JPS62111776A - プリンタの制御方法 - Google Patents
プリンタの制御方法Info
- Publication number
- JPS62111776A JPS62111776A JP60251948A JP25194885A JPS62111776A JP S62111776 A JPS62111776 A JP S62111776A JP 60251948 A JP60251948 A JP 60251948A JP 25194885 A JP25194885 A JP 25194885A JP S62111776 A JPS62111776 A JP S62111776A
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- JP
- Japan
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- printer
- personality module
- personal code
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリンタとしての機能を初期設定するプリン
タの制御方法に関する。
タの制御方法に関する。
近時、インタフェイスの多様化に伴い、機能の異なる種
々のパーソナルコンピュータ等の外部装置との接続を容
易にするためにプリンタ制御部の一部をユニット化し、
制御部本体への組込みや取外しを容易にしたパーソナリ
ティモジュール方式が普及され、例えば、特願昭58−
92518号によって開示されたものがある。
々のパーソナルコンピュータ等の外部装置との接続を容
易にするためにプリンタ制御部の一部をユニット化し、
制御部本体への組込みや取外しを容易にしたパーソナリ
ティモジュール方式が普及され、例えば、特願昭58−
92518号によって開示されたものがある。
第2図において、1はパーソナリティモジュールで、R
OM2 、RAM3およびインタフェイスコントロール
4に関連したデバイスから構成され、プログラムの内容
やインタフェイスコントロール4のデバイスの相違によ
シ、種々異なった機能を有する。ROM2には、CPU
5をコントロールするプログラム、パーソナルコードお
よびプリンタ機能を初期設定するために必要な機能情報
(メニュー)が格納される。
OM2 、RAM3およびインタフェイスコントロール
4に関連したデバイスから構成され、プログラムの内容
やインタフェイスコントロール4のデバイスの相違によ
シ、種々異なった機能を有する。ROM2には、CPU
5をコントロールするプログラム、パーソナルコードお
よびプリンタ機能を初期設定するために必要な機能情報
(メニュー)が格納される。
6はプリンタ制御部の一部で、CPU5やRAM 7等
が搭載されている。RAM7には、プリンタの機能を初
期設定するのに必要なプリンタ機能情報、例えば、l0
CPI(文字間隔)や6LPI(改行間隔)の情報が記
憶され、これらの情報はバッテリ8によってバックアッ
プされ、プリンタの電源をオフにした後も保持されるよ
うになっている。
が搭載されている。RAM7には、プリンタの機能を初
期設定するのに必要なプリンタ機能情報、例えば、l0
CPI(文字間隔)や6LPI(改行間隔)の情報が記
憶され、これらの情報はバッテリ8によってバックアッ
プされ、プリンタの電源をオフにした後も保持されるよ
うになっている。
−例としである。一種類のプリンタに対して種類の異な
るパーソナリティモジュールAとパーソナリティモジュ
ールBが存在する場合があげられる。
るパーソナリティモジュールAとパーソナリティモジュ
ールBが存在する場合があげられる。
パーソナリティモジュールAはセントロニクス・パラレ
ルインタフェイス付キで、A種のパーソナルコンピュー
タに接続可能な機能を有し、パーソナリティモジュール
BはPS232Cインタフェイス付きで、B[(7)パ
ーソナルコンピュータに接続可能な機能を有する。
ルインタフェイス付キで、A種のパーソナルコンピュー
タに接続可能な機能を有し、パーソナリティモジュール
BはPS232Cインタフェイス付きで、B[(7)パ
ーソナルコンピュータに接続可能な機能を有する。
次に従来例の動作を説明する。
最初に、パーソナリティモジュールAをプリンタ制御部
6の本体に組込んで、電源を投入すると、パーソナリテ
ィモジュールAの備えるプリンタ機能が初期設定される
。
6の本体に組込んで、電源を投入すると、パーソナリテ
ィモジュールAの備えるプリンタ機能が初期設定される
。
プリンタ機能情報、例えばl0CPI 、6LPI等は
機能情報を格納するRAM7のメモリエリアにバイナリ
データとして記憶され、さらにこれらのバイナリデータ
に対してハツシュチェックが行なわれ、ハツシュトータ
