JPS62111987A - 有害生物撲滅性化合物 - Google Patents
有害生物撲滅性化合物Info
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- JPS62111987A JPS62111987A JP61224073A JP22407386A JPS62111987A JP S62111987 A JPS62111987 A JP S62111987A JP 61224073 A JP61224073 A JP 61224073A JP 22407386 A JP22407386 A JP 22407386A JP S62111987 A JPS62111987 A JP S62111987A
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- trioxabicyclo
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- propyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D493/00—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
- C07D493/02—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D493/08—Bridged systems
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N55/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D497/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D497/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D497/08—Bridged systems
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/0803—Compounds with Si-C or Si-Si linkages
- C07F7/081—Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te
- C07F7/0812—Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te comprising a heterocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有害生物撲滅活性を有する新規な化学化合物、
それらの製造方法、これらの化合物金片有する組成物お
よびこれら全有害生物の防除に使用することに関する。
それらの製造方法、これらの化合物金片有する組成物お
よびこれら全有害生物の防除に使用することに関する。
成る群の2.6.7−トリオキサビシクロ〔2゜2.2
〕オクタン化合物の使用はヨーロッパ% 許出願115
2229号に記載されて^る。本発明によジこれらの化
合物の誘導体がM要な有害生物撲滅活性を有することが
見す出された。
〕オクタン化合物の使用はヨーロッパ% 許出願115
2229号に記載されて^る。本発明によジこれらの化
合物の誘導体がM要な有害生物撲滅活性を有することが
見す出された。
従って、本発明は下記式1の化合物を提供する:式■に
おりて、 R,iC2〜、。アルキル、アルケニルまたはアルキニ
ルであり、これらの基はそれぞれ場合によりシアノ、ハ
ロ、03〜4シクロアルキル、01〜4アルコキシまた
は基S(0)mR4(式中R4はC1〜、アルキルであ
りそしてmは0.1または2である)により置換されて
^でもよく、ある^はRはシアノ、ノ10.03〜4シ
クロアルキル、01〜4アルコキシまたは前記定義のと
おりの基5(0)nR4により置換されているメチルで
あジ、ある^はRはC3〜10シクロアルキル、C4〜
、0シクロアルケニルまたはフェニルであり、これらの
基はそれぞれ場合によ’)cl−4アルコキシ、01〜
3アルキル、02〜4アルキニル、ハロ、シアンまたは
前記定義のとおりである基S(0)mR4により置換さ
れていてもよく;R1およびR3は同一またり」:異な
り、そり、ぞれ水素、ハロ、C]〜3アルキル、c2〜
3アルヶニルマタU 7 ルキニルであり、これらのア
ルキル、アルケニルまたはアルキニルはそれぞれ場合に
ょ9ハロ、シアノまたはC1〜4アルコキシに:、J:
り置換されて^てもよく、あるhは6個までの炭素原子
金含有するアルキルカル11クアルコキシ、前記定義の
とおりの基S(0)ml’(、’またυよトリーc1〜
4アルキル−71Jルによジ1責(莢されてbるアルギ
ニルであり、あるいはR1はCoo−C□〜4アルキル
、シアノ、gem−ジメチル、gem−ジシアノ、バe
11−ゾハロ、genl −ジェチニル、スlコローシ
フr1プ′ロビル、スピロ−オキシランまたはスピロ−
オキセタン、置換されて藝るスビローオキシラン市たけ
置換されているスピロ−オキセタン、場合にょ9シアノ
、ハロまたはトリフルオルメチルによ!7#換されてい
てもよ^メチレンまた―こオキソであるか、ある^はR
’およびRはこれらが結合し゛〔bる炭素原子と一緒に
、場合によll) C,〜3アルキル、C1〜3アルコ
キシまたはC2〜3アルケニルによ0置換されてbても
よいC5〜7炭素環状環を形成しており;R2は4位置
で基−(CミC)R,’により置換されており、および
場合によりフェニル環のその他の位置で置換されて^て
もよいフェニル基でアリ、但しnは1または2でありそ
してR5は水素、臭素、塩素、ヨー素、基S(0)mR
σ(式中R4xはトリフルオルメチルまたは基R4であ
りモしてmおよびR4は前記定義のとおりである)、9
個までの炭素原子を有し、場合によV#喚されていても
より脂肪族またに即状脂肪族基、基−CX、R’ (式
中Xは酸素またはイオウでありそしてR6はc1〜6ヒ
rロカルビルまたはヒげロ力ルビルオキシ基であり1こ
れらの基(L′r、場合によりフルオルまたは場合によ
り1個または2個のC1〜4アルキル基により置換され
ていてもよいアミン基により置換されて^でもよい)、
シアノあるいは置換基として5個のC1−4アルキル基
または2個の01〜4アルキル基およびフェニル基を有
するシリル基であジ;YおよびYlは同一または異なり
、それぞれ酸素およびS(0)m(式中mけ0.1また
は2である)から選ばれ; ZはCH3CN、、CH,C!F−I□O、イオウ、C
H20、CH2S 5CHR1xNR7(式中RIX
i、i 水素、’/7/、ハ0、基C’02R4(式中
R′は前記定−1寛のとおりである)ある^はC1〜3
アルキル、C2〜3アルケニルまたはアルキニルであり
、これらの基は場合によジハロ、シアン、C1〜4アル
コヤシ、6個までの炭素原子を有するアルキルカル・j
ぐアルコキシまたは基S(0)mR4(式中mおよびR
′は前記定義のとおジである)にニジ置換されて^ても
よく、そしてR7は水素、ベンシル、01〜4アルキル
、C(0)R8[式中R8はC1〜4アルキル、アルコ
キシまたは基NHR9(但しR9はC1−4アルキル、
07〜Bアラルキルまたは場合によジハロで1晟換され
て^でもよめフエニkTある)である)−C’O,CH
2−またはCHCOI(10) CH2−(式中RIO
は水素、C1〜、アルキル、C1〜4アシルまタハcl
−3カルバモイルである)であジ;但しR5が水素また
は5個のアルキル基により置換されているシリル基であ
ジ、そしてYおよびYlが酸素であり、そして2がcH
2oである場合にはR1およびR3は水素でなければな
うなめ。
おりて、 R,iC2〜、。アルキル、アルケニルまたはアルキニ
ルであり、これらの基はそれぞれ場合によりシアノ、ハ
ロ、03〜4シクロアルキル、01〜4アルコキシまた
は基S(0)mR4(式中R4はC1〜、アルキルであ
りそしてmは0.1または2である)により置換されて
^でもよく、ある^はRはシアノ、ノ10.03〜4シ
クロアルキル、01〜4アルコキシまたは前記定義のと
おりの基5(0)nR4により置換されているメチルで
あジ、ある^はRはC3〜10シクロアルキル、C4〜
、0シクロアルケニルまたはフェニルであり、これらの
基はそれぞれ場合によ’)cl−4アルコキシ、01〜
3アルキル、02〜4アルキニル、ハロ、シアンまたは
前記定義のとおりである基S(0)mR4により置換さ
れていてもよく;R1およびR3は同一またり」:異な
り、そり、ぞれ水素、ハロ、C]〜3アルキル、c2〜
3アルヶニルマタU 7 ルキニルであり、これらのア
ルキル、アルケニルまたはアルキニルはそれぞれ場合に
ょ9ハロ、シアノまたはC1〜4アルコキシに:、J:
り置換されて^てもよく、あるhは6個までの炭素原子
金含有するアルキルカル11クアルコキシ、前記定義の
とおりの基S(0)ml’(、’またυよトリーc1〜
4アルキル−71Jルによジ1責(莢されてbるアルギ
ニルであり、あるいはR1はCoo−C□〜4アルキル
、シアノ、gem−ジメチル、gem−ジシアノ、バe
11−ゾハロ、genl −ジェチニル、スlコローシ
フr1プ′ロビル、スピロ−オキシランまたはスピロ−
オキセタン、置換されて藝るスビローオキシラン市たけ
置換されているスピロ−オキセタン、場合にょ9シアノ
、ハロまたはトリフルオルメチルによ!7#換されてい
てもよ^メチレンまた―こオキソであるか、ある^はR
’およびRはこれらが結合し゛〔bる炭素原子と一緒に
、場合によll) C,〜3アルキル、C1〜3アルコ
キシまたはC2〜3アルケニルによ0置換されてbても
よいC5〜7炭素環状環を形成しており;R2は4位置
で基−(CミC)R,’により置換されており、および
場合によりフェニル環のその他の位置で置換されて^て
もよいフェニル基でアリ、但しnは1または2でありそ
してR5は水素、臭素、塩素、ヨー素、基S(0)mR
σ(式中R4xはトリフルオルメチルまたは基R4であ
りモしてmおよびR4は前記定義のとおりである)、9
個までの炭素原子を有し、場合によV#喚されていても
より脂肪族またに即状脂肪族基、基−CX、R’ (式
中Xは酸素またはイオウでありそしてR6はc1〜6ヒ
rロカルビルまたはヒげロ力ルビルオキシ基であり1こ
れらの基(L′r、場合によりフルオルまたは場合によ
り1個または2個のC1〜4アルキル基により置換され
ていてもよいアミン基により置換されて^でもよい)、
シアノあるいは置換基として5個のC1−4アルキル基
または2個の01〜4アルキル基およびフェニル基を有
するシリル基であジ;YおよびYlは同一または異なり
、それぞれ酸素およびS(0)m(式中mけ0.1また
は2である)から選ばれ; ZはCH3CN、、CH,C!F−I□O、イオウ、C
H20、CH2S 5CHR1xNR7(式中RIX
i、i 水素、’/7/、ハ0、基C’02R4(式中
R′は前記定−1寛のとおりである)ある^はC1〜3
アルキル、C2〜3アルケニルまたはアルキニルであり
、これらの基は場合によジハロ、シアン、C1〜4アル
コヤシ、6個までの炭素原子を有するアルキルカル・j
ぐアルコキシまたは基S(0)mR4(式中mおよびR
′は前記定義のとおジである)にニジ置換されて^ても
よく、そしてR7は水素、ベンシル、01〜4アルキル
、C(0)R8[式中R8はC1〜4アルキル、アルコ
キシまたは基NHR9(但しR9はC1−4アルキル、
07〜Bアラルキルまたは場合によジハロで1晟換され
て^でもよめフエニkTある)である)−C’O,CH
2−またはCHCOI(10) CH2−(式中RIO
は水素、C1〜、アルキル、C1〜4アシルまタハcl
−3カルバモイルである)であジ;但しR5が水素また
は5個のアルキル基により置換されているシリル基であ
ジ、そしてYおよびYlが酸素であり、そして2がcH
2oである場合にはR1およびR3は水素でなければな
うなめ。
Zの定義において、最初にあげられている原子はビシク
ロ環糸の4位置に隣接して^る。
ロ環糸の4位置に隣接して^る。
適当なRはプロピル、エチル、ペンチル、C2〜5アル
ケニルまたはアルギニル、c5〜7シクロアルキルある
贋はフェニルであジ、これらの基はそれぞれ場合により
フルオル、クロルまたはブロモによ!ll置換されて^
てもよ^。最も適当なRはn−ゾロビル、n−エチル、
1−エチル、5ec−エチル、t−ブチル、シクロペン
チルまたはシクロヘキシルであジ、好ましくはRはn−
プロピル、n−エチル、i−エチル、t−エチルまたは
シクロヘキシルである。
ケニルまたはアルギニル、c5〜7シクロアルキルある
贋はフェニルであジ、これらの基はそれぞれ場合により
フルオル、クロルまたはブロモによ!ll置換されて^
てもよ^。最も適当なRはn−ゾロビル、n−エチル、
1−エチル、5ec−エチル、t−ブチル、シクロペン
チルまたはシクロヘキシルであジ、好ましくはRはn−
プロピル、n−エチル、i−エチル、t−エチルまたは
シクロヘキシルである。
適当なR1は水素、シアノ、メチルまたはエチルであり
、これらの基はそれぞれ場合にょクシアノ、メトキシ、
メチルチオ、クロル、ブロモマ&はフルオルに、!ニジ
置換されていてもより0最適のRI B水素、メチル、
シアノ、トリフルオルメチルまたはエチルである。好ま
しくは R1は水素、メチル、シアンまたハトリフルオ
ルメチルである。
、これらの基はそれぞれ場合にょクシアノ、メトキシ、
メチルチオ、クロル、ブロモマ&はフルオルに、!ニジ
置換されていてもより0最適のRI B水素、メチル、
シアノ、トリフルオルメチルまたはエチルである。好ま
しくは R1は水素、メチル、シアンまたハトリフルオ
ルメチルである。
R2のフェニル基上の適当な#を換基はノ・口・シアノ
、アシド、ニトロまたはC1〜3アルキルあるいはアル
コキシ(これらの屑は場合により)・口で置換されてい
てもよ^)、またはC2〜3アルケニルあるいはアルキ
ニル(これらの基は場合によジハロで置換されていても
よ^)である。好ましくハ、ハロ置換基はフルオル、ク
ロルまたはゾロモである。適当には、2個までの置換基
が好ましくは6−および(または)5−位置に存在する
が、フルオルはまた2−および(または)6−位置にも
存在できる。
、アシド、ニトロまたはC1〜3アルキルあるいはアル
コキシ(これらの屑は場合により)・口で置換されてい
てもよ^)、またはC2〜3アルケニルあるいはアルキ
ニル(これらの基は場合によジハロで置換されていても
よ^)である。好ましくハ、ハロ置換基はフルオル、ク
ロルまたはゾロモである。適当には、2個までの置換基
が好ましくは6−および(または)5−位置に存在する
が、フルオルはまた2−および(または)6−位置にも
存在できる。
適当なR3は水素、メチ、/I/またはトリフルオルメ
チルである。最適のR3は水素である。
チルである。最適のR3は水素である。
好ましくはnは1である。
適当なR5は水素、場合により置換されて^るメチルま
たはエチル、あるいはシアノ、トリー01〜4アルキル
シリルまたは基Coal(6(式中R6はC工〜、アル
キルまたはアルコキシある^は場合に191個または2
個の01〜4アルキル基で置換されていてもよ^アミノ
基でカ)る)である。R5がメチルまたはエチルである
場合の適当な置換基はヒドロキシ、基oS02R10X
(式中R”Xtrs、 C1−4アルキル、フェニルま
たはトリルでアル)、01〜4アルコキシ、01〜4ア
シルオキシ(この基は場合により01〜4アルキル基に
よりモノ−またはジ−11換されて^てもよくあるいは
置換基として1〜6個のハロゲン原子を有していてもよ
いフェニル基によジモノー置換されていてもよめ)、基
5COII(’またはS(O)mR4(式中mおよびR
4は前記定義のとおりである)、ある^は基NR11R
12(式中R11は水素または01〜4アルキルであジ
、そしてR12は水素、01〜4アルキルまたはB 1
3が01〜4アルキルまたはアルコキシであるか、また
はHRll R12は5あるいは6員のへテロ頃状環で
ある)である。
たはエチル、あるいはシアノ、トリー01〜4アルキル
シリルまたは基Coal(6(式中R6はC工〜、アル
キルまたはアルコキシある^は場合に191個または2
個の01〜4アルキル基で置換されていてもよ^アミノ
基でカ)る)である。R5がメチルまたはエチルである
場合の適当な置換基はヒドロキシ、基oS02R10X
(式中R”Xtrs、 C1−4アルキル、フェニルま
たはトリルでアル)、01〜4アルコキシ、01〜4ア
シルオキシ(この基は場合により01〜4アルキル基に
よりモノ−またはジ−11換されて^てもよくあるいは
置換基として1〜6個のハロゲン原子を有していてもよ
いフェニル基によジモノー置換されていてもよめ)、基
5COII(’またはS(O)mR4(式中mおよびR
4は前記定義のとおりである)、ある^は基NR11R
12(式中R11は水素または01〜4アルキルであジ
、そしてR12は水素、01〜4アルキルまたはB 1
3が01〜4アルキルまたはアルコキシであるか、また
はHRll R12は5あるいは6員のへテロ頃状環で
ある)である。
最適のR5は水素、トリメチルシリルまたは置換されて
いるメチルあるいは置換されて^るエテル(これらの+
tm基はヒドロキシまたはメトキシである)である。
いるメチルあるいは置換されて^るエテル(これらの+
tm基はヒドロキシまたはメトキシである)である。
適当な2は−CH2S−、−CH20−または−〇H2
CH2−である。好ましくはZは−CH2S−または−
CH20−である。
CH2−である。好ましくはZは−CH2S−または−
CH20−である。
適当なYおよびYlは両方ともに酸素である。
式(1)で示される化合物の一群は下記式(IA)T示
される二 eL 式(IA)におりて、 HaはC2〜フアルキル、アルケニルまたはアルキニル
であり、これらの基はそれぞれ場合によりシアノ、ハロ
ゲンま走は01〜4アルキルで置換されて^てもよく、
あるいはRaは03〜1oシクロアルキル、04〜10
シクロアルケニルまたはフェニルであジ\これらの基は
それぞれC1〜、アルコキシ、C1〜3アルキル、02
〜4アルキニル、ノ)口rンマタはシアノにより置換さ
れて^てもよく;RlaiJ: 水素、C1〜3アルキ
ル、02〜3アルケニルまたはアルキニルであり1これ
らの基はそれぞれ場合によりシアノ、01〜4アルコキ
シ、01〜4アルキルチオ、6個までの炭素原子を含有
するアルキルカルざアルコキシまたはハロにより置換さ
れてしてもよく、あるいはRhaはシアノまたはgem
−ジメチルであり、あるjはR1aおよびRaはこれ
らが結合して^る炭素原子と一緒になって、場合に−t
!Icl−3アルキル、02〜3アルコキシまたは02
〜3アルクニルにより置換されていてもよいC5−7炭
素坦状現全形成しており; R2aは4位置で基−CミC−H5aにより置換されて
おりおよび場合によジフェニル環のその他の位置に置換
基全方することができるフェニル基であり、ここでR5
aは場合により置換されて^てもよいC1−9脂肪族’
4j、基−CO,R6a(式中R6aU C1−6ヒド
ロカルビルまたはヒドロカルビルオキシ基するいは場合
例より1個または2個のC1−4アルキル基により置換
されていてもよいアミノ基である)、シアンまたは置換
基として6個の01〜4アルキル基または2個の01〜
4アルキル基およびフェニルaを有するシリル基であり
:そして R” u 7k 素、Cx〜3アルキル、C1〜3アル
ケニルまたはアルキニルであり、これらの基はそれぞれ
場合によVシアノ、C1〜、アルキルチオ、C0〜、ア
ルコキシまたはハロにより置堕されていてもよく:ya
およびylaは同一または寮なり、それぞれ酸素および
S(O)m(式中mけ0.1または2である)から選ば
れ; zaはCH2CH2、CH2CH2O、イオウ、CH2
0、CH2Si 7’CハCH2NR1a(式中R”
B 水素、へ79 /l/、C1−47/”j’ ル4
タld C(0)R8a’tl’ ア’)、R” /
d。
される二 eL 式(IA)におりて、 HaはC2〜フアルキル、アルケニルまたはアルキニル
であり、これらの基はそれぞれ場合によりシアノ、ハロ
ゲンま走は01〜4アルキルで置換されて^てもよく、
あるいはRaは03〜1oシクロアルキル、04〜10
シクロアルケニルまたはフェニルであジ\これらの基は
それぞれC1〜、アルコキシ、C1〜3アルキル、02
〜4アルキニル、ノ)口rンマタはシアノにより置換さ
れて^てもよく;RlaiJ: 水素、C1〜3アルキ
ル、02〜3アルケニルまたはアルキニルであり1これ
らの基はそれぞれ場合によりシアノ、01〜4アルコキ
シ、01〜4アルキルチオ、6個までの炭素原子を含有
するアルキルカルざアルコキシまたはハロにより置換さ
れてしてもよく、あるいはRhaはシアノまたはgem
−ジメチルであり、あるjはR1aおよびRaはこれ
らが結合して^る炭素原子と一緒になって、場合に−t
!Icl−3アルキル、02〜3アルコキシまたは02
〜3アルクニルにより置換されていてもよいC5−7炭
素坦状現全形成しており; R2aは4位置で基−CミC−H5aにより置換されて
おりおよび場合によジフェニル環のその他の位置に置換
基全方することができるフェニル基であり、ここでR5
aは場合により置換されて^てもよいC1−9脂肪族’
4j、基−CO,R6a(式中R6aU C1−6ヒド
ロカルビルまたはヒドロカルビルオキシ基するいは場合
例より1個または2個のC1−4アルキル基により置換
されていてもよいアミノ基である)、シアンまたは置換
基として6個の01〜4アルキル基または2個の01〜
4アルキル基およびフェニルaを有するシリル基であり
:そして R” u 7k 素、Cx〜3アルキル、C1〜3アル
ケニルまたはアルキニルであり、これらの基はそれぞれ
場合によVシアノ、C1〜、アルキルチオ、C0〜、ア
ルコキシまたはハロにより置堕されていてもよく:ya
およびylaは同一または寮なり、それぞれ酸素および
S(O)m(式中mけ0.1または2である)から選ば
れ; zaはCH2CH2、CH2CH2O、イオウ、CH2
0、CH2Si 7’CハCH2NR1a(式中R”
B 水素、へ79 /l/、C1−47/”j’ ル4
タld C(0)R8a’tl’ ア’)、R” /
d。
C1〜4アルキルまたはアルコキシである)であり、ア
ルtn i Zaid −CO,CH2−−j タi
−CH(OR10’)CH2−C式中R10aは水素、
cl−、アルキル、C1〜4アシルまたはC1〜3カル
バモイルである)である。
ルtn i Zaid −CO,CH2−−j タi
−CH(OR10’)CH2−C式中R10aは水素、
cl−、アルキル、C1〜4アシルまたはC1〜3カル
バモイルである)である。
適当なR” hプロピル、ブチル、ペンチル、C2〜5
アルケニル、C2〜5アルキニル、C5〜7シクロアル
キルまたはフェニルであり、これらの基はそれぞれ場合
によりフルオル、クロルまたはブロモによV置換されて
^てもよ^。最適のR8はn−プロピル、1−ブチル、
5ec−エチル、t−エチル、シクロペンチルまたはシ
クロヘキシルであり、好ましく FiRaはn−プロピ
ル、1−ブチル、t−ブチルまたはシクロヘキシルでア
ル。
アルケニル、C2〜5アルキニル、C5〜7シクロアル
キルまたはフェニルであり、これらの基はそれぞれ場合
によりフルオル、クロルまたはブロモによV置換されて
^てもよ^。最適のR8はn−プロピル、1−ブチル、
5ec−エチル、t−エチル、シクロペンチルまたはシ
クロヘキシルであり、好ましく FiRaはn−プロピ
ル、1−ブチル、t−ブチルまたはシクロヘキシルでア
ル。
適当なRlaは水素、シアン、メチルまたはエチルであ
り、これらの基はそれぞれ場合によりシアン、メトキシ
、メチルチオ、クロル、ブロモまたはフルオルにより#
換されてAてもよ^。最適のR1aは水素、メチル、ト
リフルオルメチルまたはエチルである。好ましくは、R
laは水素、メチルまたはトリフルオルメチルである。
り、これらの基はそれぞれ場合によりシアン、メトキシ
、メチルチオ、クロル、ブロモまたはフルオルにより#
換されてAてもよ^。最適のR1aは水素、メチル、ト
リフルオルメチルまたはエチルである。好ましくは、R
laは水素、メチルまたはトリフルオルメチルである。
H2aのフェニル基上の適当な置換基はハロ、シアノ、
アシド、ニトロ、C1〜3アルキルまたはアルコキシ(
これらの基はそれぞれ場合によジハロにより置換されて
Aてもよい)、あるいはC2〜3アルケニルまたはアル
キニル(これらの基はそれぞれ場合によりハロで置換さ
れていてもよい)を包象する。好ましくは、ハI:2置
喚基はフルオル、クロルまたはブロモである。適当には
、2個までの置換基が好ましくは6−および(または)
5−位置に存在する。
アシド、ニトロ、C1〜3アルキルまたはアルコキシ(
これらの基はそれぞれ場合によジハロにより置換されて
Aてもよい)、あるいはC2〜3アルケニルまたはアル
キニル(これらの基はそれぞれ場合によりハロで置換さ
れていてもよい)を包象する。好ましくは、ハI:2置
喚基はフルオル、クロルまたはブロモである。適当には
、2個までの置換基が好ましくは6−および(または)
5−位置に存在する。
適当なり 3 aは水素、メチル:ff fcはトリフ
ルオルメチルである。最適のR3aは水素である。
ルオルメチルである。最適のR3aは水素である。
適当なR2Hは場合によりIt関されていてもよいメチ
ルまたはエチル基、あるいはシアノまたはトIJ −c
1〜4アルキルシリル基または基COR6a(式中R6
aは01〜4アルキルまたはアルコキシあるhは場合に
より1個または2個のC1〜4アルキル基により置換さ
れてhてもよいアミノ基である)である。R5aがメチ
ルまたはエチルである場合の適当す置換基はヒドロキシ
、C,〜1アルコキシ、cl〜。
ルまたはエチル基、あるいはシアノまたはトIJ −c
1〜4アルキルシリル基または基COR6a(式中R6
aは01〜4アルキルまたはアルコキシあるhは場合に
より1個または2個のC1〜4アルキル基により置換さ
れてhてもよいアミノ基である)である。R5aがメチ
ルまたはエチルである場合の適当す置換基はヒドロキシ
、C,〜1アルコキシ、cl〜。
アシルオキシ、01〜4アルキルチオまたは基NFt1
1aB12a (式中B11aは水素またはC1〜4ア
ルキルであり、そしてR12aは水素、01〜4アルキ
ルまたは基COR”a(式中R11aは前記定義のとお
りである)、あるいはHB 11 aR12a lよ5
まfcは6員のへテロ環を形成して^る〕全包含する。
1aB12a (式中B11aは水素またはC1〜4ア
ルキルであり、そしてR12aは水素、01〜4アルキ
ルまたは基COR”a(式中R11aは前記定義のとお
りである)、あるいはHB 11 aR12a lよ5
まfcは6員のへテロ環を形成して^る〕全包含する。
最適のR5HはヒドロキシまたはメトキシによV置換さ
れて込るメチルまたはエチルあるいはトリメチルシリル
である。
れて込るメチルまたはエチルあるいはトリメチルシリル
である。
適当なびけ一〇H2S−1−CI(20−またi −C
H2CH2−である。好ましくはZは−CH2s−また
は−cH20−であジ、このヘテロ原子B R2Hによ
!7置換されてbる炭素原子に隣接して^る。
H2CH2−である。好ましくはZは−CH2s−また
は−cH20−であジ、このヘテロ原子B R2Hによ
!7置換されてbる炭素原子に隣接して^る。
適当なyaおよびy 1 aは両方ともに酸素である。
本発明による好ましい化合物は下記の化合物を包倉する
二 1−〔6−ニトロ−4−(2−)リメチルシリルエチニ
ル)フェニル)−4−n−、%ロビルー2゜6 、7−
)リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−n−プf−ルー 1− (4−エチニルフェニ刈−
2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2、2、2〕オ
クタン、 4−1−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−hリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ペンチル−2
,6,7−トリオキサビシフα[2,2゜2〕オクタン
、 4−n−ペンテルーl−44−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニル1−2.6.71リオキサビシクロ
[2,2,:?]オクタン、1−〔ろ−クロル−4−(
2〕リメチルシリルエチニル)フェニル)−4−n−プ
ロピル−2゜6.7−トリオギサi!シクロ[2,2〕
オクタン、 4−プロピル−1−[4−(2−トリメチルシリルエチ
ニル)フェニル] −2,6,7−1−リオキサビシク
ロC2,2〕オクタン、 1−(4−(3−メトキシ−f Ij7°−1−イニル
)フェニルクー4−プL1ビル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2.2〕.+クタン、4−n−ブチル
−1−C4−(2−トリメチルシリルエチニル)フェニ
ル]−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕
オクタン、4−1−ブチル−1−[4−(2−トリメチ
ルシリルエチニル)フェニル] −2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−C4−(、!、−エトキシプロプー1−イニル)フ
ェニル]−4−n−ノロビル−2,6,7−)リオキザ
ビシクロC2,2,2Jオクタン、4−メトキシ−1−
(4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕ブ
ドー1−イン、4−i−ブチル−1−〔4−(5−メト
キシプロプ−1−イニル)フェニル]−2.6.7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタy、u−(5−
C4−(4−n−−1’aビに−2,6゜7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクト−1−(ル)フェニル〕プ
ロプ−2−イニルl−7セトアミド、 4− (2,2−ジメチルプロピル)−1−(4−エチ
ニルフェニル) −2,6,7−ト17オキサビシクロ
[2,2,2:)オクタン、 メチ/I/3−[4−(4−p−プロピル−2,6゜7
−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕プロプー2−イノエート、1−(3−クロ
ル−4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,
6,71リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニル−3−ニトロフェニル)=4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクタン、 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−(/l−エチニルフェニル)
−2,6,7〜トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン、 4−t−ブチル−1−[4−(3−メトキシプロプ−1
−イニル)フェニル]−2.6.7−トリオキサビシク
ロ〔2,2,2〕オクタン、4−シクロヘキシル−1−
(4−(2−トリメチルシリルエテニ/I/)フェニル
)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタ
ン、414#−1−(4−エチニルフェニル)−2,6
,71リオキサビシク口〔2,2〕オクタン、 4− t、−ブチル−1−[4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニル] −2,6,7−ト17オキサ
ビシクロ[2,2〕オクタン、 1−〔5−クロル−4−(3−メトキシプロプ−1−イ
ニル)フェニル]−4−n−プロピル−2,6,71リ
オキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−(4−(5−メトキシプロプ
−1−イニル)フェニル]−2.6.7−トリオキサビ
シクロ〔2,2,2〕オクタン、4−n−ブチル−1−
[4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニル〕
−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オク
タン、1−C4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)
フェニル]−4−n−ベンチルー2.6.7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクタン、1−[4−(5−メト
キシプロプ−1−イニ/I/)フェニル]−4−n−プ
ロピル−3−トUフルオルメチル−2,6,7−1−リ
オキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン、 6−ジアツー1−[4−(3−メトキシプロプ−1−イ
ニル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オクタン、 4−(2,2−ジメチルプロビル)−1−[4−(5−
メトキシプ「Jブー1−イル)フェニル〕−2.6.7
−ドリオギザ1ごシクロ[2,2〕オクタン、 4−(2,2−ジメチルプロビル)−1−44−(2−
ト’J メチルシリルエナニル)フェニルクー2.6.
フー1リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 N−メチル−5−C4−n−(d−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−i−イル)
フェニル〕プロー1’−2−イニル カルバメート、 5−C4−1−n−プロピル−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ[2,2〕オクチル)フェニル〕−ゾロブー2
−イン−1−オール、6〜C4−(4−n−プロピル−
2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1
−イル)フェニル〕プロプ−2−イニル アセテート、
ト、 4−n−プロピル−1−C4−(ゾロノー1−イニル)
フェニル]−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2
,2〕オクタン、 1−[4−(5−メトキシプロア°−1−イニル)フェ
ニル)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−ツーチ
アビシクロ[I2,2〕オクタン、1−[I4−(2−
t−ブチルジメチルシリルエチニル)フェニル]−4−
n−ノロピ′ルー2,6゜7−トリオキサビシクロ[2
,2〕オクタン、5−[4−(4−n−プロピル−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イ
ル)フェニル〕−フロ!−2−イニル−メタンスルホネ
ート、 N−メチル−3−[4−(4−n−ノロビル−2,6,
74リオキサビシクロ[2,2〕オフ)−2−イル)フ
ェニル]−7’ロゾー2−インアミド、 N−メチル−5−[4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)
フェニル〕−プロプ−2−インチオアミに、 4−n−ブチル−1−[4−(3−メトキシプロ2P−
1−イニル)フェニル]−3−トリフルオルメチル−2
,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン
、 1−〔4−(ペント−1−イニル)フェニルクー4−n
−プロピル−2,6,7−1−リオキザピシクロC2,
2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−フェニル−2,6
,7−)リオキザビシクロ(2,2〕オクタン、 4−フェニル−1−C4−(2−トリメチルシリルエチ
ニルフェニル)〕−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2〕オクタン、 4−n−プロピル−1−〔4−(2−トリメチルシリル
エチニルフェニル)〕−]2.6−1オキサ−7−チア
ビシクロ2,2〕オクタン、1−(4−エチニルフェニ
ル)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−ツーチア
ビシクロ〔2゜2.2〕オクタン。
二 1−〔6−ニトロ−4−(2−)リメチルシリルエチニ
ル)フェニル)−4−n−、%ロビルー2゜6 、7−
)リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−n−プf−ルー 1− (4−エチニルフェニ刈−
2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2、2、2〕オ
クタン、 4−1−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−hリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ペンチル−2
,6,7−トリオキサビシフα[2,2゜2〕オクタン
、 4−n−ペンテルーl−44−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニル1−2.6.71リオキサビシクロ
[2,2,:?]オクタン、1−〔ろ−クロル−4−(
2〕リメチルシリルエチニル)フェニル)−4−n−プ
ロピル−2゜6.7−トリオギサi!シクロ[2,2〕
オクタン、 4−プロピル−1−[4−(2−トリメチルシリルエチ
ニル)フェニル] −2,6,7−1−リオキサビシク
ロC2,2〕オクタン、 1−(4−(3−メトキシ−f Ij7°−1−イニル
)フェニルクー4−プL1ビル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2.2〕.+クタン、4−n−ブチル
−1−C4−(2−トリメチルシリルエチニル)フェニ
ル]−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕
オクタン、4−1−ブチル−1−[4−(2−トリメチ
ルシリルエチニル)フェニル] −2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−C4−(、!、−エトキシプロプー1−イニル)フ
ェニル]−4−n−ノロビル−2,6,7−)リオキザ
ビシクロC2,2,2Jオクタン、4−メトキシ−1−
(4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕ブ
ドー1−イン、4−i−ブチル−1−〔4−(5−メト
キシプロプ−1−イニル)フェニル]−2.6.7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタy、u−(5−
C4−(4−n−−1’aビに−2,6゜7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクト−1−(ル)フェニル〕プ
ロプ−2−イニルl−7セトアミド、 4− (2,2−ジメチルプロピル)−1−(4−エチ
ニルフェニル) −2,6,7−ト17オキサビシクロ
[2,2,2:)オクタン、 メチ/I/3−[4−(4−p−プロピル−2,6゜7
−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕プロプー2−イノエート、1−(3−クロ
ル−4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,
6,71リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニル−3−ニトロフェニル)=4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクタン、 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−(/l−エチニルフェニル)
−2,6,7〜トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン、 4−t−ブチル−1−[4−(3−メトキシプロプ−1
−イニル)フェニル]−2.6.7−トリオキサビシク
ロ〔2,2,2〕オクタン、4−シクロヘキシル−1−
(4−(2−トリメチルシリルエテニ/I/)フェニル
)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタ
ン、414#−1−(4−エチニルフェニル)−2,6
,71リオキサビシク口〔2,2〕オクタン、 4− t、−ブチル−1−[4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニル] −2,6,7−ト17オキサ
ビシクロ[2,2〕オクタン、 1−〔5−クロル−4−(3−メトキシプロプ−1−イ
ニル)フェニル]−4−n−プロピル−2,6,71リ
オキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−(4−(5−メトキシプロプ
−1−イニル)フェニル]−2.6.7−トリオキサビ
シクロ〔2,2,2〕オクタン、4−n−ブチル−1−
[4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニル〕
−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オク
タン、1−C4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)
フェニル]−4−n−ベンチルー2.6.7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクタン、1−[4−(5−メト
キシプロプ−1−イニ/I/)フェニル]−4−n−プ
ロピル−3−トUフルオルメチル−2,6,7−1−リ
オキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン、 6−ジアツー1−[4−(3−メトキシプロプ−1−イ
ニル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オクタン、 4−(2,2−ジメチルプロビル)−1−[4−(5−
メトキシプ「Jブー1−イル)フェニル〕−2.6.7
−ドリオギザ1ごシクロ[2,2〕オクタン、 4−(2,2−ジメチルプロビル)−1−44−(2−
ト’J メチルシリルエナニル)フェニルクー2.6.
フー1リオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 N−メチル−5−C4−n−(d−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−i−イル)
フェニル〕プロー1’−2−イニル カルバメート、 5−C4−1−n−プロピル−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ[2,2〕オクチル)フェニル〕−ゾロブー2
−イン−1−オール、6〜C4−(4−n−プロピル−
2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1
−イル)フェニル〕プロプ−2−イニル アセテート、
ト、 4−n−プロピル−1−C4−(ゾロノー1−イニル)
フェニル]−2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2
,2〕オクタン、 1−[4−(5−メトキシプロア°−1−イニル)フェ
ニル)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−ツーチ
アビシクロ[I2,2〕オクタン、1−[I4−(2−
t−ブチルジメチルシリルエチニル)フェニル]−4−
n−ノロピ′ルー2,6゜7−トリオキサビシクロ[2
,2〕オクタン、5−[4−(4−n−プロピル−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イ
ル)フェニル〕−フロ!−2−イニル−メタンスルホネ
ート、 N−メチル−3−[4−(4−n−ノロビル−2,6,
74リオキサビシクロ[2,2〕オフ)−2−イル)フ
ェニル]−7’ロゾー2−インアミド、 N−メチル−5−[4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)
フェニル〕−プロプ−2−インチオアミに、 4−n−ブチル−1−[4−(3−メトキシプロ2P−
1−イニル)フェニル]−3−トリフルオルメチル−2
,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン
、 1−〔4−(ペント−1−イニル)フェニルクー4−n
−プロピル−2,6,7−1−リオキザピシクロC2,
2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−フェニル−2,6
,7−)リオキザビシクロ(2,2〕オクタン、 4−フェニル−1−C4−(2−トリメチルシリルエチ
ニルフェニル)〕−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2〕オクタン、 4−n−プロピル−1−〔4−(2−トリメチルシリル
エチニルフェニル)〕−]2.6−1オキサ−7−チア
ビシクロ2,2〕オクタン、1−(4−エチニルフェニ
ル)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−ツーチア
ビシクロ〔2゜2.2〕オクタン。
「ヒドロカルビル」基の語はアルキル、アルケニル(環
状アルキルおよびアルケニル、および環状アルキルおよ
びアルケニルで置換されているアルキルおよびアルケニ
ルを含む)、アルキニル、アリールおよびアラルキル基
金意味する。「ヒドロカルビル」の用語は酸素に結合し
ている場合の前記のとおりのヒドロカルビル基を意味す
る。
状アルキルおよびアルケニル、および環状アルキルおよ
びアルケニルで置換されているアルキルおよびアルケニ
ルを含む)、アルキニル、アリールおよびアラルキル基
金意味する。「ヒドロカルビル」の用語は酸素に結合し
ている場合の前記のとおりのヒドロカルビル基を意味す
る。
もう一つの態様において、本発明は式(1)の化合物の
製造方法を提供する。式(I)の化合物の製造方法は類
似化合物の製造について当技術で既知の方法のいづれか
であることができ、たとえば次の方法がある二 (+) −C’−30−R5の代りにヨードを有する
相当する化合換金式HCミCR5(式中R5は前記定義
のとおりである)の化合物と反応させる。この反応はこ
の種の反応につ^て当業者によく知られてしる適当なパ
ラジウム触媒、亀とえばピスト17 フェニルホスフィ
ン パラジウム ジクロリドおよびヨー化第1銅のよう
なm (r)−・ライドのM:煤量の存在下に行なう。
製造方法を提供する。式(I)の化合物の製造方法は類
似化合物の製造について当技術で既知の方法のいづれか
であることができ、たとえば次の方法がある二 (+) −C’−30−R5の代りにヨードを有する
相当する化合換金式HCミCR5(式中R5は前記定義
のとおりである)の化合物と反応させる。この反応はこ
の種の反応につ^て当業者によく知られてしる適当なパ
ラジウム触媒、亀とえばピスト17 フェニルホスフィ
ン パラジウム ジクロリドおよびヨー化第1銅のよう
なm (r)−・ライドのM:煤量の存在下に行なう。
反応は通常、ジエチルアミンまたはトリエチルアミンの
ような塩基性溶媒の存在下に極端でなめ温度、たとえば
−50°〜100”C,好ましくは室温で行なう。Yお
よびYlが酸素でありそしてZがCF(20である原料
1ヒ合物、すなわちヨードフェニルビシクロアルカン化
合物は式(II)c式中R,R1およびR3は前記定義
のとおりであジ、そしてR2Xはヨード置換フェニル基
である)の化合物全酸触媒の存在下に環化させることに
よジ製造できる。ホウ素トリフルオライr エーテレー
トはこの1化に特に好適な酸触媒であり、1化は通常、
ハロビン化炭化水素、好ましくはジクロルメタンのよう
な不活性溶媒中で、室温以下、たとえば−100〜0℃
、好ましくは−70〜−50℃の温度で行なう。
ような塩基性溶媒の存在下に極端でなめ温度、たとえば
−50°〜100”C,好ましくは室温で行なう。Yお
よびYlが酸素でありそしてZがCF(20である原料
1ヒ合物、すなわちヨードフェニルビシクロアルカン化
合物は式(II)c式中R,R1およびR3は前記定義
のとおりであジ、そしてR2Xはヨード置換フェニル基
である)の化合物全酸触媒の存在下に環化させることに
よジ製造できる。ホウ素トリフルオライr エーテレー
トはこの1化に特に好適な酸触媒であり、1化は通常、
ハロビン化炭化水素、好ましくはジクロルメタンのよう
な不活性溶媒中で、室温以下、たとえば−100〜0℃
、好ましくは−70〜−50℃の温度で行なう。
式(II)の化合物は式(1■)の化合物と式(■)の
化合物との反応によ!ll!8i!造できる:(式中R
14は基R1でありそしてR\R1\R2XおよびR3
は前記定義のとおジであジ、そしてLはハロのような脱
離性基である)。この反応は好ましくは不活性溶媒中で
塩基の存在下に極端でない温度で行なう。ジクロルメタ
ンのような/・ロイン化炭化水素は特に適当な溶媒であ
り、ピリシンは好適塩基であジおよび反応は好ましくは
一50〜100℃、好ましくは0℃で行なう。
化合物との反応によ!ll!8i!造できる:(式中R
14は基R1でありそしてR\R1\R2XおよびR3
は前記定義のとおジであジ、そしてLはハロのような脱
離性基である)。この反応は好ましくは不活性溶媒中で
塩基の存在下に極端でない温度で行なう。ジクロルメタ
ンのような/・ロイン化炭化水素は特に適当な溶媒であ
り、ピリシンは好適塩基であジおよび反応は好ましくは
一50〜100℃、好ましくは0℃で行なう。
式(Iff)の化合物は式(V)
C式中R,R1およびR3は前記定義のとおりであり、
そしてYおよびYlは酸素であり、そしてZはCH20
Hである)の化合物から、炭酸ジエチルエステルと強塩
基、たとえば水酸化カリウムの存在下に、アルコール、
たとえばエタノールのような極性溶媒中で、高められた
温度、たとえば50〜100℃で反応させることにより
製造できる。この方法はR1=H14−CF3である式
(III)の化合物の製造に好適である。
そしてYおよびYlは酸素であり、そしてZはCH20
Hである)の化合物から、炭酸ジエチルエステルと強塩
基、たとえば水酸化カリウムの存在下に、アルコール、
たとえばエタノールのような極性溶媒中で、高められた
温度、たとえば50〜100℃で反応させることにより
製造できる。この方法はR1=H14−CF3である式
(III)の化合物の製造に好適である。
別法として、式(Il[)の化合物はグリニヤール反応
剤RIMgHat’<式(■) 量lad (式中R%R1およびR3は前記定義のとおりでありモ
してHatは臭素またはヨー素のような)−ロダン原子
である)の化合物と反応させることにより製造できる。
剤RIMgHat’<式(■) 量lad (式中R%R1およびR3は前記定義のとおりでありモ
してHatは臭素またはヨー素のような)−ロダン原子
である)の化合物と反応させることにより製造できる。
この反応は好ましくは、不活性溶剤、適当にはジエチル
エーテルのようなエーテル中で、極端でな^温度、たと
えば−50〜50℃、好ましくは一10°〜10℃で行
なう。式(Vl)の化合物はR14が水素である式(l
IIi)の化合換金、不活性溶媒、たとえばジクロルメ
タンのようなハロrン化炭化水素中でオキサリル クロ
リドおよびジメチル スルホキシドを使用し、次めでト
リエチルアミンのような塩基を使用することによるか、
あるいはハロビン化炭化水素、たとえばジクロルメタン
のような不活性溶媒中でピリジニウム クロルクロメー
トを使用することにより酸化して製造できる。
エーテルのようなエーテル中で、極端でな^温度、たと
えば−50〜50℃、好ましくは一10°〜10℃で行
なう。式(Vl)の化合物はR14が水素である式(l
IIi)の化合換金、不活性溶媒、たとえばジクロルメ
タンのようなハロrン化炭化水素中でオキサリル クロ
リドおよびジメチル スルホキシドを使用し、次めでト
リエチルアミンのような塩基を使用することによるか、
あるいはハロビン化炭化水素、たとえばジクロルメタン
のような不活性溶媒中でピリジニウム クロルクロメー
トを使用することにより酸化して製造できる。
R14が水素である式(1■)の化合物は式(V)の化
合物から R14がトリフルオルメチルである弐唾の化
合物の製造と同様の方法で製造できる。
合物から R14がトリフルオルメチルである弐唾の化
合物の製造と同様の方法で製造できる。
式ff)のチオール化合物は次の方法で製造できる:
(1)成る場合には、式(■1)
(式中H15はベンジルのようなヒドロキシ保護基であ
り、セしてR16はC1〜、アルキルである)のエステ
ルの還元により、R1帖よびR3が水素であり、これら
ヒドロキシ基の一つが保護されているチオール酵導体金
好ましく視性できる。この還元はリチウムアルミニウム
水素比物のような複合水素化物によシネ活性溶媒、好:
): L (はエーテル中で行なうと適当である。式(
I’11 )の1に合物は相当する化合物RCH(CO
2R”) 2から化合物xcn、oR15(式中Xはハ
ロケ9ンのような脱離性基である)と、水素化ナトリウ
ムのような強j2f基の存在下に反応させることKよジ
製造できる。
り、セしてR16はC1〜、アルキルである)のエステ
ルの還元により、R1帖よびR3が水素であり、これら
ヒドロキシ基の一つが保護されているチオール酵導体金
好ましく視性できる。この還元はリチウムアルミニウム
水素比物のような複合水素化物によシネ活性溶媒、好:
): L (はエーテル中で行なうと適当である。式(
I’11 )の1に合物は相当する化合物RCH(CO
2R”) 2から化合物xcn、oR15(式中Xはハ
ロケ9ンのような脱離性基である)と、水素化ナトリウ
ムのような強j2f基の存在下に反応させることKよジ
製造できる。
(II) R3が水素である式(1)の化合物の製造
が要求される場合に、式cvpi) C’02R” C式中R%R1およびR16は前記定義のとおりである
)の化合物を還元する。この反応は適当にはリチウムア
ルミニウム水素化物のような複合水素化物を用いて、エ
ーテル、たとえばジエチルエーテルのような不活性溶媒
中で行なう。
が要求される場合に、式cvpi) C’02R” C式中R%R1およびR16は前記定義のとおりである
)の化合物を還元する。この反応は適当にはリチウムア
ルミニウム水素化物のような複合水素化物を用いて、エ
ーテル、たとえばジエチルエーテルのような不活性溶媒
中で行なう。
RおよびR1が結合して炭素環状環を形成している場合
に、このような式(1)の化合物は好ましくは式([) の化合物と式Hat−CO2R16(各式中R1R1お
よびR16は前記定義のとお9であり、そしてHat/
d /\ロデインたとえば塩素である)との反応により
製造する。この反応は適当にはグリニヤール試薬、タト
エばエチル マグネシウム プロミドの存在下に、エー
テル、たとえばテトラヒrロフランのような不活性溶媒
中で行なう。式(VN)のその他の化合物は好ましくは
式RcH(co2R” ’ ) 2の化合物と式hat
C’O,R1の化合物または無水三7ツ化酢酸との反応
により製造する(上記各式中IIXR’、R”およびh
atは前記定義のとおりである)。この反応は適当には
金属水素化物のような強塩基の存在下に、非極性溶媒、
たとえばベンゼンまたはトルエンのような芳香族炭化水
素中で行なう。
に、このような式(1)の化合物は好ましくは式([) の化合物と式Hat−CO2R16(各式中R1R1お
よびR16は前記定義のとお9であり、そしてHat/
d /\ロデインたとえば塩素である)との反応により
製造する。この反応は適当にはグリニヤール試薬、タト
エばエチル マグネシウム プロミドの存在下に、エー
テル、たとえばテトラヒrロフランのような不活性溶媒
中で行なう。式(VN)のその他の化合物は好ましくは
式RcH(co2R” ’ ) 2の化合物と式hat
C’O,R1の化合物または無水三7ツ化酢酸との反応
により製造する(上記各式中IIXR’、R”およびh
atは前記定義のとおりである)。この反応は適当には
金属水素化物のような強塩基の存在下に、非極性溶媒、
たとえばベンゼンまたはトルエンのような芳香族炭化水
素中で行なう。
−CF”C−R5の代t)VCヨード全含有する化合物
はまた、相当するブロモ化合物か’)製造できる0この
反応はこのブロモ化合物全アルキルリチウム化合物、た
とえばn−ジチルリチウムと、エーテル、好マしくはジ
エチルエーテルのような不活性溶媒中で、極端でない温
度、たとえば−80°〜20℃、好ましくは一70〜0
℃の温度で反応させて、相当するリチウム中間体を生成
させ、この生成物を次いでヨー素とエーテル、好ましく
はジエチルエ一チルのような不活性溶媒中で反応させる
ことにより行なう。この順次的反応は好ましくはその場
で行なう、すなわち有機リチウム中間体は単離しない。
はまた、相当するブロモ化合物か’)製造できる0この
反応はこのブロモ化合物全アルキルリチウム化合物、た
とえばn−ジチルリチウムと、エーテル、好マしくはジ
エチルエーテルのような不活性溶媒中で、極端でない温
度、たとえば−80°〜20℃、好ましくは一70〜0
℃の温度で反応させて、相当するリチウム中間体を生成
させ、この生成物を次いでヨー素とエーテル、好ましく
はジエチルエ一チルのような不活性溶媒中で反応させる
ことにより行なう。この順次的反応は好ましくはその場
で行なう、すなわち有機リチウム中間体は単離しない。
こノテロモー化合物はR2Xがゾロモ置換フエニ/l/
基である式(II)の化合物を相当するヨー1化合物に
ついて前記した条件下に環化させることにより製造でき
る。別法として、この化合物は式Vの化合物に類似する
化合物(式中R% R1、R3、Y%Y1および2は式
(1)につめて定義されて^るとオり テアル) e
弐R”C(OR” ) 3 (式中R” l@ 7”
。
基である式(II)の化合物を相当するヨー1化合物に
ついて前記した条件下に環化させることにより製造でき
る。別法として、この化合物は式Vの化合物に類似する
化合物(式中R% R1、R3、Y%Y1および2は式
(1)につめて定義されて^るとオり テアル) e
弐R”C(OR” ) 3 (式中R” l@ 7”
。
モ置換フェニル基でありそしてR17はC1〜4アルキ
ル、フェニルまたはC9〜8アラルキルである)のオル
トカルボキシレート化合物と反応させることにより製造
できる。適当なR17はメチルまたはエチル、好ましく
はメチルである。反応は通常、鉱酸、好ましくは塩酸ま
たはスルホン酸誘導体、たとえばトルエンスルホン酸、
あるめは酸樹脂のような酸の存在下に、またはトリエチ
ルアミンのようなトリアルキルアミンの存在下に、高め
られた温度、たとえば50〜200 ”C,好ましくは
120〜j70’cで行なう。反応は適当には溶媒の不
存在下に実施できるが、所望により適当な溶媒を添加で
きる。このようなブロモフェニル置換ビシクロオクタン
化合物の製造は発行されたヨーロッパ特オ′P出願第1
52.229号および本願と同日出願(N: 4095
4(p5/6/15)およびN:4116(p7/12
)に記載されており1これらの記載をここに引用して組
入れる。
ル、フェニルまたはC9〜8アラルキルである)のオル
トカルボキシレート化合物と反応させることにより製造
できる。適当なR17はメチルまたはエチル、好ましく
はメチルである。反応は通常、鉱酸、好ましくは塩酸ま
たはスルホン酸誘導体、たとえばトルエンスルホン酸、
あるめは酸樹脂のような酸の存在下に、またはトリエチ
ルアミンのようなトリアルキルアミンの存在下に、高め
られた温度、たとえば50〜200 ”C,好ましくは
120〜j70’cで行なう。反応は適当には溶媒の不
存在下に実施できるが、所望により適当な溶媒を添加で
きる。このようなブロモフェニル置換ビシクロオクタン
化合物の製造は発行されたヨーロッパ特オ′P出願第1
52.229号および本願と同日出願(N: 4095
4(p5/6/15)およびN:4116(p7/12
)に記載されており1これらの記載をここに引用して組
入れる。
fil) R’が水素である式(I)の化合物はまた
相当する1、2−ブロモエチル化合物、すなわちR2が
(1,2−7”ロモエナル)フェニル基で置キ換えられ
て^る化合物の脱臭化水素化により製造できる。この反
応は好ましくは液体アンモニア中のナトリウムアミドの
存在Fに行なう。反応はエーテル、たとえばテトラヒド
ロフランのような不活性溶媒中で極端でな^温度、たと
えば〜20〜50’α好ましくは室温で実施できる。
相当する1、2−ブロモエチル化合物、すなわちR2が
(1,2−7”ロモエナル)フェニル基で置キ換えられ
て^る化合物の脱臭化水素化により製造できる。この反
