JPS62105900A - 無人フオ−クリフトにおけるフオ−クのパレツト孔への位置決め装置 - Google Patents
無人フオ−クリフトにおけるフオ−クのパレツト孔への位置決め装置Info
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- JPS62105900A JPS62105900A JP24366685A JP24366685A JPS62105900A JP S62105900 A JPS62105900 A JP S62105900A JP 24366685 A JP24366685 A JP 24366685A JP 24366685 A JP24366685 A JP 24366685A JP S62105900 A JPS62105900 A JP S62105900A
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- pallet hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、無人フォークリフ1へのフォーク、を複数
段に積まれた荷のうちの所定段の荷が載置されたパレッ
トのバレッI〜孔の高さ位置に位置決めするための無人
フォークリフ1〜にJ5 Gプるフォークのパレット孔
孔への位置決め装置に関づる。
段に積まれた荷のうちの所定段の荷が載置されたパレッ
トのバレッI〜孔の高さ位置に位置決めするための無人
フォークリフ1〜にJ5 Gプるフォークのパレット孔
孔への位置決め装置に関づる。
従来技術およびその問題点
複数段に積み重ねられた荷における所定段以上の荷、通
常は最上段の荷を、無人フォークリフトに積み込む場合
にtよ、フォークの高さ位置を最上段の荷が載せられて
いるパレットの孔の高さ位置に位置決めすることが必要
となる。この位置決めを行なう従来の方法には、以下の
ようなものがある。
常は最上段の荷を、無人フォークリフトに積み込む場合
にtよ、フォークの高さ位置を最上段の荷が載せられて
いるパレットの孔の高さ位置に位置決めすることが必要
となる。この位置決めを行なう従来の方法には、以下の
ようなものがある。
(1)フォークを上昇させ、あらかじめ定められた高さ
位置までフォークが上昇されたことをリミットスイッチ
によって検出させ、この検出にもとづいてフォークを停
止させる方法(2)所定の基準位置から最上段のパレッ
トの孔の高さ位置までの距離をあらかじめ測定しておき
、フォークを基準位置からあらかじめ測定された距離だ
け上昇(または下降)させる方法(3)フォークの先端
に反射形光型検出器を取り付け、フォークを上記(1)
または(2)と同様な方法で最上段のパレットのある位
置付近まで移動させ、こののちフォークを所定範囲内で
上昇(または下降)させ反射形光型検出器によってパレ
ット孔が検出されたときに7月−りを停止させる方法。
位置までフォークが上昇されたことをリミットスイッチ
によって検出させ、この検出にもとづいてフォークを停
止させる方法(2)所定の基準位置から最上段のパレッ
トの孔の高さ位置までの距離をあらかじめ測定しておき
、フォークを基準位置からあらかじめ測定された距離だ
け上昇(または下降)させる方法(3)フォークの先端
に反射形光型検出器を取り付け、フォークを上記(1)
または(2)と同様な方法で最上段のパレットのある位
置付近まで移動させ、こののちフォークを所定範囲内で
上昇(または下降)させ反射形光型検出器によってパレ
ット孔が検出されたときに7月−りを停止させる方法。
しかしながら、」二記の位置決め方法では、荷の高さが
すべて一定でない揚台には、位置決めを行なおうとする
たびに、リミットスイッチの取付位置を変えたり、基準
位置から最上段のパレッ1〜の孔までの高さを測定した
りする必要があり、非常に面倒であるという問題がある
。
すべて一定でない揚台には、位置決めを行なおうとする
たびに、リミットスイッチの取付位置を変えたり、基準
位置から最上段のパレッ1〜の孔までの高さを測定した
りする必要があり、非常に面倒であるという問題がある
。
この発明は、荷の高さが一定でない場合にも、筒中に所
定段の荷が載せられているパレットのパレット孔の高さ
位置にフォークを位置決め)ることができる無人フォー
クリフトにJ31jるフォークのパレット孔への位置決
め装置を提供することを目的とする。
定段の荷が載せられているパレットのパレット孔の高さ
位置にフォークを位置決め)ることができる無人フォー
クリフトにJ31jるフォークのパレット孔への位置決
め装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明による無人フォークリフトに((5ける〕4−
りのパレット孔への位置決め装置(よ、無人フォークリ
フ1へのフォークを、複数段に積まれた何のう)5の所
定段の荷が載置されたパレットのバレッ1へ孔(U的パ
レット孔)の高さ位置に位置決めするための装置であっ
て、ノA−り胃降装置、フォークの冒降に伴っで冒降J
−るように取り付けられたバレッ1へ孔検出器、74−
りを、荷の所定前方位置であって所定の高さ基準位置か
ら上背または下降さけるようにフォーク昇降装置を制御
する第1の制御手段、フ4−ク上昇または下降中にパレ
ット孔検出器によって検出されたパレット孔の数を計数
する段数計数手段、段数計数手段の計数値にもとづいて
、パレット孔検出器が目的パレット孔の高さ位置まで移
動″したことを検出することによって目的パレット孔の
^ざ位置を特定する目的パレット孔位置特定手段、およ
び目的パレット孔位置特定手段によって特定された目的
パレット孔の乙さ位置に、フォークが位置するようにフ
ォーク昇降装置を制御する第2の制御手段を備えている
ことを特徴とする。
りのパレット孔への位置決め装置(よ、無人フォークリ
フ1へのフォークを、複数段に積まれた何のう)5の所
定段の荷が載置されたパレットのバレッ1へ孔(U的パ
レット孔)の高さ位置に位置決めするための装置であっ
て、ノA−り胃降装置、フォークの冒降に伴っで冒降J
−るように取り付けられたバレッ1へ孔検出器、74−
りを、荷の所定前方位置であって所定の高さ基準位置か
ら上背または下降さけるようにフォーク昇降装置を制御
する第1の制御手段、フ4−ク上昇または下降中にパレ
ット孔検出器によって検出されたパレット孔の数を計数
する段数計数手段、段数計数手段の計数値にもとづいて
、パレット孔検出器が目的パレット孔の高さ位置まで移
動″したことを検出することによって目的パレット孔の
^ざ位置を特定する目的パレット孔位置特定手段、およ
び目的パレット孔位置特定手段によって特定された目的
パレット孔の乙さ位置に、フォークが位置するようにフ
ォーク昇降装置を制御する第2の制御手段を備えている
ことを特徴とする。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明を誘導線、光反射体等
の誘導体に沿って走行する無人フォークリフトに適用し
た場合の実施例について説明する。
の誘導体に沿って走行する無人フォークリフトに適用し
た場合の実施例について説明する。
第1図および第2図は、所定の荷置場所に積み重ねられ
て置かれた複数の荷と荷置場所の所定前方位置に停止し
た無人フォークリフトを示している。
て置かれた複数の荷と荷置場所の所定前方位置に停止し
た無人フォークリフトを示している。
荷置場所には、この例では、高さの異なる3つの荷(1
)が積み手ねられて置かれている。8荷(1)は、無人
フォークリフト(4)によって積卸しができるようにフ
ォーク差込孔(パレット孔)(3)を有するパレット(
2)上にそれぞれ載せられている。各バレッI−(2)
は、同じものて・ある。
)が積み手ねられて置かれている。8荷(1)は、無人
フォークリフト(4)によって積卸しができるようにフ
ォーク差込孔(パレット孔)(3)を有するパレット(
2)上にそれぞれ載せられている。各バレッI−(2)
は、同じものて・ある。
無人フォークリフト(4)の左右一対のフォーク(SL
)(5R)の先端には、第1および第2反射影光電スイ
ッチ(6LH6R)が前向きにそれぞれ取り付けられて
いる。各光電スイッチ(6L)(6R)は、荷(1)等
の物体を検出したときにオンとなる。
)(5R)の先端には、第1および第2反射影光電スイ
ッチ(6LH6R)が前向きにそれぞれ取り付けられて
いる。各光電スイッチ(6L)(6R)は、荷(1)等
の物体を検出したときにオンとなる。
したがって、各光電スイッチ(6L)(6R)がパレッ
ト(2)のパレット孔(3)に望むような位置にあると
きには、各光電スイッチ(61H6旧はオフとなる。
ト(2)のパレット孔(3)に望むような位置にあると
きには、各光電スイッチ(61H6旧はオフとなる。
無人フォークリフト(4)のマスト(7)には、ロータ
リ・エンコーダ(8)が取り付けられている。ロータリ
・エンコーダ(8)の回転軸は、フォーク(5Ll(5
R)の昇降動を回転動に変換する機構(図示略)を介し
て回転されるようになっている。したがって、ロータリ
・エンコーダ(8)からは、フォーク(SL)(511
)が上下方向に所定距離移動するごとにパルスが出力さ
れる。
リ・エンコーダ(8)が取り付けられている。ロータリ
・エンコーダ(8)の回転軸は、フォーク(5Ll(5
R)の昇降動を回転動に変換する機構(図示略)を介し
て回転されるようになっている。したがって、ロータリ
・エンコーダ(8)からは、フォーク(SL)(511
)が上下方向に所定距離移動するごとにパルスが出力さ
れる。
荷置場所に置かれた3つの荷(1)のうちのたとえば最
上段(第3段目)の伺(1)を無人フォークリフト(4
)に積む場合には、無人フA−り・リフト(4)に設け
られたフォーク位置決め装置によって、フォーク(5L
)(5It)が第3段目のパレット(2)のパレット孔
(3)の高さ位置に自動釣に位置決めされる。
上段(第3段目)の伺(1)を無人フォークリフト(4
)に積む場合には、無人フA−り・リフト(4)に設け
られたフォーク位置決め装置によって、フォーク(5L
)(5It)が第3段目のパレット(2)のパレット孔
(3)の高さ位置に自動釣に位置決めされる。
第3図は、フォーク位置決め装置の電気的構成を示して
いる。フォーク位置決め装置は、無人フォークリフト(
4)の各部を制御する中央処即装置(CPU)(10)
によって制御される。CF) U (10)は、そのプ
ログラムを記憶1−るR OM(11)および各種デー
タを記憶するR A M (121を備えている。
いる。フォーク位置決め装置は、無人フォークリフト(
4)の各部を制御する中央処即装置(CPU)(10)
によって制御される。CF) U (10)は、そのプ
ログラムを記憶1−るR OM(11)および各種デー
タを記憶するR A M (121を備えている。
CP U (10)には、第1光電スイツヂ(6])の
検出信号、第2充電スイツチ(6R)の検出信号J5よ
びロータリ・エンコーダ(8)からのパルス信号が入力
インク・フェイス(13)を介して入力される。
検出信号、第2充電スイツチ(6R)の検出信号J5よ
びロータリ・エンコーダ(8)からのパルス信号が入力
インク・フェイス(13)を介して入力される。
CP U (1o)からは、フォーク上昇、下降および
停止指令信号が出力インク・フェイス(14)を介して
、フォーク昇降用のリフト・シリンダ(16)の駆動制
御装置(15)、たとえば電磁比例弁の駆動回路に送ら
れる。
停止指令信号が出力インク・フェイス(14)を介して
、フォーク昇降用のリフト・シリンダ(16)の駆動制
御装置(15)、たとえば電磁比例弁の駆動回路に送ら
れる。
第4図はRAMの内容を示している。RAM(12)に
は、パレット孔判定用パルスカウンタ(カウント値をP
で示す)として用いられるエリヤ([1)、センタ合わ
せ用パルスカウンタ(カウント値をQで示す)として用
いられるエリヤ(El)、段数カウンタ(カウント値を
