JPH0216647A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0216647A JPH0216647A JP63167930A JP16793088A JPH0216647A JP H0216647 A JPH0216647 A JP H0216647A JP 63167930 A JP63167930 A JP 63167930A JP 16793088 A JP16793088 A JP 16793088A JP H0216647 A JPH0216647 A JP H0216647A
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- reset
- dump
- cpu
- monitoring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
マイクロプログラム制御方式をとる情報処理装置に関し
、 マイクロプログラム異常時においてもメインメモリ等の
ダンプ採取が行えるようにすることを目的とし、 マイクロプログラム制御方式をとり、CPUに対してリ
セット指示及びダンプ採取指示を行うオペレーションパ
ネルを具備する情報処理装置において、前記オペレーシ
ョンパネル内にリセット指示及びダンプ採取指示を記憶
するリセット・ダンプ要求フラグを設け、これらの指示
が行われた場合、システムをリセット状態にすると共に
、ROMによるリセット処理を開始し、そのリセット処
理の中で前記リセット・ダンプ要求フラグをチェックし
、これら指示が行われていた場合には、リセット処理の
中でメモリイニシャライズ等の通常処理を回避し、外部
記憶装置内に格納されているダンププログラムをローデ
ィングし、該ダンププログラムによりシステム情報を外
部記憶装置のダンプ格納域に対しダンプ出力を可能とす
ることにより、メモリ内容等のダンプ採取を確実に行う
ように構成する。
、 マイクロプログラム異常時においてもメインメモリ等の
ダンプ採取が行えるようにすることを目的とし、 マイクロプログラム制御方式をとり、CPUに対してリ
セット指示及びダンプ採取指示を行うオペレーションパ
ネルを具備する情報処理装置において、前記オペレーシ
ョンパネル内にリセット指示及びダンプ採取指示を記憶
するリセット・ダンプ要求フラグを設け、これらの指示
が行われた場合、システムをリセット状態にすると共に
、ROMによるリセット処理を開始し、そのリセット処
理の中で前記リセット・ダンプ要求フラグをチェックし
、これら指示が行われていた場合には、リセット処理の
中でメモリイニシャライズ等の通常処理を回避し、外部
記憶装置内に格納されているダンププログラムをローデ
ィングし、該ダンププログラムによりシステム情報を外
部記憶装置のダンプ格納域に対しダンプ出力を可能とす
ることにより、メモリ内容等のダンプ採取を確実に行う
ように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロプログラム制胛方式をとる情報処理装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術〕
第4図は従来の情報処理装置のシステム構成及びデータ
の流れを示す図、第5図はシステムの立ち上げからダン
ス採取までの処理の流れを示すフローチャートである。
の流れを示す図、第5図はシステムの立ち上げからダン
ス採取までの処理の流れを示すフローチャートである。
先ず、第4図のシステム構成について説明する。システ
ムストレージ(88)1はシステムのメインメモリであ
り、通常O8又はアプリケーションプログラム等がロー
ディングされ、動作するメモリである。CPU2はシス
テムの中心に位置し、システム内のデータの流れ及び処
理の流れ等システム全体を制御している。CPU2の内
部には、SS1とは別にROM2a及びコントロールス
トレージ(O8)2b等のローカルなメモリを内蔵して
いる。ROM2aはシステム立ち上げ時に最初に動作す
る部分であり、通常CPLI2本体の初期診断、メイン
メモリ(88)1の初期設定及びマイクロプログラムを
ローディングするためのローダ3aを外部記憶装置3か
ら読込み、制御を渡す等の処理を行っている。外部記憶
装置3としては、例えばDASDが用いられる。
ムストレージ(88)1はシステムのメインメモリであ
り、通常O8又はアプリケーションプログラム等がロー
ディングされ、動作するメモリである。CPU2はシス
テムの中心に位置し、システム内のデータの流れ及び処
理の流れ等システム全体を制御している。CPU2の内
部には、SS1とは別にROM2a及びコントロールス
トレージ(O8)2b等のローカルなメモリを内蔵して
いる。ROM2aはシステム立ち上げ時に最初に動作す
る部分であり、通常CPLI2本体の初期診断、メイン
メモリ(88)1の初期設定及びマイクロプログラムを
ローディングするためのローダ3aを外部記憶装置3か
ら読込み、制御を渡す等の処理を行っている。外部記憶
装置3としては、例えばDASDが用いられる。
