JPS6211065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6211065Y2 JPS6211065Y2 JP16838581U JP16838581U JPS6211065Y2 JP S6211065 Y2 JPS6211065 Y2 JP S6211065Y2 JP 16838581 U JP16838581 U JP 16838581U JP 16838581 U JP16838581 U JP 16838581U JP S6211065 Y2 JPS6211065 Y2 JP S6211065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- gear
- clutch lever
- push button
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案はカーラジオ等の押釦同調器におけるク
ラツチ機構に関するものである。
ラツチ機構に関するものである。
(2) 従来技術
本考案の関係するタイプの押釦同調器は、従
来、第1図第2図に示す如く、選局用の押釦(図
示せず)を押すことによつてメモリプレート1が
ベースプレート2と平行にAの方向に動かされ、
このメモリプレート1に連動する同調コア(図示
せず)をコイル(図示せず)に挿脱して選局(同
調)を行なうものである。
来、第1図第2図に示す如く、選局用の押釦(図
示せず)を押すことによつてメモリプレート1が
ベースプレート2と平行にAの方向に動かされ、
このメモリプレート1に連動する同調コア(図示
せず)をコイル(図示せず)に挿脱して選局(同
調)を行なうものである。
また、この押釦同調器は、上記の様な押釦によ
る同調に加えて手動選局用の同調つまみ3が設け
られ、このつまみを手動により回動させることに
より、メモリプレート1をAの方向に動かして、
押釦によつてセツトされた局以外の選局を行なつ
たり、押釦による選局後の微調整を行なう様にな
つている。
る同調に加えて手動選局用の同調つまみ3が設け
られ、このつまみを手動により回動させることに
より、メモリプレート1をAの方向に動かして、
押釦によつてセツトされた局以外の選局を行なつ
たり、押釦による選局後の微調整を行なう様にな
つている。
そして、押釦操作の際に、メモリプレート1と
同調つまみ3を連結したままにしておくと、負荷
が大きくなり、円滑な押釦操作が望めない為、メ
モリプレート1と同調つまみ3との間にクラツチ
機構を設けて、押釦操作時にはこのクラツチを切
つて負荷を軽くする工夫がなされている。
同調つまみ3を連結したままにしておくと、負荷
が大きくなり、円滑な押釦操作が望めない為、メ
モリプレート1と同調つまみ3との間にクラツチ
機構を設けて、押釦操作時にはこのクラツチを切
つて負荷を軽くする工夫がなされている。
以下、このクラツチ機構について更に詳しく述
べる。
べる。
即ち、つまみ3を手動によつて回動して同調す
る場合には、その回動は、つまみ3と同軸に設定
されているギヤ4によつて、クラツチレバーの先
端に取付けられたアイドラギヤ5に伝えられる。
更に、この回動はアイドラギヤ5と同軸に設定さ
れている摩擦回転体6からローレツト加工等によ
りその円周表面の摩擦を大きくしてあるホイール
ギヤ7に伝えられ、このホイールギヤ7と同軸に
設定されているギヤ部8がメモリプレート1をA
の方向に平行移動させる。
る場合には、その回動は、つまみ3と同軸に設定
されているギヤ4によつて、クラツチレバーの先
端に取付けられたアイドラギヤ5に伝えられる。
更に、この回動はアイドラギヤ5と同軸に設定さ
れている摩擦回転体6からローレツト加工等によ
りその円周表面の摩擦を大きくしてあるホイール
ギヤ7に伝えられ、このホイールギヤ7と同軸に
設定されているギヤ部8がメモリプレート1をA
の方向に平行移動させる。
次に、押釦操作によつて同調する場合には、押
釦に連動して切換アーム9がBの方向に動いてク
ラツチレバー10の下端部11を蹴る。これによ
つてクラツチレバー10はピン12の回りに回転
し、クラツチレバー10の先端に設けられたアイ
ドラギヤ5は、上方向C1に大きく移動してギヤ
4との嵌合は解除され、同時に、ホイールギヤ7
との接触も解除される。更に、押釦操作によつて
この様なクラツチを切る動作と同時に、メモリプ
レート1が直接に押釦に押され移動させられて選
局がなされる。これにより円滑な押釦操作がされ
るのである。
釦に連動して切換アーム9がBの方向に動いてク
ラツチレバー10の下端部11を蹴る。これによ
つてクラツチレバー10はピン12の回りに回転
し、クラツチレバー10の先端に設けられたアイ
ドラギヤ5は、上方向C1に大きく移動してギヤ
4との嵌合は解除され、同時に、ホイールギヤ7
との接触も解除される。更に、押釦操作によつて
この様なクラツチを切る動作と同時に、メモリプ
レート1が直接に押釦に押され移動させられて選
局がなされる。これにより円滑な押釦操作がされ
るのである。
