、メルカプト、ヒ
ドロキシまたはCX−aアルコキシであり;および(ま
たは)、 R7がアミノ、01〜4アルキルアミノまたは水素であ
るもの、ならびにカルボキシ基(たとえはサクシネー)
)、C1〜6チオエステル、随意に置換されていてもよ
い了り−ルエステル、メシレート、グルクロナイド、あ
るいはモノ−、ジーまたはトリーホスフェートで随意に
置換されていてもよい直鎖または分枝鎖のアルキルエス
テル全包含する該化合物の5誘導体を包含する。
ビールス感染の治療まfcは予防における使用に好適な
式(1)の化合物は、 Blがヒドロキシ、メルカプト、01〜5アルコキシ、
アミノ、C6〜12アラルコキシであるか、または2お
よび5′位金連結する〇−無水結合であり;R2が水素
、メチルまたはベンゾイルであり;R3がヒドロキシ、
メルカプト、アミノ、置換アミノまたはC6〜1□アラ
ルコキシであり:R4が限定された如くであり、ただし
式(I)におけるAがチミン残基でない式(II)の化
合物、およびそれらの医薬的に受容しうる誘導体である
。アジド基は、有利にはエリスロ配置である。特に好ま
しいのは、ぎリミジン塊の置換基R1〜R4の1個のみ
がチミン残基のそれ(そのR1およびR3がヒドロキシ
であり、R2が水素であり、そしてR4がメチルである
〕と異っている上記の如き化合物である。ビールス感染
の治療または予防における使用に好ましい式(1)の化
合物は、式(1)について上記の如きものであるが、更
にBがチミン残基である式(I)Aの化合物を包含し、
そして特に該化合物が3′−アジド−6′−デオキシチ
ミジンであるときである。
式(1)の化合物は、 Blがヒドロキシ、メルカプト、01〜5アルコキシ、
アミノ、C6〜12アラルコキシであるか、または2お
よび5′位金連結する〇−無水結合であり;R2が水素
、メチルまたはベンゾイルであり;R3がヒドロキシ、
メルカプト、アミノ、置換アミノまたはC6〜1□アラ
ルコキシであり:R4が限定された如くであり、ただし
式(I)におけるAがチミン残基でない式(II)の化
合物、およびそれらの医薬的に受容しうる誘導体である
。アジド基は、有利にはエリスロ配置である。特に好ま
しいのは、ぎリミジン塊の置換基R1〜R4の1個のみ
がチミン残基のそれ(そのR1およびR3がヒドロキシ
であり、R2が水素であり、そしてR4がメチルである
〕と異っている上記の如き化合物である。ビールス感染
の治療または予防における使用に好ましい式(1)の化
合物は、式(1)について上記の如きものであるが、更
にBがチミン残基である式(I)Aの化合物を包含し、
そして特に該化合物が3′−アジド−6′−デオキシチ
ミジンであるときである。
細菌感染の治療または予防における使用に好適である式
(1)の化合物は、 R1が酸素、硫黄、ベンジルオキシまたはメトキシであ
り; R2が水素またはベンゾイルであり; R3が上記に限定した如くであり; R4がメチルまたはハロゲンであり、ただし、式(1)
におけるAがチミン残基でない式(II)の化合物、お
よびそれらの医薬的に受容しつる誘導体である3′−ア
ジド基はいずれかの配置でありうるが、エリスロ配置が
特に好ましく、そして好ましい医薬的に受容しうる誘導
体は単純有機酸、好ましくは01〜18酸の5′エステ
ルである。
(1)の化合物は、 R1が酸素、硫黄、ベンジルオキシまたはメトキシであ
り; R2が水素またはベンゾイルであり; R3が上記に限定した如くであり; R4がメチルまたはハロゲンであり、ただし、式(1)
におけるAがチミン残基でない式(II)の化合物、お
よびそれらの医薬的に受容しつる誘導体である3′−ア
ジド基はいずれかの配置でありうるが、エリスロ配置が
特に好ましく、そして好ましい医薬的に受容しうる誘導
体は単純有機酸、好ましくは01〜18酸の5′エステ
ルである。
特に好ましいのは、ピリミジン環の置換基B+L〜R′
の1個のみがチミン残基のそれ(そのR1およびR3が
ヒドロキシであり R2が水素であり、モしてR4がメ
チルであるンと異っている上記の如き化合物である。
の1個のみがチミン残基のそれ(そのR1およびR3が
ヒドロキシであり R2が水素であり、モしてR4がメ
チルであるンと異っている上記の如き化合物である。
細菌感染の治療または予防における使用に好ましい式(
1)Aの化合物は、式(1)につき上記の如きものであ
るが、更にBがチミン残基である式(1)Aの化合物を
包含し、そして特に核化合物が5−アジド−3′−デオ
キシチミジンであるときである。
1)Aの化合物は、式(1)につき上記の如きものであ
るが、更にBがチミン残基である式(1)Aの化合物を
包含し、そして特に核化合物が5−アジド−3′−デオ
キシチミジンであるときである。
1医薬的に受容しうる誘導体”は、任意の医薬的に受容
しうる塩、エステル、または該エステルの塩、あるいは
受容者に対する投与に際し、親3′−アジドヌクレオシ
ドあるいはそれらの治療的有効代謝物または残渣を提供
(直接または間接に)しうる任意の他の化合物を意味す
る。非エステル化合物の例は、5′−C−および2−C
−原子が酸素原子により結合してアンヒドロ基音形成す
る誘導体である。
しうる塩、エステル、または該エステルの塩、あるいは
受容者に対する投与に際し、親3′−アジドヌクレオシ
ドあるいはそれらの治療的有効代謝物または残渣を提供
(直接または間接に)しうる任意の他の化合物を意味す
る。非エステル化合物の例は、5′−C−および2−C
−原子が酸素原子により結合してアンヒドロ基音形成す
る誘導体である。
式(1)の化合物の好ましいエステルは、エステル基の
非カルボニル部分が直鎖または分岐鎖のアルキル、アル
コキシアルキル(たとえはメトキシメチル)、アラルキ
ル(たとえはベンジル]、了り−ルオキシアルキル(た
とえばフェノキシメチル入アリール(たとえば随意にハ
ロゲン、cl−+4アルキルまたはC1〜4アルコキシ
により置換されていてもよいフェニル)から選択される
カルボン酸エステル;スルホネートエステル、たとえば
アルキル−またはアラルキルスルホニル(たとえばメタ
ンスルホニル);およびモノ−、ジーまたはトリホスフ
ェートエステルを包含する。上記化合物の任意のものに
対する任意の引用はまた、それらの医薬的に受容しうる
塩に対する引用を包含する。
非カルボニル部分が直鎖または分岐鎖のアルキル、アル
コキシアルキル(たとえはメトキシメチル)、アラルキ
ル(たとえはベンジル]、了り−ルオキシアルキル(た
とえばフェノキシメチル入アリール(たとえば随意にハ
ロゲン、cl−+4アルキルまたはC1〜4アルコキシ
により置換されていてもよいフェニル)から選択される
カルボン酸エステル;スルホネートエステル、たとえば
アルキル−またはアラルキルスルホニル(たとえばメタ
ンスルホニル);およびモノ−、ジーまたはトリホスフ
ェートエステルを包含する。上記化合物の任意のものに
対する任意の引用はまた、それらの医薬的に受容しうる
塩に対する引用を包含する。
上記エステルに関して、特に指示しない限り、存在する
任意のアルキル部分は炭素原子1から18個まで、特に
炭素原子1から4個までt有利に含有する。該エステル
中に存在する任意のアリール部分は、有利にはフェニル
基からなる。
任意のアルキル部分は炭素原子1から18個まで、特に
炭素原子1から4個までt有利に含有する。該エステル
中に存在する任意のアリール部分は、有利にはフェニル
基からなる。
式(1)の化合物の医薬的に受容しうる塩およびそれら
の医薬的に受容しつる誘導体の例は、適当な塩基に由来
する塩基塩、たとえはアルカリ金属(たとえはナトリウ
ム)、アルカリ土金属(たとえはマグネシウム)塩、ア
ンモニウムおよびNx4+(そのXはcl−4アルキル
であるン、ならびに鉱酸塩、たとえば塩酸塩全包含する
。
の医薬的に受容しつる誘導体の例は、適当な塩基に由来
する塩基塩、たとえはアルカリ金属(たとえはナトリウ
ム)、アルカリ土金属(たとえはマグネシウム)塩、ア
ンモニウムおよびNx4+(そのXはcl−4アルキル
であるン、ならびに鉱酸塩、たとえば塩酸塩全包含する
。
本発明に従い使用しうる式(1)の化合物の医薬的に受
容しうる誘導体の特定の例は、モノナトリウム塩および
次の5′エステルを包含する:モノホスフエート;ジナ
トリウムモノホスフェート;ジホスフェート;トリホス
フェート;アセテート;6−メチル−ブチレート:オク
タノエート:パルミテート;3−クロロベンゾエート:
ベンゾエート;4−メチルベンゾエート:水素サクシネ
ート;ビバレート;およびメシレート。
容しうる誘導体の特定の例は、モノナトリウム塩および
次の5′エステルを包含する:モノホスフエート;ジナ
トリウムモノホスフェート;ジホスフェート;トリホス
フェート;アセテート;6−メチル−ブチレート:オク
タノエート:パルミテート;3−クロロベンゾエート:
ベンゾエート;4−メチルベンゾエート:水素サクシネ
ート;ビバレート;およびメシレート。
本発明に従う化合物のあるものは、新規である。
従って、本発明は更に、次のもの以外の式(1) B〔
式中、Cは、それぞれ9−または1〜位において結合し
たプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、およ
びそれらの医薬的に受容しうる誘導体全提供する: ;a) Cがアデニン、グアニン、ウリジン、シチジ
ンまたはチミン塩基である式(I) Hの化合物、およ
びそれらの5′−モノ−またはジ−トリホスフェートエ
ステル: (b) cがウリジン塩基であり、そして6′−アジ
ド基がエリスロ配置である式(1)Hの化合物のゴー0
−アセテート、ゴー0−トリチルおよび5/ −o −
(4−メチルベンゼンスルホネート)誘導体:(C)
Cカ(1) 5−ブロモビニールウリジンまたは5−
トリフルオロメチルウリジン残基であり、そして6′−
アジド基がエリスロ配置であり:(1)ウリジン残基で
あり、そして3′−アジド残基がスレオ配置であり:そ
して(m) 5−ヨウドまたは5−フルオロウリジン残
基であり、そして3′−アジド基が五すスロまたはスレ
オ配置である式(1)Hの化合物;ならびに該化合物の
5’−0−)リチル誘導体:(d) Cが(1)5−
ブロモビニールウリジンまたはシチジン残基であり、そ
して5−アジド基がスレオ配置であり; (i) s−
フルオロシチジン残基であり、そして6′−アジド基が
エリスロ配置であり:あるいは(iti) 5−メチル
シチジン残基であり、そして3′(1) Bの化合物; (e) Cが4−クロロ−2(IH)ピリミジノンま
たは4−(IH−1,2,4−)リアゾール−1〜イル
)−2(IH)ピリミジノン(5−位において、フッ素
またはメチルにより随意に置換されていてもよい)であ
り、そして3′−アジド基がエリスロ配置である式(I
) Bの化合物の5’−0−アセテートエステル; (f) Cがシチジン残基であり、そして6′−アジ
ド基がエリスロ配置である式(1)Hの化合物の5′−
〇−((4−メトキシフェニル)ジフェニルメチル〕誘
導体;および、 (g) Cがアデニン残基であり、そして6′−アジ
ド基がスレオ配置である、式(1) Bの化合物の5′
−〇−トリチル誘導体。
式中、Cは、それぞれ9−または1〜位において結合し
たプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、およ
びそれらの医薬的に受容しうる誘導体全提供する: ;a) Cがアデニン、グアニン、ウリジン、シチジ
ンまたはチミン塩基である式(I) Hの化合物、およ
びそれらの5′−モノ−またはジ−トリホスフェートエ
ステル: (b) cがウリジン塩基であり、そして6′−アジ
ド基がエリスロ配置である式(1)Hの化合物のゴー0
−アセテート、ゴー0−トリチルおよび5/ −o −
(4−メチルベンゼンスルホネート)誘導体:(C)
Cカ(1) 5−ブロモビニールウリジンまたは5−
トリフルオロメチルウリジン残基であり、そして6′−
アジド基がエリスロ配置であり:(1)ウリジン残基で
あり、そして3′−アジド残基がスレオ配置であり:そ
して(m) 5−ヨウドまたは5−フルオロウリジン残
基であり、そして3′−アジド基が五すスロまたはスレ
オ配置である式(1)Hの化合物;ならびに該化合物の
5’−0−)リチル誘導体:(d) Cが(1)5−
ブロモビニールウリジンまたはシチジン残基であり、そ
して5−アジド基がスレオ配置であり; (i) s−
フルオロシチジン残基であり、そして6′−アジド基が
エリスロ配置であり:あるいは(iti) 5−メチル
シチジン残基であり、そして3′(1) Bの化合物; (e) Cが4−クロロ−2(IH)ピリミジノンま
たは4−(IH−1,2,4−)リアゾール−1〜イル
)−2(IH)ピリミジノン(5−位において、フッ素
またはメチルにより随意に置換されていてもよい)であ
り、そして3′−アジド基がエリスロ配置である式(I
) Bの化合物の5’−0−アセテートエステル; (f) Cがシチジン残基であり、そして6′−アジ
ド基がエリスロ配置である式(1)Hの化合物の5′−
〇−((4−メトキシフェニル)ジフェニルメチル〕誘
導体;および、 (g) Cがアデニン残基であり、そして6′−アジ
ド基がスレオ配置である、式(1) Bの化合物の5′
−〇−トリチル誘導体。
好ましい化合物は、上記に特定的に排除したもの以上の
、治療との結合における、上記のものである。
、治療との結合における、上記のものである。
ここに活性成分としてまた示される式(I)および(I
) Aの化合物、ならびにそれらの医薬的に受容しうる
誘導体は、治療のために、経口、腸内、鼻内、局所(頬
側および舌下全包含する)、膣内および非経口(皮下、
筋肉内、靜豚内および皮内金包含する)全包含する任意
の適当な経路により投与しうる。好ましい経路が受容者
の状態および年令、感染の性質、ならびに選択された活
性成分により可変であることは認識しうるであろう。
) Aの化合物、ならびにそれらの医薬的に受容しうる
誘導体は、治療のために、経口、腸内、鼻内、局所(頬
側および舌下全包含する)、膣内および非経口(皮下、
筋肉内、靜豚内および皮内金包含する)全包含する任意
の適当な経路により投与しうる。好ましい経路が受容者
の状態および年令、感染の性質、ならびに選択された活
性成分により可変であることは認識しうるであろう。
一般に、適当な用量は、1日当v3.0から120′■
/kI!受容者体重までの範囲内、好ましくは1日当り
6から90In9/)cp体重までの範囲内、そして最
も好ましくは1日当り15から60■/に9体重までの
範囲内である。所望の用量は、好ましくは、1日を通し
て適当な間隔で投与される2、 3.4.6もしくはそ
れ以上の分割用量として存在する。
/kI!受容者体重までの範囲内、好ましくは1日当り
6から90In9/)cp体重までの範囲内、そして最
も好ましくは1日当り15から60■/に9体重までの
範囲内である。所望の用量は、好ましくは、1日を通し
て適当な間隔で投与される2、 3.4.6もしくはそ
れ以上の分割用量として存在する。
それら分割用量は、たとえは単位投薬形当り10から1
500■まで、好ましくは20から10001n9まで
、そして最も好ましくは50から700〜までの活性成
分を含有する単位投薬形において投与しうる。3′−ア
ジド−3′−デオキシチミジンでの実験は、用量が約1
から約75μMまで、好ましくは約2から50μMまで
、最も好ましくは約3から約30μMまでの活性化合物
のピーク血漿濃度を達成するように投与しなけれになら
危いこと全示唆する。これは、たとえば、随意に塩溶液
中の活性成分の0.1から5ts′tでの溶液の静脈注
射により、あるいは活性成分約1から約100■/ゆま
で全含有する火剤として経口投与することにより達成し
うる。所望の血中水準は、約0.01から約5.0m9
/に#/待時間でを提供する連続潅流により、または活
性成分約0.4から約151ng/に9までを含有する
間欠潅流により維持しうる。
500■まで、好ましくは20から10001n9まで
、そして最も好ましくは50から700〜までの活性成
分を含有する単位投薬形において投与しうる。3′−ア
ジド−3′−デオキシチミジンでの実験は、用量が約1
から約75μMまで、好ましくは約2から50μMまで
、最も好ましくは約3から約30μMまでの活性化合物
のピーク血漿濃度を達成するように投与しなけれになら
危いこと全示唆する。これは、たとえば、随意に塩溶液
中の活性成分の0.1から5ts′tでの溶液の静脈注
射により、あるいは活性成分約1から約100■/ゆま
で全含有する火剤として経口投与することにより達成し
うる。所望の血中水準は、約0.01から約5.0m9
/に#/待時間でを提供する連続潅流により、または活
性成分約0.4から約151ng/に9までを含有する
間欠潅流により維持しうる。
本発明に従う配合物は、活性成分および関連する他の治
療薬剤の所望の治療量を提供するために、上記と同様に
して投与しうる。配合物の用量は、処置される状態、特
定の活性成分および関連する他の薬剤、ならびに他の臨
床的要素たとえば患者の体重および状態、ならびに配合
物の投与経路に依存しうる。上記の如く、上記に指示し
た如く、活性成分および他の治療薬剤は、同時に(たと
えは単一医薬製剤において)、または別個に(たとえは
別個の医薬製剤において)投与しえ、そして一般的に、
配合物は、局所、経口、腸内または非経口(たとえは靜
豚内、皮下または筋肉内)経路により投与しうる。
療薬剤の所望の治療量を提供するために、上記と同様に
して投与しうる。配合物の用量は、処置される状態、特
定の活性成分および関連する他の薬剤、ならびに他の臨
床的要素たとえば患者の体重および状態、ならびに配合
物の投与経路に依存しうる。上記の如く、上記に指示し
た如く、活性成分および他の治療薬剤は、同時に(たと
えは単一医薬製剤において)、または別個に(たとえは
別個の医薬製剤において)投与しえ、そして一般的に、
配合物は、局所、経口、腸内または非経口(たとえは靜
豚内、皮下または筋肉内)経路により投与しうる。
特に、第2の薬剤がヌクレオシド輸送阻害剤である本発
明に従う配合物は、常法で関連する対象者に投与しうる
。しかしながら、経口経路による投与については、1か
ら200119/kg/日まで、好ましくは5から50
1v/kg/日までの活性成分の用量が一般に充分であ
る。非経口経路による投与については、1から100!
/kg/日まで、好ましくは2から30w/に9/日ま
での活性成分の用量が一般に充分である。配合物中のヌ
クレオシド輸送阻害剤の量は、上記に特定した活性成分
の量と独立であり、そしてヌクレオシド輸送を有効に阻
害するのに充分なものであり、そして好ましくは0.1
から100ダ/に9/日までの範囲内、そして特に1か
ら2019/に9/日までの範囲内である。
明に従う配合物は、常法で関連する対象者に投与しうる
。しかしながら、経口経路による投与については、1か
ら200119/kg/日まで、好ましくは5から50
1v/kg/日までの活性成分の用量が一般に充分であ
る。非経口経路による投与については、1から100!
/kg/日まで、好ましくは2から30w/に9/日ま
での活性成分の用量が一般に充分である。配合物中のヌ
クレオシド輸送阻害剤の量は、上記に特定した活性成分
の量と独立であり、そしてヌクレオシド輸送を有効に阻
害するのに充分なものであり、そして好ましくは0.1
から100ダ/に9/日までの範囲内、そして特に1か
ら2019/に9/日までの範囲内である。
第2の薬剤が腎排泄阻害剤またはグルクロニデーション
阻害剤のいずれかまたは両方である本発明に従う配合物
は、関連する対象者に対し、常法で投与しつる。しかし
ながら、経口経路による投与については、1から200
1119/に9/日まで、好ましくは5から50111
9/に97日までの活性成分の用量が一般に光分である
。非経口経路による投与については、1から100ダ/
ゆ7日まで、好ましくは2から60η/に9/日までの
活性成分の用量が一般に光分である。配合物中の腎排泄
/グルクロニデーション阻害剤の量は活性成分の量と独
立であり、そして4〜100〜/に97日、好ましくは
5〜60■1kg7日、最も好ましくは10〜40q/
J/日の範囲内で充分である。
阻害剤のいずれかまたは両方である本発明に従う配合物
は、関連する対象者に対し、常法で投与しつる。しかし
ながら、経口経路による投与については、1から200
1119/に9/日まで、好ましくは5から50111
9/に97日までの活性成分の用量が一般に光分である
。非経口経路による投与については、1から100ダ/
ゆ7日まで、好ましくは2から60η/に9/日までの
活性成分の用量が一般に光分である。配合物中の腎排泄
/グルクロニデーション阻害剤の量は活性成分の量と独
立であり、そして4〜100〜/に97日、好ましくは
5〜60■1kg7日、最も好ましくは10〜40q/
J/日の範囲内で充分である。
第2の薬剤がインターフェロンである本発明に従う配合
物は、1日当り5から2501n9/に9までにおける
活性成分を便宜に包含し:そしてインターフェロンの適
当な有効用量範囲は、1日当り体表3X10’から10
X 10’ IU/77m”体表まで、好ましくは1
日当り4X106から6 X 10’ IU/m2まで
である。活性成分およびインターフェロンは、インター
フェロン3 X 10’ IU/F7!2に対し活性成
分約5■/に9からインターフェロン1日当り10X
10’ IU/m”に対し活性成分1日当り約2501
n9/に9まで、好ましくはインターフェロン1日当り
4 X 10’ IU/m2に対し活性成分1日当り
約5119/kgからインターフェロン1日当り6×1
06IU/77&”に対し活性成分1日当り約100I
n9/に9までの比率において投与しなければならない
。
物は、1日当り5から2501n9/に9までにおける
活性成分を便宜に包含し:そしてインターフェロンの適
当な有効用量範囲は、1日当り体表3X10’から10
X 10’ IU/77m”体表まで、好ましくは1
日当り4X106から6 X 10’ IU/m2まで
である。活性成分およびインターフェロンは、インター
フェロン3 X 10’ IU/F7!2に対し活性成
分約5■/に9からインターフェロン1日当り10X
10’ IU/m”に対し活性成分1日当り約2501
n9/に9まで、好ましくはインターフェロン1日当り
4 X 10’ IU/m2に対し活性成分1日当り
約5119/kgからインターフェロン1日当り6×1
06IU/77&”に対し活性成分1日当り約100I
n9/に9までの比率において投与しなければならない
。
インターフェロンは、好ましくは注射(たとえば皮下、
筋肉内または靜豚内〕により投与され、一方活性成分は
、好ましくは経口または注射により投与されるが、ここ
に記載した任意の様式により投与しつる。インターフェ
ロンおよび活性成分は、−緒に、または別個に投与しえ
、そして各々の1日用量は、好ましくは分割された用量
として投与されつる。
筋肉内または靜豚内〕により投与され、一方活性成分は
、好ましくは経口または注射により投与されるが、ここ
に記載した任意の様式により投与しつる。インターフェ
ロンおよび活性成分は、−緒に、または別個に投与しえ
、そして各々の1日用量は、好ましくは分割された用量
として投与されつる。
第2の薬剤が他の治療ヌクレオシVである本発明に従う
配合物については、活性成分の適当な有効経口用量範囲
は、1日当92.5から50■/ゆ体重まで、好ましく
は1日当り5から10ダ/ゆまでであり;そして第2の
治療ヌクレオシドの適当な有効経口用量範囲は、1日当
り5から1001n97に9体重まで、好ましくは1日
当り15から75に!/に9までである。第2の治療ヌ
クレオシドに対する活性成分の経口投与のための比率は
、約1:1から1:10まで、より好ましくは約1=2
からに8までであるのが好ましい。
配合物については、活性成分の適当な有効経口用量範囲
は、1日当92.5から50■/ゆ体重まで、好ましく
は1日当り5から10ダ/ゆまでであり;そして第2の
治療ヌクレオシドの適当な有効経口用量範囲は、1日当
り5から1001n97に9体重まで、好ましくは1日
当り15から75に!/に9までである。第2の治療ヌ
クレオシドに対する活性成分の経口投与のための比率は
、約1:1から1:10まで、より好ましくは約1=2
からに8までであるのが好ましい。
活性成分の適当な有効経口用量範囲は、一般に1日当り
約1.5から15ダ/kgまでであり、そして治療ヌク
レオシドの適当な有効経口用量範囲は、一般に1日当り
約5から60■/klilまでである。第2の治療ヌク
レオシドに対する活性成分の静脈内投与のための比率は
、約2=1から1=20までの範囲内、より好ましくは
1:2から1=10までの範囲内であることが好ましい
。
約1.5から15ダ/kgまでであり、そして治療ヌク
レオシドの適当な有効経口用量範囲は、一般に1日当り
約5から60■/klilまでである。第2の治療ヌク
レオシドに対する活性成分の静脈内投与のための比率は
、約2=1から1=20までの範囲内、より好ましくは
1:2から1=10までの範囲内であることが好ましい
。
配合物の両成分は、好ましくは経口または注射國より投
与され、そして−緒に、または別個に与えうる。各々の
1日用量は、分割された用量として与えうる。
与され、そして−緒に、または別個に与えうる。各々の
1日用量は、分割された用量として与えうる。
第2の薬剤が抗菌剤である本発明に従う配合物について
は、活性成分の適当な有効用量範囲は、2.5から50
m9/klil/日まで、好ましくは5から10rII
9/に9/日までであり、そして抗菌剤の適当な有効用
量範囲は、2から100011g/klF/日まで、好
ましくは50から50 ON/に9/日までの範囲内で
ある。抗菌剤に対する活性成分の好ましい比率は、20
:1から1:500まで、特に2:1から1:125ま
での範囲内にある。
は、活性成分の適当な有効用量範囲は、2.5から50
m9/klil/日まで、好ましくは5から10rII
9/に9/日までであり、そして抗菌剤の適当な有効用
量範囲は、2から100011g/klF/日まで、好
ましくは50から50 ON/に9/日までの範囲内で
ある。抗菌剤に対する活性成分の好ましい比率は、20
:1から1:500まで、特に2:1から1:125ま
での範囲内にある。
3種もしくはそれ以上の治療剤を含有する配合物はここ
に特定的に記載しないけれども、そのような配合物が本
発明の1部分を形成することは認識しうるであろう。た
とえは、アシクロビルおよびプロベネシドとの5−アジ
ド−3′−デオキシチミジン(AZT )の配合物は、
AZ’l’の活性を強化し、そしてその利用性を増加す
る二重の利点を有する。
に特定的に記載しないけれども、そのような配合物が本
発明の1部分を形成することは認識しうるであろう。た
とえは、アシクロビルおよびプロベネシドとの5−アジ
ド−3′−デオキシチミジン(AZT )の配合物は、
AZ’l’の活性を強化し、そしてその利用性を増加す
る二重の利点を有する。
同様に、2糧もしくはそれ以上の同じ寄せ集めの第2の
治療剤との式(1) Aの化合物の配合物、たとえはス
ルファシミジンおよびトリメトプリムとのAZTはまた
、本発明の1部分を形成する。
治療剤との式(1) Aの化合物の配合物、たとえはス
ルファシミジンおよびトリメトプリムとのAZTはまた
、本発明の1部分を形成する。
活性成分は単独で投与することが可能であるけれども、
それは医薬製剤として存在するのが好ましい。本発明の
製剤は、その1a[もしくはそれ以上の受容しうる担体
および随意の他の治療剤と一緒で、上記疼限定した如き
少くとも1檀の活性成分金包含する。各担体は、製剤の
他の成分と相容性であり、そして患者に対し有害でない
という意体において”受容し5る”ものでなければなら
ない。製剤は、経口、腸内、鼻内、局所(頬側および舌
下を包含〕、膣内または非経口(皮下、筋肉内、静脈内
および皮肉を包含)投与に適当なものを包含する。製剤
は単位投薬形において便宜に存在しえ、そして薬学の技
術分野においてよく知られている任意の方法により製造
しつる。そのような方法は、活性成分會、1棟もしくは
それ以上の補助成分を構成する担体との組合せにもって
いく工程を包含する。一般に、活性成分全液体担体また
は微細に分割した固体担体と均一なそして緊密な組合せ
にもっていき、ついでもしも必要ならば生成物を成型す
ることにより製造される。
それは医薬製剤として存在するのが好ましい。本発明の
製剤は、その1a[もしくはそれ以上の受容しうる担体
および随意の他の治療剤と一緒で、上記疼限定した如き
少くとも1檀の活性成分金包含する。各担体は、製剤の
他の成分と相容性であり、そして患者に対し有害でない
という意体において”受容し5る”ものでなければなら
ない。製剤は、経口、腸内、鼻内、局所(頬側および舌
下を包含〕、膣内または非経口(皮下、筋肉内、静脈内
および皮肉を包含)投与に適当なものを包含する。製剤
は単位投薬形において便宜に存在しえ、そして薬学の技
術分野においてよく知られている任意の方法により製造
しつる。そのような方法は、活性成分會、1棟もしくは