ル値がハツシュアドレスに記憶される。
機能情報を格納するRAM7のメモリエリアにバイナリ
データとして記憶され、さらにこれらのバイナリデータ
に対してハツシュチェックが行なわれ、ハツシュトータ
ル値がハツシュアドレスに記憶される。
電源の投入時に記憶された機能情報は必要に応じてプリ
ンタの操作スイッチや外部装置からインタフェイスを介
して書替えられ、またハツシュトータル値も機能情報を
書替えるごとに更新され、用途に適合した機能情報、例
えばl0CPIが01(16進コード)として、6LP
Iが03(16進コード)として記憶される。
ンタの操作スイッチや外部装置からインタフェイスを介
して書替えられ、またハツシュトータル値も機能情報を
書替えるごとに更新され、用途に適合した機能情報、例
えばl0CPIが01(16進コード)として、6LP
Iが03(16進コード)として記憶される。
このようにして、RAM7に記憶された機能情報はプリ
ンタの電源をオフにした状態でも保持される。
ンタの電源をオフにした状態でも保持される。
次に、電源を投入したときには、まず、RAM7に記憶
されている機能情報に対してハツシュチェックが実行さ
れ、ノ・ツシュトータル値に誤シがない限り、電源投入
前の機能情報が保持され、プリンタとしては前と同一機
能が維持される。
されている機能情報に対してハツシュチェックが実行さ
れ、ノ・ツシュトータル値に誤シがない限り、電源投入
前の機能情報が保持され、プリンタとしては前と同一機
能が維持される。
この機能は、ディップスイッチのオン、オフの設定によ
り、プリンタ機能を選択することに等しく、一度RAM
7に記憶された機能情報は電源のオン、オフに関係なく
、新たな機能情報をセットするまでは不変であり、同一
機能を繰返して使用できるようになっている。
り、プリンタ機能を選択することに等しく、一度RAM
7に記憶された機能情報は電源のオン、オフに関係なく
、新たな機能情報をセットするまでは不変であり、同一
機能を繰返して使用できるようになっている。
しかしながら、上記制御方法では、パーソナリティモジ
ュールAをパーソナリティモジュールBに交換した場合
に、プリンタ制御部のRAM7にはパーソナリティモジ
ュールAの備えるプリンタ機能が設定されているので、
このプリンタ機能状態が保持されてしまう。
ュールAをパーソナリティモジュールBに交換した場合
に、プリンタ制御部のRAM7にはパーソナリティモジ
ュールAの備えるプリンタ機能が設定されているので、
このプリンタ機能状態が保持されてしまう。
このように、パーソナリティモジュールを別種のものに
交換しても電源を投入すると、プリンタにおいては新た
なパーソナリティモジュールの備える機能が初期設定さ
れず、初期設定するためには、外部装置よシ特定なコマ
ンドをメニューセットすることが不可欠であるという問
題点があった。
交換しても電源を投入すると、プリンタにおいては新た
なパーソナリティモジュールの備える機能が初期設定さ
れず、初期設定するためには、外部装置よシ特定なコマ
ンドをメニューセットすることが不可欠であるという問
題点があった。
そこで、この発明は前記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところはパーソナリティモジュール
を別種のものに交換したときに、外部装置からのメニュ
ーセットを実行することなく、新たなパーソナリティモ
ジュールの備えるプリンタ機能を初期設定するプリンタ
の制御方法を提供することにある。
で、その目的とするところはパーソナリティモジュール
を別種のものに交換したときに、外部装置からのメニュ
ーセットを実行することなく、新たなパーソナリティモ
ジュールの備えるプリンタ機能を初期設定するプリンタ
の制御方法を提供することにある。
前記目的を達成するこの発明の構成はプリンタ制御部に
組込まれるパーソナリティモジュールがプリンタ機能情
報と他のパーソナリティモジュールと識別するパーソナ
ルコードとを格納するメモリを備え、 プリンタ制御部がパーソナリティモジュールの備えるプ
リンタ機能情報とパーソナリティモジュールのパーソナ
ルコードを格納するメモリと、パーソナリティモジュー
ルのメモリに格納されているパーソナルコードを読出し
てプリンタ制御部のメモリに格納されているパーソナリ
ティモジュールのパーソナルコードと比較チェックし、
判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状のまま維持
し、あるいは更新して処理するCPUとを備えているこ
とを要旨とする。
組込まれるパーソナリティモジュールがプリンタ機能情
報と他のパーソナリティモジュールと識別するパーソナ
ルコードとを格納するメモリを備え、 プリンタ制御部がパーソナリティモジュールの備えるプ
