JPS62107468A - 電子スチルカメラの記録装置 - Google Patents

電子スチルカメラの記録装置

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JPS62107468A
JPS62107468A JP60246575A JP24657585A JPS62107468A JP S62107468 A JPS62107468 A JP S62107468A JP 60246575 A JP60246575 A JP 60246575A JP 24657585 A JP24657585 A JP 24657585A JP S62107468 A JPS62107468 A JP S62107468A
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cassette
spring
garage
plate
switch
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Shigeto Shibaike
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気シート上に映像信号等を記録する電子ス
チルカメラの記録装置に関する。
従来の技術 電子スチルカメラに使用する磁気シート内蔵のカセット
には、記録した内容の保護のため誤消去防止爪が設けら
れており、この爪の有無を検出するスイッチが記録装置
にも必ず具備されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この爪の有無を検出するには、カセットの内側
へ検出部材を入りこませることが必要である。このため
簡単な構成の検出部材を考えると、カセットの装着方向
を限定してしまう。すなわち検出部材の動き方向と装着
方向とを同一にすることが必須となり、装置設計の自由
度が少なくなり、全体として有益でない。このため、簡
単な構成であシながら設計の自由度を増して効率的な装
置を得ることのできるものが求められている。
問題点を解決するだめの手段 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであシ、磁
気シートを内蔵したカセットを装着して記録を行う電子
スチルカメラの記録装置であって、このカセットに設け
られた誤消去防止爪の有無を検出するスイッチを、その
検出可能な第1の位置と、検出不可能な第2の位置の間
で移動するごとくに構成し、カセットの装置への脱着動
作の間は第1の位置へ、カセットが装着状態にある時は
第2の位置へスイッチを配するようにしだものである。
作  用 本発明は前述の構成により、カセットの装着動作中は誤
消去防止爪の検出スイッチを、その検出位置から移動さ
せることによって、装着方向を限定せずに済むものであ
る。したがって装置の設計に制限を加えることがなく、
その簡単な構成も含め非常に価値がある。
実施例 以下、図面を用いて本発明の一実施例について詳しく説
明する。
第1図へ、(ロ)は本発明による記録装置の構成図であ
る。カセット1はシャッター2によってヘッド挿入口(
後述)を塞いでおり、このシャッター2は矢印3の方向
へ移動可能である。そのため、カセット1を矢印4の方
向にスライドさせてコンパートメント5内へ挿入するこ
とにより、シャッター開閉機構6によってシャッター2
を開く。カセット1がコンパートメント5から排出され
る時、シャッター開閉機構6によって自動的にシャッタ
ー2は閉じられる。コンバートメントロはカセット1の
挿入される側に、複数のガイド片7a〜7fを備えてお
り、挿入し易くなっている。ガレージ8はコンパートメ
ント5の外側に配されておシ、ともにベースプレート9
上のサポートシャツ)10a。
1obに軸支される。この軸支方向はカセット1の挿入
方向、すなわち矢印4の方向を向いて贋る。
従ってカセット1を挿入する際は、ベースプレート9に
対して傾斜した状態でスライドさせることKなる。ただ
しスライド方向はベースプレート9に対して平行てなり
、スライドプレートA11と連動するのに支障がない。
スライドプレートB12はスライドプレートA11の上
にあシ、ともだカセット挿入方向にベースプレート9上
をスライドして、ヘッド13の移動やカセット1の排出
などを行う。この2枚の板はバネ14により互いに引き
あっている。スライドプレートA11の折曲部11aは
カセット1と係合して、挿入時には矢印15方向へ移動
して、スライダ16のチャージを行って、ンレノイド1
7の吸引による2段構造爪(後述)の作動によってヘッ
ド13の移動を行う。
ガレージ8が開放(図のような状態であるが、図は説明
のために実際より大きく開いている)されると、開放バ
ネ18が7ツク板19を、その突部19aと係合して動
かし、スライドプレートA11のフック部11bの係合
をはずし、スライドプレー)A11が、カセット1の挿
入でチャージされたバネ(後述)の力により矢印16と
反対方向に進む。この動きにより、折曲部11aはカセ
ット1をコンパートメント5外へ排出する。またスライ
ドプレートA11は同時にスライドプレートB12を押
してゆくことによって、スライドプレートB12のラッ
ク部12a、ギアプレート2゜に設けられたギア21.