(3) 従来技術の問題点
しかし乍ら、この様なクラツチ機構によつて、
アイドラギヤ5をC1,C2方向に大きく上下移動
させてクラツチの入れ切りをすると、アイドラギ
ヤ5とギヤ4とが噛み合つている為、この上下移
動によつて自然にアイドラギヤ5に回転力が働
き、これがメモリプレート1に伝達されて周波数
ずれが生じる欠点がある。
アイドラギヤ5をC1,C2方向に大きく上下移動
させてクラツチの入れ切りをすると、アイドラギ
ヤ5とギヤ4とが噛み合つている為、この上下移
動によつて自然にアイドラギヤ5に回転力が働
き、これがメモリプレート1に伝達されて周波数
ずれが生じる欠点がある。
即ち、まず、C1方向にクラツチを切るときに
は、この上への移動によつてアイドラギヤ5に回
転力が働いても、そのときは既にアイドラギヤ5
と同軸に設けられた摩擦回転体6とホイールギヤ
7の接触は解除されており、メモリプレート1を
動かす力にはならない。よつて、周波数ずれの心
配はない。
は、この上への移動によつてアイドラギヤ5に回
転力が働いても、そのときは既にアイドラギヤ5
と同軸に設けられた摩擦回転体6とホイールギヤ
7の接触は解除されており、メモリプレート1を
動かす力にはならない。よつて、周波数ずれの心
配はない。
次にC2方向にクラツチを入れるときには、ア
イドラギヤ5はギヤ4と噛み合いながら下に移動
して回転力Dが生じる。このとき摩擦回転体6は
ホイールギヤ7に押圧されるので、この回転力D
はホイールギヤ7に伝わり、メモリプレート1を
動かしてしまうことになる。よつて、クラツチを
入れるとき周波数ずれが生じるのであつた。
イドラギヤ5はギヤ4と噛み合いながら下に移動
して回転力Dが生じる。このとき摩擦回転体6は
ホイールギヤ7に押圧されるので、この回転力D
はホイールギヤ7に伝わり、メモリプレート1を
動かしてしまうことになる。よつて、クラツチを
入れるとき周波数ずれが生じるのであつた。
もちろん、この様にアイドラギヤ5が大きく上
下移動を防止するには、押釦を押すことによつて
動かされる切換アーム9の移動量を少くすれば良
いが、現実には切換アーム9に対する押釦の引掛
りを防止する為、切換アーム9の移動量を一定幅
以上としなければならず、その為必然的にクラツ
チレバー10のピン12回りの回転が大きくなる
のである。
下移動を防止するには、押釦を押すことによつて
動かされる切換アーム9の移動量を少くすれば良
いが、現実には切換アーム9に対する押釦の引掛
りを防止する為、切換アーム9の移動量を一定幅
以上としなければならず、その為必然的にクラツ
チレバー10のピン12回りの回転が大きくなる
のである。
(4) 考案の目的
本考案の目的は、上記のクラツチの切換動作に
おいて、周波数ずれを生じないクラツチ機構を提
供することである。
おいて、周波数ずれを生じないクラツチ機構を提
供することである。
(5) 考案の要約
本考案の押釦同調器におけるクラツチ機構は、
クラツチレバーをバネ等の弾性体でクラツチを切
る方向に付勢し、更にこの弾性体によつて生ずる
クラツチレバーの回転量を微少量とする為のスト
ツパを設けることにより、アイドラギヤ5を
C1,C2の様に移動せずに、摩擦回転体6とホイ
ールギヤ7との接触圧力のみを解除してクラツチ
の入れ外しができる様にしたものである。
クラツチレバーをバネ等の弾性体でクラツチを切
る方向に付勢し、更にこの弾性体によつて生ずる
クラツチレバーの回転量を微少量とする為のスト
ツパを設けることにより、アイドラギヤ5を
C1,C2の様に移動せずに、摩擦回転体6とホイ
ールギヤ7との接触圧力のみを解除してクラツチ
の入れ外しができる様にしたものである。
(6) 考案の実施例
以下、第3図に従つて本考案の一実施例を説明
する。図中、第1図の従来例と同一部分について
は同一の番号を付して説明を省略する。
する。図中、第1図の従来例と同一部分について
は同一の番号を付して説明を省略する。
(構成)
クラツチレバー10におけるピン12の下側に
は、コイルバネ22の一端が取付けられていて、
このコイルバネ22の他端がベースプレート2の
一部に引張り状態で取付けられている。即ち、こ
のコイルバネ22は、摩擦回転体5とホイールギ
ヤ7との接触を解除する方向に、クラツチレバー
10を付勢するものである。一方、クラツチレバ
ー10の解除方向側には、クラツチレバー10と
微少量だけ離れた位置に、ストツパ21が設けら
れている。
は、コイルバネ22の一端が取付けられていて、
このコイルバネ22の他端がベースプレート2の
一部に引張り状態で取付けられている。即ち、こ
のコイルバネ22は、摩擦回転体5とホイールギ
ヤ7との接触を解除する方向に、クラツチレバー
10を付勢するものである。一方、クラツチレバ
ー10の解除方向側には、クラツチレバー10と
微少量だけ離れた位置に、ストツパ21が設けら
れている。
クラツチレバー10の下端には、クラツチを入
れた際に摩擦回転体6をホイールギヤ7に強制的
に押圧する為の切換アーム23が設けられてい
る。この切換アーム23は、クラツチを入れると
きのみクラツチレバー10を引張ものであり、ク
ラツチを切るときには、即ち押釦を押した際に
は、その腕方向Eに働き、クラツチレバー10の
下端11の引張をやめる様に構成されている。
れた際に摩擦回転体6をホイールギヤ7に強制的
に押圧する為の切換アーム23が設けられてい
る。この切換アーム23は、クラツチを入れると
きのみクラツチレバー10を引張ものであり、ク
ラツチを切るときには、即ち押釦を押した際に
は、その腕方向Eに働き、クラツチレバー10の
下端11の引張をやめる様に構成されている。
(作用)
この様な構成を有する本実施例のクラツチ機構
において、同調つまみ3によつて選局する場合に
は、切換アーム23は押釦に押圧されていないの
で、クラツチレバー10の下端部11を引張つ
て、摩擦回転体6をホイールギヤ7に押圧してい
る。これによつて同調つまみ3の回動はホイール
ギヤ7に伝達される。
において、同調つまみ3によつて選局する場合に
は、切換アーム23は押釦に押圧されていないの
で、クラツチレバー10の下端部11を引張つ
て、摩擦回転体6をホイールギヤ7に押圧してい
る。これによつて同調つまみ3の回動はホイール
ギヤ7に伝達される。
一方、押釦によつて、選局する場合には、押釦
(図示せず)を押すことにより、切換アーム23
がクラツチレバー10の下端から外れ、同時にメ
モリプレート1(第1図、第2図)が直接動かさ
れる。この切換アーム23が外れたとき、メモリ
プレート1はコイルバネ22に牽引されて回動す
る為、摩擦回転体6とホイールギヤ7との接触圧
はなくなり、回転体6へメモリプレート1側から
の回転力の伝達がなくなり、クラツチが切れるこ
とになる。
(図示せず)を押すことにより、切換アーム23
がクラツチレバー10の下端から外れ、同時にメ
モリプレート1(第1図、第2図)が直接動かさ
れる。この切換アーム23が外れたとき、メモリ
プレート1はコイルバネ22に牽引されて回動す
る為、摩擦回転体6とホイールギヤ7との接触圧
はなくなり、回転体6へメモリプレート1側から
の回転力の伝達がなくなり、クラツチが切れるこ
とになる。
この場合、回転体6と同軸にあるアイドラギヤ
5は、その位置を移動することはない。なぜな
ら、ストツパ21がある為にクラツチレバー10
はピン12の回りに微少量しか回転できないから
である。従つて、外れていた切換アーム23が再
びクラツチレバー10の下端部11を引張つて、
クラツチが入る場合にも、アイドラギヤ5はその
位置を動くことはなく、回転体6が回転する現象
は生じない。
5は、その位置を移動することはない。なぜな
ら、ストツパ21がある為にクラツチレバー10
はピン12の回りに微少量しか回転できないから
である。従つて、外れていた切換アーム23が再
びクラツチレバー10の下端部11を引張つて、
クラツチが入る場合にも、アイドラギヤ5はその
位置を動くことはなく、回転体6が回転する現象
は生じない。
以上の様にクラツチが切れる場合、入る場合、
どちらの場合にも、アイドラギヤ5は、同調つま
み3のギヤ4と噛み合つたままの状態でその位置
を動かず、従つて、回転体6が回動して、その回
転力がメモリースライド1に伝達されることはな
い。
どちらの場合にも、アイドラギヤ5は、同調つま
み3のギヤ4と噛み合つたままの状態でその位置
を動かず、従つて、回転体6が回動して、その回
転力がメモリースライド1に伝達されることはな
い。
(7) 他の実施例
上記実施例においては、摩擦回転体6とホイー
ルギヤ7の接触を解除する様に働く弾性体として
コイルバネを使用したが、本考案の弾性体はコイ
ルバネに限らない。
ルギヤ7の接触を解除する様に働く弾性体として
コイルバネを使用したが、本考案の弾性体はコイ
ルバネに限らない。
他の弾性体、例えば第4図に示す様なトーシヨ
ンバネ31であつても良い。このトーシヨンバネ
31は、クラツチレバー10のピン12に巻付け
られた鋼線であつて、その端部である2本の足
は、その一方をベースプレート2の一部の凸部
に、他方をクラツチレバー10の凸部に押され
て、はさみ付けられている。この挾み付けに対し
ての反発力によつてバネの働きをするものであ
る。
ンバネ31であつても良い。このトーシヨンバネ
31は、クラツチレバー10のピン12に巻付け
られた鋼線であつて、その端部である2本の足
は、その一方をベースプレート2の一部の凸部
に、他方をクラツチレバー10の凸部に押され
て、はさみ付けられている。この挾み付けに対し
ての反発力によつてバネの働きをするものであ
る。
(8) 考案の効果
以上の様に本考案による押釦同調器におけるク
ラツチ機構によれば、クラツチの切換時にアイド
ラギヤ5はその位置を動かない為、ギヤ4からの
回転力を受けることはない。よつて、クラツチを
入れるとき従来の様に、アイドラギヤ5と同軸に
設けられた摩擦回転体6によりホイールギヤ7へ
上記回転力が伝わることもがなく、クラツチを入
れるときにメモリースライドが動いて周波数ずれ
が生ずることはなくなる。また、弾性体によりク
ラツチレバー10を引張つて回転体6とホイール