リンタ機能情報とパーソナリティモジュールのパーソナ
ルコードを格納するメモリと、パーソナリティモジュー
ルのメモリに格納されているパーソナルコードを読出し
てプリンタ制御部のメモリに格納されているパーソナリ
ティモジュールのパーソナルコードと比較チェックし、
判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状のまま維持
し、あるいは更新して処理するCPUとを備えているこ
とを要旨とする。
前記構成において、プリンタに電源を投入すると、プリ
ンタはパーソナリティモジュールのメモリに格納されて
いるパーソナルコードを読出し、読出したパーソナルコ
ードをプリンタ制御部のCPUによってプリンタ制御部
のメモリに格納されているパーソナルコードと比較チェ
ックし、判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状の
まま維持し、あるいは更新することによってプリンタ制
御部に組込まれているパーソナリティモジュールの備え
るプリンタ機能を自動的に初期設定する。
ンタはパーソナリティモジュールのメモリに格納されて
いるパーソナルコードを読出し、読出したパーソナルコ
ードをプリンタ制御部のCPUによってプリンタ制御部
のメモリに格納されているパーソナルコードと比較チェ
ックし、判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状の
まま維持し、あるいは更新することによってプリンタ制
御部に組込まれているパーソナリティモジュールの備え
るプリンタ機能を自動的に初期設定する。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、実施例に係るプリンタの制御方法を実施する制御
装置を第2図のブロック図を参照しつつ説明する。
装置を第2図のブロック図を参照しつつ説明する。
第2図において、3はパーソナリティモジュール1に実
装されているRAMで、プリンタとしての機能を初期設
定するために必要なプリンタ機能情報、例えばl0CP
I(文字間隔)を01(16進コード)として、6LP
I(改行間隔)を03(16進コード)として格納し、
またパーソナルコードを同様にバイナリデータとして格
納するメモリである。
装されているRAMで、プリンタとしての機能を初期設
定するために必要なプリンタ機能情報、例えばl0CP
I(文字間隔)を01(16進コード)として、6LP
I(改行間隔)を03(16進コード)として格納し、
またパーソナルコードを同様にバイナリデータとして格
納するメモリである。
パーソナルコードはパーソナリティモジュー/L/1に
対して与えられる識別コードである。このパーソナルコ
ードはプリンタ機能の初期設定が行なわれるときに、パ
ーソナリティモジュール1の情報としてRAM7に格納
される。RAMγには、電源がオフにされた場合、デー
タを保持するためにバッテリーバックアップやEEPR
OM (電気的消去。
対して与えられる識別コードである。このパーソナルコ
ードはプリンタ機能の初期設定が行なわれるときに、パ
ーソナリティモジュール1の情報としてRAM7に格納
される。RAMγには、電源がオフにされた場合、デー
タを保持するためにバッテリーバックアップやEEPR
OM (電気的消去。
書込みリードオンリメモリー)が使用されている。
第3図ないし第5図はRAM3におけるメニューセット
、およびパーソナルコードをセットするメモリーエリア
を示す構成図である。
、およびパーソナルコードをセットするメモリーエリア
を示す構成図である。
第3図において、13はプリンタ機能情報、例えば、l
0CPIを01(16進コード)として、6LPI’1
03(16進コード)として格納するために確保される
メモリエリアであシ、また14はパーソナルコード、例
えばパーソナリティモジュールAを01(16進コード
)として格納するために確保されるメモリエリアである
。
0CPIを01(16進コード)として、6LPI’1
03(16進コード)として格納するために確保される
メモリエリアであシ、また14はパーソナルコード、例
えばパーソナリティモジュールAを01(16進コード
)として格納するために確保されるメモリエリアである
。
この実施例では、ある特定のアドレスにメニューセット
用として4バイトが割当てられ、パーソナルコードセッ
ト用として1バイトが割当てられている。
用として4バイトが割当てられ、パーソナルコードセッ
ト用として1バイトが割当てられている。
なお、メモリエリア13.14は必要に応じて任意のバ
イト数を選定することができる。プリンタ機能が初期設
定されたときに、プリンタ機能情報がメモリエリア13
に格納され、パーソナルコードがメモリエリア14にバ
