JPS62103494A - ポンプのエアロツク状態検出装置 - Google Patents
ポンプのエアロツク状態検出装置Info
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- JPS62103494A JPS62103494A JP2325986A JP2325986A JPS62103494A JP S62103494 A JPS62103494 A JP S62103494A JP 2325986 A JP2325986 A JP 2325986A JP 2325986 A JP2325986 A JP 2325986A JP S62103494 A JPS62103494 A JP S62103494A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く 技術分野 〉
この発明は、ポンプのエアロツク状ffl’+検出装置
に関するものであり、特に、負荷が大になったときや自
吸動作中に誤ってエアロツク状態を検出することを防1
にしたエアロツク状態検出装置に係わるものである。
に関するものであり、特に、負荷が大になったときや自
吸動作中に誤ってエアロツク状態を検出することを防1
にしたエアロツク状態検出装置に係わるものである。
く 従来技術 〉
一般に、給水ポンプにおいては、その作動中に多量の気
泡を吸込んでエアロツク状態に至ると、ロータが空転し
、回転軸の焼付き等故障の原因となるので、該エアロツ
ク状態を検出して適宜警報装置を作動させることが行わ
れている。そして、該エアロツク状態の検出装置として
は、従来、ポンプの吐出側の給水管中の圧力を監視し、
これが予め設定した許容しうる下限圧力より低下したと
きに、これを検出して発報するものが採用されていた。
泡を吸込んでエアロツク状態に至ると、ロータが空転し
、回転軸の焼付き等故障の原因となるので、該エアロツ
ク状態を検出して適宜警報装置を作動させることが行わ
れている。そして、該エアロツク状態の検出装置として
は、従来、ポンプの吐出側の給水管中の圧力を監視し、
これが予め設定した許容しうる下限圧力より低下したと
きに、これを検出して発報するものが採用されていた。
ところが、上記従来のエアロツク状態検出装置では、給
水管での圧力低下のみをチェックするものであるので、
ポンプに大きな負荷が生じた場合、即ち、給水が大量に
消費された場合には、同様に低圧となり、この場合にも
誤ってエアロツク状態としてこれを検出してしまうとい
う欠点があった。又、給水ポンプが自吸水型ポンプであ
る場合には、自吸動作中の低圧状態を誤ってエアロツク
状態として検出してしまうという欠点もあった。
水管での圧力低下のみをチェックするものであるので、
ポンプに大きな負荷が生じた場合、即ち、給水が大量に
消費された場合には、同様に低圧となり、この場合にも
誤ってエアロツク状態としてこれを検出してしまうとい
う欠点があった。又、給水ポンプが自吸水型ポンプであ
る場合には、自吸動作中の低圧状態を誤ってエアロツク
状態として検出してしまうという欠点もあった。
く 目的 〉
この発明の目的は、上記従来技術に基づくエアロツク状
態検出装置の構造上の制約による大負荷時や自吸動作時
の誤検出等の問題点に鑑み、下限流量判別手段や警報信
号生成手段を付加する構成とすることにより、前記欠点
を除去し、的確にエアロツク状態を検出することができ
るエアロツク状態検出装置を提供せんとするものである
。
態検出装置の構造上の制約による大負荷時や自吸動作時
の誤検出等の問題点に鑑み、下限流量判別手段や警報信
号生成手段を付加する構成とすることにより、前記欠点
を除去し、的確にエアロツク状態を検出することができ
るエアロツク状態検出装置を提供せんとするものである
。
く 構成 〉
上記目的に沿うこの発明の構成は、ポンプ駆動用電動機
のスイッチ手段への駆動信号に基づいてポンプの運転状
態を判別して、運転状態信号を得、給水管内の圧力に応
じて圧力検出手段から圧力信号を出力し、該圧力信号で
表わされる圧力が予め設定された下限圧力以下であるこ
とを判別して下限圧力信号を得、一方、給水管中の流量
に応じて流量検出手段から流量信号を出力し、該流量信
号で表わされる流量が予め設定された下限流量以下であ
ることを判別して下限流量信号を得、上記運転状態信号
と下限圧力信りと下限流量信号の同時的供給に基づいて
、エアロツク状態判別手段にてエアロツク状態を判別し
て、エアロツク状態信号を出力するようにしたことを要
旨とするものであり、更に、上記構成に加えて、前記エ
アロツク状態信号に応答して、警報信号生成手段から予
め設定された期間の経過後に、警報信号又は停止指令信
号を出力するようにしたことを要旨とすものである。
のスイッチ手段への駆動信号に基づいてポンプの運転状
態を判別して、運転状態信号を得、給水管内の圧力に応
じて圧力検出手段から圧力信号を出力し、該圧力信号で
表わされる圧力が予め設定された下限圧力以下であるこ
とを判別して下限圧力信号を得、一方、給水管中の流量
に応じて流量検出手段から流量信号を出力し、該流量信
号で表わされる流量が予め設定された下限流量以下であ
ることを判別して下限流量信号を得、上記運転状態信号
と下限圧力信りと下限流量信号の同時的供給に基づいて
