JPS6210364Y2 - - Google Patents

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JPS6210364Y2
JPS6210364Y2 JP1982086912U JP8691282U JPS6210364Y2 JP S6210364 Y2 JPS6210364 Y2 JP S6210364Y2 JP 1982086912 U JP1982086912 U JP 1982086912U JP 8691282 U JP8691282 U JP 8691282U JP S6210364 Y2 JPS6210364 Y2 JP S6210364Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、庭前などに設置して使用される鋼板
製組立物置に関するものである。
鋼板製組立物置は、例えば、実開昭50−155027
号公報に開示された物が知られている。
この鋼板製組立物置は、方形状に枠組みした屋
根枠と床枠と四隅部の隅柱によつて骨格を形成
し、この骨格に屋根板、壁パネルを取付け、前面
には屋根枠と鴨居間に換気パネルを回動自在に取
付け、鴨居と床枠間に引戸を取付け、さらに鴨居
と物置奥部のもや間に天井パネルを配設して屋根
と天井パネル間にできる三角型の空間を物品収納
空間としている。
しかし、前記物置には次のような欠点があつ
た。
(a) 屋根枠、天井パネル前面の換気パネル、両側
面の破風によつて区画される三角型の空間は極
めて薄くて偏平状であつて収納物は小物に制限
されていた。なお、換気パネルの高さを高くす
れば、また、前面の隅柱も長くすれば、収納空
間が大きくなるが、その場合屋根勾配が大きく
なり、傾斜の強い三角型の収納空間となつて収
納効率が悪く、かつ前面の骨格強度が低下する
という欠点があつた。
(b) 天井パネルを設けているので、物置内に立て
掛けて収納するものは開閉扉の高さ程度、つま
り大人の背丈程度に制限されるので、長尺の巻
いたカーペツトや物干竿などが収納できなかつ
た。
本考案は、上記のような問題を解決するもので
あつて、四隅の隅柱すべてを長くして物置全体の
背を高くして、その収納空間を上方に大きく広げ
て利用効率を向上させるとともに、開閉扉の位置
する前面の隅柱の中間部に中間枠を形成して物置
の前面側の剛性を大きくして、風圧などによる変
形のおそれをなくし、更にまた開閉扉は従来物置
のそれと同程度の大きさにし、かつガイドレール
を中間枠に形成するので剛性が保持されることに
よつて、スムーズに開閉することができるように
した鋼板製組立物置を提供する。
本考案の要旨は、四隅に長尺の隅柱を立設し、
かつ各隅柱の上端部間に屋根枠、下端部間に床枠
をそれぞれ取付け、屋根枠上に屋根板を葺成し、
屋根枠と床枠間に壁パネルと開閉扉を設けた鋼板
製組立物置において、前記物置の前面の隅柱の高
さ方向の中間部間に、隅柱間に連続して架設でき
る長さの中間枠を架設状に取付けるとともに、該
中間枠には、その長手方向に開閉扉が移動するガ
イドレールを形成し、さらに前記物置の前面の屋
根枠と中間枠と床枠間にわたつて連続した間柱を
立設し、前記中間枠と床枠との間に前記開閉扉を
設けたことを特徴とする鋼板製組立物置である。
本考案の鋼板製組立物置は上記のように、開閉
扉を設けた前面に、隅柱間に連続して架設できる
長さの中間枠と、屋根枠と中間枠と床枠との間に
わたつて連続した間柱とを設けて、前面を補強し
たものであつて、中間枠と間柱とが物置の前面の
剛性を大きくするから、風圧を最も大きく受ける
物置前面部においても十分に耐えることができ、
よつて各隅柱を長くして物置の背を高くすること
が可能で、上方収納空間の利用効率を著しく向上
させることができる。また、前記中間枠と間柱と
が物置の前面の剛性を大きくして、風圧による変
形を防ぐので、中間枠に形成したガイドレールも
変形することがなく、開閉扉の開閉を常に円滑に