22を介して、ラチx’)ト23Vc動きが伝えられ、
一体に設けられたカム(後述)に当接するカムフォロワ
ー24を押し上げてスライダ16を移動させ、ヘッド1
3を初期位置にもっていく。スライダ16はスライドブ
ロック26に押バネ26a 〜26c(26dは後逓と
調整ネジ(後述)に保持されたスライドシャフト27a
、27bに沿って移動し、カム側にバネ付勢されている
。
ガーレ8はバネ28がベースプレート9のバネ掛は部2
9とガレージのバネ掛は部30とにかけられていること
により、常に開こうとし、またバネ31がコンパートメ
ント5をガレージ8から遠ざけるように付勢している。
今、カセット1をコンパートメント6内に挿入し、ガレ
ージ8を閉じれば、まずコンパートメント5が高さ決め
ビン32に当接するまで降下し、カセット1はその位置
決め穴33a、33bが、位置決めビンa4a、a4b
に嵌合して位置決めされ、その2つのビンと、高さ決め
ビン36によって高さも決定される。この間、カセット
1の誤消去防止爪36に係合するスイッチ37はガレー
ジ8の突部38によって、カセット1と係合しない位置
に押しやられている。
この後、ガレージ8が降下することにより、押えバネ3
9らがカセット1を保持し、挿入バネ4゜がモータ41
のスピンドル42にセンターコア(後述)を押し込む。
また、パッドバネ43によりガレージ8に保持されたパ
ッドプレート44にはパルスジェネレータ(以下、PG
と称する)45やパッド46が具備されているが、これ
らもパッド高さ決めビン47a 、 4rbがパッド4
6に当接し、また、高さ調整ネジ48がスピンドル42
の中央部(後述)に当接して位置決めされる。これらの
動作の終了後、ガレージ8のロック穴49とにより、ロ
ック6oの係合が解除されるようにする。
このよってしてカセット1をベースプレートe上に固定
し、ヘッド13による記録を行うものであるが、各部の
動作に関してより詳しく図面により説明する。
第2図は使用されるカセット1の説明図である。
内蔵された磁気シート62はセンターコア53に貼着さ
れている。このセンターコア63にハ位置決め壁s4a
、64b、位置決めバネ65、PGヨーク56が設けら
れ、スピンドル42に対して位置決めされる。筐体57
には、前述の如(33a。
33bの位置決め穴があシ、位置決めビン34a。
34b、高さ決めビン35により位置決めされる。
68はシャッター2が矢印3方向にスライドした後(2
つ、磁気シート62を露呈させるために筐体57の両側
に同形状で設けられた窓であり、パッド高さ決めビン4
7a、47bもこの窓58内を使用する。69はラベル
であシ、使用した月日などを書いて整理できるようにな
っている。36の誤消去防止爪は裏側に設けられ、記録
した内容を誤って消去した9、重ね書きを防止するのに
使用される。
第3図はベースグレート9上の構成を示している。第4
図〜第7図は各構成要素の説明図であシ、以上の図面を
用いて説明を行う。第4図は第3図のX方向、第5図は
Y方向、第7′図へ、(B)は2方向より見たところで
ある。スライドプレートA11はカセット1により、バ
ネ6oに抗して矢印15方向に移動し、フック板19に
よってチャージした状態(第4図11′)で保持される
。フック板19はガレージ8が降下するときは開放バネ
18がたわむために動゛かないが、上昇する時はその形
状により、バネ61に抗して移動してフック部11bと
の保合がはずれて、矢印16と逆方向に動く。
スライドプレートB12はバネ14により、スライドプ
レートA11と互いに引き合っており、最終的には、当
接してそのバネ力はなくなり、バネ60の力で一体的に
移動する。この移動は前述のようにラック部12a、ギ
ア21.22を介してラチェット23と一体化して設け
られたギア62を回転させ、カム63をも回転させる。
第6図^はこの時の様子を示しており、ポインタ64は
ラチェット23と係合しているが、ラチェット23が軸
66に対し矢印66方向に回転するため、64′のよう
に動き、ラチェット23の回転は可能である。67はカ
ウンタレバーであシ、軸68をポインタ64と共有し、
その端部87aをバネ69により、引かれて時計方向に
付勢され、他の端部67bがベースプレート9のストッ
/: 部70 Vca接している。このカウンタレバー
67はポインタ64を上下からはさみ込むように構成さ
れ、バネ71を具備し、ポインタ64を付勢する。ポイ