Rで示す)として用いられるエリヤ(E3)、パレット
孔判定用基準値りを記憶する1リヤ(E4)、許容値α
を記憶するエリヤ(E5)、センタ合わせ用基準値Mを
記憶するエリヤ(E6)、設定積荷段数Nを記憶するエ
リヤ([7)等が設けられている。
は、パレット孔判定用パルスカウンタ(カウント値をP
で示す)として用いられるエリヤ([1)、センタ合わ
せ用パルスカウンタ(カウント値をQで示す)として用
いられるエリヤ(El)、段数カウンタ(カウント値を
Rで示す)として用いられるエリヤ(E3)、パレット
孔判定用基準値りを記憶する1リヤ(E4)、許容値α
を記憶するエリヤ(E5)、センタ合わせ用基準値Mを
記憶するエリヤ(E6)、設定積荷段数Nを記憶するエ
リヤ([7)等が設けられている。
バレツ1へ孔判定用基準値しは、パレット孔(3)の高
さに相当する距離をフォーク(51)(5旧が上下方向
に移動する間に、ロータリ・エンコーダ(8)から出力
されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエリヤ
([4)に記憶される。後述するように、この位置決め
装置では、フォーク上昇中に充電スイッチ(6L)(6
R)がオフとなっている間にロータリ・エンコーダ(8
)から出力されたパルス数(パレット判定用パルスカウ
ンタによってカウントされる)が、パレット孔判定用基
準値りから許容値αの範囲(L±α)内であるときにパ
レット孔(3)が検出されたと判断される。許容値αち
あらかじめ定められかつエリヤ(E5)に記憶される。
さに相当する距離をフォーク(51)(5旧が上下方向
に移動する間に、ロータリ・エンコーダ(8)から出力
されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエリヤ
([4)に記憶される。後述するように、この位置決め
装置では、フォーク上昇中に充電スイッチ(6L)(6
R)がオフとなっている間にロータリ・エンコーダ(8
)から出力されたパルス数(パレット判定用パルスカウ
ンタによってカウントされる)が、パレット孔判定用基
準値りから許容値αの範囲(L±α)内であるときにパ
レット孔(3)が検出されたと判断される。許容値αち
あらかじめ定められかつエリヤ(E5)に記憶される。
センタ合わせ用基準値Mは、フォーク(51H5R)上
昇中に光電スイッチ(f3L)(13R)がパレット孔
(3)を検出している状態からそのパレット孔(3)を
検出しなくなった時点(光電スイッチ(6L)(6R)
はオフからオンに変化する)におけるフォーク(5L)
(SR)の高さ中心位置とぞのパレット孔(3)の中心
位置との間の距離を、フォーク(5[)(5R)が上下
方向に移動する間にロータリ・エンコーダ(8)から出
力されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエリ
ア([6)に記憶される。
昇中に光電スイッチ(f3L)(13R)がパレット孔
(3)を検出している状態からそのパレット孔(3)を
検出しなくなった時点(光電スイッチ(6L)(6R)
はオフからオンに変化する)におけるフォーク(5L)
(SR)の高さ中心位置とぞのパレット孔(3)の中心
位置との間の距離を、フォーク(5[)(5R)が上下
方向に移動する間にロータリ・エンコーダ(8)から出
力されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエリ
ア([6)に記憶される。
設定積荷段数Nは、無人フォークリフト(4)に積み込
もうとする荷(1)のうちの最下段にある荷(1)の段
数であり、たとえば段数入力装置(図示路)やコントロ
ールセンタ(図示路)からの送信指令を受信する通信制
御装置(図示路)からあらかじめc p IJ (10
)に入力されかつRAM(12)のエリヤ([7)に記
憶される。
もうとする荷(1)のうちの最下段にある荷(1)の段
数であり、たとえば段数入力装置(図示路)やコントロ
ールセンタ(図示路)からの送信指令を受信する通信制
御装置(図示路)からあらかじめc p IJ (10
)に入力されかつRAM(12)のエリヤ([7)に記
憶される。
第5図はCP U (10)によるフォーク位置決め処
理手段を示し、第6図はフォーク位IN決め処理中にお
ける光電スイッチ(6L)(6R)の位置およびそのオ
ンオフ状態ならびに各カウンタのカウント値P、Q、R
(、エリヤ(El)(El)([3)の内容)変化を示
している。
理手段を示し、第6図はフォーク位IN決め処理中にお
ける光電スイッチ(6L)(6R)の位置およびそのオ
ンオフ状態ならびに各カウンタのカウント値P、Q、R
(、エリヤ(El)(El)([3)の内容)変化を示
している。
ここでは、第1図および第2図に示されているように積
荷位置に置かれた3つの荷(1)のうち、最上段(3段
面)の荷(1)を無人フォークリフト(4)に積み込む
場合にお【プるフォーク位置決め処理について説明する
。したがって設定積荷段数Nは3である。フォーク位置
決め処理は、荷置位置に買かれた荷(1)の所定前方位
置に無人フォークリフト(4)が停止し、かつフA−り
(5L)(5R)があらかじめ定められた基準高さ位置
Uに周知の手段によって位置決めされたのらに行なわれ
る。この基準高さ位置Sは、この例では、第6図に示す
ように最下段(第1段目)のパレット(2)よりも少し
上方の位置に設定されている。
荷位置に置かれた3つの荷(1)のうち、最上段(3段
面)の荷(1)を無人フォークリフト(4)に積み込む
場合にお【プるフォーク位置決め処理について説明する
。したがって設定積荷段数Nは3である。フォーク位置
決め処理は、荷置位置に買かれた荷(1)の所定前方位
置に無人フォークリフト(4)が停止し、かつフA−り
(5L)(5R)があらかじめ定められた基準高さ位置
Uに周知の手段によって位置決めされたのらに行なわれ
る。この基準高さ位置Sは、この例では、第6図に示す
ように最下段(第1段目)のパレット(2)よりも少し
上方の位置に設定されている。
フォーク(SL)(5R)の基準高さ位δUへの位置決
めが行なわれると(時点t1)、センタ合わV用パルス
カウンタおよび段数カウンタがクリア、すなわちエリヤ
(E2HE3)の内容QおよびRが零にされる(ステッ
プ(21))。そして、フォーク上昇指令信号が出力さ
れ(ステップ(22))、駆動制御装置(15)に送ら
れる。これによりフォーク(5LH5R)が上界される
。
めが行なわれると(時点t1)、センタ合わV用パルス
カウンタおよび段数カウンタがクリア、すなわちエリヤ
(E2HE3)の内容QおよびRが零にされる(ステッ
プ(21))。そして、フォーク上昇指令信号が出力さ
れ(ステップ(22))、駆動制御装置(15)に送ら
れる。これによりフォーク(5LH5R)が上界される
。
次に第1光電スイツチ(6L)のオン、オフ状態が調べ
られ(ステップ(23))、オフであれば第1光電スイ
ツチ(6[)によるパレット孔および段数検出処理(ス
テップ(25))に移る。第1光雷スイツチ(6L)が
オンであれば第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状
態が調べられ(ステップ(24))、オフであれば第2
光電スイツチ(6R)によるパレット孔および段数検出
処理(ステップ(26))に移る。第2光電スイツチ(
6R)もオンであればステップ(23)に戻る。
られ(ステップ(23))、オフであれば第1光電スイ
ツチ(6[)によるパレット孔および段数検出処理(ス
テップ(25))に移る。第1光雷スイツチ(6L)が
オンであれば第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状
態が調べられ(ステップ(24))、オフであれば第2
光電スイツチ(6R)によるパレット孔および段数検出
処理(ステップ(26))に移る。第2光電スイツチ(
6R)もオンであればステップ(23)に戻る。
上記ステップ(22)でフォーク(SL)(5R)が上
界を開始した6優においては、両光型スイッチ(6L)
(6R)は第1段目のパレット(2)よりも上方の基準
高さ位置Uに位置しており、第1段目の荷(1)を検出
してオンとなっている。したがって、ステップ(23)
でNO、ステップ(24)でNoとなり、ステップ(2
3)(24)が繰り返される。
界を開始した6優においては、両光型スイッチ(6L)
(6R)は第1段目のパレット(2)よりも上方の基準
高さ位置Uに位置しており、第1段目の荷(1)を検出
してオンとなっている。したがって、ステップ(23)
でNO、ステップ(24)でNoとなり、ステップ(2
3)(24)が繰り返される。
フォーク(51)(SR)が上昇し、各光電スイッチ(
6L)(6R)が第2段目のパレット(2)のパレット
孔(3)を検出すると、各光電スイッチ(61H61t
)はオフとなる。各光電スイッチ(61)(6R)がオ
フとなる時点は、パレット(2)の傾き等によって一般
にずれる。ここでは、第1光電スイツチ(6L)が第2
光電スイツチ(6R)よりも先にオフになったとする。
6L)(6R)が第2段目のパレット(2)のパレット
孔(3)を検出すると、各光電スイッチ(61H61t
)はオフとなる。各光電スイッチ(61)(6R)がオ
フとなる時点は、パレット(2)の傾き等によって一般
にずれる。ここでは、第1光電スイツチ(6L)が第2
光電スイツチ(6R)よりも先にオフになったとする。
第1光電スイツチ(6シ)がオフになると(時点t2)
、上記ステップ(23)でYESとなり、ステップ(2
5)に移って第1光電スイツチ(6L)によるパレット
孔および段数検出処理が行なわれる。
、上記ステップ(23)でYESとなり、ステップ(2
5)に移って第1光電スイツチ(6L)によるパレット
孔および段数検出処理が行なわれる。
このパレット孔および段数検出処理では、まずバレン1
〜孔判定用パルスカウンタがリセット、すなわちRA
M (22)のエリヤ(El)の内容Pが零にされる(
ステップ(41))。
〜孔判定用パルスカウンタがリセット、すなわちRA
M (22)のエリヤ(El)の内容Pが零にされる(
ステップ(41))。
次に第1光電スイツチ(6L)がオフとなっているかど
うかが判断され(ステップ(42))、オフとなってい
るので、ステップ(43)に進んでロータリ・エンコー
ダ(8)からのパルスの読み込みが開始される。ロータ
リ・エンコーダ(8)からのパルスが入力されるとパレ
ット孔判定用パルスカウンタとして用いられているR
A M (22)のエリヤ(El)の内容Pが+1され
、更新される(ステップ(44))。そして第1光電ス
イツチ(6[)がオフであるかどうかが判断され(ステ
ップ(45)) 、依然としてオフとなっていれば、ス
テップ(43)に戻ってロータリ・エンコーダ(8)か
らの次のパルスの入力を待つ。次のパルスが入力される
と、RA M (22)のエリヤ([1)の内容Pが+
1され、更新される(ステップ(44))。ぞして再び
第1光電スイツヂ(6L)がオフであるかどうかが判断
され(ステップ(45)) 、オフのままであればステ
ップ(43)に戻る。
うかが判断され(ステップ(42))、オフとなってい
るので、ステップ(43)に進んでロータリ・エンコー
ダ(8)からのパルスの読み込みが開始される。ロータ
リ・エンコーダ(8)からのパルスが入力されるとパレ
ット孔判定用パルスカウンタとして用いられているR
A M (22)のエリヤ(El)の内容Pが+1され
、更新される(ステップ(44))。そして第1光電ス
イツチ(6[)がオフであるかどうかが判断され(ステ
ップ(45)) 、依然としてオフとなっていれば、ス
テップ(43)に戻ってロータリ・エンコーダ(8)か
らの次のパルスの入力を待つ。次のパルスが入力される
と、RA M (22)のエリヤ([1)の内容Pが+
1され、更新される(ステップ(44))。ぞして再び
第1光電スイツヂ(6L)がオフであるかどうかが判断