する。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は鋼板製の組立物置を示し、第2図はそ
の構造骨格Aを示す。
この組立物置は、前記構造骨格Aに、図外の屋
根板及び床板、壁パネル1…を取り付け、前面に
形成した出入口2には一対の吊戸式開閉扉3…を
設け、前記屋根板の前後両縁には鼻隠し4…を、
左右両縁にはけらば包み5…を夫々設けて構成し
たものであり、後述する通り、隅柱6a,6b,
6c,6d間の中間部に架設された中間枠7a,
7b,7c,7dより上方にも物品収納空間S2
形成され、この空間S2と中間枠7a,7b,7
c,7dよりも下方に形成される物品収納空間S1
とは互いに連通している。
前記構造骨格Aは、四隅に長尺の隅柱6a,6
b,6c,6dを立設し、該隅柱6a,6b,6
c,6d間の上端部には屋根枠8a,8b,8
c,8d(尚、図示の実施例では左右の屋根枠8
c,8dに前記けらば包み5…が一体的に折曲形
成されている。)を、中間部間には各隅柱6a,
6b,6c,6d間に連続して架設できる長さの
中間枠7a,7b,7c,7dを、下端部間には
床枠9a,9b,9c,9dをそれぞれ取付け、
左右の屋根枠8c,8d間には複数の梁8eを取
付け、かつ隅柱6a,6b,6c,6dの間にお
いて、出入口2を設けた物置の前面では屋根枠8
aと床枠9aとにわたつて連続した間柱10を、
中間枠7aに設けた貫通孔に挿通位置決めして、
屋根枠8aと床枠9a間に立設し、左右両側方及
び後方では、それぞれ中間枠7b,7c,7dの
位置で上下に分割された間柱10…を立設し構成
したものである。
前記中間枠7a,7b,7c,7dの断面形状
ならびに中間枠7a,7b,7c,7dと隅柱6
a,6b,6c,6dとの連結構造は次の通りで
ある。
即ち、第3図乃至第6図に示すように、前方の
中間枠7aは上下巾の中央部に凹溝aを折曲形成
した縦板部11と、その上端から室内側へ直角に
折れ曲つた水平板部12と、その先端から上方へ
直角に折れ曲つた立上り板部13と、その上端か
ら室内側へ直角に折れ曲つた水平板部14と、前
記縦板部11の下端から室内側へ折り返された板
部15と、その上端から室内側へ直角に折れ曲つ
た水平板部16と、その先端から上方へ直角に折
れ曲つた立上り板部17と、その上端から室外側
へ折り返された後、室外側へ直角に折れ曲つた板
部18とによつて形成され、この板部18と前記
立上り板部17とによつて前記開閉扉3の戸車3
aを支持しつつ開閉扉3を中間枠の長手方向に移
動するガイドレール19を形成している。
後方及び左右の中間枠7b,7c,7dは、上
下巾の中央部に凹溝aを折曲形成した縦板部20
と、その上端から室内側へ直角に折れ曲つた水平
板部21と、その先端から上方へ直角に折れ曲つ
た立上り板部22と、その上端から室内側へ折り
返された垂下板部23と、前記縦板部20の下端
から室内側へ折り返された板部24と、その上端
から室内側へ直角に折れ曲つた水平板部25と、
その先端から上方へ直角に折れ曲つた立上り板部
26とによつて形成されている。
27aは前方の中間枠7aの両端及び左右の中
間枠7c,7dの前端と前方の隅柱6a,6bと
を連結するジヨイント金物、27bは後方の中間
枠7bの両端及び左右の中間枠7c,7dの後端
と後方の隅柱6c,6dとを連結するジヨイント
金物である。
前記ジヨイント金物27a,27bは、隅柱に
対する一対の取付用板部28…と、その室外側端
部に折曲形成された中間枠取付用板部29…及び
室内側端部に折曲形成された棚受枠取付用板部3
0とによつて形成されている。尚、後方の隅柱6
c,6dに取り付けられるジヨイント金物27b
は、その棚受枠取付用板部30が室外側に折れ曲
つているが、前方の隅柱6a,6bに取り付けら
れるジヨイント金物27aは、その棚受枠取付用
板部30が室内側に折れ曲つている。これは、第
5図に示すように、棚受枠31と前記ガイドレー
