JPS6015607Y2 - 剪断装置の定寸装置 - Google Patents
剪断装置の定寸装置Info
- Publication number
- JPS6015607Y2 JPS6015607Y2 JP8376280U JP8376280U JPS6015607Y2 JP S6015607 Y2 JPS6015607 Y2 JP S6015607Y2 JP 8376280 U JP8376280 U JP 8376280U JP 8376280 U JP8376280 U JP 8376280U JP S6015607 Y2 JPS6015607 Y2 JP S6015607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- slab
- arm
- balance weight
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は剪断装置の定寸装置に関するものである。
大型の剪断装置において、スラブ等を剪断するにはロー
ラ上を送られて来るスラブを所定位置で受けとめてやる
定寸装置が必要である。
ラ上を送られて来るスラブを所定位置で受けとめてやる
定寸装置が必要である。
大型の剪断装置ではスラブなどの重量も極めて重く、移
送されて来る速度によっては極めて大きな運動量を持つ
。
送されて来る速度によっては極めて大きな運動量を持つ
。
従って、移送されて来るスラブに対してうまく減速がき
かず、大きな運動量をもって接近して来ると、単なるス
トッパの構造では簡単に破損してしまう。
かず、大きな運動量をもって接近して来ると、単なるス
トッパの構造では簡単に破損してしまう。
本考案の目的は移送されて来るスラブを所定位置で停止
させることができると共に、減速がきかずに大きな運動
量をもって移送されて来たスラブの場合にもうまく逃げ
ることができるように構成した定寸装置を提供するもの
である。
させることができると共に、減速がきかずに大きな運動
量をもって移送されて来たスラブの場合にもうまく逃げ
ることができるように構成した定寸装置を提供するもの
である。
以下、図面に示す1実施例と共に本考案の詳細を説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案装置を適用した剪断設備を
示すもので、図において、全体を符号1で示す剪断装置
はローラコンベア2の途中に設置されている。
示すもので、図において、全体を符号1で示す剪断装置
はローラコンベア2の途中に設置されている。
剪断装置1は、それぞれ油圧装置11.12によって作
動される上側の刃物台3と下側の刃物台4とを有しそれ
ぞれ対向する位置には上側刃物5、下側刃物6が着脱可
能に取付けられている。
動される上側の刃物台3と下側の刃物台4とを有しそれ
ぞれ対向する位置には上側刃物5、下側刃物6が着脱可
能に取付けられている。
上側刃物5の側方にはスラブ押え用の押えバー7が油圧
シリンダ8とリンク9によって昇降可能に取付けられて
いる。
シリンダ8とリンク9によって昇降可能に取付けられて
いる。
また、上刃物台3の側方には、剪断くずであるクロップ
の押出装置10が上下動かつ刃物台3゜4間に出入れ可
能に取付けられている。
の押出装置10が上下動かつ刃物台3゜4間に出入れ可
能に取付けられている。
そして、このクロップ押出装置10が図示していない油
圧シリンダによって上下の刃物台3,4間に挿入された
時、クロップをクロップシュート13中に落下させるこ
とができる。
圧シリンダによって上下の刃物台3,4間に挿入された
時、クロップをクロップシュート13中に落下させるこ
とができる。
クロップシュート13の下方にはベルトコンベア14が
配置されており、クロップシュート13を介して落下し
て来たクロップを目的とする方向に搬送する。
配置されており、クロップシュート13を介して落下し
て来たクロップを目的とする方向に搬送する。
剪断装置1のクロップ押出装置10とは反対側には定寸
装置15が配置されている。
装置15が配置されている。
定寸装置15は移動台15aを基準に組立てられており
、この移動台15aはその両側にガイド16を有し、こ
れらガイド16はローラコンベア2の両端の上方にスラ
ブ搬送方向に横架されたねじ軸16aに螺合され、ねじ
軸16aを回転させることにより、移動台15aをスラ
ブ搬送方向の所望の位置に移動させることができる。
、この移動台15aはその両側にガイド16を有し、こ
れらガイド16はローラコンベア2の両端の上方にスラ
ブ搬送方向に横架されたねじ軸16aに螺合され、ねじ
軸16aを回転させることにより、移動台15aをスラ
ブ搬送方向の所望の位置に移動させることができる。
移動台15aの上面にはアーム17が設けられており、
そのロンドの先端には回動レバー18の自由端が接続さ