コントロールストレージ2bは、ローダ3aにより外部
記憶装置3からマイクロプログラム3bが読込まれるロ
ーカルメモリであり、以降該cs2b上でマイクロプロ
グラム3bが動作することにより、CPtJ2を制御す
る。オペレーションパネル4は、オペレータがシステム
に対しである処理を要求するためのものであり、例えば
ダンプ要求又はシステムリセット要求等の機能がある。
記憶装置3からマイクロプログラム3bが読込まれるロ
ーカルメモリであり、以降該cs2b上でマイクロプロ
グラム3bが動作することにより、CPtJ2を制御す
る。オペレーションパネル4は、オペレータがシステム
に対しである処理を要求するためのものであり、例えば
ダンプ要求又はシステムリセット要求等の機能がある。
また、その内部にはRAM(図示せず)が内蔵されてお
り、CPU2とのインタフェースに利用されている。
り、CPU2とのインタフェースに利用されている。
外部記憶装置3は、システムの外部記憶装置としてロー
ダ3a、マイクロプログラム3b及びO8(オペレーテ
ィングシステム>3c等のプログラムが格納されており
、ダンプ出力媒体として利用される。従って、その内部
にはダンプ格納域3dが設けられている。フロッピーデ
ィスク5は、−時的な外部記憶装置として利用される。
ダ3a、マイクロプログラム3b及びO8(オペレーテ
ィングシステム>3c等のプログラムが格納されており
、ダンプ出力媒体として利用される。従って、その内部
にはダンプ格納域3dが設けられている。フロッピーデ
ィスク5は、−時的な外部記憶装置として利用される。
これらのシステムにおいて1、システム立ち上げからダ
ンプ採取までを第5図を用いて説明する。
ンプ採取までを第5図を用いて説明する。
先ず、システムの電源投入直後又はオペレーションパネ
ル4からのリセット指示によりシステムはリセット状態
になる。次にROM2aに制御が移り、CPU2の初期
診断及びsslのイニシャライズを行い(ステップ1)
、R後に外部記憶装置3からマイクロプログラム3bを
ローディングするためのローダ3aeSS1に読込み(
ステップ2゜処理■)、ローダ3aに制御を移す。ロー
ダ3aは、マイクロプログラム3bを外部記憶装置3か
らC82bに読込み(ステップ3゜処理■)、マイクロ
プログラム3bに制御を移す。以降、マイクロプログラ
ム3bはS81上に083cを外部記憶装置3から読込
み(ステップ4゜処理■)、通常運転に入る(ステップ
5)。
ル4からのリセット指示によりシステムはリセット状態
になる。次にROM2aに制御が移り、CPU2の初期
診断及びsslのイニシャライズを行い(ステップ1)
、R後に外部記憶装置3からマイクロプログラム3bを
ローディングするためのローダ3aeSS1に読込み(
ステップ2゜処理■)、ローダ3aに制御を移す。ロー
ダ3aは、マイクロプログラム3bを外部記憶装置3か
らC82bに読込み(ステップ3゜処理■)、マイクロ
プログラム3bに制御を移す。以降、マイクロプログラ
ム3bはS81上に083cを外部記憶装置3から読込
み(ステップ4゜処理■)、通常運転に入る(ステップ
5)。
この状態で、何らかの原因(プログラム、ハード異常又
はオペレーションパネル4からの要求等)によりダンプ
要求が発生した場合(ステップ6)、マイクロプログラ
ム3bの制御によりSS1の内容及びC82bの内容を
外部記憶装置3のダンプ格納[3dに出力することによ
りダンプ採取が終了する(ステップ7゜処理■)。
はオペレーションパネル4からの要求等)によりダンプ
要求が発生した場合(ステップ6)、マイクロプログラ
ム3bの制御によりSS1の内容及びC82bの内容を
外部記憶装置3のダンプ格納[3dに出力することによ
りダンプ採取が終了する(ステップ7゜処理■)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記したようなダンプ制御が可能となる
ためには、C82b内のマイクロプログラム3bが正常
に動作していることが前提条件である。若し、マイクロ
プログラム異常(例えばマイクロループ又はマイクロ停
止等)があった場合には、ダンプが採取できなくなると
いう問題がある。また、マイクロプログラム異常からシ
ステムを回避するためには、リセット指示をオペレーシ
ョンパネル4から入力することにより可能であるが、リ
セットすると再びROM2aに制御が移り、メモリ等を
イニシャライズしてしまうため、情報が採取できないと
いう不具合が生じる。
ためには、C82b内のマイクロプログラム3bが正常
に動作していることが前提条件である。若し、マイクロ
プログラム異常(例えばマイクロループ又はマイクロ停
止等)があった場合には、ダンプが採取できなくなると
いう問題がある。また、マイクロプログラム異常からシ
ステムを回避するためには、リセット指示をオペレーシ
ョンパネル4から入力することにより可能であるが、リ
セットすると再びROM2aに制御が移り、メモリ等を
イニシャライズしてしまうため、情報が採取できないと
いう不具合が生じる。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、マイクロプログラムに異常が生じてもダンプ採取がで