ンタ64の突部64aは爪部64bがラチェット23と
当接して止まっているため端部67aとの間に、すき間
dを生じている。これらのバネ力は小さくてすむため、
スライドプレートA11の移動には、あまり負荷とはな
らない。つまシ、特に爪部64aをラチェット23から
離間させるだめの機構を必要とせず、簡単にヘッド13
を初期位置へと移動させることができも前述のようにカ
ム63の回転はカムフォロワー24を押し上げ、スライ
ダ16に調整板72を介して、矢印73方向の運動力を
与え、ヘッド13を移動させる。ヘッド13はスライダ
16にネジ止めされている。バネ60の力で、移動する
スライドプレートA11の動キハ、ストッパ74により
、所定の位置で止められ、その状態が保持される。すな
わち、ガレージ8を開放するたび+Cカセット1は排出
され、ヘッド13は初期位置に移動してリセットされる
。このため、カセット1を取りかえた時などに、ヘッド
13を初期位置にもどす必要がなく、機構が簡単知なシ
省電力化にもなる。
さて、この状態で新たにカセット1を挿入すると、第4
図に示すように、その挿入方向はベースプレート9に平
行になり、スライドグレートA11が矢印方向に移動し
て11′に達してストップする。
しかしスライドプレー)B12は第6口直に示す如くポ
インタ64とラチェット23が係合しておシ、移動でき
ず、バネ14が引き伸ばされ、スライ)’7”l、’−
) B 12にスライドプレートA11方向、すなわち
矢印15方向の付勢力が与えられる。この力は前述の如
く、ガレージ8が開放されて、スライドプレートA11
と同B12とが当接するまで存在し、第6図(B)にお
いては矢印75方向の力となる。このため、ラチェット
23は第6図(〜の状態にて安定する。またスライダ1
6もバネ95により、カム63に当接しているため安定
し、ヘッド13の位置を決定する。このチャーシカはバ
ネ14.60に抗するものであるか、バネ14はバネ9
5によるカム63とカムフォロワー24との接触摩擦力
に抗して、ラチェット23を回転し得るものであシ、バ
ネ60は、ポインタ64とラチェットの摩擦力と、前と
同様にカムフォロワー24を押し上げつつカセット1を
排出しながらスライドプレートA11が移動できる力を
必要とする。そのため、多少、大きな力となるが、カセ
ット1の挿入動作、すなわち人間の手による動作、ある
いはこの装置外の機構から得られる力によって行なわれ
るため、この装置にとって全く負担とならず、その簡素
化や小型化をさまたげることがない。しかも、バネ14
は2枚の板にひきあう力を与えるのみで、その大きさが
バネ60に影響を与えることがない。すなわちチャーシ
カを不必要に大きくすることもなく、カセット挿入時の
手に与える不快感や、他機槽にかける負担も少ない。ま
た、ガレージ8やコンパートメント5の軸支方向をカセ
ット1のスライド方向と同じにしたことによって、この
カセット挿入力を容易に、ベースプレート9上のスライ
ド力に用いることが出来、変換機構も必要としない。ま
た、ヘッド13の移動及び位置決め動作とカセット挿入
、排出動作を有機的に結びつけることによってきわめて
効率的で、簡単な機構を実現している。
こうした状況下において、ソレノイド17に通電する。
第6図(B)の如くソレノイドシャフト76は吸引され
て、矢印77方向て動く。このため、カウンタレバー6
7をピン78を介してバネ69に抗して、反時計方向に
回転させる。端部67aはポインタ64の突部64aに
当接し、同じく、ポインタ64を回転させる。この時、
カウンタレバー67の爪部67bはラチェット23と係
合する位置へと移動し、その後、ポインタ64の爪部6
4bは、ラチェットから離間する。ラチェット23は前
述の如く矢印75方向への付勢力があるため、爪部e7
bに当接するまで回転する。この回転量は爪部64bが
、ラチェット23を一山越える如くに設定されている。
しかる後、ソレノイド17への通電を断ち、バネ69だ
より、再び第6口直の状態にもどるようにする。この時
、ラチェット23は一山進んでおり、カム63により、
スライダ16が移動する。このようにしてヘッド13を
ソレノイド17への通電1回につき1トラツクずつ移動
させる。ソレノイド17の吸引力はバネ69と、矢印7
5方向の付勢力によるラチェット23とポインタ64と
の摩擦力に抗するだけで良く、きわめて小さい力ですみ
、したがってソレノイド17の小型化や省電力化に大い
に役立つ。
また通電も0N−OFFだけで良いため回路構成も簡単
になる。このヘッド13の移動は、第3図において矢印
73と逆方向に行なわれ、13′まで動く。
また、ポインタ64とカウンタレバー67とを2段構成
にしたために、ヘッド13の位置決め、すなわちラチェ
ット23の位置決め時に、カウンタレバー67とポイン
タ64との間にすき間dを持たせて、カウンタレバー6
7が影響を与えることがないようにして、その精度を保
つようにできる。
また、ヘッド13を初期位置にもどす時は、ポインタ6
4を単独に動かし、ヘッド13を送る時は一体化して動
かして、機構が複雑化するのを防いでいる。
ヘッド13はスライダ16に固着されている力丸このス
ライダ16のガイド部材である2本のスライドシャフト
27a 、 27bは、第7図に)の如く構成されてい
る。スライドシャフト27aはスライダ16の保合穴1
6aに挿入さ−れている。79はブシュである。また、
スライドシャフト27bは係合溝16bに嵌合しており
、スライドシャフト27aで上下左右を27bで上下を
決定する。
このため、スライドシャフト27aは図の如く、スライ
ドブロック26に対し、2本の調整ネジ80゜81と押
えバネ26bにより保持され、その上下左右位置を調整
可能としている(図示はないが他端も同様の構成である
。)。また、スライドシャツ)27bは調整ネジ82と
押えバネ26aで保持され、その上下位置が調整可能と
なっている(他端も同じ構成)。このようにヘッド13
の位置は、モータ41に対する微妙な上下左右、傾きな
どをそのストローク全域にわたって完全に調整可能とな
り、磁気シート62との接触や、トラック精度を保つ上
で非常に有効である。又、カム63と、スライダ16と
の位置関係は調整板72により、調整可能であり、ヘッ
ド13の位置はカム63やラチェット23以外には高精
度を必要とせずとも十分だ高い性能を得ることができる
。
一方、ガトジ8等の構成を第8図^、 (B) 、第9
図を用いて説明する。これは、第3図のY方向ふら見た
図である。
第8図において西は開放状態、(B)がカセット1をモ
ータ41にセットした状態である。第5図にみられる如
く、カセット1を位置決めする2本の位置決めピン34
a 、34bはサポートシャフト10 a 、 10 
bを結ぶ、ガレージ8及びコンパートメント5の回動軸
から、遠いところにあり、カセット1の脱着に影響を及
ぼすのはモータ41とパッド46などであることになる
。第8口直の如く本実施はこれらの部材も、ガレージ8
の軸方向、カセット1の窓68内に入って来るバッド4
6に対する位置の選び方により、このカセット1を使用
する上だおいて、もっとも、その開放角度を小さくした
状態で逃げられるように構成されている。
すなわち、カセット1を脱着する状態で、その開放角度
を最小とし、ゴミなどの侵入や、手指などによる、内部
への接触などを防いでいる。ガレージ8の開放角度はサ
ポートシャフト10bを有する部材との当接で決まシ、
ガレージ8に対するコンパートメント5の開放角度はコ
ンパートメント5の突部83によって決定される。さて
、第8園内から第8図(均への動きにおいて、挿入バネ
40は、式ではカセット1が脱着できるだけ、コンパー
トメント5の上方如位置している。このままガレージ8
を降下させると、ガレージ8とコンパートメント6との
相対角度はバネ31により保持されたまま、カセット1
がモータ41へとセットされていく。センターコア63
はスピンドル42に挿入されるが、その時、多少の抵抗
力があり、挿入が不完全になることが考えられる。コン
パートメント6がストップした後は、ガレージ8のみが
降下を続け、挿入バネ40がセンターコア63を押圧し
て、スピンドル42に確実に押し込む。さらに、ガレー
ジ8を回動降下させると、コンパートメント6の上側の
6片84と、挿入バネ40が当接する。このため先端4
0aはセンターコア63から上方へと離間し、第8図中
)の如くになシ、センターコア53を回転させる上にお
ける負荷とはならない。このように1ガレージ8知設け
られた挿入バネ4oは板バネ1枚という簡単な構成なが
ら、センターコア53のスピンドル42への確実な挿入
と、その後の離間動作を行うことができ、価値あるもの
である。
同様にガレージ8に設けられたパッドバネ43によって
、ベースプレート9側に付勢保持されたパッドプレート
