JPS62112247A - 記録・再生光デイスク装置 - Google Patents
記録・再生光デイスク装置Info
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- JPS62112247A JPS62112247A JP60250743A JP25074385A JPS62112247A JP S62112247 A JPS62112247 A JP S62112247A JP 60250743 A JP60250743 A JP 60250743A JP 25074385 A JP25074385 A JP 25074385A JP S62112247 A JPS62112247 A JP S62112247A
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- optical
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- optical disc
- reproducing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、2個の光ヘッドを用いて行なう高悄細用記録
・再生光ディスク装置に係り1%に2 Itnの光ヘッ
ドの最適構成および簡単なあおりA整機構を備えた記録
・再生光ティスフ装置に関するもVノである。
・再生光ディスク装置に係り1%に2 Itnの光ヘッ
ドの最適構成および簡単なあおりA整機構を備えた記録
・再生光ティスフ装置に関するもVノである。
従来、複数の光ヘッドを用いた光デイスク装置としては
、実開用60−56924号に記載されたものがある。
、実開用60−56924号に記載されたものがある。
しかしながらこの提案によれば、目的が複数の光ヘッド
を具備することで、11固の光ヘッドの動作範囲を少1
j<シ、光ヘッドのアクセス時間を短縮することにあり
1本発明の目的とする高精細化とは大きな相違がある。
を具備することで、11固の光ヘッドの動作範囲を少1
j<シ、光ヘッドのアクセス時間を短縮することにあり
1本発明の目的とする高精細化とは大きな相違がある。
ざらに、この提案では、ディスクの半径方向に並列に複
数の光ヘッドを具備した構成であり、現状の光ヘット′
Qノ外径寸法等を考えると、ディスクの分割距離内で同
一方向に複数の光ヘッドを構成する0とはできず、光ヘ
ッドの外径寸法等が考慮されCいないものである。
数の光ヘッドを具備した構成であり、現状の光ヘット′
Qノ外径寸法等を考えると、ディスクの分割距離内で同
一方向に複数の光ヘッドを構成する0とはできず、光ヘ
ッドの外径寸法等が考慮されCいないものである。
また、光ディスク装置においては、光ディスクのそり・
たわみ等から、光ヘッドからディスクに照射する光ビー
ムが傾いて照射されると。
たわみ等から、光ヘッドからディスクに照射する光ビー
ムが傾いて照射されると。
性能劣化の間肩があり、常に元ビームをディスクに対し
垂直に照射するためのあおりt1整機構等に関しては配
慮されていない。
垂直に照射するためのあおりt1整機構等に関しては配
慮されていない。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題を解決し、現
状の元ヘッドを2114使用しで、高精細化Y可能とす
る記録・再生光ディスク装置におけるy仁ヘッドの最遺
構figおよびl(固りあおり調整機構により2個の光
ヘッドをあεる簡惟なあおり調整機構等を具備した記録
・再生光ディスク装置を提供することにある。
状の元ヘッドを2114使用しで、高精細化Y可能とす
る記録・再生光ディスク装置におけるy仁ヘッドの最遺
構figおよびl(固りあおり調整機構により2個の光
ヘッドをあεる簡惟なあおり調整機構等を具備した記録
・再生光ディスク装置を提供することにある。
本発明は、記録・再生光ディスク装fの高精細化を行な
うため、光ディスクの情報記録領域を半径方向に2分割
し、2分割した情報記録領域の内周部分0ては1色差情
号を記録し、外周部分には輝度信号を記録するものにS
いて、内周部分3よび外周部分を互いに独立に記録・再
生を行なう2つの光ヘッドの構成として、光ディスクを
回転駆動するディスクモータなはぎみ、前後方向に位買
する構成とし、がっ、内周部分を記録・再生する@1の
光ヘッドは、光デイスク装置の前面部側に保持すること
で、光デイスク装置の小形化も可能となる。
うため、光ディスクの情報記録領域を半径方向に2分割
し、2分割した情報記録領域の内周部分0ては1色差情
号を記録し、外周部分には輝度信号を記録するものにS
いて、内周部分3よび外周部分を互いに独立に記録・再