きる情報処理装置を提供することを目的としている。
、マイクロプログラムに異常が生じてもダンプ採取がで
きる情報処理装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。第4図と同一のも
のは、同一の符号を付して示す。図において、4aはリ
セット及びダンプ要求があったことを記憶するリセット
・ダンプ要求フラグ、3eはマイクロプログラム3bの
代わりにメモリ等のダンス処理を行うダンププログラム
である。リセッ1〜・ダンプ要求フラグ4aはオペレー
ションパネル4内に設けられ、ダンププログラム3eは
外部記憶装置3内に設けられている。リセット・ダンプ
要求フラグ4aはROM2aにより読出すことができる
ようになっている。そして、ダンププログラム3eはシ
ステムストレージ1内に読込まれるようになっている。
のは、同一の符号を付して示す。図において、4aはリ
セット及びダンプ要求があったことを記憶するリセット
・ダンプ要求フラグ、3eはマイクロプログラム3bの
代わりにメモリ等のダンス処理を行うダンププログラム
である。リセッ1〜・ダンプ要求フラグ4aはオペレー
ションパネル4内に設けられ、ダンププログラム3eは
外部記憶装置3内に設けられている。リセット・ダンプ
要求フラグ4aはROM2aにより読出すことができる
ようになっている。そして、ダンププログラム3eはシ
ステムストレージ1内に読込まれるようになっている。
[作用]
オペレーションパネル4からダンプ要求又はリセット要
求が出された場合、リセット・ダンプ要求フラグ4aを
オンにする。そして、通常のリセットと同じ要求をCP
tJ2に出す。これによりCPU2はリセット状態にな
るが、ROM2aの制御において、メモリイニシャライ
ズを行う前に、オペレーションパネル4内のダンプ要求
フラグをチェックすることにより、当該フラグがオンの
場合はメモリイニシャライズを行わず、更に外部記憶装
置3内のローダをローディングするのでなく、ダンププ
ログラム3eeSS1に読込む。このダンププログラム
3eによりSS1及び082bを外部記憶装置3内のダ
ンプ格納域3dに格納することができる。
求が出された場合、リセット・ダンプ要求フラグ4aを
オンにする。そして、通常のリセットと同じ要求をCP
tJ2に出す。これによりCPU2はリセット状態にな
るが、ROM2aの制御において、メモリイニシャライ
ズを行う前に、オペレーションパネル4内のダンプ要求
フラグをチェックすることにより、当該フラグがオンの
場合はメモリイニシャライズを行わず、更に外部記憶装
置3内のローダをローディングするのでなく、ダンププ
ログラム3eeSS1に読込む。このダンププログラム
3eによりSS1及び082bを外部記憶装置3内のダ
ンプ格納域3dに格納することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の動作を示すフローチャートである。先
ず、システムの電源投入直後又はオペレーションパネル
4からのリセット指示によりシステムはリセット状態に
なる。次にダンプ要求があるかどうかチェック・する(
ステップ1)。ダンプ要求があるかどうかはリセット・
ダンプ要求フラグがオンになっているかどうかで判断す
る。リセット・ダンプ要求フラグがオフの場合には、第
5図に示すフローと同様の処理を行う。即ち、次にRO
M2aに制御が移り、CPU2の初期診所及びSS1の
イニシャライズを行い(ステップ2)、最優に外部記憶
装置3からマイクロプログラム3bをローディングする
ためのローダ3aをSS1に読込み(ステップ3゜処理
■)、ローダ3aに制御を移す。
ず、システムの電源投入直後又はオペレーションパネル
4からのリセット指示によりシステムはリセット状態に
なる。次にダンプ要求があるかどうかチェック・する(
ステップ1)。ダンプ要求があるかどうかはリセット・
ダンプ要求フラグがオンになっているかどうかで判断す
る。リセット・ダンプ要求フラグがオフの場合には、第
5図に示すフローと同様の処理を行う。即ち、次にRO
M2aに制御が移り、CPU2の初期診所及びSS1の
イニシャライズを行い(ステップ2)、最優に外部記憶
装置3からマイクロプログラム3bをローディングする
ためのローダ3aをSS1に読込み(ステップ3゜処理
■)、ローダ3aに制御を移す。
ローダ3aは、マイクロプログラム3bを外部記憶装置
3から082bに読込み(ステップ4゜処理■)、マイ
クロプログラム3bに制御を移す。
3から082bに読込み(ステップ4゜処理■)、マイ
クロプログラム3bに制御を移す。
以降、マイクロプログラム3bはS81上に0830を
外部記憶装置3から読込み(ステップ5゜処理■)、通
常運転に入る(ステップ6)。通常運転中にマイクロプ
ログラム3bに異常が発生するとくステップ7)、リセ
ット状態に戻る。
外部記憶装置3から読込み(ステップ5゜処理■)、通
常運転に入る(ステップ6)。通常運転中にマイクロプ
ログラム3bに異常が発生するとくステップ7)、リセ
