JPS62109183A - 金属表面のダレ欠陥検出方法 - Google Patents
金属表面のダレ欠陥検出方法Info
- Publication number
- JPS62109183A JPS62109183A JP60250433A JP25043385A JPS62109183A JP S62109183 A JPS62109183 A JP S62109183A JP 60250433 A JP60250433 A JP 60250433A JP 25043385 A JP25043385 A JP 25043385A JP S62109183 A JPS62109183 A JP S62109183A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像処理により、(直方体形状の)金属チッ
プの精密加工平面において、研磨による、ダレを検出す
る方法に関するものである。
プの精密加工平面において、研磨による、ダレを検出す
る方法に関するものである。
金属チップ平面の欠陥検出方法として、従来1従を高速
化したロボットのサーボ制御装置の改良に関するもので
ある。
化したロボットのサーボ制御装置の改良に関するもので
ある。
グラインダによる鋳仕上作業を自動化するためにティー
チングプレイバノクロざノドが用いられる。
チングプレイバノクロざノドが用いられる。
この鋳仕上ロボットは、鋳物に生じる鋳バリを除去する
ために予めグラインダに鋳バリ位置が接して動く軌道を
教示しておき、その軌道をロボットが再生してグライン
ダにワークを押し付は鋳仕上を行うものである。
ために予めグラインダに鋳バリ位置が接して動く軌道を
教示しておき、その軌道をロボットが再生してグライン
ダにワークを押し付は鋳仕上を行うものである。
一般にこの動作は文献「高速位置決め制御技術」(総合
技術センター発行)のディジタルサーボ方式または文献
「メカトロニクスのための新しいサーゲ技術テキスト」
(精機学会講習会テキスト)のソフトウェアサーボ方式
で各軸のサーボモータが、制御されることにより行れる
。この制御は位置決めを行うとき目標値とフィードバッ
ク値(現在値)を演算し、その偏差に比例(メカ設計、
ハードウェアの設計で定まる一定の値に比例)した出部
4で適切なしきい値で2値化して、明部の面積を求める
ことにより、欠陥の有無を判定する。
技術センター発行)のディジタルサーボ方式または文献
「メカトロニクスのための新しいサーゲ技術テキスト」
(精機学会講習会テキスト)のソフトウェアサーボ方式
で各軸のサーボモータが、制御されることにより行れる
。この制御は位置決めを行うとき目標値とフィードバッ
ク値(現在値)を演算し、その偏差に比例(メカ設計、
ハードウェアの設計で定まる一定の値に比例)した出部
4で適切なしきい値で2値化して、明部の面積を求める
ことにより、欠陥の有無を判定する。
以上のような従来技術において、目視による方法では、
多大な時間を要し、また、長時間の作業では疲労も多く
、検査者の健康を著しく害するものである。
多大な時間を要し、また、長時間の作業では疲労も多く
、検査者の健康を著しく害するものである。
また、画像処理による方法では、第7図のダレ1部の高
さHが数μm程度では、入射角が非常に小さくなり、ダ
レ18(Sで反射した光はほぼ真上に進み、コノトラス
ト差がほとんどつかないためK、検出できない。しかも
、検出できたとしてもこの照明方では必ずダレ1部が暗
部となるため、微小な面積のダレは検出できず、又、被
検物体3.1個1個について毎回明部面積の総画素数を
計測することKなり、処理時間として、仮にダレ部分を
明部とし、その面積を計測する方法と比べ倍以上の処理
時間を要する。
さHが数μm程度では、入射角が非常に小さくなり、ダ
レ18(Sで反射した光はほぼ真上に進み、コノトラス
ト差がほとんどつかないためK、検出できない。しかも
、検出できたとしてもこの照明方では必ずダレ1部が暗
部となるため、微小な面積のダレは検出できず、又、被
検物体3.1個1個について毎回明部面積の総画素数を
計測することKなり、処理時間として、仮にダレ部分を
明部とし、その面積を計測する方法と比べ倍以上の処理
時間を要する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来の画像処理の問題点を解決するために、
第1図に示すように、被検物体の載った検査ステージ2
を研削方向に傾けることにより、ハーフミラ−7により
、光軸上からの光を、ダレ1部のみで反射するようにし
たものである。
第1図に示すように、被検物体の載った検査ステージ2
を研削方向に傾けることにより、ハーフミラ−7により
、光軸上からの光を、ダレ1部のみで反射するようにし
たものである。
本発明は第1図のように作用する。第1図において、(
a)は被検物体3断面図、(b)はITVカメラの画像
である。矢印Cは、研削方向である。光軸上から、落射
された光は、ダレ1面だけで反射し、その他の平面では
、入射角θをもって、反射するように検査ステー−)2
をθだけ傾ける。レンズ6により、ITVカメラ5で結
像した被検物体表面は、(b)のようにダレ1部のみが
明るく、その他の平面は、暗部として、コントラスト差
がつく。
a)は被検物体3断面図、(b)はITVカメラの画像
である。矢印Cは、研削方向である。光軸上から、落射
された光は、ダレ1面だけで反射し、その他の平面では
、入射角θをもって、反射するように検査ステー−)2
をθだけ傾ける。レンズ6により、ITVカメラ5で結
像した被検物体表面は、(b)のようにダレ1部のみが
明るく、その他の平面は、暗部として、コントラスト差
がつく。
この画像を処理部4に入力し、適切なしきい値で2値化
した結果、ダレ1部だけが、明部として残るため、この
明部の面積、即ち画素を計測すればダレ1部の面積がわ
かる。もし、ダレ1が無いときは、明部の画素は無いも
のと考えてよい。これは、従来、ダレが無いときでも、
明部の画素数即ち、被検物体3千面全部の面積を計測す
るのと比べ、処理時間は格段に短縮される。
した結果、ダレ1部だけが、明部として残るため、この
明部の面積、即ち画素を計測すればダレ1部の面積がわ
かる。もし、ダレ1が無いときは、明部の画素は無いも
のと考えてよい。これは、従来、ダレが無いときでも、
明部の画素数即ち、被検物体3千面全部の面積を計測す
