JPS62110A - 容量結合回路 - Google Patents
容量結合回路Info
- Publication number
- JPS62110A JPS62110A JP13936785A JP13936785A JPS62110A JP S62110 A JPS62110 A JP S62110A JP 13936785 A JP13936785 A JP 13936785A JP 13936785 A JP13936785 A JP 13936785A JP S62110 A JPS62110 A JP S62110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- resistor
- capacitor
- circuit
- transistor
- Prior art date
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- Granted
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は半導体集積回路(以下、ICと称する)にお
ける容量結合回路に関する。
ける容量結合回路に関する。
IC内において、エミッタホロワトランジスタのエミッ
タを他の回路に容量結合する容量結合回路としては、従
来、実公昭47−20460号公報に示されるような回
路が知られている。
タを他の回路に容量結合する容量結合回路としては、従
来、実公昭47−20460号公報に示されるような回
路が知られている。
この公報に記載されている容量結合回路を第2図及び第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
第2図に示す回路は、エミッタホロワトランジスタQt
の出力をトランジスタQ−−Qmによって構成される差
動増幅回路DEで増幅するものである。ここで、上記公
報に記載される容量結合回路は、トランジスタQ1のエ
ミッタを容量CMを介して差動増幅回路DEの入力端子
に与えるように構成される。
の出力をトランジスタQ−−Qmによって構成される差
動増幅回路DEで増幅するものである。ここで、上記公
報に記載される容量結合回路は、トランジスタQ1のエ
ミッタを容量CMを介して差動増幅回路DEの入力端子
に与えるように構成される。
第3図は容量CMのIC構造を示すものである。IC内
では、容量CMはアルミニクム、絶縁層、半導体の組み
合せとして形成される。
では、容量CMはアルミニクム、絶縁層、半導体の組み
合せとして形成される。
IC内の容量は上mlのような構造をしているため、I
C内では、本来の容量CM (Me t a 1 )の
他に、容量CMのSi領域(Nepi) とICのア
イソレーション領域P+との間に、寄生容量CJ (J
unc目on ) が形成される。ICのアインレ
ーション領域P1は、ICの接合分離のため1通常、ア
ース電位に設定される。このため、上記寄生容量CJは
、容量CMのSl領域(Nepl)とアースGNDとの
間に形成される0 第2図においては、容量CMの端子のうち。
C内では、本来の容量CM (Me t a 1 )の
他に、容量CMのSi領域(Nepi) とICのア
イソレーション領域P+との間に、寄生容量CJ (J
unc目on ) が形成される。ICのアインレ
ーション領域P1は、ICの接合分離のため1通常、ア
ース電位に設定される。このため、上記寄生容量CJは
、容量CMのSl領域(Nepl)とアースGNDとの
間に形成される0 第2図においては、容量CMの端子のうち。
寄生容量CJが形成される半導体側の端子T。
がトランジスタQ、のエミッタに接続され、金属側の端
子T、が差動増幅回路の入力端子に接続される。
子T、が差動増幅回路の入力端子に接続される。
上述した容量結合回路の特徴は、容量CMの接続構成が
上記の如く設定されているため、トランジスタQ、のエ
ミッタから差動増幅回路四の入力端子までの信号減衰が
ないことである。これに対し、容量CMの接続構成を上
記構成とは逆にすると、すなわち、半導体側の端子T、
差動増幅回路DEの入力端子に接続するようにすると、
次式<1)で示される減衰量Aに従って信号減衰が生ず
る。
上記の如く設定されているため、トランジスタQ、のエ
ミッタから差動増幅回路四の入力端子までの信号減衰が
ないことである。これに対し、容量CMの接続構成を上
記構成とは逆にすると、すなわち、半導体側の端子T、
差動増幅回路DEの入力端子に接続するようにすると、
次式<1)で示される減衰量Aに従って信号減衰が生ず
る。
しかしながら、上述した従来の容量結合回路の場合、寄
生容量CJがトランジスタQ、のエミッタに直接接続さ
れるため、トランジスタQ、が容量負荷となる。その結
果、トランジスタQ1の動作が不安定となったり1発振
が生じたりする。
生容量CJがトランジスタQ、のエミッタに直接接続さ
れるため、トランジスタQ、が容量負荷となる。その結
果、トランジスタQ1の動作が不安定となったり1発振
が生じたりする。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、I
C内でエミッタホロワトランジスタのエミッタを次段の
回路に容量結合するに際し、上記トランジスタの動作の
安定化、発振防止を図ることができる容量結合回路を提
供することを目的とする。
C内でエミッタホロワトランジスタのエミッタを次段の
回路に容量結合するに際し、上記トランジスタの動作の
安定化、発振防止を図ることができる容量結合回路を提
供することを目的とする。
この発明は、エミッタホロワトランジスタのエミッタと
容量の半導体側端子との間に抵抗を挿入することにより
、上記の目的を達成するものである。
容量の半導体側端子との間に抵抗を挿入することにより
、上記の目的を達成するものである。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路図であ
る。なお、第1図において、先の第2図と同一部には同
一符号を付す。
る。なお、第1図において、先の第2図と同一部には同
一符号を付す。
第1図において、R1は抵抗で、一端はトランジスタQ
、のエミッタに接続され、他端は容° 量CMの半導体
側端子T、に接続されている。
、のエミッタに接続され、他端は容° 量CMの半導体
側端子T、に接続されている。
これにより、信号源S1からトランジスタQ。
のペースに入力された信号は、トランジスタQ1のエミ
ッタから抵抗R,に容tCMの直列接続回路を介して差
動増幅回路DBの入力端子に与えられる。
