JPS62110309A - 自動音量調整装置 - Google Patents

自動音量調整装置

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Publication number
JPS62110309A
JPS62110309A JP60251244A JP25124485A JPS62110309A JP S62110309 A JPS62110309 A JP S62110309A JP 60251244 A JP60251244 A JP 60251244A JP 25124485 A JP25124485 A JP 25124485A JP S62110309 A JPS62110309 A JP S62110309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
volume
adjustment device
volume adjustment
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60251244A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Hirashima
正芳 平嶋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60251244A priority Critical patent/JPS62110309A/ja
Publication of JPS62110309A publication Critical patent/JPS62110309A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カーラジオやカーステレオ等の車載音響機器
に用いられる音声増幅器の自動音量調整装置に関する。
従来の技術 従来より、カーラジオやカーステレオの音量調整は、手
動により可変抵抗器等を調整して行うようになされてお
り、騒音に対応して音量を自動制御できるものはなかっ
た。
発明が解決しようとする問題点 の音量可変抵抗器をまわして音を大きくしないと聞えに
りく、又、回転数が高い時によく聞えるような大きい音
量にしておくと低速回転時や停止中には音量が大き過ぎ
ることになるという、使い難い欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消して、車載音響機器の
音量を自動的に最適に調整できる装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段 一般に、車両の車内の騒音はエンジンの回転音及び高速
走行時の風量によるので、本発明ではエンジンの回転数
または車輪の回転数を検出して、その検出出力により音
声増幅器の利得を自動制御して音量を自動制御するよう
にしている。
作  用 このような本発明によれば、エンジンの回転数や車輪の
回転数が設定値を越えた時に音量を自動的に大きくする
ように制御することができ、そのような状態でも聞き易
い音量に自動的に調整することができる。また、低回転
数や低速時には小さい音量で静かに聞くことができるも
のである。
実施例 第1図に本発明の一実施例を示す。1は車のエンジン、
2はバッファアンプで、ここでエンジン1の回転数を検
出しタコメーター3を駆動するDC電圧に変換する。3
はエンジンの回転数を示すタコメーターである。4は車
輪又は車軸でその回転数をバッファアンプ6で検出して
速度計6を駆動するDC電圧に変換する。これらの1〜
6は通常の自動車に装備されているものと同一である。
一方、11はカーステレオの磁気ヘッド、12゜13は
そのプリアンプ、14.15はDC電圧で増幅度が制御
されるカーステレオ用の音声増幅回路、18.17はそ
のスピーカで、11〜17はカセットカーステレオのそ
れらと同一構成であり、14.15がDC制御により増
幅度が制御されるものである点のみ異なっている。
レベル変換回路7はバッファアンプ5 ノ出力!圧をレ
ベル変換及び/又はインピーダンスflLして電圧比較
器1oCで基準電圧10Bと比較できるようにする。レ
ベル変換回路8も同様で、バッファアンプ2の出力電圧
をレベル変換及び/又はインピーダンス変換し、電圧比
較器1oCで基準電圧10Bと比較できるようにする。
9はアナログORゲートで、レベル変換回路7及び8の
出力を電圧比較器10Cへ伝える。具体的には、ダイオ
ード2個で構成できる。
1oCは電圧比較回路でオペアンプ或は差動幅器を用い
る。10BはORゲート9の出力がある電圧に達するま
では出力電圧比較器1oCの出力側に現われないように
するための比較電圧であり、実際の動作としては、エン
ジンの回転数或は車の速度が一定値以上になってから電
圧比較器10Cの出力に電圧変化が現われることになる
。音声増幅回路14及び15は、AGCのかかるトラン
ジスタ又はFETを可変抵抗素子として用いることによ
り、DC電圧で利得を制御する。その−例を第2図に示
す。141は結合容量、142はFET143と共に入
力信号の分割比を決める抵抗で、144は抵抗164と
共に電圧比較器10Cの出振幅になる。RはFET14
3の抵抗で、ゲートバイアスにより変化する。FET1
43のゲートバイアスは電圧比較器10Cから抵抗14
4を介して与えられ、例えば、回転数が上昇すると電圧
比較器1oCの出力が下降しく即ち、1oCは反転機能
を有す)、FET143のバイアスは浅くなって、抵抗
値Rが犬きくなシ、v2は殆んど減衰せず21点へ伝え
られ、音量可変抵抗器をまわして大きくしたのと同じ効
果がある。もう一方の増幅器160〜159(図示せず
)も140〜149と同一構成で同一の働きをする。1
45は結合容量、146 、147はバイアス抵抗、1
48はコレクタ負荷、14oは増幅用トランジスタ、1
49はエミッタ抵抗である。
以上述べた如く構成すれば、DC電圧で音量の制御がで
き、そのDC電圧としてエンジンの回転数あるいは速度
に比例する電圧を用いれば、エンジン音が上昇したシ速
度が上昇した時の騒音に対応して音量を自動的に犬きく
することができる。
発明の効果 このように、本発明によれば、エンジン音や走行音によ
り車載音響機器のスピーカーからの音が開きとシにくく
なることが防げるので、運転中に手動で音量を調整する
必要を無くすることができ、安全運転につながるととも
に、常に聞きやすい音量にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動音量調整装置のブロッ
ク図、第2図は同実施例の要部の回路図である。 1・・・・・・エンジン、2,5・・・・・・バッファ
アンプ、3・・・・・・タコメーター、4・・・・・・
車輪、6・・・・・・速度計、7.8・・・・・・レベ
ル変換回路、9・・・・・・ORゲート、10C・・・
・・・電圧比較器、10B・・・・・・基準電圧発生器
、11・・・・・・磁気ヘッド、12.13・・・・・
・プリアンプ、14.15・・・・・・可変利得形の増
幅回路、16.17・・・・・・スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両のエンジンの回転数又は車輪の回転数に比例する電
    圧又はパルスを増幅、整形又は変換して利得調整電圧を
    取り出し、前記調整電圧を車載音響機器の可変利得型音
    声増幅器へ供給し、エンジンの回転数又は車輪の回転数
    に比例して音声増幅器の増幅率を変化させるようにした
    ことを特徴とする自動音量調整装置。
JP60251244A 1985-11-08 1985-11-08 自動音量調整装置 Pending JPS62110309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60251244A JPS62110309A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 自動音量調整装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60251244A JPS62110309A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 自動音量調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62110309A true JPS62110309A (ja) 1987-05-21

Family

ID=17219874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60251244A Pending JPS62110309A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 自動音量調整装置

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JP (1) JPS62110309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH032720U (ja) * 1989-05-29 1991-01-11

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH032720U (ja) * 1989-05-29 1991-01-11

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