れている。
そのロンドの先端には回動レバー18の自由端が接続さ
れている。
回動レバー18は移動台15aの上部にスラブ移送方向
と直交した支軸19を介して回動自在に軸承されており
、この支軸19に回動アーム20の一端が軸承されてい
る。
と直交した支軸19を介して回動自在に軸承されており
、この支軸19に回動アーム20の一端が軸承されてい
る。
回動アーム20の自由端にはバランスウェイト21が固
定されている。
定されている。
一方、移動台15aの下端部には第1のリンクアーム2
2の一端が回動自在に軸承されており、その自由端には
第2のリンクアーム23の一端が支軸24を介して回動
自在に軸承されている。
2の一端が回動自在に軸承されており、その自由端には
第2のリンクアーム23の一端が支軸24を介して回動
自在に軸承されている。
そして、第2のリンクアーム23の他端にはストッパア
ーム25の自由端が回動自在に軸承されている。
ーム25の自由端が回動自在に軸承されている。
ストッパアーム25の基端は移動台15aにスラブ移送
方向と直交して設けた軸に回動自在に軸承されており、
ストッパアーム25は左右一対設けられており、両者間
にはストッパ26が一体的に横架されている。
方向と直交して設けた軸に回動自在に軸承されており、
ストッパアーム25は左右一対設けられており、両者間
にはストッパ26が一体的に横架されている。
そして、このストッパ26は、第1図あるいは第3図に
おいて実線で示すように、ストッパ26が、少なくとも
スラブ端面を受は止める高さの位置、即ち、最下降限位
置にある時においては、前記ストッパアーム25の基端
が軸承される軸よりも下方に位置するようにして設けら
れる。
おいて実線で示すように、ストッパ26が、少なくとも
スラブ端面を受は止める高さの位置、即ち、最下降限位
置にある時においては、前記ストッパアーム25の基端
が軸承される軸よりも下方に位置するようにして設けら
れる。
また、回動アーム20と第1、第2のリンクアーム22
,23を連結する支軸24との間には第3のリンクアー
ム27が回動自在に連結されている。
,23を連結する支軸24との間には第3のリンクアー
ム27が回動自在に連結されている。
この第3のリンクアーム27の長さは、回動アーム20
のバランスウェイトが最下降位置である移動台側に設け
られた傾斜支持板28上に接しているとき、第1、第2
のリンクアーム22,23の連結部である支軸24が両
リンクアーム22.23の軸線を一直線に重ねた場合よ
りも上方にあり、両リンクアーム22,23は上側に向
って、くの字状に屈曲された状態を保つ長さとした。
のバランスウェイトが最下降位置である移動台側に設け
られた傾斜支持板28上に接しているとき、第1、第2
のリンクアーム22,23の連結部である支軸24が両
リンクアーム22.23の軸線を一直線に重ねた場合よ
りも上方にあり、両リンクアーム22,23は上側に向
って、くの字状に屈曲された状態を保つ長さとした。
そして、このとき、ストッパ26は最下降位置にあり、
ローラコンベア2の直上にある。
ローラコンベア2の直上にある。
ストッパ26は第3図に拡大して示すように、前方に向
かって開いた断面コ字状に形成された細長い箱体状に形
成され、その両端がストッパアーム25に固定された支
持枠29を基準に組立てられ、その前面の開口端は受板
30によって閉塞されている。
かって開いた断面コ字状に形成された細長い箱体状に形
成され、その両端がストッパアーム25に固定された支
持枠29を基準に組立てられ、その前面の開口端は受板
30によって閉塞されている。
この受板30は支持枠29の長手方向にわたって所定間
隔で複数本配置された支軸31の一端に固定され、支軸
31の他端は支持枠29の側壁を摺動自在に貫通して外
方に伸びており、その外方端にはストッパ32が固定さ
れている。
隔で複数本配置された支軸31の一端に固定され、支軸
31の他端は支持枠29の側壁を摺動自在に貫通して外
方に伸びており、その外方端にはストッパ32が固定さ
れている。
そして、受板30の内側面と、支持枠29の側壁の内側
面との間にはスプリング33が弾接されており、受板3
0を支持枠29から離れる方向に押圧している。
面との間にはスプリング33が弾接されており、受板3
0を支持枠29から離れる方向に押圧している。
一方、前記アーム17の基端はクランク軸36とクラン
ク34を介して、支軸35に回動自在に軸承されており
、支軸35の一端部は第2,4図に示すように減速機3
7を介して電動機38に接続されている。
ク34を介して、支軸35に回動自在に軸承されており
、支軸35の一端部は第2,4図に示すように減速機3
7を介して電動機38に接続されている。
他方、前記支軸19の途中にはカップリング39が介装
されている。
されている。
