JPS62110148A - 磁粉探傷欠陥判別法 - Google Patents
磁粉探傷欠陥判別法Info
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- JPS62110148A JPS62110148A JP22829885A JP22829885A JPS62110148A JP S62110148 A JPS62110148 A JP S62110148A JP 22829885 A JP22829885 A JP 22829885A JP 22829885 A JP22829885 A JP 22829885A JP S62110148 A JPS62110148 A JP S62110148A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 10
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 20
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属材料の非破壊試験としての磁粉探傷試験
における欠陥自動判別方法に関する。
における欠陥自動判別方法に関する。
例えば溶接部欠陥等の磁粉探傷試験(以下MT試験とい
う)では、第3図に示すように、被検査体1の表面に磁
粉4を散布し、磁粉探傷器3で被検体を磁化した後エア
ブロ−装置11で表面の磁粉を除去する。この時、被検
査体1に割れ、庇などの欠陥2があればその欠陥部に微
細な磁粉が残留し、欠陥の形状に一致した磁粉模様を呈
する。そして欠陥の有無の判別は、熟練検査員の直接目
視により判別していた。ところが、近年このような熟練
検査員による直接目視にかわってMT試験の自動化に対
する要求から。
う)では、第3図に示すように、被検査体1の表面に磁
粉4を散布し、磁粉探傷器3で被検体を磁化した後エア
ブロ−装置11で表面の磁粉を除去する。この時、被検
査体1に割れ、庇などの欠陥2があればその欠陥部に微
細な磁粉が残留し、欠陥の形状に一致した磁粉模様を呈
する。そして欠陥の有無の判別は、熟練検査員の直接目
視により判別していた。ところが、近年このような熟練
検査員による直接目視にかわってMT試験の自動化に対
する要求から。
例えば第3図に示すように、照明器具5とTVカメラ6
を用いて欠陥を自動的に判別しようとする方法が試みら
れている。
を用いて欠陥を自動的に判別しようとする方法が試みら
れている。
従来法の検出装置によれば、照明器具5とTVカメラ6
の設定角度は、それぞれθl−約80°。
の設定角度は、それぞれθl−約80°。
θ2−約900が一般的である。螢光磁粉を使用する場
合には、このような配置でも欠陥磁、粉模様を検出する
ことができる。しかしながら、非螢光磁粉を使用する場
合には、磁粉の色とバックグラウンド(被検査体の素地
肌の色)とのコントラストの差が少ないために、またハ
レーションなどが著しいため、明度や色相の情報だけを
用いたのでは欠陥の磁粉模様を明瞭に検出することがで
きなかった。
合には、このような配置でも欠陥磁、粉模様を検出する
ことができる。しかしながら、非螢光磁粉を使用する場
合には、磁粉の色とバックグラウンド(被検査体の素地
肌の色)とのコントラストの差が少ないために、またハ
レーションなどが著しいため、明度や色相の情報だけを
用いたのでは欠陥の磁粉模様を明瞭に検出することがで
きなかった。
また欠陥磁粉模様以外の余分な残留磁粉をエアプローに
より除去したとしても、なお点状に散在して残る残留磁
粉の指示が出現する。
より除去したとしても、なお点状に散在して残る残留磁
粉の指示が出現する。
従ってこのような方法においては、TV左カメラ捕えら
れたTV画面には欠陥以外の映像信号が含まれているた
め、欠陥の判別が困難で。
れたTV画面には欠陥以外の映像信号が含まれているた
め、欠陥の判別が困難で。
自動化の見込みが極めて薄いものであった。
本発明は、上記事情に鑑み、非螢光磁粉を散布磁化しか
つエアプローを施した被検面に光を照射しTV左カメラ
撮影して探傷試験を行なうにあたり、被検面に対する光
の照射角度及びT■カメラ角度を垂線に対し同じ側にお
いて夫々的10°、 50°に設定してTV撮影し、
上記撮影によって得られたビデオ信号を適切なしきい値
で2値化したのち画像化し、その画像中の直径1閣以下
のノイズを除去する画像処理を行なうことを特徴とする
磁粉探傷欠陥判別法を提供する。
つエアプローを施した被検面に光を照射しTV左カメラ
撮影して探傷試験を行なうにあたり、被検面に対する光
の照射角度及びT■カメラ角度を垂線に対し同じ側にお
いて夫々的10°、 50°に設定してTV撮影し、
上記撮影によって得られたビデオ信号を適切なしきい値
で2値化したのち画像化し、その画像中の直径1閣以下
のノイズを除去する画像処理を行なうことを特徴とする
磁粉探傷欠陥判別法を提供する。
即ち1本発明は、光源の照射角度を約10°。
TV左カメラ角度を約50°と低角度照明法を適用する
ことにより、コントラストの改善された映像信号を得る
と共に2画像処理によシ点状に散在する疑似信号を除去
することにより、欠陥信号だけが残るようにし、これに