、エアロツク状態判別手段にてエアロツク状態を判別し
て、エアロツク状態信号を出力するようにしたことを要
旨とするものであり、更に、上記構成に加えて、前記エ
アロツク状態信号に応答して、警報信号生成手段から予
め設定された期間の経過後に、警報信号又は停止指令信
号を出力するようにしたことを要旨とすものである。
く 実施例 〉
次に、この発明の実施例を図に基づいて説明すれば以下
の通りである。
の通りである。
第1図はハードウェア上の構成とソフトウェア」二の機
能実現手段とを同時的に表わすブロック図であり、ポン
プPを駆動するための電動機Mをスイッチ手段1を介し
て電源2に接続し、一方、ポンプPの給水管3中には流
量検出手段4を設けると共に、圧力検出手段5を付設し
である。6は圧力調整タンクである。
能実現手段とを同時的に表わすブロック図であり、ポン
プPを駆動するための電動機Mをスイッチ手段1を介し
て電源2に接続し、一方、ポンプPの給水管3中には流
量検出手段4を設けると共に、圧力検出手段5を付設し
である。6は圧力調整タンクである。
10は演算処理部を表わし、その機能実現手段は、スイ
ッチ手段1に駆動信号S1を供給する駆動信号生成手段
11と、前記駆動信号S1の供給を受けて運転状態信号
S2を出力する運転状態判別手段12と、前記圧力検出
手段5からの圧力信号S3の供給を受けて下限圧力信号
S4を出力する下限圧力判別手段13と、前記流量検出
手段4からの流量信号S5の供給を受けて下限流量信号
S8を出力する下限流量判別手段14と、前記運転状態
判別手段12、下限圧力判別手段13、下限流量判別手
段14に後続して、運転状態信号S2と下限圧力信号S
4と下限流量信号S6との同時的供給を受けてエアロツ
ク状態信号S7を出力するエアロツク状態判別手段15
と、該エアロツク状態判別手段15に後続して、エアロ
ツク状態信号S7の供給を受けて警報信号又は停止指令
信号S8を出力する警報信号生成手段16とから成る。
ッチ手段1に駆動信号S1を供給する駆動信号生成手段
11と、前記駆動信号S1の供給を受けて運転状態信号
S2を出力する運転状態判別手段12と、前記圧力検出
手段5からの圧力信号S3の供給を受けて下限圧力信号
S4を出力する下限圧力判別手段13と、前記流量検出
手段4からの流量信号S5の供給を受けて下限流量信号
S8を出力する下限流量判別手段14と、前記運転状態
判別手段12、下限圧力判別手段13、下限流量判別手
段14に後続して、運転状態信号S2と下限圧力信号S
4と下限流量信号S6との同時的供給を受けてエアロツ
ク状態信号S7を出力するエアロツク状態判別手段15
と、該エアロツク状態判別手段15に後続して、エアロ
ツク状態信号S7の供給を受けて警報信号又は停止指令
信号S8を出力する警報信号生成手段16とから成る。
そして、前記エアロツク状態判別信号S7は図外の表示
器に至り、ランプを点灯させる。又、警報信号S8は図
外のブザーを鳴動させ、停止指令信号S8は駆動信号生
成手段11に至り、駆動信号S1を強制的に消滅させる
ものである。
器に至り、ランプを点灯させる。又、警報信号S8は図
外のブザーを鳴動させ、停止指令信号S8は駆動信号生
成手段11に至り、駆動信号S1を強制的に消滅させる
ものである。
上記構成の動作を、演算処理部10のフローチャートを
示す第2図及び第3図を参照しつつ説明すれば以下の通
りである。
示す第2図及び第3図を参照しつつ説明すれば以下の通
りである。
スタート(第2図g)した演算処理部10では、運転状
態判別手段12においてポンプPが運転状態にあるか否
かを判別しく第2図b)、その判定結果がYESのとき
、圧力検出手段5からの圧力信号S3を受けて下限圧力
判別手段13は、その圧力と予め設定された下限圧力と
の大小関係を比較判定する(第2図C)。その判定結果
がYESのとき、即ち、給水管3内の媒体圧力が下限圧
力にまで低下しているとき、流量検出手段4からの流量
信号S5を受けて下限流量判別手段14は、その流量と
予め設定された下限流量との大小関係を比較判定する(
第2図d)。その判定結果がYESのとき、即ち、給水
管3内の媒体流量が下限流量にまで低下しているとき、
エアロツク状態信号S7を出力する(第2図e)。つま
り、ポンプPが運転状態にあり、給水管3内の媒体の圧
力が下限圧力にまで低下し、かつ、流量が下限流量にま
で低下したとき、エアロツク状態を検出して、そのエア
ロツク状態信号S7を図外の表示器に送ってランプを点
灯するものである。演算処理部lOでは、その後、エア
ロツク状態検出のための監視を続けるか否かを判定しく
第2図f)、停止するときは検出作業を終了しく第2図
g)、続行するときは、第2図すの工程に戻り、以後の
工程(第2図b−f)を繰り返す。尚、運転状態の判定
、下限圧力の判定、下限流量の判定のいずれかがNoの
ときは、第2図f工程にスキップして、以後の工程を行
なうものである。
態判別手段12においてポンプPが運転状態にあるか否
かを判別しく第2図b)、その判定結果がYESのとき
、圧力検出手段5からの圧力信号S3を受けて下限圧力
判別手段13は、その圧力と予め設定された下限圧力と
の大小関係を比較判定する(第2図C)。その判定結果
がYESのとき、即ち、給水管3内の媒体圧力が下限圧
力にまで低下しているとき、流量検出手段4からの流量