このカップリング39は、支軸19に回転自在に嵌合さ
れ、かつ、回動アーム20の基端に固定されたスリーブ
40と、支軸19の回りに固定されていて前記電動機3
8などの回動装置に連結されているスリーブ41とから
なり、一方のスリーブ40のフランジの端面には、第6
図に示すように、ストッパ42.42が支軸19をはさ
んで対向した位置に突設され、他方のスリーブ41のフ
ランジの端面には支軸19をはさんで対向した位置にス
トッパ43.43が突設されている。
れ、かつ、回動アーム20の基端に固定されたスリーブ
40と、支軸19の回りに固定されていて前記電動機3
8などの回動装置に連結されているスリーブ41とから
なり、一方のスリーブ40のフランジの端面には、第6
図に示すように、ストッパ42.42が支軸19をはさ
んで対向した位置に突設され、他方のスリーブ41のフ
ランジの端面には支軸19をはさんで対向した位置にス
トッパ43.43が突設されている。
そして、両方のストッパ43゜43はそれぞれの中心を
結ぶ直線が交差しており、第6図に示すように、左右の
各組はそれぞれのストッパ42.43がそれぞれ上下反
対の位置にある。
結ぶ直線が交差しており、第6図に示すように、左右の
各組はそれぞれのストッパ42.43がそれぞれ上下反
対の位置にある。
すなわち、スリーブ40.41とストッパ42.43か
らなるカップリング39、および前記回動装置などは、
ストッパアーム25に固着されたストッパ26にスラブ
端面が接触して、このストッパ26に、バランスウェイ
ト21の荷重に抗してスラブの衝撃荷重が加わった時に
は、カップリング39の結合が自由にほどかれてバラン
スウェイト21およびストッパ26が回動して、最下降
限位置から離れて上昇し、この直後に支軸19に固定さ
れたスリーブ41を前記回動装置の作動により、前記バ
ランスウェイト21の回動方向と同一方向に回動させて
カップリング39を結合させうる構造に形成されている
。
らなるカップリング39、および前記回動装置などは、
ストッパアーム25に固着されたストッパ26にスラブ
端面が接触して、このストッパ26に、バランスウェイ
ト21の荷重に抗してスラブの衝撃荷重が加わった時に
は、カップリング39の結合が自由にほどかれてバラン
スウェイト21およびストッパ26が回動して、最下降
限位置から離れて上昇し、この直後に支軸19に固定さ
れたスリーブ41を前記回動装置の作動により、前記バ
ランスウェイト21の回動方向と同一方向に回動させて
カップリング39を結合させうる構造に形成されている
。
次に、以上のように構成された本実施例の動作につき説
明する。
明する。
図示していないスラブがローラコンベア2上を充分に減
速されて上刃物台3と下刃物台4との間を通って移送さ
れて来ると、第1図に示すような所定位置に設定された
ストッパ26に接触する。
速されて上刃物台3と下刃物台4との間を通って移送さ
れて来ると、第1図に示すような所定位置に設定された
ストッパ26に接触する。
この時、スラブは充分に減速されており、その運動量は
小さいため、大きな衝撃が生じることがなく、受板30
に接触し、スプリング33をたわませることにより、運
動エネルギーが吸収される。
小さいため、大きな衝撃が生じることがなく、受板30
に接触し、スプリング33をたわませることにより、運
動エネルギーが吸収される。
このため、第1、第3のリンクアーム22,23および
ストッパアーム25は変化せず、スラブは定位置に停止
される。
ストッパアーム25は変化せず、スラブは定位置に停止
される。
スラブが完全に停止後、電動機38の正転により支軸3
5、カップリング39を介してストッパ26は上昇限に
移動する。
5、カップリング39を介してストッパ26は上昇限に
移動する。
しかるのち、押えバー7が下降し、下刃物台4と押えバ
ー7との間でスラブを挾持しながら下刃物台4が上昇し
、上下の刃物5,6によってスラブを切断する。
ー7との間でスラブを挾持しながら下刃物台4が上昇し
、上下の刃物5,6によってスラブを切断する。
一方、スラブ移送時において、スラブに対して充分な減
速が効かず、大きな運動量をもってスラブがストッパ2
6に接触すると、受板30とスプリング33だけではそ
の運動エネルギーを吸収することができず、接触時の衝
撃により、バランスウェイト21の荷重に抗して、第1
、第2のリンクアーム22,23は第3図に鎖線で示す
ようにスラブの移送方向と同一方向の面内で直角に近く
屈曲され、第3のリンクアーム27を介して、回動アー
ム20を軸19を介して第3図中時計方向に回動させ、
バランスウェイト21を支持板28から離す。
速が効かず、大きな運動量をもってスラブがストッパ2
6に接触すると、受板30とスプリング33だけではそ
の運動エネルギーを吸収することができず、接触時の衝
撃により、バランスウェイト21の荷重に抗して、第1
