JPS62111186A - 回転圧縮機 - Google Patents
回転圧縮機Info
- Publication number
- JPS62111186A JPS62111186A JP24982085A JP24982085A JPS62111186A JP S62111186 A JPS62111186 A JP S62111186A JP 24982085 A JP24982085 A JP 24982085A JP 24982085 A JP24982085 A JP 24982085A JP S62111186 A JPS62111186 A JP S62111186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bearing
- housing
- discharge
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転圧縮機に関し、例えば自動車用空調装置
の冷媒圧縮機として用いて有効である。
の冷媒圧縮機として用いて有効である。
従来、この種の圧縮機では吐出騒音を減少させるため圧
縮機の吐出孔外方に比較的容積の大きな吐出副室を設け
ていた。同時に、この吐出副室により圧縮機より吐出さ
れた冷媒から潤滑油が分離されていた。従って、この潤
滑油分離の観点からも上記吐出副室には充分な容量が必
要とされていた。
縮機の吐出孔外方に比較的容積の大きな吐出副室を設け
ていた。同時に、この吐出副室により圧縮機より吐出さ
れた冷媒から潤滑油が分離されていた。従って、この潤
滑油分離の観点からも上記吐出副室には充分な容量が必
要とされていた。
しかしながら、近年特に自動車用空調装置においては、
圧縮機が配設される空間がますます狭くなってきており
、そのため圧縮機の全体形状の小型化が要求されてきて
いる。そのため、本発明者はこの圧縮機の全体形状を小
さくすべく、種々の検討を行った。
圧縮機が配設される空間がますます狭くなってきており
、そのため圧縮機の全体形状の小型化が要求されてきて
いる。そのため、本発明者はこの圧縮機の全体形状を小
さくすべく、種々の検討を行った。
上述した通り、圧縮機の吐出副室には充分な容積が必要
とされるのであるが、従来の圧縮機では第1図に示すよ
うに吐出副室100内にロータ101の軸受け102が
大きく突出していた。そのため、この軸受は部102に
よる空間を補うため更に吐出副室が外方に伸びていた。
とされるのであるが、従来の圧縮機では第1図に示すよ
うに吐出副室100内にロータ101の軸受け102が
大きく突出していた。そのため、この軸受は部102に
よる空間を補うため更に吐出副室が外方に伸びていた。
本発明は、上記点に鑑み吐出副室100内に軸受は部1
02が突出しないよう構成して、吐出副室100容積を
充分なものに保ちつつ、圧縮機全体形状を小さくするこ
とを目的とする。
02が突出しないよう構成して、吐出副室100容積を
充分なものに保ちつつ、圧縮機全体形状を小さくするこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕そのため
、本発明ではロータの後方に円盤状の軸受は板を配し、
この軸受は板をハウジング側方に配設された軸受は部で
回転自在に支持するという構成を採用する。特に、軸受
は板は摩擦係数が小さなもので形成し、回転性能をより
一層高めるようにする。
、本発明ではロータの後方に円盤状の軸受は板を配し、
この軸受は板をハウジング側方に配設された軸受は部で
回転自在に支持するという構成を採用する。特に、軸受
は板は摩擦係数が小さなもので形成し、回転性能をより
一層高めるようにする。
上述したように、本発明ではロータ側方の軸受は板によ
りロータの回転支持を行うため、従来のような軸受は及
びこの軸受けにより支持される支持軸を特別にロータ外
方に突出成形する必要がなくなる。そのため、この軸受
は部が吐出副室に突出することもなくなり、ひいては吐
出副室の外径を小さくしても充分な内部容積を確保する
ことが出来る。同時に、支持軸や軸受けを廃止できるた
め圧縮機全体としての組み付けも容易となり、かつ製造
コストも安価なものとなる。更に、軸受は及び支持軸の
廃止に伴い圧縮機全体重量も軽くなり、そのため圧縮機
の支持に必要なブラケット等も小型のものでよくなる。
りロータの回転支持を行うため、従来のような軸受は及
びこの軸受けにより支持される支持軸を特別にロータ外
方に突出成形する必要がなくなる。そのため、この軸受
は部が吐出副室に突出することもなくなり、ひいては吐