信号S5を受けて下限流量判別手段14は、その流量と
予め設定された下限流量との大小関係を比較判定する(
第2図d)。その判定結果がYESのとき、即ち、給水
管3内の媒体流量が下限流量にまで低下しているとき、
エアロツク状態信号S7を出力する(第2図e)。つま
り、ポンプPが運転状態にあり、給水管3内の媒体の圧
力が下限圧力にまで低下し、かつ、流量が下限流量にま
で低下したとき、エアロツク状態を検出して、そのエア
ロツク状態信号S7を図外の表示器に送ってランプを点
灯するものである。演算処理部lOでは、その後、エア
ロツク状態検出のための監視を続けるか否かを判定しく
第2図f)、停止するときは検出作業を終了しく第2図
g)、続行するときは、第2図すの工程に戻り、以後の
工程(第2図b−f)を繰り返す。尚、運転状態の判定
、下限圧力の判定、下限流量の判定のいずれかがNoの
ときは、第2図f工程にスキップして、以後の工程を行
なうものである。
次いで、第2の発明の動作を第3図に基づいて説明する
と、第3図gから第3図eの工程までは、第2図a−e
工程と同様である。そして、エアロツク状態信号S7を
出力すると(第3図e)、内部タイマを七−、トシ(第
3図f)、前記エアロツク状態信号S7の継続時間を計
時するが、その際の該継続時間がポンプPの自吸期間を
越えて該内部タイマがタイムアツプすると、内部割込み
を生じ(第3図g)、警報信号生成手段16から警報信
号又は停止指令信号S8が出力される(第3図h)。こ
の信号S8を警報信号として出力するときは、図外の警
報ブザーを鳴動するものとし、停止指令信号として出力
するときは、駆動信号生成手段11に至って、駆動信号
S1を強制的に消滅させるものとし、あるいは、この両
者を組合わせてもよい。
と、第3図gから第3図eの工程までは、第2図a−e
工程と同様である。そして、エアロツク状態信号S7を
出力すると(第3図e)、内部タイマを七−、トシ(第
3図f)、前記エアロツク状態信号S7の継続時間を計
時するが、その際の該継続時間がポンプPの自吸期間を
越えて該内部タイマがタイムアツプすると、内部割込み
を生じ(第3図g)、警報信号生成手段16から警報信
号又は停止指令信号S8が出力される(第3図h)。こ
の信号S8を警報信号として出力するときは、図外の警
報ブザーを鳴動するものとし、停止指令信号として出力
するときは、駆動信号生成手段11に至って、駆動信号
S1を強制的に消滅させるものとし、あるいは、この両
者を組合わせてもよい。
警報信号又は停止指令信号S8が出力されると、リター
ンして(第3図i)、監視を停止するか否かを判定する
が(第3図j)、その後の動作は第2図の場合と同様で
ある。又、運転状態の判定、下限圧力の判定、下限流量
の判定のいずれかがNoであるときは、タイマーをリセ
・ントして(第3図1)、第3図j工程に移行するもの
である。
ンして(第3図i)、監視を停止するか否かを判定する
が(第3図j)、その後の動作は第2図の場合と同様で
ある。又、運転状態の判定、下限圧力の判定、下限流量
の判定のいずれかがNoであるときは、タイマーをリセ
・ントして(第3図1)、第3図j工程に移行するもの
である。
く第2の実施例〉
ところで、」二記第2の発明の第1の実施例では、エア
ロツク状態判別手段15から出力されるエアロツク状態
信号S7が、ポンプPの自吸期間具」−に継続する場合
に限り、警報信号/停止指令信号S8を出力するように
したものであるが、通常、この種の給水ポンプでは、運
転期間が数10時間から数日間あるいはそれ以上に及び
、長時間にわたっての連続運転が普通であるので、エア
ロツク状態信号S7の継続時間が自吸期間以上であるか
否かを比較判別するのは、例えば数日間に1度位のポン
プ始動時のみでよく、このときの自吸動作をエアロツク
状態として誤検出するのを回避すれば済む。しかしなが
ら、それ以降に発生するエアロツク状態信号S7の継続
時間を、エアロツク状態検出のために判定する際に、基
準期間として自吸期間を採用する第1の実施例では、毎
回のエアロツク状態の検出に要する時間が長くなるので
、ポンプの各部に無理な力がかかり悪影響を及ぼす惧れ
がある。
ロツク状態判別手段15から出力されるエアロツク状態
信号S7が、ポンプPの自吸期間具」−に継続する場合
に限り、警報信号/停止指令信号S8を出力するように
したものであるが、通常、この種の給水ポンプでは、運
転期間が数10時間から数日間あるいはそれ以上に及び
、長時間にわたっての連続運転が普通であるので、エア
ロツク状態信号S7の継続時間が自吸期間以上であるか
否かを比較判別するのは、例えば数日間に1度位のポン
プ始動時のみでよく、このときの自吸動作をエアロツク
状態として誤検出するのを回避すれば済む。しかしなが
ら、それ以降に発生するエアロツク状態信号S7の継続
時間を、エアロツク状態検出のために判定する際に、基
準期間として自吸期間を採用する第1の実施例では、毎
回のエアロツク状態の検出に要する時間が長くなるので
、ポンプの各部に無理な力がかかり悪影響を及ぼす惧れ
がある。
そこで、第4図以下に示す第2の実施例では、ポンプ始
動時にのみに、自吸期間をエアロツク状態信号の継続期
間の、エアロツク状態検出のための基準期間として採用
し、それ以降は、該自吸期間より相当程度に短い所定の