応は好ましくは液体アンモニア中のナトリウムアミドの
存在Fに行なう。反応はエーテル、たとえばテトラヒド
ロフランのような不活性溶媒中で極端でな^温度、たと
えば〜20〜50’α好ましくは室温で実施できる。
(1)υ 式(1)の化合物は式(’I)の別の化合物
から内部変換により製造すると多くの場合に適当である
、たとえば下記の方法がある二 fil R5が水素以外である式(I)の化合物′f
f:#造することが望まれる場合に R5が水素である
相当する化合物を式HalR” (式中Hatはハロゲ
ンでありそしてR5は水素以外である)の化合物と反ら
させる。この反応はR5がC1〜4アルキル基または基
COR6(式中R6は01〜6アルコキシ基である)で
ある化合物の製造に特に適してバる。反応は通常、アル
キルリチウム、好ましくはブチルリチウムのような強塩
基の存在下に、エーテル、たトエばテトラヒドロフラン
のような不活性溶媒中で、極端でな^温度、たとえば−
50°〜50℃、好ましくは一10〜60℃で行なう。
から内部変換により製造すると多くの場合に適当である
、たとえば下記の方法がある二 fil R5が水素以外である式(I)の化合物′f
f:#造することが望まれる場合に R5が水素である
相当する化合物を式HalR” (式中Hatはハロゲ
ンでありそしてR5は水素以外である)の化合物と反ら
させる。この反応はR5がC1〜4アルキル基または基
COR6(式中R6は01〜6アルコキシ基である)で
ある化合物の製造に特に適してバる。反応は通常、アル
キルリチウム、好ましくはブチルリチウムのような強塩
基の存在下に、エーテル、たトエばテトラヒドロフラン
のような不活性溶媒中で、極端でな^温度、たとえば−
50°〜50℃、好ましくは一10〜60℃で行なう。
原料化合物、すなわち置換されてめないアルキニルフェ
ニルビシクロアルカン化合物は前記のとおりにして製造
できる。
ニルビシクロアルカン化合物は前記のとおりにして製造
できる。
(1) R5が水素である式(I)の化合物を製造す
ることが望まれる場合に、R’がトIJ −C1〜4ア
ルキルシリル基である式(I)の化合物?脱シリル化す
る。この反応は当業者によく知られてムる方法によジ、
たとえばテトラズチルーアンモニウムフルオライドと、
テトラヒドロフランのようなエーテル中で、極端でない
温度、たとえば0°〜70°C1好ましくは室温で実施
できる。
ることが望まれる場合に、R’がトIJ −C1〜4ア
ルキルシリル基である式(I)の化合物?脱シリル化す
る。この反応は当業者によく知られてムる方法によジ、
たとえばテトラズチルーアンモニウムフルオライドと、
テトラヒドロフランのようなエーテル中で、極端でない
温度、たとえば0°〜70°C1好ましくは室温で実施
できる。
式(I)の化合物は昆虫およびダニ類有害生物のような
節足動物の防除に使用できる。従って、本発明は式(H
の化合物のWJ足動物防除有効量を節足動物にまたはそ
の環境に梅用することよりなる節足動物の防除方法全提
供する。本発明はまた式(I)の化合物の有効はを動物
に施用することよりなる動物(ヒトを含む)に対する節
足動物感染全防除および(または)僕滅する方法を提供
する。
節足動物の防除に使用できる。従って、本発明は式(H
の化合物のWJ足動物防除有効量を節足動物にまたはそ
の環境に梅用することよりなる節足動物の防除方法全提
供する。本発明はまた式(I)の化合物の有効はを動物
に施用することよりなる動物(ヒトを含む)に対する節
足動物感染全防除および(または)僕滅する方法を提供
する。
本発明はさらにまた、節足動物有害生物の防除に対して
、式(1)の化合物とヒトおよび動物医療に使用するこ
とに関する。
、式(1)の化合物とヒトおよび動物医療に使用するこ
とに関する。
式(I)の化合物は1し金物それら自体をまたは稀釈さ
れた形で、浸漬剤、スル−、ラッカー、フオーム、ダス
ト、粉末、水性M濁液、ペースト、rル、シャンプー、
グリース、可燃性固体、気化性マット、可燃性コイル、
餌、湿潤性粉末、顆粒、乳化性濃縮物、油性懸濁液、油
性溶液、加圧容器、含浸物品または浴用剤として既知の
形で施用することによジこれらの目的に使用できる。浸
漬濃縮物はそれ自体では施用されな^が、水で稀釈し、
この浸漬水を含有する浸漬浴中に動物を浸す。スプレー
は手でまたはスプレー レースまたはスプレー アーク
によジ施用できる。被処理動物、植物または表面を高容
量施用でスプレーで飽和させるか、または低あるいは超
低容量施用でスプレーで表面的に被覆させることができ
る。水性懸濁液は同じ方法でスプレーまたは浸漬剤とし
て施用できる。ダストは粉末施用器により供与でき、あ
るhは動物の場合に、樹木に付けた有孔袋またはこすジ
棒に装入できる。ペースト、シャンプーおよびグリース
は手で施用でき、あるAは動物がこする不活性材料の表
面に供与してこの材料から動物の皮膚に移るようにする
ことができる。浴用剤は液体の全部または大部分が動物
上に保有されるように動物の背中に少Wt単位で供与す
る。
れた形で、浸漬剤、スル−、ラッカー、フオーム、ダス
ト、粉末、水性M濁液、ペースト、rル、シャンプー、
グリース、可燃性固体、気化性マット、可燃性コイル、
餌、湿潤性粉末、顆粒、乳化性濃縮物、油性懸濁液、油
性溶液、加圧容器、含浸物品または浴用剤として既知の
形で施用することによジこれらの目的に使用できる。浸
漬濃縮物はそれ自体では施用されな^が、水で稀釈し、
この浸漬水を含有する浸漬浴中に動物を浸す。スプレー
は手でまたはスプレー レースまたはスプレー アーク
によジ施用できる。被処理動物、植物または表面を高容
量施用でスプレーで飽和させるか、または低あるいは超
低容量施用でスプレーで表面的に被覆させることができ
る。水性懸濁液は同じ方法でスプレーまたは浸漬剤とし
て施用できる。ダストは粉末施用器により供与でき、あ
るhは動物の場合に、樹木に付けた有孔袋またはこすジ
棒に装入できる。ペースト、シャンプーおよびグリース
は手で施用でき、あるAは動物がこする不活性材料の表
面に供与してこの材料から動物の皮膚に移るようにする
ことができる。浴用剤は液体の全部または大部分が動物
上に保有されるように動物の背中に少Wt単位で供与す
る。
式(I)の化合物は動物、植物または表面上にそのまま
使用する製剤としであるhは施用前に必要に応じて稀釈
する製剤として組成できるが、両タイプの製剤は式(1
)の化合物を一種または二種以上の担体または#j釈削
との緊密混合物として含有する。担体は液体、固体また
は気状あるいはこのような物質の混合物金包潔し、式(
1)の化合物はその製剤がさらに稀vくされる必四があ
るかどうかによって、0.025〜99%(重量/容喰
)の濃度で存在できる。
使用する製剤としであるhは施用前に必要に応じて稀釈
する製剤として組成できるが、両タイプの製剤は式(1
)の化合物を一種または二種以上の担体または#j釈削
との緊密混合物として含有する。担体は液体、固体また
は気状あるいはこのような物質の混合物金包潔し、式(
1)の化合物はその製剤がさらに稀vくされる必四があ
るかどうかによって、0.025〜99%(重量/容喰
)の濃度で存在できる。
ダスト、粉末および顆粒は式(Hの化合物を粉末状固体
不活性担体、たとえば適当なりレイ、カオリン、タルク
、霞JL チョーク、石膏、植物性担体、デンプン、t
dよひケイソウ士と密に混合されて含有する。
不活性担体、たとえば適当なりレイ、カオリン、タルク
、霞JL チョーク、石膏、植物性担体、デンプン、t
dよひケイソウ士と密に混合されて含有する。
式(I)の化合物のスプレーは有機溶剤(たとえば下記
にあげるもの)中の溶液あるいは浸漬用にも使用できる
乳化性濃縮物(これは水混和性油状物としても知られて
いる)から戸外で調製される水中エマルション(浸漬流
水またはスプレー沈水)を包含する。濃縮物は好ましく
は、有機溶剤および一種または二種以上の乳化剤を含有
して^るかあるいはこれらを含有していない、活性成分
の混合物よりなる。溶剤は広A限界内で存在できるが、
好ましくは組成物の0〜99%(型缶/容量)の量で存
在でき、石油製品、ケトン類、アルコール類、キシレン
、芳香族ナフサ類およびその他の製剤技術で既知の溶剤
から選択できる。乳化剤の濃度は広い限界内で変えるこ
とができるが、好ましくは5〜25%(爪辰/容散)の
範囲であり、乳化剤は適当にはアルキルフェノールのポ
リオキシアルキレン エステルおよびヘキブト−ル無水
物のポリオキシエチレン誘導体のような非イオン性表面
活性剤およびNaラウリル硫酸塩、脂Ujアルコール
エーテル サルフェート、アルキル アリールスルホネ
ートのNaおよびCa塩およびアルキル スルホサクシ
ネートのようなアニオン性表面活性剤である。
にあげるもの)中の溶液あるいは浸漬用にも使用できる
乳化性濃縮物(これは水混和性油状物としても知られて
いる)から戸外で調製される水中エマルション(浸漬流
水またはスプレー沈水)を包含する。濃縮物は好ましく
は、有機溶剤および一種または二種以上の乳化剤を含有
して^るかあるいはこれらを含有していない、活性成分
の混合物よりなる。溶剤は広A限界内で存在できるが、
好ましくは組成物の0〜99%(型缶/容量)の量で存
在でき、石油製品、ケトン類、アルコール類、キシレン
、芳香族ナフサ類およびその他の製剤技術で既知の溶剤
から選択できる。乳化剤の濃度は広い限界内で変えるこ
とができるが、好ましくは5〜25%(爪辰/容散)の
範囲であり、乳化剤は適当にはアルキルフェノールのポ
リオキシアルキレン エステルおよびヘキブト−ル無水
物のポリオキシエチレン誘導体のような非イオン性表面
活性剤およびNaラウリル硫酸塩、脂Ujアルコール
エーテル サルフェート、アルキル アリールスルホネ
ートのNaおよびCa塩およびアルキル スルホサクシ
ネートのようなアニオン性表面活性剤である。
を足温性粉末は不活性固体担体、一種または二種以上の
表面活性剤および場合により安定化剤および(または)
酸化防止剤を含有する。
表面活性剤および場合により安定化剤および(または)
酸化防止剤を含有する。
乳化性濃縮物は乳化剤を含み、多くの場合に、石油製品
、ケトン類、アルコール類、キシレン類、芳香族ナフサ
類、・tdよびその仙の当技術で既知の溶剤のような有
機溶剤を含有する。
、ケトン類、アルコール類、キシレン類、芳香族ナフサ
類、・tdよびその仙の当技術で既知の溶剤のような有
機溶剤を含有する。
湿潤性粉末および乳化性濃縮物は通常、活性成分5〜9
5]it%を含有し、使用前に、たとえば水で稀釈する
。
5]it%を含有し、使用前に、たとえば水で稀釈する
。
ラッカーは樹脂および場合により可塑剤とともに、活性
成分を有機溶剤中に含有する。
成分を有機溶剤中に含有する。
浸漬流水は乳化性濃縮物からばかりでなく、また式(I
)の化合物を分散剤および一種または二種以上の表面活
性剤との緊密な混合物として含有する湿潤性粉末、石け
ん基材浸漬剤および水性懸濁液からも調製できる。
)の化合物を分散剤および一種または二種以上の表面活
性剤との緊密な混合物として含有する湿潤性粉末、石け
ん基材浸漬剤および水性懸濁液からも調製できる。
式(I)の化合物の水性8陶液は懸濁化削、安定化剤ま
たはその他の助剤全−緒に含有する水中懸濁液を包含で
きる。これらの懸濁液または溶液はそれ自体で施用でき
あるhは既知の方法による稀釈された形で施用できる。
たはその他の助剤全−緒に含有する水中懸濁液を包含で
きる。これらの懸濁液または溶液はそれ自体で施用でき
あるhは既知の方法による稀釈された形で施用できる。
グリース(または軟膏)は植物性油、脂肪酸の合成エス
テルまたは羊毛脂から軟質パラフィンのような不活性基
材を用すて調製できる。式(1)の化合物は好ましくは
溶液または懸濁液として混合物全体に均一に分布させる
。グリースはまた乳化性濃縮物から、これらを軟膏基材
で稀釈することKより作ることもできる。
テルまたは羊毛脂から軟質パラフィンのような不活性基
材を用すて調製できる。式(1)の化合物は好ましくは
溶液または懸濁液として混合物全体に均一に分布させる
。グリースはまた乳化性濃縮物から、これらを軟膏基材
で稀釈することKより作ることもできる。
ペーストおよびシャンプーは式(I)の化合物が軟質ま
たは液状パラフィンのような適当な基材またはグリセリ
ン、粘質物または適当な石けんのような非グリース質基
材から作られた基材中の均一分散物として存在できる半
固体製剤である。グリース、シャンプーおよびペースト
は通常、さらに稀釈されずに施用されるので、これらは
処理に必要な適当な割合で式(i)の化合物を含有すべ
きである。
たは液状パラフィンのような適当な基材またはグリセリ
ン、粘質物または適当な石けんのような非グリース質基
材から作られた基材中の均一分散物として存在できる半
固体製剤である。グリース、シャンプーおよびペースト
は通常、さらに稀釈されずに施用されるので、これらは
処理に必要な適当な割合で式(i)の化合物を含有すべ
きである。
エアゾル スプレーはへロrン化アルカンのようなエア
ゾル推進剤および補助溶剤および前記であげた溶剤中の
活性成分の単純な溶液として調製できる。浴用製剤は液
体媒質中の式(I)の化合物の溶液または懸濁液として
調製できる。式(1)の化合物を含浸した適当に成)G
Qされた成形シラスナック物品をつりさげることにより
家禽または哺乳動物宿主をダニの外部寄生から防護でき
る。このような物品には身体の適当な部分に適当に付け
て用いる含浸首輪、タッグ、バンド、シートおよびヒモ
を包なする。適当には、プラスチック材料はポリ塩化ビ
ニル(PVC)である。
ゾル推進剤および補助溶剤および前記であげた溶剤中の
活性成分の単純な溶液として調製できる。浴用製剤は液
体媒質中の式(I)の化合物の溶液または懸濁液として
調製できる。式(1)の化合物を含浸した適当に成)G
Qされた成形シラスナック物品をつりさげることにより
家禽または哺乳動物宿主をダニの外部寄生から防護でき
る。このような物品には身体の適当な部分に適当に付け
て用いる含浸首輪、タッグ、バンド、シートおよびヒモ
を包なする。適当には、プラスチック材料はポリ塩化ビ
ニル(PVC)である。
動物に施用する式(I)の化合物の濃度は選択される化
合物、処置間隔、製剤の種類および予想される侵略によ
り変わるが、一般に化合物0.001〜20.0%(重
着/容量)、好ましくは0.01〜10%が施用製剤中
に存在すべきである。動物上に沈着させる化合物のmu
m用方法、動物の大きさ、施用製剤中の化合物の濃度、
製剤の稀釈因子および製剤の種類により変わるが、一般
K O,0001%〜0.5%の範囲にある。但し浴用
製剤のような稀釈されない製剤の場合には、一般に0.
1〜20.0%、好ましくは0.1〜10%の範囲の慢
度で沈着される。
合物、処置間隔、製剤の種類および予想される侵略によ
り変わるが、一般に化合物0.001〜20.0%(重
着/容量)、好ましくは0.01〜10%が施用製剤中
に存在すべきである。動物上に沈着させる化合物のmu
m用方法、動物の大きさ、施用製剤中の化合物の濃度、
製剤の稀釈因子および製剤の種類により変わるが、一般
K O,0001%〜0.5%の範囲にある。但し浴用
製剤のような稀釈されない製剤の場合には、一般に0.
1〜20.0%、好ましくは0.1〜10%の範囲の慢
度で沈着される。
式(1)の化合物はまた植物の防護および処置に使用さ
れ、この場合には活性成分の有効殺虫量または殺ダニ肴
を施用する。施用は選ばれる化合物、製剤の種類、施用
形式、植物の種類、植え付は濃度および予想される侵略
およびその他の因子により変わるが、一般に農業の場合
の適当な使用割合は0.001〜6に9/Ha%好まし
くは0.01〜lky/Haの範囲である。農業用の代
表的製剤は式(I)の化合物を0.0001%〜50%
、適当には弐fl)の化合物を0.1〜15i量%の量
で含有する。
れ、この場合には活性成分の有効殺虫量または殺ダニ肴
を施用する。施用は選ばれる化合物、製剤の種類、施用
形式、植物の種類、植え付は濃度および予想される侵略
およびその他の因子により変わるが、一般に農業の場合
の適当な使用割合は0.001〜6に9/Ha%好まし
くは0.01〜lky/Haの範囲である。農業用の代
表的製剤は式(I)の化合物を0.0001%〜50%
、適当には弐fl)の化合物を0.1〜15i量%の量
で含有する。
特別の収穫物は綿、小麦、トウモロコシ、米、モロコシ
、大豆、ブドウ、トマト、シャがイモ、果樹およびトウ
ヒを包含する。
、大豆、ブドウ、トマト、シャがイモ、果樹およびトウ
ヒを包含する。
ダスト、グリース、ペーストおよびエアゾル製剤は通常
、前記のように無作為様式で施用し、施用製剤中の式(
1)の化合物の濃度は0.0[]11〜20%型針/容
量)で使用できる。
、前記のように無作為様式で施用し、施用製剤中の式(
1)の化合物の濃度は0.0[]11〜20%型針/容
量)で使用できる。
式(1)の化合物は通常の家バエ(Musca dom
es−tica )に対して活性全方することが見込量
された。さらに、成る群の式(1)の化合物はテトラニ
従って式(I)の化合物は節足動物が有害生物である^
づれかの1境、たとえば農業、牧畜、公共衛生および家
庭状況における節足動物、たとえば昆虫およびダニの防
除に有用である。
es−tica )に対して活性全方することが見込量
された。さらに、成る群の式(1)の化合物はテトラニ
従って式(I)の化合物は節足動物が有害生物である^
づれかの1境、たとえば農業、牧畜、公共衛生および家
庭状況における節足動物、たとえば昆虫およびダニの防
除に有用である。
昆虫有害生物は甲虫(C01θoptera )目〔た
とえthonomus )またはアントレヌス(Ant
hrenus )種〕、鱗翅目(Lepj、clopt
era ) (たとえばx 7 工neola )種〕
、双翅目(Diptera ) [たとえばム(Mel
ophagus ) L’l ]、イシコダニ44 (
Phthira−ばダマリナ(Damalina )種
およびアノプルラ種〕、半翅目(Hem1ptera
) (ftとえば、アフィ種〕、膜翅目(Hymeno
ptera ) (たとえばソレノゾシス(5olen
opsis ) *たはモノモリラム(Mo−nomo
rium ) 41 〕、等翅14 (l5opter
a ) (たとえ隠翅目(5iphonaptera
) Cたとえばクテノセフ(PutθX)種〕、総ノ鶴
目(TbysanurFL) (たとえばレビy、 −
v (Lepisma ) 4重〕、酸翅目(Derm
a一種〕およびシスコシテラ(Pscoptora )
目〔たとえばペリプンクス(Peripsocus )
イ重〕の一員を包含する。
とえthonomus )またはアントレヌス(Ant
hrenus )種〕、鱗翅目(Lepj、clopt
era ) (たとえばx 7 工neola )種〕
、双翅目(Diptera ) [たとえばム(Mel
ophagus ) L’l ]、イシコダニ44 (
Phthira−ばダマリナ(Damalina )種
およびアノプルラ種〕、半翅目(Hem1ptera
) (ftとえば、アフィ種〕、膜翅目(Hymeno
ptera ) (たとえばソレノゾシス(5olen
opsis ) *たはモノモリラム(Mo−nomo
rium ) 41 〕、等翅14 (l5opter
a ) (たとえ隠翅目(5iphonaptera
) Cたとえばクテノセフ(PutθX)種〕、総ノ鶴
目(TbysanurFL) (たとえばレビy、 −
v (Lepisma ) 4重〕、酸翅目(Derm
a一種〕およびシスコシテラ(Pscoptora )
目〔たとえばペリプンクス(Peripsocus )
イ重〕の一員を包含する。
ダニ有害生物はチック、九とえばポーフィルスW (H
yalomma )、イクンデス(Ixodes )、
ヘマフイサリス(Haemaph、ysalis )、
デルモセントーcentor )類、およびマイトお工
びマンゾエ(man−ges )、たとえばテトラエン
、t、 (Tetra、nychus )、ゾソロゾテ
ス(Psoroptes )、ノトエドネス(No−t
、oednes )、インL/ルがテス(Psorer
gates )、(Demodex ) :+重の一員
を包含する。
yalomma )、イクンデス(Ixodes )、
ヘマフイサリス(Haemaph、ysalis )、
デルモセントーcentor )類、およびマイトお工
びマンゾエ(man−ges )、たとえばテトラエン
、t、 (Tetra、nychus )、ゾソロゾテ
ス(Psoroptes )、ノトエドネス(No−t
、oednes )、インL/ルがテス(Psorer
gates )、(Demodex ) :+重の一員
を包含する。
本発明の(ヒ合物・′は一屯または二種以上の別の活性
成分(たとえばビレトロイF″頌、カルパマテス類およ
び有機リン酸塩)および(または)誘惑剤等と組合せる
ことができる。さらにまた、本発明の化合物の活性は相
乗剤または増強剤、たとえばビペロニル ブトキシドま
たは2−71110ビニルフエニルリン酸プロピルエス
テルのようなオキシダーゼ阻害剤の群の相乗剤:本発明
の第二の化合物;またはビレトロイド有害生物撲滅性化
合物;の添加によ、!7増強できる。本発明の製剤中に
オキシダーゼ阻害剤乗剤が存在する場合に、相乗剤対式
fI)の化合物の比率は25:1〜〔25の範囲、たと
えば10:1である。
成分(たとえばビレトロイF″頌、カルパマテス類およ
び有機リン酸塩)および(または)誘惑剤等と組合せる
ことができる。さらにまた、本発明の化合物の活性は相
乗剤または増強剤、たとえばビペロニル ブトキシドま
たは2−71110ビニルフエニルリン酸プロピルエス
テルのようなオキシダーゼ阻害剤の群の相乗剤:本発明
の第二の化合物;またはビレトロイド有害生物撲滅性化
合物;の添加によ、!7増強できる。本発明の製剤中に
オキシダーゼ阻害剤乗剤が存在する場合に、相乗剤対式
fI)の化合物の比率は25:1〜〔25の範囲、たと
えば10:1である。
本発明の化合物によジ生じることがあるいづれかの化学
的分解のための安定化剤は、たとえば酸化防止剤(たと
えばトコフェロール類、グチルヒドロキシアニソールお
よびジチルヒドロキシトル二ン)および金属イオンM鎖
剤(たとえばエピクロルヒドリン)および有機あるいは
無機塩基、たとえば塩基性安定比削としておよび金属イ
オン封鎖剤として作用できるトリエチルアミンのような
トリアルキルアミン化合物を包含t ル。
的分解のための安定化剤は、たとえば酸化防止剤(たと
えばトコフェロール類、グチルヒドロキシアニソールお
よびジチルヒドロキシトル二ン)および金属イオンM鎖
剤(たとえばエピクロルヒドリン)および有機あるいは
無機塩基、たとえば塩基性安定比削としておよび金属イ
オン封鎖剤として作用できるトリエチルアミンのような
トリアルキルアミン化合物を包含t ル。
次的は本発明の好適態様全卵制限的に説明するものであ
る。全ての温度は摂氏度(“′C)である。
る。全ての温度は摂氏度(“′C)である。
例 1
4−エチル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエチニ
ル)フェニル)−2,6,7−ト!7オキ(1> 2
−エチル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−
ジオール<16.49)にの化合物1j2−n−プロピ
ル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオー
ルと同様の方法で製造する(例6(1)))、炭酸ジエ
チルエステル(12,6M)、水酸化カリウム([]、
1 g)および乾燥エタノールC1m1)の混合物を窒
素流下に60分間おだやかに加熱還流させる(油浴、1
10〜120°)。
ル)フェニル)−2,6,7−ト!7オキ(1> 2
−エチル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−
ジオール<16.49)にの化合物1j2−n−プロピ
ル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオー
ルと同様の方法で製造する(例6(1)))、炭酸ジエ
チルエステル(12,6M)、水酸化カリウム([]、
1 g)および乾燥エタノールC1m1)の混合物を窒
素流下に60分間おだやかに加熱還流させる(油浴、1
10〜120°)。
この時間後に、生成されたエタノールを大気圧で留去す
る(油浴160〜140°、塔頂温度〈76°)。圧力
を20 mm Hgに減じ、油浴温度を260°に調整
する。6−エチル−6−ヒドロキシメチルオキセタンが
無色液体として蒸留される(9.1g、塔頂温度150
0)。
る(油浴160〜140°、塔頂温度〈76°)。圧力
を20 mm Hgに減じ、油浴温度を260°に調整
する。6−エチル−6−ヒドロキシメチルオキセタンが
無色液体として蒸留される(9.1g、塔頂温度150
0)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、!、C):100゜
でov−2〕0は1つのピークを生じる。
でov−2〕0は1つのピークを生じる。
核磁気共111.4スペクトル7Jlθ定(N、M、R
)は次のとおりであった: ’H(C1)C73中でT
MSからのpI)” X部分、状態数、JH7): 4
.4 tJ 、 4 H,S ;6.70t 2I(
、m ; 1.7. 2H,q、 8 ; 0.9゜
511、 t、 8゜ (11) 無水エーテル(501#e)中の4−ヨー
ドベンゾイルクロリド(11,5y)の溶液をエーテル
(100ml)中の6−エチ/I/ −6−ヒドロキシ
メチルオキセタン(5g) j?よびビリシン(6,5
ml)の攪拌されている溶液にU ’Cで加える。生成
する混合物を室温にまで加温し、24時間攪拌する。
)は次のとおりであった: ’H(C1)C73中でT
MSからのpI)” X部分、状態数、JH7): 4
.4 tJ 、 4 H,S ;6.70t 2I(
、m ; 1.7. 2H,q、 8 ; 0.9゜
511、 t、 8゜ (11) 無水エーテル(501#e)中の4−ヨー
ドベンゾイルクロリド(11,5y)の溶液をエーテル
(100ml)中の6−エチ/I/ −6−ヒドロキシ
メチルオキセタン(5g) j?よびビリシン(6,5
ml)の攪拌されている溶液にU ’Cで加える。生成
する混合物を室温にまで加温し、24時間攪拌する。
この時間の後に、混合物音水およびブラインで洗浄する
。有機抽出液を無水4MI:酸マグネシウム士で洗浄し
、次いで減ハで蒸発さ、+)る。残留物をシリカ土でク
ロマトグラフィにより精製する(ヘキサン中1チドリエ
チルアミンで予備溶出し、次いでヘキサ795%酢酸エ
チルで溶出する)。6−ニチルー6−(4−ヨードベン
ゾイルオキシメチルラオキセタンが無色油状物としてイ
Uられる( 8.1 g)核磁気共鳴スペクトル(N、
M、R)は次のとおpであった: IH(CDC73中
でTMSからのppm%部分状態数、JHz): 7.
60. 4H,S ;4.60〜4.65. 6H,m
; 1.8t 2H* q+ 8 ; 0.95+6
H,q、 8゜ (+il) 無水ゾク0/l/メタ:/C6Qmi)
中の6−ニチルー6−(4−ヨードベンゾイルオキシメ
チル〕−オキセタン(4,9g)の攪拌されている浴液
に窒素雰囲気下に−700で三フッ化ホウ素ニーテレ−
1−(0,44mL)を加える。生成する混合物を室温
まで加温し、次いで20時間攪拌する。この時間の後に
、トリエチルアミン(2mlを加える。
。有機抽出液を無水4MI:酸マグネシウム士で洗浄し
、次いで減ハで蒸発さ、+)る。残留物をシリカ土でク
ロマトグラフィにより精製する(ヘキサン中1チドリエ
チルアミンで予備溶出し、次いでヘキサ795%酢酸エ
チルで溶出する)。6−ニチルー6−(4−ヨードベン
ゾイルオキシメチルラオキセタンが無色油状物としてイ
Uられる( 8.1 g)核磁気共鳴スペクトル(N、
M、R)は次のとおpであった: IH(CDC73中
でTMSからのppm%部分状態数、JHz): 7.