され(ステップ(45)) 、オフのままであればステ
ップ(43)に戻る。
このようにしてステップ(43)〜(45)を繰り返し
ているうちに、第1光電スイツチ(6[)が第2段目の
パレット(2)のパレット孔(3)よりも上方に移動し
て、第1光電スイツヂ(6L)がオンとなると(時点t
3)、ステップ(45)でNOとなり、RA M (2
2)のエリヤの内容P(時点t2で第1光電スイツチ(
6L)がオフになってから時点t3で第1光電スイツチ
(6L)がオンになるまでの間にロータリ・エンコーダ
(8)から出力されたパルス数に相当する)がパレット
孔判定用基準値りを中心とする許容値αの範囲内にある
かどうか((L−α)≦P≦(L十α))が調べられる
(ステップ(46))。
ているうちに、第1光電スイツチ(6[)が第2段目の
パレット(2)のパレット孔(3)よりも上方に移動し
て、第1光電スイツヂ(6L)がオンとなると(時点t
3)、ステップ(45)でNOとなり、RA M (2
2)のエリヤの内容P(時点t2で第1光電スイツチ(
6L)がオフになってから時点t3で第1光電スイツチ
(6L)がオンになるまでの間にロータリ・エンコーダ
(8)から出力されたパルス数に相当する)がパレット
孔判定用基準値りを中心とする許容値αの範囲内にある
かどうか((L−α)≦P≦(L十α))が調べられる
(ステップ(46))。
上記のように、第1光電スイツチ(6L)がパレット孔
(3)を検出していた場合には、Pは上記範囲(L±α
)内にあるので、ステップ(47)に移って、段数カウ
ンタとして用いられているRA M (22)のエリヤ
(E3)の内容Rが+1され、更新される。そして、R
A M (22)のエリヤ([3)の内容Rに1を加え
た数5(=R+1>が設定積荷段数N(−3)と等しい
かどうかが判断される(ステップ(48))。上記のよ
うに2段l]のパレット(2B)のパレット孔(3)を
通過し終ったときにはステップ(47)でR=1となり
、S=2どなるのでSと設定積荷段数Nとは等しくなら
ない。したがってステップ(48)でNOとなり、ステ
ップ(41)に戻って、パレット孔判定用パルスカウン
タがクリア(P=O)される。そして第1光電スイツチ
(6L)がオフとなるのを持つ(ステップ(42))。
(3)を検出していた場合には、Pは上記範囲(L±α
)内にあるので、ステップ(47)に移って、段数カウ
ンタとして用いられているRA M (22)のエリヤ
(E3)の内容Rが+1され、更新される。そして、R
A M (22)のエリヤ([3)の内容Rに1を加え
た数5(=R+1>が設定積荷段数N(−3)と等しい
かどうかが判断される(ステップ(48))。上記のよ
うに2段l]のパレット(2B)のパレット孔(3)を
通過し終ったときにはステップ(47)でR=1となり
、S=2どなるのでSと設定積荷段数Nとは等しくなら
ない。したがってステップ(48)でNOとなり、ステ
ップ(41)に戻って、パレット孔判定用パルスカウン
タがクリア(P=O)される。そして第1光電スイツチ
(6L)がオフとなるのを持つ(ステップ(42))。
第1光電スイツチ(6L)が第3段目のパレット(2)
のパレット孔(3)を検出してオフとなると(時点14
)、その時点から第1光電スイツチがオンになるまで(
時点t5)の間にロータリ・エンコーダ(8)から出ノ
jされるパルス数がカウントされ、そのカウント値(エ
リヤ([1)の内容)Pが範囲(し±α)内にあるかど
うかが判断される(ステップ(46))。この場合も、
Pがくし±α)の範囲内にあるので、エリヤ(E3)の
内容Rが+1されR=2となる(ステップ(47))。
のパレット孔(3)を検出してオフとなると(時点14
)、その時点から第1光電スイツチがオンになるまで(
時点t5)の間にロータリ・エンコーダ(8)から出ノ
jされるパルス数がカウントされ、そのカウント値(エ
リヤ([1)の内容)Pが範囲(し±α)内にあるかど
うかが判断される(ステップ(46))。この場合も、
Pがくし±α)の範囲内にあるので、エリヤ(E3)の
内容Rが+1されR=2となる(ステップ(47))。
そして、5(=R+1)とNとが比較される。
この場合にはSとNとは一致(S=N=3)するので、
パレット孔および段数検出処理は終了する。
パレット孔および段数検出処理は終了する。
上記ステップ(46)で、Pが範囲(L±α)内にある
かどうかを調べているのは、第1光電スイツチ(6L)
がパレツI〜孔(3)以外、たとえば荷(1)がパレッ
ト(2)上に脚付台を介して載せられている場合にお(
プる脚付台とパレツ1−(2)との間の孔(空間)を検
出してオフとなった場合に、この孔の検出にもとづいて
、RA M (22)のエリヤ(E3)の内容が更新さ
れないようにす8ためである。すなわち、パレット孔(
3)以外の孔を検出して第1光電スイツチ(6L)がオ
フに4にっだ場合には、その孔の前方を第1九電スイツ
チ(6[)が通過する間にロータリ・エンコーダ(8)
から出力されるパルス数が上記ステップ(43)(44
H45)によってカウントされるが、その孔の高さは一
般にパレット孔(3)の高さと等しい高さではないので
、この場合のカウント値Pは範囲(P±α)内に入らな
い。したがって、この場合には、ステップ(46)でN
Oとなり、ステップ(47)に進むことなく、ステップ
(41)に戻るので、RA M (22)のエリヤ([
3)の内容Rは更新されない。
かどうかを調べているのは、第1光電スイツチ(6L)
がパレツI〜孔(3)以外、たとえば荷(1)がパレッ
ト(2)上に脚付台を介して載せられている場合にお(
プる脚付台とパレツ1−(2)との間の孔(空間)を検
出してオフとなった場合に、この孔の検出にもとづいて
、RA M (22)のエリヤ(E3)の内容が更新さ
れないようにす8ためである。すなわち、パレット孔(
3)以外の孔を検出して第1光電スイツチ(6L)がオ
フに4にっだ場合には、その孔の前方を第1九電スイツ
チ(6[)が通過する間にロータリ・エンコーダ(8)
から出力されるパルス数が上記ステップ(43)(44
H45)によってカウントされるが、その孔の高さは一
般にパレット孔(3)の高さと等しい高さではないので
、この場合のカウント値Pは範囲(P±α)内に入らな
い。したがって、この場合には、ステップ(46)でN
Oとなり、ステップ(47)に進むことなく、ステップ
(41)に戻るので、RA M (22)のエリヤ([
3)の内容Rは更新されない。
上記パレット孔および段数検出処理(ステップ(25)
)が終了すると、ステップ(27)に移り・フォーク停
止指令信号が出力され(ステップ(27))、駆動制御
装置(15)に送られる。これにより、フォーク(SL
)(5R)が停止される。つづいて、フォーク下降指令
信号が出力され(ステップ(28))、駆動制御装置(
15)に送られる。これにより、フォーク(5L)(5
R)が下降される。フォーク(5Ll(51t)が下降
を開始すると、ロータリ・エンコーダ(8)からのパル
スの読み込みが開始される(ステップ(29) )。
)が終了すると、ステップ(27)に移り・フォーク停
止指令信号が出力され(ステップ(27))、駆動制御
装置(15)に送られる。これにより、フォーク(SL
)(5R)が停止される。つづいて、フォーク下降指令
信号が出力され(ステップ(28))、駆動制御装置(
15)に送られる。これにより、フォーク(5L)(5
R)が下降される。フォーク(5Ll(51t)が下降
を開始すると、ロータリ・エンコーダ(8)からのパル
スの読み込みが開始される(ステップ(29) )。
パルスが入力すると、センタ合わせ用パルスカウンタと
して用いられるR A M (22)のエリヤ([2)
の内容Qが+1され、更新される(ステップ(30)
)。そして、更新された内容Qがセンタ合わせ用基準値
Mと等しいかどうか判定される(ステップ(31))
、両名が等しくなければ、ステップ(27)に戻って次
のパルス入力を持つ。そして次のパルスが入力されると
、エリi’(E2)の内容Qが+1されて更新され(ス
テップ(301)、更新された内容QがMと等しいかど
うかが再び判定され(ステップ(31)) 、両者が等
しくなければ再びステップ(27)に戻る。このように
してステップ(29)〜(31)が繰り返され、ステッ
プ(31)でエリヤ([2)の内容Qがセンタ合わせ用
基準値Mと等しくなるとく時点t6)、フォーク停止指
令信号が出力され(ステップ(32)) 、駆動制御装
置(15)に送られる。これによりフォーク(51)+
SR)が停止される。この場合のフォーク(5[)の高
さ中心位置は、第3段目のパレット(2)のパレット孔
(3)の高さ中心位置にくる。
して用いられるR A M (22)のエリヤ([2)
の内容Qが+1され、更新される(ステップ(30)
)。そして、更新された内容Qがセンタ合わせ用基準値
Mと等しいかどうか判定される(ステップ(31))
、両名が等しくなければ、ステップ(27)に戻って次
のパルス入力を持つ。そして次のパルスが入力されると
、エリi’(E2)の内容Qが+1されて更新され(ス
テップ(301)、更新された内容QがMと等しいかど
うかが再び判定され(ステップ(31)) 、両者が等
しくなければ再びステップ(27)に戻る。このように
してステップ(29)〜(31)が繰り返され、ステッ
プ(31)でエリヤ([2)の内容Qがセンタ合わせ用
基準値Mと等しくなるとく時点t6)、フォーク停止指
令信号が出力され(ステップ(32)) 、駆動制御装
置(15)に送られる。これによりフォーク(51)+
SR)が停止される。この場合のフォーク(5[)の高
さ中心位置は、第3段目のパレット(2)のパレット孔
(3)の高さ中心位置にくる。
次に、第1光電スイツチ(6L)および第2光電スイツ
ヂ(6R)のオン、オフ状態が順次調べられ(ステップ
(33)(34)) 、両スイッチ(6L)(6R)が
ともにオフであれば、位置決め処理は終了する。
ヂ(6R)のオン、オフ状態が順次調べられ(ステップ
(33)(34)) 、両スイッチ(6L)(6R)が
ともにオフであれば、位置決め処理は終了する。
両スイッチ(6L)(6R)のいずれか一方でもオンと
なっていれば、位置決め処理に異常があったかまたは積
み込もうとする荷(1)のパレット(2)の傾きが大き
いと判断され、異常信号が出力されるとともに警報器(
図示路)等が駆動される(ステップ(34))。この場
合には積荷不可能として位置決め処理は終了する。
なっていれば、位置決め処理に異常があったかまたは積
み込もうとする荷(1)のパレット(2)の傾きが大き
いと判断され、異常信号が出力されるとともに警報器(
図示路)等が駆動される(ステップ(34))。この場
合には積荷不可能として位置決め処理は終了する。
上記位置決め処理によって、フォーク(SL)(5R)
の位置決めが行なわれると、フォーク(5L)(5R)
(または無人フォークリフト(4))が進出(または前
進)されてフォーク(51,)(5R)が第3段目のパ
レット(2)のパレット孔(3)に差し込まれる。そし
てフォーク(51)(5R)が上昇され、フォーク(S
L)(SR) (または無人フォークリフト(4))が
退入(または後退)され、フォーク(5L)(5R)が
下降され、第3段目の荷(1)が無人フォークリフト(
4)に積まれる。そして、この荷(1)は、無人フォー
クリフト(4)によって、所定の荷卸場所まで運ばれる
。
の位置決めが行なわれると、フォーク(5L)(5R)
(または無人フォークリフト(4))が進出(または前
進)されてフォーク(51,)(5R)が第3段目のパ
レット(2)のパレット孔(3)に差し込まれる。そし
てフォーク(51)(5R)が上昇され、フォーク(S
L)(SR) (または無人フォークリフト(4))が
退入(または後退)され、フォーク(5L)(5R)が
下降され、第3段目の荷(1)が無人フォークリフト(
4)に積まれる。そして、この荷(1)は、無人フォー
クリフト(4)によって、所定の荷卸場所まで運ばれる
。