より欠陥の自動判別を行なうものである。
ことにより、コントラストの改善された映像信号を得る
と共に2画像処理によシ点状に散在する疑似信号を除去
することにより、欠陥信号だけが残るようにし、これに
より欠陥の自動判別を行なうものである。
以下第1図ないし第2図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の方法による自動磁粉探傷ンステムの原
理図である。本発明方法は、磁粉4を散布して磁粉探傷
装置3で被検体を磁化し。
理図である。本発明方法は、磁粉4を散布して磁粉探傷
装置3で被検体を磁化し。
欠陥部の磁粉模様を残して散布した磁粉4の不要分をエ
アプロー装置11で除去する。そして照明器具5及びT
Vカメラ6の設定角度を、垂線に対し同じ側においてそ
れぞれθl=約10°、θ2=約50°となるように設
定して、被検体1の表面を撮影する。
アプロー装置11で除去する。そして照明器具5及びT
Vカメラ6の設定角度を、垂線に対し同じ側においてそ
れぞれθl=約10°、θ2=約50°となるように設
定して、被検体1の表面を撮影する。
このような方法によれば、欠陥部以外の不要な磁粉が殆
ど付着していないことから、被検面での反射光は光源と
は反対方向に鏡面反射してしまい、TV左カメラ入らな
くなる。そのためバックグラウンドの輝度レベルを極め
て小さくすることができる。一方欠陥に付着した磁粉か
らは光が乱反射されるため、磁粉模様の輝度レベルは十
分大きい。その結果モニタTV7の画面の磁粉模様のコ
ントラストは大巾に改善される。
ど付着していないことから、被検面での反射光は光源と
は反対方向に鏡面反射してしまい、TV左カメラ入らな
くなる。そのためバックグラウンドの輝度レベルを極め
て小さくすることができる。一方欠陥に付着した磁粉か
らは光が乱反射されるため、磁粉模様の輝度レベルは十
分大きい。その結果モニタTV7の画面の磁粉模様のコ
ントラストは大巾に改善される。
また、コントラストの改善された磁粉模様のビデオ信号
はモニタTv7と並行して2画像処理装置8に入力され
る。このビデオ信号にはエアプローを適用しても除去で
きない残留磁粉の信号が含まれているため、適切に設定
したビデオ信号レベルで2値化する。しかし2値化して
も、なおかつ微小な点状に散在するノイズが含まれたも
のとなる。通常MT試験で対象となる指示の大きさは、
1mm以上であるのに対し2点状に散在するノイズは、
約0.5 mmより小さい。
はモニタTv7と並行して2画像処理装置8に入力され
る。このビデオ信号にはエアプローを適用しても除去で
きない残留磁粉の信号が含まれているため、適切に設定
したビデオ信号レベルで2値化する。しかし2値化して
も、なおかつ微小な点状に散在するノイズが含まれたも
のとなる。通常MT試験で対象となる指示の大きさは、
1mm以上であるのに対し2点状に散在するノイズは、
約0.5 mmより小さい。
従って点状に散在するノイズは、第2図(b)に示すよ
うに、直径IMの大きさのメツシュ13を用いて、ノイ
ズ14をふるい落すことにより同図(a)に示すように
、欠陥指示12だけを抽出することができる。このよう
な小粒子ノイズの除去は。
うに、直径IMの大きさのメツシュ13を用いて、ノイ
ズ14をふるい落すことにより同図(a)に示すように
、欠陥指示12だけを抽出することができる。このよう
な小粒子ノイズの除去は。
ビデオ信号に画像処理を施すことで実現することが可能
である。従って画像処理装置8の出力は、欠陥のあった
位置を示すためのマーカ9や記録計10に入力すること
によシ欠陥の自動判別が可能となる。
である。従って画像処理装置8の出力は、欠陥のあった
位置を示すためのマーカ9や記録計10に入力すること
によシ欠陥の自動判別が可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように2本発明によれば、MT
検査において、被検体の表面を低角度照明法によりTV
カメラで撮影したビデオ信号を適切な値で2値化し、そ
の2値化画像にさらに直径1[nmの大きさのメツシュ
を用いて、ノイズを除去するような画像処理を施こした
ので。
検査において、被検体の表面を低角度照明法によりTV
カメラで撮影したビデオ信号を適切な値で2値化し、そ
の2値化画像にさらに直径1[nmの大きさのメツシュ
を用いて、ノイズを除去するような画像処理を施こした
ので。
欠陥の自動判別が可能である。
第1図は2本発明方法の一実施例の説明図。
第2図は本発明方法に・おける画像処理の説明図。
第3図は従来法の説明図である。
l・・・被検体、2・・・欠陥、3・・・磁粉探傷装置
。 4・・・磁粉、5・・・照明器具、6・・・TVカメラ
、7・・・モニタTV、g、・・・画像処理装置、9・
・・欠陥位置を示すマーカ、10・・・記録計、11・
・・エアブロ−装置、12・・・欠陥信号、13・・・
直径1mmのメツシュ。
。 4・・・磁粉、5・・・照明器具、6・・・TVカメラ
、7・・・モニタTV、g、・・・画像処理装置、9・
・・欠陥位置を示すマーカ、10・・・記録計、11・
・・エアブロ−装置、12・・・欠陥信号、13・・・
直径1mmのメツシュ。
Claims (1)