イナリデータとして格納される。
イト数を選定することができる。プリンタ機能が初期設
定されたときに、プリンタ機能情報がメモリエリア13
に格納され、パーソナルコードがメモリエリア14にバ
イナリデータとして格納される。
例えば、第4図に示すテーブルがパーソナリティモジュ
ールAでプリンタ機能を設定するときに格納されるデー
タであり、第5図に示すテーブルがパーソナリティモジ
ュールBでプリンタ機能を設定したときに格納されるデ
ータであるとすれば、15はパーソナリティモジュール
Aを使用したときのメニューセットの内容を示し、16
はそのパーソナルコードのセット内容を示し、また17
はパーソナリティモジュールBを使用したときのメニュ
ーセットの内容を示し、18はそのパーソナルコードの
セット内容を示す。
ールAでプリンタ機能を設定するときに格納されるデー
タであり、第5図に示すテーブルがパーソナリティモジ
ュールBでプリンタ機能を設定したときに格納されるデ
ータであるとすれば、15はパーソナリティモジュール
Aを使用したときのメニューセットの内容を示し、16
はそのパーソナルコードのセット内容を示し、また17
はパーソナリティモジュールBを使用したときのメニュ
ーセットの内容を示し、18はそのパーソナルコードの
セット内容を示す。
すなわち、パーソナリティモジュールAidパーソナル
コードとして01 (16進コード)を備え、またパー
ソナリティモジュールBはパーソナルコードとして02
(16進コード)を備えている。
コードとして01 (16進コード)を備え、またパー
ソナリティモジュールBはパーソナルコードとして02
(16進コード)を備えている。
次に、この実施例の動作を第1図に示すフローチャート
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
前記構成において、プリンタ機能を初期設定するには、
まず、プリンタに電源を投入すると(F−1)、プリン
タはイニシャル処理を実行し、その直後、パーソナリテ
ィモジュール1のROM2に格納されているパーソナル
コードが読出され、このパーソナルコードがプリンタ制
御部6のCPU SによってRAM7のメモリエリア1
4に格納されているデータと比較チェックされ(F−2
) 、 (F−3)、パーソナリティモジュール1のコ
ードと同一であるときは、メモリエリア13に格納され
ているプリンタ機能のメニューは更新されず(F−4)
、現状のプリンタ機能が初期設定される(F−7)。
まず、プリンタに電源を投入すると(F−1)、プリン
タはイニシャル処理を実行し、その直後、パーソナリテ
ィモジュール1のROM2に格納されているパーソナル
コードが読出され、このパーソナルコードがプリンタ制
御部6のCPU SによってRAM7のメモリエリア1
4に格納されているデータと比較チェックされ(F−2
) 、 (F−3)、パーソナリティモジュール1のコ
ードと同一であるときは、メモリエリア13に格納され
ているプリンタ機能のメニューは更新されず(F−4)
、現状のプリンタ機能が初期設定される(F−7)。
またパーソナルコードがパーソナリティモジュール1の
コードと相違する場合には、メモリエリア13に格納さ
れているメニューと、メモリエリア14に格納されてい
るパーソナルコードとが更新され(F−5)、(p−6
)、新たなプリンタ機能が初期設定される(F−7)。
コードと相違する場合には、メモリエリア13に格納さ
れているメニューと、メモリエリア14に格納されてい
るパーソナルコードとが更新され(F−5)、(p−6
)、新たなプリンタ機能が初期設定される(F−7)。
なお、ハツシュトータル値も同時に更新される。
具体例としては、現在、プリンタには、パーソナリティ
モジュールAが実装され、RAM7には第4図のプリン
タ機能テーブルに示す内容がセットされているとする。
モジュールAが実装され、RAM7には第4図のプリン
タ機能テーブルに示す内容がセットされているとする。
ここで、プリンタの電源をオフにしてパーソナリティモ
ジュールAをパーソナリティモジュールBに交換して再
び電源をオンにする。このとき、CPU5によってRO
M2に格納されているパーソナルコードとRAM7に格
納されているパーソナルコードとが比較される。ROM
2にはパーソナルコードとして02 (16進コード)
が格納され、またRAM7にはパーソナルコードとして
01(16進コード)が格納されているので、CPU5
によってRAM7にパーソナリティモジュールAのメニ
ューセットがなされていると判断され、RAM7に格納
されているパーソナリティモジュールAのメニューおよ
びパーソナルコードからパーソナリティモジュールBの
メニューおよびパーソナルコードに更新される。
ジュールAをパーソナリティモジュールBに交換して再