それ以上の補助成分を構成する担体との組合せにもって
いく工程を包含する。一般に、活性成分全液体担体また
は微細に分割した固体担体と均一なそして緊密な組合せ
にもっていき、ついでもしも必要ならば生成物を成型す
ることにより製造される。
経口投与に適当な本発明の製剤は、各々が所定量の活性
成分を含有する分離した単位、たとえばカプセル剤、カ
シェ剤または錠剤として:粉末または顆粒として;水性
または非水性液体中の溶液または懸濁液として:あるい
は水中油溶体乳剤または油中水液体乳剤として存在しう
る。活性成分はまた、乳剤、砥削またはペーストとして
存在しうる。
成分を含有する分離した単位、たとえばカプセル剤、カ
シェ剤または錠剤として:粉末または顆粒として;水性
または非水性液体中の溶液または懸濁液として:あるい
は水中油溶体乳剤または油中水液体乳剤として存在しう
る。活性成分はまた、乳剤、砥削またはペーストとして
存在しうる。
錠剤は、随意に1種もしくはそれ以上の補助成分と一緒
で、圧縮または成型により製造しうる。
で、圧縮または成型により製造しうる。
圧縮錠剤は、随意に結合剤(たとえばポビドン、ゼラチ
ン、ヒドロキシゾロビルメチルセルロース)、滑沢剤、
不活性希釈剤、防腐剤、崩壊剤(たとえはナトリウムデ
ンプングリコレート、交叉結合ポビドン、交叉結合ナト
リウムカルざキシメチルセルロース)、界面活性剤また
は分散化剤と混合した、たとえは粉末または顆粒のよう
な自由流動形における活性成分を、適当な機械中で圧縮
することにより製造しうる。成型錠剤は、不活性液体希
釈剤で湿めらせた粉末化化合物の混合物t1適当な機械
中で成型することによr)J4造しうる。錠剤は、随意
に被覆しまたは刻線を付しえ、そして所望の放出プロフ
ァイルを提供するために、たとえはヒトー′ロキシプロ
ビルメチルセルロースを各種の比率で使用して、活性成
分の緩徐なまたは制御された放出全提供するように製剤
化しつる。
ン、ヒドロキシゾロビルメチルセルロース)、滑沢剤、
不活性希釈剤、防腐剤、崩壊剤(たとえはナトリウムデ
ンプングリコレート、交叉結合ポビドン、交叉結合ナト
リウムカルざキシメチルセルロース)、界面活性剤また
は分散化剤と混合した、たとえは粉末または顆粒のよう
な自由流動形における活性成分を、適当な機械中で圧縮
することにより製造しうる。成型錠剤は、不活性液体希
釈剤で湿めらせた粉末化化合物の混合物t1適当な機械
中で成型することによr)J4造しうる。錠剤は、随意
に被覆しまたは刻線を付しえ、そして所望の放出プロフ
ァイルを提供するために、たとえはヒトー′ロキシプロ
ビルメチルセルロースを各種の比率で使用して、活性成
分の緩徐なまたは制御された放出全提供するように製剤
化しつる。
口中の局所投与に適当な製剤は、賦香基剤、通常ショ糖
およびアラビアゴムまたはトラガントゴム中の活性成分
からなるロゼンジ剤;不活性基蕉たとえはゼラチンおよ
びグリセリン、あるいはショ糖およびアラビアゴム中に
活性成分からなる、パステル剤:ならびに適当な液体担
体中に活性成分からなる、含轍剤を包含する。
およびアラビアゴムまたはトラガントゴム中の活性成分
からなるロゼンジ剤;不活性基蕉たとえはゼラチンおよ
びグリセリン、あるいはショ糖およびアラビアゴム中に
活性成分からなる、パステル剤:ならびに適当な液体担
体中に活性成分からなる、含轍剤を包含する。
腸内投与のための製剤は、たとえはカカオ脂またはサリ
チレートからなる適当な基剤での坐剤として存在しうる
。
チレートからなる適当な基剤での坐剤として存在しうる
。
胎内投与に適当々製剤は、活性成分に加えて、この技術
分野において適当であることが知られている担体を含有
するペッサリー、タンポン、クリーム、rル、ペースト
、フオームまたはスフレ−として存在しつる。
分野において適当であることが知られている担体を含有
するペッサリー、タンポン、クリーム、rル、ペースト
、フオームまたはスフレ−として存在しつる。
非経口投与に適当な製剤は、抗酸化剤、バッファー、静
菌剤、および製剤を意図される受容者の血液と等張にす
る溶質を含有しうる水性および非水性の等張滅菌注射溶
液:ならびに懸濁化剤および濃化剤全包含しつる水性お
よび非水性滅菌懸濁液を包含する。製剤は、単位投薬ま
たは多数回投薬密封容器、たとえばアンプルおよびバイ
アル中に存在しえ、そして使用の直前に滅菌液体担体、
たとえば注射用水の添加のみを必要とする凍結乾燥状態
において貯蔵しうる。用時調製注射溶液および懸濁液は
、先に記載した種類の滅菌粉末、顆粒および錠剤から製
造しうる。
菌剤、および製剤を意図される受容者の血液と等張にす
る溶質を含有しうる水性および非水性の等張滅菌注射溶
液:ならびに懸濁化剤および濃化剤全包含しつる水性お
よび非水性滅菌懸濁液を包含する。製剤は、単位投薬ま
たは多数回投薬密封容器、たとえばアンプルおよびバイ
アル中に存在しえ、そして使用の直前に滅菌液体担体、
たとえば注射用水の添加のみを必要とする凍結乾燥状態
において貯蔵しうる。用時調製注射溶液および懸濁液は
、先に記載した種類の滅菌粉末、顆粒および錠剤から製
造しうる。
好ましい単位投薬製剤は、活性成分の先に記載した如き
1日用量または単位、1日分割用量、またはそれらの適
当な画分を含有するものである。
1日用量または単位、1日分割用量、またはそれらの適
当な画分を含有するものである。
本発明に従う化合物はま九、動物用製剤の形における使
用のために存在しえ、それはたとえばこの技術分野にお
いて通常の方法により製造しうる。
用のために存在しえ、それはたとえばこの技術分野にお
いて通常の方法により製造しうる。
そのような動物用製剤の例は、
(a) 経口投与に適合するもの、たとえばトレンチ
(たとえば、水性または非水性の溶液または懸濁液):
錠剤または火剤:飼料と混合のための粉末、顆粒または
ペレット;舌に対適用のためのペースト; (b) たとえば皮下、筋肉内または靜豚内注射によ
る非経口投与に適合するもの、たとえば滅菌溶液または
懸濁液;あるいは(適当な場合)懸濁液または溶液が乳
頭を経て乳房に導入される乳房内注射: (C) 局所適用に適合するもの、たとえは皮膚に適
用されるクリーム、軟膏またはスプレー:または(d)
II内に適合するもの、たとえばペッサリー、クリ
ームまたはフオーム: 全包含する。
(たとえば、水性または非水性の溶液または懸濁液):
錠剤または火剤:飼料と混合のための粉末、顆粒または
ペレット;舌に対適用のためのペースト; (b) たとえば皮下、筋肉内または靜豚内注射によ
る非経口投与に適合するもの、たとえば滅菌溶液または
懸濁液;あるいは(適当な場合)懸濁液または溶液が乳
頭を経て乳房に導入される乳房内注射: (C) 局所適用に適合するもの、たとえは皮膚に適
用されるクリーム、軟膏またはスプレー:または(d)
II内に適合するもの、たとえばペッサリー、クリ
ームまたはフオーム: 全包含する。
上記の如き製剤がまた、単一または別個の製剤のいずれ
であろうと、本発明に従う配合物の提示に適当であり、
そして同様に製造し5ることは認識しつるであろう。
であろうと、本発明に従う配合物の提示に適当であり、
そして同様に製造し5ることは認識しつるであろう。
上記に特定的に示した成分に加えて、本発明の製剤が、
問題の製剤の型に関してこの技術分野において通常の他
の薬剤全包含しうろこと、たとえは経口投与に適当なも
のが甘味料、濃化剤および賦香剤のような他の薬剤を包
含しうることは理解されなければならない。
問題の製剤の型に関してこの技術分野において通常の他
の薬剤全包含しうろこと、たとえは経口投与に適当なも
のが甘味料、濃化剤および賦香剤のような他の薬剤を包
含しうることは理解されなければならない。
式(1) Aの化合物およびそれらの医薬的に受容しう
る誘導体は、その開示が参照によりここに合体される、
たとえば、シンセチツク・プロシーデュアズ・イン・ニ
ュークレイツク・アシド・ケミスト リ −(5ynt
hetic Procedures in Nu
cleicAcid Chemisiry ) (1,
321(1968)、クレニツキ−(T、A、 Kre
nitsky )等〕、ジエ・メト・ケム(s、 Me
d* Chem、 ) (26,981、(1983)
);ニュークレイツク・アシド・ケミストリー、インゾ
ル−ブト・アンド・ニュー・シンセチツク・プロセツシ
ズ・メンオズ・アンドテクニックス(Nucleic
Ac1d Chemistry、 Improveda
nd New 5ynthetic Processe
s 、 Methods andTechniques
) (1および2部、タウンゼント(L、D、 To
wnsend )、チプソン(R,8,Tipson
)編、〔ジエ・ウィリー(J、 Wiley ) )
1978) ;ホルビツツ(J、R,Horwitz
) 等(シーr−・オルグ・ケム(J、 Org、 C
hem、 )、29、(19754年7月)2076〜
2078);イマデワ(M。
る誘導体は、その開示が参照によりここに合体される、
たとえば、シンセチツク・プロシーデュアズ・イン・ニ
ュークレイツク・アシド・ケミスト リ −(5ynt
hetic Procedures in Nu
cleicAcid Chemisiry ) (1,
321(1968)、クレニツキ−(T、A、 Kre
nitsky )等〕、ジエ・メト・ケム(s、 Me
d* Chem、 ) (26,981、(1983)
);ニュークレイツク・アシド・ケミストリー、インゾ
ル−ブト・アンド・ニュー・シンセチツク・プロセツシ
ズ・メンオズ・アンドテクニックス(Nucleic
Ac1d Chemistry、 Improveda
nd New 5ynthetic Processe
s 、 Methods andTechniques
) (1および2部、タウンゼント(L、D、 To
wnsend )、チプソン(R,8,Tipson
)編、〔ジエ・ウィリー(J、 Wiley ) )
1978) ;ホルビツツ(J、R,Horwitz
) 等(シーr−・オルグ・ケム(J、 Org、 C
hem、 )、29、(19754年7月)2076〜
2078);イマデワ(M。
ImazaWa )等〔ジエ・オルグ・ケム(J、 O
rg。
rg。
Chem、 )、43(15)(1978)3044〜
3048):ワタナベ(K、A、 Watanabe
)等〔ジエ・オルグ・ケム(J、 Org、 Chem
、 )、45.3274(1980));およびグリン
スキー(R,P、 G11nski )等〔ジエ・ケム
・ソス・ケム・コミュン(J、 Chem、 8oc、
Chem、 Commun、 )、915(1970
))中に記載された如き、この技術分野においてよく知
られている技術全使用しまたはそれらに記載されたと同
様の技術を使用して、常法で製造し5る。
3048):ワタナベ(K、A、 Watanabe
)等〔ジエ・オルグ・ケム(J、 Org、 Chem
、 )、45.3274(1980));およびグリン
スキー(R,P、 G11nski )等〔ジエ・ケム
・ソス・ケム・コミュン(J、 Chem、 8oc、
Chem、 Commun、 )、915(1970
))中に記載された如き、この技術分野においてよく知
られている技術全使用しまたはそれらに記載されたと同
様の技術を使用して、常法で製造し5る。
本発明は更に、式fI)の化合物およびそれらの医薬的
に受容しつる誘導体の製造法を包含し、それは、式(1
) 〔式中、Aは上記に限定した如くであり、モしてMは3
′−アジド基の前駆体基金示す〕の化合物またはそれら
の誘導体(たとえはエステルまたは塩〕t%該前駆体基
を所望のアジド基に変換するのに役立つ薬剤と、または
条件下に反応させ;〔式中、RA、 H:、R:、R
8、pt: オヨU R? h、それぞれ基R1% R
2、R3、R4、R6およびR7、あるいはそれらのた
めの前駆体基を示し、ただし式(IVa)中のR^、楯
、楯およびR8の少くとも1つ、または式(IVb)中
の基RgおよびRzの少くとも1つは前駆体基を示す〕
の化合物を1該前駆体基金対応の所望基に変換するのに
役立つ薬剤と、または条件下に反応させ: (C) 式(Va)または(vb) 〔式中、R1,R2、R3、R4、R6およびR)は、
上記に限定した如くである〕の化合物またはそれらの機
訃的均等物を、式(Va)の化合物の1〜位または式(
vb)の化合物の9−位に所望のIJ fフラノシル環
を導入するのに役立つ化合物と反応させ;または、 (Dl 式(If)の化合物の製造のためには、式(
vb)のプリンを式(■1) 〔式中、Pyは、1〜ピリミジニル基を示す〕のピリミ
ジン核と反応させ;そしてその後またはそれと同時に以
下の随意の変換の1つもしくはそれ以上を行うことから
なる: (1)式(1)の化合物が形成するとき、該化合物tそ
の医薬的に受容しうる誘導体に変換し:そして(1)
式(1)の化合物の医薬的に受容しうる誘導体が形成
するとき、該誘導体を式(1)の鋭化合物または式(I
)の化合物の別の医薬的に受容しうる誘導体に変換する
。
に受容しつる誘導体の製造法を包含し、それは、式(1
) 〔式中、Aは上記に限定した如くであり、モしてMは3
′−アジド基の前駆体基金示す〕の化合物またはそれら
の誘導体(たとえはエステルまたは塩〕t%該前駆体基
を所望のアジド基に変換するのに役立つ薬剤と、または
条件下に反応させ;〔式中、RA、 H:、R:、R
8、pt: オヨU R? h、それぞれ基R1% R
2、R3、R4、R6およびR7、あるいはそれらのた
めの前駆体基を示し、ただし式(IVa)中のR^、楯
、楯およびR8の少くとも1つ、または式(IVb)中
の基RgおよびRzの少くとも1つは前駆体基を示す〕
の化合物を1該前駆体基金対応の所望基に変換するのに
役立つ薬剤と、または条件下に反応させ: (C) 式(Va)または(vb) 〔式中、R1,R2、R3、R4、R6およびR)は、
上記に限定した如くである〕の化合物またはそれらの機
訃的均等物を、式(Va)の化合物の1〜位または式(
vb)の化合物の9−位に所望のIJ fフラノシル環
を導入するのに役立つ化合物と反応させ;または、 (Dl 式(If)の化合物の製造のためには、式(
vb)のプリンを式(■1) 〔式中、Pyは、1〜ピリミジニル基を示す〕のピリミ
ジン核と反応させ;そしてその後またはそれと同時に以
下の随意の変換の1つもしくはそれ以上を行うことから
なる: (1)式(1)の化合物が形成するとき、該化合物tそ
の医薬的に受容しうる誘導体に変換し:そして(1)
式(1)の化合物の医薬的に受容しうる誘導体が形成
するとき、該誘導体を式(1)の鋭化合物または式(I
)の化合物の別の医薬的に受容しうる誘導体に変換する
。
本発明に従う上記方法において、方法(4)から(D)
までにおける前駆体化合物の選択が主に製造することが
望まれる特定化合物によって指示され、上記薬剤および
条件がヌクレオシド合成技術の技術分野において知られ
ているものから相応して選択されることは認識しうるで
あろう。そのような変換方法の例は、案内のために以後
に記載し、そしてそれらが所望の化合物に依存し、常法
で改変しうろことは理解されるであろう。特に、たとえ
ば別途に不安定基の望ましくない反応を生じる変換が記
載されているならは、そのような基は常法で保護されえ
、引続いて変換の完了の後に保護基が除去される。
までにおける前駆体化合物の選択が主に製造することが
望まれる特定化合物によって指示され、上記薬剤および
条件がヌクレオシド合成技術の技術分野において知られ
ているものから相応して選択されることは認識しうるで
あろう。そのような変換方法の例は、案内のために以後
に記載し、そしてそれらが所望の化合物に依存し、常法
で改変しうろことは理解されるであろう。特に、たとえ
ば別途に不安定基の望ましくない反応を生じる変換が記
載されているならは、そのような基は常法で保護されえ
、引続いて変換の完了の後に保護基が除去される。
従って、たとえは、方法(4)に関し、式(la)また
は(11))の化合物中の基Mは、たとえばハロゲン(
たとえば塩素)、ヒドロキシまたは有機スルホニルオキ
シ(たとえはトリフルオロスルホニルオキシ、メタンス
ルホニルオキシまたhp−トルエンスルホニルオキシ)
基を示しうる。
は(11))の化合物中の基Mは、たとえばハロゲン(
たとえば塩素)、ヒドロキシまたは有機スルホニルオキ
シ(たとえはトリフルオロスルホニルオキシ、メタンス
ルホニルオキシまたhp−トルエンスルホニルオキシ)
基を示しうる。
3′−アジド基がスレオ配置である式(1)の化合物の
製造のためには、基Mがエリスロ配置におけるヒドロキ
シ基(その5′−ヒドロキシ基は、たとえはトリチル基
で有利に保護される)である式(la)または(11)
)の化合物は、たとえはトリフェニルホスフィン、四臭
化炭素およびリチウムアジドで処理しつる。別途に、M
はエリスロ配置における有機スルホニルオキシ除去され
る基を示しえ、それはたとえはリチウムまたはナトリウ
ムアジドでの処理によpスレオ配置におけるアジド基に
変換しえ、5′−ヒドロキシ基は上記の如く同様に保護
される。ゴートリチル保護基の除去は、引続いて、たと
えば緩和な酸性条件下または臭化亜鉛での処理により行
いうる。
製造のためには、基Mがエリスロ配置におけるヒドロキ
シ基(その5′−ヒドロキシ基は、たとえはトリチル基
で有利に保護される)である式(la)または(11)
)の化合物は、たとえはトリフェニルホスフィン、四臭
化炭素およびリチウムアジドで処理しつる。別途に、M
はエリスロ配置における有機スルホニルオキシ除去され
る基を示しえ、それはたとえはリチウムまたはナトリウ
ムアジドでの処理によpスレオ配置におけるアジド基に
変換しえ、5′−ヒドロキシ基は上記の如く同様に保護
される。ゴートリチル保護基の除去は、引続いて、たと
えば緩和な酸性条件下または臭化亜鉛での処理により行
いうる。
6′−アジド基がエリスロ配置である式(I)の化合物
の製造のためには、基Mがスレオ配置におけるハロゲン
(たとえは塩素)基である式(la)またt! (lb
)の化合物(その5′−ヒドロキシは、たとえはトリチ
ル基で有利に保護される)は、たとえばリチウムまたは
ナトリウムアジドで処理しうる。
の製造のためには、基Mがスレオ配置におけるハロゲン
(たとえは塩素)基である式(la)またt! (lb
)の化合物(その5′−ヒドロキシは、たとえはトリチ
ル基で有利に保護される)は、たとえばリチウムまたは
ナトリウムアジドで処理しうる。
6′−スレオ−ハロゲン(たとえは塩素)出発物質は、
たとえは対応の6′−エリスローヒドロキシ化合物tま
たとえはトリ7エエルホスフインおよび四塩化炭素と反
応させることにより、あるいは別途に有機スルホニルハ
ライド(たとえばトリフルオロメタンスルホニルクロラ
イド)で処理することにより対応の6′−エリスロー有
機スルホニルオキシ化合物を形成させ、それをついでた
とえば上記の如くハロゲン化することにより得られる。
たとえは対応の6′−エリスローヒドロキシ化合物tま
たとえはトリ7エエルホスフインおよび四塩化炭素と反
応させることにより、あるいは別途に有機スルホニルハ
ライド(たとえばトリフルオロメタンスルホニルクロラ
イド)で処理することにより対応の6′−エリスロー有
機スルホニルオキシ化合物を形成させ、それをついでた
とえば上記の如くハロゲン化することにより得られる。
別途に、式(la)ま九は(璽b)の6′−スレオ−ヒ
ドロキシまたは有機スルホニルオキシ化合物は、たとi
taト+’>フェニルホスフィン、四臭化炭素およびリ
チウムアジ「で処理して、対応の3′−エリスローアジ
ド化合物を形成しうる。
ドロキシまたは有機スルホニルオキシ化合物は、たとi
taト+’>フェニルホスフィン、四臭化炭素およびリ
チウムアジ「で処理して、対応の3′−エリスローアジ
ド化合物を形成しうる。
方法(B)に関して、以下に、式(IVa)中の前駆体
基金所望のHA 、 R2、R3およびR4基に変換し
うる各種方法の例を示す: a) R1がアルコキシ(たとえばメトキシまたはエ
トキシ)基を示すとき、そのような化合物は、鮎が2.
5’−0−アンヒドロ結合を示す式(lVa)の対応化
合物から、便宜には炭酸カリウムの存在において、たと
えは適当な親核物質たとえはアルコキサイドでの処理に
より製造しうる;1)) R1がメルカプト基金示す
とき、そのような化合物は、Raがアルコキシ(たとえ
ばエトキシ)基を示す式(lVa)の対応化合物から、
たとえば硫化水素での処理により製造しうる; c) R2がアルキル基金示すとき、そのような化合
物は、祿が水素原子を示す式(lVa)の対応化合物か
ら、たとえば、アルキル化剤たとえはN、N−ジメチル
ホルムアミドジメチルアセタールでの処理により製造し
うる: d) R3がメルカプト基を示すとき、そのような化
合物は、Raが適当な除去される基たとえば1.2.4
−)リアゾリルを示す式(IVa)の対応化合物から、
たとえはアルカリ金属(たとえばナトリウム)メルカプ
タンでの処理によV製造しうる: e)R3がアミノ基上水すとき、そのような化合物は、
Raがヒドロキシ基金示す式(IVa)の対応化合物か
ら、ボンベ中、アミノ化剤たとえはへキサメチルジシラ
デンおよび硫酸アンモニウムでの処理により製造しうる
: f) R4がハロ(たとえばクロロ)基を示すとき、
そのような化合物は、R1が水素原子上水す式(lVa
)の対応化合物から、ノ・ロデン化剤たとえばm−り
、ロロ過安息香酸での処理により製造しつる。
基金所望のHA 、 R2、R3およびR4基に変換し
うる各種方法の例を示す: a) R1がアルコキシ(たとえばメトキシまたはエ
トキシ)基を示すとき、そのような化合物は、鮎が2.
5’−0−アンヒドロ結合を示す式(lVa)の対応化
合物から、便宜には炭酸カリウムの存在において、たと
えは適当な親核物質たとえはアルコキサイドでの処理に
より製造しうる;1)) R1がメルカプト基金示す
とき、そのような化合物は、Raがアルコキシ(たとえ
ばエトキシ)基を示す式(lVa)の対応化合物から、
たとえば硫化水素での処理により製造しうる; c) R2がアルキル基金示すとき、そのような化合
物は、祿が水素原子を示す式(lVa)の対応化合物か
ら、たとえば、アルキル化剤たとえはN、N−ジメチル
ホルムアミドジメチルアセタールでの処理により製造し
うる: d) R3がメルカプト基を示すとき、そのような化
合物は、Raが適当な除去される基たとえば1.2.4
−)リアゾリルを示す式(IVa)の対応化合物から、
たとえはアルカリ金属(たとえばナトリウム)メルカプ
タンでの処理によV製造しうる: e)R3がアミノ基上水すとき、そのような化合物は、
Raがヒドロキシ基金示す式(IVa)の対応化合物か
ら、ボンベ中、アミノ化剤たとえはへキサメチルジシラ
デンおよび硫酸アンモニウムでの処理により製造しうる
: f) R4がハロ(たとえばクロロ)基を示すとき、
そのような化合物は、R1が水素原子上水す式(lVa
)の対応化合物から、ノ・ロデン化剤たとえばm−り
、ロロ過安息香酸での処理により製造しつる。
同様の方法そしてまたたとえば上記参考文献中に記載さ
れた方法は、式(lVt))中の前駆体基の所望R6お
よびR7基への変換を行うのに使用しうる。
れた方法は、式(lVt))中の前駆体基の所望R6お
よびR7基への変換を行うのに使用しうる。
方法(C)に関して、これは、たとえば式(Va)また
は(Vb)の適当なピリミジンまたはプリン、あるいは
それらの塩または保護誘導体音、次式〔式中、Yは除去
される基、たとえはアセトキシまたはベンゾイルオキシ
またはハロ、たとえばクロロ基?示し、そして5′ヒド
ロキシ基は随意に、タトエばp−)ルエンスルホニルオ
キシ基により保護されうる〕の化合物で処理し、引続い
て保護基があれは除去することにより行いつる。
は(Vb)の適当なピリミジンまたはプリン、あるいは
それらの塩または保護誘導体音、次式〔式中、Yは除去
される基、たとえはアセトキシまたはベンゾイルオキシ
またはハロ、たとえばクロロ基?示し、そして5′ヒド
ロキシ基は随意に、タトエばp−)ルエンスルホニルオ
キシ基により保護されうる〕の化合物で処理し、引続い
て保護基があれは除去することにより行いつる。
方法(DJに関して、式(Vl))および(Vl)の化
合物の反応は、リン酸化酵素の存在において便宜に行わ
れ、そしてもしも所望ならは、3′−アジドアノマーを
常法で分離する。
合物の反応は、リン酸化酵素の存在において便宜に行わ
れ、そしてもしも所望ならは、3′−アジドアノマーを
常法で分離する。
式(1)の化合物が形成するとき、そのような化合物は
、式(1)の化合物音それぞれリン酸化剤たとえばpo
cz3、または適当なエステル化剤たとえば酸ハライド
または無水物と反応することにより医薬的に受容しつる
ホスフェートまたは他のエステルに変換しうる。それら
のエステルを包含する式(1)の化合物は、常法で、た
とえは適当な塩基での処理によりそれらの医薬的に受容
しうる塩に変換しうる。
、式(1)の化合物音それぞれリン酸化剤たとえばpo
cz3、または適当なエステル化剤たとえば酸ハライド
または無水物と反応することにより医薬的に受容しつる
ホスフェートまたは他のエステルに変換しうる。それら
のエステルを包含する式(1)の化合物は、常法で、た
とえは適当な塩基での処理によりそれらの医薬的に受容
しうる塩に変換しうる。
式(1)の化合物の誘導体が形成するとき、そのような
化合物は、たとえは加水分解により鋭化合物に変換しう
る。
化合物は、たとえは加水分解により鋭化合物に変換しう
る。
以下の実施例は、説明のみを意図するものであり、そし
て本発明の範囲を限定するととtどのようにも意図する
ものではない。実施例中で使用される1活性底分”なる
語は、式(1)または(I)Aの化合物、あるいはそれ
らの医薬的に受容しうる誘導体を意味する。
て本発明の範囲を限定するととtどのようにも意図する
ものではない。実施例中で使用される1活性底分”なる
語は、式(1)または(I)Aの化合物、あるいはそれ
らの医薬的に受容しうる誘導体を意味する。
例1
錠剤製剤
次の製剤AおよびBは、成分とポビドンの溶液との湿式
顆粒化、引続くステアリン酸マグネシウムの添加および
圧縮により製造する。
顆粒化、引続くステアリン酸マグネシウムの添加および
圧縮により製造する。
製剤A
(a) 活性成分 25
0 250(b) 乳糖、B、P、
210 26(C) ポビド
ン、B、P、 15
9(d) ナトリウムデンプングリコレート
20 12製剤B (a) 活性成分 2
50 250(b) 乳糖150
−(c) アビセル−1016026 (d) ポビドン、B、P、
15 9(e) ナトリウムデンプン
グリコレ−) 20 12(f)
ステアリン酸マグネシウム 56製剤C 1n9/錠剤 活性物質 100乳糖
200デンプン
50ポビドン
5ステアリン酸マグネシウム
4次の製剤りおよびEは、混合した成分
の直接圧縮により製造する。製剤Eに使用する乳糖は、
直接圧縮型のもの〔デーリイークレストー”ゼバロック
ス″(Dairy Cresz−’Zeparo:c″
)〕である。
0 250(b) 乳糖、B、P、
210 26(C) ポビド
ン、B、P、 15
9(d) ナトリウムデンプングリコレート
20 12製剤B (a) 活性成分 2
50 250(b) 乳糖150
−(c) アビセル−1016026 (d) ポビドン、B、P、
15 9(e) ナトリウムデンプン
グリコレ−) 20 12(f)
ステアリン酸マグネシウム 56製剤C 1n9/錠剤 活性物質 100乳糖
200デンプン
50ポビドン
5ステアリン酸マグネシウム
4次の製剤りおよびEは、混合した成分
の直接圧縮により製造する。製剤Eに使用する乳糖は、
直接圧縮型のもの〔デーリイークレストー”ゼバロック
ス″(Dairy Cresz−’Zeparo:c″
)〕である。
製剤D
〜/カプセル
活性成分 250前ゼラチ
ン化デンプンNF15 150製剤E ■/カプセル 活性成分 250乳糖
150アビセル
100製剤F(制御放出製剤) 本製剤は、成分(下記)とポビドンの陪液との湿式顆粒
化、引続くステアリン酸マグネシウムの添加および圧縮
により製造する。
ン化デンプンNF15 150製剤E ■/カプセル 活性成分 250乳糖
150アビセル
100製剤F(制御放出製剤) 本製剤は、成分(下記)とポビドンの陪液との湿式顆粒
化、引続くステアリン酸マグネシウムの添加および圧縮
により製造する。
■/錠剤
(a) 活性成分
500(b) ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース 112(メトセルに4Mプレミウム
) (C) 乳糖、B、P、
53(d) ポビドン、B、P、0.
28(e) ステアリ
ン酸マグネシウム 7例 2 カプセル製剤 製剤A カプセル製剤を、上記例1の製剤りの成分を混合し、そ
して2部分硬ゼラチンカプセル中に充填することにより
製造する。製剤B(下記)は、同様に製造する。
500(b) ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース 112(メトセルに4Mプレミウム
) (C) 乳糖、B、P、
53(d) ポビドン、B、P、0.