60. 4H,S ;4.60〜4.65. 6H,m
; 1.8t 2H* q+ 8 ; 0.95+6
H,q、 8゜ (+il) 無水ゾク0/l/メタ:/C6Qmi)
中の6−ニチルー6−(4−ヨードベンゾイルオキシメ
チル〕−オキセタン(4,9g)の攪拌されている浴液
に窒素雰囲気下に−700で三フッ化ホウ素ニーテレ−
1−(0,44mL)を加える。生成する混合物を室温
まで加温し、次いで20時間攪拌する。この時間の後に
、トリエチルアミン(2mlを加える。
反応混合物を水洗し、有機相を無水硫酸カリウム」:で
乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。残留q勿をアル
ミナ土で、アンモニア飽和ジクロルメタン中40%ヘキ
サンで溶出するクロマトグラフィ釦より精製する。4−
エチル−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,7−)
リオギサ1シクロC2,2,2’Jオクタンが白色固体
として得られる< 2.9 g)。
乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。残留q勿をアル
ミナ土で、アンモニア飽和ジクロルメタン中40%ヘキ
サンで溶出するクロマトグラフィ釦より精製する。4−
エチル−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,7−)
リオギサ1シクロC2,2,2’Jオクタンが白色固体
として得られる< 2.9 g)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、!、C):260゜
’C”0V−2〕0は1つのピークを生じる。
’C”0V−2〕0は1つのピークを生じる。
核磁気共鳴スペクトル(N、M、11 )は次のとおり
であった: 1H(CDC/3中でTMBからのT”p
ms部分、状態数、JHz ): 7.61J、2〕1
− d−8p 160゜2H,d、8; 4.L15
.6T−1,s; 1.5〜U、7゜5H,mo GV) 無水ジエチルアミン(41J me ) 中
の4−エチル−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2,llオクタン(1,
5g)およびトリメチルシリルアセチレン(0,9?I
Aりの攪拌されている溶液に、ビス−トリフェニルポス
フィンパラジウムジクロリド(601n9)およびヨー
化第−銅(10〜)を窒素雰囲気下に加える。生成する
混合物を¥幌で16時間攪拌する。この時間の後に、溶
媒を減圧下に除去し、残留物をジエチルエーテルで抽出
する。
であった: 1H(CDC/3中でTMBからのT”p
ms部分、状態数、JHz ): 7.61J、2〕1
− d−8p 160゜2H,d、8; 4.L15
.6T−1,s; 1.5〜U、7゜5H,mo GV) 無水ジエチルアミン(41J me ) 中
の4−エチル−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2,llオクタン(1,
5g)およびトリメチルシリルアセチレン(0,9?I
Aりの攪拌されている溶液に、ビス−トリフェニルポス
フィンパラジウムジクロリド(601n9)およびヨー
化第−銅(10〜)を窒素雰囲気下に加える。生成する
混合物を¥幌で16時間攪拌する。この時間の後に、溶
媒を減圧下に除去し、残留物をジエチルエーテルで抽出
する。
エーテル性溶液を水洗し、無水硫酸マグネシウム上で乾
燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。残留物をアルミツ
ー上で、アンモニア飽和へキサン中の60%ジクロルメ
タンで浴出するカラムクロマトグラフィによ9H製する
。4−エチル−1−〔4−(2−ト!jメチルシリルエ
チニル〕−フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシク
ロ[2,2〕オクタン(1,2,!i’)がヘキサンか
らの再結晶後にオフ−ホワイト固体(1,2、!T’
)として得られる。
燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。残留物をアルミツ
ー上で、アンモニア飽和へキサン中の60%ジクロルメ
タンで浴出するカラムクロマトグラフィによ9H製する
。4−エチル−1−〔4−(2−ト!jメチルシリルエ
チニル〕−フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシク
ロ[2,2〕オクタン(1,2,!i’)がヘキサンか
らの再結晶後にオフ−ホワイト固体(1,2、!T’
)として得られる。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、)、C):260゜
でOV −2〕0は1つのピークを生じた。
でOV −2〕0は1つのピークを生じた。
相当するアリールヨーダイトおよびトリメチルシリルア
セチレンから出発して前dピと同様の方法を使用し、下
記の化合物を製造した: 4−エチルー1−[4−(2−トリメチルシリルエチニ
ル)フェニル〕−2.6.7−ト’)オキサビシクロC
2,2,2〕オクタン、 4−n−プロピル−1−44−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニルツー2.6.フードリオキサビシク
ロ[2,2〕オクタン、4−n−ブチル−1−[4−(
2−トリメチルシリルエチニル)フェニルツー2.6.
フードリオキサビシクロC2,2,2〕オクタン、4−
t−ブチル−1−[4−(2−トリメチルシリルエチニ
ル)フェニル)−2,6,7−)!7オキサビシクロC
2,2,2〕オクタン、4−1.−ブチル−1−C6−
(2−トリメチルシリルエチニル)フェニル〕−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−i−ブチル−1−[4−(2−)リメチルシリルエ
チニル)フェニル]−2,6,7−トリオキサビシクロ
[2,2,2:llオクタン、4−n−ベンチルー1−
[4−(2−)リメチルシリルエチニル)フェニル)−
2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オ
クタン、1−〔6−クロル−4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニル)−4,−n−プロピル−2,6
,7−トリオキザビシクロC2,2,2〕オクタン、 1−〔6−二i・ロー4−(ンートリメチルシリルエチ
ニル)フェニル]−4−n−7’oビル−2,6,7−
トリオキサビシクロしソ、2.:1オクタン、 4−フェニル−1−[4−(2−)リメチルシリルエチ
ニル)フェニル]−2,6,7−)リオキザビシクロ[
2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−[4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニルツー2.6.フードリオキサビシ
クロ[2,2,2:]オクタン。
セチレンから出発して前dピと同様の方法を使用し、下
記の化合物を製造した: 4−エチルー1−[4−(2−トリメチルシリルエチニ
ル)フェニル〕−2.6.7−ト’)オキサビシクロC
2,2,2〕オクタン、 4−n−プロピル−1−44−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニルツー2.6.フードリオキサビシク
ロ[2,2〕オクタン、4−n−ブチル−1−[4−(
2−トリメチルシリルエチニル)フェニルツー2.6.
フードリオキサビシクロC2,2,2〕オクタン、4−
t−ブチル−1−[4−(2−トリメチルシリルエチニ
ル)フェニル)−2,6,7−)!7オキサビシクロC
2,2,2〕オクタン、4−1.−ブチル−1−C6−
(2−トリメチルシリルエチニル)フェニル〕−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン、 4−i−ブチル−1−[4−(2−)リメチルシリルエ
チニル)フェニル]−2,6,7−トリオキサビシクロ
[2,2,2:llオクタン、4−n−ベンチルー1−
[4−(2−)リメチルシリルエチニル)フェニル)−
2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オ
クタン、1−〔6−クロル−4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニル)−4,−n−プロピル−2,6
,7−トリオキザビシクロC2,2,2〕オクタン、 1−〔6−二i・ロー4−(ンートリメチルシリルエチ
ニル)フェニル]−4−n−7’oビル−2,6,7−
トリオキサビシクロしソ、2.:1オクタン、 4−フェニル−1−[4−(2−)リメチルシリルエチ
ニル)フェニル]−2,6,7−)リオキザビシクロ[
2,2〕オクタン、 4−シクロヘキシル−1−[4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニルツー2.6.フードリオキサビシ
クロ[2,2,2:]オクタン。
6−クロル−4−ヨード安、鼠査酸および6−二トロー
4−ヨード安息香酸原料化合物はHodgsonおよび
Beardの方法[J、 Chem、 Soc、 19
27年20頁〕により製造した。
4−ヨード安息香酸原料化合物はHodgsonおよび
Beardの方法[J、 Chem、 Soc、 19
27年20頁〕により製造した。
例 2
エチル5−C4−C4−エチル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2,2,2”Jオクト−1−(1)テ
トラヒげロフラン(15rnl)中の4−エチル−1−
[,4−(2−トリメチルシリルエチニル)フェニル)
−2,6,7−トリオキサビシクロ(2,2,2〕オク
タン([1,87g)の攪拌されている溶液にテトラプ
チルアンモニウムフルオライに溶液<6.6mt;テト
ラヒドロフラン中IM)を加える。混合物を至温で60
分間攪拌し、次いで溶媒を減圧下に除去する。残留物全
エーテル中に取ジ入れ、水およびプラインで洗浄する。
サビシクロ〔2,2,2,2”Jオクト−1−(1)テ
トラヒげロフラン(15rnl)中の4−エチル−1−
[,4−(2−トリメチルシリルエチニル)フェニル)
−2,6,7−トリオキサビシクロ(2,2,2〕オク
タン([1,87g)の攪拌されている溶液にテトラプ
チルアンモニウムフルオライに溶液<6.6mt;テト
ラヒドロフラン中IM)を加える。混合物を至温で60
分間攪拌し、次いで溶媒を減圧下に除去する。残留物全
エーテル中に取ジ入れ、水およびプラインで洗浄する。
エーテル性浴液を無水硫酸マグネシウム土で乾燥させ、
次いで減圧で蒸発させる。ヘキサンから丹結晶化させ、
4−エチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,6,
7−)リオキザビシフt−[2,2〕オクタンがオフホ
ワイトの固体として得られる( 0.66 g)。
次いで減圧で蒸発させる。ヘキサンから丹結晶化させ、
4−エチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,6,
7−)リオキザビシフt−[2,2〕オクタンがオフホ
ワイトの固体として得られる( 0.66 g)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g−1,C):2〕0゜
でov−2〕0は1つのピークを生じた。
でov−2〕0は1つのピークを生じた。
核磁気共鳴スペクトル(N、M−R)は次のとおジであ
った: 1H(CDC73中で’I’MSからのppm
0部分、状態数): 7.50.4H,m;4.1,6
H,s;6−1. 1 H,s ; 1−6〜0−7.
5H,mo(11)テトラヒ「ロフラン(5rnl )
中の4−エチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン(20
口〜)の攪拌されている溶液にn−ブチルリチウム溶液
(0,67m1;ヘキサン中1.6 M )を0℃で窒
素雰囲気下に加える。溶液を0℃で10分間保持し、次
いでエチルクロルホーメート([]、1IA)をそのま
ま加える。溶液全1.5時間の間に室温まで温める。水
(1rnl)で反応を止め、次いで溶媒を減圧下に除去
する。残留物をエーテル中に取ジ入れ、水およびブライ
ンで洗浄する。
った: 1H(CDC73中で’I’MSからのppm
0部分、状態数): 7.50.4H,m;4.1,6
H,s;6−1. 1 H,s ; 1−6〜0−7.
5H,mo(11)テトラヒ「ロフラン(5rnl )
中の4−エチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン(20
口〜)の攪拌されている溶液にn−ブチルリチウム溶液
(0,67m1;ヘキサン中1.6 M )を0℃で窒
素雰囲気下に加える。溶液を0℃で10分間保持し、次
いでエチルクロルホーメート([]、1IA)をそのま
ま加える。溶液全1.5時間の間に室温まで温める。水
(1rnl)で反応を止め、次いで溶媒を減圧下に除去
する。残留物をエーテル中に取ジ入れ、水およびブライ
ンで洗浄する。
エーテル性溶液を無水硫酸上で乾燥させ、次いで減圧で
蒸発させる。残留物を沸とうへキサンで抽出し、エチル
5−[4−(4−エチル−2,6゜7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕プロプ−
2−イノエート(67In9)を冷却後にオフホワイト
色固体として得る。
蒸発させる。残留物を沸とうへキサンで抽出し、エチル
5−[4−(4−エチル−2,6゜7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕プロプ−
2−イノエート(67In9)を冷却後にオフホワイト
色固体として得る。
ガスー液体クロマトグラフィ(g−1,c):260゜
でOV−’l 7は1つのピークを生じた。
でOV−’l 7は1つのピークを生じた。
例1で製造された相当するトリメチルシリルエチニル同
族体から出発して、前記(1)に記載の方法を使用し、
次の化合物を製造した: 4−エチルー1−(4−エチニルフェニル)−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6,,7−)リオギサビシクロ〔 2 ,2〕オクタ
ン、 4−n−ブチル−1−(4−エチニルフェニルノー2.
6.7−1リオギサビシクロ[2、2、2)オクタン、 4−1−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−)リオキーリービシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ペンチル−2
,6,7−+−リオキザビシクロ[2,2〕オクタン、 4−(2,2−シーメチルプロピル)−1=(4−エチ
ニルフェニル)−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2
,2,2〕オクタン、1− <6−クロル−4−エチニ
ルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2,2:Ifオクタン、 1−(4−エチニル−6−二トロフエニル)−4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクタン、 4−フェニル−1−(4−エチニルフェニル)−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2、2、2)オクタン、 4、− t−ブチル−1−(6−エチニルフェニル)−
2,6,7−トリオキサビシクロ[2、2、2)オクタ
ン、 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル9−2.
6.7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン。
族体から出発して、前記(1)に記載の方法を使用し、
次の化合物を製造した: 4−エチルー1−(4−エチニルフェニル)−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6,,7−)リオギサビシクロ〔 2 ,2〕オクタ
ン、 4−n−ブチル−1−(4−エチニルフェニルノー2.
6.7−1リオギサビシクロ[2、2、2)オクタン、 4−1−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−)リオキーリービシクロ[2,2〕オクタン、 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ペンチル−2
,6,7−+−リオキザビシクロ[2,2〕オクタン、 4−(2,2−シーメチルプロピル)−1=(4−エチ
ニルフェニル)−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2
,2,2〕オクタン、1− <6−クロル−4−エチニ
ルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2,2:Ifオクタン、 1−(4−エチニル−6−二トロフエニル)−4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクタン、 4−フェニル−1−(4−エチニルフェニル)−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2、2、2)オクタン、 4、− t−ブチル−1−(6−エチニルフェニル)−
2,6,7−トリオキサビシクロ[2、2、2)オクタ
ン、 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル9−2.
6.7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタン。
前記(11)に記載の方法を使用し、1−(4−エチニ
ルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2〕オクタンおよびメチルクロルホ
ーメート原料化合物からメチル、5−[4−(4−n−
プ四ビルー2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕ソロシー2−イ
ノエートを製造する。
ルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリオ
キサビシクロ[2,2〕オクタンおよびメチルクロルホ
ーメート原料化合物からメチル、5−[4−(4−n−
プ四ビルー2.6.7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕ソロシー2−イ
ノエートを製造する。
これらの生成物のN、MRデータは4−t−ブチル−1
−[6−エチニルフェニル)−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ(2,2〕オクタンの下記のデータを除いて後
記する表に示す:NMRスペクト/I/ : ”H(C
DC)3中でTMSからのppm部分、ピークの数):
7−75〜7−20.4H,m;4.15,6H,s
;6.50.IH,s;0.90゜9H+S。
−[6−エチニルフェニル)−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ(2,2〕オクタンの下記のデータを除いて後
記する表に示す:NMRスペクト/I/ : ”H(C
DC)3中でTMSからのppm部分、ピークの数):
7−75〜7−20.4H,m;4.15,6H,s
;6.50.IH,s;0.90゜9H+S。
例 6
l−C4−<6−メドキシプロプー1−イニル)フェニ
ルツー4−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ
[2,2〕オクタン(1 )n−バレルアルデヒド<172g)および水(2−e
)の攪拌さ扛ている混合物に固体水酸化カルシウム(1
12,?)およびホルムアルデヒド酢液(40%水溶液
1.4.#)を加える。反応温度は40°に維持し、添
加は約45分で行なう。混合物を次いで60°に5時間
保時する。反応混合物をキーゼルガーに;1tfl I
、てM 、i14 L 、濾液を減圧で蒸発させる。残
留物を熱いメタノール(2〕)で処理し、混合物をキー
ゼルガーに通して濾過する。
ルツー4−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ
[2,2〕オクタン(1 )n−バレルアルデヒド<172g)および水(2−e
)の攪拌さ扛ている混合物に固体水酸化カルシウム(1
12,?)およびホルムアルデヒド酢液(40%水溶液
1.4.#)を加える。反応温度は40°に維持し、添
加は約45分で行なう。混合物を次いで60°に5時間
保時する。反応混合物をキーゼルガーに;1tfl I
、てM 、i14 L 、濾液を減圧で蒸発させる。残
留物を熱いメタノール(2〕)で処理し、混合物をキー
ゼルガーに通して濾過する。
濾液を減圧で蒸発させる。枯1/1.油状生成物が傅ら
れ(458g)、次いで下記のとおりに精製する。
れ(458g)、次いで下記のとおりに精製する。
粗生成物および酢酸(20口rILl)の連成を室温で
攪拌する。無水酢酸(1,2,、e)を41#f間にわ
たって加える。温度は65°に上昇する。攪拌を12時
間続ける。反応混合物を冷水(62)に撹拌しながら6
時間にわたって加える。攪拌は6時間続ける。水性混合
物會ジエチルエーテルで抽出する。
攪拌する。無水酢酸(1,2,、e)を41#f間にわ
たって加える。温度は65°に上昇する。攪拌を12時
間続ける。反応混合物を冷水(62)に撹拌しながら6
時間にわたって加える。攪拌は6時間続ける。水性混合
物會ジエチルエーテルで抽出する。
エーテル抽出液を炭酸水素ナトリウム水痔液で、次いで
ブラインで洗浄する。抽出液を無水硫酸マグネシウム上
で乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。
ブラインで洗浄する。抽出液を無水硫酸マグネシウム上
で乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。
蒸留すると、2−n−プロピル−2−ヒドロキシメチル
−プロパン−1,6−ジオール三酢酸塩(2〕8g)が
無色油状物として得られる(沸点:120〜140°/
1.5羽)。
−プロパン−1,6−ジオール三酢酸塩(2〕8g)が
無色油状物として得られる(沸点:120〜140°/
1.5羽)。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
: 1H(CDC)3中で’[’MSからのppm5部
分、ピークの数): 4.00.6H,s ; 2−1
0,9H,s;1.40,4H,m; 1.ooe
6I(1m0メタノール(2,5−& )中の上記三酢
酸塩(2,18g)の攪拌されている浴液にナトリウム
(0,5g)を加える。混合物を攪拌しながら72時間
還流させる。混合物〒減圧で蒸発させる。
: 1H(CDC)3中で’[’MSからのppm5部
分、ピークの数): 4.00.6H,s ; 2−1
0,9H,s;1.40,4H,m; 1.ooe
6I(1m0メタノール(2,5−& )中の上記三酢
酸塩(2,18g)の攪拌されている浴液にナトリウム
(0,5g)を加える。混合物を攪拌しながら72時間
還流させる。混合物〒減圧で蒸発させる。
2−n−プロピル−2−ヒドロキシメチループロパン−
1,6−ジオール(8;M/)が無色結晶として得られ
る(MllI点:96°)。
1,6−ジオール(8;M/)が無色結晶として得られ
る(MllI点:96°)。
(参考文献+ W、E、 Conrad、 L、A、
Levasseur。
Levasseur。
R,F、 Murphy、 N、L、 Hareおよび
H,E、 ConradによるJ、Org、 Chem
−1962年、27.2227G)。
H,E、 ConradによるJ、Org、 Chem
−1962年、27.2227G)。
2−n−ブチル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1
,6−ジオール訃よび2−11−ペンチル−2−ヒドロ
キシメチル−プロパン−1,31’オールはそれぞれn
−ヘキサナルおよびn−へプタナkから、2−n−プロ
ピル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオ
ールの合成について記載した方法と同様の方法で製造す
る。
,6−ジオール訃よび2−11−ペンチル−2−ヒドロ
キシメチル−プロパン−1,31’オールはそれぞれn
−ヘキサナルおよびn−へプタナkから、2−n−プロ
ピル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオ
ールの合成について記載した方法と同様の方法で製造す
る。
2−シクロヘキシル−2−ヒドロキシメチルプロノぐシ
ー1,6−シオー=−ル焉・よび2−インブチル−2−
ヒドロキシメチルプロノゼン−1,6−ジオールUそt
l’れジエチルシクロへキシルマロネートおよびゾエチ
ルj−ブチルマロネートから、2−(2,2−ジメチル
プロピル)−2−ヒドロキシメチループロパン−1,6
−ジオールの合成(例5つと同僚の方法で製造する。
ー1,6−シオー=−ル焉・よび2−インブチル−2−
ヒドロキシメチルプロノゼン−1,6−ジオールUそt
l’れジエチルシクロへキシルマロネートおよびゾエチ
ルj−ブチルマロネートから、2−(2,2−ジメチル
プロピル)−2−ヒドロキシメチループロパン−1,6
−ジオールの合成(例5つと同僚の方法で製造する。
2−t−ブチル−2−ヒドロキシメチル−プロパン”−
1+ 6−ジオールはY、0zoeオよびM、Et。
1+ 6−ジオールはY、0zoeオよびM、Et。
により Agric、 Biol、 Chem、 19
82年、先克!411〜418頁に記載のようにして製
造する。
82年、先克!411〜418頁に記載のようにして製
造する。
(II)T−(4−ヨードフェニル)−4−プロピル−
2,6,7−hリオキザビシクロ[2,2〕オクタンを
2−n−プロピ、/I/−2−ヒドロキシメチル−ゾロ
パン−1,6−ジオールおよび4−ヨードベンゾイルク
ロリドから例1工程(1)〜(iii)に記載の方法を
用いて製造する。
2,6,7−hリオキザビシクロ[2,2〕オクタンを
2−n−プロピ、/I/−2−ヒドロキシメチル−ゾロ
パン−1,6−ジオールおよび4−ヨードベンゾイルク
ロリドから例1工程(1)〜(iii)に記載の方法を
用いて製造する。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、、z、c ) :
250゜でOV −2〕0は1つのピークを生じた。
250゜でOV −2〕0は1つのピークを生じた。
核磁気共鳴スペクトル(N、M、R)は次のとおりであ
った: ”H(CDC’!。中TM8からのppm一部
分、状態数、JHz )’ 7−65,2 H,d、8
p L50,2H−d* 8 z 4.1* 6
H−B s Lb〜0.8.7H。
った: ”H(CDC’!。中TM8からのppm一部
分、状態数、JHz )’ 7−65,2 H,d、8
p L50,2H−d* 8 z 4.1* 6
H−B s Lb〜0.8.7H。
O
(川) ビス−トリフェニルホスフィンパラジウムジ
クロリド(15m? ) オよびヨー化第1ej(51
n9)を無水ジエチルアミン(5lnl )中の1−(
4−ヨードフェニル)−4−プ′ロビ#−2〕617−
)リオキサビシフ日(2,2〕オクタン(0,25g)
およびメチルノロパルヤルエーテル(0,09M)の攪
拌されている溶液に室索雰17.1気下に加える。
クロリド(15m? ) オよびヨー化第1ej(51
n9)を無水ジエチルアミン(5lnl )中の1−(
4−ヨードフェニル)−4−プ′ロビ#−2〕617−
)リオキサビシフ日(2,2〕オクタン(0,25g)
およびメチルノロパルヤルエーテル(0,09M)の攪
拌されている溶液に室索雰17.1気下に加える。
生成する混合物を室温で20時間攪拌する。この時間の
後に、溶媒を減圧下に除去し、残留物をジエチルエーテ
ルで抽出する。エーテル性溶液全水洗し、無水硫酸マグ
ネシウム士で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。残留
物をアルミナ上で、アンモニア飽和へキサン中60%ジ
ク日ルメタンによりm出する刀ラムクロマトグラフィに
よジ精製する。1−[4−(3−メトギシゾロゾー1−
イニル)フェニル〕−4−fロビに−2〕617−トリ
オキサビシクロ[2,2,2〕オクタンがヘキサンから
の再結晶板にオフ茸ホワイト色固体(67〜)として得
られる。
後に、溶媒を減圧下に除去し、残留物をジエチルエーテ
ルで抽出する。エーテル性溶液全水洗し、無水硫酸マグ
ネシウム士で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。残留
物をアルミナ上で、アンモニア飽和へキサン中60%ジ
ク日ルメタンによりm出する刀ラムクロマトグラフィに
よジ精製する。1−[4−(3−メトギシゾロゾー1−
イニル)フェニル〕−4−fロビに−2〕617−トリ
オキサビシクロ[2,2,2〕オクタンがヘキサンから
の再結晶板にオフ茸ホワイト色固体(67〜)として得
られる。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、t−c ) : 2
40゜でov−17は1つのピークを生じた。
40゜でov−17は1つのピークを生じた。
同様の方法で下記の化合物を1−(4−ヨーげフェニル
)−4−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[
2,2〕オクタンおよび相当するアセチレン化合物(カ
ッコ内に示す)から製造する: 4−プロピル−1−[4−(2−)リメチルシリルエチ
ニル)フェニル)−2,6,7−)!Jオキサビシクロ
C2,2〕オクタン:(トリメチルシリルアセテート)
、 6−[4−(4−プロピル−2,6,7−トリオキザビ
シクロ[2,2〕オクチル〕フェニル〕−プロプ−2−
イン−1−オール:(プロパルキゝルアルコ ル)、 1−C4−C2−フェニルエチニル)フェニル〕=4−
プロピル−2,6,7−)ジオキサビシクロC2,2,
2〕Kクタン;(フェニルアセチレン)、 1.1−ジメチル−6−[4−(4−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕ゾロブー2−イン−1−オール;(1,1
−ジメチルプロプ−2=イン−1−オールラ、 4−[4−(4−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロC2,2,2〕オクチル)フェニル〕ブドー6−
イン−1−オール:(ブドー6−イン−1−オール)、 1−〔4−(2−t−ブチルエチニル)フェニルツー4
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2
〕、+クタン;(6,6−シメチルプトー1−イン)、 同様の方法で、T fit、:の化合物を相当する1−
(4−ミードフェニル)−4−置換−2,6,7−トリ
オキサビシクロ[2,2,2〕オクタンおよび相当する
アセチレン成分(それぞれカッコ内に示す)から製造す
る: 4−t−ブチル−1−44−(6−メドキシプロノー1
−イニル)フェニル]−2.6.7−ドリオギサビシク
ロC2,2,2〕オクタン(メチルゾロパルギルエーテ
ル)、 1−〔6−クロル−4−(6−メドキシプロプー1−イ
ニル)フェニル]−4−n−プロピル=2.6,7−ト
リオキサビシクロ[2,2〕オクタン(メチルプロパル
ギルエーテル)、4−シクロヘキシル−1−C4−C5
−メトキシノロノー1−イニル)フェニル)−2,(5
,7−トリオキサビシクロC2,2,2〕オクタン(メ
チルゾロパルギルエーテル)、 1−C4−<6−ニトキシプロプー1−イニル)フェニ
ルツー4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクタン(エチルプロバルギ゛ルエーテ
ル)、 4−メトキシ−7−[4−(4−n−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2、2〕オフ)−1−イル
)フェニル〕ブドー1−(ン(4−メトキシブドー7−
イン)、 4−i−ブチル−1−[4−(6−メドキシプロプー1
−イニル)フェニル)−2,6,7−トリオキサビシク
ロC2,2,2〕オクタン(メチルプロパルギルエーテ
ル)、 N−(6−C4−(4−n−プロピル−2,6゜7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕プロプー2−イニル〕アセトアミP(N−
プロプ−2−イニルアセトアミド;C!hem、 Ab
s、、 54 : 、5178 h )、4−n−ブチ
ル−1−[I 4− (3−メトキシプロプ−1−イニ
ル)フェニル]−2,6,7−トリオキサビシクロC2
,2,2”Jオクタン(メチルゾロパルギルエーテルン
、 1−[4−(1−メトキシプロプ−1−イニル)フェニ
ル]−4−n−ペンチル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2,2〕オクタン(メチルプロパルギル
エーテル)、 1−[4−(ペント−1−イニル)フェニルツー4−n
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2
〕オクタン(ペント−1−イン)。
)−4−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[
2,2〕オクタンおよび相当するアセチレン化合物(カ
ッコ内に示す)から製造する: 4−プロピル−1−[4−(2−)リメチルシリルエチ
ニル)フェニル)−2,6,7−)!Jオキサビシクロ
C2,2〕オクタン:(トリメチルシリルアセテート)
、 6−[4−(4−プロピル−2,6,7−トリオキザビ
シクロ[2,2〕オクチル〕フェニル〕−プロプ−2−
イン−1−オール:(プロパルキゝルアルコ ル)、 1−C4−C2−フェニルエチニル)フェニル〕=4−
プロピル−2,6,7−)ジオキサビシクロC2,2,
2〕Kクタン;(フェニルアセチレン)、 1.1−ジメチル−6−[4−(4−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕ゾロブー2−イン−1−オール;(1,1
−ジメチルプロプ−2=イン−1−オールラ、 4−[4−(4−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロC2,2,2〕オクチル)フェニル〕ブドー6−
イン−1−オール:(ブドー6−イン−1−オール)、 1−〔4−(2−t−ブチルエチニル)フェニルツー4
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2
〕、+クタン;(6,6−シメチルプトー1−イン)、 同様の方法で、T fit、:の化合物を相当する1−
(4−ミードフェニル)−4−置換−2,6,7−トリ
オキサビシクロ[2,2,2〕オクタンおよび相当する
アセチレン成分(それぞれカッコ内に示す)から製造す
る: 4−t−ブチル−1−44−(6−メドキシプロノー1
−イニル)フェニル]−2.6.7−ドリオギサビシク
ロC2,2,2〕オクタン(メチルゾロパルギルエーテ
ル)、 1−〔6−クロル−4−(6−メドキシプロプー1−イ
ニル)フェニル]−4−n−プロピル=2.6,7−ト
リオキサビシクロ[2,2〕オクタン(メチルプロパル
ギルエーテル)、4−シクロヘキシル−1−C4−C5
−メトキシノロノー1−イニル)フェニル)−2,(5
,7−トリオキサビシクロC2,2,2〕オクタン(メ
チルゾロパルギルエーテル)、 1−C4−<6−ニトキシプロプー1−イニル)フェニ
ルツー4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクタン(エチルプロバルギ゛ルエーテ
ル)、 4−メトキシ−7−[4−(4−n−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2、2〕オフ)−1−イル
)フェニル〕ブドー1−(ン(4−メトキシブドー7−
イン)、 4−i−ブチル−1−[4−(6−メドキシプロプー1
−イニル)フェニル)−2,6,7−トリオキサビシク
ロC2,2,2〕オクタン(メチルプロパルギルエーテ
ル)、 N−(6−C4−(4−n−プロピル−2,6゜7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2,2〕オクト−1−イル
)フェニル〕プロプー2−イニル〕アセトアミP(N−
プロプ−2−イニルアセトアミド;C!hem、 Ab
s、、 54 : 、5178 h )、4−n−ブチ
ル−1−[I 4− (3−メトキシプロプ−1−イニ
ル)フェニル]−2,6,7−トリオキサビシクロC2
,2,2”Jオクタン(メチルゾロパルギルエーテルン
、 1−[4−(1−メトキシプロプ−1−イニル)フェニ
ル]−4−n−ペンチル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2,2〕オクタン(メチルプロパルギル
エーテル)、 1−[4−(ペント−1−イニル)フェニルツー4−n
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2
〕オクタン(ペント−1−イン)。
例 4
l−C4−<6−メドキシプロプー1−イニルジフェニ
ル]−4−n−プロピル−6−)リアルオルメチル−2
,6,フードリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン (1)水素化ナトリウム(油中60%分散液8.0g)
を無水ベンゼン(2[10mll )中のジエチルn−
プロピルマロネート(409)の?Jt拌されている溶
液に加える。混合物を攪拌しながら60°に1時間保持
する。混合物を冷却させ、無水三フッ化酢酸(28rn
lを注恩して加える。混合物を室温で2時間攪拌する。
ル]−4−n−プロピル−6−)リアルオルメチル−2
,6,フードリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オクタン (1)水素化ナトリウム(油中60%分散液8.0g)
を無水ベンゼン(2[10mll )中のジエチルn−
プロピルマロネート(409)の?Jt拌されている溶
液に加える。混合物を攪拌しながら60°に1時間保持
する。混合物を冷却させ、無水三フッ化酢酸(28rn
lを注恩して加える。混合物を室温で2時間攪拌する。
水を加え、水性混合物をジエチルエーテルで抽出する、
エーテル性抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
エーテル性抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
蒸留すると、ジエチル2−n−プロピル−2−トリフル
オルアヒチルマロネートが無色油状物として得られる(
S点=76°10.2門)(65g)。
オルアヒチルマロネートが無色油状物として得られる(
S点=76°10.2門)(65g)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、ノーC):130゜
で0V2〕0は1つのピークを生じた。
で0V2〕0は1つのピークを生じた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおジであった
+ 1H(CDCj3中TMSからのppm s 部分
、ピークの 数、 JHz ) 二 4−.5
θ 、 4 ■J 、 q 、 8 : 2.