期間を設定し、これを基準期間として、エアロツク状f
ハ1信号の継続時間を判定することで、必要以」−に長
期間にわたってエアロツク状態が続くことがないように
するものである。
動時にのみに、自吸期間をエアロツク状態信号の継続期
間の、エアロツク状態検出のための基準期間として採用
し、それ以降は、該自吸期間より相当程度に短い所定の
期間を設定し、これを基準期間として、エアロツク状f
ハ1信号の継続時間を判定することで、必要以」−に長
期間にわたってエアロツク状態が続くことがないように
するものである。
かかる第2の実施例においては、内部に自吸期間より若
干長めの期間にセットされた長時間タイマーTM2と、
自吸期間より相当程度に短い期間にセットされた短時間
タイマーTMIとが組込まれるとともに、エアロツク状
態信号のチャタリング期間に相当する期間にセラi・さ
れた補助タイマ−TM3が組込まれており、更に、自吸
動作の完了を検出したときにフラグ「1」を立てる2回
目フラグレジスタが備えられている。
干長めの期間にセットされた長時間タイマーTM2と、
自吸期間より相当程度に短い期間にセットされた短時間
タイマーTMIとが組込まれるとともに、エアロツク状
態信号のチャタリング期間に相当する期間にセラi・さ
れた補助タイマ−TM3が組込まれており、更に、自吸
動作の完了を検出したときにフラグ「1」を立てる2回
目フラグレジスタが備えられている。
第5図〜第7図にエアロツク状態検出のタイムチャート
が示されており、上記3つのタイマーTM1、TM2、
TM3及び2回目フラグ(2回目フラグレジスタの内容
)の経時的状態の相互関係が示されている。
が示されており、上記3つのタイマーTM1、TM2、
TM3及び2回目フラグ(2回目フラグレジスタの内容
)の経時的状態の相互関係が示されている。
第5図において、エアロツク状態信号S7が出力される
と(第5図(A)a)、 エアロツク状態が表示され(
第5図CB)a)、長時間タイマーTM2と短時間タイ
マーTMIがそれぞれセ−/ )されてエアロツク状態
信号S7の継続時間を計時する(第5図(D)a、第5
図(E)a)、次いで、エアロツク状態信号S7が長時
間タイマーTM2の設定期間T2 (即ち、ポンプの
自吸期間)以内に消滅すると(第5図(A)b)、エア
ロツク状態の表示が消滅する(第5図(B)b)ととも
に長持間タイマーTM2と短時間タイマーTM1がそれ
ぞれリセットされ(第5図(D)b、第5図(E)b)
、同時的に、補助タイマーTM3がセットされてチャタ
リング期間T3の計時を開始する(第5図(G)a)。
と(第5図(A)a)、 エアロツク状態が表示され(
第5図CB)a)、長時間タイマーTM2と短時間タイ
マーTMIがそれぞれセ−/ )されてエアロツク状態
信号S7の継続時間を計時する(第5図(D)a、第5
図(E)a)、次いで、エアロツク状態信号S7が長時
間タイマーTM2の設定期間T2 (即ち、ポンプの
自吸期間)以内に消滅すると(第5図(A)b)、エア
ロツク状態の表示が消滅する(第5図(B)b)ととも
に長持間タイマーTM2と短時間タイマーTM1がそれ
ぞれリセットされ(第5図(D)b、第5図(E)b)
、同時的に、補助タイマーTM3がセットされてチャタ
リング期間T3の計時を開始する(第5図(G)a)。
そして、エアロツク状態信号S7の消滅がチャタリング
である場合には、エアロック状1ル1信号S7がチャタ
リング期間T3以内に再び出力されて(第5図(A)C
)、エアロツク状態の表示を行う(第5図(B)C)と
ともに、長時間タイマーTM2と短時間タイマーTMI
をセットしく第5図(D)c、第5図(E)c)、補助
タイマーTM3をリセットする(第5図(G)b)。
である場合には、エアロック状1ル1信号S7がチャタ
リング期間T3以内に再び出力されて(第5図(A)C
)、エアロツク状態の表示を行う(第5図(B)C)と
ともに、長時間タイマーTM2と短時間タイマーTMI
をセットしく第5図(D)c、第5図(E)c)、補助
タイマーTM3をリセットする(第5図(G)b)。
そして、エアロツク状態信号S7が長時間タイマーTM
2の設定期間12以内に再び消滅すると(第5図(A)
d)、補助タイマーTM3がセットされて(第5図(G
)C)、該タイマーTM3がチャタリング期間T3を計
時(第5図(G) d)したときに、2回目フラグレジ
スタ内に2回目フラグのrlJが立てられる(第5図(
F)a)この場合、エアロツク状態信号S7の消滅直後
にチャタリングによる該エアロツク状態信号の再発生を
伴うことはなく、且つ、長時間タイマーTM2がタイム
アツプしていないということは、ポンプの自吸動作の完
了、即ち、それまでのエアロツク状態信号S7の継続が
自吸動作によるもので、真のエアロツク状態によるもの
ではないことを意味するものである。そして、この間に
短時間タイマーTMIがタイムアツプしていても(第5
図(E)d)、この時点では、後述する2回目フラグの
「1」が立っていないので(第5図F)、警報信号/停
止指令信号S8は出力されない(第5図C)。
2の設定期間12以内に再び消滅すると(第5図(A)
d)、補助タイマーTM3がセットされて(第5図(G
)C)、該タイマーTM3がチャタリング期間T3を計
時(第5図(G) d)したときに、2回目フラグレジ
スタ内に2回目フラグのrlJが立てられる(第5図(