上記実施例では、上記ステップ(22)でフォーク(5
L)(5R)が上昇したのち、第1光電スイツヂ(61
)が第2光電スイツチ(6L)よりし先にオフとなった
場合について説明したが、逆に、第2光電スイツチ(6
R)が第1光電スイツチ(f3L)よりも先にオフとな
った場合には、第2光雷スイツチ(6R)によるバレツ
(一孔および段数検出処理が行なわれる(ステップ(2
3)(24)(26)参照)。この第2光電スイツチ(
6R)によるパレット孔および段数検出処理は、上述の
第1光電スイツチ(6L)による検出処理とほぼ同様で
あり、上記ステップ(42)J5よび(45)で第1光
電スイツヂ(6L)のオン、オフ状態が調べられるかわ
りに第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状態が調べ
られる点が異なるだけなので、その説明を省略する。
L)(5R)が上昇したのち、第1光電スイツヂ(61
)が第2光電スイツチ(6L)よりし先にオフとなった
場合について説明したが、逆に、第2光電スイツチ(6
R)が第1光電スイツチ(f3L)よりも先にオフとな
った場合には、第2光雷スイツチ(6R)によるバレツ
(一孔および段数検出処理が行なわれる(ステップ(2
3)(24)(26)参照)。この第2光電スイツチ(
6R)によるパレット孔および段数検出処理は、上述の
第1光電スイツチ(6L)による検出処理とほぼ同様で
あり、上記ステップ(42)J5よび(45)で第1光
電スイツヂ(6L)のオン、オフ状態が調べられるかわ
りに第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状態が調べ
られる点が異なるだけなので、その説明を省略する。
上記実施例では第3段目の荷を積込む場合について説明
したが第2段目の荷と第3段目の荷との両方を1度に積
込む場合にも、上記位置決め装置によってフォークの位
置決めを行なうことができる。この場合には設定積荷段
数Nとして2を設定すればよい。
したが第2段目の荷と第3段目の荷との両方を1度に積
込む場合にも、上記位置決め装置によってフォークの位
置決めを行なうことができる。この場合には設定積荷段
数Nとして2を設定すればよい。
また上記ステップ(48)においては、Rに1が加算さ
れた値Sと設定積荷段数Nとが比較されているが、Nか
ら1が減算された値とRとを比較してもよい。また、積
み込むべき荷の段数よりも1小さい値を設定積荷段数N
として設定しておき、RとNとを比較してもよい。
れた値Sと設定積荷段数Nとが比較されているが、Nか
ら1が減算された値とRとを比較してもよい。また、積
み込むべき荷の段数よりも1小さい値を設定積荷段数N
として設定しておき、RとNとを比較してもよい。
また、フォーク(SL)(5R)の基準高さ位置(Jを
、第1段目のパレット(2)の高さ中心位置に定めても
よい。また、フォーク(51)(SR)の厚みが、パレ
ット(2)の板厚さくパレット下面とパレット孔下面と
の間の厚み)よりも小さい場合には、フォーク(SL)
(SR)の下面が床面に接する位置を基準高さ位置Uと
してもよい。この場合には、上記パレット孔および段数
検出処理によって、第1段目のパレット(2)のパレッ
l−7L(3)も検出され、段数カウンタによって計数
されるので、上記ステップ(48)では、エリヤ(E3
)の内容Rど設定積荷段数Nとが一致するかどうかが調
べられる。
、第1段目のパレット(2)の高さ中心位置に定めても
よい。また、フォーク(51)(SR)の厚みが、パレ
ット(2)の板厚さくパレット下面とパレット孔下面と
の間の厚み)よりも小さい場合には、フォーク(SL)
(SR)の下面が床面に接する位置を基準高さ位置Uと
してもよい。この場合には、上記パレット孔および段数
検出処理によって、第1段目のパレット(2)のパレッ
l−7L(3)も検出され、段数カウンタによって計数
されるので、上記ステップ(48)では、エリヤ(E3
)の内容Rど設定積荷段数Nとが一致するかどうかが調
べられる。
さらに、フォーク(51H5R)の基準高さ位置Uを、
最上段のパレット(2)の予想される最大高さ位置より
も高い位置に設定し、その位置からフォーク(511(
SR)を下降させ、上述のパレット孔検出と同様な方法
で設定積荷段数(この場合には、上から順に第1、第2
・・・・・・第n段として設定積荷段数が設定される)
のパレット孔(3)を検出したときにフォーク(5LH
5R)を停止させ、上記センタ合わせ用基準値Mに相当
する距離だけ上界させることにより、フォーク位置決め
を行なってもよい。
最上段のパレット(2)の予想される最大高さ位置より
も高い位置に設定し、その位置からフォーク(511(
SR)を下降させ、上述のパレット孔検出と同様な方法
で設定積荷段数(この場合には、上から順に第1、第2
・・・・・・第n段として設定積荷段数が設定される)
のパレット孔(3)を検出したときにフォーク(5LH
5R)を停止させ、上記センタ合わせ用基準値Mに相当
する距離だけ上界させることにより、フォーク位置決め
を行なってもよい。
発明の効果
この発明による無人フォークリフトにおけるフォークの
パレット孔への位置決め装置は、フォーク昇降装置、フ
4−りの界舒に伴って昇降するように取り付けられたパ
レット孔検出器、フォークを、荷の所定前方位置であっ
て所定の高さ基準位置から上昇または下降させるように
フォーク昇降装置を制御する第1の制御手段、フォーク
上昇または下降中にパレット孔検出器によって検出され
たパレット孔の数を計数する段数計数手段、段数計数手
段の計数ll1Iにbどづいて、パレット孔検出器が目
的パレット孔の高さ位置まで移動したことを検出するこ
とによって目的パレット孔の高さ位置を特定する目的パ
レット孔位置特定手段、および目的パレッ1へ孔位置特
定手段によって特定された目的パレット孔の高さ位置に
、フA−りが位置するようにフォーク昇降装置を制御す
る第2の制御手段を備えているので、すべての荷の高さ
が一定でない場合にも、目的パレット孔の高さ位置、す
なわら、所定段の荷が載せられ(いるパレットのパレッ
ト孔の高さ位置にフォークを筒中に位置決めすることが
できる。
パレット孔への位置決め装置は、フォーク昇降装置、フ
4−りの界舒に伴って昇降するように取り付けられたパ
レット孔検出器、フォークを、荷の所定前方位置であっ
て所定の高さ基準位置から上昇または下降させるように
フォーク昇降装置を制御する第1の制御手段、フォーク
上昇または下降中にパレット孔検出器によって検出され
たパレット孔の数を計数する段数計数手段、段数計数手
段の計数ll1Iにbどづいて、パレット孔検出器が目
的パレット孔の高さ位置まで移動したことを検出するこ
とによって目的パレット孔の高さ位置を特定する目的パ
レット孔位置特定手段、および目的パレッ1へ孔位置特
定手段によって特定された目的パレット孔の高さ位置に
、フA−りが位置するようにフォーク昇降装置を制御す
る第2の制御手段を備えているので、すべての荷の高さ
が一定でない場合にも、目的パレット孔の高さ位置、す
なわら、所定段の荷が載せられ(いるパレットのパレッ
ト孔の高さ位置にフォークを筒中に位置決めすることが
できる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図および第
2図は荷置位置に積み重ねられて載置された複数の荷お
よび無人フォークリフトの外観を示し、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図はフォーク位置決め装置の電
気的構成を示すブロック図、第4図はRAMの内容を示
す図、第5図はCPUによる位置決め処理手順を示すフ
ローチャート、第6図は位置決め処理時におけるフォー
クの高さ位置、光電検出器のオン、オフ状態および各カ
ウンタのカウント値を示すタイムチャートである。 (1)・・・荷、(2)・・・パレット、(3)・・・
パレット孔、(4)・・・無人フォークリフト、(SL
)(511)・・・フォーク、(6L)(6R)・・・
反対形光筒スイッチ、(8)・・・ロークリ・エンコー
ダ、(1o)・・・CPU、(11)−ROM、(12
)−RA M、(15)−11N e M l1lH置
。 以上 特許出願人 東洋運11機株式会社 手続補正書 昭和6011・12月2711 1、事件の表1: 1li(和60 K’M許顧I
s 243666 ’)3 補正をする者 +JI件との関係 t−1Jシ′1出願人4
代 理 人 夕)4名 5、Wit命令の日付 昭和 慴1 月 日
6、 袖11により増加する発明の数 7、補正の対象 明細慴全文 8、補正の内′d 明細ざ全文を別紙のとおり補正する、 ・′ −\〜 ・1、□゛) 以上 明 細 書 く補正) 1、発明の名称 無人フォークリフトにおけるフA−りのパレット孔への
位置決め装置 2、特許請求の範囲 (1) 無人フォークリフトのフォークを、複数段に
積まれた荷のうちの所定段の荷が載置されたパレットの
パレット孔(以下目的パレッl〜孔という)の高さ位置
に位置決めするための装置であって、 フォーク昇降装置、 フォークのRRに伴って冒険1rるように取り付けられ
たパレット孔検出I%、 フA−りを、荷の所定iXj方位置であって所定の高さ
基準位置から十冒または下部させるようにフォーク昇隣
装置を制御する第1の制御手段、フォーク上昇または下
降中にパレット孔検出器によって検出されたパレット孔
の数を工l数する段数計数手段、 段数計数手段の語数値にもとづいて、パレット孔検出器
が目的パレット孔の高さ位置まで移動したことを検出す
ることによって目的バレン1〜孔の高さ位置を特定する
目的パレッ1〜孔位置特定手段、および 目的パレット孔位置特定手段によって特定された目的パ
レット孔の高さ位置に、フォークが位置するJ:うにフ
ォーク昇降装置を制御する第2の制御手段、 を備えている無人フォークリフトにおけるフォークのバ
レン1〜孔への位置決め装置。 (2) フA−りが上下方向に所定距離移動するごと
にパルスを出ノ〕する移動Δ検出器と、第1の制御手段
によるフォーク移動中においてパレット検出器からパレ
ット孔検出信号が連続して出力されている間に移動a検
出器から出力されたパルス数をal数覆るパルス計数手
段と、パルス計数手段の計数値があらかじめ定められた
所定範囲内にあるかどうかを判定するバレン1一孔判定
手段とが設けられており、パルスル1数手段によって計
数された計数値が所定範囲内にあるとパレット孔判定手
段によって判定されたときに、段数計数手段の計数値が
更新される特許請求の範囲第(1)項記載の無人フォー
クリフ1−におけるフォークのバレン1へ孔への位置決
め装置。 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、無人フォークリフトのフォークを、複数段
に積まれた荷のうちの所定段の伺がvi首されたパレッ
トのパレット孔の高さ位置に位置決めするための無人フ
ォークリフトにおけるフォークのバレン1〜孔への位置
決め装置に関する。 従来技術およびその問題点 複数段に積み弔ねられた荷における所定段以上の荷を、
無人フォークリフ1〜に積み込む場合には、フォークの
高さ位置を所定段の荷、通常は最上段の荷が載せられて
いるパレットの孔の高さ位置に位置決めすることが必要
となる。この位置決めを行なう従来の方法には、以下の
ようなものがある。 (1)フA−りを上昇さulあらかじめ定められた高さ
位置までフォークが上昇されたことをフォークに取り付
けられたリミッ1〜スイッヂによって検出させ、この検
出にもとづいてフォークを停止させる方法 (2)所定の基準位置から最を段のバレン1−の孔の高
さ位置までの距離をあらかじめ測定しておき、フォーク
を基準位置からあらかじめ測定された距離だ1ノ上昇(
または下降)ざ仕る方法(3)フォークの先端に反則形
光電検出器を取り付け、フォークを上記(1)または(
2)と同様な方法で最上段のパレットのある位置付近ま
で移動させ、こののらフA−りを所定範囲内で上7i!