28(e) ステアリ
ン酸マグネシウム 7例 2 カプセル製剤 製剤A カプセル製剤を、上記例1の製剤りの成分を混合し、そ
して2部分硬ゼラチンカプセル中に充填することにより
製造する。製剤B(下記)は、同様に製造する。
製剤B
■/カプセル
(、) 活性成分
250(b) 乳糖、B、P、
143(c) ナトリウムデン
プングリコレート 25(d) ス
テアリン酸マグネシウム 2製
剤C In9/カプセル (a) 活性成分
250(b) マクロゴール4000 、B、P
、 350カプセル剤を、マクロゴ
ール4000BPを熔融し、活性成分を熔融物中に分散
させ、そして熔融物を2部分硬ゼラチンカプセル中に充
填することにより製造する。
250(b) 乳糖、B、P、
143(c) ナトリウムデン
プングリコレート 25(d) ス
テアリン酸マグネシウム 2製
剤C In9/カプセル (a) 活性成分
250(b) マクロゴール4000 、B、P
、 350カプセル剤を、マクロゴ
ール4000BPを熔融し、活性成分を熔融物中に分散
させ、そして熔融物を2部分硬ゼラチンカプセル中に充
填することにより製造する。
製剤D
〜/カプセル
活性成分 250レシチン
100落花生油
100カプセル剤を、活性生分
をレシチンおよび落花生油中に分散させ、そして軟弾性
ゼラチンカプセル中に分散物を充填することにより製造
する。
100落花生油
100カプセル剤を、活性生分
をレシチンおよび落花生油中に分散させ、そして軟弾性
ゼラチンカプセル中に分散物を充填することにより製造
する。
次の制御放出カプセル製剤を、押出機を使用して成分a
、bおよびCを押し出し、引続いて押出物を球形化およ
び乾燥することにより製造する。
、bおよびCを押し出し、引続いて押出物を球形化およ
び乾燥することにより製造する。
乾燥したペレットヲついで放出制御M (d)で抜機し
そして2部分硬ゼラチンカプセル中に充填する。
そして2部分硬ゼラチンカプセル中に充填する。
〜/カプセル
(a) 活性成分 2
50(b) 微結晶セルロース
125(C) 乳糖、B、P、
125(al エチルセルロース
16例 6 注射製剤 製剤A 活性成分 0.200 、i
?塩酸溶液、0.1M 適量、pi(4,0か
ら7.0まで水酸化す) IJウム溶液 0.1 M
適量、pH4,0から7.0まで滅菌水
適量 全量10酎活性成分を水の大部分(35
°〜40°C)に溶かし、そして−を必要に応じ塩酸ま
たは水酸化ナトリウムで−を4.0から7.0までの間
に調節する。
50(b) 微結晶セルロース
125(C) 乳糖、B、P、
125(al エチルセルロース
16例 6 注射製剤 製剤A 活性成分 0.200 、i
?塩酸溶液、0.1M 適量、pi(4,0か
ら7.0まで水酸化す) IJウム溶液 0.1 M
適量、pH4,0から7.0まで滅菌水
適量 全量10酎活性成分を水の大部分(35
°〜40°C)に溶かし、そして−を必要に応じ塩酸ま
たは水酸化ナトリウムで−を4.0から7.0までの間
に調節する。
バッチをついで水で所定容量とし、そして滅菌マイクロ
承−ア濾過器に通して滅菌101容褐色がラスバイアル
(1型)中に濾過し、そして滅菌栓およびオーバーシー
ルで密封した。
承−ア濾過器に通して滅菌101容褐色がラスバイアル
(1型)中に濾過し、そして滅菌栓およびオーバーシー
ルで密封した。
製剤B
活性成分 0.125 g滅
菌、パイロジエン不含、PL(7ホスフエートバツフア
ー 適量 全量251例 4 重jt(g) 活性成分 0.20ベンジル
アルコール 0.10グリコフロール
75 1.45注射用水
適量 全量s、oomz活性成分をグリコフロー
ルに溶かす。ついでベンジルアルコールを加えそして溶
解し、そして水を61まで加える。混合物をついで滅菌
マイクロボール認過器に通して濾過し、そして滅菌6μ
容褐色がラスバイアル(1型)中に密封する。
菌、パイロジエン不含、PL(7ホスフエートバツフア
ー 適量 全量251例 4 重jt(g) 活性成分 0.20ベンジル
アルコール 0.10グリコフロール
75 1.45注射用水
適量 全量s、oomz活性成分をグリコフロー
ルに溶かす。ついでベンジルアルコールを加えそして溶
解し、そして水を61まで加える。混合物をついで滅菌
マイクロボール認過器に通して濾過し、そして滅菌6μ
容褐色がラスバイアル(1型)中に密封する。
例 5
シロップ剤
製剤A
亘量(g)
活性成分 0.2500ソル
ビトール溶液 1.5000グリセロ
ール 2.0000安息香酸ナト
リウム 0.0050香料、ビーチ 1
7.42.3169 0.0125ff1g
精製水 適量 全量s、ooo
om活性成分をグリセロールおよび大部分のa製氷の混
合物に溶かす。安息香酸ナトリウムの水溶液をついで溶
液に加え、引続いてソルビトール溶液、そして最後に香
料を加える。容量を精製水で調節し、そしてよく混合す
る。
ビトール溶液 1.5000グリセロ
ール 2.0000安息香酸ナト
リウム 0.0050香料、ビーチ 1
7.42.3169 0.0125ff1g
精製水 適量 全量s、ooo
om活性成分をグリセロールおよび大部分のa製氷の混
合物に溶かす。安息香酸ナトリウムの水溶液をついで溶
液に加え、引続いてソルビトール溶液、そして最後に香
料を加える。容量を精製水で調節し、そしてよく混合す
る。
活性成分が溶けにくいとき、次の製剤(B)を使用する
。
。
製剤B
1量<g>
活性成分 0.250
ソルビトール溶液 1.500
グリセロール 0.005
分散性セルロース 0.005
安息香酸ナトリウム o、oio
祷香料 精製水 適量 全量5.000紅ソル
ビトール溶液、グリセロールおよび1部分のf#製氷を
混合する。安息香酸す) IJウムを精製水に溶かし、
モして浴液をバルクに加える。分散性セルロースおよび
香料を加えそして分散させる。
ソルビトール溶液 1.500
グリセロール 0.005
分散性セルロース 0.005
安息香酸ナトリウム o、oio
祷香料 精製水 適量 全量5.000紅ソル
ビトール溶液、グリセロールおよび1部分のf#製氷を
混合する。安息香酸す) IJウムを精製水に溶かし、
モして浴液をバルクに加える。分散性セルロースおよび
香料を加えそして分散させる。
活性成分を加え、そして分散させ−る。精製水で容量を
調節する。
調節する。
例 6
坐剤
■/坐剤
活性成分(66μM ) $250
硬脂肪、BP(ウイテプゾルH15−1770ダイナミ
ツトノーベル) 1活性成分は、粒子の少なくとも90%が直径66μm
またはそれ以下である粉末として使用する。
ツトノーベル) 1活性成分は、粒子の少なくとも90%が直径66μm
またはそれ以下である粉末として使用する。
ウイテゾゾルH15の塊量を、スチーム−ジャケット付
パン中、最高45℃で熔融する。活性成分を、200μ
m篩に通し、そしてカッティングベッドを付したシルバ
ーソンを使用し、滑らかな分散が達成されるまで攪拌し
つつ、熔融基剤に加える。混合分を45℃に保ち、残り
のウイテプゾルH15を懸濁物に加え、そして均一な混
合を確実にするために攪拌する。全懸濁物を、連続攪拌
しつつ、250μmステンレス鋼篩に通し、そして40
℃に冷却する。38°Cから40°Cまでの間の温度で
、混合物2.02 gを、適当な21プラスチツク型に
充填する。坐剤を室温fで冷却する。
パン中、最高45℃で熔融する。活性成分を、200μ
m篩に通し、そしてカッティングベッドを付したシルバ
ーソンを使用し、滑らかな分散が達成されるまで攪拌し
つつ、熔融基剤に加える。混合分を45℃に保ち、残り
のウイテプゾルH15を懸濁物に加え、そして均一な混
合を確実にするために攪拌する。全懸濁物を、連続攪拌
しつつ、250μmステンレス鋼篩に通し、そして40
℃に冷却する。38°Cから40°Cまでの間の温度で
、混合物2.02 gを、適当な21プラスチツク型に
充填する。坐剤を室温fで冷却する。
例 7
ペッサリー
■/ペッサリー
活性成分(66μm ) 25
0無水デキストロース 680
バレイシヨデンプン 366ス
テアリン酸マグネシウム 7上記成分
を直接混合し、そして生成した混合物の直接圧縮により
ペッサリーを製造する。
0無水デキストロース 680
バレイシヨデンプン 366ス
テアリン酸マグネシウム 7上記成分
を直接混合し、そして生成した混合物の直接圧縮により
ペッサリーを製造する。
以下の実施例8〜10は、式(1) Aの化合物(活性
成分)および特定する他の治療ヌクレオシドを含有する
製剤の製造を説明する。
成分)および特定する他の治療ヌクレオシドを含有する
製剤の製造を説明する。
例 8
注射剤
製剤A
l 量〜)
アシクロビル 400活性成分
2001M NaOH必袈
に応じ 滅菌水 適量 全ffi10mA’製
剤B ′N 量(〜) 2−アミノ−9−(2−ヒドロキシ 400
エトキシメチル)プリン 活性成分 2001M Na
OH盛装に応じ 滅菌水 適量 全量10廐上記製剤で
は、治療ヌクレオシドをI M NaOH溶液に加え、
そして溶解するまで攪拌する。活性成分を加え、そして
溶解する。滅菌水を10Mまで加える。滅菌濾過器に通
して濾過し、そして滅菌バイアル中に充填する。凍結乾
燥する。
2001M NaOH必袈
に応じ 滅菌水 適量 全ffi10mA’製
剤B ′N 量(〜) 2−アミノ−9−(2−ヒドロキシ 400
エトキシメチル)プリン 活性成分 2001M Na
OH盛装に応じ 滅菌水 適量 全量10廐上記製剤で
は、治療ヌクレオシドをI M NaOH溶液に加え、
そして溶解するまで攪拌する。活性成分を加え、そして
溶解する。滅菌水を10Mまで加える。滅菌濾過器に通
して濾過し、そして滅菌バイアル中に充填する。凍結乾
燥する。
例 9
錠剤
製剤A
!jet(稽)
アシクロビル 500活性
成分 125ポビドン
14ナトリウムデンプ
ングリコレート25 ステアリン酸マグネシウム 6
製剤B i 量(In9) 活性成分 1252−
アミノ−9−(2−ヒドロキシ 125エト
キシメチル)プリン ポビドン 8ナトリ
ウムデンプングリコレート12 ステアリン酸マグネシウム 6
上記製剤AおよびBでは、治療ヌクレオシドおよび活性
成分をナトリウムデンプングリコレートと混合し、そし
てポビドンの浴液で顆粒化する。
成分 125ポビドン
14ナトリウムデンプ
ングリコレート25 ステアリン酸マグネシウム 6
製剤B i 量(In9) 活性成分 1252−
アミノ−9−(2−ヒドロキシ 125エト
キシメチル)プリン ポビドン 8ナトリ
ウムデンプングリコレート12 ステアリン酸マグネシウム 6
上記製剤AおよびBでは、治療ヌクレオシドおよび活性
成分をナトリウムデンプングリコレートと混合し、そし
てポビドンの浴液で顆粒化する。
乾燥した後、顆粒をステアリン酸マグネシウムと混合し
、そして圧縮する。
、そして圧縮する。
例10
カプセル剤
製剤A
重量(■)
アシクロビル 250活性成
分 62.5乳糖
170.5 ナトリウムデンプングリコレート15 ステアリン酸マグネシウム 2成
分を混合し、そして硬ゼラチンカプセルに充填する。
分 62.5乳糖
170.5 ナトリウムデンプングリコレート15 ステアリン酸マグネシウム 2成
分を混合し、そして硬ゼラチンカプセルに充填する。
製剤B
重量(In9)
活性成分 1252−ア
ミノ−9−(2−ヒドロキシ 125エトキ
シメチル)プリン 乳糖 163 ナトリウムデンプングリコレート 1
5ステアリン酸マグネシウム
2成分を混合し、そして硬ゼラチンカプセルに充填する
。
ミノ−9−(2−ヒドロキシ 125エトキ
シメチル)プリン 乳糖 163 ナトリウムデンプングリコレート 1
5ステアリン酸マグネシウム
2成分を混合し、そして硬ゼラチンカプセルに充填する
。
例11は、インターフェロンおよび式(1) Aの化合
物(活性成分)を含有する製剤を説明する。
物(活性成分)を含有する製剤を説明する。
例11
注射剤
インターフェロン 6メがU活
性成分 200■滅菌
バツフアー pH7適量 全量50+11フインターフ
エロンおよび活性成分を、滅菌水中に溶解する。滅菌濾
過器に通して濾過し、そして#c菌バイアルに充填する
。
性成分 200■滅菌
バツフアー pH7適量 全量50+11フインターフ
エロンおよび活性成分を、滅菌水中に溶解する。滅菌濾
過器に通して濾過し、そして#c菌バイアルに充填する
。
以下の例12〜15は、ヌクレオシド輸送阻害剤、たと
えばゾビリダモールとの組合せにおいて式(1) Aの
化合物(活性成分)、たとえは6′−アジド−3′−デ
オキシチミジンを含有する製剤の製造を記載する。
えばゾビリダモールとの組合せにおいて式(1) Aの
化合物(活性成分)、たとえは6′−アジド−3′−デ
オキシチミジンを含有する製剤の製造を記載する。
例12
錠剤
重量(■)
ヌクレオシド輸送阻害剤 300活性
成分 200乳糖
105 デンプン 50ホリ
ビニールビロリジノン 20ステアリ
ン酸マグネシウム 10総重量685 活性化合物を乳糖およびデンプンと混合し、そしてポリ
ビニールピロリジノンの溶液で湿式顆粒化する。顆粒を
乾燥し、篩過し、そしてステアリン酸マグネシウムと混
合し、ついで錠剤形に圧縮する。
成分 200乳糖
105 デンプン 50ホリ
ビニールビロリジノン 20ステアリ
ン酸マグネシウム 10総重量685 活性化合物を乳糖およびデンプンと混合し、そしてポリ
ビニールピロリジノンの溶液で湿式顆粒化する。顆粒を
乾燥し、篩過し、そしてステアリン酸マグネシウムと混
合し、ついで錠剤形に圧縮する。
例16
カプセル剤
電量(〜)
ヌクレオシド輸送阻害剤 600活性
成分 100乳l!1
100 ナトリウムデンプングリコレート
10ポリビニール?ロリジノン
10ステアリン酸マグネシウム
6総l量526 活性化合物を乳糖およびナトリウムデンプングリコレー
トと温合し、そしてポリビニールピロリジノンの溶液で
湿式顆粒化する。顆粒を乾燥し、篩過し、そしてステア
リン酸マグネシウムと混合し、そして硬ゼラチンカプセ
ルに充填する。
成分 100乳l!1
100 ナトリウムデンプングリコレート
10ポリビニール?ロリジノン
10ステアリン酸マグネシウム
6総l量526 活性化合物を乳糖およびナトリウムデンプングリコレー
トと温合し、そしてポリビニールピロリジノンの溶液で
湿式顆粒化する。顆粒を乾燥し、篩過し、そしてステア
リン酸マグネシウムと混合し、そして硬ゼラチンカプセ
ルに充填する。
例14
クリーム
重量C&)
ヌクレオシド輸送阻害剤 7.5活性
成分 5.00グリセ
ロール 2.00セトステ
アリルアルコール 6.75ラウリル4
mMナトリウム 0.75白色軟パ
ラフィン 12.50欣体パラ
フィン 5.00クロロク
レゾール 0.10精製水
適量 全量100.00活性化合物
を精製水およびグリセロールの混合物に浴かし、そして
70°Cに加熱する。残りの成分を一緒に、70°Cで
加熱する。両者を一緒に加え、そして乳化する。混合物
を冷却し、そして容器に充填する。
成分 5.00グリセ
ロール 2.00セトステ
アリルアルコール 6.75ラウリル4
mMナトリウム 0.75白色軟パ
ラフィン 12.50欣体パラ
フィン 5.00クロロク
レゾール 0.10精製水
適量 全量100.00活性化合物
を精製水およびグリセロールの混合物に浴かし、そして
70°Cに加熱する。残りの成分を一緒に、70°Cで
加熱する。両者を一緒に加え、そして乳化する。混合物
を冷却し、そして容器に充填する。
例15
静脈内注射剤
針<my)
(11活性成分 200
ヌクレオシド輸送阻害剤 600グリセ
ロール 200水酸化ナトリ
ウム溶液 適量pi(7,0〜7.5注射用水
適量 全量10酊グリセロールを若
干量の注射用水に加える。2つの活性化合物を加え、モ
してp[−i’を水酸化す) IJウム浴液で7.0〜
7.5に調節する。芯液を追加注射用水で所定容量とす
る。無菌条件下に、浴gを濾過により滅菌し、滅菌アン
プルに充填し、そしてアンプルを密封する。
ヌクレオシド輸送阻害剤 600グリセ
ロール 200水酸化ナトリ
ウム溶液 適量pi(7,0〜7.5注射用水
適量 全量10酊グリセロールを若
干量の注射用水に加える。2つの活性化合物を加え、モ
してp[−i’を水酸化す) IJウム浴液で7.0〜
7.5に調節する。芯液を追加注射用水で所定容量とす
る。無菌条件下に、浴gを濾過により滅菌し、滅菌アン
プルに充填し、そしてアンプルを密封する。
量(■)
(2)活性成分 100
ヌクレオシド輸送阻害剤 150マンニ
トール 125水酸化ナトリウ
ム溶液 適量 pH8,0〜9.0注射用水
適量 全量 2.51活性化合物およびマンニ
トールを注射用水の1部分に溶かす。−を水酸化ナトリ
ウム溶液で8.0〜9.0に調節し、そして追加注射用
水で所定容量とする。無菌条件下に、溶液tl−濾過に
より滅菌し滅菌バイアルに充填し、そして水を凍結乾燥
により除去する。バイアルを窒素の雰囲気下に密封しそ
して滅菌栓および金属カラーで閉じる。
ヌクレオシド輸送阻害剤 150マンニ
トール 125水酸化ナトリウ
ム溶液 適量 pH8,0〜9.0注射用水
適量 全量 2.51活性化合物およびマンニ
トールを注射用水の1部分に溶かす。−を水酸化ナトリ
ウム溶液で8.0〜9.0に調節し、そして追加注射用
水で所定容量とする。無菌条件下に、溶液tl−濾過に
より滅菌し滅菌バイアルに充填し、そして水を凍結乾燥
により除去する。バイアルを窒素の雰囲気下に密封しそ
して滅菌栓および金属カラーで閉じる。
以下の実施例16〜18は、グルクロニデーション/腎
排泄阻害剤、たとえばプロベネシドとの組合せにおいて
、式(1) Aの化合物(活性成分)たとえば3′−ア
ジド−3′−デオキシチミジンを含有する製剤の製造を
記載する。
排泄阻害剤、たとえばプロベネシドとの組合せにおいて
、式(1) Aの化合物(活性成分)たとえば3′−ア
ジド−3′−デオキシチミジンを含有する製剤の製造を
記載する。
例16
錠剤
重量(1n9)
活性成分 100グル
クロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 200
乳糖 105 デンプン 50ポ
リビニールピロリジノン 20ステア
リン酸マグネシウム 10総重it
485 活性化合物を乳糖およびデンプンと混合し、そしてポリ
ビニールぎロリジノンの溶液で湿式顆粒化する。顆粒を
乾燥し、篩過し、そしてステアリン酸マグネシウムと混
合し、ついで錠剤形に圧縮する。
クロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 200
乳糖 105 デンプン 50ポ
リビニールピロリジノン 20ステア
リン酸マグネシウム 10総重it
485 活性化合物を乳糖およびデンプンと混合し、そしてポリ
ビニールぎロリジノンの溶液で湿式顆粒化する。顆粒を
乾燥し、篩過し、そしてステアリン酸マグネシウムと混
合し、ついで錠剤形に圧縮する。
例17
カプセル剤
1景(1n?)
活性成分 100グル
クロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 100
乳糖 100 ナトリウムデンプングリコレート10 ホIJビニールぎロリジノン
10ステアリン酸マグネシウム
3総重量323 活性化合物を乳糖およびナトリウムデンプングリコレー
トと混合し、そしてポリビニールピロリゾノンの溶液で
湿式顆粒化する。顆粒を乾燥し、篩過し、そしてステア
リン酸マグネシウムと混合し、そして硬ゼラチンカプセ
ルに充填する。
クロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 100
乳糖 100 ナトリウムデンプングリコレート10 ホIJビニールぎロリジノン
10ステアリン酸マグネシウム
3総重量323 活性化合物を乳糖およびナトリウムデンプングリコレー
トと混合し、そしてポリビニールピロリゾノンの溶液で
湿式顆粒化する。顆粒を乾燥し、篩過し、そしてステア
リン酸マグネシウムと混合し、そして硬ゼラチンカプセ
ルに充填する。
例18
量 (〜)
(1)活性成分 200
グルクロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 600
グリセロール 200水酸化
ナトリウム溶液 追抜pH7,2〜7.5注射用水
適量 全量10成グリセロールを若干
量の注射用水に加える。2つの活性化合物を加え、そし
て−を水酸化ナトリウム浴液で7.0〜7.5に調節す
る。溶液を追加注射用水で所定谷歓とする。無菌条件下
に、溶液を濾過により滅菌し、滅菌アンプルに充填し、
そしてアンプルを密封する。
グルクロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 600
グリセロール 200水酸化
ナトリウム溶液 追抜pH7,2〜7.5注射用水
適量 全量10成グリセロールを若干
量の注射用水に加える。2つの活性化合物を加え、そし
て−を水酸化ナトリウム浴液で7.0〜7.5に調節す
る。溶液を追加注射用水で所定谷歓とする。無菌条件下
に、溶液を濾過により滅菌し、滅菌アンプルに充填し、
そしてアンプルを密封する。
Jt (m9)
(2)活性成分 100
グルクロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 150
マンニトール 125水酸化
ナトリウム溶液 適量 pH8,0〜9.0注射用水
適量 全量2.5廐活性化合物およ
びマンニトールを、1部分の注射用水に溶かす。pHを
水酸化す) IJウムhaで8.0〜9.0に調節し、
そして追加注射用水で所定量とする。無菌条件下に、溶
液を濾過により滅菌し、滅菌バイアルに充填し、そして
水を凍結乾燥により除去する。バイアルを窒素の雰囲気
下に密封し、そして滅菌栓および金属カラーで閉じる。
グルクロニデーシヨン/腎排泄阻害剤 150
マンニトール 125水酸化
ナトリウム溶液 適量 pH8,0〜9.0注射用水
適量 全量2.5廐活性化合物およ
びマンニトールを、1部分の注射用水に溶かす。pHを
水酸化す) IJウムhaで8.0〜9.0に調節し、
そして追加注射用水で所定量とする。無菌条件下に、溶
液を濾過により滅菌し、滅菌バイアルに充填し、そして
水を凍結乾燥により除去する。バイアルを窒素の雰囲気
下に密封し、そして滅菌栓および金属カラーで閉じる。
例19
小動物用錠剤
1錠当り
活性成分 120.0
1n9トウモロコシデンプン 2
0.0■微結晶セルロース100.0In9 ステアリン酸マグネシウム 1.51
1!!7活性成分、微結晶セルロースおよびトウモロコ
シデンプンを、−緒に混合する。充分なデンプン溶液を
、連続攪拌しつつ加えて湿めった塊を得、それを蜘に通
して、顆粒を得る。ステアリン酸マグネシウムを、篩で
かける。顆粒の直接圧縮により、錠剤を得る。
1n9トウモロコシデンプン 2
0.0■微結晶セルロース100.0In9 ステアリン酸マグネシウム 1.51
1!!7活性成分、微結晶セルロースおよびトウモロコ
シデンプンを、−緒に混合する。充分なデンプン溶液を
、連続攪拌しつつ加えて湿めった塊を得、それを蜘に通
して、顆粒を得る。ステアリン酸マグネシウムを、篩で
かける。顆粒の直接圧縮により、錠剤を得る。
例20
飼料内置薬用顆粒
重量(g)
活性成分 6.0ポビ
ドン 1.0乳糖
96.0 水性アルコール混合物 適量 活性成分を乳糖と混合する。これに溶解したポビドンを
含有する水性アルコールを加える。充分な水性アルコー
ルを加えて湿めった塊を得、それを篩に通して顆粒を得
、それを引続いて乾燥する。
ドン 1.0乳糖
96.0 水性アルコール混合物 適量 活性成分を乳糖と混合する。これに溶解したポビドンを
含有する水性アルコールを加える。充分な水性アルコー
ルを加えて湿めった塊を得、それを篩に通して顆粒を得
、それを引続いて乾燥する。
例21
経口用ペースト
N量(g)
活性成分 24キサ
ンタンがム 0.5ヒド
ロキシ安息香酸メチル 0.1ポリ
ソルベート800.1 精製水 適量 全量100.3
mgポリソルベート80およびヒドロキシ安息香酸メチ
ルを大量の水に溶かす。キサンタンガムを加え、そして
分散させ、そして膨潤させる。活性成分を加え、そして
分散させ、そして所定容量に希釈する。
ンタンがム 0.5ヒド
ロキシ安息香酸メチル 0.1ポリ
ソルベート800.1 精製水 適量 全量100.3
mgポリソルベート80およびヒドロキシ安息香酸メチ
ルを大量の水に溶かす。キサンタンガムを加え、そして
分散させ、そして膨潤させる。活性成分を加え、そして
分散させ、そして所定容量に希釈する。
例22
軟膏
に量(9)
活性成分 12白色軟
パラフィン 88.0白色軟パ
ラフィンを60°Cで熔融する。活性成分を加え、そし
て分散させ、冷却し、そして折りたたみ金属チューブに
充填する。
パラフィン 88.0白色軟パ
ラフィンを60°Cで熔融する。活性成分を加え、そし
て分散させ、冷却し、そして折りたたみ金属チューブに
充填する。
例23
ジン
(a) 乾燥tリジン(20継)中の6′−アジド−
3′−デオキシチミジンの溶液に、メタンスルホニルク
ロライド(2,7rlLl)を加えることにより、6′
−アジド−6′−デオキシチミジン(3,0g、11.
2ミリモル)の5′−ヒドロキシル基金メシル化した。
3′−デオキシチミジンの溶液に、メタンスルホニルク
ロライド(2,7rlLl)を加えることにより、6′
−アジド−6′−デオキシチミジン(3,0g、11.
2ミリモル)の5′−ヒドロキシル基金メシル化した。
反応は5°Cで1時間進行させ、ついで氷水に注入した
。沈澱を濾過により採取した。第1工程から得られた6
′−アジド−6′−デオキシ−5′−メシルチミジン1
、DMp(75d)中の炭酸カリウム(0,78g、5
.6ミリモル)と反応させることにより、所望生成物が
得られた。反応混合物を、油浴上、80°Cで6時間加
熱し、ついで氷水に注入した。生成物を水から酢酸エチ
ルで抽出した。溶媒を真空中で除去し、そして生成した
油を、シリカゾル上CHCJ3 : MeOH(9’
1 v/v )での浴出によりフラッシュクロマトグラ
フィした。生成物は低収率で得られた。融点=184〜
186℃。
。沈澱を濾過により採取した。第1工程から得られた6
′−アジド−6′−デオキシ−5′−メシルチミジン1
、DMp(75d)中の炭酸カリウム(0,78g、5
.6ミリモル)と反応させることにより、所望生成物が
得られた。反応混合物を、油浴上、80°Cで6時間加
熱し、ついで氷水に注入した。生成物を水から酢酸エチ
ルで抽出した。溶媒を真空中で除去し、そして生成した
油を、シリカゾル上CHCJ3 : MeOH(9’
1 v/v )での浴出によりフラッシュクロマトグラ
フィした。生成物は低収率で得られた。融点=184〜
186℃。
(b) ジメチルジチオカルバミン酸ゾヒドレートの
ナトリウム塩(0,642&、3.58ミリモル)およ
びMe OH中の1Nテトラブチルアンモニウムヒドロ
キサイドの溶液3.58dを、DMF 25Mに加えた
。浴液を煮沸して、水およびMeOHを除去した。
ナトリウム塩(0,642&、3.58ミリモル)およ
びMe OH中の1Nテトラブチルアンモニウムヒドロ
キサイドの溶液3.58dを、DMF 25Mに加えた
。浴液を煮沸して、水およびMeOHを除去した。
冷却した後、DMF 15成に浴かした2、5′−〇−
アンヒドロ〜6′−アジドー31〜デオキシチミジン(
0,85&、6.4ミリモル)を加えた。反応混合物を
、55°C油浴中で1夜加熱した。反応混合物を氷水に
注入し、そして沈澱を濾過により除去した。生成物を、
濾液から酢酸エチルで抽出した。
アンヒドロ〜6′−アジドー31〜デオキシチミジン(
0,85&、6.4ミリモル)を加えた。反応混合物を
、55°C油浴中で1夜加熱した。反応混合物を氷水に
注入し、そして沈澱を濾過により除去した。生成物を、
濾液から酢酸エチルで抽出した。
酢酸エチルを真空中で除去し、そして生成した油を、シ
リカチル上、CHCJ3 : MeOH(95: 5
V/V )での浴出によるフラッシュクロマトグラフィ
により精製した。クロマトグラフィは、シリカゾル上第
2の時間を必要とした。第2の溶出は、CH(J3:
MeOH(98: 2 v/v )によった。最終ah
は、01B上、水:メタノール(3ニア)で溶出する逆
層クロマトグラフィで遂行した。収率は、2.5%であ
った。
リカチル上、CHCJ3 : MeOH(95: 5
V/V )での浴出によるフラッシュクロマトグラフィ
により精製した。クロマトグラフィは、シリカゾル上第
2の時間を必要とした。第2の溶出は、CH(J3:
MeOH(98: 2 v/v )によった。最終ah
は、01B上、水:メタノール(3ニア)で溶出する逆
層クロマトグラフィで遂行した。収率は、2.5%であ
った。
例24
3′−アジド−3′−デオキシ−5′−〇−アセチルー
4−(1,2,4−トリアゾール)チミジン〔リン(L
in )等、ゾエ・メト・ケム(JoMed。
4−(1,2,4−トリアゾール)チミジン〔リン(L
in )等、ゾエ・メト・ケム(JoMed。
Chem、 )、26.1691 (1983))(1
,41,9,3,9ミリモル)を、アセトン100μお
よび水30紅に溶かし、ついでNa5H,XH2O0−
3911〔スン(Sung ) 、ジエ・クムeソス・
ケム・コム(J、Chem、Soc、Chem、Com
m、 )、522 、(1982) ]で処理した。混
合物を60分間攪拌し、容量を1/2に減少させ、モし
てCH(43200mlで抽出した。
,41,9,3,9ミリモル)を、アセトン100μお
よび水30紅に溶かし、ついでNa5H,XH2O0−
3911〔スン(Sung ) 、ジエ・クムeソス・
ケム・コム(J、Chem、Soc、Chem、Com
m、 )、522 、(1982) ]で処理した。混
合物を60分間攪拌し、容量を1/2に減少させ、モし
てCH(43200mlで抽出した。
CHCJ3を水100成で洗浄し、そしてNa2SO4
上で乾燥した。溶媒を真空中で除去し、そして生成した
油をシリカゾルパッド(6,5x 3cm )上に置き
、引続いてcHct3750μで溶出した。溶媒を真空
中で除去して黄色油が生成し、それを1〜PrOHから
再結晶して、 0.649C1,9ミリモル; 48.
7%)が生成した;融点=75〜78℃。
上で乾燥した。溶媒を真空中で除去し、そして生成した
油をシリカゾルパッド(6,5x 3cm )上に置き
、引続いてcHct3750μで溶出した。溶媒を真空
中で除去して黄色油が生成し、それを1〜PrOHから
再結晶して、 0.649C1,9ミリモル; 48.
7%)が生成した;融点=75〜78℃。
例25
6′−アシド−61〜デオキシ−5′−〇−アセチルー
4−チオチミジン(0,25g; 0.76ミリモル、
例21)を、ジオキサン51および濃NH,OH5成の
混合物に浴かし、そして18時間攪拌した。溶媒を真空
中で除去し、そして残渣をシリカゾルカラムに適用し、
引続いてCHCj3/EZOAC(3: 1v/v )
で溶出した。適当な画分を合せ、そして溶媒を真空中で
除去して黄色油が生成し、それをEz20に溶かし、濃
縮により形晶が形成した;0.16 El (、0,5
6ミリモル;74チ):融点=116〜118°C0 例26 ジン 3′アシド−6′−デオキシチミジン(0,5g;1.
9ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミドジメ
チルアセタール〔ゼムリカ(Zemlicka )、コ
ル俳チェック・ケム・コム(Co11.Czech。
4−チオチミジン(0,25g; 0.76ミリモル、
例21)を、ジオキサン51および濃NH,OH5成の
混合物に浴かし、そして18時間攪拌した。溶媒を真空
中で除去し、そして残渣をシリカゾルカラムに適用し、
引続いてCHCj3/EZOAC(3: 1v/v )
で溶出した。適当な画分を合せ、そして溶媒を真空中で
除去して黄色油が生成し、それをEz20に溶かし、濃
縮により形晶が形成した;0.16 El (、0,5
6ミリモル;74チ):融点=116〜118°C0 例26 ジン 3′アシド−6′−デオキシチミジン(0,5g;1.
9ミリモル)およびN、N−ジメチルホルムアミドジメ
チルアセタール〔ゼムリカ(Zemlicka )、コ
ル俳チェック・ケム・コム(Co11.Czech。
Chem、 Comm、 )、35.3572(197
2)〕(0,9rILl; 7.5ミリモル)を、CH
Cl32011Ll中テ48時間還流した。溶媒を真空
中で除去し、そして物質をシリカカラム上に置いた。E
tOAc/CHCJ3(1: I V/V )での溶
出は、純物質を粘稠油として生成した; 0.26 &
(0,9ミリモル、47%)。
2)〕(0,9rILl; 7.5ミリモル)を、CH
Cl32011Ll中テ48時間還流した。溶媒を真空
中で除去し、そして物質をシリカカラム上に置いた。E
tOAc/CHCJ3(1: I V/V )での溶
出は、純物質を粘稠油として生成した; 0.26 &
(0,9ミリモル、47%)。
例27
6′−アシド−2−チオチミジンの合成は、2゜6′−
〇−アンヒドロー5′−トリチルチ’s シン〔フォッ
クス(J、 J、 Fax )、ゾエ・オルグ・ケム(
J、 Org、 Chem、 )、28.936 (1
963))から出発して、5工程反応により遂行した。
〇−アンヒドロー5′−トリチルチ’s シン〔フォッ
クス(J、 J、 Fax )、ゾエ・オルグ・ケム(
J、 Org、 Chem、 )、28.936 (1
963))から出発して、5工程反応により遂行した。
2.3’−0−アンヒドロ−5′−トリチルチミジン<
i o、s g、22.4ミリモル)を、乾燥エタノ
ール(1,2Mり中のナトリウム(0,52g、22.
4 ミljモル)の離液に加え、そして反応混合物を6
時間還流した。反応混合物を冷却し、そしてI N H
Cjで中和した。溶媒を真空中で除去し、そして生成し
た油をシリカゾル上、CHCJ3 : MeOH(94
: 6 V/v)での溶出によるフラッシュクロマトグ
ラフィにより精製した。1〜(2’−デオキシ−5′−
トリチル−D−リキソフラノシル)−2=エトキシチミ
ンの30チ収率が得られた。2−エトキシチミジン誘導
体(3,5、!i’、16.8 ミlJモル)を、トリ
エチルアミノ2.2Nを含有するDMF35mJiC浴
かした。冷浴液をH2Sで飽和した。反応混合物を鋼ざ
ンベに入れ、そして95°Cに加熱した。27時間後に
、TLCは、出発物質が残留しないことを示した。反応
混合物をN2で数時間排気し、そして氷水に注入した。
i o、s g、22.4ミリモル)を、乾燥エタノ
ール(1,2Mり中のナトリウム(0,52g、22.
4 ミljモル)の離液に加え、そして反応混合物を6
時間還流した。反応混合物を冷却し、そしてI N H
Cjで中和した。溶媒を真空中で除去し、そして生成し
た油をシリカゾル上、CHCJ3 : MeOH(94
: 6 V/v)での溶出によるフラッシュクロマトグ
ラフィにより精製した。1〜(2’−デオキシ−5′−
トリチル−D−リキソフラノシル)−2=エトキシチミ
ンの30チ収率が得られた。2−エトキシチミジン誘導
体(3,5、!i’、16.8 ミlJモル)を、トリ
エチルアミノ2.2Nを含有するDMF35mJiC浴
かした。冷浴液をH2Sで飽和した。反応混合物を鋼ざ
ンベに入れ、そして95°Cに加熱した。27時間後に
、TLCは、出発物質が残留しないことを示した。反応
混合物をN2で数時間排気し、そして氷水に注入した。
生成物を濾過により採取し、そしてシリカゾル上、CH
CJ3 /Me OH(97: 3 v/v )での浴
出によるフラッシュクロマトグラフィにより精製した。
CJ3 /Me OH(97: 3 v/v )での浴
出によるフラッシュクロマトグラフィにより精製した。
1〜(2’−デオキシ−5′−トリチル−β−D−リキ
ソフラノシル)−2−チオチミンの37%収率が得られ
た。pi−11におけるUVmax 277 nm
およびpH11における2 41 nmは、2−チオチ
ミジンの形成を指示したO チオチミジン誘導体の6′−ヒドロキシル基を、次ノ如
くメタル化した:メタンスルホニルクロライド(665
mj、 3.5当量)を、5℃において、乾燥ビリシン
(151d)中の1〜 (2’−デオキシ−5’−トI
Jチルーβ一旦−リキソフラノシル)−2−チオチミジ
ン(1,25F)の浴液に、4回に別け6時間かかつて
加えた。反応混合物を5℃に1夜保った。反応混合物を
氷水に注入し、そして生成物を濾過により採取した。精
製は、シリカゲル上、酢酸エチル:ヘキサン(1: 1
v/v )での浴出によるフラッシュクロマトグラフ
ィにより遂行した。収率は50チであった。
ソフラノシル)−2−チオチミンの37%収率が得られ
た。pi−11におけるUVmax 277 nm
およびpH11における2 41 nmは、2−チオチ
ミジンの形成を指示したO チオチミジン誘導体の6′−ヒドロキシル基を、次ノ如
くメタル化した:メタンスルホニルクロライド(665
mj、 3.5当量)を、5℃において、乾燥ビリシン
(151d)中の1〜 (2’−デオキシ−5’−トI
Jチルーβ一旦−リキソフラノシル)−2−チオチミジ
ン(1,25F)の浴液に、4回に別け6時間かかつて
加えた。反応混合物を5℃に1夜保った。反応混合物を
氷水に注入し、そして生成物を濾過により採取した。精
製は、シリカゲル上、酢酸エチル:ヘキサン(1: 1
v/v )での浴出によるフラッシュクロマトグラフ
ィにより遂行した。収率は50チであった。
リチウムアジド(0,3,!i’、6ミリモル)全乾燥
DMF 20計に溶かし、モして1〜(2’−デオキシ
−6′−メシル−5′−トリチル−β−D−リキソフラ
ノシル)−2−チオチミン(0,72&、 1.2ミリ
モル)を加えた。DMF溶?&を、85℃で2.5時間
加熱した。反応混合物を氷水に注入し、そして生成物を
濾過により採取した。精製は、シリカゲル上、CHCl
3 : MeOH(98’ 2 v/v )での溶出に
よるフラッシュクロマトグラフィにより遂行した。収率
は78チであった。IRにおける2100cWL−1の
バンドは、アルキルアシドの存在を指示した。UVは、
2−チオチミジンの存在を確証した。
DMF 20計に溶かし、モして1〜(2’−デオキシ
−6′−メシル−5′−トリチル−β−D−リキソフラ
ノシル)−2−チオチミン(0,72&、 1.2ミリ
モル)を加えた。DMF溶?&を、85℃で2.5時間
加熱した。反応混合物を氷水に注入し、そして生成物を
濾過により採取した。精製は、シリカゲル上、CHCl
3 : MeOH(98’ 2 v/v )での溶出に
よるフラッシュクロマトグラフィにより遂行した。収率
は78チであった。IRにおける2100cWL−1の
バンドは、アルキルアシドの存在を指示した。UVは、
2−チオチミジンの存在を確証した。
最終生成物は、80俤酢酸(5成)中の3′−アジド−
3′−デオキシ−2−チオ−5′−トリチルチミジン(
0,1、li’ )の5′−ヒト−キシル基を、蒸気浴
上、45分間脱保護することにより製造した。
3′−デオキシ−2−チオ−5′−トリチルチミジン(
0,1、li’ )の5′−ヒト−キシル基を、蒸気浴
上、45分間脱保護することにより製造した。
3′−アジド−3′−デオキシ−2−チオチミジン(0
,021g>は、シリカゲル上、CHCl3 : Me
OH(96: 4 v/v )での溶出によるクロマト
グラフィにより、37%収率で得られた。
,021g>は、シリカゲル上、CHCl3 : Me
OH(96: 4 v/v )での溶出によるクロマト
グラフィにより、37%収率で得られた。
例28
ン
乾燥エタノール(251Lt)中の3′−アジド−3′
−デオキシ−5′−メシルチミジン(2,6,9、7,
5ミリモル)を、2当量の炭酸カリウム(1,08g、
7.5ミリモル)と5時間還流することにより、3′−
アジドー3′−デオキシ−2−エトキシチミジンを製造
した。溶液を中和し、そして真空中で油として収った。
−デオキシ−5′−メシルチミジン(2,6,9、7,
5ミリモル)を、2当量の炭酸カリウム(1,08g、
7.5ミリモル)と5時間還流することにより、3′−
アジドー3′−デオキシ−2−エトキシチミジンを製造
した。溶液を中和し、そして真空中で油として収った。
油を、シリカゾル上、酢酸エチル:メタノールでの溶出
によるフラッシュクロマトグラフィにより精製した。所
望生成物が39チ収率で単離された;融点=98〜10
0°C0例29 ン 6′−アジド−6′−デオキシ−2−メトキシチミジン
を、6′−アジド−3′−デオキシ−5′−メシルチミ
ジン(1,6g、4.6ミリモル)から、例25の方法
により製造した。収率は、42qbであった;融点=4
7〜51℃。
によるフラッシュクロマトグラフィにより精製した。所
望生成物が39チ収率で単離された;融点=98〜10
0°C0例29 ン 6′−アジド−6′−デオキシ−2−メトキシチミジン
を、6′−アジド−3′−デオキシ−5′−メシルチミ
ジン(1,6g、4.6ミリモル)から、例25の方法
により製造した。収率は、42qbであった;融点=4
7〜51℃。
例60
ソシチジン
2.5’−0−アンヒドロ−6′−アジド−3′−デオ
キシチミジン(0,35,!i’;1.4ミリモル)を
、アンモニアで予飽和したMeOH15mgに俗かし、
そしてボンベに77°C(油浴)で48時間入れた〔ス
カリツク(5karic ) およびマツリック−ア
ダミック(Mazulic−Adamic )、ヘルブ
−キム・アクタ(He1v、 Chim、 ACta
)、63.2179(1980) ) o TLC(6
: 1 v/v C)T(J3/MeOH)により、反
応は不完全であった。溶媒を真空中で除去し、そして生
成した油をシリカゾルカラムに入れ、引続いてCH(J
3/MeOH(6: 1 v/v ) で溶出した。
キシチミジン(0,35,!i’;1.4ミリモル)を
、アンモニアで予飽和したMeOH15mgに俗かし、
そしてボンベに77°C(油浴)で48時間入れた〔ス
カリツク(5karic ) およびマツリック−ア
ダミック(Mazulic−Adamic )、ヘルブ
−キム・アクタ(He1v、 Chim、 ACta
)、63.2179(1980) ) o TLC(6
: 1 v/v C)T(J3/MeOH)により、反
応は不完全であった。溶媒を真空中で除去し、そして生
成した油をシリカゾルカラムに入れ、引続いてCH(J
3/MeOH(6: 1 v/v ) で溶出した。
適当な画分を合せて、表題化合物0.149 (0,5
3ミリモル;68%)が生成した;融点=107〜10
8°C0 例61 リジン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシウリジン(
0,259; 1ミリモル)を乾燥ジメチルアセトアミ
ド(DMAC) 2m#に6かし、0°Cに冷却し、そ
してDMA C中の0.5 M HCj 2ml f加
えた。m−クロロ過安息香酸(0,227,!i’;1
.6ミリモル)を10分かかつて2回に分けて加え、そ
して混合物を室温にもってきた。2時間後に、水4 m
lを加え、そして溶液を濾過した。水性DMAC@液を
Ez20 (3x 3m1)で抽出し、モしてEz20
を真空中で油まで蒸発し、それをシリカゲルカラムに入
れた。CHCJ3二MeOH(15: 1 v/v )
での溶出、適当な画分の組合せおよび真空中での蒸発は
、油を生成し、それをEu2Oから結晶化して58.5
1n9(0,2ミリモル、20%)を得た;融点=16
9〜170°C0 UV (nm) : pH1においてλcoax =
276 (−= 7400)λmin : 239 (
−= 500) ; p)+13においてλmax =
274(ε= 6400)、λ。、。= 249 (ε
= 3800)HlNMR(DMSD−d6)δ8.2
9 (S 、 IHXH6)、6.04 (t、1H,
Hi’、J = 5.5 Hz )、5.49〜5.2
9 (m IH,5′−○H)、4.44〜4.20
(m 。
3ミリモル;68%)が生成した;融点=107〜10
8°C0 例61 リジン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシウリジン(
0,259; 1ミリモル)を乾燥ジメチルアセトアミ
ド(DMAC) 2m#に6かし、0°Cに冷却し、そ
してDMA C中の0.5 M HCj 2ml f加
えた。m−クロロ過安息香酸(0,227,!i’;1
.6ミリモル)を10分かかつて2回に分けて加え、そ
して混合物を室温にもってきた。2時間後に、水4 m
lを加え、そして溶液を濾過した。水性DMAC@液を
Ez20 (3x 3m1)で抽出し、モしてEz20
を真空中で油まで蒸発し、それをシリカゲルカラムに入
れた。CHCJ3二MeOH(15: 1 v/v )
での溶出、適当な画分の組合せおよび真空中での蒸発は
、油を生成し、それをEu2Oから結晶化して58.5
1n9(0,2ミリモル、20%)を得た;融点=16
9〜170°C0 UV (nm) : pH1においてλcoax =
276 (−= 7400)λmin : 239 (
−= 500) ; p)+13においてλmax =
274(ε= 6400)、λ。、。= 249 (ε
= 3800)HlNMR(DMSD−d6)δ8.2
9 (S 、 IHXH6)、6.04 (t、1H,
Hi’、J = 5.5 Hz )、5.49〜5.2
9 (m IH,5′−○H)、4.44〜4.20
(m 。
IH,H3’)、3−88〜6.71 (m s IH
、H4’ )、3.71〜3.53 (m 、 2HX
H5’ )、2.61〜2.31(m、2H、H2’
) ; 元素分析値: C0H工。N50.(Jとして計算i
: C37,58H3,50N 24.35 (J 1
2.32測定値: c 37.67 H3,54N
24.39 ct 12.40例32 リジン 3′−アジド−5−ブロモ−2’ 、 3’−ジデオキ
シウリジンを、公知6′−アジド−7,3′−ジデオキ
シウリジン〔フレニラキー(T、A、 Krenils
ky )等、ジエ・メト・ケム(J、 Med、 Ch
em、 )、26.891 (1983)) (0,
827,li’、3.3ミリモル)から、5′−ヒドロ
キシル基を無水酢酸(1stri )で先ずアシル化し
、ついで5位を酢酸(o、5紅)および臭素(0,56
6g)の添加によりブロム化することによって製造した
。赤褐色溶液を、室温で2時間攪拌した。反応混合物を
真空中で油として取り、そしてエチルエーテルと研和し
た。
、H4’ )、3.71〜3.53 (m 、 2HX
H5’ )、2.61〜2.31(m、2H、H2’
) ; 元素分析値: C0H工。N50.(Jとして計算i
: C37,58H3,50N 24.35 (J 1
2.32測定値: c 37.67 H3,54N
24.39 ct 12.40例32 リジン 3′−アジド−5−ブロモ−2’ 、 3’−ジデオキ
シウリジンを、公知6′−アジド−7,3′−ジデオキ
シウリジン〔フレニラキー(T、A、 Krenils
ky )等、ジエ・メト・ケム(J、 Med、 Ch
em、 )、26.891 (1983)) (0,
827,li’、3.3ミリモル)から、5′−ヒドロ
キシル基を無水酢酸(1stri )で先ずアシル化し
、ついで5位を酢酸(o、5紅)および臭素(0,56
6g)の添加によりブロム化することによって製造した
。赤褐色溶液を、室温で2時間攪拌した。反応混合物を
真空中で油として取り、そしてエチルエーテルと研和し
た。
油をメタノールアンモニアに溶かして、アセチル基を除
去した。所望生成物を、シリカゾル上、CH(J3:
MeOH(95: 5 V/V )での溶出によるクロ
マトグラフィにより単離した。収率は、32%であった
;融点=148〜149℃。
去した。所望生成物を、シリカゾル上、CH(J3:
MeOH(95: 5 V/V )での溶出によるクロ
マトグラフィにより単離した。収率は、32%であった
;融点=148〜149℃。
例66
6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−ヨウ
ドウリシン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−ヨラ
ドウリジンを、2’、3’−ジデオキシ−5−ヨウドウ
リシン(109,28ミリモル)から、文献〔フレニラ
キ−(T、A、Krenizsky )等、ゾエ・メト
・ケム(J、 Med、 Chem、 )、26.89
1(1983)E中に記載された4工程反応により製造
した;融点=−126〜160℃。
ドウリシン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−ヨラ
ドウリジンを、2’、3’−ジデオキシ−5−ヨウドウ
リシン(109,28ミリモル)から、文献〔フレニラ
キ−(T、A、Krenizsky )等、ゾエ・メト
・ケム(J、 Med、 Chem、 )、26.89
1(1983)E中に記載された4工程反応により製造
した;融点=−126〜160℃。
例34
6′−アシド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−トリ
フルオロメチルウリジン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−トリ
フルオロメチルウリシンを、次の4工程反応により製造
した。
フルオロメチルウリジン 6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−5−トリ
フルオロメチルウリシンを、次の4工程反応により製造
した。
2’ 、 3’−ジデオキシ−5−トリフルオロメチル
ウリジン(5,0g、16.9ミリモル)の5′−ヒド
ロキシル基を、ジクロロメタン(1,4m)、ピリジン
<70rnt)および6A分子師(55g)の愁〜液中
の出発物質に対するトリフェニルメチルクロライド(5
,65&、20,3ミリモル)の添加によりトリチル化
した。反応混合物を、室温で4日間攪拌した。濾過およ
び真空中蒸発の後、油状生成物を、シリカゲル上、CH
2(J2 : MeOH(95’ 5v/v )での溶
出によりクロマトグラフィした。生成物画分を合せ、そ
して溶媒を真空中で除去した。
ウリジン(5,0g、16.9ミリモル)の5′−ヒド
ロキシル基を、ジクロロメタン(1,4m)、ピリジン
<70rnt)および6A分子師(55g)の愁〜液中
の出発物質に対するトリフェニルメチルクロライド(5
,65&、20,3ミリモル)の添加によりトリチル化
した。反応混合物を、室温で4日間攪拌した。濾過およ
び真空中蒸発の後、油状生成物を、シリカゲル上、CH
2(J2 : MeOH(95’ 5v/v )での溶
出によりクロマトグラフィした。生成物画分を合せ、そ
して溶媒を真空中で除去した。
生成した油を水と研和し、そして形成した固体を濾過に
より採取した。トリフェニルホスフィン(3,27g)
を含有するジメチルアセトアミド(30ffll)中に
5′−保護ウリジy(3,0,!i’)を浴かし、そし
7て四塩化炭素(51)を加えることにより、6′−ヒ
ドロキシル基金クロル化した。反応混合物を室温で1夜
攪拌した。メタノールl mlを加えた。反応混合物を
油として取り、そしてシリカゲル上、CH2Cl2 :
EtOAC(9’ 1 ”■) での溶出によりク
ロマトグラフィした。所望生成物を油として採取した。
より採取した。トリフェニルホスフィン(3,27g)
を含有するジメチルアセトアミド(30ffll)中に
5′−保護ウリジy(3,0,!i’)を浴かし、そし
7て四塩化炭素(51)を加えることにより、6′−ヒ
ドロキシル基金クロル化した。反応混合物を室温で1夜
攪拌した。メタノールl mlを加えた。反応混合物を
油として取り、そしてシリカゲル上、CH2Cl2 :
EtOAC(9’ 1 ”■) での溶出によりク
ロマトグラフィした。所望生成物を油として採取した。
油、1〜 (6’−クロロ−2′−デオキシ−51〜ト
リチル−スレオ−β−D−リボフラノシル)−5−)リ
フルオロメチルウランルを、コーリー(v、Kohli
) 等の方法〔テトラヘトo y−レターズ(Te
zrahedron Lezt、ers ) X21.
2683頁、19803により、ニトロメタン(80m
l)に溶かし、モしてニトロメタン(801d)に治か
した臭化亜鉛(4,45& )を加えることにより脱保
護した。反応混合物を、室温で1夜攪拌した。更に臭化
亜鉛< 3.0 j;l )を翌日に加え、そして反応
混合物を室温で1夜放置した。
リチル−スレオ−β−D−リボフラノシル)−5−)リ
フルオロメチルウランルを、コーリー(v、Kohli
) 等の方法〔テトラヘトo y−レターズ(Te
zrahedron Lezt、ers ) X21.
2683頁、19803により、ニトロメタン(80m
l)に溶かし、モしてニトロメタン(801d)に治か
した臭化亜鉛(4,45& )を加えることにより脱保
護した。反応混合物を、室温で1夜攪拌した。更に臭化
亜鉛< 3.0 j;l )を翌日に加え、そして反応
混合物を室温で1夜放置した。
緩和に加熱しつつ、臭化亜鉛(3,79)の最終添加は
、反応を終末点に押し進めた。反応混合物を1M酢酸ア
ンモニウムに注入した。生成物を、ジクロロメタン中に
抽出した。ジクロロメタンを真空中で除去し、そして生
成した油をシリカゾル上、CH2Cf2 : MeOH
(95: 5 v/v )での溶出によりクロマトグラ
フィした。最終生成物は、1〜(3’−クロロ−クーデ
オキシ−β−D−リボフラノシル)−5−トリフルオロ
メチルウラシル(0,48&、1.56ミリモル)を、
ジメチルアセトアミド(4,8m1)中のリチウムアジ
ド(0,1911,3,8ミリモル)で処理することに
より得られた。反応混合物を、90℃で4時間加熱し7
た。反応混合物を油として取り、そしてシリカゲル上、
CHCJ3 :MeOH(95: 5 v/v )
での溶出によりクロマトグラフィした。クロマトグラ
フィは、2回目を必要とした。シリカゲル上、CH2C
f2 : MeOH(97:3 v/v )での溶出は
、実質的に純粋な生成物を生成した。トルエンからの結
晶化は、純生成物を10チ収率で導いた。
、反応を終末点に押し進めた。反応混合物を1M酢酸ア
ンモニウムに注入した。生成物を、ジクロロメタン中に
抽出した。ジクロロメタンを真空中で除去し、そして生
成した油をシリカゾル上、CH2Cf2 : MeOH
(95: 5 v/v )での溶出によりクロマトグラ
フィした。最終生成物は、1〜(3’−クロロ−クーデ
オキシ−β−D−リボフラノシル)−5−トリフルオロ
メチルウラシル(0,48&、1.56ミリモル)を、
ジメチルアセトアミド(4,8m1)中のリチウムアジ
ド(0,1911,3,8ミリモル)で処理することに
より得られた。反応混合物を、90℃で4時間加熱し7
た。反応混合物を油として取り、そしてシリカゲル上、
CHCJ3 :MeOH(95: 5 v/v )
での溶出によりクロマトグラフィした。クロマトグラ
フィは、2回目を必要とした。シリカゲル上、CH2C
f2 : MeOH(97:3 v/v )での溶出は
、実質的に純粋な生成物を生成した。トルエンからの結
晶化は、純生成物を10チ収率で導いた。
例35
3′−アジド−7,3′−ジデオキシシチジンを、6′
−アジド−7,6′−ジデオキシウリジン(2,2&、
7.9ミリモル)から、クレニツキ−(T、 A。
−アジド−7,6′−ジデオキシウリジン(2,2&、
7.9ミリモル)から、クレニツキ−(T、 A。
Krenitsky )等の方法〔ジエ・メト・ケム(
J。
J。
Mad、 Chem、 )、26.891 (1983
)]によりHCj塩として製造した。収率は、40%で
あった:融点= 174.5〜176.5℃。
)]によりHCj塩として製造した。収率は、40%で
あった:融点= 174.5〜176.5℃。
例36
チジン
6′−アジド−7,3′−ジデオキシ−5−メチルシチ
ジンを、3′−アジド−6′−デオキシチミジン< o
、 s g、6.0ミリモル)から、例35の方法によ
り製造した。収率は、19%であった。
ジンを、3′−アジド−6′−デオキシチミジン< o
、 s g、6.0ミリモル)から、例35の方法によ
り製造した。収率は、19%であった。
汐1j67
スレオ6′−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシシチ
ジンの合成を、2′−デオキシウリジンから4工程で遂
行した。
ジンの合成を、2′−デオキシウリジンから4工程で遂
行した。
2′−デオキシウリジンの5′−ヒドロキシル基ヲシン
セチツク・プロセデュアズ・イン・ニュークレイツク・
アシド・ケミストリー(5ynthez1cProce
dures in Nucleic Ac1d Che
miszry ) 、上、321、(1968)中に記
載された方法によりトリチル化した。
セチツク・プロセデュアズ・イン・ニュークレイツク・
アシド・ケミストリー(5ynthez1cProce
dures in Nucleic Ac1d Che
miszry ) 、上、321、(1968)中に記
載された方法によりトリチル化した。
トリチルウリジンは、2′−デオキシ−5′−トリチル
ウリジン(5,0&、10,6ミリモル)1〜、トリフ
ェニルホスフィン(3,07&、11.7ミリモル、1
.1当量)および四臭化炭素(3,88&、 11.7
ミリモル、1.1当量)およびDMF(80d)中のリ
チウムアジド(5,21&、106ミリモル、10当量
)で処理することにより製造した。四臭化炭素は、最後
に加えた。反応は、室温で1夜行った。
ウリジン(5,0&、10,6ミリモル)1〜、トリフ
ェニルホスフィン(3,07&、11.7ミリモル、1
.1当量)および四臭化炭素(3,88&、 11.7
ミリモル、1.1当量)およびDMF(80d)中のリ
チウムアジド(5,21&、106ミリモル、10当量
)で処理することにより製造した。四臭化炭素は、最後
に加えた。反応は、室温で1夜行った。
メタノール(5成)を加えた。溶液を真空中で油として
嘔り、そしてシリカゲル上、酢酸エチルでの溶出により
フラッシュクロマトグラフィした。
嘔り、そしてシリカゲル上、酢酸エチルでの溶出により
フラッシュクロマトグラフィした。
5′−ヒドロキシル基の脱保護は、80%酢酸中におい
て、蒸気浴上20分間加熱することにより行った。冷却
により、トリチルカルビノールが沈澱 :′1、よ、
□1え。、□、いや。ア、ヶ i□ ルエーテル中に泥状化した。生成物、スレオ6′−アジ
ド−2’、3’−ジデオキシウリジンは、更に精製する
ことなく使用した。*iP、生成物、HCJ、塩と
□してのスレオ6′−アジド−7,3′−ジデオキシシ
チジンはウリジン同族体から、エリスロ異性体の □
製造に使用したと正確に同じ方法〔クレニツキ−(T、
A、 Krenizsky )等、ジエ・メト・クム(
J。
て、蒸気浴上20分間加熱することにより行った。冷却
により、トリチルカルビノールが沈澱 :′1、よ、
□1え。、□、いや。ア、ヶ i□ ルエーテル中に泥状化した。生成物、スレオ6′−アジ
ド−2’、3’−ジデオキシウリジンは、更に精製する
ことなく使用した。*iP、生成物、HCJ、塩と
□してのスレオ6′−アジド−7,3′−ジデオキシシ
チジンはウリジン同族体から、エリスロ異性体の □
製造に使用したと正確に同じ方法〔クレニツキ−(T、
A、 Krenizsky )等、ジエ・メト・クム(
J。
Med、 Chem、 )、26.891、(1983
))により製造した。収電は、0.021.9,7チで
あつた。
))により製造した。収電は、0.021.9,7チで
あつた。
例68
9−(3’−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−α
一旦−リボフラノシル)アデニンを、N6−オフタライ
ルアデニン(2,09,7,7ミリモル)および6′−
アシド−3′−デオキシチミジン(1,13,!i’。
一旦−リボフラノシル)アデニンを、N6−オフタライ
ルアデニン(2,09,7,7ミリモル)および6′−
アシド−3′−デオキシチミジン(1,13,!i’。
4.2ミリモル)から、イマデヮ(M、 Imazaw
a )およびエクスタイン(F、 Eckszein
)により記載された方法〔ジエ・オルグ・ケム(J、
Org。
a )およびエクスタイン(F、 Eckszein
)により記載された方法〔ジエ・オルグ・ケム(J、
Org。
Chem、 ) 、43.6044、(1978))に
より2工程で製造した;融点=120〜122℃。
より2工程で製造した;融点=120〜122℃。
UVFJ−11λmax 258 nmλmtn 23
0 nmpH13λmax 260 nm Jm、n
229 nm元素分析値’ Cl0H12N802とし
て計算値: C43,48H4,38N 40.56測
定1直: C43,28)(4,45N 40.38勿
j39 一リボフラノシル)アデニン 9− (3’−アジド−2’、3’−ジデオキシ−β−
ユーりざフラノシル)アデニン’k、N6−オフタライ
ルアデニン(2,0& 、7.7ミリモル)および3′
−アジド−6′−デオキシチミジン(1,13&。
0 nmpH13λmax 260 nm Jm、n
229 nm元素分析値’ Cl0H12N802とし
て計算値: C43,48H4,38N 40.56測
定1直: C43,28)(4,45N 40.38勿
j39 一リボフラノシル)アデニン 9− (3’−アジド−2’、3’−ジデオキシ−β−
ユーりざフラノシル)アデニン’k、N6−オフタライ
ルアデニン(2,0& 、7.7ミリモル)および3′
−アジド−6′−デオキシチミジン(1,13&。
4.2ミリモル)から、イマずワ(M、Imazawa
)およびエクスタイン(F、 Eckszein )
により記載された方法〔ジエ・オルグ・ケム(J、 O
rg。
)およびエクスタイン(F、 Eckszein )
により記載された方法〔ジエ・オルグ・ケム(J、 O
rg。
Chem、 )、46.3044(1978)]により
2工程で製造した。融点=184〜185°C0UVp
)11 λmax 257 nmλmin 230 n
mP’ 13 ’maw 260 nm 1m1n
228 nm元素分析値: Cl0H工2N802とし
て計算値: C43,48H4,38N 40.56測
定値: C43,33I(4,45N 40.41例4
0 5′−アセチル−6′−アジド−6′−デオキシチミジ
ン(0,75&、2.4ミリモル)をビリシン(5酊)
に俗かし、そしてベンゾイルクロライド(1,4ml、
12 ミIJモル、5当量)を室温で加えた。反応混合
物を1夜攪拌し、ついで氷水(25(Mlに注入した。
2工程で製造した。融点=184〜185°C0UVp
)11 λmax 257 nmλmin 230 n
mP’ 13 ’maw 260 nm 1m1n
228 nm元素分析値: Cl0H工2N802とし
て計算値: C43,48H4,38N 40.56測
定値: C43,33I(4,45N 40.41例4
0 5′−アセチル−6′−アジド−6′−デオキシチミジ
ン(0,75&、2.4ミリモル)をビリシン(5酊)
に俗かし、そしてベンゾイルクロライド(1,4ml、
12 ミIJモル、5当量)を室温で加えた。反応混合
物を1夜攪拌し、ついで氷水(25(Mlに注入した。
水溶液のPHを1に調節した。生成物をクロロホルムで
抽出し、有機層を水で洗浄し、MgSO4で乾燥し、そ
して濾過した。クロロホルムを除去し、そして油状生成
物をシリカゾル上、フラッシュ2口マトダラフイし、ク
ロロホルムで溶出した。生成物を油として採取した。
抽出し、有機層を水で洗浄し、MgSO4で乾燥し、そ
して濾過した。クロロホルムを除去し、そして油状生成
物をシリカゾル上、フラッシュ2口マトダラフイし、ク
ロロホルムで溶出した。生成物を油として採取した。
H”NMR(DMSO−dd) :δ8.04〜7.5
0 (m 、 6H;6N−ベンゾイルおよび6H)、
δ6.12 (dd %I H% J 11.2a’
=: 5.6 Hz −、J l!、 2b’ =6
、7 Hz % 1’H)、δ4.55〜3.96 (
m、4H; 3’H、4’H、5’H)、a 2.62
〜2.58 (m 、 2H、2’H)、a 2.07
(S 13H,5’アセチルCH3)、61.90
(d 、 3H。
0 (m 、 6H;6N−ベンゾイルおよび6H)、
δ6.12 (dd %I H% J 11.2a’
=: 5.6 Hz −、J l!、 2b’ =6
、7 Hz % 1’H)、δ4.55〜3.96 (
m、4H; 3’H、4’H、5’H)、a 2.62
〜2.58 (m 、 2H、2’H)、a 2.07
(S 13H,5’アセチルCH3)、61.90
(d 、 3H。
J5”! ”” 1.0 H2% 50H3)元素分
析値’ Cx9Hx9NsO6トして計算(直 :
C55,2D H4,63N 16.94測定値
: C55,29H4,64N 16.96例41 スレオ−3′−アジド−5−ブロモ−7,3′−ジブス
レ第3′−アシドー5−ブロモ−2’ 、 3’−ジデ
オキシウリジンを、2′−デオキシウリジンから、5工
程反応で製造した。
析値’ Cx9Hx9NsO6トして計算(直 :
C55,2D H4,63N 16.94測定値
: C55,29H4,64N 16.96例41 スレオ−3′−アジド−5−ブロモ−7,3′−ジブス
レ第3′−アシドー5−ブロモ−2’ 、 3’−ジデ
オキシウリジンを、2′−デオキシウリジンから、5工
程反応で製造した。
トリフェニルメチル基での2′−デオキシウリジンの5
′−ヒドロキシル基の保護を、常法で行った。
′−ヒドロキシル基の保護を、常法で行った。
3′−ヒドロキシルをメタル化した。2−デオキシ−3
′−メシル−5′−トリチルウリジン(22g、50ミ
リモル)を、ジメチルホルムアミド(38゜WLA)中
O+)!Jウム7ジ)”(7,84,9,120ミリモ
ル、6当量)の離液に、8D℃で加えることにより、3
′−アジド基を正しい立体化学で導入した。反応は35
時間経続した。俗液を氷水(21)に注入し、そして沈
mft擁過により採収した。生成物ヲ、シリカゾル上、
クロロホルム:メタノール(1: 1 v/v )で浴
出するクロマトグラフィに、C’)、51%収率で単離
した。5′−ヒドロキシル位を、蒸気浴よ、80%酢酸
で、25分間脱作画した。冷却した後、トリチルヵルビ
ノールヲ歳去した。濾液を真空中で濃厚油に濃縮した。
′−メシル−5′−トリチルウリジン(22g、50ミ
リモル)を、ジメチルホルムアミド(38゜WLA)中
O+)!Jウム7ジ)”(7,84,9,120ミリモ
ル、6当量)の離液に、8D℃で加えることにより、3
′−アジド基を正しい立体化学で導入した。反応は35
時間経続した。俗液を氷水(21)に注入し、そして沈
mft擁過により採収した。生成物ヲ、シリカゾル上、
クロロホルム:メタノール(1: 1 v/v )で浴
出するクロマトグラフィに、C’)、51%収率で単離
した。5′−ヒドロキシル位を、蒸気浴よ、80%酢酸
で、25分間脱作画した。冷却した後、トリチルヵルビ
ノールヲ歳去した。濾液を真空中で濃厚油に濃縮した。
生成物を、シリカゲル上、クロロホルム:メタノール(
85: 15 v/v )で溶出するフラッシュクロマ
トグラフィにより単離した。スレオ−3′−アジド−2
’ 、 3’−ジデオキシウリジンの5位を、エリスロ
ー3′−アジド−2’、3’−ジデオキシウリジンのブ
ロム化につき略述したと正確に同じ方法でブロム化した
。
85: 15 v/v )で溶出するフラッシュクロマ
トグラフィにより単離した。スレオ−3′−アジド−2
’ 、 3’−ジデオキシウリジンの5位を、エリスロ
ー3′−アジド−2’、3’−ジデオキシウリジンのブ
ロム化につき略述したと正確に同じ方法でブロム化した
。
UVPI−11λmax 280、a = 9400、
λmin 244ε= 2600 一13λma工276、ε= 6700、箱、。251
ε= 3700 HlNMR(DMSO−d、 ) :δ1l−86(s
11Hl3−NH)、a 8.02 (s、 IH
,6H)、δ5.99(dd % IHX J1’、
2a’= 3.0 Hz ; Jl’、2b’= 7.
5Hz、1′H)、δ5.1 (t % IH%
δ5.CH2= 5’OH= 5.4 Hz 、
5’○H)、a 4.49 (m、 IH% 3’
H)、δ 4.05 (m % IH14’H)、
δ ろ、71 (m、 2H15′H)、δ2−
72 (m % IH12b’ )、δ2.18 (
rn−。
λmin 244ε= 2600 一13λma工276、ε= 6700、箱、。251
ε= 3700 HlNMR(DMSO−d、 ) :δ1l−86(s
11Hl3−NH)、a 8.02 (s、 IH
,6H)、δ5.99(dd % IHX J1’、
2a’= 3.0 Hz ; Jl’、2b’= 7.
5Hz、1′H)、δ5.1 (t % IH%
δ5.CH2= 5’OH= 5.4 Hz 、
5’○H)、a 4.49 (m、 IH% 3’
H)、δ 4.05 (m % IH14’H)、
δ ろ、71 (m、 2H15′H)、δ2−
72 (m % IH12b’ )、δ2.18 (
rn−。
1H12a′)
元素分析値” 9HIOBrN504−0.25H20
−0,1C2H402として 計算価、’ : C32,25H3,21N 20.4
4 Br 23.32測定値: C32,17H3,
21N 20.33 Br 23.19例42 ジノン ナトリウム(0,4g、17.4ミリモル、2.6当m
t)’t、乾燥ベンジルアルコール(10a6)と室温
で1時間反応させた。2.5’−0−アンヒドロ−31
〜アジド−6′−デオキシチミジン(1,65g、6.
6ミリモル)を加えた。反応を1時間継続した。
−0,1C2H402として 計算価、’ : C32,25H3,21N 20.4
4 Br 23.32測定値: C32,17H3,
21N 20.33 Br 23.19例42 ジノン ナトリウム(0,4g、17.4ミリモル、2.6当m
t)’t、乾燥ベンジルアルコール(10a6)と室温
で1時間反応させた。2.5’−0−アンヒドロ−31
〜アジド−6′−デオキシチミジン(1,65g、6.
6ミリモル)を加えた。反応を1時間継続した。
氷水(25OfflA)に注入した後、−を7に調節し
そして水性層を酢酸エチルで抽出した。有機層を水で抽
出(4回)した。Mg5O,で乾燥した後、酢酸エチル
を真空中で除去した。生成油を、シリカゾル上でクロマ
トグラフィし、先ず酢酸エチルでついで酢酸エチル:メ
タノール(9: I V/V )で浴出した。生成物含
有画分を採取し、モして的媒を真空中で除去して、油が
生成した。油は、エチルエーテルでおおった後に結晶化
した;融点=125〜126.5°C0 UVp)li不安定 X 13 umax 2561. = 10700、λ
min 2401、 = 8900 HINMR(Dν5o−dd) :δ7.8 (d N
IH% δ65 =1.2Hz、6H)、a 7.4
9〜7.38 (m 、 5H、2−7x = ル)、
a 6.[]δ8(dd 、 IH、、J1’、2a
’ = 5.0Hz ; J 1 ’I 2 b’
= 7− OH2% 1′H) 、 δ 5.
37 (s 。
そして水性層を酢酸エチルで抽出した。有機層を水で抽
出(4回)した。Mg5O,で乾燥した後、酢酸エチル
を真空中で除去した。生成油を、シリカゾル上でクロマ
トグラフィし、先ず酢酸エチルでついで酢酸エチル:メ
タノール(9: I V/V )で浴出した。生成物含
有画分を採取し、モして的媒を真空中で除去して、油が
生成した。油は、エチルエーテルでおおった後に結晶化
した;融点=125〜126.5°C0 UVp)li不安定 X 13 umax 2561. = 10700、λ
min 2401、 = 8900 HINMR(Dν5o−dd) :δ7.8 (d N
IH% δ65 =1.2Hz、6H)、a 7.4
9〜7.38 (m 、 5H、2−7x = ル)、
a 6.[]δ8(dd 、 IH、、J1’、2a
’ = 5.0Hz ; J 1 ’I 2 b’
= 7− OH2% 1′H) 、 δ 5.
37 (s 。
2H% 20H2)、δ5.25 (t % IHXJ
s’cH25’OH=5.4 Hz 、 5’OH)、
64.36〜4.32 (m 、 IH、3’H)、δ
3.85〜3.81 (m −IH% 4’H)、δ3
.7〜6.58 (m、 2H,5’H)、δ2.53
〜2.34(m % 2H−、2′H)、J 1.82
(d % 3H% δ516 =1、Q Hz 、
50H3) 元素分析値’ C17H19N!504として計算値:
C57,14H5,36N 19.60測定値: C
57,02H5,43N 19.53例46 スレオろ′−アジドー5’−o−メシルチミジン(1,
08g、3.16ミリモル)〔スレオ−6′−アジドチ
ミジンから製造〕をET、○H1QQmzに浴かし、そ
してNaHCO2(0,26g、6.16ミリモル)で
還流において18時間処理した。反応混合物を冷却し、
そして濾過した。溶媒を真空中で除去し、モして残渣を
シリカゲルカラムに入れ、引続いて9 : 1 (v/
v) CHCj3/MeOHで溶出した。適当な画−分
を合せ、溶媒を真空中で除去して、0.7.9(2,4
ミリモル、75.7チ)が生成した;融点=120〜1
22°C0 UV(nm) pH1において箱ax= 260 (
g = 9ろDO)、λmin : 237 Ct =
5500 )、λ5houlder = 221(、
= 7500) ; pH13においてλmax =
256 (ε=10000)、λ□、。= 240 (
ε=7700)。
s’cH25’OH=5.4 Hz 、 5’OH)、
64.36〜4.32 (m 、 IH、3’H)、δ
3.85〜3.81 (m −IH% 4’H)、δ3
.7〜6.58 (m、 2H,5’H)、δ2.53
〜2.34(m % 2H−、2′H)、J 1.82
(d % 3H% δ516 =1、Q Hz 、
50H3) 元素分析値’ C17H19N!504として計算値:
C57,14H5,36N 19.60測定値: C
57,02H5,43N 19.53例46 スレオろ′−アジドー5’−o−メシルチミジン(1,
08g、3.16ミリモル)〔スレオ−6′−アジドチ
ミジンから製造〕をET、○H1QQmzに浴かし、そ
してNaHCO2(0,26g、6.16ミリモル)で
還流において18時間処理した。反応混合物を冷却し、
そして濾過した。溶媒を真空中で除去し、モして残渣を
シリカゲルカラムに入れ、引続いて9 : 1 (v/
v) CHCj3/MeOHで溶出した。適当な画−分
を合せ、溶媒を真空中で除去して、0.7.9(2,4
ミリモル、75.7チ)が生成した;融点=120〜1
22°C0 UV(nm) pH1において箱ax= 260 (
g = 9ろDO)、λmin : 237 Ct =
5500 )、λ5houlder = 221(、
= 7500) ; pH13においてλmax =
256 (ε=10000)、λ□、。= 240 (
ε=7700)。
HlNMR(DMSO−dd) :δ7.58 (s
、 IH,H6)、a 6.0 (aa、IHX H
1’、J = 2.9.4.56 Hz)、δ5.06
<t、IH,5’○H,J = 4.91 Hz
)、 δ4.51〜4.47 (m 、 IH、H3
’ )、 ’ 4.34 (q % 2H。
、 IH,H6)、a 6.0 (aa、IHX H
1’、J = 2.9.4.56 Hz)、δ5.06
<t、IH,5’○H,J = 4.91 Hz
)、 δ4.51〜4.47 (m 、 IH、H3
’ )、 ’ 4.34 (q % 2H。
−0CH2−1J = 7.14 Hz)、 84.1
0〜4.05 (m 。
0〜4.05 (m 。
IHX H4’)、 δ 3.73 (z、 2HX
H5’、J = 5.62Hz)、 ’ 2−82〜
2−73 (m % I H% H2b’ )、
J 2.21〜2.14 (m % IHX H2’
a)、δ1.82 (s 13H%5CH3)、 a
1.31 (” s 3H%−CH2−”H3、J
=6.65 Hz)。
H5’、J = 5.62Hz)、 ’ 2−82〜
2−73 (m % I H% H2b’ )、
J 2.21〜2.14 (m % IHX H2’
a)、δ1.82 (s 13H%5CH3)、 a
1.31 (” s 3H%−CH2−”H3、J
=6.65 Hz)。
元素分析値:C工、HエフN504として計算値: C
48,81H5,80N 23.72測定値: C48
,59H5,86N 23.64例44 オチミジン スレ第3′−アシド−5’−0−)ジチル−3′−デオ
キシ−4−(1,2,4−トリアゾロ)チミジン(1,
25g、2.2ミリモル)〔スン(W、Sung)、ニ
ュークレイツク・アシズ・リサーチ(NucleicA
cids Re5earch )、 (1981)、9
.6169の方法に従い製造〕を、アセトン100酩お
よび水60rILlに溶かし、ついでNa5H,xH2
O0−229で処理した。混合物を3時間攪拌した。容
量を半分に減少させ、そしてCH(δ3300 mlで
抽出した。
48,81H5,80N 23.72測定値: C48
,59H5,86N 23.64例44 オチミジン スレ第3′−アシド−5’−0−)ジチル−3′−デオ
キシ−4−(1,2,4−トリアゾロ)チミジン(1,
25g、2.2ミリモル)〔スン(W、Sung)、ニ
ュークレイツク・アシズ・リサーチ(NucleicA
cids Re5earch )、 (1981)、9
.6169の方法に従い製造〕を、アセトン100酩お
よび水60rILlに溶かし、ついでNa5H,xH2
O0−229で処理した。混合物を3時間攪拌した。容
量を半分に減少させ、そしてCH(δ3300 mlで
抽出した。
CH(δ3を水50!Llで洗浄し、 Na 2 SO
4上で乾燥しついで真空中で除去して、油が生成した。
4上で乾燥しついで真空中で除去して、油が生成した。
この油を80%HOAc10011Llに浴かすことに
より、5′−O−) +7チル基を除去した。溶液を蒸
気浴上2時間加熱し、ついで冷却し、水100rILl
で希釈し、そして濾過した。溶媒を真空中で除去し、そ
して油をシリカゾルカラムに入れた。20 : 1 (
v/v)CH(δ3 / Me OHで溶出し、適当な
画分を嘔り、引続いて真空中で溶媒を除去して、0.1
8.9(0,62ミリモル、28%)が生成した;融点
=65〜67°C0 UV (nm) : pH1において”max = 3
37 CM = 20700)λmin ” 280
(g = 1200)、λ5houlder = 23
8 (ε=3400) ; p)113において2max = 320 (−= 1
8400)、箱□。=257 (−= 1700) ; HlNMR(DMSO−δ6 ) δ 7.63 (
s 、1HX H1’、J=2.93、4.89 Hz
)、 δ 5−06 (s 11H% 5’OH)
、δ 4.50〜4.46 (to 、 IH、H
3’)、 8 4.10〜4.04(m、 IH,H4
’)、 δ 3.73 (d、 2HX H5’、
J=5.61 Hz)、 J 2.78〜2.68
(m % IH% H2b’)、a 2.2
0〜2−14 (m % IH% H2’a)、
δ 2.00 (s 。
より、5′−O−) +7チル基を除去した。溶液を蒸
気浴上2時間加熱し、ついで冷却し、水100rILl
で希釈し、そして濾過した。溶媒を真空中で除去し、そ
して油をシリカゾルカラムに入れた。20 : 1 (
v/v)CH(δ3 / Me OHで溶出し、適当な
画分を嘔り、引続いて真空中で溶媒を除去して、0.1
8.9(0,62ミリモル、28%)が生成した;融点
=65〜67°C0 UV (nm) : pH1において”max = 3
37 CM = 20700)λmin ” 280
(g = 1200)、λ5houlder = 23
8 (ε=3400) ; p)113において2max = 320 (−= 1
8400)、箱□。=257 (−= 1700) ; HlNMR(DMSO−δ6 ) δ 7.63 (
s 、1HX H1’、J=2.93、4.89 Hz
)、 δ 5−06 (s 11H% 5’OH)
、δ 4.50〜4.46 (to 、 IH、H
3’)、 8 4.10〜4.04(m、 IH,H4
’)、 δ 3.73 (d、 2HX H5’、
J=5.61 Hz)、 J 2.78〜2.68
(m % IH% H2b’)、a 2.2
0〜2−14 (m % IH% H2’a)、
δ 2.00 (s 。
3H,5CH3)
元素分析値: C1oH13N503S0.IC2H,
O−0,25H20として 計算値: (14),90H4,86N 23.95
S 10.97測定値: (14),99H4,73
N 23.88 310.91例45 3′−アシド−2’ 、 3’−ジデオキシウリジンを
、ビセル(Visser ) の方法〔シンセチツク
・プロン−シュアズ・イン・ニュクレイツク・アンド・
ケ ミ ス ト リ − (5ynthetic P
rocedures 1nNucleic Ac1d
Chemiszry )、 1巻、410頁〕に従い
、アシル化およびブロム化して、5′−アセチル−3′
−アジド−5−ブロモ−2’、3’−ジデオキシウリジ
ンを得た。この物質を、乾燥ピリジン中の5当量の1.
2.4−)リアゾールおよび2当JiL17)4−クロ
ロフェニルジクロロホスフェートと、室温で7日間反応
させて、5′−アセチル−3′−アジド−5−ブロモ−
4−(1,2,4−トリアゾリル) −2’ 、 3’
−ジデオキシウリジンを、黄色油として、中程度の収率
で得た。アンモニア飽和メタノールでの室温における処
理は、060118時間で、生成結晶の酢酸エチル再結
晶および濾過の後に、4−アミノ−6′−アジド−5−
プロモーフ、6′−ジデオキシウリジン176ダ(0,
5ミリモル、6.3%)を与えた;融点=162〜16
5°C(分解)。
O−0,25H20として 計算値: (14),90H4,86N 23.95
S 10.97測定値: (14),99H4,73
N 23.88 310.91例45 3′−アシド−2’ 、 3’−ジデオキシウリジンを
、ビセル(Visser ) の方法〔シンセチツク
・プロン−シュアズ・イン・ニュクレイツク・アンド・
ケ ミ ス ト リ − (5ynthetic P
rocedures 1nNucleic Ac1d
Chemiszry )、 1巻、410頁〕に従い
、アシル化およびブロム化して、5′−アセチル−3′
−アジド−5−ブロモ−2’、3’−ジデオキシウリジ
ンを得た。この物質を、乾燥ピリジン中の5当量の1.
2.4−)リアゾールおよび2当JiL17)4−クロ
ロフェニルジクロロホスフェートと、室温で7日間反応
させて、5′−アセチル−3′−アジド−5−ブロモ−
4−(1,2,4−トリアゾリル) −2’ 、 3’
−ジデオキシウリジンを、黄色油として、中程度の収率
で得た。アンモニア飽和メタノールでの室温における処
理は、060118時間で、生成結晶の酢酸エチル再結
晶および濾過の後に、4−アミノ−6′−アジド−5−
プロモーフ、6′−ジデオキシウリジン176ダ(0,
5ミリモル、6.3%)を与えた;融点=162〜16
5°C(分解)。
UV(nm):p)11においてλmax = 300
.215(ε=10700.12100)、λmin
” 253 (g = 1500) ;−16において
λma工= 288 C! = 7300)、λ、□。
.215(ε=10700.12100)、λmin
” 253 (g = 1500) ;−16において
λma工= 288 C! = 7300)、λ、□。
=260(ε= 3900)
HINlviR(DMSO−δ6 ) J 8−3 (
19% IH−、H6)、a 7,85 (ブロード
s、、 IH% 4−NH2)、a 7.05(ブ
ロードs、IH% 4−NHz)、δ6.0 (ts
1HsH1’、J ” 5.94 Hz)、 a
5.33 (t % iH,5’−OH。
19% IH−、H6)、a 7,85 (ブロード
s、、 IH% 4−NH2)、a 7.05(ブ
ロードs、IH% 4−NHz)、δ6.0 (ts
1HsH1’、J ” 5.94 Hz)、 a
5.33 (t % iH,5’−OH。
J = 5.01 Hz)、 δ 4.4〜4.3
(m 、 IH、H3’ )、δ 3−9〜3−5
(m −、3H、H4’、H5’ )、 a 2
.31くノソ D、 2HS H2’、6.27 Hz)。
(m 、 IH、H3’ )、δ 3−9〜3−5
(m −、3H、H4’、H5’ )、 a 2
.31くノソ D、 2HS H2’、6.27 Hz)。
元素分析値: CgH11N603Brとして計算値:
C32,64H3,35N 25.38 Br 2
4.13測定値: C32,52H3,41N 25.
32 Br 24.04例46 5−ブロモビニール−クーデオキシウリシン(BVDU
)を、ジョーンズ(Jones )等の方法〔テトラ
ヘドロン盛しターズ(TezrahedronI、9Z
terS )、45.4415(1979))を使用し
て、同様の収率で合成した。BVDUは、ホルビツツ(
Horwizz )等の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J
、 Org、 Chem、 )、31.205(196
6)l)により、トリチル化およびメシル化した。この
生成物を還流メタノール中の当モル量の1炭酸ナトリウ
ムで処理して、3’、2−0−アンヒドロ−5−ブロモ
ビニール−2−デオキシウリジンが生成した。この生成
物を、1チ水/ジメチルホルムアミド中の6当量のリチ
ウムアジドで、160°Cにおいて処理した。粗物質を
シリカゲルクロマトグラフィし、引続いて適当な画分を
合せそして蒸発して、3′−アジド−5−ブロモビニー
ル−2’ 、 3’−ジデオキシウリジンが黄金色油と
して生成した;UV (nm) s fJ(1において
λmax = 292.247、λmin =270.
238;pH13においてλmax = 253.2m
1n=238、λsh = 284 ;HlNMR(D
MSO−ci、 )δ旦、06 (s、1HXH6)、
δ7.25 (d 、 IH、−CH==CHBr 、
J = 13.4 Hz)、a 6.85 (a 、
IH,=CHBr XJ = 13.7 H2)、a
6.07 (ts IH% H1/、J = 6.3
Hz)、a 5.30(ブロード8 % IH%
5’−0H)、δ4−42 (q % IH1H3
′、J=6.3.6.1 Hz)、a 3.86〜3.
82 (m 。
C32,64H3,35N 25.38 Br 2
4.13測定値: C32,52H3,41N 25.
32 Br 24.04例46 5−ブロモビニール−クーデオキシウリシン(BVDU
)を、ジョーンズ(Jones )等の方法〔テトラ
ヘドロン盛しターズ(TezrahedronI、9Z
terS )、45.4415(1979))を使用し
て、同様の収率で合成した。BVDUは、ホルビツツ(
Horwizz )等の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J
、 Org、 Chem、 )、31.205(196
6)l)により、トリチル化およびメシル化した。この
生成物を還流メタノール中の当モル量の1炭酸ナトリウ
ムで処理して、3’、2−0−アンヒドロ−5−ブロモ
ビニール−2−デオキシウリジンが生成した。この生成
物を、1チ水/ジメチルホルムアミド中の6当量のリチ
ウムアジドで、160°Cにおいて処理した。粗物質を
シリカゲルクロマトグラフィし、引続いて適当な画分を
合せそして蒸発して、3′−アジド−5−ブロモビニー
ル−2’ 、 3’−ジデオキシウリジンが黄金色油と
して生成した;UV (nm) s fJ(1において
λmax = 292.247、λmin =270.
238;pH13においてλmax = 253.2m
1n=238、λsh = 284 ;HlNMR(D
MSO−ci、 )δ旦、06 (s、1HXH6)、
δ7.25 (d 、 IH、−CH==CHBr 、
J = 13.4 Hz)、a 6.85 (a 、
IH,=CHBr XJ = 13.7 H2)、a
6.07 (ts IH% H1/、J = 6.3
Hz)、a 5.30(ブロード8 % IH%
5’−0H)、δ4−42 (q % IH1H3
′、J=6.3.6.1 Hz)、a 3.86〜3.
82 (m 。
1HXH,’)、a 3.68〜3.59 (m %
2H% H5’ )、δ2.47〜2.32 (m 、
2H、H2’ )。
2H% H5’ )、δ2.47〜2.32 (m 、
2H、H2’ )。
元素分析値: C11H12N504Brとして計算値
: c 36.89 H3,38N 19.55測定
値: C3(り、86 H3,41N 19.51例
47 hh化合物は、3′−アジド−5−クロロ−7゜6′−
ジデオキシウリジンと同様の方法(例61)で製造して
、0.15.9(0,5ミリモル、25チ)が生成する
;融点=65℃。
: c 36.89 H3,38N 19.55測定
値: C3(り、86 H3,41N 19.51例
47 hh化合物は、3′−アジド−5−クロロ−7゜6′−
ジデオキシウリジンと同様の方法(例61)で製造して
、0.15.9(0,5ミリモル、25チ)が生成する
;融点=65℃。
UV (nm) ;−1においてλmax = 278
.212 Ce =8900)、λ□。= 240 (
、= 1600) ;、H2Sにおいてλrnax =
275 (ε= 6600)、λ。、。=248(ε
= 3300) ; H”NMR(DMSO−d6)δ11.89 (S 、
IHlNH)、δ7.94 (s 11HXH6)、
δ6−00 (dd% IHXH1’、J = 2.9
3.4.64 Hz)、85.1 (t% IH%
5’OH%J = 5.1H2)、δ4−5[] 〜4
−46 (m % 1HXH3’ )、δ4.08〜
4.03 (m 、 IH、H4’ )、a 3.71
(t N2H,H5’、J = 5.32 Hz)、
δ2.77〜2.67 (m 。
.212 Ce =8900)、λ□。= 240 (
、= 1600) ;、H2Sにおいてλrnax =
275 (ε= 6600)、λ。、。=248(ε
= 3300) ; H”NMR(DMSO−d6)δ11.89 (S 、
IHlNH)、δ7.94 (s 11HXH6)、
δ6−00 (dd% IHXH1’、J = 2.9
3.4.64 Hz)、85.1 (t% IH%
5’OH%J = 5.1H2)、δ4−5[] 〜4
−46 (m % 1HXH3’ )、δ4.08〜
4.03 (m 、 IH、H4’ )、a 3.71
(t N2H,H5’、J = 5.32 Hz)、
δ2.77〜2.67 (m 。
1HXH2’b)、δ2−23〜2.16 (m %
IHXH2’a)。
IHXH2’a)。
元素分析値:C9H1oN504cj、0 、lH2O
−0,IC4H802として 計算値: c 37.85 H3,72N 23.4
8 Cf1Ls9測定値: C37,94H3,91N
23.23 Cf11.86例48 ジノン 1〜 (3’−アジド−2’、3’−ジデオキシ−β−
り一エリスローベント7ラノシル)−5−メチル−2−
(ペンチルオキン)−4−(IH)−ピリミジノンを、
1〜 (3’−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−
β−ニーエリスローペントフラノシル)−2−(ペンジ
ルオキン)−5−メチル−4−(1H)ざリミゾノンを
製造するために使用した方法(例42)により製造した
。最終i製は、Cユ。上、水:メタノール(ろニア)で
浴出するHPLCによるものであった。浴媒を蒸発して
、生成物を油として採取した。
−0,IC4H802として 計算値: c 37.85 H3,72N 23.4
8 Cf1Ls9測定値: C37,94H3,91N
23.23 Cf11.86例48 ジノン 1〜 (3’−アジド−2’、3’−ジデオキシ−β−
り一エリスローベント7ラノシル)−5−メチル−2−
(ペンチルオキン)−4−(IH)−ピリミジノンを、
1〜 (3’−アジド−2’ 、 3’−ジデオキシ−
β−ニーエリスローペントフラノシル)−2−(ペンジ
ルオキン)−5−メチル−4−(1H)ざリミゾノンを
製造するために使用した方法(例42)により製造した
。最終i製は、Cユ。上、水:メタノール(ろニア)で
浴出するHPLCによるものであった。浴媒を蒸発して
、生成物を油として採取した。
UVp)11 λmax 258 nm ε=
9400、 λmin 232 nmε = 5900 pH13λmax 256 nm t = 1060
0、 λmtn 239nm −%8200 廐はDMSO−a、中で取った。
9400、 λmin 232 nmε = 5900 pH13λmax 256 nm t = 1060
0、 λmtn 239nm −%8200 廐はDMSO−a、中で取った。
NMR: δ 7.81 (s、 IH,6H)
、 δ lls、04 (Z、IH。
、 δ lls、04 (Z、IH。
Jl’+2’= 6.7 Hz 、 1’H)、 δ
5.2B (t、、1H,J5’CH2,5’OH=
5.I Hz 、 5’OH)、 a 4.43〜
4.37 (&IH,3H)、z 4.27 (b
2HXJ2−0(10H2,2CH2) 〜6.6Hz
%2−〇(CH2)l)、 δ 3.88〜3.84
(m 。
5.2B (t、、1H,J5’CH2,5’OH=
5.I Hz 、 5’OH)、 a 4.43〜
4.37 (&IH,3H)、z 4.27 (b
2HXJ2−0(10H2,2CH2) 〜6.6Hz
%2−〇(CH2)l)、 δ 3.88〜3.84
(m 。
1H,4’H)、 δ 5.70〜3−50 (m
% 2H% 5′CH2)、a 2.50〜2.
34 (m 12H−、2’H)、 δ 1.80(
s。
% 2H% 5′CH2)、a 2.50〜2.
34 (m 12H−、2’H)、 δ 1.80(
s。
3H15CH3)、 δ 1.72〜1〜68 (m
% 2H12−0(CH2) 2 )、 δ 1.
38〜1.30 (m 、 4)(、2−0(CH
2)3および4)、δ0.92〜0.87 (m、 3
H,2−0(CH3) 5)。
% 2H12−0(CH2) 2 )、 δ 1.
38〜1.30 (m 、 4)(、2−0(CH
2)3および4)、δ0.92〜0.87 (m、 3
H,2−0(CH3) 5)。
元素分析値’ C15H23N504 ”4H20とし
て計算値: 052.70 H6,93N 20.4
8測定値: C52,63H6゜92 N 20.4
8例49 3′−アジド−6−ペンゾイルー6′−デオキシ−5′
−メジルチミシン 5′−アセチル−6′−アジド−6′−デオキシチミジ
ンから5′−アセチル−6′−アジド−3−ベンゾイル
−3′−デオキシチミジンを製造するための例40にお
いて使用したと同様の方法により、6′−アジドー3−
ベンゾイル−3′−デオキシ−51〜メシルチミジンを
3′−アジド−6′−デオキシ−5′−メシルチミジン
から製造した;融点=86〜88℃。
て計算値: 052.70 H6,93N 20.4
8測定値: C52,63H6゜92 N 20.4
8例49 3′−アジド−6−ペンゾイルー6′−デオキシ−5′
−メジルチミシン 5′−アセチル−6′−アジド−6′−デオキシチミジ
ンから5′−アセチル−6′−アジド−3−ベンゾイル
−3′−デオキシチミジンを製造するための例40にお
いて使用したと同様の方法により、6′−アジドー3−
ベンゾイル−3′−デオキシ−51〜メシルチミジンを
3′−アジド−6′−デオキシ−5′−メシルチミジン
から製造した;融点=86〜88℃。
UVpH1λTnax 259 nmε=21200、
λmin 230nmζ= 6400 一16箱ユニ265 nmε= 9600、λ1□n
248 nmε= 8000 HINMR(DMSO−d6)δ8−00〜7−58
(m −、6H16Hおよびフェニル)、δ6.15
(Z % IH% J1’J2’ 〜6、I Hz %
1’H)、a 4.55〜4.47 (m 、 3H
; 3’Hおよび5’ CH2)、a 4.12〜4.
10 (m、 IH,4’H)、J 3−28 (S
N 3HN 5’−5o2CH3)、a 2.65〜2
.4(m % 2H% 2’H) 、J 1〜89 (
dX 3HN tT516 == 1〜3Hz 、
50H3) 元素分析値” 18H19N50ワSとして計算値:
c 48.10 H4,26N 15.58 s
7.13測定値: C48,QOH4,25N 15.
59 87.10例50 5−ヨウビー21〜デオキシウリジンを、ホルビッツ(
Horwizz )等〔ゾエ・オルグ・ケム(J。
λmin 230nmζ= 6400 一16箱ユニ265 nmε= 9600、λ1□n
248 nmε= 8000 HINMR(DMSO−d6)δ8−00〜7−58
(m −、6H16Hおよびフェニル)、δ6.15
(Z % IH% J1’J2’ 〜6、I Hz %
1’H)、a 4.55〜4.47 (m 、 3H
; 3’Hおよび5’ CH2)、a 4.12〜4.
10 (m、 IH,4’H)、J 3−28 (S
N 3HN 5’−5o2CH3)、a 2.65〜2
.4(m % 2H% 2’H) 、J 1〜89 (
dX 3HN tT516 == 1〜3Hz 、
50H3) 元素分析値” 18H19N50ワSとして計算値:
c 48.10 H4,26N 15.58 s
7.13測定値: C48,QOH4,25N 15.
59 87.10例50 5−ヨウビー21〜デオキシウリジンを、ホルビッツ(
Horwizz )等〔ゾエ・オルグ・ケム(J。
Org、 Chem、 )、 61、(1966)、2
05〕に従い、トリチル化およびメシル化した。この生
成物を、無水ジメチルホルムアミド中の6当楡のリチウ
ムアジドと、74°Cで48時間加熱した。
05〕に従い、トリチル化およびメシル化した。この生
成物を、無水ジメチルホルムアミド中の6当楡のリチウ
ムアジドと、74°Cで48時間加熱した。
20 : 1 CH(J3 : MeOH(v/v)で
の反応混合物のシリカゾルクロマトグラフィ、引続く適
合な両分の組合せおよび蒸発は、スレオ6′−アジド−
7,6′−ゾデオキン−5−ヨウビー5′−トリチルウ
リジンを与えた。5′−ヒドロキシルを、飽和臭化亜鉛
/ニトロメタン浴液で、0°Cにおいて脱保護した。
の反応混合物のシリカゾルクロマトグラフィ、引続く適
合な両分の組合せおよび蒸発は、スレオ6′−アジド−
7,6′−ゾデオキン−5−ヨウビー5′−トリチルウ
リジンを与えた。5′−ヒドロキシルを、飽和臭化亜鉛
/ニトロメタン浴液で、0°Cにおいて脱保護した。
9 : I CHCJ3/MeOH(v/v)を使用す
る粗生成物のシリカゲルクロマトグラフィ、引続く適当
な画分の組合せおよび蒸発は、スレオ6′−アジド−2
゜6′−ジデオキシ−5−ヨラPウリジンを固体として
生成した;融点=80°C0 UV(nm) ; p)l 1 においてλmin
= 247 ;pH13においてλmaw = 277
;λ□、。=252; HINMR(DMSO−d6)δ8−37 (8% I
H% H6)、a 6.00 (t % IH% H1
’、J = 6.17 Hz)、65.4〜5.6(m
、1H15′OH)、64.4〜4.3 (m 、 1
B。
る粗生成物のシリカゲルクロマトグラフィ、引続く適当
な画分の組合せおよび蒸発は、スレオ6′−アジド−2
゜6′−ジデオキシ−5−ヨラPウリジンを固体として
生成した;融点=80°C0 UV(nm) ; p)l 1 においてλmin
= 247 ;pH13においてλmaw = 277
;λ□、。=252; HINMR(DMSO−d6)δ8−37 (8% I
H% H6)、a 6.00 (t % IH% H1
’、J = 6.17 Hz)、65.4〜5.6(m
、1H15′OH)、64.4〜4.3 (m 、 1
B。
H6′)、J 3.9〜3.8 (m 、 IH、H4
’ )、a3.7〜3.6 (m % 2H% H5’
)。
’ )、a3.7〜3.6 (m % 2H% H5’
)。
元素分析値: C9H1ON504IO,4C4H80
2として計算値: C30,73H3,21N 16.
90 I 30.63測定値: C30,93I(3
,09N 16.61 I 30.94例51 1〜(5’−0−アセテルー6′−アジド−2’、3’
−ジデオキシ−β−り一エリスローベントフラノシル)
−5−メチル−4−(1,2,4−トリアゾール−1〜
イル)−2−(IH)−ビリミゾノン5′−アセチル−
6′−アジド−3′−デオキシチミジンを、乾燥ピリジ
ン中の5当量の、1.2.4−トリアゾールおよび2当
量の4−クロロフェニルジクロロホスフェートと、室温
で10日間反応させた。1 : 1 EzOAc /
ヘキサン(v/v)を使用する粗生成物のシリカゾルカ
ラムクロマトグラフィ引続く適尚な画分の組合せおよび
蒸発は、油を生成した。EtOACからの結晶化は、六
組化合物を固体2.7 g(7,5ミリモル:60%)
として生成した;融点=146〜145℃。
2として計算値: C30,73H3,21N 16.
90 I 30.63測定値: C30,93I(3
,09N 16.61 I 30.94例51 1〜(5’−0−アセテルー6′−アジド−2’、3’
−ジデオキシ−β−り一エリスローベントフラノシル)
−5−メチル−4−(1,2,4−トリアゾール−1〜
イル)−2−(IH)−ビリミゾノン5′−アセチル−
6′−アジド−3′−デオキシチミジンを、乾燥ピリジ
ン中の5当量の、1.2.4−トリアゾールおよび2当
量の4−クロロフェニルジクロロホスフェートと、室温
で10日間反応させた。1 : 1 EzOAc /
ヘキサン(v/v)を使用する粗生成物のシリカゾルカ
ラムクロマトグラフィ引続く適尚な画分の組合せおよび
蒸発は、油を生成した。EtOACからの結晶化は、六
組化合物を固体2.7 g(7,5ミリモル:60%)
として生成した;融点=146〜145℃。
UV (nm) P)11においてJmax = 32
4.245.215(ε= 9300.10000.2
0500) 、λ。、ユ=282.233 (、= 2
100.8200) ; pH13においてλmaw
=276(ε= 6000)、λ0、。= 242 (
g = 2000)HINMR(DMSO−δ6) J
9.34.8.40 (2s 、 2H%トリアゾリ
ル)、δ8.23 (s 、 IHXH6) 、δ6
.12 (t、、 1HXH1’、J = 6.16
Hz)、a 4.48〜4A7 (m −、4HXH3
’、H4/、H5′)、a 2.35 (8%3H,5
’−アセチル)、δ2.07 (S 、 3H、5CH
3)元素分析値’ 014H16N804として計算値
: c 46.67 H4,48N 31.10測定
値: C46,58H4,51N 31.02例52 −エリスローベントフラノシル)−4−ジメチルアミノ
−5−メチル−2−(IH)−ぎリミジノン 5′−アセチル−6′−アジド−3′−デオキシ−4−
(1,2,4−トリアゾリル)チミジンを、乾燥アセト
ニトリルに、窒素雰囲気下、室温で溶かした。ジメチル
アミノ20当景を1度に加え、そして反応混合物を60
分間攪拌した。溶媒を除去し、残漬をアンモニア飽和メ
タノールに浴かし、そして溶液を30分間攪拌した。溶
媒を除去し、そして残渣をEZOACK溶かした。表題
化合物が浴液から徐々に沈澱し、そして濾過して、白色
固体を与えた;融点=157〜159°C0UV(nm
):p)11においてλmax = 299.224(
ε=14900.7900) 、λ工、。= 254
(、= 2500) ;pi−11,3においてλma
x = 287 (ε= 14000)、λ0、。=2
46 (ε= 6800)。
4.245.215(ε= 9300.10000.2
0500) 、λ。、ユ=282.233 (、= 2
100.8200) ; pH13においてλmaw
=276(ε= 6000)、λ0、。= 242 (
g = 2000)HINMR(DMSO−δ6) J
9.34.8.40 (2s 、 2H%トリアゾリ
ル)、δ8.23 (s 、 IHXH6) 、δ6
.12 (t、、 1HXH1’、J = 6.16
Hz)、a 4.48〜4A7 (m −、4HXH3
’、H4/、H5′)、a 2.35 (8%3H,5
’−アセチル)、δ2.07 (S 、 3H、5CH
3)元素分析値’ 014H16N804として計算値
: c 46.67 H4,48N 31.10測定
値: C46,58H4,51N 31.02例52 −エリスローベントフラノシル)−4−ジメチルアミノ
−5−メチル−2−(IH)−ぎリミジノン 5′−アセチル−6′−アジド−3′−デオキシ−4−
(1,2,4−トリアゾリル)チミジンを、乾燥アセト
ニトリルに、窒素雰囲気下、室温で溶かした。ジメチル
アミノ20当景を1度に加え、そして反応混合物を60
分間攪拌した。溶媒を除去し、残漬をアンモニア飽和メ
タノールに浴かし、そして溶液を30分間攪拌した。溶
媒を除去し、そして残渣をEZOACK溶かした。表題
化合物が浴液から徐々に沈澱し、そして濾過して、白色
固体を与えた;融点=157〜159°C0UV(nm
):p)11においてλmax = 299.224(
ε=14900.7900) 、λ工、。= 254
(、= 2500) ;pi−11,3においてλma
x = 287 (ε= 14000)、λ0、。=2
46 (ε= 6800)。
HINMR(DMSO−δ6) δ 7−63 (
s % IH、H6)、a 6.06 (t %
IHXH1’、J = 6.53 Hz)、 65.
22(Z 、 1H、5’OH、J = 5.2 H
z)、 24.37〜4.34 (m、 1H,H3
’)、 δ 3.83〜3.80 Cm 、 IH。
s % IH、H6)、a 6.06 (t %
IHXH1’、J = 6.53 Hz)、 65.
22(Z 、 1H、5’OH、J = 5.2 H
z)、 24.37〜4.34 (m、 1H,H3
’)、 δ 3.83〜3.80 Cm 、 IH。
H4′)、 a 3.65〜3.60 (m %
2H% H5’ )、δ 3.06 (s 、
6H,N(C)i3)2)、 δ 2.29〜2.23
(m 12HX H2’ )、 ’ 2−11 (
s % 3Hs 5−CH5)。
2H% H5’ )、δ 3.06 (s 、
6H,N(C)i3)2)、 δ 2.29〜2.23
(m 12HX H2’ )、 ’ 2−11 (
s % 3Hs 5−CH5)。
元素分析値’ Cl2H1BN603として計算イロシ
L : C48,97H6,16N 28.56測
定値: C49,06H6,20N 28.50例56 リミシノン 表題化合物を、1〜 (3’−アシド−2’ 、 3’
−ジデオキシ−β−り一エリスローベントフラノシノリ
ー2−(ベンジルオキソ)−5−メチル−4(1H)−
ビリミゾノンを製造したと同様の方法(例42)により
製造した。
L : C48,97H6,16N 28.56測
定値: C49,06H6,20N 28.50例56 リミシノン 表題化合物を、1〜 (3’−アシド−2’ 、 3’
−ジデオキシ−β−り一エリスローベントフラノシノリ
ー2−(ベンジルオキソ)−5−メチル−4(1H)−
ビリミゾノンを製造したと同様の方法(例42)により
製造した。
UV P)l 1 (nm) Jmax 258 g
= 9000、箱、n237 g = 6000、 pH13(nm)λmax 255 g = 100
00、λ。in 239 g = 8000H1NM
R(DMSO−δ6 ) :δ7.79 (s 、 I
H、6H)、δ6.02 (t % IHXJl’、2
’ 〜6−3 Hz % 1’H)、δ5−23 D
s IH% J5’0H15¥(=5−2 Hz %
5’OH)、δ4.4〜4.3 (m 、 3’Hおよ
び2−O−CH2−CH2CH(CH3)2)、a 3
−9〜3−8 (m −、IH、4’H)、a 3.7
〜3−5 (m 12H% 5’H)、δ2.5〜2
.3(ms2’l、δ1〜78 (S % 3H%
5 CH3)、δ1.7〜1.5 (m 13H、2
−OCH2−CH2−CH(CH3)2)、60.92
および0.89 (d 、 6HXJ = 6.3 H
z 。
= 9000、箱、n237 g = 6000、 pH13(nm)λmax 255 g = 100
00、λ。in 239 g = 8000H1NM
R(DMSO−δ6 ) :δ7.79 (s 、 I
H、6H)、δ6.02 (t % IHXJl’、2
’ 〜6−3 Hz % 1’H)、δ5−23 D
s IH% J5’0H15¥(=5−2 Hz %
5’OH)、δ4.4〜4.3 (m 、 3’Hおよ
び2−O−CH2−CH2CH(CH3)2)、a 3
−9〜3−8 (m −、IH、4’H)、a 3.7
〜3−5 (m 12H% 5’H)、δ2.5〜2
.3(ms2’l、δ1〜78 (S % 3H%
5 CH3)、δ1.7〜1.5 (m 13H、2
−OCH2−CH2−CH(CH3)2)、60.92
および0.89 (d 、 6HXJ = 6.3 H
z 。
2−0(CH2)2CH(CH3)2)。
元素分析値:C工5H23N504として計算イif
: C53,4D H6,87N 20.7
6測定値: C53,14H6,92N 20.62例
54 ロベンゾイル)−6′−デオキシチミジンベンゼン20
m1中の6′−アジド−5’−0−(4−クロロベンゾ
イル)−61〜デオキシチミジン(0,3g、0.74
ミリモル)およびシアン化銀(04,!i’、3.0
ミIJモル)の混合物に、過剰のアセチルクロライド(
2,tl、33ミリモル)を数回に分けて加えた。TL
CCHCf3 / MeOH20’ 1(v/v )に
より確認して出発物質が消失するまで(4時間)、混合
物を室温で撹拌した。反応混合物を酊過し、モして濾液
を減圧下に蒸発乾固した。
: C53,4D H6,87N 20.7
6測定値: C53,14H6,92N 20.62例
54 ロベンゾイル)−6′−デオキシチミジンベンゼン20
m1中の6′−アジド−5’−0−(4−クロロベンゾ
イル)−61〜デオキシチミジン(0,3g、0.74
ミリモル)およびシアン化銀(04,!i’、3.0
ミIJモル)の混合物に、過剰のアセチルクロライド(
2,tl、33ミリモル)を数回に分けて加えた。TL
CCHCf3 / MeOH20’ 1(v/v )に
より確認して出発物質が消失するまで(4時間)、混合
物を室温で撹拌した。反応混合物を酊過し、モして濾液
を減圧下に蒸発乾固した。
生成した油状残渣を、シリカゲル上クロマトグラフィし
、クロロホルム/ヘキサン1 : 1 (v/v)、引
続いてクロロホルムで浴出して、所望生成物0.21g
(64チ)を油として得た。
、クロロホルム/ヘキサン1 : 1 (v/v)、引
続いてクロロホルムで浴出して、所望生成物0.21g
(64チ)を油として得た。
UV (nm ) : pH1においてλmax 27
3 (ε= 9000)、’min 251 (# =
6200) ; pH13においてλmax 266
(g = 8800)、λmin 247 (−= 7
000)H”NMR(DMSO−d6 ) J 1〜6
8 (5% 3HN 5−CR2)、a 2.47
(s 、 3−COCH5)、δ2.3〜2.5 (
m 、 2M)、a 4.1〜4.2および4.4〜
4.7 (m 、 4H、3’H。
3 (ε= 9000)、’min 251 (# =
6200) ; pH13においてλmax 266
(g = 8800)、λmin 247 (−= 7
000)H”NMR(DMSO−d6 ) J 1〜6
8 (5% 3HN 5−CR2)、a 2.47
(s 、 3−COCH5)、δ2.3〜2.5 (
m 、 2M)、a 4.1〜4.2および4.4〜
4.7 (m 、 4H、3’H。
41uおよび5′H)、δ6−1 (Z N IHXJ
l’−2’= 6.3Hz、1’H)、δ7.5〜8.
0 (m 、 5H、6Hおよびフェニル) 元素分析値: C19H18N50.Cf−Q、2CH
(J3として計算値: C48,89H3,89N 1
4.85 (J 12.03測定値: C49,05H
3,94N 14.79 (J 12.5<5例55 リジン 5−ヨウドー7,6′−ジデオキシウリジンを、ピリジ
ン中の無水酢酸(2,1当量)と、湿気を排除して室温
で2時間反応させて t21 、3/−ジデオキシ−3
’ 、 5’−ジアセチル−5−ヨウドウリシンを得た
。ヌクレオシド(1当fjk)、シアン化カリウム(1
,6当量)および酢酸カリウム(1,3当量)を乾燥D
MS O中で合せ、そして窒素下に97°Cで2時間加
熱した。溶媒を真空中で除去し、そして残留油をシリカ
ゾルカラムに適用し、引続いて1: I CHCJ3/
EZOAC(V/v)で浴出した。適当な画分を採取し
、合せそして蒸発して、5−シアノ−2゜3′−ジデオ
キシ−3’ 、 5’−ジアセチルウリジンを得た。化
合物をアンモニア−飽和メタノールに溶かし、そしてO
oCで18時間攪拌した。溶媒を真空中、室温において
除去して、表題化合物の結晶を得た;融点=160〜1
62°C0 U■(nm) : pH1においてλmax = 27
6.215(、〜13500.11200)、λ□、。
l’−2’= 6.3Hz、1’H)、δ7.5〜8.
0 (m 、 5H、6Hおよびフェニル) 元素分析値: C19H18N50.Cf−Q、2CH
(J3として計算値: C48,89H3,89N 1
4.85 (J 12.03測定値: C49,05H
3,94N 14.79 (J 12.5<5例55 リジン 5−ヨウドー7,6′−ジデオキシウリジンを、ピリジ
ン中の無水酢酸(2,1当量)と、湿気を排除して室温
で2時間反応させて t21 、3/−ジデオキシ−3
’ 、 5’−ジアセチル−5−ヨウドウリシンを得た
。ヌクレオシド(1当fjk)、シアン化カリウム(1
,6当量)および酢酸カリウム(1,3当量)を乾燥D
MS O中で合せ、そして窒素下に97°Cで2時間加
熱した。溶媒を真空中で除去し、そして残留油をシリカ
ゾルカラムに適用し、引続いて1: I CHCJ3/
EZOAC(V/v)で浴出した。適当な画分を採取し
、合せそして蒸発して、5−シアノ−2゜3′−ジデオ
キシ−3’ 、 5’−ジアセチルウリジンを得た。化
合物をアンモニア−飽和メタノールに溶かし、そしてO
oCで18時間攪拌した。溶媒を真空中、室温において
除去して、表題化合物の結晶を得た;融点=160〜1
62°C0 U■(nm) : pH1においてλmax = 27
6.215(、〜13500.11200)、λ□、。
= 238 (g = 1700) ;pi−113に
おいてλmax = 276 (g = 10100)
、λ。、。
おいてλmax = 276 (g = 10100)
、λ。、。
= 240 (、=3400)
H’NMR(DMSO−d6) :δ8.81 (s、
1H,H6)、J 6.00 (z、1HXH1’、
J = 5.94 Hz)、65.6〜5.21 (m
12H% 5’0H13’OH)、a 4.28〜4
.15 (m、 IHX H3’)、 δ ろ、8
2〜3.77 (m 、 IH。
1H,H6)、J 6.00 (z、1HXH1’、
J = 5.94 Hz)、65.6〜5.21 (m
12H% 5’0H13’OH)、a 4.28〜4
.15 (m、 IHX H3’)、 δ ろ、8
2〜3.77 (m 、 IH。
H4′)、 δ ろ−7〜5−5 (m % 2H
% H5’ )、 8 2.18(t % 2HSH
2’、J = 5.75 Hz)。
% H5’ )、 8 2.18(t % 2HSH
2’、J = 5.75 Hz)。
元素分析値’ Cl0H11N3050−25H20と
して計算値: C46,61H4,50N 16.31
測定値: C46,67H4,71N 16.54例5
6 一スレオーペントフラノシル)−5−71チル−2−ペ
ンチルオキシ−4−(IH)!”リミジノン2.5’−
0−アンヒドロ−1〜< 3’−アジド−2’ 、 3
’−ジデオキシ−β−D−スレオ−ペントフラノシル)
チミンを、ペンタン−1〜オール中のカリウムt−ブト
キサイド(0,5当量)の溶液に加えた。反応混合物を
、窒素下、室温で2時間攪拌した。溶媒を真空中で除去
し、そじて残漬をシリカゾルカラムに適用した。 20
’ I CHCf3/MeOH(v/v)での溶出、
引続く適当な画分の組合せおよび蒸発は、澄明な油を生
成し、それは放置により表題化合物の結晶を徐々に形成
した;融点=110〜111℃。
して計算値: C46,61H4,50N 16.31
測定値: C46,67H4,71N 16.54例5
6 一スレオーペントフラノシル)−5−71チル−2−ペ
ンチルオキシ−4−(IH)!”リミジノン2.5’−
0−アンヒドロ−1〜< 3’−アジド−2’ 、 3
’−ジデオキシ−β−D−スレオ−ペントフラノシル)
チミンを、ペンタン−1〜オール中のカリウムt−ブト
キサイド(0,5当量)の溶液に加えた。反応混合物を
、窒素下、室温で2時間攪拌した。溶媒を真空中で除去
し、そじて残漬をシリカゾルカラムに適用した。 20
’ I CHCf3/MeOH(v/v)での溶出、
引続く適当な画分の組合せおよび蒸発は、澄明な油を生
成し、それは放置により表題化合物の結晶を徐々に形成
した;融点=110〜111℃。
UV 、(nm) : pH1において’maw =
255 (t = 10200)、福0. = 237
C1= 6200)、λsh = 222 (g=9
000); pH13においてλmax = 251.
226 (、= 116009600)、λ□、。=2
38(ε= 8600)H”NMR(DMSO−d6)
δ7.58 (s、1H,H6)、a 5.98 (a
a 、 IH、H1’、J = 2.98.4.88
Hz)、a 5.07 (T、、IH15’OH% J
=5−42 Hz) 、a 4.5〜4.47 (
m 、 IH、H3’ )、 a 4.31〜4.2
5 (m 。
255 (t = 10200)、福0. = 237
C1= 6200)、λsh = 222 (g=9
000); pH13においてλmax = 251.
226 (、= 116009600)、λ□、。=2
38(ε= 8600)H”NMR(DMSO−d6)
δ7.58 (s、1H,H6)、a 5.98 (a
a 、 IH、H1’、J = 2.98.4.88
Hz)、a 5.07 (T、、IH15’OH% J
=5−42 Hz) 、a 4.5〜4.47 (
m 、 IH、H3’ )、 a 4.31〜4.2
5 (m 。
2H%−0CH2−)、a 4.1〜4.06 (m
% IH% H4’ )、δ3.73 (Z、2H
% H5’、J= 5.62 H伝)、a 2.82
〜2−72 (m 11H% H2’ )、 a
2.2〜2.14 (m 。
% IH% H4’ )、δ3.73 (Z、2H
% H5’、J= 5.62 H伝)、a 2.82
〜2−72 (m 11H% H2’ )、 a
2.2〜2.14 (m 。
1Hsa2’)、 δ1〜82 (s % 3H%
5−CH5)、δ1.75〜1.65 (m 、 2
H、ペンチル)、61.4〜1.3 (m、 4H,ペ
ンチル)、−0,92〜0.87(m。
5−CH5)、δ1.75〜1.65 (m 、 2
H、ペンチル)、61.4〜1.3 (m、 4H,ペ
ンチル)、−0,92〜0.87(m。
3H、ペンチル)
元素分析値’ C15H23N404として計算値:
C53,40H6,87N 20.76測定値: C5
3,31H6,90N 20.74例57 衆題化合物を、1〜 (3’−アジトーク、3′−ジデ
オキシ−β−D−スレオ−ペントフラノシル)−5−メ
チル−2−ペンチルオキシ−4−(1且)−ピリミゾノ
ンにつぎ記載されたと同様の方法(41156)で、ペ
ンタン−1〜オールの代りにベンジルアルコールを使用
して製造した;融点=167〜169°C0 UV (nm) : pH1において箱a!= 266
C1= 9100)、λmin ” 235 (s
= 3000) ; pH13においてλmax =2
56 (、= 11500)、λ。、。= 240 (
、= 9600)。
C53,40H6,87N 20.76測定値: C5
3,31H6,90N 20.74例57 衆題化合物を、1〜 (3’−アジトーク、3′−ジデ
オキシ−β−D−スレオ−ペントフラノシル)−5−メ
チル−2−ペンチルオキシ−4−(1且)−ピリミゾノ
ンにつぎ記載されたと同様の方法(41156)で、ペ
ンタン−1〜オールの代りにベンジルアルコールを使用
して製造した;融点=167〜169°C0 UV (nm) : pH1において箱a!= 266
C1= 9100)、λmin ” 235 (s
= 3000) ; pH13においてλmax =2
56 (、= 11500)、λ。、。= 240 (
、= 9600)。
H1取R(DMSO−δ6 )δ7.6 (s % I
H、H6)、a 7.49〜7.37 (m s 5H
% フェニル)、δ6.01(dd、 IH,81’、
J = 2.52.5.[l Hz)、a 5.35(
S % 2Hsベンジル)、85.1〜5−0 (ox
IH%5’OH)、δ4.5〜4.4 (m % I
H% H3’ )、a 4.1〜4.0 (m、 IH
,H4’)、a 3.77〜3.67 (m % 2H
%H5′)、82.85〜2.70 (m 、 IHX
H2’ )、δ2.25〜2.15 (m 、 IH、
182’ )、a 1.83 (s 。
H、H6)、a 7.49〜7.37 (m s 5H
% フェニル)、δ6.01(dd、 IH,81’、
J = 2.52.5.[l Hz)、a 5.35(
S % 2Hsベンジル)、85.1〜5−0 (ox
IH%5’OH)、δ4.5〜4.4 (m % I
H% H3’ )、a 4.1〜4.0 (m、 IH
,H4’)、a 3.77〜3.67 (m % 2H
%H5′)、82.85〜2.70 (m 、 IHX
H2’ )、δ2.25〜2.15 (m 、 IH、
182’ )、a 1.83 (s 。
3H: 5−CH5) 。
元素分析値” C17H19N5040.25H20と
して計算値: C56,43H5,43N 19.35
測定値: C56,51H5,37N 19.36例5
8 5−メチル−2(I H)−ピリミゾノン5′−アセチ
ル−3′−アゾドーダーデオキシ−4−(1,2,4−
)リアゾリル)チミジンを、室温において、メタノール
中の0.5 Nナトリウムメトキサイドで24時間処理
した。溶gをスルホンM樹脂(DOW50W、H“)で
−7に中和し、慟脂を濾去し、そしてm夜を真空中で固
体まで蒸発した。この固体を受電のCHCl3に廖かし
、シリカケ9ルカラムに適用し、モしてCHCl、 中
(7) 2%MeOHでG出した。適当な画分を採暇し
、合せ、そして蒸発乾固して、白色固体が生成した;融
点119〜123℃。
して計算値: C56,43H5,43N 19.35
測定値: C56,51H5,37N 19.36例5
8 5−メチル−2(I H)−ピリミゾノン5′−アセチ
ル−3′−アゾドーダーデオキシ−4−(1,2,4−
)リアゾリル)チミジンを、室温において、メタノール
中の0.5 Nナトリウムメトキサイドで24時間処理
した。溶gをスルホンM樹脂(DOW50W、H“)で
−7に中和し、慟脂を濾去し、そしてm夜を真空中で固
体まで蒸発した。この固体を受電のCHCl3に廖かし
、シリカケ9ルカラムに適用し、モしてCHCl、 中
(7) 2%MeOHでG出した。適当な画分を採暇し
、合せ、そして蒸発乾固して、白色固体が生成した;融
点119〜123℃。
UV(nm):ptiiにおいてλmax= 276
(ε=7500)、2m1n=239 (t=1700
);P)113においてλmax=276 (e=6
400 )、2m1n−= 245 (ε=1300)
。
(ε=7500)、2m1n=239 (t=1700
);P)113においてλmax=276 (e=6
400 )、2m1n−= 245 (ε=1300)
。
HlNMR(DMso−δ6)δ8.02(8% I
HXH6)、δ6.08 (t、 I H,H1’
、J=5.86Hz )、δ5.29 (t、
I M、 5’0HXJ=5.48 Hz ) 、
δ4.41〜4.55 (m、 I HXHダ)、δろ
、9〜3−86 (m、 I H% H4’)、δ
5.86 (s、5H24−OCH3)、 δ 3−7
5〜3−58 (m、 2 H,H5′)、 δ2.
4〜2.5 (m% 2 HXH2’)、 δ1.
89(8、3H% 5− CH3)。
HXH6)、δ6.08 (t、 I H,H1’
、J=5.86Hz )、δ5.29 (t、
I M、 5’0HXJ=5.48 Hz ) 、
δ4.41〜4.55 (m、 I HXHダ)、δろ
、9〜3−86 (m、 I H% H4’)、δ
5.86 (s、5H24−OCH3)、 δ 3−7
5〜3−58 (m、 2 H,H5′)、 δ2.
4〜2.5 (m% 2 HXH2’)、 δ1.
89(8、3H% 5− CH3)。
元素分析[: C11Hz5N50aとして計算1@
: C46,97H5,58N 24.90測定恒:
C47,06H5,40N 24.86例59 ミゾノン 5′−アセテルー5′−アジド−6′−デオキシ−4−
(1,2,4−)リア・戸すル)チミジンを、窒素雰囲
気下、室温で、乾燥アセトニトリルに溶かした。ピロリ
ジン5当敬を5分間かかつて滴下し、そして反応混合物
ff−2時間IL14した。6媒を真空中で除去して、
油が生成した。この油を、室温でアンモニア飽和メタノ
ールに轡かし、そして4時間攪拌した。各課を真空中で
除去し、そして残渣をシリカカラムラムに適用した。2
0 : I CHC4/MeOH(v / v )での
6出、引続く適当な両分の組合せおよび蒸発は、表題化
合物を白色固体として与えた;M点=168〜171℃
。
: C46,97H5,58N 24.90測定恒:
C47,06H5,40N 24.86例59 ミゾノン 5′−アセテルー5′−アジド−6′−デオキシ−4−
(1,2,4−)リア・戸すル)チミジンを、窒素雰囲
気下、室温で、乾燥アセトニトリルに溶かした。ピロリ
ジン5当敬を5分間かかつて滴下し、そして反応混合物
ff−2時間IL14した。6媒を真空中で除去して、
油が生成した。この油を、室温でアンモニア飽和メタノ
ールに轡かし、そして4時間攪拌した。各課を真空中で
除去し、そして残渣をシリカカラムラムに適用した。2
0 : I CHC4/MeOH(v / v )での
6出、引続く適当な両分の組合せおよび蒸発は、表題化
合物を白色固体として与えた;M点=168〜171℃
。
Uv(nm):p)(1においてλmaX= 295.
253(!=15700.9500)、1m1n=25
5(ε=2600 );p)115においてλmax=
285(ff=15300)、λmin = 241
(t =7900)。
253(!=15700.9500)、1m1n=25
5(ε=2600 );p)115においてλmax=
285(ff=15300)、λmin = 241
(t =7900)。
HINMR(DMSO−d、 )δ7−57 (S %
I H1H6)、δ69ロ2 (ts I
H% H1’ 、J=6.5 Hz )、δ5.2
2 (tll H15’OH% J =s、i 5 H
z ) 、δ4.4〜4.3 (m、 I H,H3
’)、δ3.84〜3.77(m、IHX H4’)、
δ5.67〜5.51(ms 6 H% H5’、4
ピロリシンH’s)、δ2.24(t −2H、H2’
、J =6−08 Hz )、δ2.14(S、、5
H,5−C’H3)、δ1〜87〜1.78 (m。
I H1H6)、δ69ロ2 (ts I
H% H1’ 、J=6.5 Hz )、δ5.2
2 (tll H15’OH% J =s、i 5 H
z ) 、δ4.4〜4.3 (m、 I H,H3
’)、δ3.84〜3.77(m、IHX H4’)、
δ5.67〜5.51(ms 6 H% H5’、4
ピロリシンH’s)、δ2.24(t −2H、H2’
、J =6−08 Hz )、δ2.14(S、、5
H,5−C’H3)、δ1〜87〜1.78 (m。
4H,ピロリシン)。
元素分析[直’ C14H20N603として計算(直
: c 52.49 H6,29N 26
.25測定匝: C52,57H6,55N 26.1
7例60 乾燥アセトニトリルに溶かした5′−アセチル−3′−
アジ−−3′−デオキシ−4−(1,2,4−トリアゾ
リル)チミジンを、乾燥アセトニトリル中のベンジルア
ルコール(5当置)およびカリウムt−ブトキサイド(
2当量)の懸濁液に、窒素下、室温で5分間かかつて滴
下した。反応混合物を1時間攪拌し、モしてm媒を真空
中で除去した。
: c 52.49 H6,29N 26
.25測定匝: C52,57H6,55N 26.1
7例60 乾燥アセトニトリルに溶かした5′−アセチル−3′−
アジ−−3′−デオキシ−4−(1,2,4−トリアゾ
リル)チミジンを、乾燥アセトニトリル中のベンジルア
ルコール(5当置)およびカリウムt−ブトキサイド(
2当量)の懸濁液に、窒素下、室温で5分間かかつて滴
下した。反応混合物を1時間攪拌し、モしてm媒を真空
中で除去した。
残渣全シリカゾルカラムに入れ、そして3:1CHC2
3/ EtOAc (v / v )で6出した。適当
な画分を取り、合せ、そして蒸発して固体を得た。固体
f i : I CHCl3 / gtOAc (v
/ v )から再結晶し、そして生成した固#−を濾過
して、表題化合物が生成した;融点=153〜134’
C。
3/ EtOAc (v / v )で6出した。適当
な画分を取り、合せ、そして蒸発して固体を得た。固体
f i : I CHCl3 / gtOAc (v
/ v )から再結晶し、そして生成した固#−を濾過
して、表題化合物が生成した;融点=153〜134’
C。
UV(nm):p)11においてλmax=276 (
t=8000)、 λm1H= 257 (ε=20
00);PH15においてλmax=281 (ε=8
100 )、λm1n−237(ε=1600)。
t=8000)、 λm1H= 257 (ε=20
00);PH15においてλmax=281 (ε=8
100 )、λm1n−237(ε=1600)。
H”NMR(DMSO−d、) δ8.05(s、
IH,H6)、δ7.45〜7.55 (m、 5H
% フェニル)、δ6、口 7 (t、 I H
,H1’ 、 J=5.94H2)、 δ5.55(
8%2H,ペンシル)、δ5.27(t。
IH,H6)、δ7.45〜7.55 (m、 5H
% フェニル)、δ6、口 7 (t、 I H
,H1’ 、 J=5.94H2)、 δ5.55(
8%2H,ペンシル)、δ5.27(t。
1 H,5’0HXJ = 5.20 Hz )、
δ 4.41〜4.31(m11 H% H5’
)、 δ 5.91〜3.83(m、IH,H4’)
、 δ 5−7〜3.6 (m% 2 H% H
5’ )、δ 2−4〜2.5 (m、 2 H,
H2’)、 δ 1.9(s。
δ 4.41〜4.31(m11 H% H5’
)、 δ 5.91〜3.83(m、IH,H4’)
、 δ 5−7〜3.6 (m% 2 H% H
5’ )、δ 2−4〜2.5 (m、 2 H,
H2’)、 δ 1.9(s。
3H,5−CH3)。
元素分析1直:C工9H2□N50.として計−痺1直
: C57,14H5,56N 19.60測定
1直: C57,06H5,57N 19.58押j6
1 5′−アゾl−″−2’、3’−ゾデオキシウリジンを
、ビセル(Visser )の方法〔シンセチツク・プ
ロジ−ツユアズ・イン・ニュクレイツク・アシドケミ
ス ト リ −(5ynthetic Proced
ures in NucleicAcid Che
mistry )、1.410〕に従^アシル化および
ブロム化して、表題化合物を得た;融点=112〜11
4℃。
: C57,14H5,56N 19.60測定
1直: C57,06H5,57N 19.58押j6
1 5′−アゾl−″−2’、3’−ゾデオキシウリジンを
、ビセル(Visser )の方法〔シンセチツク・プ
ロジ−ツユアズ・イン・ニュクレイツク・アシドケミ
ス ト リ −(5ynthetic Proced
ures in NucleicAcid Che
mistry )、1.410〕に従^アシル化および
ブロム化して、表題化合物を得た;融点=112〜11
4℃。
UV(nm)二pH1におAてλmax= 279 、
210(ε=9500.10600)、2m1n=24
3(ff=2000);p[(15においてλrr、a
x=276(ε=700)、2m1n=250(ε=4
01]0)。
210(ε=9500.10600)、2m1n=24
3(ff=2000);p[(15においてλrr、a
x=276(ε=700)、2m1n=250(ε=4
01]0)。
H”NMR(DMSO−d、 )δ11〜88 (s、
1 H,NH)、δ8.02(S、IH,H6)、δ
6.08〜6.01(m% I HlH1’)、δ4
.47〜4.40(m、IH,H3’)、δ4.27〜
4.24 (m、 2 HXH5’)、δ4.05〜4
.00 (m、 1 )(、H4’)、δ2.41〜
2.54 (m、2HXH2’)、δ2.09(SX
3H1アセチル)。
1 H,NH)、δ8.02(S、IH,H6)、δ
6.08〜6.01(m% I HlH1’)、δ4
.47〜4.40(m、IH,H3’)、δ4.27〜
4.24 (m、 2 HXH5’)、δ4.05〜4
.00 (m、 1 )(、H4’)、δ2.41〜
2.54 (m、2HXH2’)、δ2.09(SX
3H1アセチル)。
元素分析11i : C11Hx2Ny、03Brとし
て計$+11 二 C35,31H3,23N 1
8.72 Br 21.36測定IIII:
C35−29H5,25N 1B、66 Br 2
1.45例62 −スレオ−ペントフラノシル)−5−()リプル5−ト
リフルオロメチル−2′−デオキシウリジンの5′−ヒ
ドロキシル基をトリフェニルメチル基で保護し、そして
5′−ヒドロキシル基はメシル化した。生成物(3,0
g、4.9ミリモル)を、70°Cにおいて、DMF
5 Q ml中のLiN3 Q、79と約26時間反ら
させた。冷却した反り混合物を、催拌しつつ氷に注入し
た。固体を単離し、水で洗滌し、ソシてヘキサン/酢酸
エチル(2:1v/v)を使用するフラッシュクロマト
グラフィによす精製した。適当・な画分の組合せおよび
溶媒の除去は、トリチル化生成物0.83 、!i’を
与えた。これをアセトニ) IJシル中臭化亜鉛の崗和
磐液に弓かし、モして0℃で1夜攪拌した。酢酸アンモ
ニウム(1M)100ゴを加えた後、有機層を分離し、
そして真空中で乾固した。残渣を、CHC4/CH30
′H(20:lv/v)を使用するフラッシュクロマト
グラフィにより精製した。両分を合せ、そして真空中で
乾固した。表題化合物の収量は0.259(0,8ミリ
モル、5.3%)であった;融点118〜120℃。
て計$+11 二 C35,31H3,23N 1
8.72 Br 21.36測定IIII:
C35−29H5,25N 1B、66 Br 2
1.45例62 −スレオ−ペントフラノシル)−5−()リプル5−ト
リフルオロメチル−2′−デオキシウリジンの5′−ヒ
ドロキシル基をトリフェニルメチル基で保護し、そして
5′−ヒドロキシル基はメシル化した。生成物(3,0
g、4.9ミリモル)を、70°Cにおいて、DMF
5 Q ml中のLiN3 Q、79と約26時間反ら
させた。冷却した反り混合物を、催拌しつつ氷に注入し
た。固体を単離し、水で洗滌し、ソシてヘキサン/酢酸
エチル(2:1v/v)を使用するフラッシュクロマト
グラフィによす精製した。適当・な画分の組合せおよび
溶媒の除去は、トリチル化生成物0.83 、!i’を
与えた。これをアセトニ) IJシル中臭化亜鉛の崗和
磐液に弓かし、モして0℃で1夜攪拌した。酢酸アンモ
ニウム(1M)100ゴを加えた後、有機層を分離し、
そして真空中で乾固した。残渣を、CHC4/CH30
′H(20:lv/v)を使用するフラッシュクロマト
グラフィにより精製した。両分を合せ、そして真空中で
乾固した。表題化合物の収量は0.259(0,8ミリ
モル、5.3%)であった;融点118〜120℃。
元素分析II ; Cl0H10F3N504として計
算[直 二 c 37.39 H3,14N
21.80 F 17.74fill 定101
[二 Cヨi7.31 H5−25N 21.7
5 F 17.60例63 1〜 (3’−7ソh−2’、 5’−ジテオ*シー
/J −D2′−デオキシウリジンの57−ヒrロキシ
ル基金保護し、そして3′−ヒドロキシA/基はメシル
化した。3′−メシル基金、ジメチルホルムアミls中
、80℃において、リチウムアジド(5当凌)と24時
間加熱することにより、配置の逆転を伴って置換した。
算[直 二 c 37.39 H3,14N
21.80 F 17.74fill 定101
[二 Cヨi7.31 H5−25N 21.7
5 F 17.60例63 1〜 (3’−7ソh−2’、 5’−ジテオ*シー
/J −D2′−デオキシウリジンの57−ヒrロキシ
ル基金保護し、そして3′−ヒドロキシA/基はメシル
化した。3′−メシル基金、ジメチルホルムアミls中
、80℃において、リチウムアジド(5当凌)と24時
間加熱することにより、配置の逆転を伴って置換した。
反応混合物を氷水に注入し、そして生成物が沈澱した。
濾過の後、湿った生成物を脱保護した@最終精製は、ク
ロロホルム/メタノ−/’(95:5)で溶出するシリ
カゾル上のクロマトグラフィによった。!当な両分を合
せ、そして溶媒を除去して、表題化合物が固体として生
成した;融点;142〜145℃。
ロロホルム/メタノ−/’(95:5)で溶出するシリ
カゾル上のクロマトグラフィによった。!当な両分を合
せ、そして溶媒を除去して、表題化合物が固体として生
成した;融点;142〜145℃。
例64
2′−デオキシウリジン(30,9,0,13モル)の
5′−ヒドロキシル基金、ホルビツツ(FTorwit
z)の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J、 Org、 C
hem、 )、31.205(1966)Eによジトリ
チル化した。3′−ヒドロキシル基(12,6F、
0.027モル)を、例62■方法によりクロル化した
。ジメチルアセトアミ「を真空中で除去し、そして濃厚
な油全水(50(1ml )に注入した。生成安全、エ
ーテル(5X)で抽出した。溶媒を除去し、そして生成
した油をシリカケ9ル上でクロマトグラフィし、先ずジ
クロロメタンで、つbでジクoo)lタン中の1%メタ
ノールで溶出した0生成物画分を合せ、そして溶媒全真
空中で除去した。更にイINすることなく、80%酢酸
中で、蒸気浴上、20分間加熱することにより、5′−
ヒドロキシル基金説医護した。冷却によジトリチルカル
ビノールが沈澱し、そして濾過した。濾液を真空中で磯
縮し、そしてシリカゾル上、クロマトグラフィし、酢酸
エチルで溶出した。HMPA中でリチウムアジド(5当
t)と90°Cで1夜加熱することにより、ダークロロ
を置換した。反応混合物を水【注入し、そしてクロロホ
ルムで抽出した。クロロホルムは生成9jヲ含有し、そ
してMgSO4で乾燥した。クロロホルムの除去は固体
r生成し、それを先ず酢酸エチル/メタノール、つ^で
水から再結晶した。
5′−ヒドロキシル基金、ホルビツツ(FTorwit
z)の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J、 Org、 C
hem、 )、31.205(1966)Eによジトリ
チル化した。3′−ヒドロキシル基(12,6F、
0.027モル)を、例62■方法によりクロル化した
。ジメチルアセトアミ「を真空中で除去し、そして濃厚
な油全水(50(1ml )に注入した。生成安全、エ
ーテル(5X)で抽出した。溶媒を除去し、そして生成
した油をシリカケ9ル上でクロマトグラフィし、先ずジ
クロロメタンで、つbでジクoo)lタン中の1%メタ
ノールで溶出した0生成物画分を合せ、そして溶媒全真
空中で除去した。更にイINすることなく、80%酢酸
中で、蒸気浴上、20分間加熱することにより、5′−
ヒドロキシル基金説医護した。冷却によジトリチルカル
ビノールが沈澱し、そして濾過した。濾液を真空中で磯
縮し、そしてシリカゾル上、クロマトグラフィし、酢酸
エチルで溶出した。HMPA中でリチウムアジド(5当
t)と90°Cで1夜加熱することにより、ダークロロ
を置換した。反応混合物を水【注入し、そしてクロロホ
ルムで抽出した。クロロホルムは生成9jヲ含有し、そ
してMgSO4で乾燥した。クロロホルムの除去は固体
r生成し、それを先ず酢酸エチル/メタノール、つ^で
水から再結晶した。
再結晶した固体を水に弓かし、そしてXAOのカラムに
適用した。水で洗滌し九後、表題化合vJをエタノール
で溶出した。エタノールを真空中で除去して〜固体が生
成した;融点= 166.5〜168.5℃0例65 0−β−D−ペントフラノシル−5−エチル)ウラシル 5−クロロホルキユリ−2’ −チオキシウリジン金、
2′−デオキシウリシン(10g、0.044モル)か
ら、ベルゲストロン(Bergstron )およびル
ス(Ruth )の方法cジエ・カルブニュクル・アン
r・ニュクル(J、 Cark、 Nucl、 and
NucL、)、4.257(1977))によジ製造
した。2′−デオキシ−5−エチルウリシンを、ベルゲ
ストローム(Bergst、rom )等の方法〔ジエ
・アム・ケム・ソx (J 、 Am、 Chem、
Soc、 )、100.8106、(1978))によ
り製造した。5′−ヒ「ロキシ基は、例62の方法によ
り保護した。例64の方法により、3′−ヒドロキシル
基金クロル化し、そして5′−ヒドロキシル基を脱保護
した。HMPA中、リチウムアシド(5当歓)で55”
Cにおいて1時間加熱することにより、スレオダークロ
ロ−2′。
適用した。水で洗滌し九後、表題化合vJをエタノール
で溶出した。エタノールを真空中で除去して〜固体が生
成した;融点= 166.5〜168.5℃0例65 0−β−D−ペントフラノシル−5−エチル)ウラシル 5−クロロホルキユリ−2’ −チオキシウリジン金、
2′−デオキシウリシン(10g、0.044モル)か
ら、ベルゲストロン(Bergstron )およびル
ス(Ruth )の方法cジエ・カルブニュクル・アン
r・ニュクル(J、 Cark、 Nucl、 and
NucL、)、4.257(1977))によジ製造
した。2′−デオキシ−5−エチルウリシンを、ベルゲ
ストローム(Bergst、rom )等の方法〔ジエ
・アム・ケム・ソx (J 、 Am、 Chem、
Soc、 )、100.8106、(1978))によ
り製造した。5′−ヒ「ロキシ基は、例62の方法によ
り保護した。例64の方法により、3′−ヒドロキシル
基金クロル化し、そして5′−ヒドロキシル基を脱保護
した。HMPA中、リチウムアシド(5当歓)で55”
Cにおいて1時間加熱することにより、スレオダークロ
ロ−2′。
ダーゾデオキシウリジンを、配置の逆転を年って置換し
た。表題化合物を、シリカゲル上、酢酸エチルで浴出す
るクロマトグラフィにより精製した。
た。表題化合物を、シリカゲル上、酢酸エチルで浴出す
るクロマトグラフィにより精製した。
適当な画分かもの溶媒の除去は、所望化合物を与えた;
融点= 112.5〜115”C0例66 5−ブロモビニール−2′−デオキシウリジン(BVD
U )を、ジョーンズ(Jones )等の方法〔テト
ラヘト07 ’レターズ(Tetrahedron L
etters)。
融点= 112.5〜115”C0例66 5−ブロモビニール−2′−デオキシウリジン(BVD
U )を、ジョーンズ(Jones )等の方法〔テト
ラヘト07 ’レターズ(Tetrahedron L
etters)。
45.4415(1979))により、同様の収率で合
成した。BvDU i、ホルビッッ(Horwitz)
等の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J、 Org、 Ch
em)、61.205(1966))により、トリチル
化およびメシル化した。この生成物(4,25、!i’
、6.5ミ リ モ ル ) 全 、 L
iN5 O,995、!i’ (19,5ミ
リ モルうを倉有するDMF 100プに溶かし、
そして74°Cで24時間加熱した。反応混合物を氷6
00ゴに攪拌しつつ注入した。形成した固体を単離し、
そしてクロマトグラフィによりゴム状物(2,48,9
)として精製した。80%酢酸100m1中への6解お
よび蒸気浴上5時間の加熱による処理は、化合物を脱保
護した。冷却した反応混合物を水で希釈し、そして濾過
して、トリチルカルビノールヲ除去した。濾液の容量を
油まで減少させ、それをCHCt3/CH30H(9:
1 y/v )中のフラッシュクロマトグラフィにエ
フ精製した。適当な画分の組合せおよび溶媒の除去は固
体を与え、それを水性メタノールから2回結晶化した。
成した。BvDU i、ホルビッッ(Horwitz)
等の方法〔ゾエ・オルグ・ケム(J、 Org、 Ch
em)、61.205(1966))により、トリチル
化およびメシル化した。この生成物(4,25、!i’
、6.5ミ リ モ ル ) 全 、 L
iN5 O,995、!i’ (19,5ミ
リ モルうを倉有するDMF 100プに溶かし、
そして74°Cで24時間加熱した。反応混合物を氷6
00ゴに攪拌しつつ注入した。形成した固体を単離し、
そしてクロマトグラフィによりゴム状物(2,48,9
)として精製した。80%酢酸100m1中への6解お
よび蒸気浴上5時間の加熱による処理は、化合物を脱保
護した。冷却した反応混合物を水で希釈し、そして濾過
して、トリチルカルビノールヲ除去した。濾液の容量を
油まで減少させ、それをCHCt3/CH30H(9:
1 y/v )中のフラッシュクロマトグラフィにエ
フ精製した。適当な画分の組合せおよび溶媒の除去は固
体を与え、それを水性メタノールから2回結晶化した。
収量0.66 g、1.8ミリモル、27.7%;融点
165〜166℃。
165〜166℃。
元素分析値: C11H12BrN504−0−5 H
2Oとして計算fi[: C35,98H5,57N
19.07 Br 21.85屓11定1直 :
C35,98H3,57N 19.07 Br
21.76列67 シトシン 1〜 (3’−アジド−2’、5’−ゾデオキシーβ−
D−スレオ−ペントフラノシル)−2−メトキシ−5−
メチル−4(H)−ピリミジノン(0,5,F。
2Oとして計算fi[: C35,98H5,57N
19.07 Br 21.85屓11定1直 :
C35,98H3,57N 19.07 Br
21.76列67 シトシン 1〜 (3’−アジド−2’、5’−ゾデオキシーβ−
D−スレオ−ペントフラノシル)−2−メトキシ−5−
メチル−4(H)−ピリミジノン(0,5,F。
2ミリモル)t−、アンモニアで飽和したメタノールと
、ボンベ中で組合せた。室温で6日後に、ざンベを油浴
中、65°Cで4日間加熱した。反応混合換金乾固シ、
ソL テCHC23/ CH30H(9二1 v/v)
からの結晶比により精製した。固体txt3で洗滌し、
そして空気乾燥して、生成物0.161.0.6ミリモ
ル(50%)を得た;融点158〜160℃。
、ボンベ中で組合せた。室温で6日後に、ざンベを油浴
中、65°Cで4日間加熱した。反応混合換金乾固シ、
ソL テCHC23/ CH30H(9二1 v/v)
からの結晶比により精製した。固体txt3で洗滌し、
そして空気乾燥して、生成物0.161.0.6ミリモ
ル(50%)を得た;融点158〜160℃。
元素分析値二〇1oH14N6031/4H20として
計算匝: C44,36H5,40N 31.04測定
匝: C44,42H5,36N 31.04例68 一スレオーペントフラノシル)−3−メチルチミン 5′−トリチル−6′−スレオ−6′−アゾ)F−3’
−デオキシチミジン(1,0g、1.95ミリモル)お
よびN、N−ゾメチルホルムアミrゾメチルアセタール
〔ゼムリカ(Zemlicka )、コル・チェク・ケ
ム・=r ム(Co11. Czech、 Chem、
Comm−) 、55.6 5 7 2 、 (
1972) ) (0,93g 、 7.
8 ミ リモル)を、CHCt、 50 d中で9
6時間還流した。
計算匝: C44,36H5,40N 31.04測定
匝: C44,42H5,36N 31.04例68 一スレオーペントフラノシル)−3−メチルチミン 5′−トリチル−6′−スレオ−6′−アゾ)F−3’
−デオキシチミジン(1,0g、1.95ミリモル)お
よびN、N−ゾメチルホルムアミrゾメチルアセタール
〔ゼムリカ(Zemlicka )、コル・チェク・ケ
ム・=r ム(Co11. Czech、 Chem、
Comm−) 、55.6 5 7 2 、 (
1972) ) (0,93g 、 7.
8 ミ リモル)を、CHCt、 50 d中で9
6時間還流した。
俗媒の除去は油を与え、それを史にCHCl3を使用す
るフラッシュクロマトグラフィにより精製した。
るフラッシュクロマトグラフィにより精製した。
M媒の除去ぼ、泡状物0.54 Fを与えた。脱保護は
、80%酢酸50属中の泡状物を、蒸気浴上2時間加熱
することにより行った。トリチルヵルビノールを濾過に
よ!ll除去した後、反応混合物を水で希釈した。濾液
全真空中で油として喉り、そして油を、c”Hcz3.
/EtOAC(2: 1 v/v )e使用するフラッ
シュクロマトグラフィによ!7精製した。
、80%酢酸50属中の泡状物を、蒸気浴上2時間加熱
することにより行った。トリチルヵルビノールを濾過に
よ!ll除去した後、反応混合物を水で希釈した。濾液
全真空中で油として喉り、そして油を、c”Hcz3.
/EtOAC(2: 1 v/v )e使用するフラッ
シュクロマトグラフィによ!7精製した。
弓媒を除去して、化合物を油[1,20、Fとして得た
。
。
UVmax (nm)p[(1においてλmax=26
7(ε=8100)、λ5h=209 (ε=8500
);m13にお^てλmax= 267 (ε=8[
]0[1)。
7(ε=8100)、λ5h=209 (ε=8500
);m13にお^てλmax= 267 (ε=8[
]0[1)。
H1NMR(DMSO−d 6) 二 δ 7−5
6 (s −I H、、H6) 、δ6.07
(dd、 1H,H1/)、δ5.17(SX 3H
,N−CH3)、δL86 (sX 3H% 5−C
H3)。
6 (s −I H、、H6) 、δ6.07
(dd、 1H,H1/)、δ5.17(SX 3H
,N−CH3)、δL86 (sX 3H% 5−C
H3)。
元素分析1直” C1IH1sN5C)4−1]、4H
OAc−Q、3H20として計算Iff : C45,
62H5,58N 22.54副定値: C45,67
H5,60N 22.57汐り69 2′−デオキシウリジンを、文献方法に従t”s5−ク
ロロメルキュリ誘導体に、96%収率で変換した〔ベル
ゲストローム(BergStrom )およびルス(R
uth )、ゾエ・カルプ−ニュクル(J、Carb。
OAc−Q、3H20として計算Iff : C45,
62H5,58N 22.54副定値: C45,67
H5,60N 22.57汐り69 2′−デオキシウリジンを、文献方法に従t”s5−ク
ロロメルキュリ誘導体に、96%収率で変換した〔ベル
ゲストローム(BergStrom )およびルス(R
uth )、ゾエ・カルプ−ニュクル(J、Carb。
NucL、’)、4.2(57(1977)]。、:
ノ主生成物50g;1.04モル)ヲ、アクリル酸エチ
ル(104g;1.04モル)を含有する乾燥メタノー
ル800m、およびMeOH(104QInl)中のL
i2PdC64の0.1 N溶液に溶かした。溶液を4
時間撹拌し、ついでH2Sで2分間処理した。懸濁液を
セライトパッドに通して濾過し、そして濾液を真空中で
蒸発乾固した。残渣をメタノールと研和して固体が生成
し、それを濾過し、そして乾燥して、白色固体22Fを
得た。この生成*を、ホロビッツ(Horowitz
) 専の方法〔ジエ・カルブ・ケA (J、 Org、
Chem、)、61.205(1966)〕によジト
リチル化およびメシル化した。この物質の1部分(7,
06g、10.9ミリモル) f 、NaHCO3(0
,92g; 10.9ミリモル)t−含有する乾燥Me
OH100ゴに塔かし、そして6時間還流した。
ノ主生成物50g;1.04モル)ヲ、アクリル酸エチ
ル(104g;1.04モル)を含有する乾燥メタノー
ル800m、およびMeOH(104QInl)中のL
i2PdC64の0.1 N溶液に溶かした。溶液を4
時間撹拌し、ついでH2Sで2分間処理した。懸濁液を
セライトパッドに通して濾過し、そして濾液を真空中で
蒸発乾固した。残渣をメタノールと研和して固体が生成
し、それを濾過し、そして乾燥して、白色固体22Fを
得た。この生成*を、ホロビッツ(Horowitz
) 専の方法〔ジエ・カルブ・ケA (J、 Org、
Chem、)、61.205(1966)〕によジト
リチル化およびメシル化した。この物質の1部分(7,
06g、10.9ミリモル) f 、NaHCO3(0
,92g; 10.9ミリモル)t−含有する乾燥Me
OH100ゴに塔かし、そして6時間還流した。
宕’Is、を真空中で除去し、残渣を水と撹拌し、つ込
で濾過し、そして空気乾燥して、6.1gを白色固体と
して得た。この生成物を、LiN5(1,65、!i’
;33.2ミリモル)ヲ含互するDMF 5 Q H
i /水1mlに溶かし、そして125°Cで4時間加
熱した。反応混合物を氷2[]口N/に注入し、沈澱を
敗り、そして水で洗滌した。この物質上ついで80%H
OA0100ゴに尋かし、そして100℃で4時間加熱
した。反応混合物を水で希釈し、そして沈澱を濾去した
。濾液を蒸発乾固して油8001ng金得た。
で濾過し、そして空気乾燥して、6.1gを白色固体と
して得た。この生成物を、LiN5(1,65、!i’
;33.2ミリモル)ヲ含互するDMF 5 Q H
i /水1mlに溶かし、そして125°Cで4時間加
熱した。反応混合物を氷2[]口N/に注入し、沈澱を
敗り、そして水で洗滌した。この物質上ついで80%H
OA0100ゴに尋かし、そして100℃で4時間加熱
した。反応混合物を水で希釈し、そして沈澱を濾去した
。濾液を蒸発乾固して油8001ng金得た。
この油20.5 N NaOH20rttlに纏かし、
そして室温で2時間攪拌した。浴液をpH5に調節し、
沈澱を濾過し、そして空気乾燥して、表題化合物550
mg(1,7ミリモル)ヲ得た:融点〉250°C0U
V (nm) : pH1におのでλmaX=500(
ε=20400)、λm1n=−230(ε=4900
)、λ=262(ε=16100) pH15に」6いてλmax=297.266(t=1
5600.14800)、λmin = 281.28
8(εミ1560D、8600); HlNMR(DMSO−d、 )δB−37(s、I
HX H6)、δ 7゜30 (S、 i H,
−CH=、J= 1 5.5 Hz )、δ 6−7
s (a、 1 H,=cH−cooHX J
=1 6.95Hz )、 δ6−1〜6.o 6(m
11 H% H1’)、 δ5.41〜5゜5 7
(m 11 H% 5’ OH)、 δ 4.4
7〜4.39 (m、 1 H,Hろ′ )
、 δ 3.8 7 〜3.8 3(m、 1HX
H4)、 δ 3.74 5.58(m、2HX
H5’)、 δ2.54〜2−81 (m、 2
H,E(2’)。
そして室温で2時間攪拌した。浴液をpH5に調節し、
沈澱を濾過し、そして空気乾燥して、表題化合物550
mg(1,7ミリモル)ヲ得た:融点〉250°C0U
V (nm) : pH1におのでλmaX=500(
ε=20400)、λm1n=−230(ε=4900
)、λ=262(ε=16100) pH15に」6いてλmax=297.266(t=1
5600.14800)、λmin = 281.28
8(εミ1560D、8600); HlNMR(DMSO−d、 )δB−37(s、I
HX H6)、δ 7゜30 (S、 i H,
−CH=、J= 1 5.5 Hz )、δ 6−7
s (a、 1 H,=cH−cooHX J
=1 6.95Hz )、 δ6−1〜6.o 6(m
11 H% H1’)、 δ5.41〜5゜5 7
(m 11 H% 5’ OH)、 δ 4.4
7〜4.39 (m、 1 H,Hろ′ )
、 δ 3.8 7 〜3.8 3(m、 1HX
H4)、 δ 3.74 5.58(m、2HX
H5’)、 δ2.54〜2−81 (m、 2
H,E(2’)。
元素分析1直” Cl2H13N506として計算匝:
c 44.59 H4−05N 2L67ffll
J定f[: c 44.45 H4,06N
21.60例70 2.3.4−テトラヒrロー2,4−ゾオキン−5−ピ
リミジニル〕−2−プロペン酸 2′−デオキシウリジンを、文献方法に逆回、5−クロ
ロメルキュリ誘導体に、96%収率で変換した〔ベルゲ
ストローム(Bergstrom )およびルス(Ru
th)、シエ・カルシ・ニュクル・ニュク/l/ (J
、 Carb、 Nucl、 Nucl、 )、4.2
57、(1977)]。この生成物(50g、1.04
モル)を、アクリル酸エチル(10,4、SF、 1.
04モル)を含有する乾燥MeOH800rttl、お
よびMeOH(10,40ゴ)中のLi2PdCt4の
0.1N溶液に弓かした。この溶液を4時間攪拌し、つ
いでH2Sで2分間処理した。懸濁液をセライトパラr
に通して濾過し、そして濾液を真空中で蒸発乾固した。
c 44.59 H4−05N 2L67ffll
J定f[: c 44.45 H4,06N
21.60例70 2.3.4−テトラヒrロー2,4−ゾオキン−5−ピ
リミジニル〕−2−プロペン酸 2′−デオキシウリジンを、文献方法に逆回、5−クロ
ロメルキュリ誘導体に、96%収率で変換した〔ベルゲ
ストローム(Bergstrom )およびルス(Ru
th)、シエ・カルシ・ニュクル・ニュク/l/ (J
、 Carb、 Nucl、 Nucl、 )、4.2
57、(1977)]。この生成物(50g、1.04
モル)を、アクリル酸エチル(10,4、SF、 1.
04モル)を含有する乾燥MeOH800rttl、お
よびMeOH(10,40ゴ)中のLi2PdCt4の
0.1N溶液に弓かした。この溶液を4時間攪拌し、つ
いでH2Sで2分間処理した。懸濁液をセライトパラr
に通して濾過し、そして濾液を真空中で蒸発乾固した。
残渣をMeOHと研和して固体が生成し、それを濾過し
そして空気乾燥して、白色固体229を得た。
そして空気乾燥して、白色固体229を得た。
この生成物を、ホロビッツ(Horowitz ) 等
の方法〔ジエーオlLpグ・ケA (J、 Org、
Chem ) 、り 1.205(1966))により
、トリチル化およびメシル化した。この物質の1部分(
2,79; 4.2ミリモル)を、LiN3 (0,6
2g; 12−7ミリモル)を含有する乾燥DMF (
55プ)に溶かし、モしてN2下、70℃で24時間加
熱し念。反応混合物を氷400ゴに注入し、沈?II
’c ’42 !7 %そしてフラッシュクロマトグラ
フィにより)rft!l!!シた@50 : I CH
Cl5 / MeOH(v / v )での溶出は、ア
ゾr中間体1.48 、!ii’を与えた。この物質を
、50%酢酸(100ml)で、100℃で3時間処理
した。水での希釈、生成した懸濁液の濾過および真空中
における濾液の蒸発は、油7107Ve与えた。
の方法〔ジエーオlLpグ・ケA (J、 Org、
Chem ) 、り 1.205(1966))により
、トリチル化およびメシル化した。この物質の1部分(
2,79; 4.2ミリモル)を、LiN3 (0,6
2g; 12−7ミリモル)を含有する乾燥DMF (
55プ)に溶かし、モしてN2下、70℃で24時間加
熱し念。反応混合物を氷400ゴに注入し、沈?II
’c ’42 !7 %そしてフラッシュクロマトグラ
フィにより)rft!l!!シた@50 : I CH
Cl5 / MeOH(v / v )での溶出は、ア
ゾr中間体1.48 、!ii’を与えた。この物質を
、50%酢酸(100ml)で、100℃で3時間処理
した。水での希釈、生成した懸濁液の濾過および真空中
における濾液の蒸発は、油7107Ve与えた。
この油2 NaOH50mlK溶かし、そして室温で2
時間攪拌した。溶液のP)(金3とし、沈澱を濾喉し、
そして空気乾燥して、表題化合物240m9(0,7ミ
リモル、50%)を得た;融点=250℃OUV(nm
):p)(1においてλmax=301 (t=195
00)、2m1H= 230 (ε=3600)、λ5
h−249(ε=12700) p)(15においてλmax = 299.267(ε
=1400.13200)、1m1n= 232.23
9(ε=1200.7560)。
時間攪拌した。溶液のP)(金3とし、沈澱を濾喉し、
そして空気乾燥して、表題化合物240m9(0,7ミ
リモル、50%)を得た;融点=250℃OUV(nm
):p)(1においてλmax=301 (t=195
00)、2m1H= 230 (ε=3600)、λ5
h−249(ε=12700) p)(15においてλmax = 299.267(ε
=1400.13200)、1m1n= 232.23
9(ε=1200.7560)。
H”NMR(DMSO−d6 )δ3−15 (s、7
H,H6)、δへ32 (d、 1 H,−C)(=
、J = 15.87 Hz)、δ6.78 (d、
1H,=CH−C0OH,J= 15.62Hz )、
δ6.01〜5.98 (m、 I HXH1’)、
δ5.11〜b−98(mz I Hs 5’OH
)、δ4.50〜4.45 (m% I HXH!l
’)、δ4.13〜4.08(m s 1HXH4’
)、δ3.80〜3.75 (m、 2H,H5’
) 、 δ 2−7 7 〜 り−67(m 1
1 HX H3つ、δ2−30〜2.20 (m
、 I HXH2’)元素分析匝’ Cx+Hx3
NsOv−1,5H20として計算匝: (14),1
5H4,60N 19.99爪1j定1直 : C4
L58 H4,50N 20.01汐1171 (E) −5−[I 1〜 (3’−アシド−2’、!
l’−ジデ第5′−トリチルー6′−メシル−5−プロ
パノエート−2′−デオキシウリジンを、例69の方法
に従い製造した。この物質を、EtoH中の10%Pd
/Cで水素化して、プロパノエート誘導体を得た。
H,H6)、δへ32 (d、 1 H,−C)(=
、J = 15.87 Hz)、δ6.78 (d、
1H,=CH−C0OH,J= 15.62Hz )、
δ6.01〜5.98 (m、 I HXH1’)、
δ5.11〜b−98(mz I Hs 5’OH
)、δ4.50〜4.45 (m% I HXH!l
’)、δ4.13〜4.08(m s 1HXH4’
)、δ3.80〜3.75 (m、 2H,H5’
) 、 δ 2−7 7 〜 り−67(m 1
1 HX H3つ、δ2−30〜2.20 (m
、 I HXH2’)元素分析匝’ Cx+Hx3
NsOv−1,5H20として計算匝: (14),1
5H4,60N 19.99爪1j定1直 : C4
L58 H4,50N 20.01汐1171 (E) −5−[I 1〜 (3’−アシド−2’、!
l’−ジデ第5′−トリチルー6′−メシル−5−プロ
パノエート−2′−デオキシウリジンを、例69の方法
に従い製造した。この物質を、EtoH中の10%Pd
/Cで水素化して、プロパノエート誘導体を得た。
この生成物をついで上記方法に記載したと同様に処理し
て、表題化合物金得た;融点;118〜120℃口 Uv(nm)二p)I 1においてλmax= 265
(t=9900)、2m1n=235(ε=5100
);p)115にお匹てλmax = 265 (t
= 7400 )、λm1n=247(ε=5400)
; H’NMR(DMSO−d6) δ 7.6B(s、
IHX H6)、δ6.1 1〜6−06 (m
、 I H,H1’)、δ 4.45〜4.6 5
(m、 i H,H3’)、 δ 3.85〜3
.80(m% I HX H4’)、 δ 5.6
8〜3.55 (m、 IH% H5’ ) 元素分析匝: Cl2H15N506として計算[:
c 44.31・H4,65N 21.5+41J定1
直 : C44,26H4,68N 21.49例
72 臨床試験 6′−アジド−6′−デオキシチミジン(AZT )を
、AIDS患者2名に、処11の1および28目に、8
時間毎に2■/kgの用量で経口投与した。2および6
日月に、患者にまたゾロベネシF′500mgを6時l
i5町に与え、モしてAZTの1回量を38目に与えた
。6日月(ゾロベネシドの投与後)のAZTの最大(C
max )および経過(Cm1n )水準は、総才本ク
リアランス(ct/F’)における3倍減少、およびP
B処装の間のAZTの平均半減期(tt/2)(0,8
8から1.76時間まで)における延長を生じる1日目
の対応の水準に比し箸しく高かった。
て、表題化合物金得た;融点;118〜120℃口 Uv(nm)二p)I 1においてλmax= 265
(t=9900)、2m1n=235(ε=5100
);p)115にお匹てλmax = 265 (t
= 7400 )、λm1n=247(ε=5400)
; H’NMR(DMSO−d6) δ 7.6B(s、
IHX H6)、δ6.1 1〜6−06 (m
、 I H,H1’)、δ 4.45〜4.6 5
(m、 i H,H3’)、 δ 3.85〜3
.80(m% I HX H4’)、 δ 5.6
8〜3.55 (m、 IH% H5’ ) 元素分析匝: Cl2H15N506として計算[:
c 44.31・H4,65N 21.5+41J定1
直 : C44,26H4,68N 21.49例
72 臨床試験 6′−アジド−6′−デオキシチミジン(AZT )を
、AIDS患者2名に、処11の1および28目に、8
時間毎に2■/kgの用量で経口投与した。2および6
日月に、患者にまたゾロベネシF′500mgを6時l
i5町に与え、モしてAZTの1回量を38目に与えた
。6日月(ゾロベネシドの投与後)のAZTの最大(C
max )および経過(Cm1n )水準は、総才本ク
リアランス(ct/F’)における3倍減少、およびP
B処装の間のAZTの平均半減期(tt/2)(0,8
8から1.76時間まで)における延長を生じる1日目
の対応の水準に比し箸しく高かった。
尿中のAZTグルクロナイド/ AZTの平均比率は、
PB処置後に、7.5から2.4に著しく減少した。
PB処置後に、7.5から2.4に著しく減少した。
PBの併行投与前後のAZTの主要な誤動学的パラメー
ターを、表1に要約する。
ターを、表1に要約する。
表 1
tAZT/PB 10.416.130゜150.25
829.501.842、AZT/FB10.006.
460.270.50921.001.61wwAN1
0−216.500.210.58875−251.7
+±SD O,290,251F、080.1864
,700.16+、AZT 3.705.740.0
00.502333.800.872、AZT 3.
042.510.[]00.51 り027−DOO,
89MEAN 3.ろ73.130.000.4126
80.400.88±SD O,470,870,1
100−15480−170,01例73 ヌクレオシド輸送阻害剤ジピリダモール、ジラゼプおよ
び6−((4−ニトロペンシル)チオ〕−9−β−D−
リe7ラノシル)ゾリンによる5′−アジドーダーデオ
キシチミシン(AZT )の抗フレンド白血病ビールス
(Anti−Friend LeukemiaViru
s (FLV ) ]活性の増強を、表2に示す@FG
−10細胞を、プレートに、それらがFLYで感染され
る1日前に接種した。感染の1日後に、既知濃度の試験
化合物または配合物を加えたロブレートを6日間インキ
ユペートシ、培地を新鮮なマツコイ(MCC0Y )
5 A培地に喉ジ喚え、そして他の3日間インキュベー
トシタ。プラークの50%阻害を与える試験化合物/配
合物の濃度を、表2に示す如く決定した。ゾピリダモー
ル(10μM)もジラゼプ(5μM)も、単独でぼどの
ような抗ビールス効果も観察されなかった。
829.501.842、AZT/FB10.006.
460.270.50921.001.61wwAN1
0−216.500.210.58875−251.7
+±SD O,290,251F、080.1864
,700.16+、AZT 3.705.740.0
00.502333.800.872、AZT 3.
042.510.[]00.51 り027−DOO,
89MEAN 3.ろ73.130.000.4126
80.400.88±SD O,470,870,1
100−15480−170,01例73 ヌクレオシド輸送阻害剤ジピリダモール、ジラゼプおよ
び6−((4−ニトロペンシル)チオ〕−9−β−D−
リe7ラノシル)ゾリンによる5′−アジドーダーデオ
キシチミシン(AZT )の抗フレンド白血病ビールス
(Anti−Friend LeukemiaViru
s (FLV ) ]活性の増強を、表2に示す@FG
−10細胞を、プレートに、それらがFLYで感染され
る1日前に接種した。感染の1日後に、既知濃度の試験
化合物または配合物を加えたロブレートを6日間インキ
ユペートシ、培地を新鮮なマツコイ(MCC0Y )
5 A培地に喉ジ喚え、そして他の3日間インキュベー
トシタ。プラークの50%阻害を与える試験化合物/配
合物の濃度を、表2に示す如く決定した。ゾピリダモー
ル(10μM)もジラゼプ(5μM)も、単独でぼどの
ような抗ビールス効果も観察されなかった。
表 2
AZT 5
AZT+iμMジピリダモール 1A 7. T
+ 5 ti Mジピリダ−r=−ルQ、5AZT+
10μMゾビリダモール 0.2AZT+5μMジ
ラゼプ 0.5AZT+5μM6−((4
−ニトロベンジル)′5チオ〕−9−β−D−りざフラ
ノシル)プリン 例74 − ITP活性 血小板数58.000111m−3を存する。患者が、
血小板減少性隋斑病(血小板数<100.000+ηl
!−3)ft有すると診断され、そして6時間毎にA2
75m9/ゆ静詠内で6週間治療し、その間に彼の血小
板数H140,[] 00)1〜3に上昇した。治療を
ついで4週間5を/ゆ/4時間経口に変更し、4週間中
止し、その時、2週間後に95.000 vrw−”へ
、そして4週間後に70.000 mm−3への血小板
の低下がみもれた。5週間5m97kg/4時間経口の
治療が推奨され、血小板数は194,000電−3に上
昇した。2.5ダ/に9電4時間経口への減量は、血小
板数の偽かな減少を不明確に生じたが、ITPの診断の
範囲内のものではなかった。
+ 5 ti Mジピリダ−r=−ルQ、5AZT+
10μMゾビリダモール 0.2AZT+5μMジ
ラゼプ 0.5AZT+5μM6−((4
−ニトロベンジル)′5チオ〕−9−β−D−りざフラ
ノシル)プリン 例74 − ITP活性 血小板数58.000111m−3を存する。患者が、
血小板減少性隋斑病(血小板数<100.000+ηl
!−3)ft有すると診断され、そして6時間毎にA2
75m9/ゆ静詠内で6週間治療し、その間に彼の血小
板数H140,[] 00)1〜3に上昇した。治療を
ついで4週間5を/ゆ/4時間経口に変更し、4週間中
止し、その時、2週間後に95.000 vrw−”へ
、そして4週間後に70.000 mm−3への血小板
の低下がみもれた。5週間5m97kg/4時間経口の
治療が推奨され、血小板数は194,000電−3に上
昇した。2.5ダ/に9電4時間経口への減量は、血小
板数の偽かな減少を不明確に生じたが、ITPの診断の
範囲内のものではなかった。
例75
この試験において、力献ゾ肉腫(KS)t−有すると診
断された患者9名i AZTで治療し、そして次の効果
が観察された。
断された患者9名i AZTで治療し、そして次の効果
が観察された。
患者1名で完全な治癒が行われた。
患者5名は、病変の退縮を示した。
患者2名で、KSは安定に留った。
患者5名で、病変は進行した@
250%の応答は、KSの好ましい現行の治療、組換α
−インターフェロンでの処置で得られるOK匹敵する。
−インターフェロンでの処置で得られるOK匹敵する。
例76
ビル配合物
例79におけると同様の方法を使用して、AZTおよび
アシクロビル(ACV )の配合物のHIVに対するイ
ンビトロ効果を試験した。
アシクロビル(ACV )の配合物のHIVに対するイ
ンビトロ効果を試験した。
ACV単独は蛎かな活性を示し、16μy/ゴの濃度(
試験した最大)は50%以下の保護しか示さず、−万A
ZTは8μMにおいて、この方法によ!710[]%保
護を示した。
試験した最大)は50%以下の保護しか示さず、−万A
ZTは8μMにおいて、この方法によ!710[]%保
護を示した。
表3に、100%保jを達成するのに必要なそれら2医
薬の配合を示す。
薬の配合を示す。
表 5
− 〇
80.5
それらの結果な、ACVがAZTの抗ビールス活性全約
6倍強化することを示して^る。
6倍強化することを示して^る。
例77
健康なHIV I]’11清反応陰性志願供血者の末梢
血単核A胞(PBMC)を、ヘパリン添加血液のフィコ
ール−ハイパツク(Ficoll−Hypaqve )
沈降により得た。細胞をフィトアグルチニン(PHA
) 10μy/mlで処理し、そして20%午胎児[I
II清(Fe2 )、抗生物質、t−グルタミンおよび
10%インターoイキンー2 (I L−2) (エレ
クトロニュクンオニックス(Electronucle
onics )、ベセスダ、メリーランド〕で補強した
RPMT 1640培地で生育させた。PHA Kさら
した4から6日後に、培地5 mlをき胃する2 5
an3’咎フラスコ中て細胞を4 X 105細胞/、
nlの浸度で分散し、ついで以下に詳述する如く医薬お
よびビールスにさらした。
血単核A胞(PBMC)を、ヘパリン添加血液のフィコ
ール−ハイパツク(Ficoll−Hypaqve )
沈降により得た。細胞をフィトアグルチニン(PHA
) 10μy/mlで処理し、そして20%午胎児[I
II清(Fe2 )、抗生物質、t−グルタミンおよび
10%インターoイキンー2 (I L−2) (エレ
クトロニュクンオニックス(Electronucle
onics )、ベセスダ、メリーランド〕で補強した
RPMT 1640培地で生育させた。PHA Kさら
した4から6日後に、培地5 mlをき胃する2 5
an3’咎フラスコ中て細胞を4 X 105細胞/、
nlの浸度で分散し、ついで以下に詳述する如く医薬お
よびビールスにさらした。
ビールス接種の日を0日として示す。4日月に新たな培
地を加えた。その後5かも4日月毎に細胞懸濁物の1部
を分析のために深峨し、そして無細胞培地と置換した。
地を加えた。その後5かも4日月毎に細胞懸濁物の1部
を分析のために深峨し、そして無細胞培地と置換した。
実験2および4は14日後に、実験1および3ぼ16日
後に終了した。
後に終了した。
ビールス貯破物は、−70°Cで部分的に凍結させたH
IV−感染H9細胞の無細胞上澄液であった。
IV−感染H9細胞の無細胞上澄液であった。
ビールス貯!−物の50%m織培髪感染用@ (TCT
D50)は、105/mlであった。
D50)は、105/mlであった。
4つの別々の実験ヲ、昇った供血者からのPBMC全使
用して行った。40 Xl []’J胞の部分と、ビー
ルス105TCID5oを含有する培地2(MlK1時
間で懸濁し、つめで3回洗滌し、そしてビールス不バ培
地に再懸濁した。実@2かも4までにお^て、細胞をα
インターフェロン(rrFN’xA ) 存在または不
存在培池中で24時間インキュベートし、つ込でAZT
およびビールスにさらした。ビールスば少g址の培地中
にお^て培養物に直接加え、そして洗滌しなかった。ビ
ールス接種は、実験2゜6および4例おいてそれぞれ4
X103.10”お工び2×103TCID5oであっ
た。医溪儂度は、各培地変化において、もとの)度が維
持されるように調節した。
用して行った。40 Xl []’J胞の部分と、ビー
ルス105TCID5oを含有する培地2(MlK1時
間で懸濁し、つめで3回洗滌し、そしてビールス不バ培
地に再懸濁した。実@2かも4までにお^て、細胞をα
インターフェロン(rrFN’xA ) 存在または不
存在培池中で24時間インキュベートし、つ込でAZT
およびビールスにさらした。ビールスば少g址の培地中
にお^て培養物に直接加え、そして洗滌しなかった。ビ
ールス接種は、実験2゜6および4例おいてそれぞれ4
X103.10”お工び2×103TCID5oであっ
た。医溪儂度は、各培地変化において、もとの)度が維
持されるように調節した。
すべての実験例おりて、r I FN(IAおよびAZ
Tの固定した配合物の系夕I42倍希釈を試験した。配
合物において使用したrIFNαAおよびAZTの各I
Ik度は、参考点を提供するためのみでまた試験した。
Tの固定した配合物の系夕I42倍希釈を試験した。配
合物において使用したrIFNαAおよびAZTの各I
Ik度は、参考点を提供するためのみでまた試験した。
すべての実験において複製培養物音、各浸度につめて、
ならびに感染および非感染対照について維持した。実験
1においては、AZT 3.2μMおよびrIFNαA
128単q 7ytl (U /、711 )、そシテ
マタこの配合物の5回の2倍希釈を試験した。
ならびに感染および非感染対照について維持した。実験
1においては、AZT 3.2μMおよびrIFNαA
128単q 7ytl (U /、711 )、そシテ
マタこの配合物の5回の2倍希釈を試験した。
実験2および6においては、AZT [1,16μMお
Lびr工FNαA 128 U/m1XyらびK コノ
配合物の3〜4回の2倍希釈と使用した。実験4におい
てに、AZT Ooo 8 aMおよびrIFNαA1
2.81J/7nl 、ならびにこの配合物の2回の2
1跨金沢を使用した。
Lびr工FNαA 128 U/m1XyらびK コノ
配合物の3〜4回の2倍希釈と使用した。実験4におい
てに、AZT Ooo 8 aMおよびrIFNαA1
2.81J/7nl 、ならびにこの配合物の2回の2
1跨金沢を使用した。
約1週間後に、培譬物全5から4日毎にビールスの存在
について評IIIIliシた。J胞は間接・恵投螢光に
よジHIV抗原につき評価し;上澄液は、逆1伝写酵索
(RT)、ビールス収計てつAて、ならびに放射免疫検
定によるHIV p 24抗原につき評価した。
について評IIIIliシた。J胞は間接・恵投螢光に
よジHIV抗原につき評価し;上澄液は、逆1伝写酵索
(RT)、ビールス収計てつAて、ならびに放射免疫検
定によるHIV p 24抗原につき評価した。
配合医薬効果を計算するために、チョウ(chou)お
よびタラレイ(Ta1alay )の複式医薬効果分析
〔アドバンセズ・イン・エンデイム・レヤユレーション
(Advences in Enzyme Regul
ation )、(1984)、22.27〜55〕を
使用した。
よびタラレイ(Ta1alay )の複式医薬効果分析
〔アドバンセズ・イン・エンデイム・レヤユレーション
(Advences in Enzyme Regul
ation )、(1984)、22.27〜55〕を
使用した。
データーはまた、医薬相互作用を評価するために、イソ
ぜログラム技ifl (isobologram te
chni−que)、境刈的方法によって評面した。所
望(之とえば5G%阻害)効果を惇(AZTOa度を水
平軸上にプロットし、そして同じ程度の効果ヲ導りrl
FNαAの濃度21礎軸上にプロットする。それらの点
に関係して線をひき、そして同じ効果を導く配置物中の
薬効の濃度をプロットする。もしもこの点が−の下に低
下するならば、配合物は相乗的と笥えもれる。
ぜログラム技ifl (isobologram te
chni−que)、境刈的方法によって評面した。所
望(之とえば5G%阻害)効果を惇(AZTOa度を水
平軸上にプロットし、そして同じ程度の効果ヲ導りrl
FNαAの濃度21礎軸上にプロットする。それらの点
に関係して線をひき、そして同じ効果を導く配置物中の
薬効の濃度をプロットする。もしもこの点が−の下に低
下するならば、配合物は相乗的と笥えもれる。
実験1において、AZTの羨度は完全に阻害的であって
、それは配合効果の判定を不可能とした。
、それは配合効果の判定を不可能とした。
実験2〜4において、2つの薬剤の相乗的相互作用が一
貫して覗4された(表4〜9)。相乗効果は、開用した
ビールス複製のすべての1lll定において証拠づけら
れ、そしてrTFNaA単独の効果が無祝しつると去で
も存続した。相乗効果計算く、実験2〜4からのRTデ
ーター、実験2および3からのビールス生成データー、
ならびに実験4からのRIAデータに対し、複式医薬効
果分析を適用することによって遂行した。イソざログラ
ム法はまた、相乗作用を指示した。
貫して覗4された(表4〜9)。相乗効果は、開用した
ビールス複製のすべての1lll定において証拠づけら
れ、そしてrTFNaA単独の効果が無祝しつると去で
も存続した。相乗効果計算く、実験2〜4からのRTデ
ーター、実験2および3からのビールス生成データー、
ならびに実験4からのRIAデータに対し、複式医薬効
果分析を適用することによって遂行した。イソざログラ
ム法はまた、相乗作用を指示した。
表 4
1 A 1050 0
2 B 4x10” −244間
05 B ’103−24時間04
B 2X103−24時間 0fal方LA:
40 x 10’J胞e、TCID5oHrV 1Q
5をぎ有する培地2Qmlに!+7−Cで1時間@濁し
、ついで洗滌し、そして再懸濁した。
05 B ’103−24時間04
B 2X103−24時間 0fal方LA:
40 x 10’J胞e、TCID5oHrV 1Q
5をぎ有する培地2Qmlに!+7−Cで1時間@濁し
、ついで洗滌し、そして再懸濁した。
方法B:ビールスの指示された量は2 X 10’細抱
であり;細胞は引読いて洗滌しなかった。
であり;細胞は引読いて洗滌しなかった。
表 5
実験2−10日目
子均逆転写酵素f[(cpm/10’、a胞X 103
)に対するrIFNαAおよびAZTの効果rtFNα
A(U/m) AZT(μM) 0 8 16 52 64 12
80.01 159 85 0.02 110 42 0.04 71 10 0.08 314 0.16 7 1表 6 −F均RTI直(cpm / 106訓胞X103)に
対するrIFNαA t6よびAZTの効果 r工FNαA(07m1) 0.02 51 10 0.04 10 00.08
2 00.16
5 0表 7 平向RTI直(cpm/10’a胞X 103)に対す
るrrFNαAおよびAZTの効果 rlFNαA(07m1) 0 52542’ 0.0−2 8 1 0.04 4 0 0.08 1 0 表 8 ビールス生成(TCID5o/ ml )に対するrI
FNaAお工びAZTの効果 rIFNaA(U/d) 0105・7105・6105・3105・1105・
0.0410 ’ <101・9し一→
ニー→ 表 9 実験4−14日目 HIV p 24aに対するrIFNaA オ!びAZ
’r 17)効果IFNαA(U/ゴ) 0.02 100−200 2.2 0.04 25−50 1.00.08
11.2 0.8aHrV p
24水準は、ng蛋白質/″nlとして提示される 表 10 RTデーターかも計算されたAZTおよびrIFNaA
の配合係数 RT阻害の各種パーセント 2 7 2.14 L]、34 0.232
10 0.37 0,30 0.283 6
0.26 0.75 1.595 15 0
.12 0−15 0−175 16 <
0.01 0.02 0.054 8 0
.01 0.03 0.044 14 0.02
0.07 0.12配合係数は、種々の程度のRT阻
害につき等式を解くことにより決定する。配合係数匝く
1は、相乗効果策を指示する。示した配合係数匝は、等
式0式%) を使用して得た:相互専用形を使用して得た1直は、常
に僅かに低かった。
)に対するrIFNαAおよびAZTの効果rtFNα
A(U/m) AZT(μM) 0 8 16 52 64 12
80.01 159 85 0.02 110 42 0.04 71 10 0.08 314 0.16 7 1表 6 −F均RTI直(cpm / 106訓胞X103)に
対するrIFNαA t6よびAZTの効果 r工FNαA(07m1) 0.02 51 10 0.04 10 00.08
2 00.16
5 0表 7 平向RTI直(cpm/10’a胞X 103)に対す
るrrFNαAおよびAZTの効果 rlFNαA(07m1) 0 52542’ 0.0−2 8 1 0.04 4 0 0.08 1 0 表 8 ビールス生成(TCID5o/ ml )に対するrI
FNaAお工びAZTの効果 rIFNaA(U/d) 0105・7105・6105・3105・1105・
0.0410 ’ <101・9し一→
ニー→ 表 9 実験4−14日目 HIV p 24aに対するrIFNaA オ!びAZ
’r 17)効果IFNαA(U/ゴ) 0.02 100−200 2.2 0.04 25−50 1.00.08
11.2 0.8aHrV p
24水準は、ng蛋白質/″nlとして提示される 表 10 RTデーターかも計算されたAZTおよびrIFNaA
の配合係数 RT阻害の各種パーセント 2 7 2.14 L]、34 0.232
10 0.37 0,30 0.283 6
0.26 0.75 1.595 15 0
.12 0−15 0−175 16 <
0.01 0.02 0.054 8 0
.01 0.03 0.044 14 0.02
0.07 0.12配合係数は、種々の程度のRT阻
害につき等式を解くことにより決定する。配合係数匝く
1は、相乗効果策を指示する。示した配合係数匝は、等
式0式%) を使用して得た:相互専用形を使用して得た1直は、常
に僅かに低かった。
例78
疑似ネコ胎児肺線維芽細胞(Fr=F−5)k、ダルベ
ツコ−改変イーグル基水培池(DME )を有すル多’
にスライ)’ (105a砲/m/、 O−05m/穴
)に接種し、そして37℃で1夜インキユベートした。
ツコ−改変イーグル基水培池(DME )を有すル多’
にスライ)’ (105a砲/m/、 O−05m/穴
)に接種し、そして37℃で1夜インキユベートした。
62穴の各々をつAでネコ白血病ビールス(FeLV
)の40〜60病巣形成単位(ffu )で、1時間で
感染させ、その後培地を、4穴当り各種)度の5′−ア
シド−2’、3’−ジデオキシシチジンを有する新たな
りMEでe喚した。67℃における6日のインキュベー
ションの後に、培養物kFeLVの産生につき間接螢光
抗原試験により検定した。
)の40〜60病巣形成単位(ffu )で、1時間で
感染させ、その後培地を、4穴当り各種)度の5′−ア
シド−2’、3’−ジデオキシシチジンを有する新たな
りMEでe喚した。67℃における6日のインキュベー
ションの後に、培養物kFeLVの産生につき間接螢光
抗原試験により検定した。
この方法によジ、5’−2’ 、 5’−ジデオキシシ
チジンは、10かも50μMまでの間のTD5oを写し
た。
チジンは、10かも50μMまでの間のTD5oを写し
た。
例79
インビトロ抗菌相乗試験
3′−アジド−6′−デオキシチミジンおよび8種の現
知抗菌剤(表11に列記)を各々N、N−ジメチルホル
ムアミドで60分間処理した。ウェルコテスト・プロス
(WeLlcotest broth ) f使用して
、マイクロタイター希釈を製造した。
知抗菌剤(表11に列記)を各々N、N−ジメチルホル
ムアミドで60分間処理した。ウェルコテスト・プロス
(WeLlcotest broth ) f使用して
、マイクロタイター希釈を製造した。
相乗試験例先立ち、試験微生物(E、 Co11 CN
314)に対するMIC決定を、各化合物につき何個に
行った。表11は、L CoLi CN 514に対す
る各医薬のMIC終末点を示す。
314)に対するMIC決定を、各化合物につき何個に
行った。表11は、L CoLi CN 514に対す
る各医薬のMIC終末点を示す。
試験医薬または5′−アシド−3′−デオキシチミジン
の2倍系列希釈を、”平底(IIat−bottom)
”または“イ多送(transfer ) ”マイクロ
タイタープレート中に、それぞれ41!遺した。適当な
希釈をき有するプレート金組合せて、192希択/配合
物の1系列が生成した。化合物のみからなる対照をまた
包なした。使用し念医薬の最高濃度に、そのMICi直
の2倍であった(表11)。
の2倍系列希釈を、”平底(IIat−bottom)
”または“イ多送(transfer ) ”マイクロ
タイタープレート中に、それぞれ41!遺した。適当な
希釈をき有するプレート金組合せて、192希択/配合
物の1系列が生成した。化合物のみからなる対照をまた
包なした。使用し念医薬の最高濃度に、そのMICi直
の2倍であった(表11)。
試験プレートに、約5 X 1’ 05CFU /ゴを
含有する細菌4培養物を接種し、ついで27℃で18時
間インキュベートした。穴を細菌生育または非生育てつ
き評点づけし、そしてMICを決定した。
含有する細菌4培養物を接種し、ついで27℃で18時
間インキュベートした。穴を細菌生育または非生育てつ
き評点づけし、そしてMICを決定した。
1分別阻害濃度(Fractional 1nhibi
tory con−cenzration ) ’ (
FIC)をMIC直から、配合物のMICi各単−薬剤
のMTCで割算することにより計算した。分別の合計(
分別1且害濃度の合計)を、ついで計算した。約0.5
もしくはそれ以下の結果は、相乗の指標である。
tory con−cenzration ) ’ (
FIC)をMIC直から、配合物のMICi各単−薬剤
のMTCで割算することにより計算した。分別の合計(
分別1且害濃度の合計)を、ついで計算した。約0.5
もしくはそれ以下の結果は、相乗の指標である。
表 11
ドプラマイシン 0.4フシシ
ン酸 1000クロランフエ
ニコール 3.1クリンダマイシン
100エリスロマイシン
25リフアンピシン 6
.26′−アシド−5′−デオキシチミジン 1
.0トリメトゾリム 0.
125スルフアシミジン 62相乗
実験の結果を表12に示す。
ン酸 1000クロランフエ
ニコール 3.1クリンダマイシン
100エリスロマイシン
25リフアンピシン 6
.26′−アシド−5′−デオキシチミジン 1
.0トリメトゾリム 0.
125スルフアシミジン 62相乗
実験の結果を表12に示す。
表 12
最適MIC(μg/ゴ)
ドプラマイシン/ AZT 0.210.125
0.257シゾン酸/ AZT 25010.
05 0.28クロランフエニコール/AZT
1.610.06 0−31クリンダマイシン/AZ
T 12.510.25 0.575工+)xo
−crイシン/AZT 6−210−25 0−
5リフアマイシン/ AZT 3.110.06
0.56トリメ トゾリA / AZT 0−0
0410.5 0−504ス/I/ 7アゾミジン/
AZT 0.2510.125 0−575例80 I(Iv活性 5′−アジドヌクレオシド類(医薬)のインビトロ活性
を2つのセルラインで検定した;H9(HIV複製に許
容性であるがHIVの細胞変性効果に対し部分的に抵抗
性である、OKT 4” T−セルライン)およびTM
5(破傷風トキソイドに特異性の、致死的に照射された
T(TLV −1により不滅化され、そして急速生育お
よびHIVの細胞変性効果に対する感受性につき選択さ
れたT−セルクローン)。
0.257シゾン酸/ AZT 25010.
05 0.28クロランフエニコール/AZT
1.610.06 0−31クリンダマイシン/AZ
T 12.510.25 0.575工+)xo
−crイシン/AZT 6−210−25 0−
5リフアマイシン/ AZT 3.110.06
0.56トリメ トゾリA / AZT 0−0
0410.5 0−504ス/I/ 7アゾミジン/
AZT 0.2510.125 0−575例80 I(Iv活性 5′−アジドヌクレオシド類(医薬)のインビトロ活性
を2つのセルラインで検定した;H9(HIV複製に許
容性であるがHIVの細胞変性効果に対し部分的に抵抗
性である、OKT 4” T−セルライン)およびTM
5(破傷風トキソイドに特異性の、致死的に照射された
T(TLV −1により不滅化され、そして急速生育お
よびHIVの細胞変性効果に対する感受性につき選択さ
れたT−セルクローン)。
阻害検定は次の如く行った: TM3細胞を抗原+照射
(4000rad ; 40 ()y )新昨自己由来
末梢血単核細胞(PBM )により刺激し、そして検定
の6日前に、インターロイキシ2[IL−2、レシチン
除去;セルラー・プロダクツ(Ce1lularPro
ducts )、バッファロー、ニューヨーク〕15%
(V/V )を含有する完全培地中で培養した。
(4000rad ; 40 ()y )新昨自己由来
末梢血単核細胞(PBM )により刺激し、そして検定
の6日前に、インターロイキシ2[IL−2、レシチン
除去;セルラー・プロダクツ(Ce1lularPro
ducts )、バッファロー、ニューヨーク〕15%
(V/V )を含有する完全培地中で培養した。
ATH8細胞は、抗原刺激なしに使用した。ポリプレン
2μg / trtlに対する30分間の予4出の後、
標的T−+!fl胞(2X 105)kペレット化j、
、HIVに45分間さらし、新たな培地2rILIV
c再懸濁し、そして培lz・α中、5%CO2含有湿空
気中【おいて57℃でインキュベートした。対照細J泡
は同様に処理したが、ビールスにはさらさなかつ念。細
胞を工L−2および医薬に連続的にさらした。この検定
系におhてATH8細胞を使用したとき、細胞当v5個
のビールス粒子がビールスの最小細胞変性用量であった
。細胞培養実験において、致死的照射(10,000r
ad ) シたHIV RF −1i−誘導H9mA胞
または未感染H9細胞5X10’を標的T細胞2 X
10’に加えた。各種時点で、4生細胞を、トリバンプ
ルー染料排除法により、顕微鏡下に血球計で計数した〇 結果を表13に示す。
2μg / trtlに対する30分間の予4出の後、
標的T−+!fl胞(2X 105)kペレット化j、
、HIVに45分間さらし、新たな培地2rILIV
c再懸濁し、そして培lz・α中、5%CO2含有湿空
気中【おいて57℃でインキュベートした。対照細J泡
は同様に処理したが、ビールスにはさらさなかつ念。細
胞を工L−2および医薬に連続的にさらした。この検定
系におhてATH8細胞を使用したとき、細胞当v5個
のビールス粒子がビールスの最小細胞変性用量であった
。細胞培養実験において、致死的照射(10,000r
ad ) シたHIV RF −1i−誘導H9mA胞
または未感染H9細胞5X10’を標的T細胞2 X
10’に加えた。各種時点で、4生細胞を、トリバンプ
ルー染料排除法により、顕微鏡下に血球計で計数した〇 結果を表13に示す。
表 15
5′−アジド−2’、3’−ジデオキシシチジン
10ダーアソ1〜5−ブロモー2’ 、 3’−
ジデオキシウリジン
55′−アジド−5−ブロモ−2′、5′−ジ
デオキシシチジン
5(E)−5−(1〜(3’−アシド−2’、
3’−ゾデオキシ−β−ニーエリスローペントフラノシ
ル)−1,2,3,4−テトラヒrロー2,4−ジオキ
ソ−5−ピリミジニルクー2−プロペン酸 10
0例81 表14は、各種細菌に対する3′−アジドヌクレオシド
類のインビトロ抗1活性を、壷小阻害濃度(MIC)で
実証する。
10ダーアソ1〜5−ブロモー2’ 、 3’−
ジデオキシウリジン
55′−アジド−5−ブロモ−2′、5′−ジ
デオキシシチジン
5(E)−5−(1〜(3’−アシド−2’、
3’−ゾデオキシ−β−ニーエリスローペントフラノシ
ル)−1,2,3,4−テトラヒrロー2,4−ジオキ
ソ−5−ピリミジニルクー2−プロペン酸 10
0例81 表14は、各種細菌に対する3′−アジドヌクレオシド
類のインビトロ抗1活性を、壷小阻害濃度(MIC)で
実証する。
使用した標準はトリメトプリム(TMP )であり、そ
して使用した培地は、7%融融解ママ血液加えたウェル
コテスト感受性試験寒天(WeLLcotestsen
sitivity Te5t Agar )であった。
して使用した培地は、7%融融解ママ血液加えたウェル
コテスト感受性試験寒天(WeLLcotestsen
sitivity Te5t Agar )であった。
#田1.÷(kを鞠に1次の叡のでふみ:へ ?−?
?−−?− △ Δ )^■ぐ少ソ 2)5′−アジド−5′−デオキシ−5′−〇−アセチ
ルー4−チオチミジン 5)5′−アシド−5′−デオキシ−2−デオキシ−2
−チオチミジン 4)5′−アセテルー3′−アシド−3−ベンゾイル−
3′−デオキシチミジン 5)1〜(5’−0−アセチル−3′−アゾげ一2′。
?−−?− △ Δ )^■ぐ少ソ 2)5′−アジド−5′−デオキシ−5′−〇−アセチ
ルー4−チオチミジン 5)5′−アシド−5′−デオキシ−2−デオキシ−2
−チオチミジン 4)5′−アセテルー3′−アシド−3−ベンゾイル−
3′−デオキシチミジン 5)1〜(5’−0−アセチル−3′−アゾげ一2′。
シル)−5−メチル−4−(1,2,4−トリアゾール
−1〜イル)−2(IH)−ピリミジノン6>1〜(5
’−アシ団−2’、3’−ジデオキシ−β−り一エリス
ローベントフラノシル)−2−(ベンジルオキソ)−5
−メチル−4−(IH)−ピリミジノン 7)3′−アシド−5′−デオキシ−2−メトキシチミ
ジン 8)3′−アジド−5−ゾロモー2’、3’−ジデオキ
′ワリンノ
−1〜イル)−2(IH)−ピリミジノン6>1〜(5
’−アシ団−2’、3’−ジデオキシ−β−り一エリス
ローベントフラノシル)−2−(ベンジルオキソ)−5
−メチル−4−(IH)−ピリミジノン 7)3′−アシド−5′−デオキシ−2−メトキシチミ
ジン 8)3′−アジド−5−ゾロモー2’、3’−ジデオキ
′ワリンノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)有効成分として、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Aは、9−または1−位において結合するチミ
ン以外のプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物
、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導体からなる治
療剤。 (2)Aがシチジン誘導体、チミン誘導体またはウリジ
ン誘導体であり、そしてアジド基が¥エリスロ¥配置に
おけるものである、特許請求の範囲第1項に従う治療剤
。 (3)Aがチミン誘導体またはウリジン誘導体であり、
そしてアジド基が¥スレオ¥配置におけるものである、
特許請求の範囲第1項に従う治療剤。 (4)該化合物が式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、
アルキルチオ、アラルコキシ、アルコキシ、シアノ、ア
ルキルアミノ、ジアルキルアミノであり、アルキル基は
随意に結合して複素環を形成しえ; R^2は、水素、アシル、アルキル、アロイルまたはス
ルホネートであり; R^3は、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、トリアゾ
リル、アルキルアミノ、アルキル基が随意に結合して複
素環を形成しうるジアルキルアミノ、アラルコキシ、ア
ルコキシまたはアルキルチオであり; R^4は、アルキル、置換アルキル、ハロ、パーハロメ
チル、ヒドロキシ、アルコキシ、シアノ、ニトロ、アル
ケニル、置換アルケニル、アルキニル、置換アルキニル
または水素である〕を有するもの、またはそれらの医薬
的に受容しうる誘導体である、特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれかに従う治療剤。 (5)R^1がヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_
4アルコキシまたはアミノであり; R^2が水素、メチル、C_1_〜_2アルコキシまた
はベンゾイルであり; R^3が水素、メルカプト、アミノまたは置換アミノで
あり;そして R^4は、R^3がアミノまたは置換アミノであるとき
水素であり、そしてR^3がアミノまたは置換アミノ以
外のものであるとき水素、パーハロメチル、C_1_〜
_3アルキル、C_2_〜_3アルケニルまたは置換エ
テニルである、特許請求の範囲第4項に従う治療剤。 (6)Aがアデニン誘導体またはグアニン誘導体である
、特許請求の範囲第1項に従う治療剤。 (7)該化合物が式(II)A ▲数式、化学式、表等があります▼(II)A 〔式中、R^6およびR^7は、等しいかまたは異つた
ものでありえ、そしてアミノ、水素、ヒドロキシ、メル
カプト、アルキルチオ、アルコキシ、アラルコキシ、シ
アノまたはアルキルアミノから選択される〕を有するも
の、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導体である、
特許請求の範囲第1項および第6項のいずれかに従う治
療剤。 (8)R^6がアミノ、C_1_〜_4アルキルアミノ
、メルカプト、ヒドロキシまたはC_1_〜_4アルコ
キシであり;そして、 R^7がアミノ、C_1_〜_4アルキルアミノまたは
水素である、特許請求の範囲第7項に従う治療剤。 (9)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
に従う、抗グラム陰性細菌剤。 (10)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに従う、抗レトロビールス剤。 (11)特許請求の範囲第10項に従う、抗ヒトレトロ
ビールス剤。 (12)特許請求の範囲第10項に従う、抗動物レトロ
ビールス剤。 (13)特許請求の範囲第10項に従う、抗レンチビー
ルス剤。 (14)特許請求の範囲第10項、第11項および第1
3項のいずれかに従う、抗−HTLV、−B型肝炎また
は−EBV剤。 (15)、特許請求の範囲第14項に従う、抗−HTL
V− I またはHTLV−II剤。 (16)特許請求の範囲第10項、第11項および第1
3項のいずれかに従う抗−HIV剤。 (17)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに従う、抗−AIDS剤。 (18)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに従う、抗−ARC剤。 (19)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに従う、抗−PGL剤。 (20)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに従う抗−AIDS担持状態剤。 (21)第1の有効成分として、式( I )A▲数式、
化学式、表等があります▼( I )A 〔式中、Bは、それぞれ9−または1−位において結合
するプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、ま
たはそれらの医薬的に受容しうる誘導体、および第2の
有効成分として少くとも1つの他の治療剤からなる治療
剤。 (22)2つの有効成分が相乗作用割合で存在する、特
許請求の範囲第21項に従う治療剤。 (23)第2の有効成分がグルクロニデーシヨン阻害剤
および(または)腎臓排泄阻害剤である、特許請求の範
囲第21項および第22項のいずれかに従う治療剤。 (24)第2の有効成分がプロベネシド、アスピリン、
アセトアミノフェン、ロラゼパム、シメチジン、ラニチ
ジン、ゾメピラツク、クロフイブレート、インドメタシ
ン、ケトプロフェンまたはナプロキセンである、特許請
求の範囲第23項に従う治療剤。 (25)第2の有効成分がヌクレオシド移送阻害剤であ
る、特許請求の範囲第21項および第22項のいずれか
に従う治療剤。 (26)第2の有効成分がジラゼプ、ジピリダモール、
6−〔(4−ニトロベンゾイル)チオ〕−9−(β−¥
D¥−リボフラノシル)プリン、パパベリン、ミオフラ
ジン、ヘキソベンジン、リドフラジンまたはそれらの酸
付加塩である、特許請求の範囲第25項に従う治療剤。 (27)第2の有効成分が他の治療ヌクレオシドである
、特許請求の範囲第21項および第22項のいずれかに
従う治療剤。 (28)第2の治療ヌクレオシドが式(A)▲数式、化
学式、表等があります▼(A) 〔式中、Zは、水素、ヒドロキシまたはアミノであり;
そして、 Xは、 (a)酸素または硫黄原子、あるいはメチレン基であり
、そしてYが水素原子またはヒドロキシメチレン基であ
り;または、 (b)メチレンオキシ基(−OCH_2)であり、そし
てYがヒドロキシ基である〕を有し、またはそれらの医
薬的に受容しうる誘導体である、特許請求の範囲第27
項に従う治療剤。 (29)第2の有効成分が9−〔(2−ヒドロキシ−1
−ヒドロキシメチルエトキシ)メチル〕グアニン、2−
アミノ−9−(2−ヒドロキシエトキシメチル)プリン
または9−(2−ヒドロキシエトキシメチル)グアニン
である、特許請求の範囲第28項に従う治療剤。 (30)第2の有効成分が抗菌剤である、特許請求の範
囲第21項および第22項のいずれかに従う治療剤。 (2)第2の有効成分が2,4−ジアミノ−5−(3′
,4′,5′−トリメトキシベンジル)ピリミジンまた
はその同族体、スルファジミジン、リフアンピシン、ト
ブラマイシン、フシジン酸、クロランフエニコール、ク
リンダマイシンまたはエリスロマイシンである、特許請
求の範囲第30項に従う治療剤。 (32)式( I )Aの化合物またはその医薬的に受容
しうる誘導体におけるBがチミン残基である、特許請求
の範囲第21項および第22項のいずれかに従う治療剤
。 (33)式( I )Bの化合物が3′−アジド−3′−
デオキシチミジンである、特許請求の範囲第32項に従
う治療剤。 (34)第2の有効成分が9−(2−ヒドロキシエトキ
シメチル)グアニンである、特許請求の範囲第33項に
従う治療剤。 (35)特許請求の範囲第9項から第20項までに記載
した人間または動物疾病のいずれかの治療または予防に
おける使用のための、特許請求の範囲第21項から第3
4項までのいずれかに従う治療剤。 (36)カポジ肉腫、ヤギの関節炎脳炎、ネコの白血病
、多発性硬化症または血小板減少性紫斑病の治療または
予防における使用のための、特許請求の範囲第21項か
ら第34項までのいずれかに従う治療剤。 (37)下記のもの以外の式( I )B ▲数式、化学式、表等があります▼( I )B 〔式中、Cは、それぞれ9−または1−位において結合
するプリンまたはピリミジン塩基である〕の化合物、お
よびそれらの医薬的に受容しうる誘導体: (a)Cがアデニン、グアニン、ウリジン、シチジンま
たはチミン塩基である式( I )Bの化合物、およびそ
れらの5′−モノ−または5′−トリホスフエートエス
テル; (b)Cがウリジン塩基であり、そして3′−アジド基
が¥エリスロ¥配置におけるものである式( I )Bの
化合物の5′−O−アセテート、5′−O−トリチルお
よび5′−O−(4−メチルベンゼンスルホネート)誘
導体; (C)Cが、(i)5−ブロモビニールウリジンまたは
5−トリフルオロメチルウリジン残基であり、そして3
′−アジド基が¥エリスロ¥配置におけるものであり;
(ii)ウリジン残基であり、そして3′−アジド基が
¥スレオ¥配置におけるものであり;および(iii)
5−ヨウドまたは5−フルオロウリジン残基であり、そ
して3′−アジド基が¥エリスロ¥または¥スレオ¥配
置におけるものである式( I )Bの化合物、ならびに
該化合物の5′−O−トリチル誘導体; (d)Cが、(i)5−ブロモビニールウリジンまたは
シチジン残基であり、そして3′−アジド基が¥スレオ
¥配置におけるものであり;(ii)5−フルオロシチ
ジン残基であり、そして3′−アジド基が¥エリスロ¥
配置におけるものであり;あるいは(iii)5−メチ
ルシチジン残基であり、そして3′−アジド基が¥スレ
オ¥または¥エリスロ¥配置におけるものである式(
I )Bの化合物; (e)Cが4−クロロ−2(1H)ピリミジノンまたは
4−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)−
2(1H)ピリミジノン(5−位においてフッ素または
メチルにより隨意に置換されていてもよい)であり、そ
して3′−アジド基が¥エリスロ¥配置におけるもので
ある式( I )Bの化合物の5′−O−アセテートエス
テル (f)Cがシチジン残基であり、そして3′−アジド基
が¥エリスロ¥配置におけるものである式( I )Bの
化合物の5′−O−〔(4−メトキシフエニル)ジフエ
ニルメチル〕誘導体;および、 (g)Cがアデニン残基であり、そして3′−アジド基
が¥スレオ¥配置におけるものである式( I )Bの化
合物の5′−O−トリチル誘導体。 (38)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに記載した如き、第37項に特許請求した式( I )
Bの化合物、またはそれらの医薬的に受容しうる誘導体
。 (39)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに記載した化合物の製造法において、 (A)式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、Aは、特許請求の範囲第1項に限定した如くで
あり、そしてMは、3′−アジド基のための前駆体基を
示す〕の化合物を、該前駆体基を所望のアジド基に変換
するのに役立つ薬剤と、または条件下に反応させ;また
は、 (B)式(IVa)または(IVb) ▲数式、化学式、表等があります▼(IVa)▲数式、化
学式、表等があります▼(IVb) 〔式中、R^1_a、R^2_a、R^3_a、R^4
_a、R^5_aおよびR^7_aは、それぞれ特許請
求の範囲第4項および第7項に限定した如き基R^1、
R^2、R^3、R^4、R^6およびR^7あるいは
それらのための前駆体基を示し、ただし、式(IVa)中
のR^1_a、R^2_a、R^3_aおよびR^4_
aの少くとも1つ、または式(IVb)中の基R^6_a
およびR^7_aの少くとも1つは前駆体基を示す〕の
化合物を、該前駆体基を対応の所望の基に変換するのに
役立つ薬剤と、または条件下に反応させ;または、 (C)式(Va)または(Vb) ▲数式、化学式、表等があります▼(Va)または▲数
式、化学式、表等があります▼(Vb) 〔式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^6およ
びR^7は、特許請求の範囲第4項および第7項に限定
した如くである〕の化合物またはそれらの機能的等価物
を、式(IVa)の化合物の1−位または式(IVb)の化
合物の9−位に所望のリボフラノシル環を導入するのに
役立つ化合物と反応させ;または、 (D)式( I )の化合物のAがプリン残基であるとき
、式(Vb)のプリンを式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中、Pyは、1−ピリミジニル基を示す〕のピリミ
ジン核と反応させることのいずれか;そして、その後ま
たはそれと同時に、次の随意の変換の1つもしくはそれ
以上を行うことからなる方法:(i)式( I )の化合
物が形成されるとき、該化合物をそれらの医薬的に受容
しうる誘導体に変換し;そして、 (ii)式( I )の化合物の医薬的に受容しうる誘導
体が形成されるとき、該誘導体を式( I )の親化合物
または式( I )の化合物の別途の医薬的に受容しうる
誘導体に変換する。 (40)そのための医薬的に受容しうる担体と一緒で、
活性成分として特許請求の範囲第1項から第36項まで
のいずれかに従う薬剤からなる医薬製剤。 (41)無菌である、特許請求の範囲第40項に従う製
剤。 (42)注射による投与に適合した、特許請求の範囲第
41項に従う製剤。 (43)経口投与に適合した、特許請求の範囲第40項
に従う製剤。 (44)錠剤またはカプセル剤の形における、特許請求
の範囲第43項に従う製剤。 (45)活性成分を、そのための医薬的に受容しうる担
体との組合せにもつていくことからなる、特許請求の範
囲第40項から第44項までのいずれかに従う製剤の製
造法。 (46)特許請求の範囲第9項から第20項まで、およ
び第35項に記載した状態のいずれかの治療または予防
における使用のための、特許請求の範囲第40項から第
44項までのいずれかに従う製剤。
Applications Claiming Priority (14)
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|---|---|---|---|
| US06/776,899 US4724232A (en) | 1985-03-16 | 1985-09-17 | Treatment of human viral infections |
| US776899 | 1985-09-17 | ||
| GB8523878 | 1985-09-27 | ||
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275598A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-11-14 | ベーリンガー・マンハイム・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | デスアザプリン―ヌクレオシド―誘導体 |
| JPH02255696A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-16 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 3’―アジド―2’、3’―ジデオキシ―4―チオピリミジンヌクレオシド誘導体、その製法およびそれを用いた抗ウイルス剤 |
| JPH03503049A (ja) * | 1988-01-07 | 1991-07-11 | ユニバーシティ・オブ・リバプール | 腺癌を治療するための逆転写酵素阻害剤 |
| JPH0649652B2 (ja) * | 1987-01-28 | 1994-06-29 | ケー. チュー,チュン | 3’―アジド―2’,3’―ジデオキシウリジン抗レトロウィルス組成物 |
| WO1997006179A1 (en) * | 1995-08-04 | 1997-02-20 | Kobayashi Perfumery Co., Ltd. | Process for producing azido nucleoside derivatives |
| JP2009510075A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | ファーマセット,インコーポレイティド | 抗ウイルス剤としての修飾4’−ヌクレオシド |
| JP2010500307A (ja) * | 2006-08-11 | 2010-01-07 | レスプロテクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ヌクレオシド類、これらを含有する薬物とその使用 |
-
1986
- 1986-09-15 DD DD86309343A patent/DD262802A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-09-15 DD DD86294404A patent/DD251984A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-09-15 ZA ZA867013A patent/ZA867013B/xx unknown
- 1986-09-16 JP JP61217871A patent/JP2523527B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8569478B2 (en) | 2005-09-26 | 2013-10-29 | Gilead Pharmasset Llc | Modified 4′-nucleosides as antiviral agents |
| JP2010500307A (ja) * | 2006-08-11 | 2010-01-07 | レスプロテクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ヌクレオシド類、これらを含有する薬物とその使用 |
| US8492537B2 (en) | 2006-08-11 | 2013-07-23 | Resprotect Gmbh | Nucleosides for suppressing or reducing the development of resistance in cytostatic therapy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523527B2 (ja) | 1996-08-14 |
| DD251984A5 (de) | 1987-12-02 |
| ZA867013B (en) | 1988-04-27 |
| DD262802A5 (de) | 1988-12-14 |
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