、第2のリンクアーム22,23は第3図に鎖線で示す
ようにスラブの移送方向と同一方向の面内で直角に近く
屈曲され、第3のリンクアーム27を介して、回動アー
ム20を軸19を介して第3図中時計方向に回動させ、
バランスウェイト21を支持板28から離す。
この結果スリーブ40も第6図中時計方向に回動され、
ストッパ42はそれぞれストッパ43から離れる。
ストッパ42はそれぞれストッパ43から離れる。
このスリーブ40の回動は図示していないリミットスイ
ッチ等の検出手段によって検出され、電動機38が始動
され、クランク軸36を介してアーム17が時計方向に
回動され、回動レバー18を介してスリーブ41が支軸
19と共に回動される。
ッチ等の検出手段によって検出され、電動機38が始動
され、クランク軸36を介してアーム17が時計方向に
回動され、回動レバー18を介してスリーブ41が支軸
19と共に回動される。
この結果、スリーブ41側のストッパ43.43が、離
れたストッパ42.42を追うように回動され、バラン
スウェイト21の位置に応じた位置にあるストッパ42
゜42に追いつき、これに接触する。
れたストッパ42.42を追うように回動され、バラン
スウェイト21の位置に応じた位置にあるストッパ42
゜42に追いつき、これに接触する。
このようにして、ストッパ42.43が接触しながら、
バランスウェイト21は最上限位置に停止され、第2の
リンクアーム23とストッパアーム25とは一直線に近
い状態となり、ストッパ26はローラコンベア2から離
れた最上限位置まで回動する。
バランスウェイト21は最上限位置に停止され、第2の
リンクアーム23とストッパアーム25とは一直線に近
い状態となり、ストッパ26はローラコンベア2から離
れた最上限位置まで回動する。
この時、ストッパ26に接触したスラブはかなり減速さ
れると共に、逃げたストッパ26の下をくぐってスラブ
移送方向前方に去る。
れると共に、逃げたストッパ26の下をくぐってスラブ
移送方向前方に去る。
一方、平常時または非常時に、ストッパ26を最上限位
置から下降させる場合は、電動機38を逆転させる。
置から下降させる場合は、電動機38を逆転させる。
この時、ストッパ42,43の作用によってブレーキを
かけつつスリーブ40、従ってバランスウェイト21を
支えながらゆっくりと元に戻し、バランスウェイト21
を支持板28上にゆっくりと降す。
かけつつスリーブ40、従ってバランスウェイト21を
支えながらゆっくりと元に戻し、バランスウェイト21
を支持板28上にゆっくりと降す。
その結果、ストッパ26もローラコンベア2上の元の位
置に戻る。
置に戻る。
従って、バランスウェイト21を自重によって落下させ
る場合に比較し、その騒音も、衝撃も著るしく軽減され
る。
る場合に比較し、その騒音も、衝撃も著るしく軽減され
る。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、スラ
ブが充分に減速された状態で移送されて来た場合にはス
トッパ26のみでその衝撃を吸収し、スラブを定位置で
停止させ、スラブが充分に減速されずに移送されて来た
場合にはバランスウェイトの荷重に抗してリンクアーム
がスラブの移送方向と同一方向の面内で屈曲し、ストッ
パを逃がし、スラブを通過させ、大荷重による衝撃で定
寸装置が破損されるのを防止することができる。
ブが充分に減速された状態で移送されて来た場合にはス
トッパ26のみでその衝撃を吸収し、スラブを定位置で
停止させ、スラブが充分に減速されずに移送されて来た
場合にはバランスウェイトの荷重に抗してリンクアーム
がスラブの移送方向と同一方向の面内で屈曲し、ストッ
パを逃がし、スラブを通過させ、大荷重による衝撃で定
寸装置が破損されるのを防止することができる。
また、この時、ストッパの回動かつ上昇にともないバラ
ンスウェイト付きのリンクアームが回動かつ上昇すると
き、リンクアームの支軸部に設けたカップリングを回動
装置の作用でリンクアームの動きに追従させてリンクア
ームを支えておくことができるので、ストッパを円滑に
回動かつ上昇させて、上った位置でスラブの通過に支障
のないように保持しておくことができる。
ンスウェイト付きのリンクアームが回動かつ上昇すると
き、リンクアームの支軸部に設けたカップリングを回動
装置の作用でリンクアームの動きに追従させてリンクア
ームを支えておくことができるので、ストッパを円滑に
回動かつ上昇させて、上った位置でスラブの通過に支障
のないように保持しておくことができる。
また、ストッパを有したカップリング装置の作用で、バ
ランスウェイトやスラブ用ストッパを静かに元の位置に
戻すことができる。
ランスウェイトやスラブ用ストッパを静かに元の位置に
戻すことができる。
図は本考案の1実施例を説明するもので、第1図は剪断