(または下降)さu反則形光電検出器によってパーツ1
一孔が検出されたときにフAニクを停止させる方法。 しかしながら、上記の位置決め方法Cは、荷の高さがす
べて一定でない場合には、位置決めを行なおうとするた
びに、リミットスイップの取付位置を変えたり、基準位
置から最上段のバレッI〜の孔までの高さを測定したり
する必要があり、J[常に面倒であるという問題がある
。 この発明は、荷の高さが一定でない場合にも、簡単に所
定段の荷が載せられているパレットのパレット孔の高さ
位置にフォークを位置決めすることができる無人フォー
クリフトにおけるフォークのパレット孔への位置決め装
置を提供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 この発明による無人フォークリフトにおけるフォークの
パレット孔への位置決め装置は、無人フォークリフトの
フォークを、複数段に積まれた荷のうちの所定段の荷が
載置されたバレッl−のパレット孔(目的パレット孔)
の高さ位置に位置決めするための装置であっ℃、フォー
ク昇降装置、フォークの昇降に伴って昇降するように取
り付けられたパレット孔検出器、フォークを、荷の所定
前方位置であって所定の高さ基準位置から上昇または下
降させるようにフォーク昇降装置を制御する第1の制御
手段、フ4−り上昇または下降中にパレット孔検出器に
よって検出されたパレット孔の数を計数する段数51数
手段、段数計数手段の計数値にもとづいて、バレン1一
孔検出器が目的パレット孔孔の高さ位置まで移動したこ
とを検出することによって目的パレット孔の高さ位置を
特定する目的パレット孔位置特定手段、および目的パレ
ット孔位置1h定手段によって特定された目的バレッ[
〜孔の高さ位置に、)A−りが位置するようにフA−り
昇降装置を制御する第2の制御手段を備えていることを
特徴とする。 実 施 例 以下、図面を参照して、この発明を誘導線、光反射体等
の誘導体に沿って走行する無人フォークリフ1〜に適用
した場合の実施例について説明する。 第1図および第2図は、所定の荷置場所に積み重ねられ
て置かれた複数の荷と荷置場所の所定前方位置に停止し
た無人フォークリフトを示している。 拘置場所には、この例では、高さの異なる3つの荷(1
)が積み重ねられて置かれている。警備(1)は、無人
フォークリフ1−(4)によって積卸しができるように
フォーク差込孔(パレット孔)(3)を右するバレッh
(2)上にそれぞれ載けられている。各バレッh(2)
は、同じものである。 無人フォークリフト(4)の左右一対のフォーク(51
)(SR)の先端には、第1および第2反用形光型スイ
ッチ(6L)(6R)が前向きにそれぞれ取り付けられ
ている。各光電スイッチ(6L)(61?)は、荷(1
)等の物体を検出したときにオンとなる。 したがって、各光電スイッチ(61H6旧がパレット(
2)のバレン1〜孔(3)に望むような位置にあるとき
には、各光電スイッチ(6LH6旧はオフとなる。 無人フォークリフト(4)のマスh(7)には、ロータ
リ・エンコーダ(8)が取り(d’ G−Jられている
。ロータリ・エンコーダ(8)の回転軸は、フォーク(
51) (5R)の昇降動を回転動に変換する機構(図
示略)を介して回転されるようになっている。したがっ
て、ロータリ・エンコーダ(8)からは、フA−り(5
L)(5++)が上下方向に所定距離移動するごとにパ
ルスが出力される。 荷置場所に置かれた3つの荷(1)のうちのたとえば最
上段(第3段目)の荷(1)を無人フォークリフ1〜(
4)に積む場合には、無人フォーク・リフト(4)に設
けられたフォーク位置決め装置によって、フォーク(5
1H5R)が第3段目のパレット(2)のパレット孔(
3)の高さ位置に自動的に位置決めされる。 第3図は、フォーク位置決め装置の電気的構成を示して
いる。フォーク位置決め装置は、無人フォークリフト(
4)の各部を制御する中央処理装置(CPU)(10)
によって制御される。CP U (10)は、そのプロ
グラムを記憶するROM(11)および各種データを記
憶するR A M (12)を備えている。 CP U (10)には、第1光電スイツチ(6シ)の
検出信号、第2光電スイツチ(6R)の検出信号および
ロータリ・エンコーダ(8)からのパルス信号が入力イ
ンク・フェイス(13)を介しで人力される。 CP U (10)からは、フォーク上穴、下降および
停止指令信号が出力インク・フェイス(14)を介して
、フォーク昇降用のリフト・シリンダ(16)の駆動制
御装置(15)、たとえば電磁比例弁の駆動回路に送ら
れる。 第4図はRAMの内容を示している。RA M(12)
には、パレット孔判定用パルスカウンタ(カラン1〜値
をPで示す)として用いられるエリF (El)、セン
タ合わせ用パルスカウンタ(カウント値をQで示す)と
して用いられるエリヤ([2)、段数カウンタ(カウン
ト値をRで示す)として用いられるエリヤ(E3)、バ
レッ1〜孔判定用基準値りを記憶するエリ57(E4)
、許容[1r1αを記憶するエリヤ([5)、センタ合
わせ用基準値Mを記憶するエリヤ(E6)、設定積荷段
数Nを記憶するエリr (E7)等が設けられている。 バレッ1〜孔判定用基準値しは、パーツ1〜孔(3)の
高さに相当する距離をフォーク(5L)(5R)が上下
方向に移動する間に、ロータリ・エンコーダ(8)から
出力されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエ
リヤ(E4)に記憶される。後述lるJ、うに、この位
置決め装置では、フ1−り上界中に光電スイ°ツヂ(6
L)(6R)がオフとなっている間にロータリ・エンコ
ーダ(8)から出力されたパルス数(パレット判定用パ
ルスカウンタによってカウントされる)が、パーツ1〜
孔判定用基準値りから許容値αの範囲(L±α)内にあ
るとぎにパレット孔(3)が検出1されたと判断される
。許容値αもあらかじめ定められがっエリヤ(E5)に
記憶される。 センタ合わヒ用基準値Mは、フォーク(5L)(5R)
上界中に光電スイッチ(61) (6R)がパーツ1〜
孔(3)を検出している状態からそのパレット孔(3)
を検出しなくなった時点(光゛市スイッff−(61,
)(6R)はオフからオンに変化する)におけるフΔ−
り(5LH5R)の高さ中心位置とそのバレッ1〜孔(
3)の中心位置との間の距離を、フォーク(5L)(5
R)が上下方向に移動する間にロータリ・エンコーダ(
8)から出力されるパルス数であり、あらかじめ求めら
れかつエリア([6)に記憶される。 設定積荷段数Nは、無人フォークリフ1〜(4)に積み
込もうとする荷(1)のうちの最下段にある荷(1)の
段数であり、たとえば段数人力装置(図示略)やコント
ロールセンタ(図示略〉からの送信指令を受信する通f
ij制御装置(図示18)からあらかじめCP U (
10)に入力されかつRAM(12)のエリψ(El)
に記憶される。 第5図はCP (J (10)によるフォーク位置決め
処理手段を示し、第6図はフォーク位置決め処理中にお
ける光電スイッチ(6L)(6R)の位置およびそのオ
ンオフ状態ならびに各カウンタのカウント値P、Q、R
(エリヤ(El)(E2)(E3)の内容)変化を示し
ている。 ここでは、第1図および第2図に示されているように荷
置場所に置かれた3つの荷(1)のうち、最上段(3段
目)の荷(1)を無人フォークリフ1〜(4)に積み込
む場合におけるフォーク位置決め処理について説明する
。したがって設定積荷段数Nは3である。フォーク位置
決め処理は、荷置場所に置かれた荷(1)の所定前方位
置に無人フォークリフト(4)が停止し、かつフォーり
(51)(51りがあらかじめ定められたBty”高ざ
位置Uに周知の手段ににって位置決めされたのらに行な
われる。この基F!−高さ位置Uは、この例では、第6
図に示すように最下段(第1段目)のパレット(2)よ
りも少し上方の位置に設定されている。 フォーク(5L−)(SR)の基準高さ位置Uへの位置
決めが行なわれるとく時点t1)、センタ合わせ用パル
レスカウンタおよび段数カウンタがクリア、すなわちエ
リr (E2)(E3)の内容QおよびRが零にされろ
くステップ(21))。そして、フォーク上昇指令信号
が出力され(ステップ(22))、駆動制tIl装置(
15)に送られる。これによりフ4−り(5L)(5R
)が上昇される。 次に第1光電スイツヂ(6L)のオン、オフ状態が調べ
られ(ステップ(23)) 、オフであれば第1光電ス
イツチ(6L)によるバレット孔および段数検出処理(
ステップ(25))に移る。第1光電スイツヂ(6L)
がオンであれば第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ
状態が調べられ(ステップ(24)〉、オフであれば第
2光電スイツチ(6R)によるパレット孔および段数検
出処理〈ステップ(26))に移る。第2光電スイツチ
(6R)もオンであればステップ(23)に戻る。 上記ステップ(22)でフA−り(5L ) (5R)
が上界を開始した直後においては、両光電スイッチ(G
LH6R)は第1段目のバレッ1〜(2)よりも上方の
基準高さ位置Uに位置しており、第1段目の荷(1)を
検出してオンとなっている。したがって、ステップ(2
3)でNo、ステップ(24)でNOとなり、ステップ
(23N24)が繰り返される。 フA−り(5L)(SR)が上昇し、各光電スイッチ(
6L)(6R)が第2段目のバレッI〜(2)のバレッ
1〜孔(3)を検出すると、各光電スイッチ(61)(
6R)はオフとなる。各光電スイッチ(6L)(6R)
がオフとなる時点は、パレット(2)の傾き等によって
一般にずれる。ここでは、第1光電スイツヂ(6L)が
第2光電スイツチ(6R)よりも先にAフになったとす
る。第1光電スイツチ(6L)がオフになるとく時点t
2)、上記ステップ(23)でYESとなり、ステップ
(25)に移って第1充電スイツチ(61)によるバレ
ッ1〜孔および段数検出処理が行なわれる。 このパレット孔および段数検出処理では、まずパレット
孔判定用パルスカウンタがリセッ1−1すなわちRA
M (12)のエリヤ([1)の内容Pが零にされる(
ステップ(41))。 次に第1光電スイツヂ(6[)がオフとなっているかど
うかが判断され(ステップ(42)) 、オフとなって
いるので、ステップ(43)に進んでロークリ、エンコ
ーダ(8)からのパルスの読み込みが開始される。ロー
クリ・エンコーダ(8)からのパルスが入力されるとパ
レット孔判定用パルスカウンタとして用いられているR
A M (12)のエリヤ(El)の内容Pが+1さ
れ、更新される(ステップ(44))。そして第1光電
スイツチ(6L)がオフであるかどうかが判断され(ス
テップ(45))、依然としてオフとなっていれば、ス
テップ(43)に戻ってロータリ・エンコーダ(8)か
らの次のパルスの入力を待つ。次のパルスが入力される
と、RA M (12)のエリヤ([1)の内容Pが+
1され、更新される(ステップ(44))。そして再び
第1光電スイツチ(6[)がオフであるかどうかが判断
され(ステップ(45)) 、オフのままであればステ
ップ(43)に戻る。 このようにしてステップ(43)〜(45)を繰り返し
ているうちに、第1光電スイツチ(6L)が第2段目の
パレット(2)のパレット孔(3)よりも上方に移動し
て、第1光電スイツチ(61、)がオンとなると(時点
t3)、ステップ(45)でNoとなり、RA M (
12)のエリヤの内容P(時点t2で第1光電スイツチ
(6L)がオフになってから時点t3で第1光電スイツ
チ(6L)がオンになるまでの間にロータリ・エンコー
ダ(8)から出力されたパルス数に相当する)がバレッ
1〜孔判定用基準値りを中心とする許容値αの範囲内に
あるかどうか((L−α)≦P≦(L+α))が調べら
れる(ステップ(46))。 上記のように、第1光電スイツチ(61)がパレット孔
(3)を検出していた場合には、Pは上記範囲(L±α
)内にあるので、ステップ(47)に移って、段数カウ
ンタとして用いられているRAM (12)のエリヤ(
E3)の内容Rが+1され、更新される。そして、RA
M (12)のエリヤ(E3)の内容Rに1を加えた
数5(=R+1)が設定積荷段数N (=3)と等しい
かどうかが判断される(ステップ(48) )。上記の
ように2段目のバレッ1−(2)のパレット孔(3)を
通過し終ったときにはステップ(47)でR=1となり
、S=2となるのでSと設定積荷段数Nとは等しくなら
ない。したがってステップ(48)でNoとなり、ステ
ップ(41)に戻って、バレン1〜孔判定用パルスカウ
ンタがクリア(P=O)される。そして第1光電スイツ
チ(61)がオフとなるのを待つ(ステップ(42))
。 第1光電スイツチ(6[)が第3段目のパレット(2)
のパレット孔(3)を検出してオフとなるとく時点t4
)、その時点から第1九電スイツチがオンになるまで(
時点t5)の間にロータリ・エンコーダ(8)から出力
されるパルス数がカウントされ(ステップ(42)〜(
45)) 、そのカウント値(エリヤ(El)の内容)
Ph(範囲(L±α)内にあるかどうかが判断される(
ステップ(46))。この場合も、Pが(L±α)の範
囲内にあるので、エリヤ(E3)の内容Rが+1されR
=2となる(ステップ(47) )。そして、S (=
R+1)とNとが比較される。この場合にはSとNとは
一致(S=N=3)するので、バレ/ット孔および段数
検出処理は終了する。 上記ステップ(46)で、Pが範囲(L±α)内にある