υ 口 。
+ 1H(CDCj3中TMSからのppm s 部分
、ピークの 数、 JHz ) 二 4−.5
θ 、 4 ■J 、 q 、 8 : 2.
υ 口 。
2 H、m : 1.50〜 Eノ、70. 1
1 H,m) 。
1 H,m) 。
(II) 無水シx−y−xx−−y−ル(700m
1t)中の水素化リチウムアルミニウム全室JkA下に
ooで攪拌する。無水ジエチルエーテル(50ml)中
のジエチル2−n−プ′ロビルー2−トリフルオルアセ
チル・マロネート<25.0g)k加え、d7□合物を
室温で6時間攪拌する。?J/1合物を攪拌しながら4
II存存速還流せる。混合物を冷却し、水<150T
nl)中の水酸化ナトリウム(20g)およびリン酸水
素カリウム(20,!/)の溶液をl1lJE意して加
える。
1t)中の水素化リチウムアルミニウム全室JkA下に
ooで攪拌する。無水ジエチルエーテル(50ml)中
のジエチル2−n−プ′ロビルー2−トリフルオルアセ
チル・マロネート<25.0g)k加え、d7□合物を
室温で6時間攪拌する。?J/1合物を攪拌しながら4
II存存速還流せる。混合物を冷却し、水<150T
nl)中の水酸化ナトリウム(20g)およびリン酸水
素カリウム(20,!/)の溶液をl1lJE意して加
える。
固形物を濾取し、次いで通気乾燥させる。濾液は減圧で
蒸発乾燥さ1セる。全部の固形物を集め、熱いクロロポ
ルムで48時間抽出する(ソックスレー抽出)。抽出液
を減圧で蒸発させる。
蒸発乾燥さ1セる。全部の固形物を集め、熱いクロロポ
ルムで48時間抽出する(ソックスレー抽出)。抽出液
を減圧で蒸発させる。
6.6−ジー(ヒドロキシメチル)”1 、1 。
1−トリフルオロヘギザノー2−オールカ黄に精製する
ことなく使用する。
ことなく使用する。
赤外スペクトル( I R) 液体フィルム:5640
(強く広い吸収)、1 1 55 <S)、1 1 0
0 (S)。
(強く広い吸収)、1 1 55 <S)、1 1 0
0 (S)。
1 040 (m)、1 020 (m)。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとあ・ジであっ
た: 1H (CDC)、中TM8からの99m%
部分、ピークの数) : 4.2目− I H l
m s 4.0[3 〜6.1[]、7■1.” p
L5 [] − 4 H− m s [1.9
0 、5 Hlmo(ili15,6ージー(ヒドロキ
シメチル) − 1 、 1。
た: 1H (CDC)、中TM8からの99m%
部分、ピークの数) : 4.2目− I H l
m s 4.0[3 〜6.1[]、7■1.” p
L5 [] − 4 H− m s [1.9
0 、5 Hlmo(ili15,6ージー(ヒドロキ
シメチル) − 1 、 1。
1−トリフルオルヘキサン−2−オール( 2.8 、
?)、炭酸ジエチルエーテル(1.6ml、水酸化カリ
ウム( 0.1 g)および無水エタノール(4.0m
1)(7)混合物を窒素流下に60分間おだやかに(油
浴110°)還流させる。次いでエタノールを留去する
。蒸留すると.5−(1−ヒドロキシ−2。
?)、炭酸ジエチルエーテル(1.6ml、水酸化カリ
ウム( 0.1 g)および無水エタノール(4.0m
1)(7)混合物を窒素流下に60分間おだやかに(油
浴110°)還流させる。次いでエタノールを留去する
。蒸留すると.5−(1−ヒドロキシ−2。
2、2−)リフルオルエチル)−6−n−プロピルオキ
セタン( 1.7 g)が無色油状物として得られる(
沸点:112°/20〜25mm)。
セタン( 1.7 g)が無色油状物として得られる(
沸点:112°/20〜25mm)。
ガスー液体クロマトグラフィ( g.7.0 ) :
1 2 0。
1 2 0。
で0V−2〕0は1つのピークを生じた。
赤外スペクトル(IR)(Q体フィルム) : 645
0( s,br )、1 300 (s)、 1 1
70 (s)、 1 1 60(s)、 1 0
4 b (s)。
0( s,br )、1 300 (s)、 1 1
70 (s)、 1 1 60(s)、 1 0
4 b (s)。
(1ψ 無水ジクロルメタン(25+ni中の4−ヨー
ドベンゾイルクロリド( 2.1 、V )の浴液を無
水ジクロルメタン中の3−(1−ヒドロキシ−2,2。
ドベンゾイルクロリド( 2.1 、V )の浴液を無
水ジクロルメタン中の3−(1−ヒドロキシ−2,2。
2−)!7フルオルエチル) − 5 − n − 7
’ e=ビル−オキセタン(1.55g)およびピリジ
ン( 1.0 mg)の攪拌されている溶液に0°で加
える。反応混合物を呈温で24時間攪拌する。混合物を
水中に注ぎ入れ、水性混合物をジエチルエーテルで抽出
する。
’ e=ビル−オキセタン(1.55g)およびピリジ
ン( 1.0 mg)の攪拌されている溶液に0°で加
える。反応混合物を呈温で24時間攪拌する。混合物を
水中に注ぎ入れ、水性混合物をジエチルエーテルで抽出
する。
エーテル性抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。残留物はシリカ上
でヘキサ791%トリエチルアミンにより溶出するカラ
ムタ日マドグラフィによシ精製する。
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。残留物はシリカ上
でヘキサ791%トリエチルアミンにより溶出するカラ
ムタ日マドグラフィによシ精製する。
5 − [ 1 − ( 4 − ”j−ドペンゾイル
オキシ)−2、2.2−)リフルオルエチル)−6−n
−プロピルオキセタンが無色油状物として得られる(
2.4 g)。
オキシ)−2、2.2−)リフルオルエチル)−6−n
−プロピルオキセタンが無色油状物として得られる(
2.4 g)。
ガスー液体クロマトグラフィ( g.7.C ) :
2 0 00でO V − 2 I Qは1つのピーク
を生じた。
2 0 00でO V − 2 I Qは1つのピーク
を生じた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
: ’H (CDC)、中TM8からのppm%部分、
ピークの数) : 7.7 0. 4 H, m
; 4.8 0 〜4ー20,5H= m ; 2.
2 0〜0−8 o. 7 H, mo(V) 三
フッ化ホウ素エーテレート<IJJ.54m1;)を無
水ジクロルメタン(50mll ) 中の6−CI−(
4−ヨードベンゾイルオキシ)−2.2.2−トリフル
オルエチル)−6−n−プロピルオキセタン(2.6g
)の攪拌されている溶液に−70。
: ’H (CDC)、中TM8からのppm%部分、
ピークの数) : 7.7 0. 4 H, m
; 4.8 0 〜4ー20,5H= m ; 2.
2 0〜0−8 o. 7 H, mo(V) 三
フッ化ホウ素エーテレート<IJJ.54m1;)を無
水ジクロルメタン(50mll ) 中の6−CI−(
4−ヨードベンゾイルオキシ)−2.2.2−トリフル
オルエチル)−6−n−プロピルオキセタン(2.6g
)の攪拌されている溶液に−70。
で加える。混合物を呈温までゆつぐジ加温し、次いで1
2時間攪拌する。トリエチルアミン(1.0m13 )
を加え、混合物を水中に注ぎ入れる。水性混合物をジエ
チルエーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発
させる。残留物をアルミfiで、アンモニア飽オ目〔4
ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出する力2ムクロマ
トクラフィ例よジ梢製する。
2時間攪拌する。トリエチルアミン(1.0m13 )
を加え、混合物を水中に注ぎ入れる。水性混合物をジエ
チルエーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発
させる。残留物をアルミfiで、アンモニア飽オ目〔4
ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出する力2ムクロマ
トクラフィ例よジ梢製する。
1−(4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−6−
ドリフルオルメチルー2.6.7−)すオキサビシクロ
C2,2,/〕オクタンが無色固形物として得られる(
0.53 g)。
ドリフルオルメチルー2.6.7−)すオキサビシクロ
C2,2,/〕オクタンが無色固形物として得られる(
0.53 g)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g−)、c):220゜
で0V−2〕0は1つのピークを生じた。
で0V−2〕0は1つのピークを生じた。
核磁気共鳴スペクトル(NMi()は次のとおりであっ
た: IH(CDC)3中TMSからのpl””%部分
、ピークの数、JHz ): 7.70. 2 H,d
、 8 ; 7.60゜2H,d、8 ; 4.UL
l〜6.80,5H,m ; 1.40゜4Ht m;
1.001 6H1mo(vil 1− C4−(
6−メドキシゾロプー1−イニル)フェニル)−4−n
−プロピル−6−ドリフルオルメチルー2.6.7−ト
リオキサビシクロ[2,2〕オクタンを1−(4−ヨー
ドフェニル)−4−n−プロピル−3−)リフ及オルメ
チル−2,6,フードリオギサビシクロC2,2゜2〕
オクタンおよびメチルプロパルギルエーテルから例6に
記載の方法を用いて製造する。
た: IH(CDC)3中TMSからのpl””%部分
、ピークの数、JHz ): 7.70. 2 H,d
、 8 ; 7.60゜2H,d、8 ; 4.UL
l〜6.80,5H,m ; 1.40゜4Ht m;
1.001 6H1mo(vil 1− C4−(
6−メドキシゾロプー1−イニル)フェニル)−4−n
−プロピル−6−ドリフルオルメチルー2.6.7−ト
リオキサビシクロ[2,2〕オクタンを1−(4−ヨー
ドフェニル)−4−n−プロピル−3−)リフ及オルメ
チル−2,6,フードリオギサビシクロC2,2゜2〕
オクタンおよびメチルプロパルギルエーテルから例6に
記載の方法を用いて製造する。
4−n−ブチル−1−[4−(6−メドキシプロ7’−
1−(ニル)フェニル)−6−)リフルオルメチル−2
,6,7−)リオキサビシフt−C2゜2〕オクタンは
ジエチルn−ブチルマ四ネートから1−[4−(6−ノ
ドキシプロプ−1−イニル)フェニル)−4−n−プロ
ピル−6−ドリフルオルメチルー2.6.7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクタンの合成の場合と同様の方
法で製造する。
1−(ニル)フェニル)−6−)リフルオルメチル−2
,6,7−)リオキサビシフt−C2゜2〕オクタンは
ジエチルn−ブチルマ四ネートから1−[4−(6−ノ
ドキシプロプ−1−イニル)フェニル)−4−n−プロ
ピル−6−ドリフルオルメチルー2.6.7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクタンの合成の場合と同様の方
法で製造する。
例 5
4−(2,2−ジメチルプロピル)−1−[4−(3−
メトキシゾロシー1−イル)フェニル〕−2,6,7−
トリオキサビシクロ(2,2〕オクタン (IJシーr−チル2,2−ジメチルプロピルマロネー
ト(18−8g) (BrandstromによるAc
ta、 Chem。
メトキシゾロシー1−イル)フェニル〕−2,6,7−
トリオキサビシクロ(2,2〕オクタン (IJシーr−チル2,2−ジメチルプロピルマロネー
ト(18−8g) (BrandstromによるAc
ta、 Chem。
5cand−* 1958年、15.615頁〕を無水
テトラヒドロフラン(150d)中の水素化ナトリウム
(油中60%分散液4.0 g)の攪拌されている懸濁
液に0°で窒素雰囲気下に加える。混合物を攪拌しなが
ら1時間還流する。混合物を冷却し、無水テトラヒドロ
フラン(50mi中のペンシルクロルメチルエーテル(
16,6g)を滴下して加える。反応混合物を24時間
攪拌し、冷水中に注ぎ入れる。水性混合物をジエチルエ
ーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥さ−Wる。浴媒?f−減圧で除
去する。
テトラヒドロフラン(150d)中の水素化ナトリウム
(油中60%分散液4.0 g)の攪拌されている懸濁
液に0°で窒素雰囲気下に加える。混合物を攪拌しなが
ら1時間還流する。混合物を冷却し、無水テトラヒドロ
フラン(50mi中のペンシルクロルメチルエーテル(
16,6g)を滴下して加える。反応混合物を24時間
攪拌し、冷水中に注ぎ入れる。水性混合物をジエチルエ
ーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥さ−Wる。浴媒?f−減圧で除
去する。
ジエチル2−ベンジルオキシメチル−2−(2゜2−ジ
メチル−プロピル)マロネート(28,8g)が油状物
として得られる。生成物はさらに精製することなく使用
する。
メチル−プロピル)マロネート(28,8g)が油状物
として得られる。生成物はさらに精製することなく使用
する。
(n) 無水ジエチルエーテル(bOmJ)中のジエ
チル2−ベンジルオキシメチル−2−(2,2−1’メ
チル−プロピル)マロネー)(15g)を無水ジエチル
エーテル<200m1)中の水素化リチウムアルミニウ
ム(7,0g)の攪拌されている懸濁液に06で窒素雰
171J気下にゆつくジ加える。混合物を室温で12時
間攪拌する。水酸化ナトリウム水溶液(2Ell/、1
0%溶液)を注怠して加える。
チル2−ベンジルオキシメチル−2−(2,2−1’メ
チル−プロピル)マロネー)(15g)を無水ジエチル
エーテル<200m1)中の水素化リチウムアルミニウ
ム(7,0g)の攪拌されている懸濁液に06で窒素雰
171J気下にゆつくジ加える。混合物を室温で12時
間攪拌する。水酸化ナトリウム水溶液(2Ell/、1
0%溶液)を注怠して加える。
混合物を濾過し、固形物をジエチルエーテルで洗浄する
。濾液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減
圧で蒸発させる。残留物はシリカ土で〔4酢酸エチル:
ヘキサンを用いて溶出するクロマトグラフィにより精製
する。2−ベンジルオキシメチル−2−<2.2−ジメ
チルプロピル)−プロパン−1,6−ジオールが無色油
状物として得られる( 5.5 、V )。
。濾液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減
圧で蒸発させる。残留物はシリカ土で〔4酢酸エチル:
ヘキサンを用いて溶出するクロマトグラフィにより精製
する。2−ベンジルオキシメチル−2−<2.2−ジメ
チルプロピル)−プロパン−1,6−ジオールが無色油
状物として得られる( 5.5 、V )。
(110無水ジエチルエーテル(50m1)中の2−ベ
ンジルオキシメチル−2−(2,2−ジメチルプロピル
〕−プロパン−1,6−ジオール< 5.5 g>・を
液体アンモニア<200m1)中に一70°で加える。
ンジルオキシメチル−2−(2,2−ジメチルプロピル
〕−プロパン−1,6−ジオール< 5.5 g>・を
液体アンモニア<200m1)中に一70°で加える。
この攪拌されている溶液にナトリウム(2,5g)を加
える。攪拌を一70°で1時間続ける。混合物を一60
°tで温め、次いで固形塩化アンモニウム(15,V)
’e注怠して加える。アンモニアを反応混合物から窒素
流下に除去する。
える。攪拌を一70°で1時間続ける。混合物を一60
°tで温め、次いで固形塩化アンモニウム(15,V)
’e注怠して加える。アンモニアを反応混合物から窒素
流下に除去する。
攪拌されている混合物にメタノール<25rnl)を加
えて、残留ナトリウム全分解させる。ジクロルメタン(
400m)を加え、混合物を濾過する。
えて、残留ナトリウム全分解させる。ジクロルメタン(
400m)を加え、混合物を濾過する。
濾液減圧で蒸発させる。2−(2,2−ジメチルゾロビ
ル)−2−ヒドロキジメチルーフ四ハン−1,6−ジオ
ールが無色固体として得られる< 6.51! )。
ル)−2−ヒドロキジメチルーフ四ハン−1,6−ジオ
ールが無色固体として得られる< 6.51! )。
核磁気共+11スペクトル(NMJりは次のとおりであ
った: ”H(CDCI3中TMSからのpI)ms部
分、ピークの数)二4.20.3)T、広い、D20
(!:9 m サi”L、 ル);6.80,6H−s
p C40,2H−Sz C20−H9SO Ov) トリメチル4−プロモーオルトベンゾエート
(1−5g) (McFjvainおよびVenera
bleによるJ、 Amer、 Cb、em、 Soc
、、 i 95 Q年、72.1661頁)を2−(2
,2−ジメチルゾロビル)−2−ヒトnキシメチル−プ
ロパン−1,6−ジオール<1.0g)に加える。濃塩
酸1滴を加え、混合物を140°で1時間、窒素流下に
保持する。揮発性成分を140°Cで減圧下(1,01
111に除去する。
った: ”H(CDCI3中TMSからのpI)ms部
分、ピークの数)二4.20.3)T、広い、D20
(!:9 m サi”L、 ル);6.80,6H−s
p C40,2H−Sz C20−H9SO Ov) トリメチル4−プロモーオルトベンゾエート
(1−5g) (McFjvainおよびVenera
bleによるJ、 Amer、 Cb、em、 Soc
、、 i 95 Q年、72.1661頁)を2−(2
,2−ジメチルゾロビル)−2−ヒトnキシメチル−プ
ロパン−1,6−ジオール<1.0g)に加える。濃塩
酸1滴を加え、混合物を140°で1時間、窒素流下に
保持する。揮発性成分を140°Cで減圧下(1,01
111に除去する。
残留物をアルミナ上(Alumj、na Woel、m
TSC)で、アンモニア飽和した〔20ジクロルメタ
ン:ヘキサンを用いて溶出するクロマトグラフィにより
、fW裳する。1−(4−ブロモフェニル)−4−(2
,2−ジメチルプロピル)−2,6,71リオキサビシ
クロ[2,2〕オクタンが無色固体として得られる(0
.70.’/)。
TSC)で、アンモニア飽和した〔20ジクロルメタ
ン:ヘキサンを用いて溶出するクロマトグラフィにより
、fW裳する。1−(4−ブロモフェニル)−4−(2
,2−ジメチルプロピル)−2,6,71リオキサビシ
クロ[2,2〕オクタンが無色固体として得られる(0
.70.’/)。
ガスー液体クロマドグ2フイ(g、!、C) : 25
0゜で0V101は1つのピークを生じた。
0゜で0V101は1つのピークを生じた。
核磁気共11ニスベクトル(NMR)は次のとおりであ
った: ”H(CDCj3中TM8からのppmSm分
、ピークの数) : 7.50.4H,s ; 4−2
0.6H,s ;1.20.2H,s ; 1.00.
9H,80質量スペクトル(MS) 、化学的イオン
化二M+1=541.646 (v)n−ブチルリチウム(ヘキサン中1.6M溶液5
、QmA)を無水ジエチルエーテル(5Qml)中の1
−(4−ブロモフェニル)−4−(2,2−ジメチルプ
ロピル)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕
オクタン(0,5g)の攪拌されている溶液に一70°
で窒素流下に加える。反応混合物をN ′fm−Eでゆ
っくり温め、反応の進行をガス液体クロマトグラフィ分
析により追跡する。
った: ”H(CDCj3中TM8からのppmSm分
、ピークの数) : 7.50.4H,s ; 4−2
0.6H,s ;1.20.2H,s ; 1.00.