ル19との間に開閉扉3の戸車支持枠3bが通る
ための隙間を形成するためである。また、ジヨイ
ント金物27a,27bの中間枠取付用板部29
…には、第6図に示すように切欠部32…を形成
してある。この切欠部32…は、中間枠の前記凹
溝a部分を切欠部32…に嵌め込むことによつ
て、前記縦板部11,20を中間枠取付用板部2
9…に密着状態に当接させ得るようにしたもので
ある。
そして、前記ジヨイント金物27a…を前方の
隅柱6a,6bに、他方のジヨイント金物27b
…を後方の隅柱6c,6dに取り付け、これらジ
ヨイント金物27a…,27b…に中間枠7a,
7b,7c,7dを取り付けてある。隅柱6a,
6b,6c,6dに対するジヨイント金物27a
…,27b…の取付けはボルト33…及びナツト
34…によつて行なわれ、ジヨイント金物27a
…,27b…に対する中間枠7a,7b,7c,
7dの取り付けは、前記中間枠取付用板部29…
にバーリング加工によつて形成されたネジ孔とこ
れに螺合するボルト35…とによつて行なわれて
いる。
また、中間枠より上方に位置する間柱10…の
上端部と屋根枠8a,8b,8c,8dとの連結
は、屋根枠8a,8b,8c,8dに形成された
孔に間柱10…の上端部を差込み、ボルト35締
めすることによつて行われている。そして、前記
間柱10…において、左右両側方及び後方の各間
柱10…の下端部と中間枠7b,7c,7dとの
連結は、間柱10…の下端部に予め間柱取付金具
36…をボルト37…締めしておき、この間柱取
付金具36…を中間枠7b,7c,7dの立上り
板部22及び垂下板部23にそれぞれボルト38
締めすることによつて行なわれている。中間枠7
b,7c,7dよりも下方に位置する間柱10…
の上端部と中間枠7b,7c,7dとの連結は、
水平板部25に形成された孔に当該間柱10…の
上端部を差し込み、縦板部20にボルト40及び
ナツト41で締付けることによつて行なわれてい
る。また、間柱10…の下端部と床枠9a,9
b,9c,9dとの連結は、床枠9a,9b,9
c,9dに形成した孔に間柱10…の下端部を差
し込み、ボルト締めすることによつて行なわれて
いる。
尚、屋根枠8a,8b,8c,8d及び床枠9
a,9b,9c,9dと隅柱6a,6b,6c,
6dとはボルト・ナツトにより連結されている。
また、壁パネル1…は、第3図に示すように、
いずれも左右両端に折曲縁部1a…を有してお
り、第7図に示すように、折曲縁部1a…を隅柱
及び間柱に係合した状態で一対の金具42a,4
2bとボルト42cにより、隅柱及び間柱に固定
してある。尚、第7図には中間枠7a,7b,7
c,7dよりも上方の壁パネル1の取付構造のみ
を示したが、下方の壁パネル1…についても同様
な取付構造が採用されている。
前記棚受枠31は、垂直板部31aとその上端
から室外側へ直角に折れ曲つた上部水平板部31
bと前記垂直板部31aの下端から室内側へ直角
に折れ曲つた下部水平板部31cとその先端から
上方へ直角に折れ曲つた立上り板部31dとによ
つて形成されている。
前記棚受枠31は、前方の中間枠7aと後方の
中間枠7bとに沿つて2本相対向して設けられる
ものであり、前方の棚受枠31は、第5図に示す
ように、上部水平板部31bを前方の中間枠7a
の水平板部14上に係合させた状態で、垂直板部
31aの両端部を前記ジヨイント金物27a…の
棚受枠取付用板部30…に、該板部30…にバー
リング加工にて形成したネジ孔とこれに螺合する
ボルト43…とによつて取り付けてある。後方の
棚受枠31は、上部水平板部31bを後方の中間
枠7bの立上り板部22上に係合させた状態で、
垂直板部31aの両端部を前記ジヨイント金物2
7b…の棚受枠取付用板部30…に、該板部30
にバーリング加工にて形成したネジ孔とこれに螺
合するボルト43…とによつて取り付けてある。
尚、垂直板部31aには、ボルト38…を挿通す
るバカ孔が設けられている。この実施例では、上
部水平板部31bを中間枠7aの水平板部14、