生を行なう2つの光ヘッドの構成として、光ディスクを
回転駆動するディスクモータなはぎみ、前後方向に位買
する構成とし、がっ、内周部分を記録・再生する@1の
光ヘッドは、光デイスク装置の前面部側に保持すること
で、光デイスク装置の小形化も可能となる。
ざらに、前後に耐雷した2つの光ヘッド九対するあおり
調整機構は、第1および第2の光ヘッドのいずれか一方
(贋3り調整機構を具備するとともに、他方の光ヘッド
のちおりは、あおり罪帯機構を′A、備した光ヘッドが
ら平行リンク機構を介して行なうことを%@とするもの
である。
調整機構は、第1および第2の光ヘッドのいずれか一方
(贋3り調整機構を具備するとともに、他方の光ヘッド
のちおりは、あおり罪帯機構を′A、備した光ヘッドが
ら平行リンク機構を介して行なうことを%@とするもの
である。
〔発明の実施例」
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の記録・再生光ディスク装置で用いる
光ディスクの構成図、第2図は、本発明の一実施例を示
す記録・再生光ディスク装置の構成図、第3図は、記録
・再生光ディスク装置に3ける光ヘッド部のあおり調侵
機構を示1す構成図、第4図は、第3図に示す光ヘッド
部のあおり調整機構に8ける調整結果を示す説明図であ
ろう 図において、1は光ディスク、2はセンタ八。
光ディスクの構成図、第2図は、本発明の一実施例を示
す記録・再生光ディスク装置の構成図、第3図は、記録
・再生光ディスク装置に3ける光ヘッド部のあおり調侵
機構を示1す構成図、第4図は、第3図に示す光ヘッド
部のあおり調整機構に8ける調整結果を示す説明図であ
ろう 図において、1は光ディスク、2はセンタ八。
3は第1の情報記録領域、4は第2の情報記録j。
領域、5は第1の情報記録領域3と第2の情報記録領域
とを分離する境界領域、1oはディスクモータ、11は
回転軸、12はターンテーブル、]3はセンタアダプタ
、14はクランパ、20は第1の光学部21gよびアク
チーエータ22により構成された第1の光ヘッド、24
は第2の光学部25およびアクチュエータ26により構
成された第2の光ヘッド、28はベース、29は人、3
0は駆動機構、40はレバー41 、42で構成された
平行リンク機構、433よび44は回動支点、453よ
び46はレバー41の回動支持軸、47はモータ483
よびネジシャフト49で構成された調整機構、50は記
録・再生光ディスク装置である。
とを分離する境界領域、1oはディスクモータ、11は
回転軸、12はターンテーブル、]3はセンタアダプタ
、14はクランパ、20は第1の光学部21gよびアク
チーエータ22により構成された第1の光ヘッド、24
は第2の光学部25およびアクチュエータ26により構
成された第2の光ヘッド、28はベース、29は人、3
0は駆動機構、40はレバー41 、42で構成された
平行リンク機構、433よび44は回動支点、453よ
び46はレバー41の回動支持軸、47はモータ483
よびネジシャフト49で構成された調整機構、50は記
録・再生光ディスク装置である。
次に各々の動作について説明する。
初めに第1図により、本発明の記録・貴生光ディスク装
置に用いる光ディスク1の構成を説明する。
置に用いる光ディスク1の構成を説明する。
すなわち、光ディスク1は、中央部に光デイスク装置内
に装着した時に光ディスク1を固定保持するためのセン
タ穴2が設けられ、内周部に第1の情報記録領域3が、
そして境界領域5を介して外周部に第2の情報記録領域
4が具備された構成となっている。ここで、第1および
第2の情報記録領域3,4は、同心円あるいはスパイラ
ル状のトラックがトラックピッチ約1.6μm程度の間
隔で、直径20cmの光ディスクの時。
に装着した時に光ディスク1を固定保持するためのセン
タ穴2が設けられ、内周部に第1の情報記録領域3が、
そして境界領域5を介して外周部に第2の情報記録領域
4が具備された構成となっている。ここで、第1および
第2の情報記録領域3,4は、同心円あるいはスパイラ
ル状のトラックがトラックピッチ約1.6μm程度の間
隔で、直径20cmの光ディスクの時。
各々12500本のトラックが形成されているものであ
る。
る。
そこで後述する様に、第1の情報記録領域3と第2の情
報記録領域4とに各々独立した第1および第2の光ヘッ
ド20 、24を設け、第1の情報記録領域3には、映
揮伯g vcおける低周波数帯域である色差信号を第1
の光ヘッド20によって記録あるいは再生を行ない、第
2の情報記録領域4には、映像信号における高周波数帯
域である輝度信号を第2の光へノド24によって記録あ
るいは再生を行なうことで光ディスク1の内周および外
周部の特性を有効に活用し、映像信号を分割して記録あ