9H,80質量スペクトル(MS) 、化学的イオン
化二M+1=541.646 (v)n−ブチルリチウム(ヘキサン中1.6M溶液5
、QmA)を無水ジエチルエーテル(5Qml)中の1
−(4−ブロモフェニル)−4−(2,2−ジメチルプ
ロピル)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕
オクタン(0,5g)の攪拌されている溶液に一70°
で窒素流下に加える。反応混合物をN ′fm−Eでゆ
っくり温め、反応の進行をガス液体クロマトグラフィ分
析により追跡する。
原料化合物の全部が消失した時点で、無水ジエチルエー
テkc59ml)中のE−累(1,0#)を攪拌されて
いる反応混合物に加える。10分後に、チオ硫酸ナトリ
ウムの水溶液(水40M中の6g)に加える。水性混合
物をジエチルエーテルで抽出する。エーテル性抽出液を
水洗し、無水fAc酸マグネシウム上で乾燥させ、次い
で減圧下に蒸発させる。残留物をアルミナ上で、アンモ
ニア飽オロしたヘキサン中5%ゾクロルメタンにより溶
出するクロマトグラフィにより精製する。
テkc59ml)中のE−累(1,0#)を攪拌されて
いる反応混合物に加える。10分後に、チオ硫酸ナトリ
ウムの水溶液(水40M中の6g)に加える。水性混合
物をジエチルエーテルで抽出する。エーテル性抽出液を
水洗し、無水fAc酸マグネシウム上で乾燥させ、次い
で減圧下に蒸発させる。残留物をアルミナ上で、アンモ
ニア飽オロしたヘキサン中5%ゾクロルメタンにより溶
出するクロマトグラフィにより精製する。
4−(2,2−ジメチルゾロビル)−1−(4−ヨーに
フェニル)−2,6,7−)リオキサヒシクロ[2,2
,2’lオクタンが無色同体として得られる。
フェニル)−2,6,7−)リオキサヒシクロ[2,2
,2’lオクタンが無色同体として得られる。
核磁気共鳴スペクトル(NMT()は次のとおりであっ
た: lH(CDCj3中のTMSからのpT”” %
部分、ピークの数): 7.70.2 H,d、7 ;
7.65,2H。
た: lH(CDCj3中のTMSからのpT”” %
部分、ピークの数): 7.70.2 H,d、7 ;
7.65,2H。
d= 7 z 4−20.6H,s 、’ 1.60
,2H,s ;LOo、9H,s。
,2H,s ;LOo、9H,s。
質量スペクトル(MS) 二化学的イオン化: M+1
=689゜ (vl 例6に記載の方法を使用して、4−(2,2
−ジメチルプロピル)−1−C4−<6−メドキシプロ
ノー1−イニル〕フェニル)−2,6,7ロ ートリオキサビシクロC2,2,2〕オクタンを4−(
2,2−ジメチルプロピル)−1−(4−ヨードフェニ
ル)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オク
タンおよびメチルゾロパルギルエーテルから製造する。
=689゜ (vl 例6に記載の方法を使用して、4−(2,2
−ジメチルプロピル)−1−C4−<6−メドキシプロ
ノー1−イニル〕フェニル)−2,6,7ロ ートリオキサビシクロC2,2,2〕オクタンを4−(
2,2−ジメチルプロピル)−1−(4−ヨードフェニ
ル)−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オク
タンおよびメチルゾロパルギルエーテルから製造する。
Qll)例1に記載の方法を用いて、4−(2,2−ジ
メチルプロピル)−1−[4−(2−)リメチルシリル
エチニル)フェニル)−2,6,7−)ジオキサビシク
ロC2,2,2:Jオクタンを4−(2,2−ジメチル
ゾロビル)−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,7
−トリオキサビシクロ[2,2,2:)オクタンおよび
トリメチルシリルアセチレンから製造する。
メチルプロピル)−1−[4−(2−)リメチルシリル
エチニル)フェニル)−2,6,7−)ジオキサビシク
ロC2,2,2:Jオクタンを4−(2,2−ジメチル
ゾロビル)−1−(4−ヨードフェニル)−2,6,7
−トリオキサビシクロ[2,2,2:)オクタンおよび
トリメチルシリルアセチレンから製造する。
例 6
N−メチル−6−[4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)
フェニルシーノロブー2−イ6−[4−(4−n−プロ
ピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2,
2〕オクチル)フエニル〕プロプー2−イン−1−オー
ル(0,5、V)、メチルイソシアネート(0,25’
)およびトリエチルアミン(0,1g)の無水ベンセ゛
ン(50ml)溶液を6時曲還流する。溶液を端層1し
、次いで減圧・で蒸発させる。残ηY物全ア□ルミナ士
で、アンモニア飽和した〔5ジクロルメタン:ヘキサン
によジ溶出するクロ7トグラフイにより精製する。N−
メチル−6−[4−(4−n−プロピル−2゜6.7−
トリオキサビシクロ[2,2,2:)オフ)−11ル)
フェニル〕−ゾロ7’−2−イニルカルバメ−トが照合
II〜j体として(0られる( 0.25y;融点:
166.2°)。
7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)
フェニルシーノロブー2−イ6−[4−(4−n−プロ
ピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2,
2〕オクチル)フエニル〕プロプー2−イン−1−オー
ル(0,5、V)、メチルイソシアネート(0,25’
)およびトリエチルアミン(0,1g)の無水ベンセ゛
ン(50ml)溶液を6時曲還流する。溶液を端層1し
、次いで減圧・で蒸発させる。残ηY物全ア□ルミナ士
で、アンモニア飽和した〔5ジクロルメタン:ヘキサン
によジ溶出するクロ7トグラフイにより精製する。N−
メチル−6−[4−(4−n−プロピル−2゜6.7−
トリオキサビシクロ[2,2,2:)オフ)−11ル)
フェニル〕−ゾロ7’−2−イニルカルバメ−トが照合
II〜j体として(0られる( 0.25y;融点:
166.2°)。
例 7
3−[4−(4”n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ[2,2,2’Jオクト−1−塩化アセチル
(0,661nl )を無水ジエチルエーテル中の6−
C4−<4−n−プロピル−2,6゜7−トリオキサビ
シクロ[2,2〕オクチル)フェニル〕プロプー2−イ
ン−1−オール(1,1g)および!・リエチルアミン
(0,8m)の攪拌されている溶液に0℃で窒素雰囲気
下に加える。混合物音が温で12時間攪拌し、欠いで水
中に注き入れる。水性混合物音ジエチルエーテルで抽出
する。
サビシクロ[2,2,2’Jオクト−1−塩化アセチル
(0,661nl )を無水ジエチルエーテル中の6−
C4−<4−n−プロピル−2,6゜7−トリオキサビ
シクロ[2,2〕オクチル)フェニル〕プロプー2−イ
ン−1−オール(1,1g)および!・リエチルアミン
(0,8m)の攪拌されている溶液に0℃で窒素雰囲気
下に加える。混合物音が温で12時間攪拌し、欠いで水
中に注き入れる。水性混合物音ジエチルエーテルで抽出
する。
エーテル性佃出液全水洗し、無水硫酸マグネシウム士で
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
残I′II物をアルミナ上で、アンモニア飽オIJl、
た6:2ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出するクロ
マトグラフィにより′41fffする。
た6:2ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出するクロ
マトグラフィにより′41fffする。
3−(4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕プ
ロプー2−イニルアセテートが無色結晶として得られる
( 0.90 g;融点:98.0°)。
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕プ
ロプー2−イニルアセテートが無色結晶として得られる
( 0.90 g;融点:98.0°)。
N、N−ジメチル−6−C4−(4−n−プロピル−2
,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オク)−1−
イル)フェニル〕−フロフー2−インアミドおよびN、
N−ジメチル−6−〔4−(4−n−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル
)フエニル〕−プロプー2−インチオアミドを同様の方
法で1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル
−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2〕オクタン
およびジメチルカルバモイルクロリドおよびジメチルチ
オカルバモイルクロリドからそれぞれ製造する。
,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オク)−1−
イル)フェニル〕−フロフー2−インアミドおよびN、
N−ジメチル−6−〔4−(4−n−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オクト−1−イル
)フエニル〕−プロプー2−インチオアミドを同様の方
法で1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル
−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2〕オクタン
およびジメチルカルバモイルクロリドおよびジメチルチ
オカルバモイルクロリドからそれぞれ製造する。
例 8
4−n−プロピル−1−[4−(プロプ−1−イニル)
フェニル)−2,6,7−1リオキサビn−ブチルリチ
ウム(ヘキサン中の1.6M溶液の0.79m1)を無
水テトラヒドロフラン中の1−(4−エチニルフェニル
)−4−n−fロピルー2.6,71リオギサビシクロ
[2,2〕オクタン(0,25g)の攪拌されている溶
液に0゜で窒素雰囲気下に加える。反応混合物をDoで
10時間攪拌する。ヨー化メチル<90tte)を加え
、混合物を室温で5時間攪拌する。浴媒を減圧で除去す
る。水を加え、水fIl。混合物をジエチルエーテルで
抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水硫酸マグネ
シウムートで乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。
フェニル)−2,6,7−1リオキサビn−ブチルリチ
ウム(ヘキサン中の1.6M溶液の0.79m1)を無
水テトラヒドロフラン中の1−(4−エチニルフェニル
)−4−n−fロピルー2.6,71リオギサビシクロ
[2,2〕オクタン(0,25g)の攪拌されている溶
液に0゜で窒素雰囲気下に加える。反応混合物をDoで
10時間攪拌する。ヨー化メチル<90tte)を加え
、混合物を室温で5時間攪拌する。浴媒を減圧で除去す
る。水を加え、水fIl。混合物をジエチルエーテルで
抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水硫酸マグネ
シウムートで乾燥させ、次いで減圧下に蒸発させる。
4−n−プロピル−1−[4−(7’0ブー1−イニル
ジフェニル”J−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2
,2,2,2〕オクタンが無色結晶として得られる(ジ
クロルメタン/ヘキサンから再結晶;0.20 g)。
ジフェニル”J−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2
,2,2,2〕オクタンが無色結晶として得られる(ジ
クロルメタン/ヘキサンから再結晶;0.20 g)。
例 9
6−ジアツー1−〔4−(6−メドキシプロゾー1−イ
ニル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロC2,2,2”J(+)2−n−プロ
ピル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオ
ール(24,6g)、炭酸ジエチルエステル(20,1
Il)、水酸化カリウム([1,6,9)および無水エ
タノール(2ml; )の混合物?窒素流下に60分間
おだやかに加熱還流する(油浴、110〜120°)。
ニル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロC2,2,2”J(+)2−n−プロ
ピル−2−ヒドロキシメチル−プロパン−1,6−ジオ
ール(24,6g)、炭酸ジエチルエステル(20,1
Il)、水酸化カリウム([1,6,9)および無水エ
タノール(2ml; )の混合物?窒素流下に60分間
おだやかに加熱還流する(油浴、110〜120°)。
この時間の後に、生成されたエタノールを大気圧下に留
去する(油浴、160〜140°、塔頂温度は76°の
ままにする)。
去する(油浴、160〜140°、塔頂温度は76°の
ままにする)。
圧力を20諸Hバに減じ、油量η1シ度を2600に調
整する。6−ヒトロキシメチルー6−n−プロピルオキ
セタンが無色成体として#、貿される(16.7y、、
If項温度120〜126°)。
整する。6−ヒトロキシメチルー6−n−プロピルオキ
セタンが無色成体として#、貿される(16.7y、、
If項温度120〜126°)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g−)−c):12〕J
’でov−2〕0は1つのピークを生じた。
’でov−2〕0は1つのピークを生じた。
核磁気共JjiスペクトA/(NMR)は次ノドおJr
あった+ 1H(CDC13中TMSからのp、pmt
部分、状態■:4−65. 4H,s ; 、5.60
. 2H,m ; 1−8〜0−71 7H1m。
あった+ 1H(CDC13中TMSからのp、pmt
部分、状態■:4−65. 4H,s ; 、5.60
. 2H,m ; 1−8〜0−71 7H1m。
(11) 無水ジクロルメタン(4,υml)中のジ
メチルスルホキシド(12m/’)の溶液を攪拌されて
いるジクロルメタン(25ml ) 中のオギデリルク
ロリタ(7,4mlりの溶液に−7[joで窒嘉雰ν1
)気下に加える。添加が完rしfC後に、生成する混合
物を一70°でさらに5分間攪4’l! L 、次いで
ジクロルメタン(25ml )中の6−ピVロキシメチ
ル−6−n−プロピルオキセタン(10,0g)の溶液
を10分間にわた94N下して加える。生成する混合物
をさらに60分間攪拌し、次いでトリエチルアミン(5
4TrLl)をそのまま、約60分にわたり加える。反
応混合物を6時間の間で至温まで温め、次いで水中に注
き入れる。有機相全分離し、水性相はさらに新鮮なジク
ロルメタンで抽出する。染めた翁機抽出液を怖塩酸、飽
′if0貞炭岐ナトリウムおよびブラインで洗浄する。
メチルスルホキシド(12m/’)の溶液を攪拌されて
いるジクロルメタン(25ml ) 中のオギデリルク
ロリタ(7,4mlりの溶液に−7[joで窒嘉雰ν1
)気下に加える。添加が完rしfC後に、生成する混合
物を一70°でさらに5分間攪4’l! L 、次いで
ジクロルメタン(25ml )中の6−ピVロキシメチ
ル−6−n−プロピルオキセタン(10,0g)の溶液
を10分間にわた94N下して加える。生成する混合物
をさらに60分間攪拌し、次いでトリエチルアミン(5
4TrLl)をそのまま、約60分にわたり加える。反
応混合物を6時間の間で至温まで温め、次いで水中に注
き入れる。有機相全分離し、水性相はさらに新鮮なジク
ロルメタンで抽出する。染めた翁機抽出液を怖塩酸、飽
′if0貞炭岐ナトリウムおよびブラインで洗浄する。
生成する有機相を無水硫酸マグネシウム土で乾燥させ、
次いで減圧で蒸発させて、6−ホルミル−6−n−プロ
ピルオキセタン(113,5g)を黄色油状物として傅
る。
次いで減圧で蒸発させて、6−ホルミル−6−n−プロ
ピルオキセタン(113,5g)を黄色油状物として傅
る。
ガスー液体クロントゲ2フィ(g、1.c ) : 1
20゜で0V−2〕0は1つのピークを生じた。
20゜で0V−2〕0は1つのピークを生じた。
赤外スペクトル(IR) (液体フィルム) :176
0crn−1゜ 核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおジであった
: IH(CDC73中TM8からV)pl”” X
部分、状態数、JHz ): 9−口、 I H
,s ; 4−90− 2 H−d−6z4.60
t 2He d+ 6 ; 2.50〜1.Ot
7H* mo(11) ジエチルエーテル(75
rnA)中の6−ホルミル−5−n−フロピルーオキセ
タン(6,0g)および4−ヨードベンゾイルクロリド
(6,2、!i’ )の攪拌されている溶液に、水(2
,ON)中のシアン化ナトリウム(1,6g)の浴液を
窒素雰囲気下に加える。混合物ゲー夜にわたジ攪拌する
。混合物を水(50ml)中に注さ入れ、水性混合物を
ジエチルエーテルでJrl+出する。エーテル性溶液を
無水硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発さ
せる。残留物をトリエチルアミンで予備処理したシリカ
土で、〔6ヘキサン:クロロホルムにより溶出してクロ
マトグラフィ処理する。
0crn−1゜ 核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおジであった
: IH(CDC73中TM8からV)pl”” X
部分、状態数、JHz ): 9−口、 I H
,s ; 4−90− 2 H−d−6z4.60
t 2He d+ 6 ; 2.50〜1.Ot
7H* mo(11) ジエチルエーテル(75
rnA)中の6−ホルミル−5−n−フロピルーオキセ
タン(6,0g)および4−ヨードベンゾイルクロリド
(6,2、!i’ )の攪拌されている溶液に、水(2
,ON)中のシアン化ナトリウム(1,6g)の浴液を
窒素雰囲気下に加える。混合物ゲー夜にわたジ攪拌する
。混合物を水(50ml)中に注さ入れ、水性混合物を
ジエチルエーテルでJrl+出する。エーテル性溶液を
無水硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発さ
せる。残留物をトリエチルアミンで予備処理したシリカ
土で、〔6ヘキサン:クロロホルムにより溶出してクロ
マトグラフィ処理する。
6−(α−シアノーヒiSロギシメチル)−6−n−プ
ロピル−オキセタンの4−ヨードベンゾエートが無色固
体として得られる( 6.5 g;融点:90°)。
ロピル−オキセタンの4−ヨードベンゾエートが無色固
体として得られる( 6.5 g;融点:90°)。
核磁気、#鳴スペクトルBqMR)は次のとおジであっ
た: ”H(CDC!3中’I’MSからのppm %
部分、ピークの数、JI(z ) ’ 7−90− 2
Hlcl−7z 7−80−2H,d、7 ; 5.
70.11(、S ; 4.65* 4H。
た: ”H(CDC!3中’I’MSからのppm %
部分、ピークの数、JI(z ) ’ 7−90− 2
Hlcl−7z 7−80−2H,d、7 ; 5.
70.11(、S ; 4.65* 4H。
m; 1.95= 2 H−m z 1−b O−2
H−m ; 1−00゜6H,t、6゜賀幇スペクトル
(M、 S)、化学的イオン化:M+1=686 0V′) 例1の1程flliJに記載の方法全使用
して、6−ジアツー1−(4−ヨードフェニル)74−
n−7’l:l ヒ、y −2,6,7−)、リオキサ
ビシクロ〔2゜2.2〕オクタン(無色結晶:融点:1
29°)を6−(α−シアノーヒPロキシメチル)−6
−n−フロピルーオキセタンの4−ヨードベンゾエート
から製造する。
H−m ; 1−00゜6H,t、6゜賀幇スペクトル
(M、 S)、化学的イオン化:M+1=686 0V′) 例1の1程flliJに記載の方法全使用
して、6−ジアツー1−(4−ヨードフェニル)74−
n−7’l:l ヒ、y −2,6,7−)、リオキサ
ビシクロ〔2゜2.2〕オクタン(無色結晶:融点:1
29°)を6−(α−シアノーヒPロキシメチル)−6
−n−フロピルーオキセタンの4−ヨードベンゾエート
から製造する。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
: lH(CDC73中T TM87Q>ら(D pp
m 、部分、ピークの数、J)TZ ): 7.75.
2 H,a、 7 ; 7.65゜2H,d、7;4
.95.IH,d、2;4.40゜I H= m z
4−15,6 H9m ; C60〜L40−4H,
m;L[][1,6H,t、6゜質量スペクトル(MS
) 、化学的イオン化;M+1=686 tVJ 例6に記載の方法を使用して、6−ジアツー
1−[4−(6−メドキシプロゾー1−イニル〕フェニ
ル]−4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2,2〕オクタンを6−ジアツー1−(
4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7
−1−リオキサビシクロ〔2゜2,2〕オクタンから製
造する。
: lH(CDC73中T TM87Q>ら(D pp
m 、部分、ピークの数、J)TZ ): 7.75.
2 H,a、 7 ; 7.65゜2H,d、7;4
.95.IH,d、2;4.40゜I H= m z
4−15,6 H9m ; C60〜L40−4H,
m;L[][1,6H,t、6゜質量スペクトル(MS
) 、化学的イオン化;M+1=686 tVJ 例6に記載の方法を使用して、6−ジアツー
1−[4−(6−メドキシプロゾー1−イニル〕フェニ
ル]−4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2,2〕オクタンを6−ジアツー1−(
4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7
−1−リオキサビシクロ〔2゜2,2〕オクタンから製
造する。
例1U
1−[4−(6−メドキシプロプー1−イニル)フェニ
ル]−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−7−チア
ビシクロ[2,2,2,1オクタン(1ン ゾエチル
n−ゾロビルマロネート(20,0、!i’)を無水ト
ルエン<200m1)中の水素化ナトリウム(4,8,
li’、油中50%分散液)の攪拌されている懸濁液に
窒素雰囲気下に加える。混合物を80’で1時間攪拌す
る。混合物を冷却し、無水トルエン(50rnl )
中のベンジルクロルメチルチオエーテル(J、L、 W
oodおよびV−du VigneaudにょるJ。
ル]−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−7−チア
ビシクロ[2,2,2,1オクタン(1ン ゾエチル
n−ゾロビルマロネート(20,0、!i’)を無水ト
ルエン<200m1)中の水素化ナトリウム(4,8,
li’、油中50%分散液)の攪拌されている懸濁液に
窒素雰囲気下に加える。混合物を80’で1時間攪拌す
る。混合物を冷却し、無水トルエン(50rnl )
中のベンジルクロルメチルチオエーテル(J、L、 W
oodおよびV−du VigneaudにょるJ。
Biol Chern、 1 9 6 9 年、
161 、 267N)(16,[)g)を加え、混
合物を80’で2時間攪拌する。混合物を冷却し、次い
で水中に注ぎ入れる。
161 、 267N)(16,[)g)を加え、混
合物を80’で2時間攪拌する。混合物を冷却し、次い
で水中に注ぎ入れる。
水性混合物をジエチルエーテル中に抽出する。エーテル
抽出液を水洗し、無水161c酸マグネシウム士で乾燥
させ、次いで減ノ7二で蒸発させる。ジエチル2−ベン
ジルチオメチル−2−n−−j’ロビルマロィート(6
0,0,9)が黄色油状物として得られる。
抽出液を水洗し、無水161c酸マグネシウム士で乾燥
させ、次いで減ノ7二で蒸発させる。ジエチル2−ベン
ジルチオメチル−2−n−−j’ロビルマロィート(6
0,0,9)が黄色油状物として得られる。
生成物はさらに精製することな(使用する。
(II) Me水水工エチルエーテル60d)中のジ
エチル2−ベンジルチオメチル−2−n−プロビルマロ
ネート(60,0,V)を無水ジエチルエーテル(40
07/IA)中の水素化リチウムアルミニウム(7,Q
l/)の攪拌されている懸濁液に0°で窒素雰囲気下に
加える。混合物を室温で6時間攪拌し、次いでさらに6
時間攪拌しながら速流する。混合物を冷却し、10%水
酸化す) IJウム水溶液(25ml)を非常に注意し
て加える。混合物を濾過し、固形物をエーテルで洗浄す
る。濾液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで
減圧で蒸発させる。2−ベンジルチオメチル−2−n−
プロピル−プロパン−1,6−ジオールが無色固体とし
て得られる(20g)。生成物はさらに精製することな
く使用する。
エチル2−ベンジルチオメチル−2−n−プロビルマロ
ネート(60,0,V)を無水ジエチルエーテル(40
07/IA)中の水素化リチウムアルミニウム(7,Q
l/)の攪拌されている懸濁液に0°で窒素雰囲気下に
加える。混合物を室温で6時間攪拌し、次いでさらに6
時間攪拌しながら速流する。混合物を冷却し、10%水
酸化す) IJウム水溶液(25ml)を非常に注意し
て加える。混合物を濾過し、固形物をエーテルで洗浄す
る。濾液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで
減圧で蒸発させる。2−ベンジルチオメチル−2−n−
プロピル−プロパン−1,6−ジオールが無色固体とし
て得られる(20g)。生成物はさらに精製することな
く使用する。
(lit) 無水ジエチルエーテル<150Tnl)
中の2−ベンジルチオメチA/−2−11−7°ロビル
ーノロパン−1,6−ジオール(7,0g)を液体アン
モニIL)7 ア(150m7)に−70°で加える。この攪拌されて
いるm液にナトリウム(L8.V)を加える。
中の2−ベンジルチオメチA/−2−11−7°ロビル
ーノロパン−1,6−ジオール(7,0g)を液体アン
モニIL)7 ア(150m7)に−70°で加える。この攪拌されて
いるm液にナトリウム(L8.V)を加える。
攪拌は一70°で1時曲続ける。混合物を次いで一60
°まで温め、1.’、I形塩化アンモニウム(10g)
を注誦“して加える。
°まで温め、1.’、I形塩化アンモニウム(10g)
を注誦“して加える。
反応混合物からアンモニアミニ水流″FK除去する。残
留物全無水ジク目ルメタンで洗浄し、濾液を減圧で蒸発
させる。2,2−ジ−ヒドロキシメチル−ペンタン−1
−チオール<6.2g)が無色の有臭油状物として得ら
れる。生成物はさらに精製することなく使用する。
留物全無水ジク目ルメタンで洗浄し、濾液を減圧で蒸発
させる。2,2−ジ−ヒドロキシメチル−ペンタン−1
−チオール<6.2g)が無色の有臭油状物として得ら
れる。生成物はさらに精製することなく使用する。
4v) 例5の工程1v K記載の方法と同様の方法
を用いて、2,2−ジ−ヒドロキシメチル−ペンタン−
1−チオールおよびトリメチル4−プロモーオルトベン
ゾエートを相互に反応させ、1−(4−ブロモフェニル
)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−7−チアビ
シクロ[2,2,2〕オクタンを得る(無色固体)。
を用いて、2,2−ジ−ヒドロキシメチル−ペンタン−
1−チオールおよびトリメチル4−プロモーオルトベン
ゾエートを相互に反応させ、1−(4−ブロモフェニル
)−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−7−チアビ
シクロ[2,2,2〕オクタンを得る(無色固体)。
ガスー液体クロマトグラフィ(g、i、c ): 20
[1゜でOV2MOは1つのピークを生じた。
[1゜でOV2MOは1つのピークを生じた。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
: ”H(CDCj3中でTMSからのppm%部分、
ピークツ数) ” 7.50−4 H−s p 4.2
0−4 H−m、”6.2[1,2H,m; 1.40
.4H,m; 1.00゜6H,mo 赤外スペクトル(IR) (ヌジョ〜ルムル): 10
80(s)、1040 (s)、1020 (m)。
: ”H(CDCj3中でTMSからのppm%部分、
ピークツ数) ” 7.50−4 H−s p 4.2
0−4 H−m、”6.2[1,2H,m; 1.40
.4H,m; 1.00゜6H,mo 赤外スペクトル(IR) (ヌジョ〜ルムル): 10
80(s)、1040 (s)、1020 (m)。
質量スペクトル(MS):化学的イオン化二M+7≧6
29.561゜ (v) n−ブチルリチウム(1,677V;ヘキサ
ン中の1.6M溶e)を無水ジエチルエーテル<15Q
Tll)中の1−(4−ブロモフェニル)−4−n−プ
ロピル−2,6−ジオキサ−7−チアビシク四[2,2
〕オクタンC1,7g)の攪拌されている溶液に一70
°で窒素雰囲気下に加える。反応混合物を室mまでゆつ
くジ温め、反応の進行はg、7!、C分析により追跡す
る。全ての原料化合物が消失した時点で、無水ジエチル
エーテルC50m1)中のヨー累(6,6、!i’ )
を加え、次いで直ちにチオ硫酸ナトリウムの水溶液(水
7[]M中の10y)を加える。混合物を酢酸エチルで
抽出する。有機層を水洗し、無水(91+:酸マグネシ
ウム上で乾燥させる。
29.561゜ (v) n−ブチルリチウム(1,677V;ヘキサ
ン中の1.6M溶e)を無水ジエチルエーテル<15Q
Tll)中の1−(4−ブロモフェニル)−4−n−プ
ロピル−2,6−ジオキサ−7−チアビシク四[2,2
〕オクタンC1,7g)の攪拌されている溶液に一70
°で窒素雰囲気下に加える。反応混合物を室mまでゆつ
くジ温め、反応の進行はg、7!、C分析により追跡す
る。全ての原料化合物が消失した時点で、無水ジエチル
エーテルC50m1)中のヨー累(6,6、!i’ )
を加え、次いで直ちにチオ硫酸ナトリウムの水溶液(水
7[]M中の10y)を加える。混合物を酢酸エチルで
抽出する。有機層を水洗し、無水(91+:酸マグネシ
ウム上で乾燥させる。
溶媒を減圧で除去する。残留物をアルミナ(Alumi
na Woelm ’[’8C)土でアンモニア飽;4
11〔10ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出するク
ロマトグラフィによジ梢製する。
na Woelm ’[’8C)土でアンモニア飽;4
11〔10ジクロルメタン:ヘキサンによジ溶出するク
ロマトグラフィによジ梢製する。
1−(4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−2,
6−ジオキサ−7−チアビシクロ〔2゜2.2〕オクタ
ンが無色結晶として得られる( 0.8 g;融点:1
28〜162°)。
6−ジオキサ−7−チアビシクロ〔2゜2.2〕オクタ
ンが無色結晶として得られる( 0.8 g;融点:1
28〜162°)。
核磁気共鳴スペクトル(MR)は次のとおりであった:
lH(CDC)3中でTMSからのI)pms 部分
、ピークの数、JHz )’ 7−70−2H−d −
7z 7−40*2He d、7;4.15.4H,m
; 5.10,2H。
lH(CDC)3中でTMSからのI)pms 部分
、ピークの数、JHz )’ 7−70−2H−d −
7z 7−40*2He d、7;4.15.4H,m
; 5.10,2H。
m; 1.+0,4H,m; 0.95.6H,m0質
量スペクトル(MS) :化学的イオン化:M+1=6
77゜ 6/1)無水トリエチルアミン(10mJ)中の1−(
4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−2,6−ジ
オキサ−7−チアビシクロC2,2゜2〕オクタン([
]、20gLメチルプロパルギルエーテル(67μl)
、ビス−(トリフェニルホスフィン)パラジウム(H)
クロリド(50〜)およびヨー化第1銅(25g)の混
合物を蚕温で窒素8囲気下に24時間攪拌する。溶媒を
減圧で除去する。残留物をジエチルエーテルで抽出し、
エーテル性抽出液を水洗する。抽出液を無水硫酸マグネ
シウム土で乾燥させ、溶媒を減圧で除去する。
量スペクトル(MS) :化学的イオン化:M+1=6
77゜ 6/1)無水トリエチルアミン(10mJ)中の1−(
4−ヨードフェニル)−4−n−プロピル−2,6−ジ
オキサ−7−チアビシクロC2,2゜2〕オクタン([
]、20gLメチルプロパルギルエーテル(67μl)
、ビス−(トリフェニルホスフィン)パラジウム(H)
クロリド(50〜)およびヨー化第1銅(25g)の混
合物を蚕温で窒素8囲気下に24時間攪拌する。溶媒を
減圧で除去する。残留物をジエチルエーテルで抽出し、
エーテル性抽出液を水洗する。抽出液を無水硫酸マグネ
シウム土で乾燥させ、溶媒を減圧で除去する。
残留物をアルミナ(alumina Woelm TS
C)上で、アンモニア飽和〔5ジクロルメタン:ヘキサ
ンによジ溶出するクロマトグラフィによりM製する。
C)上で、アンモニア飽和〔5ジクロルメタン:ヘキサ
ンによジ溶出するクロマトグラフィによりM製する。
1−〔4− <6−メドキシプロプー1−イニ々フェニ
ル)−4−プロピル−2、6−ジオキサ−7−チアビシ
クロC2,2,2〕オクタンが無色固体として得られる
(20Fり。
ル)−4−プロピル−2、6−ジオキサ−7−チアビシ
クロC2,2,2〕オクタンが無色固体として得られる
(20Fり。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
+ 1H(CDC)3中でTMS ;Q>らのppm5
部分、ピークの数、JH2): 7.60. 2 H,
a、 6 ; 7.45゜2H,d、6; 4.50
.2H,s ; 4−20.4H。
+ 1H(CDC)3中でTMS ;Q>らのppm5
部分、ピークの数、JH2): 7.60. 2 H,
a、 6 ; 7.45゜2H,d、6; 4.50
.2H,s ; 4−20.4H。
m; 6.50.6H,s ; 6.10.2H,m;
L60゜4H* m; 0.951 6 Ht
m0質量スペクトル(MS):化学的イオン化:M+
1=619゜ 前記の方法を使用して、4−n−プロピル−1−[4−
(2−)リメチルシリルエチニル)フェニル)−2,6
−ジオキサ−7−チアビシクロC2,2,2〕オクタン
を1−(4−ヨードフェニル)−4−n−ノ目ビルー2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ[2,2〕オクタン
およびトリメチルシリルアセチレンから、溶媒としてト
リエチルアミンの代9にジエチルアミンを用いて製造す
る。
L60゜4H* m; 0.951 6 Ht
m0質量スペクトル(MS):化学的イオン化:M+
1=619゜ 前記の方法を使用して、4−n−プロピル−1−[4−
(2−)リメチルシリルエチニル)フェニル)−2,6
−ジオキサ−7−チアビシクロC2,2,2〕オクタン
を1−(4−ヨードフェニル)−4−n−ノ目ビルー2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ[2,2〕オクタン
およびトリメチルシリルアセチレンから、溶媒としてト
リエチルアミンの代9にジエチルアミンを用いて製造す
る。
4−n−プロピル−1−[4−(2−)リメチルシリル
エチニル)フェニル)−2,6−ジオキサ−ツーチアビ
シクロC2,2,2〕オクタンが無色結晶固体として得
られる。
エチニル)フェニル)−2,6−ジオキサ−ツーチアビ
シクロC2,2,2〕オクタンが無色結晶固体として得
られる。
核磁気共鳴スペクトル(Nk41りは次のとおりであっ
た+ lH(CDCj3中で’T’MSからのppm
%部分、ピークの数、JHz ): 7.50. 4
I(、m ; 4.20t 4H,m ; 6.15
,2H,m ; 1.65,4H,m;1.05,5H
,m; 0−40.9H,m0質量スペクトル(MS)
:化学的イオン化:M+1=647゜ 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ(2,2〕オクタン
は例2の工程(1)に記載の方法を使用して、4−n−
プロピル−1−[4−(2−)!7メテルシリルエチニ
ル)フェニル〕−2,6−ジオキサ−7−チアビシクロ
[2,2〕オクタンから製造する。
た+ lH(CDCj3中で’T’MSからのppm
%部分、ピークの数、JHz ): 7.50. 4
I(、m ; 4.20t 4H,m ; 6.15
,2H,m ; 1.65,4H,m;1.05,5H
,m; 0−40.9H,m0質量スペクトル(MS)
:化学的イオン化:M+1=647゜ 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ(2,2〕オクタン
は例2の工程(1)に記載の方法を使用して、4−n−
プロピル−1−[4−(2−)!7メテルシリルエチニ
ル)フェニル〕−2,6−ジオキサ−7−チアビシクロ
[2,2〕オクタンから製造する。
1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ〔2,2〕オクタン
が無色固体として得られる。
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ〔2,2〕オクタン
が無色固体として得られる。
る。
核磁気共鳴スペクトル(NMR)は次のとおりであった
: ”H(CDCj3中でTMSからのI)pI s部
分、ピークの数、JHz ): 7.50.4 H,m
; 4.20.4H,m;6−20.6H,m; 1
.60.4H,m;i、00+ 5H? m。
: ”H(CDCj3中でTMSからのI)pI s部
分、ピークの数、JHz ): 7.50.4 H,m
; 4.20.4H,m;6−20.6H,m; 1
.60.4H,m;i、00+ 5H? m。
質量スペクトル(MS) :化学的イオン化二M+1=
275゜ 例11 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕(1) クロ
ロホルム(50m/’)中のp−ビニル安、ハ香酸(5
g、64ミリモル)の溶液に、クロロホルム中のBr2
(65ミリモル)’?r:D℃で攪拌しながら加える
。混合物を一夜にわたり放置し、次いで蒸発乾燥させる
と、租ff4−(1,2−ジブロモエチル)安息香酸1
0.4.V(99%)が残る。
275゜ 例11 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕(1) クロ
ロホルム(50m/’)中のp−ビニル安、ハ香酸(5
g、64ミリモル)の溶液に、クロロホルム中のBr2
(65ミリモル)’?r:D℃で攪拌しながら加える
。混合物を一夜にわたり放置し、次いで蒸発乾燥させる
と、租ff4−(1,2−ジブロモエチル)安息香酸1
0.4.V(99%)が残る。
この生成物を無水ベンセゝンC100m1)中に懸濁し
、塩化チオニル(8−6,V )を加え、混合物を還流
させるに充分に6時間加熱する。溶液を蒸発乾燥させ、
酸クロリド化合物を1.’=1体として得る。
、塩化チオニル(8−6,V )を加え、混合物を還流
させるに充分に6時間加熱する。溶液を蒸発乾燥させ、
酸クロリド化合物を1.’=1体として得る。
(II) ピリジン(1,5m1)を含有する無水2
クロルメタン(60ml)中の6−t−ブチ)v −6
−ヒドロキシメチルオキセタン(2,16L15ミリモ
ル)の攪拌されてバる溶液に、0℃で窒素雰囲気下に上
記(1) :Q−らの4−(1,2−ジブロモエチル)
ペンゾイルクロリ団(5g、16ミリモル)の溶液を加
える。混合物を歴温まで温め、−夜にわた9攪拌する。
クロルメタン(60ml)中の6−t−ブチ)v −6
−ヒドロキシメチルオキセタン(2,16L15ミリモ
ル)の攪拌されてバる溶液に、0℃で窒素雰囲気下に上
記(1) :Q−らの4−(1,2−ジブロモエチル)
ペンゾイルクロリ団(5g、16ミリモル)の溶液を加
える。混合物を歴温まで温め、−夜にわた9攪拌する。
生成する溶液を水で洗浄し、硫酸ナトリウム士で乾燥さ
せ、次り″c蒸発させると、オキセタンエステル化合物
6.5gが残る。生成物をNMR(600MHz 、
CDC43) Ic ヨり 1ntgf ル: (!’
