JPS62107318A - LSiの内部回路構造 - Google Patents
LSiの内部回路構造Info
- Publication number
- JPS62107318A JPS62107318A JP24700385A JP24700385A JPS62107318A JP S62107318 A JPS62107318 A JP S62107318A JP 24700385 A JP24700385 A JP 24700385A JP 24700385 A JP24700385 A JP 24700385A JP S62107318 A JPS62107318 A JP S62107318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- input
- data
- lsi
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はLSiの内部回路構造に係り、特にその機能を
低下することなしに、回路規模を縮小するのに好適なL
Siの内部回路方式に関する。
低下することなしに、回路規模を縮小するのに好適なL
Siの内部回路方式に関する。
従来の回路構成は第3図に示す構成乞とっていた。
まずオ6図において1がカスタムLSi、2゜5が人出
カバソファ、4がレジスタである。
カバソファ、4がレジスタである。
従来の回路構成では牙5図を見るとわかる様に入出力バ
ッファ2から3に流れるデータと入出力バッファ3から
2に流れるデータのためにそれぞれ専用のレジスタを持
っている。このためデータ数が多くなればなる種回路規
模が太き(なる。つまり、16ビツトのバスでは32個
のレジスタが必要となり、32ビツトバスでは64個も
のレジスタが必要となり、カスタムLSiの中でレジス
タの占める割合が非常に高くなる。またレジスタのゲー
ト構成を見ると1ビット当り10ゲート前後と多くのゲ
ートv使用しており、回路規模の縮小は否めず、必然的
にL8i形状が太き(なり、また開発費、開発期間が高
く、長くなるという欠点を有していた。
ッファ2から3に流れるデータと入出力バッファ3から
2に流れるデータのためにそれぞれ専用のレジスタを持
っている。このためデータ数が多くなればなる種回路規
模が太き(なる。つまり、16ビツトのバスでは32個
のレジスタが必要となり、32ビツトバスでは64個も
のレジスタが必要となり、カスタムLSiの中でレジス
タの占める割合が非常に高くなる。またレジスタのゲー
ト構成を見ると1ビット当り10ゲート前後と多くのゲ
ートv使用しており、回路規模の縮小は否めず、必然的
にL8i形状が太き(なり、また開発費、開発期間が高
く、長くなるという欠点を有していた。
本発明の目的は機能を低下することなしに容積を小さく
することができるLSiの内部回路構造を提供すること
にある。
することができるLSiの内部回路構造を提供すること
にある。
すなわち、本発明では複数の入出力バツファ−にデータ
ーバスを介して連がる共用レジスタを設げると共に、こ
の共用レジスタの入力側に前記複数の入出力バッファの
出力を選択して前記レジスタに入力するデータセレクタ
を設ける。
ーバスを介して連がる共用レジスタを設げると共に、こ
の共用レジスタの入力側に前記複数の入出力バッファの
出力を選択して前記レジスタに入力するデータセレクタ
を設ける。
以下、本発明の実施例を才1図により説明する。才1図
に本発明による内部回路のブロック図を示す。5がデー
タセレクタである。矛1図に示す様に本発明では、入出
力バッファ2から5、入出力バク7ア3から2へ流れる
両方向の1データ′を1つのレジスタ4で処理する様に
しへつまりレジスタ4の前段に入出力バッファ2から3
,3から2へ流れるデータを選択するセレクタ5を設け
た。このセレクタに外部から入出力の選択信号を入力し
データを選択する。この。
に本発明による内部回路のブロック図を示す。5がデー
タセレクタである。矛1図に示す様に本発明では、入出
力バッファ2から5、入出力バク7ア3から2へ流れる
両方向の1データ′を1つのレジスタ4で処理する様に
しへつまりレジスタ4の前段に入出力バッファ2から3
,3から2へ流れるデータを選択するセレクタ5を設け
た。このセレクタに外部から入出力の選択信号を入力し
データを選択する。この。
ことによりゲート数を1ビット当り5〜10ゲート削減
することができ、扱うデータのビット数が多いもの程有
効である。たとえば、52ビツトバスのデータでは16
0〜300ゲートを削減することができる。
することができ、扱うデータのビット数が多いもの程有
効である。たとえば、52ビツトバスのデータでは16
0〜300ゲートを削減することができる。
さらに、LSiの内部の構成乞、1”2図の様にレジス
タ4を通過しないスルーパス10を設げ、レジスタの後
段にセレクタ6を設けることにより、入出力バツ7ア3
側の16ビツトアクセスの外部機器において16ビツト
の同時性を必要とするものに対してもCPU自身のアク
セスタイミングで読み出し、書き込みすることができる
。
タ4を通過しないスルーパス10を設げ、レジスタの後
段にセレクタ6を設けることにより、入出力バツ7ア3
側の16ビツトアクセスの外部機器において16ビツト
の同時性を必要とするものに対してもCPU自身のアク
セスタイミングで読み出し、書き込みすることができる
。
なお、セレクタ7は入出力バッファ6からの入力データ
を、入出力バッファ2側の機器が選択して取込むための
セレクタである。
を、入出力バッファ2側の機器が選択して取込むための
セレクタである。
本発明によれば、レジスタの入力前段にセレクタを設け
ることにより、従来の回路構成に比べて大巾に回路規模
ン縮小することができた。
ることにより、従来の回路構成に比べて大巾に回路規模
ン縮小することができた。
これによりLSiの開発において小形比倍低価。
格化、開発期間の短縮をすることができた。このことに
より電子機器の小形・低価格化を促進することができた
。
より電子機器の小形・低価格化を促進することができた
。
才1図は、本発明の実施例を示す内部ブロック図1才2
図は、本発明による異なる実施例を示す内部ブロック図
2才5図は、従来構造によるブロック図である。 +−L S i、2・3・・・入出力バツ7ア、4・・
・レジスタ、5−6−7・・・セレクタ。
図は、本発明による異なる実施例を示す内部ブロック図
2才5図は、従来構造によるブロック図である。 +−L S i、2・3・・・入出力バツ7ア、4・・
・レジスタ、5−6−7・・・セレクタ。
Claims (1)
- 複数の入出力バッファに、データーバスを介して連がる
共用レジスタを設けると共に、この共用レジスタの入力
側に前記複数の入出力バッファの出力を選択して前記レ
ジスタに入力するデータセレクタを設けたことを特徴と
するLSiの内部回路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700385A JPS62107318A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | LSiの内部回路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24700385A JPS62107318A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | LSiの内部回路構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107318A true JPS62107318A (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=17156932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24700385A Pending JPS62107318A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | LSiの内部回路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107318A (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24700385A patent/JPS62107318A/ja active Pending
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