るいは再生を行なうことで映像信号の高精細化を可能と
したものである。
報記録領域4とに各々独立した第1および第2の光ヘッ
ド20 、24を設け、第1の情報記録領域3には、映
揮伯g vcおける低周波数帯域である色差信号を第1
の光ヘッド20によって記録あるいは再生を行ない、第
2の情報記録領域4には、映像信号における高周波数帯
域である輝度信号を第2の光へノド24によって記録あ
るいは再生を行なうことで光ディスク1の内周および外
周部の特性を有効に活用し、映像信号を分割して記録あ
るいは再生を行なうことで映像信号の高精細化を可能と
したものである。
次に第2図により1本発明の記録・再生光ディスク装置
のm成について説明する。
のm成について説明する。
図から、記録・再生光ディスク装置50としては図示し
ていないが、光ディスク1は記録・再生光ディスク装置
50の前面部よりローディング機構により、内部に挿入
され所定位置に装着されるものである。
ていないが、光ディスク1は記録・再生光ディスク装置
50の前面部よりローディング機構により、内部に挿入
され所定位置に装着されるものである。
すなわち、光ディスク1は、ディスクモータ100回転
軸11に固定したターンテーブル12上に保持され、元
ディスク1のセンタ穴2と停会するセンタアダプタ13
によって位置決めされ、クランパ14によって固定保持
された状態にある。
軸11に固定したターンテーブル12上に保持され、元
ディスク1のセンタ穴2と停会するセンタアダプタ13
によって位置決めされ、クランパ14によって固定保持
された状態にある。
したがって、ディスクモータ10を所定の回転数で駆動
することにより、光ディスク1を所定の回転数で駆動す
るものである。
することにより、光ディスク1を所定の回転数で駆動す
るものである。
ところで、光ディスク1に映像信号の記録あるいは再生
を行なう光ヘッド部の構成は、ディスクモータ10を中
心に光デイスク10半径方向線上に前後に構成したもの
で、光ディスク1の第1の情報記録領域3に色差信号の
記録あるいは再生を行なう第1の光ヘッド20は、記録
・再生光ディスク装置50の前面部側に配直し、光ディ
スク1の第2の情報記録領域4に輝度信号の記録あるい
(ま再生を行なう第2の光ヘッド24はディスクモータ
10を(まさんで第1の光−\ノド20の反対側に配置
したものであるっなお、第1の光ヘッド20と第2の光
ヘッド24は、ベース28に保持され、ベース28を光
デイスク10半径方向に駆動するための駆動機構により
、第1の光ヘッド202よひ第2の光ヘッド24を共に
所定位置にアクセスすることが可能な構成となっている
うなお、第1の光ヘッド20は第1の光学部21とアク
チュエータ22とで形成され、アクチュエータ22で収
束された光ビート23が、第1の情報記録領域3の最内
周トラックを検出するとき、第2の光ヘッド24は第2
の光学部25とアクチュエータ26とで形成され、アク
チュエータ26で収束された光ビーム27は第2の情報
記録領域4の最外周トラックを検出する構成となってい
る。したがって、第1の光ヘッド20は第1の情報記録
領域3を内周から外周へ走査する時、第2の光へノド2
4は第2の情報記録領域4を外周から内周へ走査するも
のである。なお、第1の光ヘッド20および第2の光ヘ
ッド24を保持するベース28は、ディスクモータ10
と干渉する部分は尺29が形fy、され駆動機構30に
よりベース28を動作しても問題にはならない。
を行なう光ヘッド部の構成は、ディスクモータ10を中
心に光デイスク10半径方向線上に前後に構成したもの
で、光ディスク1の第1の情報記録領域3に色差信号の
記録あるいは再生を行なう第1の光ヘッド20は、記録
・再生光ディスク装置50の前面部側に配直し、光ディ
スク1の第2の情報記録領域4に輝度信号の記録あるい
(ま再生を行なう第2の光ヘッド24はディスクモータ
10を(まさんで第1の光−\ノド20の反対側に配置
したものであるっなお、第1の光ヘッド20と第2の光
ヘッド24は、ベース28に保持され、ベース28を光
デイスク10半径方向に駆動するための駆動機構により
、第1の光ヘッド202よひ第2の光ヘッド24を共に
所定位置にアクセスすることが可能な構成となっている
うなお、第1の光ヘッド20は第1の光学部21とアク
チュエータ22とで形成され、アクチュエータ22で収
束された光ビート23が、第1の情報記録領域3の最内
周トラックを検出するとき、第2の光ヘッド24は第2
の光学部25とアクチュエータ26とで形成され、アク
チュエータ26で収束された光ビーム27は第2の情報
記録領域4の最外周トラックを検出する構成となってい
る。したがって、第1の光ヘッド20は第1の情報記録
領域3を内周から外周へ走査する時、第2の光へノド2