1−05= 9H,s ; 6.95〜4A−2H9
m s4.45.2H,S ; 4.6.4nt dの
d ; 5.15゜iH,dのd ; 7.5.2H,
d ; 8.1.2H,d0無水ジクロルメタン<65
rnt;)中のJ−、記オキセタンエステル化合物<
ts、sg; 15ミリモル)の攪拌されている溶液に
、−70°Cで窒素雰囲気下に、三フッ化ホウ素ニーテ
レ−)(lliを加よる。溶液を室温まで温め、−夜に
わたジ攪拌する。
せ、次り″c蒸発させると、オキセタンエステル化合物
6.5gが残る。生成物をNMR(600MHz 、
CDC43) Ic ヨり 1ntgf ル: (!’
1−05= 9H,s ; 6.95〜4A−2H9
m s4.45.2H,S ; 4.6.4nt dの
d ; 5.15゜iH,dのd ; 7.5.2H,
d ; 8.1.2H,d0無水ジクロルメタン<65
rnt;)中のJ−、記オキセタンエステル化合物<
ts、sg; 15ミリモル)の攪拌されている溶液に
、−70°Cで窒素雰囲気下に、三フッ化ホウ素ニーテ
レ−)(lliを加よる。溶液を室温まで温め、−夜に
わたジ攪拌する。
反応混合物を無水トリエチルアミンで冷却し、次いで蒸
発乾燥させる。残留物を水とジクロルメタンとに分配し
、有機相を分離採取し、K2CO2土で乾燥させ、次い
で蒸発させると、ffl製4−t、−ブチル−1−[4
−(1,2−ジブロモエチル)フェニル)−2,6,7
−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタンが残る。この
化合物をNMR(600MHz 、 cDc13)によ
ジ確認する:δ O−9,9H,s ; 6−9〜
4.05. 2H,m;4、i 5.6H,S ; 5
−1. i H,dのd ; 7.65゜2H,d
; 7.6. 2H,d。
発乾燥させる。残留物を水とジクロルメタンとに分配し
、有機相を分離採取し、K2CO2土で乾燥させ、次い
で蒸発させると、ffl製4−t、−ブチル−1−[4
−(1,2−ジブロモエチル)フェニル)−2,6,7
−トリオキサビシクロ[2,2〕オクタンが残る。この
化合物をNMR(600MHz 、 cDc13)によ
ジ確認する:δ O−9,9H,s ; 6−9〜
4.05. 2H,m;4、i 5.6H,S ; 5
−1. i H,dのd ; 7.65゜2H,d
; 7.6. 2H,d。
ナトリウム小片を液体アンモニアに背角が存続するまで
加える。硝酸第2鉄(1130111&)を加え、溶液
を攪拌する。溶液が力((色になった時点で、ブートリ
ウム(6g)を小片として加える。添加して約60〜6
5分後に5 背角が消える。上記のジブロモエチルフェ
ニルビシクロオクタンのテトラヒドロフラン溶液をこの
溶液に加える。アンモニアを一夜にわた9蒸発させ、残
留物をエーテルと氷/水とに分配する。有機層を分離採
取し、K2CO3土で乾燥させ、次いで蒸発させると、
粗製4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−
2゜6.7−ビシクロ[2,2〕オクタンが残る。
加える。硝酸第2鉄(1130111&)を加え、溶液
を攪拌する。溶液が力((色になった時点で、ブートリ
ウム(6g)を小片として加える。添加して約60〜6
5分後に5 背角が消える。上記のジブロモエチルフェ
ニルビシクロオクタンのテトラヒドロフラン溶液をこの
溶液に加える。アンモニアを一夜にわた9蒸発させ、残
留物をエーテルと氷/水とに分配する。有機層を分離採
取し、K2CO3土で乾燥させ、次いで蒸発させると、
粗製4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−
2゜6.7−ビシクロ[2,2〕オクタンが残る。
生成物をアルミナ(NH5で塩基性にしたもの)上でク
ロマトグラフィ処理し、ジクロルメタン:ヘキサン(〔
4)で溶出して精製し、次いでヘキサン−ジクロルメタ
ンから再結晶させる。
ロマトグラフィ処理し、ジクロルメタン:ヘキサン(〔
4)で溶出して精製し、次いでヘキサン−ジクロルメタ
ンから再結晶させる。
前記した方法を使用して、相当するオキセタン化合物か
う(1)4−シクロヘキシル−1−(4−エチニルフェ
ニル)−2,6,7−)ジオキサビシクロC2,2,2
〕オクタンおよび(1υ4−n−プロピル−1−(4−
エチニルフェニル)−2,6゜7−トリオキサビシクロ
[2,2〕オクタンを製造する。すなt)ち、6−シク
ロヘキジルー3−ヒドロキシメチルオキセタンおよび6
−n−プロピル−6−ヒドロキシメチルオキセタンe4
−(1,2−ジブロモエチル〕ベンゾイルクロリドと例
11の方法により反応させる。生成する生成物はNMR
(600MHz 、 CDC13)により確認する。
う(1)4−シクロヘキシル−1−(4−エチニルフェ
ニル)−2,6,7−)ジオキサビシクロC2,2,2
〕オクタンおよび(1υ4−n−プロピル−1−(4−
エチニルフェニル)−2,6゜7−トリオキサビシクロ
[2,2〕オクタンを製造する。すなt)ち、6−シク
ロヘキジルー3−ヒドロキシメチルオキセタンおよび6
−n−プロピル−6−ヒドロキシメチルオキセタンe4
−(1,2−ジブロモエチル〕ベンゾイルクロリドと例
11の方法により反応させる。生成する生成物はNMR
(600MHz 、 CDC13)により確認する。
コノようにして生成されたオキセタンエステル化合物を
前記のよI)K三フッ化ホウ素エーテレートと反応させ
て、(1)4−シフnへキシル−1−C4−CI、2−
ゾプロモエチル〕フェニル〕−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ[2,2,2’1オクタンおよび(ll) 4
− n−プロピル−1−[4−(1,2−ジブロモエチ
ル)フェニル]−2’、6゜7−トリオキサビシクロ(
2,2〕オクタンを生成させる。こ7tらの71.酸物
はN114R(600MHz 、 CDC)、)によジ
確認する;(1)δ0.9〜1.6および1.5〜1.
9.11 H,m ; 6.9〜4.1.2Ht m
;4.1t 6Ht s ; 51* I He dの
dニア、65. 2 He d ; 7.6. 2H
,ci ; (II)δ0.9゜3H,t; 1.15
〜1.65* 4H1m;6.9〜4−1= 2H
,m ; 4−1.6H,s ; 5.1. 1H。
前記のよI)K三フッ化ホウ素エーテレートと反応させ
て、(1)4−シフnへキシル−1−C4−CI、2−
ゾプロモエチル〕フェニル〕−2,6,7−トリオキサ
ビシクロ[2,2,2’1オクタンおよび(ll) 4
− n−プロピル−1−[4−(1,2−ジブロモエチ
ル)フェニル]−2’、6゜7−トリオキサビシクロ(
2,2〕オクタンを生成させる。こ7tらの71.酸物
はN114R(600MHz 、 CDC)、)によジ
確認する;(1)δ0.9〜1.6および1.5〜1.
9.11 H,m ; 6.9〜4.1.2Ht m
;4.1t 6Ht s ; 51* I He dの
dニア、65. 2 He d ; 7.6. 2H
,ci ; (II)δ0.9゜3H,t; 1.15
〜1.65* 4H1m;6.9〜4−1= 2H
,m ; 4−1.6H,s ; 5.1. 1H。
dのdz L65−2H,a、芳香族;7.6.2H,
do こレラのジブロモエチルフェニルニ環状化合物を前記の
ようにして脱臭化水素化して、I5T望の1−(4−エ
チニルフェニル)−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2,2〕オクタンを得る。
do こレラのジブロモエチルフェニルニ環状化合物を前記の
ようにして脱臭化水素化して、I5T望の1−(4−エ
チニルフェニル)−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2,2〕オクタンを得る。
例12
1− C4−(2−t−ブチルジメチルシリルエチニル
)フェニル:)−4−n−プロピル−2,6゜n−ブチ
ルリチウム(ヘキサン中1.6 M溶液0.79 ml
)を力!(水テト−j ヒ1−yO7う;/(15mi
中の1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ゾロビル
−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン(0,25g)の攪拌されている溶液KO°で窒素
雰囲気下に加える。反応混合物を0°で10分間攪拌す
る。t−ブチルジメチルシリルクロリド(0,26,9
)を加え、混合物を室温で6時間攪拌する。反応混合物
を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合物をジエチル
エーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させ
る。残留物をアルミナ(、Alumina Woelm
TSC)土で、溶出液としてアンモニア飽和2:6ジ
クロルメタン:ヘキサンを用いるクロマトグラフィによ
、!7精製する。1−[4−(2−t−ブチルジメチル
シリルエチニル)フェニル)−4g、−7’。
)フェニル:)−4−n−プロピル−2,6゜n−ブチ
ルリチウム(ヘキサン中1.6 M溶液0.79 ml
)を力!(水テト−j ヒ1−yO7う;/(15mi
中の1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ゾロビル
−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン(0,25g)の攪拌されている溶液KO°で窒素
雰囲気下に加える。反応混合物を0°で10分間攪拌す
る。t−ブチルジメチルシリルクロリド(0,26,9
)を加え、混合物を室温で6時間攪拌する。反応混合物
を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合物をジエチル
エーテルで抽出する。エーテル性抽出液を水洗し、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させ
る。残留物をアルミナ(、Alumina Woelm
TSC)土で、溶出液としてアンモニア飽和2:6ジ
クロルメタン:ヘキサンを用いるクロマトグラフィによ
、!7精製する。1−[4−(2−t−ブチルジメチル
シリルエチニル)フェニル)−4g、−7’。
ビル−2,6,7−トリオキサビシクロC2,2゜2〕
オクタンが淡黄色結晶として得られる(0.52g)。
オクタンが淡黄色結晶として得られる(0.52g)。
jコ汀記方法を使用して、l−44−(2−メチルチオ
エチニル)フェニル]−4−n−、%ロビルー2.6.
71リオキサビシクロ[2,2〕オクタンel−(4−
エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−
1−リオキサビシクロ〔2゜2〕オクタンおよび8−メ
チルメタンチオスルホネー) (Fluka A、G、
)から製造する。
エチニル)フェニル]−4−n−、%ロビルー2.6.
71リオキサビシクロ[2,2〕オクタンel−(4−
エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−
1−リオキサビシクロ〔2゜2〕オクタンおよび8−メ
チルメタンチオスルホネー) (Fluka A、G、
)から製造する。
例16
N−メチル−5−C4−<4−n−プロピル−2,6,
7−)ジオキサビシクロC2,2,2〕オク)−1−(
ル)フェニルツープロプ−2−イン−アミド n−ブチルリチウム(ヘキサン中の1.6M溶液1.6
m1)を無水テトラヒドロフラン(15m)中の1−(
4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2゜2〕オクタン(0,
5g)の攪拌されている溶液に0°で窒素雰囲気下に加
える。混合物を0°で10分間攪拌し、次いでメチルイ
ソシアネート(0,17ゴ)を加える。1時間後に、混
合物を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合物をジエ
チルエーテルで抽出する。エーテル抽出液を水洗し、無
水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発さ
せる。残留物をアルミナ(Alumin、a Woe1
mT8C)上で溶出液としてアンモニア飽;tlli:
4ジクロルメタン:ヘキサンを用いるクロマトグラフィ
により精製する。
7−)ジオキサビシクロC2,2,2〕オク)−1−(
ル)フェニルツープロプ−2−イン−アミド n−ブチルリチウム(ヘキサン中の1.6M溶液1.6
m1)を無水テトラヒドロフラン(15m)中の1−(
4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ[2,2゜2〕オクタン(0,
5g)の攪拌されている溶液に0°で窒素雰囲気下に加
える。混合物を0°で10分間攪拌し、次いでメチルイ
ソシアネート(0,17ゴ)を加える。1時間後に、混
合物を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合物をジエ
チルエーテルで抽出する。エーテル抽出液を水洗し、無
水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で蒸発さ
せる。残留物をアルミナ(Alumin、a Woe1
mT8C)上で溶出液としてアンモニア飽;tlli:
4ジクロルメタン:ヘキサンを用いるクロマトグラフィ
により精製する。
N−メチル−6−C4−(4,−n−プロピル−2,6
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オシ)−1−1ル
)フェニル〕−−10ブー2−インアミPが無色結晶と
して得られる( 0.095 g)dN−メチル−3−
[4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロ[2,l、2〕オクト−1−1ル)フェニル〕−
7’ローf−2−fンチオアミド’1rl−(4−エチ
ニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリ
オキサビシクロ(2,2〕オクタンおよびメチルインチ
オシアネートから、N−メチル−644−(4−n−プ
ロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オ
クト−1−イル)フェニル〕−プロプー2−インアミド
の合成方法と同様の刃尖で製造する。
,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オシ)−1−1ル
)フェニル〕−−10ブー2−インアミPが無色結晶と
して得られる( 0.095 g)dN−メチル−3−
[4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビ
シクロ[2,l、2〕オクト−1−1ル)フェニル〕−
7’ローf−2−fンチオアミド’1rl−(4−エチ
ニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−トリ
オキサビシクロ(2,2〕オクタンおよびメチルインチ
オシアネートから、N−メチル−644−(4−n−プ
ロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[2,2〕オ
クト−1−イル)フェニル〕−プロプー2−インアミド
の合成方法と同様の刃尖で製造する。
IJ14
6−(4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕−
プロプ−2−イニルメタンスメタンスルホニルクロリド
(0,19m7)を無水ピリジン(0,64rLl)お
よび無水ジクロルメタン(201d)中の6−(4−(
4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[
2,2〕オクト−1−イル)フェニルツープロノー2−
イン−1−オール(0,6g)の4¥拌されている溶液
KO°で窒素雰囲気下に加える。混合物をθ°で1時間
攪拌する。混合物を水中に注ぎ入れる。水性混合物をジ
エチルニーチルで抽出する。エーテル抽出液を水洗し、
力((水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で
蒸発させる。残留物をアルミナ(Alumina Wo
elnn TSC)上で溶出液としてアンモニア飽和〔
1シクロルメタン:ヘキテンヲ用いるクロマトグラフィ
によシ#!製する。
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕−
プロプ−2−イニルメタンスメタンスルホニルクロリド
(0,19m7)を無水ピリジン(0,64rLl)お
よび無水ジクロルメタン(201d)中の6−(4−(
4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ[
2,2〕オクト−1−イル)フェニルツープロノー2−
イン−1−オール(0,6g)の4¥拌されている溶液
KO°で窒素雰囲気下に加える。混合物をθ°で1時間
攪拌する。混合物を水中に注ぎ入れる。水性混合物をジ
エチルニーチルで抽出する。エーテル抽出液を水洗し、
力((水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減圧で
蒸発させる。残留物をアルミナ(Alumina Wo
elnn TSC)上で溶出液としてアンモニア飽和〔
1シクロルメタン:ヘキテンヲ用いるクロマトグラフィ
によシ#!製する。
5−[4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イルノフエニル〕フ
ロ、0−2−イニルメタンスルホネートが無色結晶とし
て得られる(0.18g)。
サビシクロ[2,2〕オクト−1−イルノフエニル〕フ
ロ、0−2−イニルメタンスルホネートが無色結晶とし
て得られる(0.18g)。
例15
1−[4−(6−エチルチオプロノー1−イニル)フェ
ニル)−4−n−プロピル−2,6,7無水テトラヒド
ロフラン(20d)中のエタンチオールCD−056m
1)の溶液にn−ブチルリチウム(ヘキサ791.6M
溶液0.45WLe)’eO°で窒素雰囲気下に加える
。溶液を10分間攪拌し、次いで無水テトラヒドロフラ
ン<5m1)中の6−[4−(4−n−プロピル−2,
6,7−)リオキサビシク日[2,2,2:]]オクト
ー1−イルフェニル〕プロプ−2−(ニルメタンスルホ
ネー)(0,25g)の溶液を滴下して加える。2時間
後に、混合物を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合
物をジエチルニーチルで#J出する。エーテル抽出液を
水洗し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減
圧で蒸発させる。残留物をアルミナ(Alumina
Woelm TSC)上で溶出液としてアンモニア飽8
1 : 1ゾク四ルメタン:ヘキサンを用vするクロマ
ドグ2フイにより積装する。
ニル)−4−n−プロピル−2,6,7無水テトラヒド
ロフラン(20d)中のエタンチオールCD−056m
1)の溶液にn−ブチルリチウム(ヘキサ791.6M
溶液0.45WLe)’eO°で窒素雰囲気下に加える
。溶液を10分間攪拌し、次いで無水テトラヒドロフラ
ン<5m1)中の6−[4−(4−n−プロピル−2,
6,7−)リオキサビシク日[2,2,2:]]オクト
ー1−イルフェニル〕プロプ−2−(ニルメタンスルホ
ネー)(0,25g)の溶液を滴下して加える。2時間
後に、混合物を減圧で蒸発させる。水を加え、水性混合
物をジエチルニーチルで#J出する。エーテル抽出液を
水洗し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次いで減
圧で蒸発させる。残留物をアルミナ(Alumina
Woelm TSC)上で溶出液としてアンモニア飽8
1 : 1ゾク四ルメタン:ヘキサンを用vするクロマ
ドグ2フイにより積装する。
1−C4−<5−エチルチオゾロブー6−イニル)フェ
ニル〕4−n−プロピル−2,6、7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクタンがオフホワイト色ワックス状固
体として得られる( 0.27 g)。
ニル〕4−n−プロピル−2,6、7−トリオキサビシ
クロ[2,2〕オクタンがオフホワイト色ワックス状固
体として得られる( 0.27 g)。
例16
1−C4−<6−ニチルスルフイ二ルプロフー1−イニ
ル〕フェニル]−4−n−プロピル−2゜6.7−トリ
オキサビシクロ[2,2〕オフジクロルメタン(25m
)中の1−(4−(i−エチルチオゾロ7”−1−イニ
ル)フェニル〕−4−n−プロピル−2,6,7−トリ
オキサピシクロ[2,2〕オクタン(0,20g)およ
び6−りmル過オキシ安息査酸(0,16,f)の溶液
を室温で60分間攪拌する。浴液を飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、水およびItt Miにプラインで順次洗
浄する。ジクロルメタン溶液を無水#L酸マグネシウム
土で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
ル〕フェニル]−4−n−プロピル−2゜6.7−トリ
オキサビシクロ[2,2〕オフジクロルメタン(25m
)中の1−(4−(i−エチルチオゾロ7”−1−イニ
ル)フェニル〕−4−n−プロピル−2,6,7−トリ
オキサピシクロ[2,2〕オクタン(0,20g)およ
び6−りmル過オキシ安息査酸(0,16,f)の溶液
を室温で60分間攪拌する。浴液を飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、水およびItt Miにプラインで順次洗
浄する。ジクロルメタン溶液を無水#L酸マグネシウム
土で乾燥させ、次いで減圧で蒸発させる。
1−[4−(3−エチルスルフィニルゾロツー1−イニ
ル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−)リ
オキサピシクロ[2,2,2’1オクタンがオフホワイ
ト色固体として得られる( 0.08 & )。
ル)フェニル)−4−n−プロピル−2,6,7−)リ
オキサピシクロ[2,2,2’1オクタンがオフホワイ
ト色固体として得られる( 0.08 & )。
上記方法によ51−[4−(2−メチルスルフィニルエ
チニル)フェニルツー4−n−fロビル−2,6,7−
トリオキサビシクロ[2,2,2:)オクタンを1−C
4−(2−メチルチオエチニル)フェニル]−4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ(2,2〕
オクタンから製造する。
チニル)フェニルツー4−n−fロビル−2,6,7−
トリオキサビシクロ[2,2,2:)オクタンを1−C
4−(2−メチルチオエチニル)フェニル]−4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ(2,2〕
オクタンから製造する。
本発明による種々の化合物の種々のスペクトルおよび核
磁気共鳴スペクトルを次表に示す。
磁気共鳴スペクトルを次表に示す。
1 Et Co2Et HH2n
Pr CH20kAe、HH6nor
CH20HHH 4nPr フェニル HH5Bpr
t−ブチル HH6nPr C(CH
3) 20HHH7nPr CH2CH20HH
H8nor 8i(CH3)3 HH9
!11ar Si3BuMe2 HHl
o g−Pr CONHMe H)
J113−Bu Si(Me)3 HH
12〕−Bu CH20Me HH15
Et Si(Me)3 HH14n
−Pr Si(Me)3 H(J固体
6172 固体 6066 固体 2896 固体 6656 固体 6156 固体 6176 固体 6066 140° 676 206° 616 161−5° 617 6固体
6171 固体 6651 15 n−Pr n−Pr
HH16n−Pr CH20Me
HCJl 7 n−Pr SiMe3
HN02〕8 シクロヘキ CH20Me
HHシル 19 n−Pr C’02Me
HH20シクロヘキシル51M83
HH2〕n−Pr CH20Et
HH22n−Pr CH2CH20He
HH26q−Bu SiMe3
HH24j−Bu CH201Je
’HH25n−Pr CH20Etル 同体 601 6固体
6676 固体 6761 171° 646 6176’
517 2225°
671 1固体 617
6 Ili!:1体 617 614
9、[]° 645 1103.5
° 617 6固俸 6
606 26 n−Bu 51M83
H27n−Bu CH20Ac H2
8n−Pent、 SiMe3 H2
9n−Pent、 CH20Me H6
Q n−Pr CH20Ac
H63n−Pr Me H6
4n−Pr CHCH2OC0−1yTi
H,55n−Pr CH20Me
CF366 n−Pr CH20Me
CN67 Et HH 6F3 n−Pr HH 69n−Bu HH 401−Bu HH 41n−Pent、 HH 46n−Pr HH 44nPr HH 45n−Pr C8NHMe H4
6n−Pr CHCH2O5O2−HH47n
−Bu CH20Me CF3
HH128,6° 6451H104,
8° 617 6H166,5’
559 1H120,7’
6615H98° 651]
CM”8.i、) 7H固体 661
5H@坏 659 5
H固体 2768 H136,26466 H固体 6714 H85° 628 9H固体
245 1+2H固体 25
9 1+2H90° 27.5
1+2H122,5’ 275
1+2H91,5° 287
1+2H固体 287 1+2 (J 固体 293 1+2NO2固体
504 1+2H固体
6.52 13加熱すると分解 固体 667 14 固坏 6854 48 t−Bu SiMe3
HH49Ph HI(H 50Ph SiMe3 HH5
1C,hex HHH 52t−Bu HHH 56n−Pr CONMe2 HH
54n−Pr C8NMe2 HH
55n−Pr CH25Et HH
56n−Pr CH25OEt HH
57n−Pr SMe HH
58n−Pr SOMe HH1
96〜197° 295 1+2220
〜222 ° 11
90〜192° 299 11167〜
168° 272 11ワックス状固
体 660 7固体 6
.5.5 15固体 16 固体 305 12 固体 52〕 16 16 770+ 1Hr mz 7: b o l
2 HI m s4.40,2H,s;4.20,6
H,s;3.50..5H,s;L OLJ −U、Y
Ll r / Hr m 拳17 8、.5[]
、IH,m;7.70,2H,m;1B 7.4
5,4H,m;4.40,2H,s;19 7.6
5,2H,d、7;7.45,2H,1m;u、95+
5H,t、7゜ d、7;0.95,6H,d、7゜ 4.20,6H,s;1.50−0.80,7H,m;
0.25,9H,s。
Pr CH20kAe、HH6nor
CH20HHH 4nPr フェニル HH5Bpr
t−ブチル HH6nPr C(CH
3) 20HHH7nPr CH2CH20HH
H8nor 8i(CH3)3 HH9
!11ar Si3BuMe2 HHl
o g−Pr CONHMe H)
J113−Bu Si(Me)3 HH
12〕−Bu CH20Me HH15
Et Si(Me)3 HH14n
−Pr Si(Me)3 H(J固体
6172 固体 6066 固体 2896 固体 6656 固体 6156 固体 6176 固体 6066 140° 676 206° 616 161−5° 617 6固体
6171 固体 6651 15 n−Pr n−Pr
HH16n−Pr CH20Me
HCJl 7 n−Pr SiMe3
HN02〕8 シクロヘキ CH20Me
HHシル 19 n−Pr C’02Me
HH20シクロヘキシル51M83
HH2〕n−Pr CH20Et
HH22n−Pr CH2CH20He
HH26q−Bu SiMe3
HH24j−Bu CH201Je
’HH25n−Pr CH20Etル 同体 601 6固体
6676 固体 6761 171° 646 6176’
517 2225°
671 1固体 617
6 Ili!:1体 617 614
9、[]° 645 1103.5
° 617 6固俸 6
606 26 n−Bu 51M83
H27n−Bu CH20Ac H2
8n−Pent、 SiMe3 H2
9n−Pent、 CH20Me H6
Q n−Pr CH20Ac
H63n−Pr Me H6
4n−Pr CHCH2OC0−1yTi
H,55n−Pr CH20Me
CF366 n−Pr CH20Me
CN67 Et HH 6F3 n−Pr HH 69n−Bu HH 401−Bu HH 41n−Pent、 HH 46n−Pr HH 44nPr HH 45n−Pr C8NHMe H4
6n−Pr CHCH2O5O2−HH47n
−Bu CH20Me CF3
HH128,6° 6451H104,
8° 617 6H166,5’
559 1H120,7’
6615H98° 651]
CM”8.i、) 7H固体 661
5H@坏 659 5
H固体 2768 H136,26466 H固体 6714 H85° 628 9H固体
245 1+2H固体 25
9 1+2H90° 27.5
1+2H122,5’ 275
1+2H91,5° 287
1+2H固体 287 1+2 (J 固体 293 1+2NO2固体
504 1+2H固体
6.52 13加熱すると分解 固体 667 14 固坏 6854 48 t−Bu SiMe3
HH49Ph HI(H 50Ph SiMe3 HH5
1C,hex HHH 52t−Bu HHH 56n−Pr CONMe2 HH
54n−Pr C8NMe2 HH
55n−Pr CH25Et HH
56n−Pr CH25OEt HH
57n−Pr SMe HH
58n−Pr SOMe HH1
96〜197° 295 1+2220
〜222 ° 11
90〜192° 299 11167〜
168° 272 11ワックス状固
体 660 7固体 6
.5.5 15固体 16 固体 305 12 固体 52〕 16 16 770+ 1Hr mz 7: b o l
2 HI m s4.40,2H,s;4.20,6
H,s;3.50..5H,s;L OLJ −U、Y
Ll r / Hr m 拳17 8、.5[]
、IH,m;7.70,2H,m;1B 7.4
5,4H,m;4.40,2H,s;19 7.6
5,2H,d、7;7.45,2H,1m;u、95+
5H,t、7゜ d、7;0.95,6H,d、7゜ 4.20,6H,s;1.50−0.80,7H,m;
0.25,9H,s。
4.20,6n、s;3.45,6H,s;2.0口−
0,80,11H,m。
0,80,11H,m。
l、7:4.10,6H2S;6.80,6H2S;1
.25,4H9i、7;4.10,6H,s; 1.9
0−0.9[]、11H,m;1.10.6H,s;3
.65.2a、q、6;1.50−〇、9[]。
.25,4H9i、7;4.10,6H,s; 1.9
0−0.9[]、11H,m;1.10.6H,s;3
.65.2a、q、6;1.50−〇、9[]。
5.60.2m、t、6;3.40r 6H+ S :
2.65 + 2H+ ’f+ +1.7;4.I O
,6H2s s 1.70.1H,m; 1.i 5.
2H。
2.65 + 2H+ ’f+ +1.7;4.I O
,6H2s s 1.70.1H,m; 1.i 5.
2H。
68 7:50.4 H−m J 4.10.6
H、s +3.05,1H,s; 1.40−0.8Q
、7H,m。
H、s +3.05,1H,s; 1.40−0.8Q
、7H,m。
d;4.10.6H,s; 3.[15,IHls ;
1.60,6H。
1.60,6H。
d、7z4.10,6H1S、3−1O−IH2s;
1.70,1H。
1.70,1H。
H,d、6゜
i 7;4.10,6H,s;5.10.IH,s;
1.50,8H。
1.50,8H。
d、7;4.20.6H,s;3.10.IH,s;
1.25,2H。
1.25,2H。
4.20.6H,s;3.40 、IH2ss 1.2
5.4H2m;7;7.65.1H,d、7;4.10
,6H,s;3.55.1H。
5.4H2m;7;7.65.1H,d、7;4.10
,6H,s;3.55.1H。
m。
11)生物学的活性
麻酔されていない雌のA−7’)J−ドメスチ−々−(
牲照匹卵肌す−り虎a−)(WRL株)に対する本発明
による化合物の活性全被験化合物のブタノン溶液の被験
束に対する局所施用によp証ψjした。
牲照匹卵肌す−り虎a−)(WRL株)に対する本発明
による化合物の活性全被験化合物のブタノン溶液の被験
束に対する局所施用によp証ψjした。
被験化合物の活性をまた相乗剤ピペロニルブトキシドと
組合せて〔ピペロニルブトキシド(PB)6μg/虫〕
、局1ツを施用することにより評価した。
組合せて〔ピペロニルブトキシド(PB)6μg/虫〕
、局1ツを施用することにより評価した。
死亡数は24および48時間後に評価した。
下記の化合物は60μg/1匹より少ない量で活性であ
った: 1.2,6.L3.14,15,16,17,19,2
0゜2〕.22,2i26,27゜ 下記の化合物は1μg/1匹より少ない量で活性であっ
た: 8.11゜ 麻酔されている雄の7” 717でジ デルマニカ(W
RL株)に対する本発明による化合物の活性を被験化合
物のブタノン溶液の被験束に対する局所施用によりdI
F明した。
った: 1.2,6.L3.14,15,16,17,19,2
0゜2〕.22,2i26,27゜ 下記の化合物は1μg/1匹より少ない量で活性であっ
た: 8.11゜ 麻酔されている雄の7” 717でジ デルマニカ(W
RL株)に対する本発明による化合物の活性を被験化合
物のブタノン溶液の被験束に対する局所施用によりdI
F明した。
被験化合物の活性は相乗剤ピペロニルブトキシドと石1
合せて(ピペロニルブトキシド10μg/−匹)、局所
施用することによりN価した。死亡数は24および48
時間後に評価した。
合せて(ピペロニルブトキシド10μg/−匹)、局所
施用することによりN価した。死亡数は24および48
時間後に評価した。
’FAピの化合物は50μg/1匹より少ない量で活性
であった: 1.7.8,11.16.17.20 下記の化合物は5μg/1匹より少ない量で活性であっ
た: 2、 6,15.16. 19.2〕 の活性を被験化合物のアセトンm液を穀粒に添加し、そ
こを虫が横行するようにした。死亡数は6日後に測定し
た。
であった: 1.7.8,11.16.17.20 下記の化合物は5μg/1匹より少ない量で活性であっ
た: 2、 6,15.16. 19.2〕 の活性を被験化合物のアセトンm液を穀粒に添加し、そ
こを虫が横行するようにした。死亡数は6日後に測定し
た。
下記の化合物はアセトン中の200 ppmよジ低い濃
度の溶液で活性であった: 8.11.’ 15.20,2〕.22.26.26
下記の化合v/Jf′iアセトン中の50 ppmより
低い濃度の溶液で活性であった: 2.14.16,19.27 雌のCu1ex成虫に対する本発明による化合物の活性
をOPD /塩化メチレン中の被験化合物Q、5mlの
直接噴霧によりiiE明した。死亡数は24時間後に測
定した。
度の溶液で活性であった: 8.11.’ 15.20,2〕.22.26.26
下記の化合v/Jf′iアセトン中の50 ppmより
低い濃度の溶液で活性であった: 2.14.16,19.27 雌のCu1ex成虫に対する本発明による化合物の活性
をOPD /塩化メチレン中の被験化合物Q、5mlの
直接噴霧によりiiE明した。死亡数は24時間後に測
定した。
下記の化合物は1.0%より低い濃度で活性であった:
1、 14. 19. 2〕. 26. 26. 27
化合物2はマウス(Charles River CD
I )に経口投与して、はば20ノ号/kl?のLD5
0値を有する。
化合物2はマウス(Charles River CD
I )に経口投与して、はば20ノ号/kl?のLD5
0値を有する。
化合物4はマウス(Charles River CD
I)に経口投与して、200〜/に9より大きいLD5
゜値を有する。
I)に経口投与して、200〜/に9より大きいLD5
゜値を有する。
製剤例
1、乳化性濃縮物
式tI)の化合物 10.00エチラ
ンKEO(Ethylan) 20.
00キシレン 67.50ブチ
ル化ヒドロキシアニソール 2.50i
oo、o。
ンKEO(Ethylan) 20.
00キシレン 67.50ブチ
ル化ヒドロキシアニソール 2.50i
oo、o。
式(I)の化合物 25.0アタパル
ガイド 69.50縮合ナ
フタレンースルホン酸のナトリウム塩 2.50ブチル
化ヒドロキシトルエン 2.5010
0、口0 6、 ダスト 式(1)の化合物 0.50ブチル
化ヒドロキシアニンール 0.10タルク
99.40100.00 4、餌 式(1)の化合物 4[]、25アイ
シング糖 59.65フチル化
ヒドロキシトルエン 0.10100.00 5、ラッカ一 式(1)の化合物 2.5樹脂
5.0 ブチル化ヒドロキシアニソール 0.5高芳香ホワ
イトスピリツト 92.0100.00 式(I)の化合物 0.60ブチル化
ヒドロキシアニンール 0.101.1.1−トリ
クロルエタン 4.00無臭ケロセン
15.607、スプレ一 式(I)の化合物 0.1ブチル化
ヒドロキシアニソール 0.1キシレン
10.0無臭ケロセン
89.8100.00 8、強化スプレ一 式(1)の化合物 o、iビペロニ
ルプトキシF′0.5 ブチル化ヒドロキシアニソール o、1キシレン
10.1無臭ケロセ
ン 89.2〕00.00
ガイド 69.50縮合ナ
フタレンースルホン酸のナトリウム塩 2.50ブチル
化ヒドロキシトルエン 2.5010
0、口0 6、 ダスト 式(1)の化合物 0.50ブチル
化ヒドロキシアニンール 0.10タルク
99.40100.00 4、餌 式(1)の化合物 4[]、25アイ
シング糖 59.65フチル化
ヒドロキシトルエン 0.10100.00 5、ラッカ一 式(1)の化合物 2.5樹脂
5.0 ブチル化ヒドロキシアニソール 0.5高芳香ホワ
イトスピリツト 92.0100.00 式(I)の化合物 0.60ブチル化
ヒドロキシアニンール 0.101.1.1−トリ
クロルエタン 4.00無臭ケロセン
15.607、スプレ一 式(I)の化合物 0.1ブチル化
ヒドロキシアニソール 0.1キシレン
10.0無臭ケロセン
89.8100.00 8、強化スプレ一 式(1)の化合物 o、iビペロニ
ルプトキシF′0.5 ブチル化ヒドロキシアニソール o、1キシレン
10.1無臭ケロセ
ン 89.2〕00.00
Claims (17)
- (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中RはC_2_〜_1_0アルキル、アルケニルま
たはアルキニルであり、これらの基はそれぞれ場合によ
りシアノ、ハロ、C_3_〜_4シクロアルキル、C_
1_〜_4アルコキシまたは基S(O)_mR^4(式
中R^4はC_1_〜_4アルキルであり、そしてmは
0、1または2である)により置換されていてもよく、
あるいはRはシアノ、ハロ、C_3_〜_4シクロアル
キル、C_1_〜_4アルコキシまたは基S(O)_m
R^4(式中R^4およびmは前記定義のとおりである
)により置換されているメチルであり、あるいはRはC
_3_〜_1_0シクロアルキル、C_4_〜_1_0
シクロアルケニルまたはフェニルであり、これらの基は
それぞれ場合によりC_1_〜_4アルコキシ、C_1
_〜_3アルキル、C_2_〜_4アルキニル、ハロ、
シアノまたは基S(O)_mR^4(式中R4およびm
は前記定義のとおりである)により置換されていてもよ
く;R^1およびR^3は同一または異なり、それぞれ
水素、ハロ、C_1_〜_3アルキル、C_2_〜_3
アルケニルまたはアルキニルであり、これらのアルキル
、アルケニルまたはアルキニルはそれぞれ場合によりハ
ロ、シアノまたはC_1_〜_4アルコキシにより置換
されていてもよく、あるいはそれぞれ6個までの炭素原
子を有するアルキルカルボアルコキシ、前記定義のとお
りの基S(O)_mR^4または置換基としてトリ−C
_1_〜_4アルキルシリルを有するアルキニルであり
、あるいはR^1はCOO−C_1_〜_4アルキル、
シアノ、gem−ジメチル、gem−ジシアノ、gem
−ジハロ、gem−ジエチニル、スピロシクロプロピル
、スピロ−オキシランまたはオキセタン、置換されてい
るスピロ−オキシランまたはオキセタン、場合によりシ
アノ、ハロあるいはトリフルオルメチルにより置換され
ていてもよいメチレンまたはオキソであるか、あるいは
R^1およびR^2はこれらが結合している炭素原子と
一緒になつて場合によりC_1_〜_3アルキル、C_
1_〜_3アルコキシまたはC_2_〜_3アルケニル
で置換されていてもよいC_5_〜_7炭素環状環を形
成しており; R^2は4位置に置換基として基−(C≡C)_nR^
5を有し、および場合によりフェニル環のその他の位置
に置換基を有していてもよいフェニル基であり、ここで
nは1または2でありそしてR^5は水素、臭素、塩素
、ヨー素、基S(O)_mR^(4_x)(式中R^4
^^xはトリフルオルメチルまたは基R^4でありそし
てmおよびR^4は前記定義のとおりである)、9個ま
での炭素原子を有し、場合により置換されていてもよい
脂肪族または環状脂肪族基または基CXR^6(式中X
は酸素またはイオウでありそしてR^6はC_1_〜_
6ヒドロカルビルまたはヒドロカルビルオキシ基であり
、これらの基は場合によりフルオルによりまたは1個あ
るいは2個のC_1_〜_4アルキル基により置換され
ていてもよいアミノ基により置換されていてもよい)で
あるか、あるいはR^5はシアノまたは3個のC_1_
〜_4アルキル基または2個のC_1_〜_4アルキル
基およびフェニル基により置換されているシリル基であ
り; YおよびY^1は同一または異なり、それぞれ酸素およ
びS(O)_m(但しmは0、1または2である)から
選ばれ; ZはCH_2CH_2、CH_2CH_2O、イオウ、
CH_2O、CH_2S、CHR^1^xNR^7(但
しR^1^^xは水素、シアノ、ハロ、または基CO_
2R^4であるか、またはR^1^xはC_1_〜_3
アルキル、C_2_〜_3アルケニルまたはアルキニル
であり、これらの基はそれぞれ場合によりハロ、シアノ
、C_1_〜_4アルコキシ、6個までの炭素原子を有
するアルキルカルボアルコキシまたは前記定義のとおり
の基S(O)_mR^4で置換されていてもよく、そし
てR^7は水素、ベンジル、C_1_〜_4アルキル、
C(O)R^8〔ここでR^8はC_1_〜_4アルキ
ル、アルコキシまたは基NHR^9(但しR^9はC_
1_〜_4アルキル、C_7_〜_8アラルキルまたは
場合によりハロで置換されていてもよいフェニルである
)である〕である)、あるいはZは−CO.CH_2−
または−CH(OR^1^0)CH_2−(但しR^1
^0は水素、C_1_〜_4アルキル、C_1_〜_4
アシルまたはC_1_〜_3カルバモイルであり、Zの
定義において最初に記載されている原子はビシクロ環系
の4位置に隣接しており; 但しR^5が水素または置換基として3個のアルキル基
を有するシリル基でありそしてYおよびY^1が酸素で
あり、そしてZがCH_2Oである場合には、R^1お
よびR^3は水素でなければならない〕で示される化合
物。 - (2)Rがn−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、t
−ブチルまたはシクロヘキシルである特許請求の範囲第
1項の化合物。 - (3)R^1が水素、メチル、トリフルオルメチルまた
はシアノである特許請求の範囲第1項または第2項のど
ちらかの化合物。 - (4)R^5が水素、トリメチルシリル、置換されてい
るメチルまたは置換されているエチルであり、これらの
置換基は少なくとも1個のヒドロキシまたはメトキシ基
である特許請求の範囲第1項〜第3項のいづれか一項の
化合物。 - (5)nが1でありそしてフェニル基R^2が3位置お
よび(または)5位置に置換基としてハロ、シアノ、ア
ジド、ニトロ、C_1_〜_3アルキルまたはアルコキ
シ(これらの基はそれぞれハロで置換されていてもよい
)、あるいはC_2_〜_3アルケニルまたはアルキニ
ル(これらの基はそれぞれ場合によりハロで置換されて
いてもよい)をさらに有している特許請求の範囲第1項
〜第4項のいづれか一項の化合物。 - (6)R^3が水素、メチルまたはトリフルオルメチル
である特許請求の範囲第1項〜第5項のいづれか一項の
化合物。 - (7)YがOであり、Y^1がOでありそしてZがCH
_2OまたはCH_2Sである特許請求の範囲第1項〜
第6項のいづれか一項の化合物。 - (8)式 I A ▲数式、化学式、表等があります▼( I A) (式中R^aはC_2_〜_7アルキル、アルケニルま
たはアルキニルであり、これらの基はそれぞれ場合によ
りシアノ、ハロゲンまたはC_1_〜_4アルコキシで
置換されていてもよく、あるいはR^aはC_3_〜_
1_0シクロアルキル、C_4_〜_1_0シクロアル
ケニルまたはフェニルであり、これらの基はそれぞれ場
合によりC_1_〜_4アルコキシ、C_1_〜_3ア
ルキル、C_2_〜_4アルキニル、ハロゲンまたはシ
アノで置換されていてもよく; R^1^aは水素、C_1_〜_3アルキル、C_2_
〜_3アルケニルまたはアルキニルであり、これらの基
は場合によりシアノ、C_1_〜_4アルコキシ、C_
1_〜_4アルキルチオ、6個までの炭素原子を有する
アルキルカルボアルコキシまたはハロにより置換されて
いてもよく、あるいはR^1^aはシアノまたはgem
−ジエチルであり、あるいはR^1^aおよびR^aは
これらが結合している炭素原子と一緒になつて、場合に
よりC_1_〜_3アルキル、C_2_〜_3アルコキ
シまたはC_2_〜_3アルケニルにより置換されてい
てもよいC_5_〜_7炭素環状環を形成しており; R^2^aは4位置で基−C≡C−R^5^aにより置
換されておりおよび場合によりフェニル環のその他の位
置で置換されていてもよいフェニル基であり、ここでR
^5^aは場合により置換されていてもよいC_1_〜
_9脂肪族基、基−CO.R^6^a(式中R^6^a
はC_1_〜_6ヒドロカルビル、C_1_〜_6ヒド
ロカルビルオキシまたは場合により1個あるいは2個の
C_1_〜_4アルキル基により置換されていてもよい
アミノ基である)であり、あるいはR^5^aはシアノ
または3個のC_1_〜_4アルキル基または2個のC
_1_〜_4アルキル基およびフェニル基により置換さ
れているシリル基であり;そして R^3^aは水素、C_1_〜_3アルキル、C_2_
〜_3アルケニルまたはアルキニルであり、これらの基
はそれぞれ場合によりシアノ、C_1_〜_4アルキル
チオ、C_1_〜_4アルコキシまたはハロで置換され
ていてもよく;Y^aおよびY^1^aは同一または異
なり、それぞれ酸素またはS(O)_m(但しmは0、
1または2である)から選ばれ: Z^aはCH_2CH_2、CH_2CH_2O、イオ
ウ、CH_2O、CH_2SまたはCH_2NR^7^
a(式中R^7^aは水素、ベンジル、C_1_〜_4
アルキル、またはC(O)R^8^aであり、R^8^
aはC_1_〜_4アルキルまたはアルコキシである)
であるか、あるいはZ^aは−CO.CH_2−または
−CH(OR^1^0^a)CH_2−(式中R^1^
0^aは水素、C_1_〜_4アルキル、C_1_〜_
4アシルまたはC_1_〜_3カルバモイルである)で
ある〕で示される化合物である特許請求の範囲第1項の
化合物。 - (9)1−〔3−ニトロ−4−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニル〕−4−n−プロピル−2,6,7
−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン
; 4−n−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−1−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−ペンチル−2
,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン
; 4−n−ペンチル−1−〔4−(2−トリメチルシリル
エチニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシク
ロ〔2,2,2〕オクタン;1−〔3−クロル−4−(
2−トリメチルシリルエチニル)フェニル〕−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−プロピル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエチ
ニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2〕オクタン; 1−〔4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニ
ル〕−4−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ
〔2,2,2〕オクタン; 4−n−ブチル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエ
チニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシクロ
〔2,2,2〕オクタン; 4−1−ブチル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエ
チニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシクロ
〔2,2,2〕オクタン; 1−〔4−(3−エトキシプロプ−1−イニル)フェニ
ル〕−4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2〕オクタン;4−メトキシ−1−〔4
−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシク
ロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕ブト−
1−イン;4−1−ブチル−1−〔4−(3−メトキシ
プロプ−1−イニル)−フェニル〕−2,6,7−トリ
オキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン;N−〔3−〔
4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フェニル〕プロ
プ−2−イニル〕アセトアミド; 4−(2,2−ジメチルプロピル)−1−(4−エチニ
ルフェニル)−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,
2,2〕オクタン; メチル3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フ
ェニル〕プロプ−2−イノエート;1−(3−クロル−
4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 1−(4−エチニル−3−ニトロフェニル)−4−n−
プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,
2〕オクタン; 4−t−ブチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,
6,7トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−シクロヘキシル−1−(4−エチニルフェニル)−
2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタ
ン; 4−t−ブチル−1−〔4−(3−メトキシプロプ−1
−イニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシク
ロ〔2,2,2〕オクタン;1−〔3−クロル−4−(
3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニル〕−4−n
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2
,2〕オクタン; 4−シクロヘキシル−1−〔4−(3−メトキシプロプ
−1−イニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビ
シクロ〔2,2,2〕オクタン;4−n−ブチル−1−
〔4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニル〕
−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オク
タン;1−〔4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)
フェニル〕−4−n−ペンチル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2,2〕オクタン;1−〔4−(3−
メトキシプロプ−1−イニル)フェニル〕−4−n−プ
ロピル−3−トリフルオルメチル−2,6,7−トリオ
キサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 3−シアノ−1−〔4−(3−メトキシプロプ−1−イ
ニル)フェニル〕−4−n−プロピル−2,6,7−ト
リオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−(2,2−ジメチルプロピル)−1−〔4−(3−
メトキシプロプ−1−イル)フェニル〕−2,6,7−
トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−(2,2−ジメチルプロピル)−1−〔4−(2−
トリメチルシリルエチニル)フェニル〕−2,6,7−
トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; N−メチル−3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イ
ル)フェニル〕プロプ−2−イニルカルバメ−ト; 3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2,2〕オクチル)フェニル〕プロプ
−2−イン−1−オール; 3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,7−トリオキ
サビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イル)フェニル
〕プロプ−2−イニルアセテート; 4−n−プロピル−1−〔4−(プロプ−1−イニル)
フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2
,2〕オクタン; 1−〔4−(3−メトキシプロプ−1−イニル)フェニ
ル〕−4−n−プロピル−2,6−ジオキサ−7−チア
ビシクロ〔2,2,2〕オクタン;1−〔4−(2−t
−ブチルジメチルシリルエチニル)フェニル〕−4−n
−プロピル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,2
,2〕オクタン;3−〔4−(4−n−プロピル−2,
6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1
−イル)フェニル〕プロプ−2−イニルメタンスルホネ
ート; N−メチル−3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イ
ル)フェニル〕プロプ−2−インアミド; N−メチル−3−〔4−(4−n−プロピル−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクト−1−イ
ル)フェニル〕プロプ−2−インチオアミド; 4−n−ブチル−1−〔4−(3−メトキシプロプ−1
−イニル)フェニル〕−3−トリフルオルメチル−2,
6,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−t−ブチル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエ
チニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシクロ
〔2,2,2〕オクタン; 4−シクロヘキシル−1−〔4−(2−トリメチルシリ
ルエチニル)フェニル〕−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2〕オクタン;1−〔4−(ペント−1
−イニル)フェニル〕−4−n−プロピル−2,6,7
−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−エチル−1−(4−エチニルフェニル)−2,6,
7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 1−(4−エチニルフェニル)−4−フェニル−2,6
,7−トリオキサビシクロ〔2,2,2〕オクタン; 4−フェニル−1−〔4−(2−トリメチルシリルエチ
ニルフェニル)〕−2,6,7−トリオキサビシクロ〔
2,2,2〕オクタン; 4−n−プロピル−1−〔4−(2−トリメチルシリル
エチニルフェニル)〕−2,6−ジオキサ−7−チアビ
シクロ〔2,2,2〕オクタン;または 1−(4−エチニルフェニル)−4−n−プロピル−2
,6−ジオキサ−7−チアビシクロ〔2,2,2〕オク
タン; である特許請求の範囲第1項の化合物。 - (10)特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項
に定義されている化合物の製造方法であつて、式CH≡
C−R^5(式中R^5は特許請求の範囲第1項〜第9
項のいづれか一項に定義されているとおりである)で示
される化合物を式( I B) ▲数式、化学式、表等があります▼( I B) (式中R、R^1、R^3、Y、Y^1およびZは特許
請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項に定義されて
いるとおりであり、そしてR^2^Xはフェニル環上の
4位置に存在する置換基がヨードであることを除いて特
許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項にR^2つ
いて定義されているとおりである)で示される化合物と
反応させることを含む製造方法。 - (11)式 I Bの化合物を、式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R、R^1、R^2^xおよびR^3は特許請求
の範囲第10項に定義されているとおりである)で示さ
れる化合物の環化により製造する、YおよびY^1の両
方がOでありそしてZがCH_2Oである化合物を製造
するための特許請求の範囲第10項の方法。 - (12)R^5がHでありそしてnが1である特許請求
の範囲第1項〜第9項のいづれか一項に定義されている
化合物の製造方法であつて、 式 I C ▲数式、化学式、表等があります▼( I C) (式中R、R^1、R^3、Y、Y^1およびZは特許
請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項に定義されて
いるとおりであり、そしてR^2^yはフェニル環上の
4位置に存在する置換基が1,2−ジブロモエチルであ
ることを除いて特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれ
か一項にR^2について定義されているとおりである)
で示される化合物を脱臭化水素化することを含む製造方
法。 - (13)特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項
に定義されているとおりの式 I の化合物を担体または
稀釈剤と混合して含有する殺虫または殺ダニ組成物。 - (14)特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項
に定義されているとおりの式 I の化合物、式 I の化合
物に対する相乗剤および担体または稀釈剤を含有する相
乗性有害生物撲滅組成物。 - (15)特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項
に定義されているとおりの式 I の化合物ともう一種の
有害生物撲滅性化合物との混合物。 - (16)特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項
に記載の化合物または特許請求の範囲第13項〜第15
項のいづれか一項に記載の組成物あるいは混合物を有害
生物にまたは有害生物の侵略を受けやすい環境に施用す
ることを含む有害生物防除方法。 - (17)ヒトまたは動物身体に対して施される手術また
は治療方法においてあるいはヒトまたは動物身体に対し
て施される診断方法において使用するための特許請求の
範囲第1項〜第9項のいづれか一項に定義されている化
合物または特許請求の範囲第13項〜第15項に記載の
組成物。
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