かどうかを調べているのは、第1光電スイツチ(6L)
が、パレット孔(3)以外、たとえば荷(1)がパレッ
ト(2)上に脚付台を介してfI!せられている場合に
おける脚付台とパレット(2)との間の孔(空間)を検
出してオフとなった場合に、この孔の検出にもとづいて
、RA M (12)のエリヤ(E3)の内容が更新さ
れないようにするためである。すなわち、パレット孔(
3)以外の孔を検出して第1光電スイツチ(6L)がオ
フになった場合には、その孔の前方を第1光電スイツチ
(6L)が通過する間にロータリ・1ンコーダ(8)か
ら出力されるパルス数が上記ステップ(43)(440
45)によってカウントされるが、その孔の高さは一般
にパレット孔(3)の高さと等しい高さではないので、
この場合のカウント値Pは範囲(L±α)内に入らない
。したがって、この場合には、ステップ(46)でNO
となり、ステップ(47)に進むことなく、ステップ(
41)に戻るので、RΔMf12)のエリヤ(F3)の
内容Rは更新されない。 上記パレット孔および段数検出処理(ステップ(25)
)が終了すると、ステップ(27)に移り、フォーク停
止指令信号が出力され(ステップ(27))、駆動制御
装置(15)に送られる。これにより、フォーク(,5
L)(SR)が停止される。つづいて、フォーク下降指
令信号が出力され(ステップ(28))、駆動制御装置
(15)に送られる。これにより、フォーク(5L)(
SR)が下降される。フォーク(SL)(5R)が下降
を開始すると、ロータリ・■ンコーダ(8)からのパル
スの読み込みが111始される(ステップ(29) )
。 パルスが入力すると、センタ合わU用パルスカウンタと
して用いられるR A M (12)のエリヤ(E2)
の内容Qが+1され、更新される(ステップ(30)
’)。そして、更新された内容Qがセンタ合わゼ用I
QE値Mと等しいかどうか判定される(ステップ(31
))。両者が等しくなければ、ステップ(29)に戻っ
て次のパルス入力を持つ。そして次のパルスが入力され
ると、エリヤ([2)の内容Qが+1されて更新され(
ステップ(30))、更新された内容QがMと等しいか
どうかが再び判定され(ステップ(31)) 、両者が
等しくなければ再びステップ(29)に戻る。このよう
にしてステップ(29)〜(31)が繰り返され、ステ
ップ(31)でエリヤ(E2)の内容Qがセンタ合わけ
用ml値Mと等しくなると(時点t6)、フォーク停止
指令信号が出力され(ステップ(32)) 、駆動制御
装置(15)に送られる。これににリフオーク(5L)
(5R)が停止される。この場合のフォーク(5(、)
の高さ中心位置は、第3段目のバレッ1−(2)のパレ
ット孔(3)の高さ中心位置にくる。 次に、第1光電スイツチ(6L )および第2光電スイ
ツチ(6R)のオン、オフ状態が順次間べられ(ステッ
プf33)(34)) 、両スイッチ(6L)(611
)がともにオフであれば、位置決め処理は終了する。 両スイッチ(61)C6R)のいずれか一方で5オンと
なっていれば、位置決め処理に異常があったかまたは積
み込もうとする荷(1)のバレツl〜(2)の傾きが大
きいと判断され、異常信号が出力されるとともに警報器
く図示路)等が駆動される(ステップ(35])。この
場合には積荷不可能として位置決め処理は終了する。 上記位置決め処理ににって、フォーク(5L)(5R)
の位置決めが行なわれると、フォーク(:汀)(5R)
(または無人フォークリフト(4)、)が進出(または
前進)されてフォーク(5L)(5旧が第3段目のパレ
ット(2)のパレット孔(3)に差し込まれる。そして
74−り(5L)(5旧が上昇され、フォーク(5L)
(5R) (または無人フォークリフ1〜(4))が退
入(または後退)され、フォーク(5L)(SR)が下
降され、第3段目の荷(1)が無人フォークリフト(4
)に積まれる。そして、この荷(1)は、無人フォーク
リフト(4)によって、所定の荷卸場所まで運ばれる。 上記実施例では、上記ステップ(22)でフォーク(5
1)(5R)が上昇したのち、第1光電スイツチ(6L
)が第2光電スイツチ(6L)よりも先にオフとなった
場合について説明したが、逆に、第2光電スイツヂ(6
R)が第1光電スイツチ(6L)よりも先にオフとなっ
た場合には、第2光電スイツチ(6R)によるバレン1
へ孔および段数検出処理が行なわれる(ステップ(23
N24)(26)参照)。この第2充電スイツヂ(6R
)によるパレット孔および段数検出処理は、上述の第1
充電スイツチ(6[)による検出処理とほぼ同様であり
、上記ステップ(42)および(45)で第1光電スイ
ツチ(6L)のオン、オフ状態が調べられるかわりに第
2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状態が調べられる
点が異なるだ【プなので、その説明を省略する。 上記実施例て゛は第3段目の荷を積込む場合について説
明したが第2段目の荷と第3段目の荷との両方を1度に
積込む場合にも、上記位置決め装置によってフォー り
の位置決めを行なうことが゛できる。この場合には設定
積荷段数Nとして2を設定すればよい。 また上記ステップ(48)においては、Rに1が加算さ
れた値Sと設定積荷段数Nとが比較されているが、Nか
ら1が減算された値とRとを比較してもよい。また、積
み込むべき荷の段数よりも1小さい値を設定積荷段数N
として設定しておき、RとNとを比較してしよい。 また、フォーク(5L) (5R)の基準高さ位置Uを
、第1段目のバレン1〜(2)の高さ中心位置に定めて
もJ:い。また、フォーク(5105R)の厚みが、バ
レン1−(2)の板厚さくバレッl゛下面とパレット孔
下面との間の厚み)よりも小ざい場合には、フォーク(
SL)(5R)の下面が床面に接する位置を基準高さ位
置LJとしてもよい。この場合には、上記パレット孔お
にび段数検出処理によって、第1段目のパレット(2)
のパレット孔(3)も検出され、段数カウンタによって
馴致されるので、上記ステップ(48)では、エリヤ(
E3)の内容Rと設定積荷段数Nとが一致するかどうか
が調べられる。 さらに、フォーク(5L)(5R)の基準高さ位置Uを
、最上段のバレンh(2)の予想される最大高さ位置よ
りも高い位置に設定し、その位置からフォーク(51)
(SR)を下降させ、上述のバレット孔検出と同様な方
法で設定積荷段数(この場合には、上から順に第1、第
2・・・・・・第n段として設定積荷段数が設定される
)のバレッl〜孔(3)を検出L/ タ(!:、 キニ
7 t ’) (SL)(SR)ヲPF kl: サ
t!、上記センタ合わせ用基準値Mに相当する距離だけ
上昇させることにより、フォーク位置決めを行なっても
よい。 発明の効果 この発明による無人フォークリフトにおけるフォークの
パレット孔への位置決め装置は、フォーク胃降装置、フ
ォークの胃時に伴って背降するように取り付けられたパ
レット孔検出器、フA−りを、荷の所定前方位置であっ
て所定の高さ基準位置から上昇または下降させるように
フォーク譬降装置を制御する第1の制御手段、フォーク
上昇または下降中にパレット孔検出器によって検出され
たパレット孔の数を計数する段数割数手段、段数割数手
段の計数値にもとづいて、パレット孔検出器が目的パレ
ット孔の高さ位置まで移動したことを検出することによ
って目的バレッ1〜孔の高さ位置を特定する目的パレッ
ト孔位置特定手段、および目的パレット孔位置特定手段
によって特定された目的パレット孔の高さ位置に、フォ
ークが位置するようにフォーク昇降装置を制御する第2
の制御手段を備えているので、すべての荷の高さが一定
でない場合にも、目的パレット孔の高さ位置、すなわち
、所定段の荷が載けられているパレットのパレット孔の
高さ位置にフォークを簡単に位置決めすることができる
。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図おにび第
2図は荷@場所に積み手ねられて載置された複数の荷お
よび無人フォークリフトの外観を示し、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図はフォーク位置決め装置の電
気的構成を示すブロック図、第4図はRAMの内容を示
す図、第5図はCPUによる位置決め処理手順を示すフ
ローチャート、第6図は位置決め処理時におけるフォー
クの高さ位置、光電検出器のオン、オフ状態および各カ
ウンタのカラン1へ値を示すタイムチャートである。 (1)・・・荷、(2)・・・パレット、(3)・・・
パレット孔、(4)・・・無人フォークリフト、(5L
) (SR)・・・フォーク、(61−)(6R)・・
・反対形光型スイッチ、(8)・・・ロータリ・エンコ
ーダ、(10)・・・CPU、(11)・・・ROM、
(12)・・・RAM、(15)・・・駆動制御装置。 以上
2図は荷置位置に積み重ねられて載置された複数の荷お
よび無人フォークリフトの外観を示し、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図はフォーク位置決め装置の電
気的構成を示すブロック図、第4図はRAMの内容を示
す図、第5図はCPUによる位置決め処理手順を示すフ
ローチャート、第6図は位置決め処理時におけるフォー
クの高さ位置、光電検出器のオン、オフ状態および各カ
ウンタのカウント値を示すタイムチャートである。 (1)・・・荷、(2)・・・パレット、(3)・・・
パレット孔、(4)・・・無人フォークリフト、(SL
)(511)・・・フォーク、(6L)(6R)・・・
反対形光筒スイッチ、(8)・・・ロークリ・エンコー
ダ、(1o)・・・CPU、(11)−ROM、(12
)−RA M、(15)−11N e M l1lH置
。 以上 特許出願人 東洋運11機株式会社 手続補正書 昭和6011・12月2711 1、事件の表1: 1li(和60 K’M許顧I
s 243666 ’)3 補正をする者 +JI件との関係 t−1Jシ′1出願人4
代 理 人 夕)4名 5、Wit命令の日付 昭和 慴1 月 日
6、 袖11により増加する発明の数 7、補正の対象 明細慴全文 8、補正の内′d 明細ざ全文を別紙のとおり補正する、 ・′ −\〜 ・1、□゛) 以上 明 細 書 く補正) 1、発明の名称 無人フォークリフトにおけるフA−りのパレット孔への
位置決め装置 2、特許請求の範囲 (1) 無人フォークリフトのフォークを、複数段に
積まれた荷のうちの所定段の荷が載置されたパレットの
パレット孔(以下目的パレッl〜孔という)の高さ位置
に位置決めするための装置であって、 フォーク昇降装置、 フォークのRRに伴って冒険1rるように取り付けられ
たパレット孔検出I%、 フA−りを、荷の所定iXj方位置であって所定の高さ
基準位置から十冒または下部させるようにフォーク昇隣
装置を制御する第1の制御手段、フォーク上昇または下
降中にパレット孔検出器によって検出されたパレット孔
の数を工l数する段数計数手段、 段数計数手段の語数値にもとづいて、パレット孔検出器
が目的パレット孔の高さ位置まで移動したことを検出す
ることによって目的バレン1〜孔の高さ位置を特定する
目的パレッ1〜孔位置特定手段、および 目的パレット孔位置特定手段によって特定された目的パ
レット孔の高さ位置に、フォークが位置するJ:うにフ
ォーク昇降装置を制御する第2の制御手段、 を備えている無人フォークリフトにおけるフォークのバ
レン1〜孔への位置決め装置。 (2) フA−りが上下方向に所定距離移動するごと
にパルスを出ノ〕する移動Δ検出器と、第1の制御手段
によるフォーク移動中においてパレット検出器からパレ
ット孔検出信号が連続して出力されている間に移動a検
出器から出力されたパルス数をal数覆るパルス計数手
段と、パルス計数手段の計数値があらかじめ定められた
所定範囲内にあるかどうかを判定するバレン1一孔判定
手段とが設けられており、パルスル1数手段によって計
数された計数値が所定範囲内にあるとパレット孔判定手
段によって判定されたときに、段数計数手段の計数値が
更新される特許請求の範囲第(1)項記載の無人フォー
クリフ1−におけるフォークのバレン1へ孔への位置決
め装置。 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 この発明は、無人フォークリフトのフォークを、複数段
に積まれた荷のうちの所定段の伺がvi首されたパレッ
トのパレット孔の高さ位置に位置決めするための無人フ
ォークリフトにおけるフォークのバレン1〜孔への位置
決め装置に関する。 従来技術およびその問題点 複数段に積み弔ねられた荷における所定段以上の荷を、
無人フォークリフ1〜に積み込む場合には、フォークの
高さ位置を所定段の荷、通常は最上段の荷が載せられて
いるパレットの孔の高さ位置に位置決めすることが必要
となる。この位置決めを行なう従来の方法には、以下の
ようなものがある。 (1)フA−りを上昇さulあらかじめ定められた高さ
位置までフォークが上昇されたことをフォークに取り付
けられたリミッ1〜スイッヂによって検出させ、この検
出にもとづいてフォークを停止させる方法 (2)所定の基準位置から最を段のバレン1−の孔の高
さ位置までの距離をあらかじめ測定しておき、フォーク
を基準位置からあらかじめ測定された距離だ1ノ上昇(
または下降)ざ仕る方法(3)フォークの先端に反則形
光電検出器を取り付け、フォークを上記(1)または(
2)と同様な方法で最上段のパレットのある位置付近ま
で移動させ、こののらフA−りを所定範囲内で上7i!