出副室の外径を小さくしても充分な内部容積を確保する
ことが出来る。同時に、支持軸や軸受けを廃止できるた
め圧縮機全体としての組み付けも容易となり、かつ製造
コストも安価なものとなる。更に、軸受は及び支持軸の
廃止に伴い圧縮機全体重量も軽くなり、そのため圧縮機
の支持に必要なブラケット等も小型のものでよくなる。
〔実施例〕゛
第2図及び第3図は本発明圧縮機の一実施例を示す。図
中200は鉄製のシャフトで第4図で示すようにロータ
201と一体に形成されている。
中200は鉄製のシャフトで第4図で示すようにロータ
201と一体に形成されている。
ロータ201にはベーン溝202が放射状に形成されて
おり、このベーン溝202内にはベーン203が摺動自
在に配設されている。ロータ201はハウジング204
のシリンダ部205内に配設されておりロータ201の
中心軸はシリンダ部205の中心軸より所定量偏心して
いる。また、ベーン203はベーン溝202内を貫通し
ており、その端面がシリンダ部205と摺接するように
なっている。従って、シリンダ部205内面・ロータ2
01外面・ベーン203により圧縮室206が区画形成
される。210はアルミニウム合金製のフロントハウジ
ングで、図示しない吸入連絡孔が形成されている。この
フロントハウジング210とシャフト200との間には
シャフトシール211が配設されており、冷媒及び潤滑
油が圧縮機外方に漏洩するのが防止される。ハウジング
204の側方には吐出室カバー212が0リング213
を介して配設され、その吐出室カバー212は内部に吐
出室214を形成する。
おり、このベーン溝202内にはベーン203が摺動自
在に配設されている。ロータ201はハウジング204
のシリンダ部205内に配設されておりロータ201の
中心軸はシリンダ部205の中心軸より所定量偏心して
いる。また、ベーン203はベーン溝202内を貫通し
ており、その端面がシリンダ部205と摺接するように
なっている。従って、シリンダ部205内面・ロータ2
01外面・ベーン203により圧縮室206が区画形成
される。210はアルミニウム合金製のフロントハウジ
ングで、図示しない吸入連絡孔が形成されている。この
フロントハウジング210とシャフト200との間には
シャフトシール211が配設されており、冷媒及び潤滑
油が圧縮機外方に漏洩するのが防止される。ハウジング
204の側方には吐出室カバー212が0リング213
を介して配設され、その吐出室カバー212は内部に吐
出室214を形成する。
第5図に示すように、円盤状の軸受は板220がロータ
201の後端221にネジ222により取付は固定され
る。なお、軸受は板220にはネジ222の頭部223
を収納する孔224が形成されており、従ってネジ22
2を締めつけた状態では、ネジ222の頭部223は軸
受は板220より吐出することはない。また、軸受は板
220は摺動性に優れた材料、例えばポリイミド樹脂、
ホリアミドイミド樹脂もしくはセラミック等よりなる。
201の後端221にネジ222により取付は固定され
る。なお、軸受は板220にはネジ222の頭部223
を収納する孔224が形成されており、従ってネジ22
2を締めつけた状態では、ネジ222の頭部223は軸
受は板220より吐出することはない。また、軸受は板
220は摺動性に優れた材料、例えばポリイミド樹脂、
ホリアミドイミド樹脂もしくはセラミック等よりなる。
従って、この軸受は板220の摩擦係数は鉄系材料より
なるロータ201の摩擦係数より小さくなっている。
なるロータ201の摩擦係数より小さくなっている。
ハウジング204の後側にはアルミニウム合金製の側板
230が配設されており、この側板230には円筒状の
軸受は部231が形成されている。
230が配設されており、この側板230には円筒状の
軸受は部231が形成されている。
上記軸受は板220はこの軸受は部231により摺動自
在に保持されている。側板230の後側には吐出室ハウ
ジング232が配設され、この吐出室ハウジング内部に
は制吐出室233が形成される。圧縮室206と吐出室
214とは吐出孔260及び吐出弁261を介して連通
し、また吐出室214と制吐出室223とは図示しない
連通孔を介して連通している。吐出室ハウジング232
には吐出連通通路235が形成されており、圧縮室20
6で圧縮吐出された冷媒はこの通路235より図示しな
いコンデンサ側へ吐出される。
在に保持されている。側板230の後側には吐出室ハウ
ジング232が配設され、この吐出室ハウジング内部に
は制吐出室233が形成される。圧縮室206と吐出室
214とは吐出孔260及び吐出弁261を介して連通