中間枠7bの立上り板部22に係合して棚受枠3
1…の重量の一部をこれらに支持させてあるが、
これらに棚受枠31…の重量がかからないように
してもよい。
そして、これら前後一対の棚受枠31…には、
前記下部水平板部31c…上に、棚受枠31…の
長さに比して左右巾の短い棚Bが適当枚数架設し
てある。尚、この実施例では、第3図に示すよう
に、2枚の棚B…を棚受枠31…の左右両端側に
架設し、棚B…相互の間に、長尺物品の上端側を
挿入したり、棚B…上への物品の積み降しを行な
うための間隙S′を形成してある。
図示の棚Bは左右一対の棚桟44a…及び棚桟
44a…間に架設された複数本の補強桟44b…
とこれらの上部に嵌合載置した棚板44cとによ
つて構成されている。また、棚受枠31…の立上
り板部31dにはその長手方向の複数個所に前記
棚桟44a…が嵌合する位置決め用の切欠部31
e…が形成され、棚桟44a…を当該切欠部31
e…に嵌合した状態で前記下部水平板部31c…
にビス止めしてある。そして、棚桟44a…の嵌
合する切欠部31e…を適当に選択することによ
つて棚B…の位置を変更できるように構成してあ
る。
上記の構成よりなる組立物置は、隅柱6a,6
b,6c,6dが中間枠7a,7b,7c,7d
によつて連結されているため、構造骨格Aの剛性
が高く、非常に堅牢である。
そして、中間枠7a,7b,7c,7dの上方
にも物品収納空間S2が形成されているため、前記
棚B…の位置しない個所では、ロール状に巻かれ
たカーペツトやはしご等の長尺物品をほぼ鉛直姿
勢に収納することが可能であり、他の大型物品の
収納も可能である。また、上部の物品収納空間S2
には棚B…を設けてあるため、種々の物品を整理
して収納することができ、使用する季節が限られ
ているストーブ等の物品やその他の出し入れが頻
繁でない物品の収納に便利である。
この場合、戸車支持枠3bが移動するための隙
間の上方に、中間枠7aの水平板部14が位置す
るので、棚B上の物品が前記隙間から落下する虞
れがない。尚、ジヨイント金物27aを、後方の
中間枠7bの両端及び左右の中間枠7c,7dの
後端と後方の隅柱6c,6dとの連結部に用いて
実施してもよい。また、開閉扉3の構造いかんに
よつては、前後ともジヨイント金物27bを用い
ることができる。
尚、本考案は、その技術的思想の範囲内で種々
の設計変更が可能であることはもとよりであつ
て、以下に列挙するような実施態様が可能であ
る。
○イ 左右側方及び後方の間柱を屋根枠8b,8
c,8dと床枠9b,9c,9dとにわたつて
連続する長尺物とし、その間柱10…の中間部
を中間枠7b,7c,7dに形成した貫通孔ま
たは切欠部にはめ込んで位置決めされた状態に
支持させた構造骨格Aを有する組立物置。
○ロ 前記ジヨイント金物27a,27bを省略
し、中間枠7a,7b,7c,7dをボルト締
めなどの手段で直接隅柱6a,6b,6c,6
dに架設した構造骨格Aを有する組立物置。
○ハ 左右側方及び後方の間柱10…のない構造骨
格Aまたは中間枠7b,7c,7dの上方の間
柱10…のみを省略した構造骨格Aを有する組
立物置。この場合は、屋根枠8b,8c,8d
と隅柱6a,6b,6c,6dと中間枠7b,
7c,7dとで囲まれる空間や中間枠7b,7
c,7dと隅柱6a,6b,6c,6dと床枠
9b,9c,9dとで囲まれる空間に1枚物の
壁パネルをはめ込んでボルトなどで固定するよ
うに構成することもできる。
○ニ 棚受枠31…を左右の中間枠7c,7dに沿
つて設けてある組立物置。
○ホ 棚Bを棚受枠31…に対してその長手方向に
スライド自在に架設してある組立物置。
○ヘ 前方の中間枠7aと屋根枠8aとの間に、物
品収納空間S2用の開閉扉や窓を設けた組立物
置。
本考案の鋼板製組立物置は上記のように、開閉
扉を設けた前面に、長尺の隅柱の中間部間に連続
して架設することができる長さの中間枠と、屋根
枠と中間枠と床枠との間にわたつて連続した間柱
を設けて、背丈の高い前面の構造骨格の剛性を大
