JPS62107109A - 杭打ち機 - Google Patents

杭打ち機

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JPS62107109A
JPS62107109A JP24592485A JP24592485A JPS62107109A JP S62107109 A JPS62107109 A JP S62107109A JP 24592485 A JP24592485 A JP 24592485A JP 24592485 A JP24592485 A JP 24592485A JP S62107109 A JPS62107109 A JP S62107109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pile
drive
guide
driving
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP24592485A
Other languages
English (en)
Inventor
Toichi Kishina
木科 東一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
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Publication of JPS62107109A publication Critical patent/JPS62107109A/ja
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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ○産業上の利用分野 本発明は、−aの圃場、道路、傾斜面、湿田圃場・沼地
・砂地・河川・海等の一般的な置物、土木作業現場、水
中作業現場、のり・魚・貝等の各種海洋養殖場での杭打
込み作業用の杭打ち機に関するものである。
0発明の目的 本発明は、この種の杭打ち作業を動力式で効率よく且つ
安全に行うことを目的とするものである。
0上記目的を達成するための手段 本発明は、適宜の駆動手段により回転駆動される駆動ロ
ーラ(1)を打込むべき杭と接当自在とすべく機体ケー
ス(3)に軸架してなる駆動ユニット(A)を、支持台
上に支持される支柱(5)に固定し、駆動ローラ(1)
を打込むべき杭に接当させた状態で駆動ローラ(1)を
上方より杭側へ向け回転させることにより杭打ち作業を
可能とするものである。
また、第2項発明においては、打込み作業中の杭の上部
を保持するための案内ユニット(B)を設け、杭打ち作
業に当たり杭の上部を保持し、長尺の杭の打込み作業を
容易にするものである。
O実施例 第1図及び第2図は、本願第1項発明の要部である駆動
ユニット(A)の大略を示し、杭打ち船(フロート、筏
、その他船以外の適宜の形状で水面上に浮く物体とする
ことができる)を支持台とし、該杭打ち船(4)に直立
状態で固定した支柱(5)に、水面より適宜高さくha
)の位置を設定して、機体ケース(3)をボルト(6)
等の取付は部材を介して着脱自在に固定する。
駆動軸(7)をほぼ水平方向に位置させて機体ケース(
3)に回転自在に支持し、駆動軸(7)に、動力手段〔
電動機(8)、原動機とクラッチと変速機構等〕を接続
するとともに、駆動ローラ(1)を固定し、駆動ローラ
(1)の一部を、機体ケース(3)内に挿入した杭(R
)と接当自在とする。機体ケース(3)の枢支軸(9)
に枢支される一対の回動フレーム(10)(10)を設
け、該回動フレーム(10)と一体の支軸(11)にガ
イドローラ(2)を遊嵌してガイドローラ(2)・を回
転自在に支持し、一対の回動フレーム(lo)(io)
の先端を互いに対向させ、開閉装置(12)を介して互
いに接近した閉位置と離別した閉位置□とに変更自在と
する。開閉装置(12)((レバー  (12a) )
により回動フレーム(10) (io)の先端を互いに
接近した閉位置とした状態では、駆動ローラ(1)と2
個のガイドローラ(2) (2)は、打込むべき杭(R
)を中心として放射方向になるように配置した。なお、
駆動ユニット(A)は、ガイドローラ(2)を3個以上
としてもよく、又、ガイドローラ(2)の一部または全
部を駆動ローラ(1)に代えて駆動ローラ(1)を2個
以上としてもよい。
更に、ガイドローラ(2)に代えてガイド金具〔例えば
逆U状の形状の帯平鉄折曲片の基端側を機体ケース(3
)に固定し遊端側を抗(R)に接当させるよう構成した
弾性押圧金具、後述の第2実施例の一部切欠した環状体
(b)〕を設けてもよい。
第3図及び第4図は、本願第2項発明の実施例を示し、