4は第2の情報記録領域4を外周から内周へ走査するも
のである。なお、第1の光ヘッド20および第2の光ヘ
ッド24を保持するベース28は、ディスクモータ10
と干渉する部分は尺29が形fy、され駆動機構30に
よりベース28を動作しても問題にはならない。
すなわち、例えば直径20儂の光ディスク1に8いて、
第1の情報記録領域3を半径55朋から75 mmの2
0朋とじ、第2の情報記録領域4を半径76朋からg6
mitの20111K(半径75 mmから7611の
1nは境界領域5である)とした時、現状の光ヘッドの
半径方向寸法約301s1+では、同一方向に並列に2
つσフ光ヘッドを構成することは不可能であるが1本発
明のように、ディスクモータ10を中心に光デイスク1
0半径方向線上に前後に配置することにより、2つの光
ヘッド20.24カ構成でき、映像信号の高精細化が可
能な記録・再生光ディスク装置を構築することができる
。また光ディスク1の内周部にある第1の情報記録領域
3に色差信号を6ピ録あるいは再生する第1の光ヘゾド
20を記録・再生光ディスク装置50の前面部に配置す
ることにより、第1の光ヘッド20が第1の情報記録領
域3の最外周部まで動作しても光ディスク1の中央部ま
でしか動作しないため光ディスク1の装置50内への挿
入φ装着を行なうローディング機構等を構成するスペー
スが光分取ることがでさ、装置1t50の小形化が61
能となる。
第1の情報記録領域3を半径55朋から75 mmの2
0朋とじ、第2の情報記録領域4を半径76朋からg6
mitの20111K(半径75 mmから7611の
1nは境界領域5である)とした時、現状の光ヘッドの
半径方向寸法約301s1+では、同一方向に並列に2
つσフ光ヘッドを構成することは不可能であるが1本発
明のように、ディスクモータ10を中心に光デイスク1
0半径方向線上に前後に配置することにより、2つの光
ヘッド20.24カ構成でき、映像信号の高精細化が可
能な記録・再生光ディスク装置を構築することができる
。また光ディスク1の内周部にある第1の情報記録領域
3に色差信号を6ピ録あるいは再生する第1の光ヘゾド
20を記録・再生光ディスク装置50の前面部に配置す
ることにより、第1の光ヘッド20が第1の情報記録領
域3の最外周部まで動作しても光ディスク1の中央部ま
でしか動作しないため光ディスク1の装置50内への挿
入φ装着を行なうローディング機構等を構成するスペー
スが光分取ることがでさ、装置1t50の小形化が61
能となる。
ところで、δ己録ψ再生光ティスク装置1lt50&こ
おいては、光ディスク1に対し光ヘッド20 、24か
ら照射する光ビーム23 、27が垂直状g vc y
、(いと性能劣化が生じる問題があり、光ディスク1が
そっていても常に光ディスク1に対し光ヘッド20.2
4から照射する元ビーム23 、27を垂直に照射する
ためのあおり調整機構が必要である。
おいては、光ディスク1に対し光ヘッド20 、24か
ら照射する光ビーム23 、27が垂直状g vc y
、(いと性能劣化が生じる問題があり、光ディスク1が
そっていても常に光ディスク1に対し光ヘッド20.2
4から照射する元ビーム23 、27を垂直に照射する
ためのあおり調整機構が必要である。
第3図は、記録・再生光ディスク装置50に8ける光ヘ
ッド部のあおり調整機構を示すもりである。
ッド部のあおり調整機構を示すもりである。
すなわち、第1の光ヘッド201C具備したあおり調整
機a47によって第1の光ヘッド20を所定位置にあ3
ることで第1の光ヘッド20から照射する光ビーム23
を光ディスク1の第1の情報記録領域3(図示せず)に
垂直に照射するとともに、第1の光ヘッド20および第
2の元へyド24の両側面に設けたレバー41 、42
で構成した平行リンク機構40VCよって、第2の光ヘ
ッド24をあおり調整するものである。
機a47によって第1の光ヘッド20を所定位置にあ3
ることで第1の光ヘッド20から照射する光ビーム23
を光ディスク1の第1の情報記録領域3(図示せず)に
垂直に照射するとともに、第1の光ヘッド20および第
2の元へyド24の両側面に設けたレバー41 、42
で構成した平行リンク機構40VCよって、第2の光ヘ
ッド24をあおり調整するものである。
ところで、第4図に示すように、光ディスク1のそつは
、実験検討から光ディスク1を固定保持するターンチー
フル12P3よびクランパ14を基準に、(a)で示す
様な下方へ、(b)で示す様な上方へQつ一次比例の特
性であることから、本発明りようにディスクモータ10
を中心に前後に配置した2つの光ヘッド20 、24の
場合、第4図(alで示すように第1の光ヘッド20が
時計方向にあおる場合は、第2の光へ7ド24は反時計