ッタから抵抗R,に容tCMの直列接続回路を介して差
動増幅回路DBの入力端子に与えられる。
このように、第1図に示す容量結合回路は。
トランジスタQ1のエミッタと容量CMの半導体側端子
T、 との間に%抵抗R,yt挿入し、トランジスタ
Q、の負荷が容量負荷とならないようにすることKより
、エミッタホロワトランジスタQ、の発振及び不安定動
作を防ぐものでおる。
T、 との間に%抵抗R,yt挿入し、トランジスタ
Q、の負荷が容量負荷とならないようにすることKより
、エミッタホロワトランジスタQ、の発振及び不安定動
作を防ぐものでおる。
なお、抵抗R,の値は、抵抗R8と寄生容量CJとで構
成されるロワノやスフィルタのカットオフ周波数fC(
次式シ)参照)が、伝送する信号帯域の上限Cfm、、
) より充分大きくなるように設定される。
成されるロワノやスフィルタのカットオフ周波数fC(
次式シ)参照)が、伝送する信号帯域の上限Cfm、、
) より充分大きくなるように設定される。
ところで、トランジスタQ、のエミッタと差動増幅回路
DEの入力端子間での信号減衰を防ぐには、次式(3)
で示すように、抵抗R1の値を抵抗Rtの値より充分小
さくすればよい。これKより、抵抗R1と受は側口路イ
ンピーダンス(差動増幅回路DEの入力インピーダンス
)である抵抗R2との抵抗分割による信号減衰が小さく
なり、従来回路と同じような減衰特性を確保することが
できる。
DEの入力端子間での信号減衰を防ぐには、次式(3)
で示すように、抵抗R1の値を抵抗Rtの値より充分小
さくすればよい。これKより、抵抗R1と受は側口路イ
ンピーダンス(差動増幅回路DEの入力インピーダンス
)である抵抗R2との抵抗分割による信号減衰が小さく
なり、従来回路と同じような減衰特性を確保することが
できる。
このようにこの発明によれば、エミッタホロワトランジ
スタの発振、不安定動作を防止することができる容量結
合回路を提供することができる。
スタの発振、不安定動作を防止することができる容量結
合回路を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を説明するための回
路図、第2図は従来の容量結合回路の構成を説明するた
めの回路図、第3図は容量のIC構造の一例を示す図で
おる。 Ql・・・エミッタホロワトランジスタ、CM・・・容
量、R1・・・抵抗、DE・・・差動増幅回路。 出願人代理人弁理士 鈴 江 武 彦 第1図 第2図
路図、第2図は従来の容量結合回路の構成を説明するた
めの回路図、第3図は容量のIC構造の一例を示す図で
おる。 Ql・・・エミッタホロワトランジスタ、CM・・・容
量、R1・・・抵抗、DE・・・差動増幅回路。 出願人代理人弁理士 鈴 江 武 彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベースに入力信号が印加されるエミッタホロワトランジ
スタと、 このエミッタホロワトランジスタのエミッタに一端が接
続される抵抗と、 金属、絶縁層、半導体の順で組み合わされ、上記半導体
側の端子が上記抵抗の他端に接続され、上記金属側の端
子が次段回路の入力端子に接続される容量とを具備し、
これらが半導体集積回路として構成されていることを特
徴とする容量結合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936785A JPS62110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 容量結合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936785A JPS62110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 容量結合回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110A true JPS62110A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0584964B2 JPH0584964B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15243675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936785A Granted JPS62110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 容量結合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840149A (en) * | 1987-07-07 | 1989-06-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Camshaft apparatus for an internal combustion engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149056A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Stability compensation method for emitter follower circuit |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13936785A patent/JPS62110A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149056A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Stability compensation method for emitter follower circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840149A (en) * | 1987-07-07 | 1989-06-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Camshaft apparatus for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584964B2 (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |