JPS621074B2 - - Google Patents
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- JPS621074B2 JPS621074B2 JP55116414A JP11641480A JPS621074B2 JP S621074 B2 JPS621074 B2 JP S621074B2 JP 55116414 A JP55116414 A JP 55116414A JP 11641480 A JP11641480 A JP 11641480A JP S621074 B2 JPS621074 B2 JP S621074B2
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- Japan
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- buried
- pipes
- pipe
- pilot
- underground
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩化ビニール管、表面コーテイングし
たガス管等の管体を地中に埋設する工法に関する
ものである。
たガス管等の管体を地中に埋設する工法に関する
ものである。
従来、管体の埋設工法としては管体を地中に直
接圧入推進させる工法が知られているが、塩化ビ
ニール管は軸方向荷重に弱いので前述の工法では
埋設できず、表面コーテイングしたガス管ではコ
ーテイング層が剥離するために前述の工法では埋
設できない。
接圧入推進させる工法が知られているが、塩化ビ
ニール管は軸方向荷重に弱いので前述の工法では
埋設できず、表面コーテイングしたガス管ではコ
ーテイング層が剥離するために前述の工法では埋
設できない。
このために、塩化ビニール管、表面コーテイン
グしたガス管を埋設するには全面開削、埋め戻し
工法、あるいはヒユーム管等の剛性大なる管体を
予じめ地中に直接圧入推進させるとともに、その
内側に布設するサヤ管工法等によつて埋設してい
る。
グしたガス管を埋設するには全面開削、埋め戻し
工法、あるいはヒユーム管等の剛性大なる管体を
予じめ地中に直接圧入推進させるとともに、その
内側に布設するサヤ管工法等によつて埋設してい
る。
しかし、全面閉削、埋め戻し工法は交通渋滞、
家屋損傷等の工事公害を招き易く好ましくないと
の不具合を有し、サヤ管工法は剛性大なる管体を
余分に埋設することになつてコスト高となるとの
不具合を有する。
家屋損傷等の工事公害を招き易く好ましくないと
の不具合を有し、サヤ管工法は剛性大なる管体を
余分に埋設することになつてコスト高となるとの
不具合を有する。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は軸方向荷重が弱い管や、表面コー
テイングした管を工事公害を招くことなくコスト
安に埋設できるようにした管体埋設工法を提供す
ることである。
り、その目的は軸方向荷重が弱い管や、表面コー
テイングした管を工事公害を招くことなくコスト
安に埋設できるようにした管体埋設工法を提供す
ることである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
まず、図1図a,b,c,d、に示す如く複数
のパイロツト管1を方向修正能力を具備したパイ
ロツトヘツド2を案内として推進ジヤツキ3によ
り発進立坑Aより到達立坑Bに向けてボルト締め
して順次圧入推進埋設する。
のパイロツト管1を方向修正能力を具備したパイ
ロツトヘツド2を案内として推進ジヤツキ3によ
り発進立坑Aより到達立坑Bに向けてボルト締め
して順次圧入推進埋設する。
次に、パイロツト管1の径が埋設すべき管の径
よりも細い場合には第2図a,b,c,d又は第
3図a,b,c,dに示す如くして複数の大径の
第2パイロツト管4をボルト締めしながら順次圧
入推進埋設する。
よりも細い場合には第2図a,b,c,d又は第
3図a,b,c,dに示す如くして複数の大径の
第2パイロツト管4をボルト締めしながら順次圧
入推進埋設する。
つまり、第2図a,b,c,dに示す如く、パ
イロツト管1内にスクリユーコンベヤ5を装入
し、発進を坑Aより掘削ヘツド6を案内として第
2パイロツト管4を順次圧入推進設する。この
時、掘削ヘツド6で掘削した土砂はスクリユーコ
ンベヤ5で到達立坑Bに搬出する。
イロツト管1内にスクリユーコンベヤ5を装入
し、発進を坑Aより掘削ヘツド6を案内として第
2パイロツト管4を順次圧入推進設する。この
時、掘削ヘツド6で掘削した土砂はスクリユーコ
ンベヤ5で到達立坑Bに搬出する。
また第3図a,b,c,dに示す如く、多段圧
密ヘツド7を案内として第2パイロツト管4を順
次圧入推進埋設する。
密ヘツド7を案内として第2パイロツト管4を順
次圧入推進埋設する。
なお、パイロツト管1及び第2パイロツト管4
は第4図に示す如く、上下に注入パイプ8,8を
軸方向に亘つて形成され、両端部にはボルト締付
用のフランジ9,9が形成してある。
は第4図に示す如く、上下に注入パイプ8,8を
軸方向に亘つて形成され、両端部にはボルト締付
用のフランジ9,9が形成してある。
次に第5図に示す如く予じめ埋設したパイロツ
ト管1,4の内部に埋設すべき管10を、発進立
坑Aより推進シリンダ3で圧入したり、到達立坑
Bに設けたウインチ11のワイヤ12で引き込み
布設する。
ト管1,4の内部に埋設すべき管10を、発進立
坑Aより推進シリンダ3で圧入したり、到達立坑
Bに設けたウインチ11のワイヤ12で引き込み
布設する。
その後に、第6図に示す如くパイロツト管1,
4を発進立坑A側に引き戻しながら注入パイプ
8,8の先端からモルタル、ベントナイト等の裏
込剤13を噴出して埋設した管10と地山との環
状空隙14に順次注入充填する。
4を発進立坑A側に引き戻しながら注入パイプ
8,8の先端からモルタル、ベントナイト等の裏
込剤13を噴出して埋設した管10と地山との環
状空隙14に順次注入充填する。
これにより、第7図に示す如く埋設すべき管1
0の外周面と地中との間に裏込剤13が軸方向に
亘つて充填された状態で前記管10が地中に埋設
される。
0の外周面と地中との間に裏込剤13が軸方向に
亘つて充填された状態で前記管10が地中に埋設
される。
以上の様であるから、全面開削、埋め戻ししな
いから、交通渋滞、家屋破損等の工事公害を招く
ことがないと共に、埋設管10には大きな軸方向
荷重が作用しないから塩化ビニール等の軸方向荷
重が弱い管体でも埋設でき、さらには埋設管10
を布設する場合には大きな圧入推進力を必要とし
ないから外周面にコーテイングしたコーテイング
剤が剥離することもない。
いから、交通渋滞、家屋破損等の工事公害を招く