び電源をオンにする。このとき、CPU5によってRO
M2に格納されているパーソナルコードとRAM7に格
納されているパーソナルコードとが比較される。ROM
2にはパーソナルコードとして02 (16進コード)
が格納され、またRAM7にはパーソナルコードとして
01(16進コード)が格納されているので、CPU5
によってRAM7にパーソナリティモジュールAのメニ
ューセットがなされていると判断され、RAM7に格納
されているパーソナリティモジュールAのメニューおよ
びパーソナルコードからパーソナリティモジュールBの
メニューおよびパーソナルコードに更新される。
すなわち、パーソナリティモジュール人をパーソナリテ
ィモジュールBに交換したとき、第3図に示すメモリエ
リア13.14に格納されているデータは第4図から第
5図に示すデータに書替えられ、プリンタ機能はパーソ
ナリティモジュールBのメニューセットの内容17に基
づいて初期設定される。
ィモジュールBに交換したとき、第3図に示すメモリエ
リア13.14に格納されているデータは第4図から第
5図に示すデータに書替えられ、プリンタ機能はパーソ
ナリティモジュールBのメニューセットの内容17に基
づいて初期設定される。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、電
源の投入等によるプリンタのイニシャルセットの過程で
、パーソナリティモジュールのメモリに格納されている
パーソナルコードを読出し、読出したパーソナルコード
をプリンタ制御部のCPUによってプリンタ制御部のメ
モリに格納されているパーソナルコードと比較チェック
し、判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状のまま
維持し、あるいは更新することによってプリンタ制、御
部に組込まれているパーソナリティモジュールの備える
プリンタ機能を自動的に初期設定するプリンタの制御方
法としたので、パーソナリティモジュールを別種のパー
ソナリティモジュールに交換した時に、外部装置を使用
してのメニューセットを省略することができ、しかもパ
ーソナリティモジュールの取扱いを簡略化し、容易にす
る効果が得られる。
源の投入等によるプリンタのイニシャルセットの過程で
、パーソナリティモジュールのメモリに格納されている
パーソナルコードを読出し、読出したパーソナルコード
をプリンタ制御部のCPUによってプリンタ制御部のメ
モリに格納されているパーソナルコードと比較チェック
し、判別信号に基づいてプリンタ機能情報を現状のまま
維持し、あるいは更新することによってプリンタ制、御
部に組込まれているパーソナリティモジュールの備える
プリンタ機能を自動的に初期設定するプリンタの制御方
法としたので、パーソナリティモジュールを別種のパー
ソナリティモジュールに交換した時に、外部装置を使用
してのメニューセットを省略することができ、しかもパ
ーソナリティモジュールの取扱いを簡略化し、容易にす
る効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例に係るプリンタの制御方法を
示すフローチャート、第2図は従来例を示すブロック図
、第3図はプリンタ制御部のRAMのメモリエリアを示
す図、第4図はパーソナリティモジュールAのテーブル
を示す図、第5図はパーソナリティモジュールBのテー
ブルを示す図である。 1・・・パーソナリティモジュール 2・・・ROM3
・・・RAM 5・・・CPU 6・・・プリンタ
制御部7・・・RAM 13.14・・・メモリエリ
ア。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二実施例に係る
フーリンタの制御方法を示すフローチャート紬 1 ロ パーノナリテイモジュールAのテーブルを示す図パーソ
ナリティモジュールBのテーブルを示す図緘 5 図
示すフローチャート、第2図は従来例を示すブロック図
、第3図はプリンタ制御部のRAMのメモリエリアを示
す図、第4図はパーソナリティモジュールAのテーブル
を示す図、第5図はパーソナリティモジュールBのテー
ブルを示す図である。 1・・・パーソナリティモジュール 2・・・ROM3
・・・RAM 5・・・CPU 6・・・プリンタ
制御部7・・・RAM 13.14・・・メモリエリ
ア。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二実施例に係る
フーリンタの制御方法を示すフローチャート紬 1 ロ パーノナリテイモジュールAのテーブルを示す図パーソ
ナリティモジュールBのテーブルを示す図緘 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリンタ制御部に交換自在に組込まれているパーソ
ナリテイモジュールの備えるプリンタ機能情報を電源投
入時にメニューセットし、メニューセットされたプリン
タ機能情報に基づいてプリンタ機能を初期設定するプリ
ンタの制御方法において、 電源の投入等によるプリンタのイニシャルセットの過程
で、パーソナリテイモジュールのメモリに格納されてい
るパーソナルコードを読出し、 読出したパーソナルコードをプリンタ制御部のメモリに
格納されているパーソナリテイモジュールのパーソナル
コードと比較チェックし、プリンタ機能情報を現状のま
ま維持し、あるいは更新することによつてプリンタ制御
部に組込まれているパーソナリテイモジュールの備える
プリンタ機能を自動的に初期設定することを特徴とする
プリンタの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251948A JPS62111776A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プリンタの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251948A JPS62111776A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プリンタの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111776A true JPS62111776A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0552278B2 JPH0552278B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=17230361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251948A Granted JPS62111776A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プリンタの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62111776A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255164A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Canon Inc | 印刷装置 |
| WO1993008028A1 (fr) * | 1991-10-23 | 1993-04-29 | Seiko Epson Corporation | Appareil et procede et traitement de l'information, dispositif de controle complementaire integre |
| WO1993016881A1 (fr) * | 1992-02-26 | 1993-09-02 | Seiko Epson Corporation | Dispositif discriminateur de type et procede correspondant |
| WO1993017875A1 (fr) * | 1992-03-02 | 1993-09-16 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de commande supplementaire, et appareil et methode de traitement des informations relatives a ce dispositif |
| US5461705A (en) * | 1991-10-23 | 1995-10-24 | Seiko Epson Corporation | Information processing device in an electronic apparatus utilizing an accessory control device and methods of application |
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-
1985
- 1985-11-12 JP JP60251948A patent/JPS62111776A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0552278B2 (ja) | 1993-08-04 |
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