し、また吐出室214と制吐出室223とは図示しない
連通孔を介して連通している。吐出室ハウジング232
には吐出連通通路235が形成されており、圧縮室20
6で圧縮吐出された冷媒はこの通路235より図示しな
いコンデンサ側へ吐出される。
240はハウジング204とフロントハウジング210
との間に配設された前方側板でこの側板240により軸
受け241が保持され、軸受け241によりシャフト2
00が回転自在に支持される。フロントハウジング21
01前方側板240、ハウジング204、側板230及
び吐出室ハウジングは数ボルトにより一体に連結されて
いる。
との間に配設された前方側板でこの側板240により軸
受け241が保持され、軸受け241によりシャフト2
00が回転自在に支持される。フロントハウジング21
01前方側板240、ハウジング204、側板230及
び吐出室ハウジングは数ボルトにより一体に連結されて
いる。
次に上記構成圧縮機の作用を説明する0図示しない自動
車走行用エンジンからの駆動力が図示しない電磁クラッ
チを介してシャフト200に伝わると、シャフト200
と一体形成されたロータ201はハウジング204内で
回転する。この際、ロータ201は軸受け241により
その前端が回転自在に支持される。また、ロータ201
の後端には軸受は板220が固定されており、この軸受
は板220は軸受は部231により保持されているため
、ロータ201の後端はこれら軸受は板220及び軸受
は部231により回転自在に支持される。
車走行用エンジンからの駆動力が図示しない電磁クラッ
チを介してシャフト200に伝わると、シャフト200
と一体形成されたロータ201はハウジング204内で
回転する。この際、ロータ201は軸受け241により
その前端が回転自在に支持される。また、ロータ201
の後端には軸受は板220が固定されており、この軸受
は板220は軸受は部231により保持されているため
、ロータ201の後端はこれら軸受は板220及び軸受
は部231により回転自在に支持される。
ロータ201の回転に伴い圧縮室206はその容積を増
減させる。圧縮室206の容積が増加する吸入行程では
吸入孔250より冷媒を圧縮機206内に導入する。な
お、吸入孔250は前方側板240に形成されており、
フロントハウジング210内の吸入室251に連通して
いる。また、吸入室251は吸入連通通路を介して冷凍
サイクルのエボバレータに連通している。
減させる。圧縮室206の容積が増加する吸入行程では
吸入孔250より冷媒を圧縮機206内に導入する。な
お、吸入孔250は前方側板240に形成されており、
フロントハウジング210内の吸入室251に連通して
いる。また、吸入室251は吸入連通通路を介して冷凍
サイクルのエボバレータに連通している。
圧縮室206の容積減少に伴い、圧縮室206に導入さ
れた冷媒は圧縮され、ついで吐出孔260より吐出弁2
61を介して吐出室214内に吐出される。吐出された
冷媒はついで制吐出室233へ吐出される。ここで、制
吐出室233は吐出室214よりその容積が大幅に増加
しているため、ここで吐出冷媒の吐出音が減少される。
れた冷媒は圧縮され、ついで吐出孔260より吐出弁2
61を介して吐出室214内に吐出される。吐出された
冷媒はついで制吐出室233へ吐出される。ここで、制
吐出室233は吐出室214よりその容積が大幅に増加
しているため、ここで吐出冷媒の吐出音が減少される。
同時に、この制吐出室において冷媒中に含まれていた潤
滑油が分離され、分離された潤滑油は制吐出室下方に溜
められる。なお、制吐出室233に流入した冷媒はつい
で吐出連絡通路235よりコンデンサ側へ吐出される。
滑油が分離され、分離された潤滑油は制吐出室下方に溜
められる。なお、制吐出室233に流入した冷媒はつい
で吐出連絡通路235よりコンデンサ側へ吐出される。
なお、上述の例では軸受は板220はロータ221後端
222に直接取り付けられたが、第6図、第7図に示す
ように軸受は板220をロータ201内方に嵌入するよ
うにしてもよい、すなわち、軸受けFi220を有底円
筒状とし、その底部280を軸受は部231に対向させ
る。また、円筒状部281はロータ201の円筒状内部
282に嵌入させ、その状態で円筒状部281先端28
3に形成されたネジ孔284にロータ201前端285
側よりネジをねじ込む。
222に直接取り付けられたが、第6図、第7図に示す
ように軸受は板220をロータ201内方に嵌入するよ
うにしてもよい、すなわち、軸受けFi220を有底円
筒状とし、その底部280を軸受は部231に対向させ