ット状態に戻る。
ステップ1で、ダンプ要求フラグがオンになっていたら
、CPU2は各メモリをリセットすることをせずダンプ
プログラム3eをSS1に読込み(ステップ8゜処理■
)、C82bの内容、S81の内容を外部記憶装置3又
はフロッピーディスク5に格納する。このようにしてマ
イクロプログラム異常時においてもダンプ採取を行うこ
とができる。
、CPU2は各メモリをリセットすることをせずダンプ
プログラム3eをSS1に読込み(ステップ8゜処理■
)、C82bの内容、S81の内容を外部記憶装置3又
はフロッピーディスク5に格納する。このようにしてマ
イクロプログラム異常時においてもダンプ採取を行うこ
とができる。
第3図はシステム全体の動作を示すフローチャートで、
CPU側とオペレーションパネル(監視装置)側の動作
を示している。先ず、オペレーションパネル側では、c
puへの監視割込みを行う(ステップ1)。一方、cp
u側ではCPtJ監視があるかどうかをチェックしてお
り(ステップ11 ) 、CPLJ監視割込みがあった
場合にはCPLI監視応答を出力する(ステップ12)
。オペレーションパネル側では、CPU監視応答がある
かどうかをチェックしくステップ2)、応答がない場合
には、時間監視タイムアウトが発生したかどうかをチェ
ックする(ステップ3)。
CPU側とオペレーションパネル(監視装置)側の動作
を示している。先ず、オペレーションパネル側では、c
puへの監視割込みを行う(ステップ1)。一方、cp
u側ではCPtJ監視があるかどうかをチェックしてお
り(ステップ11 ) 、CPLJ監視割込みがあった
場合にはCPLI監視応答を出力する(ステップ12)
。オペレーションパネル側では、CPU監視応答がある
かどうかをチェックしくステップ2)、応答がない場合
には、時間監視タイムアウトが発生したかどうかをチェ
ックする(ステップ3)。
タイムアウトが発生した場合には、リセット・ダンプフ
ラグをオンにする(ステップ4)。しかる後、自動リセ
ットかオペレータによるリセットかをチェックしくステ
ップ5)、オペレータによるリセットの場合にはオペレ
ータの指示があるかどうかチェックする(ステップ6)
。自動的に又はオペレータの指示によるCPUリセット
指示があったら(ステップ7) 、CPtJ側ではリセ
ット・ダンプフラグがオンかどうかチェックしくステッ
プ21)、オンの場合には前述したようなダンプ処理を
行い(ステップ22)、そうでない場合には通常のリセ
ット処理を行う(ステップ23)。
ラグをオンにする(ステップ4)。しかる後、自動リセ
ットかオペレータによるリセットかをチェックしくステ
ップ5)、オペレータによるリセットの場合にはオペレ
ータの指示があるかどうかチェックする(ステップ6)
。自動的に又はオペレータの指示によるCPUリセット
指示があったら(ステップ7) 、CPtJ側ではリセ
ット・ダンプフラグがオンかどうかチェックしくステッ
プ21)、オンの場合には前述したようなダンプ処理を
行い(ステップ22)、そうでない場合には通常のリセ
ット処理を行う(ステップ23)。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によればオペレーシ
ョンパネル側にリセット又はダンプ依頼があったことを
示すリセット・ダンプ要求フラグを設けておき、リセッ
ト要求の際にCPUでは、先ずこのフラグを読みに行き
、オンの場合にはメモリをリセットすることなくダンプ
プログラムを実行させることにより、マイクロプログラ
ム異常時においてもメインメモリ等のダンプ採取が行え
るようにすることができる情報処理装置を提供すること
ができる。
ョンパネル側にリセット又はダンプ依頼があったことを
示すリセット・ダンプ要求フラグを設けておき、リセッ
ト要求の際にCPUでは、先ずこのフラグを読みに行き
、オンの場合にはメモリをリセットすることなくダンプ
プログラムを実行させることにより、マイクロプログラ
ム異常時においてもメインメモリ等のダンプ採取が行え
るようにすることができる情報処理装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の動作を示すフローチャート、第3図は
システム全体の動作を示すフローチャート、 第4図は従来装置のシステム構成及びデータの流れを示
す図、 第5図はシステムの立上げからダンプ採取までの処理の
流れを示すフローチャートである。 第1図において、。 1はシステムストレージ、 2はCPU。 2aはROM。 2bはC81 3は外部記憶装置、 3aはローダ、 3bはマイクロプログラム、 3CはO8゜ 3dはダンプ領域、 3eはダンププログラム、 4はオペレーションパネル、 4aはリセット・ダンプ要求フラグ、 5はフロッピーディスクである。
システム全体の動作を示すフローチャート、 第4図は従来装置のシステム構成及びデータの流れを示
す図、 第5図はシステムの立上げからダンプ採取までの処理の
流れを示すフローチャートである。 第1図において、。 1はシステムストレージ、 2はCPU。 2aはROM。 2bはC81 3は外部記憶装置、 3aはローダ、 3bはマイクロプログラム、 3CはO8゜ 3dはダンプ領域、 3eはダンププログラム、 4はオペレーションパネル、 4aはリセット・ダンプ要求フラグ、 5はフロッピーディスクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプログラム制御方式をとり、CPU(2)に対
してリセット指示及びダンプ採取指示を行うオペレーシ
ョンパネル(4)を具備する情報処理装置において、 前記オペレーションパネル(4)内にリセット指示及び
ダンプ採取指示を記憶するリセット・ダンプ要求フラグ
(4a)を設け、 これらの指示が行われた場合、システムをリセット状態
にすると共に、ROM(2a)によるリセット処理を開
始し、 そのリセット処理の中で前記リセット・ダンプ要求フラ
グ(4a)をチェックし、これら指示が行われていた場
合には、リセット処理の中でメモリイニシャライズ等の
通常処理を回避し、 外部記憶装置(3)内に格納されているダンププログラ
ム(3e)をローディングし、 該ダンププログラム(3e)によりシステム情報を外部
記憶装置(3)のダンプ格納域(3d)に対しダンプ出
力を可能とすることにより、メモリ内容等のダンプ採取
を確実に行うように構成したことを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167930A JPH0216647A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167930A JPH0216647A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216647A true JPH0216647A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15858694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167930A Pending JPH0216647A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581089A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
| US6031563A (en) * | 1997-12-26 | 2000-02-29 | Nec Corporation | Video telephone system having function of repelling mischievous call |
| JP2007172242A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Nec Corp | 通信端末装置、デバック制御方法及びデバック制御プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249242A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Ltd | 電子計算機のメモリダンプ方式 |
| JPS63109550A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Nec Corp | 情報処理装置のメモリダンププログラム起動方式 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167930A patent/JPH0216647A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249242A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Ltd | 電子計算機のメモリダンプ方式 |
| JPS63109550A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Nec Corp | 情報処理装置のメモリダンププログラム起動方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581089A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
| US6031563A (en) * | 1997-12-26 | 2000-02-29 | Nec Corporation | Video telephone system having function of repelling mischievous call |
| JP2007172242A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Nec Corp | 通信端末装置、デバック制御方法及びデバック制御プログラム |
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