支柱(5)を上方へ延長して、前述の駆動ユニット(A
)より“hb”だけ上方に位置して、支柱(5)に案内
ユニット(B)を固定する。
該案内ユニット(B)は、第3図を参照して、ボルト(
18)を介して任意の位置まで支柱(5)に固定した案
内機体ケース(13)に定位置で軸架した第1ガイドロ
ーラ(14)と、駆動ユニット(A)のガイドローラ(
2)と同様に、案内機体ケース(13)の枢支軸(18
)に枢支される回動フレーム(20) (20)にそれ
ぞれ軸架された第2ガイドローラ(15)及び第3ガイ
ドローラ(16)とで構成し、百回動ケース(20) 
(20)を開閉装置(12) (レバー (12a) 
)により互いにその両端を接近固定させた閉位置とした
状態では各ガイドローラ(14)(15)(16)を打
込むべき杭(R)を中心として放射方向になるように配
置した〔即ち、駆動ユニット(A)において、駆動ロー
ラ(1)をガイドローラ(2)に代え遊嵌状態で支持し
、電動機(8)を省いた構造に等しい〕。
第5図は、上述の開閉装置(12) ((17))を遠
隔操作式とした場合の実施例を示し、回動フレーム(1
0)(10) ((20)(20))と一体のレバー(
21) (21)を設け、機体フレーム(3)〔案内機
体フレーム(13))より支持板(22)を突出させ、
画先端と回動フレーム(10) (10) ((20)
 (2G) )の中間部との間にバネ(19)を取り付
けて、回動フレーム(10)(10) ((2G)(2
0))に、その先端が互いに接近する方向に回動させて
杭(R)にガイドローラ(2)(2) ((15)(1
B))が弾圧作用させるための弾圧力を付与し、支持板
(22)に固定したローラ(23)に巻回した操作ワイ
ヤー(24)の先端に固定してペダル(25)を作業者
が操作することにより、回動フレーム(10)(10)
 ((20)(20))の先端を互いに離別する方向に
回動させて、回動フレーム(10)(10) ((20
)(20))を閉位置とし、抗(R)の挿入を自在とす
べく構成する。
各ローラ(1)(2)(14)(15)(16)は、は
ぼ垂直方向に位置させほぼ水平方向の軸で支持したが、
特公昭55−33284号「自定式技付機」、特公昭4
5−27370号「枝刈り機」のごとく、傾斜させても
よく、また、各ローラ(1) (2) (14) (1
5) (16)の中心を軸心としたが偏心位置で軸支し
てもよい。
第6図は、案内ユニット(B)の他の実施例を示し、一
部切除したドーナツ状の環状体(b)を、支柱(5)に
着脱自在として構成するものである。
なお、案内ユニット(B)は、第4,5図及び第6図の
いずれの実施例においても、支柱(5)への固定位置を
変更自在として、駆動ユニット(A)との間隔“”hb
″を変更することにより、打込むべき杭(R)の全長の
変化に対応することができる。また、案内ユニット(B
)は複数個としてもよいことは勿論のことである。
次に、本発明の杭打ち機を用いた杭打ち作業を説明する
第9図は、抗(竿)(R)を搭載した杭打ち船(4)の
側端に支柱(5)を立設した場合を示し、駆動ユニット
(A)の開閉装置(12)及び案内ユニット(B)の開
閉装置(17)を解き駆動ユニット(A)の回動フレー
ムno) (10)の両端及び案内ユニット(+1)の
回動フレーム(20) (20)の両端を開放状態とし
て開口を形成したのち、該開口により、回動フレーム(
10)(10) (20)(20)をお互いに接近させ
開閉装置(12) (17)をロック状態とすることに
より、駆動ローラ(1)、ガイドローラ(2)(2)、
及び第1ガイドローラ(14)、第2ガイドローラ(1
5)、第3ガイドローラ(16)を打込むべき杭(R)
に接当させ、杭(R)を打込み位置で直立状態とする。
駆動源(モータ) ’(8)を起動して駆動ローラ(1
)を上方より杭(R)側へ回転駆動(中心側へ下向き回
転駆動)させる。特公昭45−27370号「枝刈り機
」の場合には駆動ローラの回転により機体が樹幹を周り
を螺旋状に上昇するが、本発明においては機体ケース(
3)が支柱(5)に固定されて定位置にあるので、駆動
ローラ(1)による下向き回転力が杭(R)に作用する
ことにより、抗(R)は押しさげられる。
杭(R)を所定の高さまで押し下げた位置で、駆動ユニ
ット(A)の開閉袋ffi (12)を解き、回動フレ
ーム(10)(10)の両端を開いたのち、杭打ち船(
4)を次の杭打ち作業位置へ移動させ、つぎの杭打ち作
業へ移る。
なお、駆動ユニット(A)及び案内ユニット(B)の開
閉装置(12) (17)を、ワイヤー等の操作手段を
介してリモートコントロール一方式とすると、船上の作
業者はペダル操作等の手元操作で両開閉装置(12) 
(17)を開閉できる。
なお、第9図のごとく、杭打ち船(4)上に、多数の抗
(Ra)を載置し支柱(5)を複数個とし駆動ユニット