るのと比べ、処理時間は格段に短縮される。
本発明の実施fFIJを第2図に示している。
第2図は、ノ!ワーステアリング用の油圧偏心ポンプの
羽根C以下べ〜712)の表面のダレ欠陥を検出する装
置の概略図である。
羽根C以下べ〜712)の表面のダレ欠陥を検出する装
置の概略図である。
ベーン12は、寸法が縦9IIm、横9簡、厚さ2■で
、研削方向の両端の5μm以上の高さのダレについて、
欠陥とするものである。
、研削方向の両端の5μm以上の高さのダレについて、
欠陥とするものである。
傾斜ステージ2は、定盤17に対して1°傾け、ハーフ
ミラ−7で光源8からの光を、元軸上から落射し、レン
ズ6により、上方のITVカメラ5に結像する。
ミラ−7で光源8からの光を、元軸上から落射し、レン
ズ6により、上方のITVカメラ5に結像する。
結像された1画像は、処理部4に入力され、適切なしき
い値で2値化し、合否の判定を制御部9に信号として送
る。この信号をうけて、欠陥があるべ−712は、ブツ
シャ11により、80品パレット13に落とされる。
い値で2値化し、合否の判定を制御部9に信号として送
る。この信号をうけて、欠陥があるべ−712は、ブツ
シャ11により、80品パレット13に落とされる。
第3図は、ITVカメラ5で結像したべ一ノ像を2値化
した図で、(aiが合格品、(b)は、ダレ欠陥のある
ものである。
した図で、(aiが合格品、(b)は、ダレ欠陥のある
ものである。
このように、合格品での2値化画像は、暗部のみであり
、ダレ1がある2値化画像は、明部18が現れる。
、ダレ1がある2値化画像は、明部18が現れる。
この装置では、検査ステージ2の傾きが一方向だけであ
るため、ベーン12の片側にあるダレ1しか検出できな
いが、第4図に示しているように、他の方向にも傾ける
ことによって、両側のダレ1について検出できる。
るため、ベーン12の片側にあるダレ1しか検出できな
いが、第4図に示しているように、他の方向にも傾ける
ことによって、両側のダレ1について検出できる。
本発明は、金属チップの表面画像処理において、検査ス
テージを傾けることにより、以下の効果を有する。
テージを傾けることにより、以下の効果を有する。
1)研削によって生じる数μmの微小なダレを検出する
ことができる。
ことができる。
2)ダレ欠陥のみを明部とし、処理することにより、処
理時間を短縮できる。
理時間を短縮できる。
第1図(a)は、本発明の原理を示す図、第1図(bl
はITVの画像の一例を示す図、 第2図は、本発明の一実施例を示す装置概略図、第3図
は、合格品とダレ欠陥品の画像を2値化した画像を示す
図、 第4図は、本発明の他の例を示す検査ステージを左右に
傾けたときの図、 第5図は、ダレ欠陥の形状を説明する図、第6図は、従
来の検査方法を示す図、 第7図は、画像処理による従来技術を説明する図である
。 1:ダレ、2:検査ステージ、3:被検査体、4:処理
部、5 : ITVカメラ、8二光源、9:制御部 代理人 弁理士 高 石 橘 馬 ゛第3図 第4図 第6図 第7図 拡大図
はITVの画像の一例を示す図、 第2図は、本発明の一実施例を示す装置概略図、第3図
は、合格品とダレ欠陥品の画像を2値化した画像を示す
図、 第4図は、本発明の他の例を示す検査ステージを左右に
傾けたときの図、 第5図は、ダレ欠陥の形状を説明する図、第6図は、従
来の検査方法を示す図、 第7図は、画像処理による従来技術を説明する図である
。 1:ダレ、2:検査ステージ、3:被検査体、4:処理
部、5 : ITVカメラ、8二光源、9:制御部 代理人 弁理士 高 石 橘 馬 ゛第3図 第4図 第6図 第7図 拡大図
Claims (1)
- 小形の金属チップの精密加工平面において、研磨加工に
より生じる平面隅のダレ欠陥を画像処理により検出する
方法において、金属チップ平面上から落射照明し、金属
チップを載せた検査ステージを微小に傾けることによっ
て、欠陥部分のみで、反射した光を金属チップ上のIT
Vカメラで受光し、その明部の画素数を計測することに
より欠陥を検出することを特徴とした金属表面のダレ欠
陥検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250433A JPS62109183A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 金属表面のダレ欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250433A JPS62109183A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 金属表面のダレ欠陥検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109183A true JPS62109183A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17207807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250433A Pending JPS62109183A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 金属表面のダレ欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720231A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-24 | Nec Corp | 送信モード自動選択ソノブイ管制装置及び管制方法 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250433A patent/JPS62109183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720231A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-24 | Nec Corp | 送信モード自動選択ソノブイ管制装置及び管制方法 |
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