ことがないと共に、埋設管10には大きな軸方向
荷重が作用しないから塩化ビニール等の軸方向荷
重が弱い管体でも埋設でき、さらには埋設管10
を布設する場合には大きな圧入推進力を必要とし
ないから外周面にコーテイングしたコーテイング
剤が剥離することもない。
また、パイロツト管1,4は引き戻しするので
地中に埋設残存せずに再利用できるからコストが
安くなる。
地中に埋設残存せずに再利用できるからコストが
安くなる。
本発明は以上の様になり、軸方向荷重が弱い管
や外表面コーテイング材をコーテイングした管等
を工事公害を発生したりすることなく地中に埋設
できると共に、パイロツト管1,4は地中に埋設
残存せずに再利用できるからコストが安くなる。
や外表面コーテイング材をコーテイングした管等
を工事公害を発生したりすることなく地中に埋設
できると共に、パイロツト管1,4は地中に埋設
残存せずに再利用できるからコストが安くなる。
また、埋設管10を静止した状態でパイロツト
管1,4を引き戻しながら地山と埋設管10との
間の環状空隙14に一対の注入パイプ8,8より
裏込剤13を注入充填するので、埋設管10と地
山とは動かないから裏込剤13が環状空隙14に
均一かつスムーズに充填されて埋設管10の長手
方向全長に亘つて均一に裏込剤13を充填できる
と共に、埋設管10の外周面が既に注入充填され
た裏込剤13に対して相互移動しないから裏込剤
13によつて損傷することがない。
管1,4を引き戻しながら地山と埋設管10との
間の環状空隙14に一対の注入パイプ8,8より
裏込剤13を注入充填するので、埋設管10と地
山とは動かないから裏込剤13が環状空隙14に
均一かつスムーズに充填されて埋設管10の長手
方向全長に亘つて均一に裏込剤13を充填できる
と共に、埋設管10の外周面が既に注入充填され
た裏込剤13に対して相互移動しないから裏込剤
13によつて損傷することがない。
また、一対の注入パイプ8,8より裏込剤13
を注入するから異なる2種の裏込剤をそれぞれ注
入でき、硬化時間を任意に変化することができて
適用範囲が広くなる。
を注入するから異なる2種の裏込剤をそれぞれ注
入でき、硬化時間を任意に変化することができて
適用範囲が広くなる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図はパイロツト管の埋設説明図、第2図、第3
図は大径の第2パイロツト管の埋設説明図、第4
図はパイロツト管の斜視図、第5図、第6図、第
7図は埋設管の埋設説明図である。 1,4はパイロツト管、10は埋設管、13は
裏込剤、14は環状空隙、Aは発進立坑、Bは到
達立坑。
1図はパイロツト管の埋設説明図、第2図、第3
図は大径の第2パイロツト管の埋設説明図、第4
図はパイロツト管の斜視図、第5図、第6図、第
7図は埋設管の埋設説明図である。 1,4はパイロツト管、10は埋設管、13は
裏込剤、14は環状空隙、Aは発進立坑、Bは到
達立坑。
Claims (1)
- 1 外周部に一対の注入パイプ8,8を長手方向
全長に亘つて有するパイロツト管1,4を地中に
圧入推進埋設した後に、そのパイロツト管1,4
内全長に亘つて埋設管10を布設し、その後にパ
イロツト管1,4を地中から引き戻しながら埋設
管10と地山との環状空隙14に、前記一対の注
入パイプ8,8より裏込剤13を注入充填して埋
設管10を地中に埋設するようにした管体埋設工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116414A JPS5744099A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Burying of tubular body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116414A JPS5744099A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Burying of tubular body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744099A JPS5744099A (en) | 1982-03-12 |
| JPS621074B2 true JPS621074B2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=14686466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55116414A Granted JPS5744099A (en) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | Burying of tubular body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5744099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005113587A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 既設管路の更新工法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313780Y2 (ja) * | 1986-01-27 | 1991-03-28 | ||
| JPS62202198A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-05 | 小松建設工業株式会社 | 管推進工法 |
| JPH06108784A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | Ishizue Taniguchi | エンビ管等の埋設工法 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP55116414A patent/JPS5744099A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005113587A (ja) * | 2003-10-09 | 2005-04-28 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 既設管路の更新工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744099A (en) | 1982-03-12 |
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