(A)及び案内ユニット(B)を複数個とすると連続的
に杭打ち作業を効果よく行うことができ。
て好都合であるが、小型のフロートに支柱(5)を立設
して駆動ユニット(^)、案内ユニット(B)を支柱(
5)に固定し杭を筏等の他の船体に載置してもよいこと
は勿論のことである。
また、第7図及び第8図に示すごとく、案内ユニット(
B)のガイドローラ(14) (15) (16)、駆
動ユニット(A)のガイドローラ(2)(2)を機体ケ
ース(3)に固定し、開閉装置(12) (17)を省
くこともできる。
短い杭の場合は、駆動ユニット(A)のみを設け、駆動
ローラ(1)、案内ローラ(2) (2)の間に挿入し
、開閉装置を省いてもよい。この場合、放射方向にロー
ラ(1) (2) (2)を移動自在とする伸縮軸支機
構(26)を設けると、杭(竿)(R)の太さの差異に
追従できる。
また、開閉装置(12) (17)を装備した場合にお
いては、ローラ(1)(2) (2)の放射状配置と開
閉装置(12) (17)のばね(19)の弾性力によ
り、抗(竿)(R)の太さの差異に追従できる。
ローラ(1)(2)(2)を偏心軸心とした場合は、抗
(R)の先端を振動させるとともにぐいぐいと押込む作
用を生じるので打ち込み作業をより強力に行うことがで
き、また駆動ローラ(1)を逆転させて引き抜く場合に
もより迅速に作業を行うことができる。
上述の実施例においては、支持台を杭打ち船(4)とし
たが、l場における野菜、果樹等の支柱や土木工事現場
での杭打ち作業にあたっては、水上、湿地での杭打ち作
業のごとく作業者が船上、フロート上等に乗る必要がな
いので、支柱(5)を垂直状態で支持できる台であれば
十分であり、連続作業のためには台の下に車輪を取付け
て移動を容易にすると便利である。
0本発明の作用・効果 本発明は、支持台に固定された駆動ユニット(A)の駆
動ローラの回転駆動により杭は下方へ押し下げられ、船
上より杭打ちが行われる。
本願第2項発明においては、長尺の杭の打込み作業にあ
たり、杭の上部を案内ユニット(B)により保持し打込
み作業中の杭をほぼ垂直状態に維持する。
従って、杭打ち作業等に際し、動力で作業を行うことが
でき、作業者の疲労を軽減するとともに、重量体落下式
の杭打ち機のごとく騒音もなく作業者に落下物が接触す
る等の危険がなく安全に作業を行い得る効果がある。
第2項発明においては、長尺の杭を垂直状態に維持しつ
つ確実かつ容易に打込み作業を行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願第1項発明を示す杭打ち機の横断面図。 第2図は、同じく側面図である。 第3図は、本願第2項発明を示す杭打ち機の側面図。第
4図は、案内ユニットの横断面図である。 第5図は、開閉装置の平面図である。第6図は、本願第
2項発明の第2実施例を示す斜視図である。 第7図及び第8図は、開閉装置を装備しない場合の実施
例を示し、第7図は、駆動ユニットの平面図。 第8図は、案内ユニットの平面図である。 第9図は、
作業状態を示す略図である。 A・・・・・・・・・駆動ユニット B・・・・・・・・・案内ユニット ト・・・・・・・・駆動ローラ 3・・・・・・・・・機体ケース 5・・・・・・・・・支柱 出願人   セイレイ工業株式会社 代理人   弁理士 実相 文雄 第4図 第6図 第7図 第8図 /l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1項 適宜の駆動手段により回転駆動される駆動ローラ(1)
    が打込むべき杭と接当自在とすべく機体ケース(3)に
    軸架されてなる駆動ユニット(A)を、支持台上に支持
    される支柱(5)に固定し、駆動ローラ(1)を杭に接
    当させた状態で駆動ローラ(1)を上方より杭側へ向け
    回転させることにより杭打ちを行うことを特徴とする杭
    打ち機。 第2項 適宜の駆動手段により回転駆動される駆動ローラ(1)
    を、その周面の一部が、打込むべき杭に接当自在となる
    ように、機体ケース(3)に軸架してなる駆動ユニット
    (A)を支持台に固定した支柱(5)の適所に固定し、
    前記駆動ユニット(A)に対し上方へ適宜間隔を置いて
    前記支柱(5)に固定された案内ユニット(B)を設け
    、杭の上部を案内ユニット(B)で保持した状態で駆動
    ローラ(1)を上方より杭側へ向け回転させることによ
    り船上より杭打ちを行うことを特徴とする杭打ち機。
JP24592485A 1985-10-31 1985-10-31 杭打ち機 Pending JPS62107109A (ja)

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