設備全体の縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は定寸装置の主要部の正面図、第4図は第3図のIV−
IV線断面図、第5図は第3図の■−■線断面図、第6
図は第4図のVI−VI線断面図である。 1・・・・・・剪断装置、2・・・・・田−ラーコンベ
ア、15・・・・・・定寸装置、15a・・・・・・移
動台、16a・・・・・・ねじ軸、17・・・・・・ア
ーム、18・・・・・・回動レバー、20・・・・・・
回動アーム、21・・・・・・バランスウェイト、22
,23,27・・・・・・リンクアーム、25・・・・
・・ストッパアーム、26・・・・・・ストッパ、34
・・・・・・クランク、38・・・・・・電動機、39
・・・・・・カップリング、40,41・・・・・・ス
リーブ、42,43・・・・・・ストッパ。
設備全体の縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は定寸装置の主要部の正面図、第4図は第3図のIV−
IV線断面図、第5図は第3図の■−■線断面図、第6
図は第4図のVI−VI線断面図である。 1・・・・・・剪断装置、2・・・・・田−ラーコンベ
ア、15・・・・・・定寸装置、15a・・・・・・移
動台、16a・・・・・・ねじ軸、17・・・・・・ア
ーム、18・・・・・・回動レバー、20・・・・・・
回動アーム、21・・・・・・バランスウェイト、22
,23,27・・・・・・リンクアーム、25・・・・
・・ストッパアーム、26・・・・・・ストッパ、34
・・・・・・クランク、38・・・・・・電動機、39
・・・・・・カップリング、40,41・・・・・・ス
リーブ、42,43・・・・・・ストッパ。
Claims (1)
- 剪断装置のスラブ移送方向前方に移動台をその位置をス
ラブ移送方向に調整可能に設け、この移動台において、
自由端側にバランスウェイトを設けた回動アームの一端
を、スラブ移送方向と直交した支軸に回動自在に取付け
、移動台の剪断装置側の下方にスラブ端面を受は止める
ストッパを横架したストッパアームの一端側をスラブ移
送方向と直交した軸に回動自在に軸承し、移動台の基端
と前記ストッパアームの自由端との間をそれぞれ両端部
を回動自在に軸承した第1および第2のリンクアームに
より連結し、前記ストッパは、ストッパが、少なくとも
スラブ端面を受は止める高さの位置にある時においては
前記、ストッパアームの一端側を支承する軸よりも下方
に位置するようにして設けられ、前記第1および第2の
リンクアームの軸承点と前記回動アームの途中とを両端
部を回動自在に軸承した第3のリンクアームで連結して
なり、前記第1および第2のリンクアームの軸承点を第
1、第2のリンクアームの基部の軸承点を結ぶ直線より
上方に位置させ、前記バランスウェイトを有する回動ア
ームの基部に前記支軸に対して回動自在に嵌合したスリ
ーブを設け、このスリーブと支軸の回りに別途固定した
スリーブとの間にカップリングを設け、支軸に固定した
スリーブに連結した回動装置を設け、このカップリング
は、前記ストッパアームのストッパにスラブが接触して
、ストッパにバランスウェイトの荷重に抗した衝撃荷重
が加わった時には自由に結合がほどかれて前記バランス
ウェイトが最下降限位置から離れて持上げられ、この後
に支軸に固定されたスリーブを前記回動装置の作動によ
り前記バランスウェイトの回動方向と同一方向に回動さ
せて結合させうる構造にした剪断装置の定寸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376280U JPS6015607Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 剪断装置の定寸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376280U JPS6015607Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 剪断装置の定寸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579413U JPS579413U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS6015607Y2 true JPS6015607Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29446078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8376280U Expired JPS6015607Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 剪断装置の定寸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015607Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT382903B (de) * | 1982-05-07 | 1987-04-27 | Fehrer Ernst | Vorrichtung zum herstellen eines garnes aus einer verstreckten faserlunte |
| JPS61186531A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 結束紡績用ノズル |
| JPH0418672U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-17 |
-
1980
- 1980-06-17 JP JP8376280U patent/JPS6015607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579413U (ja) | 1982-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4381686A (en) | Apparatus for cutting and conveying planar workpieces | |
| US4344268A (en) | Bag slitting apparatus | |
| US3668955A (en) | Glass handling and cutting system | |
| DE20315815U1 (de) | Vorrichtung zum Stoppen von Transportgut | |
| JPS6210865B2 (ja) | ||
| JPS5917010B2 (ja) | 金属丸棒および管の荷卸し装置 | |
| DE2111391A1 (de) | Vorrichtung zum Handhaben von scheibenfoermigen Materialien | |
| DE2130592B2 (de) | Maschine zum Wegnehmen der jeweils obersten von einem Stapel Glasscheiben | |
| DE2715194A1 (de) | Vorrichtung zum schwenken einer sich horizontal auf einem luftkissentisch bewegenden glasscheibe in ihrer ebene | |
| DE2339695C3 (de) | Vorrichtung zur Übergabe von frisch gegossenen Plattengittern von Akkumulatoren in eine Beschneidvorrichtung | |
| DE2556053A1 (de) | Hubstapler | |
| JP2588947Y2 (ja) | 昇降機の落下防止装置 | |
| JPS6040483Y2 (ja) | タ−ンテ−ブル付トラバ−サ | |
| US4387493A (en) | Binding band cutting apparatus | |
| JPH0720100Y2 (ja) | ストレージコンベヤ用ストッパ | |
| US4621759A (en) | Apparatus for joining mutually contacting beams or the like by means of nail slabs | |
| US1924899A (en) | Brake mechanism for conveyers | |
| JP4446533B2 (ja) | 製品取出装置 | |
| DE1966371C3 (de) | Schleppkettenkreisförderer. Ausscheidung aus: 1944345 | |
| SU984736A1 (ru) | Устройство дл перемещени и сбрасывани отрезанных заготовок | |
| JPH0325867Y2 (ja) | ||
| JPS601933Y2 (ja) | 長尺棒状材の切断装置 | |
| JPS6032913Y2 (ja) | プレス装置におけるスクラツプ排出装置 | |
| JPS608887Y2 (ja) | 長尺材定寸機の走行駆動装置 | |
| DE2336819C3 (de) | Förderanlage für Werkstücke |