F)a)この場合、エアロツク状態信号S7の消滅直後
にチャタリングによる該エアロツク状態信号の再発生を
伴うことはなく、且つ、長時間タイマーTM2がタイム
アツプしていないということは、ポンプの自吸動作の完
了、即ち、それまでのエアロツク状態信号S7の継続が
自吸動作によるもので、真のエアロツク状態によるもの
ではないことを意味するものである。そして、この間に
短時間タイマーTMIがタイムアツプしていても(第5
図(E)d)、この時点では、後述する2回目フラグの
「1」が立っていないので(第5図F)、警報信号/停
止指令信号S8は出力されない(第5図C)。
このようにして、ポンプ始動時の自吸動作をエアロツク
状態として誤検出することを回避した後は、第6図に示
すタイムチャートに従って作動する。
状態として誤検出することを回避した後は、第6図に示
すタイムチャートに従って作動する。
エアロツク状態信号S7が出力されると(第6図(A)
a)、エアロツク状態の表示が行われ(第6図(B)a
)、長時間タイマーTM2と短時間タイマーTMIとが
セットされる(第6図(D)a、第6図(E)a)こと
ば第5図の動作と同様であるが、エアロツク状態信号5
70m統中に、短時間タイマーTMIが設定期間T1を
計時すると(第6図(E)b)、この時点で2回目フラ
グの「1」が立っているか否かをみて、ここに第5図の
動作の結果としてrlJが立っているので(第6図(F
)b)、警報信号/停止指令信号S8が出力される(第
6図(C)a)ものである。、なお、ポンプの始動時に
自吸動作に失敗があって、第5図の動作と同様に、2回
目フラグの「l」が立っていない状態で、長時間タイマ
ーTM2がタイムアツプした場合には、第7図のタイム
チャートに示すように、長時間タイマーTM2がタイ不
アップした(第7図(D)b)時点で、警報信号/停止
指令信号S8が出力される(第7図(C)a)。この間
に、短時間タイマーTMIはすでにタイムア・ンプして
いる(t57図(E)b)が、この時点では、2回11
フラグの「l」が立っていないので(第7図(F)C)
、警報信号/停止指令信号S8が出力されることはない
。
a)、エアロツク状態の表示が行われ(第6図(B)a
)、長時間タイマーTM2と短時間タイマーTMIとが
セットされる(第6図(D)a、第6図(E)a)こと
ば第5図の動作と同様であるが、エアロツク状態信号5
70m統中に、短時間タイマーTMIが設定期間T1を
計時すると(第6図(E)b)、この時点で2回目フラ
グの「1」が立っているか否かをみて、ここに第5図の
動作の結果としてrlJが立っているので(第6図(F
)b)、警報信号/停止指令信号S8が出力される(第
6図(C)a)ものである。、なお、ポンプの始動時に
自吸動作に失敗があって、第5図の動作と同様に、2回
目フラグの「l」が立っていない状態で、長時間タイマ
ーTM2がタイムアツプした場合には、第7図のタイム
チャートに示すように、長時間タイマーTM2がタイ不
アップした(第7図(D)b)時点で、警報信号/停止
指令信号S8が出力される(第7図(C)a)。この間
に、短時間タイマーTMIはすでにタイムア・ンプして
いる(t57図(E)b)が、この時点では、2回11
フラグの「l」が立っていないので(第7図(F)C)
、警報信号/停止指令信号S8が出力されることはない
。
ここで、例えば、長時間タイマーTM2の設定期間T2
をポンプの自吸期間との関係で10分程度に選定し、短
時間タイマーTMIの設定期間Tlを1程度度に選定す
れば、自吸動作完了後のエアロツク状態の検出のために
要する時間を大幅に短縮することができる。
をポンプの自吸期間との関係で10分程度に選定し、短
時間タイマーTMIの設定期間Tlを1程度度に選定す
れば、自吸動作完了後のエアロツク状態の検出のために
要する時間を大幅に短縮することができる。
次いで、第二の実施例でのタイマーTMI、1M2、T
M3及び2回目フラグレジスタの、上述のような動作を
確保するための演算処理装置lO(第1図兼用)全体の
動作を、そのフローチャートを示す第4A図〜第4B図
に基づいて説明すれば以下の通りである。
M3及び2回目フラグレジスタの、上述のような動作を
確保するための演算処理装置lO(第1図兼用)全体の
動作を、そのフローチャートを示す第4A図〜第4B図
に基づいて説明すれば以下の通りである。
第4A図のaからdまでの工程は、第3図aからdまで
の工程と同じである。そして、運転状態の判定、下限圧
力の判定、下限流量の判定の各判定結果がいずれもYE
Sであるときは、補助タイマーTM3をリセットして(
第4A図e)、エアロツク状態信号S7を出力しく第4
A図d)、短時間タイマーTMIと長時間タイマーTM
2とを同時的にセットする(第4A図g)(第4A図h
)。短時間タイマーTM1.!l:長時間タイマーTM
2はそれぞれ前記エアロツク状態信号S7の継続時間を
計時するが、短時間タイマーTMIがその設定期間T1
を計時すると、内部割込みが発生しく第4B図i)、自
身をリセットしく第4B図j)、次いで2回目フラグの
「1」が立っているか否かを判定する(第4B図k)。
の工程と同じである。そして、運転状態の判定、下限圧
力の判定、下限流量の判定の各判定結果がいずれもYE
Sであるときは、補助タイマーTM3をリセットして(
第4A図e)、エアロツク状態信号S7を出力しく第4
A図d)、短時間タイマーTMIと長時間タイマーTM
2とを同時的にセットする(第4A図g)(第4A図h
)。短時間タイマーTM1.!l:長時間タイマーTM
2はそれぞれ前記エアロツク状態信号S7の継続時間を
計時するが、短時間タイマーTMIがその設定期間T1
を計時すると、内部割込みが発生しく第4B図i)、自
身をリセットしく第4B図j)、次いで2回目フラグの
「1」が立っているか否かを判定する(第4B図k)。
その判定結果がNOのとき、即ち、ポンプの自吸動作が
完了していないときには、リターンして(第4B図m)
、監視を停止するか否かを判定しく第4A図p)、その
後の動作は第3図のフローチャー1・で示されるものと
同じである。
完了していないときには、リターンして(第4B図m)
、監視を停止するか否かを判定しく第4A図p)、その
後の動作は第3図のフローチャー1・で示されるものと
同じである。
又、2回目フラグの判定結果(第4B図k)がYES、
即ち、自吸動作が既に完了しているときには、警報信号
/停止指令信号S8を出力してから(第4B図1)、リ
ターンする(第4B図m)一方、タイマーTM2が設定
期間、即ち、自吸期間T2を計時すると、内部割込みが
発生しく第4B図n)、自身をリセットしてから(第4
8図0)、警報信号/停止指令信号S8を出力して(第
4B図1)、リターンする(第4B図m)。
即ち、自吸動作が既に完了しているときには、警報信号
/停止指令信号S8を出力してから(第4B図1)、リ
ターンする(第4B図m)一方、タイマーTM2が設定
期間、即ち、自吸期間T2を計時すると、内部割込みが
発生しく第4B図n)、自身をリセットしてから(第4
8図0)、警報信号/停止指令信号S8を出力して(第
4B図1)、リターンする(第4B図m)。
前記運転状態の判定(第4A図b)、下限圧力の判定(
第4A図C)、下限流量の判定(第4A図d)の各判定
結果のいずれかがNoのときには、すでに警報を発報し
ているか否かを判定しく第4A図r)、その判定結果が
Noのときには、直前の状態がエアロツク状態であった
か否かを判定する(第4A図S)。そして、その判定結
果(第4A図S)がYESのときには、補助タイマーT
M3をセットしく第4B図j)、エアロツク状態信号S
7を消滅させ(第4B図u)、次いで、短時間タイマー
TMIと長時間タイマーTM2をリセットしてから(第
4B図v)、第4B図p工程に移行する。この間、第4
B図を工程において、補助タイマーTM3はエアロツク
状態信号S7の消滅状態の継続時間を計時しているが、
その設定期間、即ち、チャタリング期間T3を計時する
と、内部割込みが生じ(第4B図W)、2回目フラグの
「1」を立て(第4B図x)、補助タイマーTM3をリ
セットした(第4B図y)後、リターンする(第4B図
Z)ものである。
第4A図C)、下限流量の判定(第4A図d)の各判定
結果のいずれかがNoのときには、すでに警報を発報し
ているか否かを判定しく第4A図r)、その判定結果が
Noのときには、直前の状態がエアロツク状態であった
か否かを判定する(第4A図S)。そして、その判定結
果(第4A図S)がYESのときには、補助タイマーT
M3をセットしく第4B図j)、エアロツク状態信号S
7を消滅させ(第4B図u)、次いで、短時間タイマー
TMIと長時間タイマーTM2をリセットしてから(第
4B図v)、第4B図p工程に移行する。この間、第4
B図を工程において、補助タイマーTM3はエアロツク
状態信号S7の消滅状態の継続時間を計時しているが、
その設定期間、即ち、チャタリング期間T3を計時する
と、内部割込みが生じ(第4B図W)、2回目フラグの
「1」を立て(第4B図x)、補助タイマーTM3をリ
セットした(第4B図y)後、リターンする(第4B図
Z)ものである。
一方、前記第4 A Ui!Jr工程での判定結果がY
ESであるときには、第4A図V工程に移行して短時間
タイマーTMIと長時間タイマーTM2をリセットする
。
ESであるときには、第4A図V工程に移行して短時間
タイマーTMIと長時間タイマーTM2をリセットする
。
又、前記第4A図S工程での判定結果がNOのときには
、第4A図U工程に移行してエアロツク状態信号を消滅
させるものである。
、第4A図U工程に移行してエアロツク状態信号を消滅
させるものである。
く効 果〉
上記のように、この発明によれば、電動機に給電するス
イッチ手段への駆動信号を受けて運転状態を判定し、圧
力検出手段からの圧力信号を受けて、給水管内の媒体の
圧力が下限圧力にまで低下したか否かを判定し、流量信
号を受けて流量が下限流量にまで低下したかを判定し、
上記判定結果がいずれもYESのときにエアロツク状態
信号を出力する構成としたことにより、大負荷が生じて
給水が大量に消費されて圧力低下が起り、下限圧力以下
になったときでも、その流量が大であれば、下限流量と
の比較判定の結果はNO1即ち、下限流量にまで流量が
低下していないことが判別されるので、エアロツク状態
信号を出力することがなく、大負荷発生時に誤ってエア
ロツク状態を検出することがないという優れた効果があ
る。
イッチ手段への駆動信号を受けて運転状態を判定し、圧
力検出手段からの圧力信号を受けて、給水管内の媒体の
圧力が下限圧力にまで低下したか否かを判定し、流量信
号を受けて流量が下限流量にまで低下したかを判定し、
上記判定結果がいずれもYESのときにエアロツク状態
信号を出力する構成としたことにより、大負荷が生じて
給水が大量に消費されて圧力低下が起り、下限圧力以下
になったときでも、その流量が大であれば、下限流量と
の比較判定の結果はNO1即ち、下限流量にまで流量が
低下していないことが判別されるので、エアロツク状態
信号を出力することがなく、大負荷発生時に誤ってエア
ロツク状態を検出することがないという優れた効果があ
る。
又、第2の発明によれば、上記エアロツク状態信号が出
力された時点から、その継続時間を計時して、その継続
時間がポンプの自吸時間を越えたときに初めて警報信号
又は停止指令信号を出力するようにしたことにより、自
吸型ポンプにおける自吸期間中に低圧力、低流量となっ
ても、これを誤ってエアロツク状態として検出すること
がないという効果がある。
力された時点から、その継続時間を計時して、その継続
時間がポンプの自吸時間を越えたときに初めて警報信号
又は停止指令信号を出力するようにしたことにより、自
吸型ポンプにおける自吸期間中に低圧力、低流量となっ
ても、これを誤ってエアロツク状態として検出すること
がないという効果がある。
更に、エアロツク状態検出のための装置が、ポンプの給
水圧を一定に保つためのオン・オフ制御装置の一部、例
えば、駆動信号生成手段や圧力検出手段等をそのまま共
用することができるので、経済的であるという利点もあ
る。
水圧を一定に保つためのオン・オフ制御装置の一部、例
えば、駆動信号生成手段や圧力検出手段等をそのまま共
用することができるので、経済的であるという利点もあ
る。
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャーI・、第3図は第2の発
明の実施例におけるフローチャート、第4A図以下は第
2の発明の他の実施例に関するものであり、第4A図〜
第4図Bは演算処理部10でのフローチャート、第5図
〜第7図はエアロツク状態検出のフローチャートである
。 P・・・ポンプ M・・・電動機1・・・スイ
ッチ手段 3・・・給水管4・・・流量検出手段
5・・・圧力検出手段lO・・・演算処理部 11・
・・駆動信号生成手段12・・・運転状態判別手段 13・・・下限圧力判別手段 14・・・下限流量判別手段 15・・・エアロツク状態判別手段 16・・・警報信号生成手段 Sl・・・駆動信号 S2・・・遊転状態信号S3
・・・圧力信号 S4・・・下限圧力信号S5・・
・流量信号 S8・・・下限流量信号S7・・・エ
アロツク状態信号
ック図、第2図はフローチャーI・、第3図は第2の発
明の実施例におけるフローチャート、第4A図以下は第
2の発明の他の実施例に関するものであり、第4A図〜
第4図Bは演算処理部10でのフローチャート、第5図
〜第7図はエアロツク状態検出のフローチャートである
。 P・・・ポンプ M・・・電動機1・・・スイ
ッチ手段 3・・・給水管4・・・流量検出手段
5・・・圧力検出手段lO・・・演算処理部 11・
・・駆動信号生成手段12・・・運転状態判別手段 13・・・下限圧力判別手段 14・・・下限流量判別手段 15・・・エアロツク状態判別手段 16・・・警報信号生成手段 Sl・・・駆動信号 S2・・・遊転状態信号S3
・・・圧力信号 S4・・・下限圧力信号S5・・
・流量信号 S8・・・下限流量信号S7・・・エ
アロツク状態信号
Claims (2)
- (1)給水管3に給水するポンプPと、 給電を受けて、該ポンプPを駆動する電動機Mと、駆動
信号S1の供給を受けて、該電動機Mに給電するスイッ
チ手段1と、 スイッチ手段1への駆動信号S1の供給に基づいて、ポ
ンプの運転状態を判別し、運転状態信号S2を出力する
運転状態判別手段12と、 給水管3に設けられ、該給水管内の媒体の圧力に応じた
圧力信号S3を出力する圧力検出手段5と圧力信号S3
により表わされる圧力が予め設定された下限圧力以下で
あることを判別して、下限圧力信号S4を出力する下限
圧力判別手段13と、給水管3に設けられ、該給水管中
の媒体の流量に流量信号S5により表わされる流量が予
め設定された下限流量以下であることを判別して、下限
流量信号S6を出力する下限流量判別手段14と、運転
状態信号S2と下限圧力信号S4と下限流量信号S6と
の同時的供給に基づいて、エアロック状態を判別し、エ
アロック状態信号S7を出力するエアロック状態判別手
段15と を有するポンプのエアロック状態検出装置。 - (2)給水管3に給水するポンプPと、 給電を受けて、該ポンプPを駆動する電動機Mと駆動信
号S1の供給を受けて、該電動機Mに給電するスイッチ
手段1と、 スイッチ手段1への駆動信号S1の供給に基づいて、ポ
ンプの運転状態を判別し、運転状態信号S2を出力する
運転状態判別手段12と、 給水管3に設けられ、該給水管内の媒体の圧力に応じた
圧力信号S3を出力する圧力検出手段5と圧力信号S3
により表わされる圧力が予め設定された下限圧力以下で
あることを判別して、下限圧力信号S4を出力する下限
圧力判別手段13と、給水管3に設けられ、該給水管中
の媒体の流量に応じた流量信号S5を出力する流量検出
手段4と流量信号S5により表わされる流量が予め設定
された下限流量以下であることを判別して、下限流量信
号S6を出力する下限流量判別手段14と、運転状態信
号S2と下限圧力信号S4と下限流量信号S6との同時
的供給に基づいて、エアロック状態を判別し、エアロッ
ク状態信号S7を出力するエアロック状態判別手段15
と、 エアロック状態信号S7に応答して、予め設定された期
間の経過後に、警報信号又は停止指令信号S8を出力す
る警報信号生成手段16と を有するポンプのエアロック状態検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-145473 | 1985-07-02 | ||
| JP14547385 | 1985-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103494A true JPS62103494A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0830468B2 JPH0830468B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15386060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023259A Expired - Lifetime JPH0830468B2 (ja) | 1985-07-02 | 1986-02-05 | ポンプのエアロツク状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830468B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200081A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-08-11 | Westinghouse Electric Corp <We> | ポンプ自動保護装置 |
| WO2025184024A1 (en) * | 2024-02-26 | 2025-09-04 | Zoeller Pump Company, Llc | Failure detection for a pump system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138901A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-30 | Seiko Kakoki Kk | Safty device for a liquid supply pump |
| JPS5685082U (ja) * | 1979-12-04 | 1981-07-08 | ||
| JPS595786U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-14 | 三洋電機株式会社 | ポンプの異常運転防止装置 |
| JPS59169856U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-13 | ホーチキ株式会社 | 消火用ポンプの水温上昇防止装置 |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP61023259A patent/JPH0830468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138901A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-30 | Seiko Kakoki Kk | Safty device for a liquid supply pump |
| JPS5685082U (ja) * | 1979-12-04 | 1981-07-08 | ||
| JPS595786U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-14 | 三洋電機株式会社 | ポンプの異常運転防止装置 |
| JPS59169856U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-13 | ホーチキ株式会社 | 消火用ポンプの水温上昇防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200081A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-08-11 | Westinghouse Electric Corp <We> | ポンプ自動保護装置 |
| WO2025184024A1 (en) * | 2024-02-26 | 2025-09-04 | Zoeller Pump Company, Llc | Failure detection for a pump system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830468B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |