JPS6210316A - 海上構築物の曳行装置 - Google Patents
海上構築物の曳行装置Info
- Publication number
- JPS6210316A JPS6210316A JP14818785A JP14818785A JPS6210316A JP S6210316 A JPS6210316 A JP S6210316A JP 14818785 A JP14818785 A JP 14818785A JP 14818785 A JP14818785 A JP 14818785A JP S6210316 A JPS6210316 A JP S6210316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towing
- wire rope
- tugboat
- artificial island
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は大型海上構築物の曳行装置の改良に関するもの
である。
である。
第4図は従来の大型人工島などの海上構築物の曳行方法
を示す(a)は平面図、(b)はそのA方向からの側面
図である。図に示すように人工島(1)の作業甲板(1
m)上に配設された一対の曳行金物(2)から、側壁(
1b)の一部を切欠いで装着された滑車(3)を介して
、ワイヤロープ(4)をタグボート(5)に接続し、タ
グボート(5)で曳行するのである。なお図中(6)は
海水面、(h)は人工島(1)の曳行金物(2)から海
水面(6)までの高さで、通常30m〜80m程度であ
る。
を示す(a)は平面図、(b)はそのA方向からの側面
図である。図に示すように人工島(1)の作業甲板(1
m)上に配設された一対の曳行金物(2)から、側壁(
1b)の一部を切欠いで装着された滑車(3)を介して
、ワイヤロープ(4)をタグボート(5)に接続し、タ
グボート(5)で曳行するのである。なお図中(6)は
海水面、(h)は人工島(1)の曳行金物(2)から海
水面(6)までの高さで、通常30m〜80m程度であ
る。
ところで上記従来の曳行方法では、人工島が大型の場合
は、人工島の上部甲板上の曳行金物(2)の海水面から
の高さくh−は80Ir+にも達し、曳行のための設備
が大型化するのが難点である。
は、人工島の上部甲板上の曳行金物(2)の海水面から
の高さくh−は80Ir+にも達し、曳行のための設備
が大型化するのが難点である。
又ワイヤロープ(4)を直接滑車(3)の部分に装着す
る方法が考えられるが、この場合ワイヤロープ(4)の
装着が甚だ困難である。
る方法が考えられるが、この場合ワイヤロープ(4)の
装着が甚だ困難である。
ざらに曳行金物(2)から直接タグボート(5)にワイ
ヤロープ(4)を接続するのは、hが80mにも達する
と、ワイヤロープ(4)の海水面(6)に対する角度が
大きくなって曳行に危険を伴う。
ヤロープ(4)を接続するのは、hが80mにも達する
と、ワイヤロープ(4)の海水面(6)に対する角度が
大きくなって曳行に危険を伴う。
こうした点からもっと簡単で安全な曳行装置の出現が望
まれていた。
まれていた。
本発明は上記従来の問題点を解消した簡単で安全な曳行
装置を提供しようとするものである。
装置を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段と作用〕人工島の側壁に
2個のビットを設け、このビット内にワイヤロープを誘
導するためのロッドを垂直方向に固着する。
2個のビットを設け、このビット内にワイヤロープを誘
導するためのロッドを垂直方向に固着する。
タグボート上の留金具に、一端を固定したワイヤロープ
を、上記人工島の2個のロッドを介して、その他端をタ
グボート上のウィンチに接続し、つ。
を、上記人工島の2個のロッドを介して、その他端をタ
グボート上のウィンチに接続し、つ。
イン、チを作動してタグボートと人工島との距離をコン
トロールし、所定間隔でワイヤロープをクランプする。
トロールし、所定間隔でワイヤロープをクランプする。
思上の装置によれば、タグボートと人工島とのワイヤロ
ープの接続が極めて容易に行われ、かつ人工島とタグボ
ートとの間隔を最適にすることができる。
ープの接続が極めて容易に行われ、かつ人工島とタグボ
ートとの間隔を最適にすることができる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す人工島の側壁に設けた
ワイヤロープ誘導装置の(a)は側面図、(b)はピッ
ト拡大図、第2図(1)は人工島曳行の説明図、(b3
はワイヤロープの取付は方法の説明図である。
ワイヤロープ誘導装置の(a)は側面図、(b)はピッ
ト拡大図、第2図(1)は人工島曳行の説明図、(b3
はワイヤロープの取付は方法の説明図である。
第1図(blに示すようなピッl−(71を、人工島(
1)の側壁(1b)に2個設け、内部にロッド(8)を
固着する。タグボート(5)の甲板上の留金具(10)
にワイヤロープ(9)の一端を固着し、他端は人工島(
1)の#I壁(1b)に設けた2個のロッド(8)を介
して第2図(龜)に示すようにロープ(9)の他端をタ