44に配されたPG45やパッド46も、図のとおシ、
パッド高さ決めピン47aらによって精密にその高さが
決定される。
第9図はパッドプレート44の位置が決まった状態を示
している。パッド46は2本のパッド高さ決めピン47
a、47bに当接して高さが決まる。パッドプレート4
4には、モータ41の中心部86に相当する位置に高さ
調整ネジ48がバネ86で付勢されてガタを吸収しつつ
具備されている。この高さ調整ネジ48を最後の1つと
して、パッドプレート44、すなわちパッド46やPG
45の高さ決めが正確に行われる。その平面的位置につ
いてはパッドバネ43により、すでに決定される。
この結果、ヘッド13と磁気シート62との接触や、P
Gビン87とPGヨーク66との関係も確実に保証され
ることになり、その記録性能を十分なものとすることが
できる。なお、PGヨーク56は磁気シート52を貼着
し、モータ41の受は台部88と当接する磁性板89と
一体的に設けられ、この磁性板89を吸着して位置決め
や、回転駆動力の伝達を行うマグネジ)90の磁力をP
Gビン87に伝える。これをコイル91で検出し、PG
比出力するのである。
最後尾筒10図^、但)を用い、スイッチ37の動きを
説明する。
前述の如く、カセット1の脱着の際、それを妨げる部品
はすべてその経路外に退避している。ただし、誤記録防
止爪36はガレージ8の軸心付近にあシ、そのスイッチ
37もその付近にあるので通常の検出可能位置から移動
する必要がある。これは第10図へにみられる。そこで
、の)の如く、ガレージ8の突部38が、ガレージ8の
開放時に、スイッチ37を設けたスイッチプレート92
を付勢するバネ93に抗して動かし矢印15方向、ある
いはその逆方向へのカセット1のスライドの支障になら
ないように構成する。スイッチプレート92はベースプ
レート9の側壁部(図示せず)に軸94により軸支され
ておシ、ベースプレート9に当接して、位置が決まって
いる。そして前述の如く、この状態から移動してカセッ
ト1のスライドを邪魔しないようにするのである。この
ためガレージ8の軸支方向の決定にスイッチ37を考慮
せずに済むため、設計の自由度が増し、他の長所を生か
すことができ有効である。
発明の効果 本発明とよる電子スチルカメラの記録装置は以上の説明
で明らかな如く、誤消去防止爪の検出スイッチが、カセ
ットの装着動作の邪魔をすることがなく、その動作方向
を限定しないため、設計ておける自由度が増し、装置全
体においてきわめて効率的な設計ができる。すなわち、
小型軽量化や簡素化を追求する上でも大変有意義な発明
である。
【図面の簡単な説明】
第1図GA) 、 (Blは本発明の一実施例による記
録装置の構成図、第2図は同装置だ使用されるカセット
の説明図、第3図は同装置の要部説明図、第4図は第3
図のX方向から見た要部説明図、第5図は同じくY方向
から見た要部説明図、第6図■。 (B)は同装置の要部説明図、第7図(A) 、 (B
)は同じく第3図の2方向から見た要部説明図、第8図
へ。 (B)、第9図はともに同じくY方向から見た要部説明
図、第10図(〜、 (B)は同装置の要部説明図であ
る。 1・・・・・・カセット、8・・・・・・ガレージ、1
0 a 、 10b・・・・・・サポートシャフト、2
8・・・・・・バネ、36・・・・・誤消去防止爪、3
7・・・・・・スイッチ、38・・・・・・突部、49
・・・・・・ロック穴、50・・・川口ツク、51・・
・用バネ、52・・・・・・磁気シート、92・・・・
・・スイッチプレート、93・・・・・・バネ、94・
・・・・・軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (B) 1り 11 − スライドプレートA  26a46c−押え
バネ1/a  −−Tf 1lfr is      
 Fna、;!7b −−−スーyイドシャフト2I−
ギヤ        Sθ−ロック22−  ギヤ  
     51)a −音圧部23−  ラチェット 
    5I−バ ネ41a、47b  −−パヅド高
さ決めピン、S&  −m−窓5?−ラベル 第 2rl!J + −−一カセット     22−  ギヤノ2−m
−スライドブレート部  m−m−バ  ネ  ・12
α−ラック部    62−  キ゛ ヤta −−バ
 ネ   63−  カ ム20−−−ギヤブレート 
  65−−一  細21 −一午゛ヤ       
 /、7b−−一肩 部70−−−スト・ソバ郁 第41!!!! 第5図 第3図 7a b 7a 2: 11a−一折曲祁     41−モータttb−−゛
フック郭     42−  又ビシドルI9−  フ
・ツク抜     乙2− ギヤ19a−一一爽郁  
 63−カム 2θ゛−ギヤプレート    に4− ポイシタ2I−
′−ギヤ        ≦5−   釉22−  ギ
ヤ        J7−  カウンタしバー23−ラ
チェット     tg −釉り、 、?7ローーース
ライドシヤフト    74−  スト・ソバ32− 
 高さ決めピン    タ5− バ 拳デー ベースプ
レート 13−  ヘッド I6−  スライダ 16a、、 16b −−− 25−m−スライドブロック 26b、 26c =−胛えバネ 27a、27b−−スライドシャフト 72−  調整板 79−  フ゛シュ 勿、 81.82−  調整ネジ 第7図     25−バネ (,4) 4/−−モータ 42−スピンド°ル 44−  パッドプレート 5−PG 46−  バット。 a−高き調整ネジ 52−m紙シート 郭−セレターコア 党−PGヨーク 8S−中Iヒ蜀 86− バ ネ fJ7−−−  PGビン 隆−受は台部 89−−−21帖にノ)1ヒ才瓦 90−  マグネット 第10図 −カセット −ベースブレート −誤消去防止爪 −スイッチ −究 部 m−スイ・ソチプレート ーバ ネ m−粕

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気シートを内蔵したカセットを装着して記録を
    行う電子スチルカメラの記録装置であって、前記カセッ
    トに設けられた誤消去防止爪の有無を検出するスイッチ
    を、その検出可能な第1の位置と、検出不可能な第2の
    位置の間で移動するごとくに構成し、前記カセットの装
    置への脱着動作の間は前記第1の位置へ、前記カセット
    が装着状態にある時は前記第2の位置へ前記スイッチを
    配することを特徴とする電子スチルカメラの記録装置。
  2. (2)カセットの装着動作を行うガレージに凸部を設け
    、スイッチを具備した回動板を第1の位置側へ付勢する
    とともに、前記カセットが装着状態にある時以外は前記
    凸部が前記回動板を前記付勢力に抗して押圧し、第2の
    位置へと偏倚させる如くに構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の電子スチルカメラの記録装
    置。
  3. (3)ガレージは回動構造を持ち、カセットの装着状態
    と異なる方向へ、付勢力より大なる弾性偏倚され前記カ
    セットの装着状態において保持されるロック機構を備え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    電子スチルカメラの記録装置。
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KR1019860008879A KR910000369B1 (ko) 1985-11-01 1986-10-23 전자스틸카메라의 기록장치
US06/924,490 US4812931A (en) 1985-11-01 1986-10-29 Arrangement for setting and discharging of a cassette in electronic still camera
DE19863637246 DE3637246A1 (de) 1985-11-01 1986-11-03 Anordnung zum einsetzen und entnehmen einer kassette bei einer elektronischen standbildkamera

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146987U (ja) * 1974-09-18 1976-04-07
JPS58105045U (ja) * 1982-01-13 1983-07-16 日本ビクター株式会社 検出スイツチの作動機構

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