きくしているから、巻いたカーペツトや物干竿な
どのように長い物もパネルに立て掛け収容するこ
とを可能にして、収納空間の上部をも効率よく使
用することができるとともに、風圧を受けやすい
物置の前面を補強しているから、風圧によつても
変形するおそれがない。よつて中間枠に形成した
ガイドレールも変形することがなく開閉扉を常に
円滑に開閉することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は組立
物置の斜視図、第2図は組立物置の骨格の斜視
図、第3図は要部の分解一部切欠透視図、第4図
は要部の一部切欠横断拡大平面図、第5図は要部
の一部切欠縦断拡大側面図、第6図は要部の一部
切欠分解透視図、第7図は要部の横断拡大平面図
である。 1……壁パネル、3……開閉扉、6a,6b,
6c,6d……隅柱、7a,7b,7c,7d…
…中間枠、8a,8b,8c,8d……屋根枠、
9a,9b,9c,9d……床枠、31……棚
受、B……棚、S1,S2……物品収納空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 四隅に長尺の隅柱を立設し、かつ各隅柱の上端
    部間に屋根枠、下端部間に床枠をそれぞれ取付
    け、屋根枠上に屋根板を葺成し、屋根枠と床枠間
    に壁パネルと開閉扉を設けた鋼板製組立物置にお
    いて、前記物置の前面の隅柱の高さ方向の中間部
    間に、隅柱間に連続して架設できる長さの中間枠
    を架設状に取付けるとともに、該中間枠には、そ
    の長手方向に開閉扉が移動するガイドレールを形
    成し、さらに前記物置の前面の屋根枠と中間枠と
    床枠間にわたつて連続した間柱を立設し、前記中
    間枠と床枠との間に前記開閉扉を設けたことを特
    徴とする鋼板製組立物置。
JP8691282U 1982-06-10 1982-06-10 鋼板製組立物置 Granted JPS58188455U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8691282U JPS58188455U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 鋼板製組立物置

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JP8691282U JPS58188455U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 鋼板製組立物置

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JPS58188455U JPS58188455U (ja) 1983-12-14
JPS6210364Y2 true JPS6210364Y2 (ja) 1987-03-11

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ID=30095674

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JP8691282U Granted JPS58188455U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 鋼板製組立物置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5220636Y2 (ja) * 1971-06-08 1977-05-12

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JPS58188455U (ja) 1983-12-14

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