方向にあおる必要があり、第4図(b)で示すように第
1の光ヘッド20を反時計方向にあ8る場合ハ、第2の
光へノド24は時計方向にあおる必要がある等互いに異
なる方向へあおらなければならない。
、実験検討から光ディスク1を固定保持するターンチー
フル12P3よびクランパ14を基準に、(a)で示す
様な下方へ、(b)で示す様な上方へQつ一次比例の特
性であることから、本発明りようにディスクモータ10
を中心に前後に配置した2つの光ヘッド20 、24の
場合、第4図(alで示すように第1の光ヘッド20が
時計方向にあおる場合は、第2の光へ7ド24は反時計
方向にあおる必要があり、第4図(b)で示すように第
1の光ヘッド20を反時計方向にあ8る場合ハ、第2の
光へノド24は時計方向にあおる必要がある等互いに異
なる方向へあおらなければならない。
そこで、第3図に示す様に、平行リンク機構40の構成
として、第1の光ヘッド20は、ベース28との回動支
点43を平行リンク機構40のレバー41の回動支持軸
45より上方て設け、第2の光へノド24はベース28
との回動支点44を平行リンク機構40のレバー41の
回動支持軸46より下方に設けることで、ベース28に
固定したモータ48とモータ48の回転部に固定した不
ジンヤフト49で構成したあεり鳴憾機構47により、
モータ48を回転し同時に不ジンヤフト49を回転する
ことで。
として、第1の光ヘッド20は、ベース28との回動支
点43を平行リンク機構40のレバー41の回動支持軸
45より上方て設け、第2の光へノド24はベース28
との回動支点44を平行リンク機構40のレバー41の
回動支持軸46より下方に設けることで、ベース28に
固定したモータ48とモータ48の回転部に固定した不
ジンヤフト49で構成したあεり鳴憾機構47により、
モータ48を回転し同時に不ジンヤフト49を回転する
ことで。
ネジシャフト49に係合した第1の元ヘッド20の凸部
によって、モータ48の回転方向によって、第1の元ヘ
ッド20を回動支点43を中心に時計方向および反時計
方向にあおり調整することができるものである。この時
、平行リンク機構40のレバー41の回動支持軸45も
、[’63 t’l支点43を中心に回動することにな
り、この回動支持軸45の回動により、レバー41を動
作することになる。
によって、モータ48の回転方向によって、第1の元ヘ
ッド20を回動支点43を中心に時計方向および反時計
方向にあおり調整することができるものである。この時
、平行リンク機構40のレバー41の回動支持軸45も
、[’63 t’l支点43を中心に回動することにな
り、この回動支持軸45の回動により、レバー41を動
作することになる。
ところで、第2の光ヘッド24は、回動支点44の上方
にレバー41の回動支持軸46があることから例えば、
第1の光ヘッド20が、あおり調整機構47により、時
計方向にあおり調整された場合。
にレバー41の回動支持軸46があることから例えば、
第1の光ヘッド20が、あおり調整機構47により、時
計方向にあおり調整された場合。
第]の光へノド20のレバー41の回動支持軸45も時
計方向に回動することになる。そのたy)第2の光ヘッ
ド24のレバー41の回動支持軸46は1回動支点44
を中心に第2の光ヘッド24を反時計方向に第1の光ヘ
ッド20のあおり角度と略同角度あおることができるも
のである。
計方向に回動することになる。そのたy)第2の光ヘッ
ド24のレバー41の回動支持軸46は1回動支点44
を中心に第2の光ヘッド24を反時計方向に第1の光ヘ
ッド20のあおり角度と略同角度あおることができるも
のである。
すなわち、第4図(a) #よび(b)に示す説明図の
様に、(alで示す光ディスク1が下方へそっていた場
合は、第1の光ヘッド20があおり調整機構(図示せず
)により時計方向にあおられても、平行リンク機構40
により第2の光ヘッド24は反時計方向にあおることが
でき、2つの光ヘッド20 、24からの光ビーム23
、27は光ディスク1に対し垂直に照射することがで
きる。同様に(b)に示す光ディスク1が上方へそって
いても、2つの光ヘッド20 、24からの光ビーム2
3 、27を垂直に照射できるものである。
様に、(alで示す光ディスク1が下方へそっていた場
合は、第1の光ヘッド20があおり調整機構(図示せず
)により時計方向にあおられても、平行リンク機構40
により第2の光ヘッド24は反時計方向にあおることが
でき、2つの光ヘッド20 、24からの光ビーム23
、27は光ディスク1に対し垂直に照射することがで
きる。同様に(b)に示す光ディスク1が上方へそって
いても、2つの光ヘッド20 、24からの光ビーム2
3 、27を垂直に照射できるものである。
以上述べた様に本発明の記録・再生光ディスク装置によ
れば、光ディスクの構成として、映像信号の低周波数帯
域である色差信号を記録するための内周部に設けた第1
の情報記録領域と。
れば、光ディスクの構成として、映像信号の低周波数帯
域である色差信号を記録するための内周部に設けた第1
の情報記録領域と。
−映像信号の高周波数帯域である輝度信号を記録するた
めの外周部に設けた第2の情報記録領域とに2分割した
情報記録領域を有し、各々の情報記録領域を独立した2
つの光ヘッドによって映像信号を分割して記録あるいは
再生を行なうことで高精細化を可能とし、この時の2つ
の光ヘッドの配置として光ディスクを回転駆動するディ
スクモータを中心に光ディスクの半径方向線上に前後V
こ具備する構成により、光ヘッドの形状に関係なく構集
することができ、かつ光ディスクの内周部の第1の情報
記録領域に対応する第1の光ヘッドを記録・再生光ディ
スク装置の前面部に位置させることで、記録・再生光デ
ィスク装置の小形化も可能となり、ざらに、2つの光ヘ
ッドからの光ビームを光ディスクに垂直に照射するため
のあおり調整機構として、2つの光ヘッドのいずれか一
方に具備した1個のあおり調整機構で1つの光・\ラド
のあおり調整を行なうことで、互いの光ヘッドに具備し
た平行リンク機構を介して他方の光ヘッドなあ3ること
により、各々独立したあ3つ調整機構を不要にすること
での低コスト化等、高性能(高精細)で、小形・低コス
ト化なる記録・再生光ディスク装置を提供することがで
きる。
めの外周部に設けた第2の情報記録領域とに2分割した
情報記録領域を有し、各々の情報記録領域を独立した2
つの光ヘッドによって映像信号を分割して記録あるいは
再生を行なうことで高精細化を可能とし、この時の2つ
の光ヘッドの配置として光ディスクを回転駆動するディ
スクモータを中心に光ディスクの半径方向線上に前後V
こ具備する構成により、光ヘッドの形状に関係なく構集
することができ、かつ光ディスクの内周部の第1の情報
記録領域に対応する第1の光ヘッドを記録・再生光ディ
スク装置の前面部に位置させることで、記録・再生光デ
ィスク装置の小形化も可能となり、ざらに、2つの光ヘ
ッドからの光ビームを光ディスクに垂直に照射するため
のあおり調整機構として、2つの光ヘッドのいずれか一
方に具備した1個のあおり調整機構で1つの光・\ラド
のあおり調整を行なうことで、互いの光ヘッドに具備し
た平行リンク機構を介して他方の光ヘッドなあ3ること
により、各々独立したあ3つ調整機構を不要にすること
での低コスト化等、高性能(高精細)で、小形・低コス
ト化なる記録・再生光ディスク装置を提供することがで
きる。
第1図(ま1本発明の記録・再生光ディスク装置で用い
る光ディスクの構成図、第2図は本発明の一実施例を示
す記録・再生光ディスク装置の構成図、第3図は光ヘッ
ド部のあ3り調整機構を示す構成図、第4図は第3図に
8けるあおり調整機構での調整結果を示す説明図である
。 1・・・元ディスク 3・・・第1の情報記録領域
4・・・第2の情報記録領域 5・・・境界領域 10・・・ディスクモータ2
0・・・第1の光ヘッド 24・・・第2の光ヘッド2
8・・・ベース 30・・・駆動機構40・・
・平行リンク機構 41 、42・・・レバー43.4
4・・・回動支点 45.46・・・回動支持軸47
・・・あおり調整機構 第 1 図 50 躬 2 間 第4m (久) !乙 (し)
る光ディスクの構成図、第2図は本発明の一実施例を示
す記録・再生光ディスク装置の構成図、第3図は光ヘッ
ド部のあ3り調整機構を示す構成図、第4図は第3図に
8けるあおり調整機構での調整結果を示す説明図である
。 1・・・元ディスク 3・・・第1の情報記録領域
4・・・第2の情報記録領域 5・・・境界領域 10・・・ディスクモータ2
0・・・第1の光ヘッド 24・・・第2の光ヘッド2
8・・・ベース 30・・・駆動機構40・・
・平行リンク機構 41 、42・・・レバー43.4
4・・・回動支点 45.46・・・回動支持軸47
・・・あおり調整機構 第 1 図 50 躬 2 間 第4m (久) !乙 (し)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半径方向に2分割した第1および第2の情報記録領
域を有した光ディスクと、該光ディスクを固定保持し、
所定の回転数で、駆動するディスク駆動部と、該光ディ
スクの第1および第2の情報記録領域に光ビームを照射
し、情報信号の記録あるいは再生を行なうための第1お
よび第2の光ヘッドを具備した記録・再生光ディスク装
置において、前記第1および第2の光ヘッドの構成とし
て、前記ディスク駆動部を中心に前記光ディスクの半径
方向線上で前後に構成し、該第1の光ヘッドが該光ディ
スクの第1情報記録領域の最内周トラックの時、該第2
の光ヘッドは該光ディスクの第2情報記録領域の最外周
トラックに各々の光ビームが照射する配置とし、該第1
の光ヘッドは内周から外周へ、該第2の光ヘッドは外周
から内周へ走査する送り駆動装置を具備したことを特徴
とする記録・再生光ディスク装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の記録・再生光ディスク
装置において、前記第1および第2の光ヘッド位置とし
て、前記光ディスクの半径方向に2分割された第1およ
び第2の情報記録領域の内周側情報記録領域に該光ビー
ムを照射する光ヘッドを、記録・再生光ディスク装置の
前面部側に配置したことを特徴とした記録・再生光ディ
スク装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の記録・再生光ディスク
装置において、前記第1および第2の光ヘッドのあおり
機構として、該第1および第2の光ヘッドを光ビームを
収束する対物レンズ中心線上でかつ、該光ディスクの半
径方向と直交する方向に回動支点を具備し、かつ該第1
および第2の光ヘッドのいずれか一方に該回動支点を中
心に該光ディスクの半径方向に回動させるためのあおり
調整機構を具備し、かつ該あおり調整機構を具備した該
光ヘッドから、平行リンク機構により該あおり調整機構
を具備しない該光ヘッドに回動可能に結合し、該あおり
調整機構の動作により、該第1および第2の光ヘッドを
同等に回動することを特徴とした記録・再生光ディスク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250743A JPH073705B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 記録・再生光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250743A JPH073705B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 記録・再生光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112247A true JPS62112247A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH073705B2 JPH073705B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17212377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250743A Expired - Lifetime JPH073705B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 記録・再生光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073705B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027285A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Nec Kansai Ltd | ビデオデイスク |
| JPS60197937A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Nec Home Electronics Ltd | ビデオデイスク |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP60250743A patent/JPH073705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027285A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Nec Kansai Ltd | ビデオデイスク |
| JPS60197937A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Nec Home Electronics Ltd | ビデオデイスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073705B2 (ja) | 1995-01-18 |
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