る。また、円筒状部281はロータ201の円筒状内部
282に嵌入させ、その状態で円筒状部281先端28
3に形成されたネジ孔284にロータ201前端285
側よりネジをねじ込む。
第1図は従来の圧縮機を示す断面図、第2図は本発明圧
縮機の一実施例を示す断面図、第3図は第2図のm−m
線に沿う断面図、第4図は第2図図示シャフト及びロー
タを示す正面図、第5図は第2図図示軸受は板及びネジ
を示す正面図、第6図は本発明に係わるロータ及び軸受
は板の他の例を示す正面図、第7図は第6図図示ロータ
の側面図である。 200・・・シャフト、201・・・ロータ、202・
・・ベーン溝、203・・・ベーン、206・・・圧縮
室、220・・・軸受は板、231・・・軸受は部。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 3 図 第5図 第4図
縮機の一実施例を示す断面図、第3図は第2図のm−m
線に沿う断面図、第4図は第2図図示シャフト及びロー
タを示す正面図、第5図は第2図図示軸受は板及びネジ
を示す正面図、第6図は本発明に係わるロータ及び軸受
は板の他の例を示す正面図、第7図は第6図図示ロータ
の側面図である。 200・・・シャフト、201・・・ロータ、202・
・・ベーン溝、203・・・ベーン、206・・・圧縮
室、220・・・軸受は板、231・・・軸受は部。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 3 図 第5図 第4図
Claims (1)
- 円筒状のシリンダ部を有するハウジングと、このハウジ
ングのシリンダ部内に回転自在に配設されたロータと、
このロータに設けられたベーン溝と、このベーン溝内に
摺動自在に配設され前記シリンダ・前記ロータと共に圧
力室を形成するベーンと、前記ロータの一方端側に連結
された前記ロータに回転力を伝達するシャフトと、前記
ロータの他端側に配設された摩擦係数が前記ロータの摩
擦係数より小さい材料よりなる円盤状の軸受け板と、前
記ハウジング側方に配設され内部に前記軸受け板を回転
自在に支持する軸受け部を有するハウジング側板とを有
する回転圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24982085A JPS62111186A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 回転圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24982085A JPS62111186A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 回転圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111186A true JPS62111186A (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=17198672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24982085A Pending JPS62111186A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 回転圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62111186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120242140A1 (en) * | 2011-03-24 | 2012-09-27 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Pump device |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP24982085A patent/JPS62111186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120242140A1 (en) * | 2011-03-24 | 2012-09-27 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Pump device |
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