- 非螢光磁粉を散布磁化しかつエアブローを施した被検面
に光を照射しTVカメラで撮影して探傷試験を行なうに
あたり、被検面に対する光の照射角度及びTVカメラ角
度を垂線に対し同じ側においてそれぞれ約10°、50
°に設定してTV撮影し、上記撮影によって得られたビ
デオ信号を適切なしきい値で2値化したのち画像化し、
その画像中の直径1mm以下のノイズを除去する画像処
理を行なうことを特徴とする磁粉探傷欠陥判別法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22829885A JPS62110148A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁粉探傷欠陥判別法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22829885A JPS62110148A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁粉探傷欠陥判別法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110148A true JPS62110148A (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=16874269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22829885A Pending JPS62110148A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁粉探傷欠陥判別法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110148A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294061U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-26 | ||
| DE102004054127A1 (de) * | 2004-11-08 | 2006-05-11 | HPT Hirsch Prüftechnik GmbH | Materialprüfungsvorrichtung |
| DE102007058583B4 (de) * | 2006-12-05 | 2013-10-10 | Gerätebau Felix Schulte GmbH & Co. KG | Handmagnet |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461980A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Nec Corp | Automatic inspector of surface flaws |
| JPS5858461A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-07 | Kawasaki Steel Corp | 磁紛探傷方法 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22829885A patent/JPS62110148A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461980A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Nec Corp | Automatic inspector of surface flaws |
| JPS5858461A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-07 | Kawasaki Steel Corp | 磁紛探傷方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294061U (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-26 | ||
| DE102004054127A1 (de) * | 2004-11-08 | 2006-05-11 | HPT Hirsch Prüftechnik GmbH | Materialprüfungsvorrichtung |
| DE102004054127B4 (de) * | 2004-11-08 | 2008-01-03 | HPT Hirsch Prüftechnik GmbH | Materialprüfungsvorrichtung |
| DE102007058583B4 (de) * | 2006-12-05 | 2013-10-10 | Gerätebau Felix Schulte GmbH & Co. KG | Handmagnet |
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