グボート(5)上のウィンチ(11)に接続し、ウィン
チ(11)を作動してワイヤロープ(9)の長さをam
する。
1)の側壁(1b)に2個設け、内部にロッド(8)を
固着する。タグボート(5)の甲板上の留金具(10)
にワイヤロープ(9)の一端を固着し、他端は人工島(
1)の#I壁(1b)に設けた2個のロッド(8)を介
して第2図(龜)に示すようにロープ(9)の他端をタ
グボート(5)上のウィンチ(11)に接続し、ウィン
チ(11)を作動してワイヤロープ(9)の長さをam
する。
なお上記実施例のにおいては、ワイヤロープ(9)を誘
導するためビット(7)内にロッド(8)を@着したが
、ロッド(8)の代りに滑車を極用してもよい。
導するためビット(7)内にロッド(8)を@着したが
、ロッド(8)の代りに滑車を極用してもよい。
又[9!(16)に設けるビット(7)の位置は、タグ
ボート(5)の甲板の高さその他を考慮して、曳行に最
適の位置を決定すべきである。
ボート(5)の甲板の高さその他を考慮して、曳行に最
適の位置を決定すべきである。
なお上記実施例ではピッ)・を2g&設けたが、曵行物
が小型の場合は第3@に示すようにビットを1個にして
もよい。
が小型の場合は第3@に示すようにビットを1個にして
もよい。
さらに本発明に係る曳行装置は人工島に限らず、広く海
上構造物全般に利用しうろことは勿論である。
上構造物全般に利用しうろことは勿論である。
本発明は人工島の側壁に2個のビットを設け、その内部
にワイヤロープ誘導用のロッドを固着し、該ロッドを介
して人工島とタグボーとをワイヤロープで接続したので
、人工島をタグボートで曳行するに際し、ワイヤロープ
の取付け、取外しが簡単にすみ、かつ曳行の安全も期せ
られるという優れた効果を上げることができた。
にワイヤロープ誘導用のロッドを固着し、該ロッドを介
して人工島とタグボーとをワイヤロープで接続したので
、人工島をタグボートで曳行するに際し、ワイヤロープ
の取付け、取外しが簡単にすみ、かつ曳行の安全も期せ
られるという優れた効果を上げることができた。
第1図(、)は本発明の一実施例を示すビットとロッド
を備えた人工島の正面図、同(b)はビットとロッドの
拡大斜視図、第2図(a)は人工島の曳行説明図、同(
b)はワイヤロープの取付けの説明図、第3図は他の実
施例を示す説明図、第4図は従来装置の説明図である。 図中(1)は人工島、(lb)はその側壁、(5)はタ
グボート、(7)はビット、(8)はロッド、(9)は
ワイヤロープ、QOIは留金具、(11)はウィンチで
ある。 第1図 (a) (b) A 7;ビット 8】上置ロフト (a)
を備えた人工島の正面図、同(b)はビットとロッドの
拡大斜視図、第2図(a)は人工島の曳行説明図、同(
b)はワイヤロープの取付けの説明図、第3図は他の実
施例を示す説明図、第4図は従来装置の説明図である。 図中(1)は人工島、(lb)はその側壁、(5)はタ
グボート、(7)はビット、(8)はロッド、(9)は
ワイヤロープ、QOIは留金具、(11)はウィンチで
ある。 第1図 (a) (b) A 7;ビット 8】上置ロフト (a)
Claims (1)
- 海上構築物の側壁の海面から適当な高さに、内部に洩航
用ワイヤローブを誘導するための垂直ロッドを固着した
一対のピットを設け、曳行用ワイヤロープの一端をタグ
ボート上に固着するとともに、他端は上記一対の垂直ロ
ッドを介して、タグボート上のウインチに接続するよう
に構成したことを特徴とする海上構築物の曳行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818785A JPS6210316A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 海上構築物の曳行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818785A JPS6210316A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 海上構築物の曳行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210316A true JPS6210316A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15447186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14818785A Pending JPS6210316A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 海上構築物の曳行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210316A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14818785A patent/JPS6210316A/ja active Pending
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