ギヤ7との圧着荷重を解除したので、回転体6を
樹脂やゴム製とした場合に生ずるホイールギヤ7
と回転体との密着によるクラツチ切れ不良が解消
される効果もある。
ラツチ機構によれば、クラツチの切換時にアイド
ラギヤ5はその位置を動かない為、ギヤ4からの
回転力を受けることはない。よつて、クラツチを
入れるとき従来の様に、アイドラギヤ5と同軸に
設けられた摩擦回転体6によりホイールギヤ7へ
上記回転力が伝わることもがなく、クラツチを入
れるときにメモリースライドが動いて周波数ずれ
が生ずることはなくなる。また、弾性体によりク
ラツチレバー10を引張つて回転体6とホイール
ギヤ7との圧着荷重を解除したので、回転体6を
樹脂やゴム製とした場合に生ずるホイールギヤ7
と回転体との密着によるクラツチ切れ不良が解消
される効果もある。
第1図は従来の押釦同調器のクラツチ機構の正
面図、第2図は同上側面図、第3図は本考案の一
実施例を示す正面図、第4図は他の実施例を示す
正面図である。 1……メモリプレート、2……ベースプレー
ト、3……同調つまみ、4……ギヤ、5……アイ
ドラギヤ、6……摩擦回転体、7……ホイールギ
ヤ、8……ギヤ部、9,23……切換アーム、1
0……クラツチレバー、12……ピン、21……
ストツパ、22……コイルバネ、31……トーシ
ヨンバネ。
面図、第2図は同上側面図、第3図は本考案の一
実施例を示す正面図、第4図は他の実施例を示す
正面図である。 1……メモリプレート、2……ベースプレー
ト、3……同調つまみ、4……ギヤ、5……アイ
ドラギヤ、6……摩擦回転体、7……ホイールギ
ヤ、8……ギヤ部、9,23……切換アーム、1
0……クラツチレバー、12……ピン、21……
ストツパ、22……コイルバネ、31……トーシ
ヨンバネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 同調つまみ側のギヤに噛み合うアイドラギヤ
と、このアイドラギヤと同軸に設けられた摩擦
回転体とを有し、この摩擦回転体がメモリース
ライド側のホイールギヤに摩擦的に係合し、上
記アイドラギヤと摩擦回転体とピンに回動自在
に取付けられたクラツチレバーの一端に設けら
れ、このクラツチレバーの他端には押釦と連動
する切換アームが係合されている押釦同調器の
クラツチ機構において、摩擦弾性体とホイール
ギヤの押圧を解除する方向に働く弾性体をクラ
ツチレバーに設け、更にこの弾性体によつて生
じるクラツチレバーの回転量規制する為のスト
ツパを設けたことを特徴とする押釦同調器のク
ラツチ機構。 (2) 弾性体をコイルバネとする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の押釦同調器のクラツチ機
構。 (3) 弾性体をトーシヨンバネとする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の押釦同調器のクラツチ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838581U JPS5873639U (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 押釦同調器のクラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838581U JPS5873639U (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 押釦同調器のクラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873639U JPS5873639U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS6211065Y2 true JPS6211065Y2 (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=29960434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16838581U Granted JPS5873639U (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 押釦同調器のクラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873639U (ja) |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP16838581U patent/JPS5873639U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873639U (ja) | 1983-05-18 |
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