JPS62111193A - 燃料ポンプ装置 - Google Patents

燃料ポンプ装置

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Publication number
JPS62111193A
JPS62111193A JP24881685A JP24881685A JPS62111193A JP S62111193 A JPS62111193 A JP S62111193A JP 24881685 A JP24881685 A JP 24881685A JP 24881685 A JP24881685 A JP 24881685A JP S62111193 A JPS62111193 A JP S62111193A
Authority
JP
Japan
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fuel
tank
pump
hole
fed
Prior art date
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Pending
Application number
JP24881685A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Hiratsuka
平塚 耕
Kiyokazu Yamamoto
清和 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Automob Antipollut & Saf Res Center
Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
Original Assignee
Automob Antipollut & Saf Res Center
Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
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Filing date
Publication date
Application filed by Automob Antipollut & Saf Res Center, Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center filed Critical Automob Antipollut & Saf Res Center
Priority to JP24881685A priority Critical patent/JPS62111193A/ja
Publication of JPS62111193A publication Critical patent/JPS62111193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、燃料ポンプ装置に係り、特に、車両用の2槽
式燃料タンク内に設置するに好適な燃料ポンプ装置に関
する。
〔従来の技術〕
近年、車両用燃料タンクは、車両の前輪駆動化に伴って
、より大きなトランクルーム容量と室内スペースとを確
保するために燃料タンク高さを低くし、偏平形状で後部
座席下部に装着されている。
また後輪駆動車は、後輪駆動用ドライブシャフトを有し
ており、それを回避して燃料タンクを設置するため後部
座席の背もたれ後部またはトランクルーム床下に設置さ
れているが、命者はトランクルーム及び室内スペースが
狭くなるという問題があり、後者はトランクルーム深さ
が浅くなると云うそれぞれの問題を浅している。最近は
、前輪駆動車のバリエーションの一部である四輪駆動車
が普及して来ており、四輪駆動車は周知の通り前軸駆動
車に後輪駆動用ドライブシャフトを設けたものであるか
ら燃料タンクは後輪駆動車と同じ位置に設置することが
考えられる。しかしこれは前述の様な問題が有り、さら
に四輪駆動車に限って云うと、前述の様に前輪駆動車の
バリエーションの一部であるから、四輪駆動車のみ室内
スペースまたはトランクルーム容量が小さくなると云う
ことは市場性に対しても問題点を生じる。そこで一般の
後輪駆動車をも含めて燃料タンクの改良が行われ、後軸
駆動用ドライブシャフトを回避した2槽式燃料タンクの
実用化が開始されて来ている。ここでいう2槽式燃料タ
ンクとは、燃料タンクの上部では1体であるが、その下
部においてドライブシャフトをまたぐように2つの部会
に分離されているものが、一般的ではあるが、完全に2
つのタンクに分離し1両者がパイプで接続されているも
のをも含むものである。
ここで燃料タンク内設置の従来の燃料ポンプとしては、
特公昭46−26442号公報、特開昭59−1453
95号公報などに開示されており、これらは一槽式燃料
タンクに装着さ九ているものであって、いずれも燃料を
燃料系システムに圧送するのみであり、当然ながら前記
2槽式燃料タンクへの適用としての特別な工夫はされて
いない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 2槽の各種にそれぞれ1個の電動式燃料ポンプを設置し
、各種の電動式燃料ポンプの吐出管を配管上で集合させ
燃料系システムに燃料を圧送する方法や、2槽の一方の
槽に燃料系システムに燃料を圧送する電動式燃料ポンプ
を設け、他方の槽には前記電動式燃料ポンプの設置しで
ある一方の槽に他方の槽から燃料を移送する電動式燃料
ポンプを設置する方法をとっているが、2槽式燃料タン
クと云う1個の燃料タンクに2個の燃料ポンプが必要で
有り、燃料タンクへの装着性及びコスト上で大きな欠点
を有している。
本発明の目的は、2槽式燃料タンク内に設置する燃料ポ
ンプ装置において、一方の槽に設置された1個の燃料ポ
ンプにより、他方の槽より前記一方の槽へ燃料を移送す
ると共に、燃料系システムへ燃料を圧送する燃料ポンプ
装置を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 上記目的は、第1のポンプと、この第1のポンプから流
出する燃料により駆動される第2のポンプを備えること
により達成される。
〔作用〕
電動式の第1のポンプは、第1槽内の燃料を燃料システ
ムに供給し、同時に、第2のポンプをも駆動する。第2
のポンプは、第1のポンプの余っているエネルギーを利
用して駆動され、第2の槽から第1の槽へ燃料を送る。
これによって、ポンプ装置としては、単一ながら、2槽
式の燃料タンクの燃料を送出可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を第1図〜第5図により説明する。
第1図は本発明による実施例を示す燃料系システムであ
る。2槽式燃料タンク1のA槽2内に設置された電動式
燃料ポンプ3は、前記A槽2内の燃料を燃料系システム
の各デバイスに圧送すると共にB槽6内の燃料をパイプ
を経てA槽2に移送する。燃料ポンプ3の構造の詳細に
ついては後述する。
燃料タンク1は、アッパーシェル4oおよびロアシェル
25を有しており、燃料残量満タン時の液面は符号27
の面とし、173時の液面は符号26の面とする。スト
レナー4によりゴミなtの除去された燃料は、燃料ポン
プにより吸上げられ。
配管5の中の矢印28の方向に流れる。フィルタ31は
、更に細いゴミを除去し、レギュレータ”33で燃圧が
調整され、インジェクタ35から内燃機関に供給される
。内燃機関の始動時には、コールドスタータバルブ34
より燃料が供給される。
レギュレータ32であまった燃料は、リターンパイプ3
0を通って、矢印29の向きで、タンク1に戻る。ここ
で本発明による燃料ポンプの縦断面図を第2図に示す、
アマチュア13が回転すると前記アマチュア13と同期
回転する羽根車1oによりポンプ室内でポンプ作用が生
じ、燃料ガストレーナ4からエンドカバー8の吸込孔9
よりポンプ室内に流入し前記羽根車10の回転によって
遠心力及び燃料の摩擦力によりエネルギーが蓄積されて
ハウジング11の吐出孔32より電動機内部12を通り
吐出管14から配管を含めた燃料系システムに圧送され
る。つぎにポンプ室内の燃料の流れについて第3図及び
第4図により説明する。
第3図は第2図のC−C矢視断面図である。前述のポン
プ作用によりエンドカバー8の吸込孔9より流入した燃
料20は、前記吸込孔9から吐出部18に至る環状溝路
19において螺旋状に回転しながら流れ、前記吸込孔9
と前記吐出部18とを区切る液封止部36にさえぎられ
、前記エンドカバー8と相対向する第2図に示すハウジ
ング11の吐出孔32より電動機の内部に吐出される。
ここでこの種のポンプは自吸性が乏しいため一部ポンプ
室内に空気が流入するとポンプ作用がなくなる。そこで
特別な自吸装置を設けることによって。
また第3図に示す通気孔15を設けることによって、自
吸性の改善を計っている。前記通気孔15の作用を次に
示す、ポンプ室内に空気が入ると当然ながら空気と燃料
+1まじり合う、いわゆる気化燃料となり第2図の羽根
車10の遠心力により燃料密度の高い気化燃料は前記環
状溝路19の外周壁37に沿って吸込孔9から吐出部1
8に向って流れる。一方燃料密度の低い気化燃料は、前
記環状溝路19の内周壁38に沿って前記燃料密度の高
い気化燃料と同様な方向に流れる。そこで環状溝路19
の内周壁38の近傍に前記通気孔15が開孔しており、
前記燃料密度の低い気化燃料は前記通気孔15よりポン
プ室外に排出されポンプ作用が開始する。しかし一旦ポ
ンプ作用が定常状態に戻ると、前記通気孔15からはポ
ンプ室内で加圧された燃料の一部が、常時ポンプ室内に
排出されることになる。これはポンプ室より燃料をむだ
に漏らしているにすぎない、云い換えると現状のポンプ
は前記むだを見越すためポンプ回転数を高めたり、ポン
プの容量を大きくして対処している。
そこで前記通気孔15からは、約45 Q/hの吐出流
量があることからこの流量特性を利用してポンプを考案
することが出来た。
これによって前記2槽式燃料タンクの一方の槽に設置さ
れた燃料系システムに燃料を圧送する燃料ポンプこれを
第1のポンプとして、前記ポンプ室外に排出された燃料
を利用したポンプを第2のポンプとし、前記第2のポン
プは前記2槽式燃料タンクの他方の槽から前記一方の槽
へ燃料を移送することが可能となった。
ここで第4図を用いて説明する。第4図は第2図のD部
詳細断面図である。ポンプ室内で加圧された燃料の一部
の燃料23は通気孔15を通りポンプ室外に排出される
が、前記通気孔15の先端部をノズル21の形状とする
ことによって前記燃料23を高速噴流として噴射させる
。これによって前記ノズル21の外周部空間39に存在
する燃料と前記高速噴流とが衝突するいわゆる衝突現象
が生じ、前記衝突現象を利用してその運動量の交換によ
って吸込孔16から燃料17をけん引吸入し、その速度
エネルギーをディフューザ22において、圧力に変換し
て加圧し、前記燃料23と前記燃料17とを共にポンプ
外に排出する構造である。ここで前記吸込孔16は、第
1図に示すB槽6内の吸込管7と接続されているためA
槽2内に設置された燃料ポンプ3が作動している間は前
記第2のポンプによってB槽6内の燃料をA槽2内へ移
送し続けることが可能である。また第5図に示す様にB
槽6の吸込管7とエンドカバー8に設けた吸込孔16と
の間にバルブ24を設けることによって、仮りにディフ
ューザ22内に空気が混入した場合であっても、前記バ
ルブ24を有しているため燃料の逆流が防止されて、さ
らに良好なポンプが得られる。
尚、以上の説明では、通気孔から流出する燃料により第
2のポンプを駆動するようにしたが、第1のポンプの吐
出孔から流出する燃料により第2のポンプを駆動するよ
うにしてもよい。
以上本発明の一実施例によれば、2槽式燃料タンク内の
いずれか一方の槽に1個の電動式燃料ポンプを設置し、
前記電動式ポンプは第1のポンプ及び第2のポンプとか
ら構成されており、第1のポンプは燃料の温度上昇によ
るポンプ性能の低下の少ない再生型(ウェスコ型)であ
って燃料系システムに燃料を圧送して、さらに前記第1
のポンプの通気孔を利用した第2のポンプは、前記2槽
式燃料タンクの検量に燃料を移送する構造となっている
。これによって2槽式燃料タンクの各種に各1個計2個
の電動式燃料ポンプを必要としないため、燃料タンクへ
の装着性の改善及びコスト低減に効果が有る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、2槽式燃料タンク内に設置するに好適
な単一の燃料ポンプ装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による燃料供給システム図、
第2図は本発明の一実施例を示す燃料ポンプ装置の縦断
面図、第3図は第2図のC−C矢視断面図、第4図は第
2図のD部詳細断面図、第5図は第2図の応用例を示す
断面図である。 1・・・燃料タンク、2・・・A槽、3・・・燃料ポン
プ、6・・・B槽、9・・・吸込孔、15・・・通気孔
、32・・・吐出孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第1の槽内の燃料を送出する電動式の第1のポンプ
    と、上記第1のポンプから流出する燃料により駆動され
    、第2の槽内の燃料を上記第1の槽内に移送する第2の
    ポンプを備えることを特徴とする燃料ポンプ装置。
  2. 2.上記第1のポンプは、燃料の吸入孔および吐出孔を
    有し、上記第2のポンプは、上記吸入孔と吐出孔の間に
    設けられた通気孔から流出することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の燃料ポンプ装置。
JP24881685A 1985-11-08 1985-11-08 燃料ポンプ装置 Pending JPS62111193A (ja)

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JP24881685A JPS62111193A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 燃料ポンプ装置

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JP24881685A JPS62111193A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 燃料ポンプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62111193A true JPS62111193A (ja) 1987-05-22

Family

ID=17183835

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24881685A Pending JPS62111193A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 燃料ポンプ装置

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JP (1) JPS62111193A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62193171U (ja) * 1986-05-30 1987-12-08
JPS63100296A (ja) * 1986-10-15 1988-05-02 Nippon Denso Co Ltd 燃料ポンプ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62193171U (ja) * 1986-05-30 1987-12-08
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