(または下降)さu反則形光電検出器によってパーツ1
一孔が検出されたときにフAニクを停止させる方法。 しかしながら、上記の位置決め方法Cは、荷の高さがす
べて一定でない場合には、位置決めを行なおうとするた
びに、リミットスイップの取付位置を変えたり、基準位
置から最上段のバレッI〜の孔までの高さを測定したり
する必要があり、J[常に面倒であるという問題がある
。 この発明は、荷の高さが一定でない場合にも、簡単に所
定段の荷が載せられているパレットのパレット孔の高さ
位置にフォークを位置決めすることができる無人フォー
クリフトにおけるフォークのパレット孔への位置決め装
置を提供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 この発明による無人フォークリフトにおけるフォークの
パレット孔への位置決め装置は、無人フォークリフトの
フォークを、複数段に積まれた荷のうちの所定段の荷が
載置されたバレッl−のパレット孔(目的パレット孔)
の高さ位置に位置決めするための装置であっ℃、フォー
ク昇降装置、フォークの昇降に伴って昇降するように取
り付けられたパレット孔検出器、フォークを、荷の所定
前方位置であって所定の高さ基準位置から上昇または下
降させるようにフォーク昇降装置を制御する第1の制御
手段、フ4−り上昇または下降中にパレット孔検出器に
よって検出されたパレット孔の数を計数する段数51数
手段、段数計数手段の計数値にもとづいて、バレン1一
孔検出器が目的パレット孔孔の高さ位置まで移動したこ
とを検出することによって目的パレット孔の高さ位置を
特定する目的パレット孔位置特定手段、および目的パレ
ット孔位置1h定手段によって特定された目的バレッ[
〜孔の高さ位置に、)A−りが位置するようにフA−り
昇降装置を制御する第2の制御手段を備えていることを
特徴とする。 実 施 例 以下、図面を参照して、この発明を誘導線、光反射体等
の誘導体に沿って走行する無人フォークリフ1〜に適用
した場合の実施例について説明する。 第1図および第2図は、所定の荷置場所に積み重ねられ
て置かれた複数の荷と荷置場所の所定前方位置に停止し
た無人フォークリフトを示している。 拘置場所には、この例では、高さの異なる3つの荷(1
)が積み重ねられて置かれている。警備(1)は、無人
フォークリフ1−(4)によって積卸しができるように
フォーク差込孔(パレット孔)(3)を右するバレッh
(2)上にそれぞれ載けられている。各バレッh(2)
は、同じものである。 無人フォークリフト(4)の左右一対のフォーク(51
)(SR)の先端には、第1および第2反用形光型スイ
ッチ(6L)(6R)が前向きにそれぞれ取り付けられ
ている。各光電スイッチ(6L)(61?)は、荷(1
)等の物体を検出したときにオンとなる。 したがって、各光電スイッチ(61H6旧がパレット(
2)のバレン1〜孔(3)に望むような位置にあるとき
には、各光電スイッチ(6LH6旧はオフとなる。 無人フォークリフト(4)のマスh(7)には、ロータ
リ・エンコーダ(8)が取り(d’ G−Jられている
。ロータリ・エンコーダ(8)の回転軸は、フォーク(
51) (5R)の昇降動を回転動に変換する機構(図
示略)を介して回転されるようになっている。したがっ
て、ロータリ・エンコーダ(8)からは、フA−り(5
L)(5++)が上下方向に所定距離移動するごとにパ
ルスが出力される。 荷置場所に置かれた3つの荷(1)のうちのたとえば最
上段(第3段目)の荷(1)を無人フォークリフ1〜(
4)に積む場合には、無人フォーク・リフト(4)に設
けられたフォーク位置決め装置によって、フォーク(5
1H5R)が第3段目のパレット(2)のパレット孔(
3)の高さ位置に自動的に位置決めされる。 第3図は、フォーク位置決め装置の電気的構成を示して
いる。フォーク位置決め装置は、無人フォークリフト(
4)の各部を制御する中央処理装置(CPU)(10)
によって制御される。CP U (10)は、そのプロ
グラムを記憶するROM(11)および各種データを記
憶するR A M (12)を備えている。 CP U (10)には、第1光電スイツチ(6シ)の
検出信号、第2光電スイツチ(6R)の検出信号および
ロータリ・エンコーダ(8)からのパルス信号が入力イ
ンク・フェイス(13)を介しで人力される。 CP U (10)からは、フォーク上穴、下降および
停止指令信号が出力インク・フェイス(14)を介して
、フォーク昇降用のリフト・シリンダ(16)の駆動制
御装置(15)、たとえば電磁比例弁の駆動回路に送ら
れる。 第4図はRAMの内容を示している。RA M(12)
には、パレット孔判定用パルスカウンタ(カラン1〜値
をPで示す)として用いられるエリF (El)、セン
タ合わせ用パルスカウンタ(カウント値をQで示す)と
して用いられるエリヤ([2)、段数カウンタ(カウン
ト値をRで示す)として用いられるエリヤ(E3)、バ
レッ1〜孔判定用基準値りを記憶するエリ57(E4)
、許容[1r1αを記憶するエリヤ([5)、センタ合
わせ用基準値Mを記憶するエリヤ(E6)、設定積荷段
数Nを記憶するエリr (E7)等が設けられている。 バレッ1〜孔判定用基準値しは、パーツ1〜孔(3)の
高さに相当する距離をフォーク(5L)(5R)が上下
方向に移動する間に、ロータリ・エンコーダ(8)から
出力されるパルス数であり、あらかじめ求められかつエ
リヤ(E4)に記憶される。後述lるJ、うに、この位
置決め装置では、フ1−り上界中に光電スイ°ツヂ(6
L)(6R)がオフとなっている間にロータリ・エンコ
ーダ(8)から出力されたパルス数(パレット判定用パ
ルスカウンタによってカウントされる)が、パーツ1〜
孔判定用基準値りから許容値αの範囲(L±α)内にあ
るとぎにパレット孔(3)が検出1されたと判断される
。許容値αもあらかじめ定められがっエリヤ(E5)に
記憶される。 センタ合わヒ用基準値Mは、フォーク(5L)(5R)
上界中に光電スイッチ(61) (6R)がパーツ1〜
孔(3)を検出している状態からそのパレット孔(3)
を検出しなくなった時点(光゛市スイッff−(61,
)(6R)はオフからオンに変化する)におけるフΔ−
り(5LH5R)の高さ中心位置とそのバレッ1〜孔(
3)の中心位置との間の距離を、フォーク(5L)(5
R)が上下方向に移動する間にロータリ・エンコーダ(
8)から出力されるパルス数であり、あらかじめ求めら
れかつエリア([6)に記憶される。 設定積荷段数Nは、無人フォークリフ1〜(4)に積み
込もうとする荷(1)のうちの最下段にある荷(1)の
段数であり、たとえば段数人力装置(図示略)やコント
ロールセンタ(図示略〉からの送信指令を受信する通f
ij制御装置(図示18)からあらかじめCP U (
10)に入力されかつRAM(12)のエリψ(El)
に記憶される。 第5図はCP (J (10)によるフォーク位置決め
処理手段を示し、第6図はフォーク位置決め処理中にお
ける光電スイッチ(6L)(6R)の位置およびそのオ
ンオフ状態ならびに各カウンタのカウント値P、Q、R
(エリヤ(El)(E2)(E3)の内容)変化を示し
ている。 ここでは、第1図および第2図に示されているように荷
置場所に置かれた3つの荷(1)のうち、最上段(3段
目)の荷(1)を無人フォークリフ1〜(4)に積み込
む場合におけるフォーク位置決め処理について説明する
。したがって設定積荷段数Nは3である。フォーク位置
決め処理は、荷置場所に置かれた荷(1)の所定前方位
置に無人フォークリフト(4)が停止し、かつフォーり
(51)(51りがあらかじめ定められたBty”高ざ
位置Uに周知の手段ににって位置決めされたのらに行な
われる。この基F!−高さ位置Uは、この例では、第6
図に示すように最下段(第1段目)のパレット(2)よ
りも少し上方の位置に設定されている。 フォーク(5L−)(SR)の基準高さ位置Uへの位置
決めが行なわれるとく時点t1)、センタ合わせ用パル
レスカウンタおよび段数カウンタがクリア、すなわちエ
リr (E2)(E3)の内容QおよびRが零にされろ
くステップ(21))。そして、フォーク上昇指令信号
が出力され(ステップ(22))、駆動制tIl装置(
15)に送られる。これによりフ4−り(5L)(5R
)が上昇される。 次に第1光電スイツヂ(6L)のオン、オフ状態が調べ
られ(ステップ(23)) 、オフであれば第1光電ス
イツチ(6L)によるバレット孔および段数検出処理(
ステップ(25))に移る。第1光電スイツヂ(6L)
がオンであれば第2光電スイツチ(6R)のオン、オフ
状態が調べられ(ステップ(24)〉、オフであれば第
2光電スイツチ(6R)によるパレット孔および段数検
出処理〈ステップ(26))に移る。第2光電スイツチ
(6R)もオンであればステップ(23)に戻る。 上記ステップ(22)でフA−り(5L ) (5R)
が上界を開始した直後においては、両光電スイッチ(G
LH6R)は第1段目のバレッ1〜(2)よりも上方の
基準高さ位置Uに位置しており、第1段目の荷(1)を
検出してオンとなっている。したがって、ステップ(2
3)でNo、ステップ(24)でNOとなり、ステップ
(23N24)が繰り返される。 フA−り(5L)(SR)が上昇し、各光電スイッチ(
6L)(6R)が第2段目のバレッI〜(2)のバレッ
1〜孔(3)を検出すると、各光電スイッチ(61)(
6R)はオフとなる。各光電スイッチ(6L)(6R)
がオフとなる時点は、パレット(2)の傾き等によって
一般にずれる。ここでは、第1光電スイツヂ(6L)が
第2光電スイツチ(6R)よりも先にAフになったとす
る。第1光電スイツチ(6L)がオフになるとく時点t
2)、上記ステップ(23)でYESとなり、ステップ
(25)に移って第1充電スイツチ(61)によるバレ
ッ1〜孔および段数検出処理が行なわれる。 このパレット孔および段数検出処理では、まずパレット
孔判定用パルスカウンタがリセッ1−1すなわちRA
M (12)のエリヤ([1)の内容Pが零にされる(
ステップ(41))。 次に第1光電スイツヂ(6[)がオフとなっているかど
うかが判断され(ステップ(42)) 、オフとなって
いるので、ステップ(43)に進んでロークリ、エンコ
ーダ(8)からのパルスの読み込みが開始される。ロー
クリ・エンコーダ(8)からのパルスが入力されるとパ
レット孔判定用パルスカウンタとして用いられているR
A M (12)のエリヤ(El)の内容Pが+1さ
れ、更新される(ステップ(44))。そして第1光電
スイツチ(6L)がオフであるかどうかが判断され(ス
テップ(45))、依然としてオフとなっていれば、ス
テップ(43)に戻ってロータリ・エンコーダ(8)か
らの次のパルスの入力を待つ。次のパルスが入力される
と、RA M (12)のエリヤ([1)の内容Pが+
1され、更新される(ステップ(44))。そして再び
第1光電スイツチ(6[)がオフであるかどうかが判断
され(ステップ(45)) 、オフのままであればステ
ップ(43)に戻る。 このようにしてステップ(43)〜(45)を繰り返し
ているうちに、第1光電スイツチ(6L)が第2段目の
パレット(2)のパレット孔(3)よりも上方に移動し
て、第1光電スイツチ(61、)がオンとなると(時点
t3)、ステップ(45)でNoとなり、RA M (
12)のエリヤの内容P(時点t2で第1光電スイツチ
(6L)がオフになってから時点t3で第1光電スイツ
チ(6L)がオンになるまでの間にロータリ・エンコー
ダ(8)から出力されたパルス数に相当する)がバレッ
1〜孔判定用基準値りを中心とする許容値αの範囲内に
あるかどうか((L−α)≦P≦(L+α))が調べら
れる(ステップ(46))。 上記のように、第1光電スイツチ(61)がパレット孔
(3)を検出していた場合には、Pは上記範囲(L±α
)内にあるので、ステップ(47)に移って、段数カウ
ンタとして用いられているRAM (12)のエリヤ(
E3)の内容Rが+1され、更新される。そして、RA
M (12)のエリヤ(E3)の内容Rに1を加えた
数5(=R+1)が設定積荷段数N (=3)と等しい
かどうかが判断される(ステップ(48) )。上記の
ように2段目のバレッ1−(2)のパレット孔(3)を
通過し終ったときにはステップ(47)でR=1となり
、S=2となるのでSと設定積荷段数Nとは等しくなら
ない。したがってステップ(48)でNoとなり、ステ
ップ(41)に戻って、バレン1〜孔判定用パルスカウ
ンタがクリア(P=O)される。そして第1光電スイツ
チ(61)がオフとなるのを待つ(ステップ(42))
。 第1光電スイツチ(6[)が第3段目のパレット(2)
のパレット孔(3)を検出してオフとなるとく時点t4
)、その時点から第1九電スイツチがオンになるまで(
時点t5)の間にロータリ・エンコーダ(8)から出力
されるパルス数がカウントされ(ステップ(42)〜(
45)) 、そのカウント値(エリヤ(El)の内容)
Ph(範囲(L±α)内にあるかどうかが判断される(
ステップ(46))。この場合も、Pが(L±α)の範
囲内にあるので、エリヤ(E3)の内容Rが+1されR
=2となる(ステップ(47) )。そして、S (=
R+1)とNとが比較される。この場合にはSとNとは
一致(S=N=3)するので、バレ/ット孔および段数
検出処理は終了する。 上記ステップ(46)で、Pが範囲(L±α)内にある
かどうかを調べているのは、第1光電スイツチ(6L)
が、パレット孔(3)以外、たとえば荷(1)がパレッ
ト(2)上に脚付台を介してfI!せられている場合に
おける脚付台とパレット(2)との間の孔(空間)を検
出してオフとなった場合に、この孔の検出にもとづいて
、RA M (12)のエリヤ(E3)の内容が更新さ
れないようにするためである。すなわち、パレット孔(
3)以外の孔を検出して第1光電スイツチ(6L)がオ
フになった場合には、その孔の前方を第1光電スイツチ
(6L)が通過する間にロータリ・1ンコーダ(8)か
ら出力されるパルス数が上記ステップ(43)(440
45)によってカウントされるが、その孔の高さは一般
にパレット孔(3)の高さと等しい高さではないので、
この場合のカウント値Pは範囲(L±α)内に入らない
。したがって、この場合には、ステップ(46)でNO
となり、ステップ(47)に進むことなく、ステップ(
41)に戻るので、RΔMf12)のエリヤ(F3)の
内容Rは更新されない。 上記パレット孔および段数検出処理(ステップ(25)
)が終了すると、ステップ(27)に移り、フォーク停
止指令信号が出力され(ステップ(27))、駆動制御
装置(15)に送られる。これにより、フォーク(,5
L)(SR)が停止される。つづいて、フォーク下降指
令信号が出力され(ステップ(28))、駆動制御装置
(15)に送られる。これにより、フォーク(5L)(
SR)が下降される。フォーク(SL)(5R)が下降
を開始すると、ロータリ・■ンコーダ(8)からのパル
スの読み込みが111始される(ステップ(29) )
。 パルスが入力すると、センタ合わU用パルスカウンタと
して用いられるR A M (12)のエリヤ(E2)
の内容Qが+1され、更新される(ステップ(30)
’)。そして、更新された内容Qがセンタ合わゼ用I
QE値Mと等しいかどうか判定される(ステップ(31
))。両者が等しくなければ、ステップ(29)に戻っ
て次のパルス入力を持つ。そして次のパルスが入力され
ると、エリヤ([2)の内容Qが+1されて更新され(
ステップ(30))、更新された内容QがMと等しいか
どうかが再び判定され(ステップ(31)) 、両者が
等しくなければ再びステップ(29)に戻る。このよう
にしてステップ(29)〜(31)が繰り返され、ステ
ップ(31)でエリヤ(E2)の内容Qがセンタ合わけ
用ml値Mと等しくなると(時点t6)、フォーク停止
指令信号が出力され(ステップ(32)) 、駆動制御
装置(15)に送られる。これににリフオーク(5L)
(5R)が停止される。この場合のフォーク(5(、)
の高さ中心位置は、第3段目のバレッ1−(2)のパレ
ット孔(3)の高さ中心位置にくる。 次に、第1光電スイツチ(6L )および第2光電スイ
ツチ(6R)のオン、オフ状態が順次間べられ(ステッ
プf33)(34)) 、両スイッチ(6L)(611
)がともにオフであれば、位置決め処理は終了する。 両スイッチ(61)C6R)のいずれか一方で5オンと
なっていれば、位置決め処理に異常があったかまたは積
み込もうとする荷(1)のバレツl〜(2)の傾きが大
きいと判断され、異常信号が出力されるとともに警報器
く図示路)等が駆動される(ステップ(35])。この
場合には積荷不可能として位置決め処理は終了する。 上記位置決め処理ににって、フォーク(5L)(5R)
の位置決めが行なわれると、フォーク(:汀)(5R)
(または無人フォークリフト(4)、)が進出(または
前進)されてフォーク(5L)(5旧が第3段目のパレ
ット(2)のパレット孔(3)に差し込まれる。そして
74−り(5L)(5旧が上昇され、フォーク(5L)
(5R) (または無人フォークリフ1〜(4))が退
入(または後退)され、フォーク(5L)(SR)が下
降され、第3段目の荷(1)が無人フォークリフト(4
)に積まれる。そして、この荷(1)は、無人フォーク
リフト(4)によって、所定の荷卸場所まで運ばれる。 上記実施例では、上記ステップ(22)でフォーク(5
1)(5R)が上昇したのち、第1光電スイツチ(6L
)が第2光電スイツチ(6L)よりも先にオフとなった
場合について説明したが、逆に、第2光電スイツヂ(6
R)が第1光電スイツチ(6L)よりも先にオフとなっ
た場合には、第2光電スイツチ(6R)によるバレン1
へ孔および段数検出処理が行なわれる(ステップ(23
N24)(26)参照)。この第2充電スイツヂ(6R
)によるパレット孔および段数検出処理は、上述の第1
充電スイツチ(6[)による検出処理とほぼ同様であり
、上記ステップ(42)および(45)で第1光電スイ
ツチ(6L)のオン、オフ状態が調べられるかわりに第
2光電スイツチ(6R)のオン、オフ状態が調べられる
点が異なるだ【プなので、その説明を省略する。 上記実施例て゛は第3段目の荷を積込む場合について説
明したが第2段目の荷と第3段目の荷との両方を1度に
積込む場合にも、上記位置決め装置によってフォー り
の位置決めを行なうことが゛できる。この場合には設定
積荷段数Nとして2を設定すればよい。 また上記ステップ(48)においては、Rに1が加算さ
れた値Sと設定積荷段数Nとが比較されているが、Nか
ら1が減算された値とRとを比較してもよい。また、積
み込むべき荷の段数よりも1小さい値を設定積荷段数N
として設定しておき、RとNとを比較してしよい。 また、フォーク(5L) (5R)の基準高さ位置Uを
、第1段目のバレン1〜(2)の高さ中心位置に定めて
もJ:い。また、フォーク(5105R)の厚みが、バ
レン1−(2)の板厚さくバレッl゛下面とパレット孔
下面との間の厚み)よりも小ざい場合には、フォーク(
SL)(5R)の下面が床面に接する位置を基準高さ位
置LJとしてもよい。この場合には、上記パレット孔お
にび段数検出処理によって、第1段目のパレット(2)
のパレット孔(3)も検出され、段数カウンタによって
馴致されるので、上記ステップ(48)では、エリヤ(
E3)の内容Rと設定積荷段数Nとが一致するかどうか
が調べられる。 さらに、フォーク(5L)(5R)の基準高さ位置Uを
、最上段のバレンh(2)の予想される最大高さ位置よ
りも高い位置に設定し、その位置からフォーク(51)
(SR)を下降させ、上述のバレット孔検出と同様な方
法で設定積荷段数(この場合には、上から順に第1、第
2・・・・・・第n段として設定積荷段数が設定される
)のバレッl〜孔(3)を検出L/ タ(!:、 キニ
7 t ’) (SL)(SR)ヲPF kl: サ
t!、上記センタ合わせ用基準値Mに相当する距離だけ
上昇させることにより、フォーク位置決めを行なっても
よい。 発明の効果 この発明による無人フォークリフトにおけるフォークの
パレット孔への位置決め装置は、フォーク胃降装置、フ
ォークの胃時に伴って背降するように取り付けられたパ
レット孔検出器、フA−りを、荷の所定前方位置であっ
て所定の高さ基準位置から上昇または下降させるように
フォーク譬降装置を制御する第1の制御手段、フォーク
上昇または下降中にパレット孔検出器によって検出され
たパレット孔の数を計数する段数割数手段、段数割数手
段の計数値にもとづいて、パレット孔検出器が目的パレ
ット孔の高さ位置まで移動したことを検出することによ
って目的バレッ1〜孔の高さ位置を特定する目的パレッ
ト孔位置特定手段、および目的パレット孔位置特定手段
によって特定された目的パレット孔の高さ位置に、フォ
ークが位置するようにフォーク昇降装置を制御する第2
の制御手段を備えているので、すべての荷の高さが一定
でない場合にも、目的パレット孔の高さ位置、すなわち
、所定段の荷が載けられているパレットのパレット孔の
高さ位置にフォークを簡単に位置決めすることができる
。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図おにび第
2図は荷@場所に積み手ねられて載置された複数の荷お
よび無人フォークリフトの外観を示し、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図はフォーク位置決め装置の電
気的構成を示すブロック図、第4図はRAMの内容を示
す図、第5図はCPUによる位置決め処理手順を示すフ
ローチャート、第6図は位置決め処理時におけるフォー
クの高さ位置、光電検出器のオン、オフ状態および各カ
ウンタのカラン1へ値を示すタイムチャートである。 (1)・・・荷、(2)・・・パレット、(3)・・・
パレット孔、(4)・・・無人フォークリフト、(5L
) (SR)・・・フォーク、(61−)(6R)・・
・反対形光型スイッチ、(8)・・・ロータリ・エンコ
ーダ、(10)・・・CPU、(11)・・・ROM、
(12)・・・RAM、(15)・・・駆動制御装置。 以上
Claims (2)
- (1)無人フォークリフトのフォークを、複数段に積ま
れた荷のうちの所定段の荷が載置されたパレットのパレ
ット孔(以下目的パレット孔という)の高さ位置に位置
決めするための装置であって、 フォーク昇降装置、 フォークの昇降に伴って昇降するように取り付けられた
パレット孔検出器、 フォークを、荷の所定前方位置であって所定の高さ基準
位置から上昇または下降させるようにフォーク昇降装置
を制御する第1の制御手段、フォーク上昇または下降中
にパレット孔検出器によって検出されたパレット孔の数
を計数する段数計数手段、 段数計数手段の計数値にもとづいて、パレット孔検出器
が目的パレット孔の高さ位置まで移動したことを検出す
ることによって目的パレット孔の高さ位置を特定する目
的パレット孔位置特定手段、および 目的パレット孔位置特定手段によって特定された目的パ
レット孔の高さ位置に、フォークが位置するようにフォ
ーク昇降装置を制御する第2の制御手段、 を備えている無人フォークリフトにおけるフォークのパ
レット孔への位置決め装置。 - (2)フォークが上下方向に所定距離移動するごとにパ
ルスを出力する移動量検出器と、第1の制御手段による
フォーク移動中においてパレット検出器からパレット孔
検出信号が連続して出力されている間に移動量検出器か
ら出力されたパルス数を計数するパルス計数手段と、パ
ルス計数手段の計数値があらかじめ定められた所定範囲
内にあるかどうかを判定するパレット孔判定手段とが設
けられており、パレット孔判定手段の計数値が所定範囲
内にあるとパレット孔判定手段によって判定されたとき
に、段数計数手段の計数値が更新される特許請求の範囲
第(1)項記載の無人フォークリフトにおけるフォーク
のパレット孔への位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24366685A JPS62105900A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 無人フオ−クリフトにおけるフオ−クのパレツト孔への位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24366685A JPS62105900A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 無人フオ−クリフトにおけるフオ−クのパレツト孔への位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105900A true JPS62105900A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0229600B2 JPH0229600B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=17107191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24366685A Granted JPS62105900A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 無人フオ−クリフトにおけるフオ−クのパレツト孔への位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023500076A (ja) * | 2019-11-01 | 2023-01-04 | オートガイド、 エルエルシー | モバイル自動誘導車両パレットスタッカ及びデスタッカシステム及びその方法 |
| JP2023175446A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | トヨタ自動車株式会社 | 制御方法、制御装置、及び制御システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320263A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-24 | Komatsu Ltd | Automatic fork positioning apparatus for use in fork lift |
| JPS6033600U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-07 | 小松フオ−クリフト株式会社 | フオ−クリフトトラツクのフオ−ク插入孔自動検出装置 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24366685A patent/JPS62105900A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320263A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-24 | Komatsu Ltd | Automatic fork positioning apparatus for use in fork lift |
| JPS6033600U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-07 | 小松フオ−クリフト株式会社 | フオ−クリフトトラツクのフオ−ク插入孔自動検出装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2023500076A (ja) * | 2019-11-01 | 2023-01-04 | オートガイド、 エルエルシー | モバイル自動誘導車両パレットスタッカ及びデスタッカシステム及びその方法 |
| JP2023175446A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | トヨタ自動車株式会社 | 制御方法、制御装置、及び制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229600B2 (ja) | 1990-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |