JPS62112863A - 畳 - Google Patents
畳Info
- Publication number
- JPS62112863A JPS62112863A JP25353585A JP25353585A JPS62112863A JP S62112863 A JPS62112863 A JP S62112863A JP 25353585 A JP25353585 A JP 25353585A JP 25353585 A JP25353585 A JP 25353585A JP S62112863 A JPS62112863 A JP S62112863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- ventilation
- floor
- channel
- tatami floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、防虫剤や芳香剤の付与、あるいは暖房等が
図れる畳に関するものである。
図れる畳に関するものである。
従来、畳において、防虫剤や芳香剤を染み込ませたもの
がある。しかし、長期間にわたって防虫や芳香性を維持
することができないという問題があった。また、畳面の
暖房を図れるものがなかった。
がある。しかし、長期間にわたって防虫や芳香性を維持
することができないという問題があった。また、畳面の
暖房を図れるものがなかった。
この考案は、防虫剤や芳香剤・温風等を送り込むことの
できる畳を提供することを目的とする。
できる畳を提供することを目的とする。
この考案の畳は、送り込み気体が透過可能な流路壁を有
する通気流路を畳床に設けたものである。
する通気流路を畳床に設けたものである。
この考案の構成によると、防虫剤または芳香剤を含んだ
圧縮気体を通気流路に送り込むことにより、この通気流
路の流路壁から圧縮気体とともに防虫剤や芳香剤が畳床
内に放出される。そのため、常に新たな防虫剤や芳香剤
を送り込み、防虫や芳香性を維持することができる。ま
た、防虫剤等の代りに、通気流路に温風を送り込み、畳
表面の暖房を図ることもできる。
圧縮気体を通気流路に送り込むことにより、この通気流
路の流路壁から圧縮気体とともに防虫剤や芳香剤が畳床
内に放出される。そのため、常に新たな防虫剤や芳香剤
を送り込み、防虫や芳香性を維持することができる。ま
た、防虫剤等の代りに、通気流路に温風を送り込み、畳
表面の暖房を図ることもできる。
実施例
この考案の第1の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。この畳1は、送り込み気体が透過可能な流
路壁を有する通気流路2を畳床3に設けたものである。
て説明する。この畳1は、送り込み気体が透過可能な流
路壁を有する通気流路2を畳床3に設けたものである。
畳床3および畳表4の材質は、合成樹脂材であってもよ
い。
い。
通気流路2は流路壁の全体に多数の孔(図示せず)を有
するパイプからなり、畳床3に縦横に格子状に埋込んで
ある。なお、通気2I!路は流路壁自体を通気性の材質
で形成したパイプとしてもよい。
するパイプからなり、畳床3に縦横に格子状に埋込んで
ある。なお、通気2I!路は流路壁自体を通気性の材質
で形成したパイプとしてもよい。
縦横の通気流路の交差部5は、互いに連通させてもよく
、また非連通状態としてもよい。通気流路2の両端は畳
1の四周面に開口している。2aはその開口である。縦
横の通気流路2は、畳1を複数桟敷いた状態において、
隣りの畳1の通気流路2と各開口2aが突合せ状態に整
合して連通ずる。
、また非連通状態としてもよい。通気流路2の両端は畳
1の四周面に開口している。2aはその開口である。縦
横の通気流路2は、畳1を複数桟敷いた状態において、
隣りの畳1の通気流路2と各開口2aが突合せ状態に整
合して連通ずる。
6は畳寄せであり、角パイプからなる。畳寄せ6は畳1
の通気流路2の開口2aと連通ずる接続口6a−Nし、
ダクト7を介して気体送込a<図示せず)に接続されて
いる。畳寄セロとダクト7と、気体送込源とで気体送込
装置8が構成されている。
の通気流路2の開口2aと連通ずる接続口6a−Nし、
ダクト7を介して気体送込a<図示せず)に接続されて
いる。畳寄セロとダクト7と、気体送込源とで気体送込
装置8が構成されている。
この構成によると、防虫剤または芳香剤を含んだ圧縮空
気をダクト7から送り込むことにより、圧縮空気は畳寄
せ6を介して6畳1の通気流路2内に入る0通気流路2
内に入った圧縮空気は6畳1にわたって流れ、その間に
通気流路2の各部で、その流路壁の孔から畳床3内に放
出される(第2図矢印a)。この圧縮空気とともに、防
虫剤または芳香剤が畳床3内に送られる。そのため、常
に新たな防虫剤や芳香剤を送り込み、防虫や芳香性を維
持することができる。なお、防虫剤等の代りに、温風を
送り込んで畳1を温めることもできる。
気をダクト7から送り込むことにより、圧縮空気は畳寄
せ6を介して6畳1の通気流路2内に入る0通気流路2
内に入った圧縮空気は6畳1にわたって流れ、その間に
通気流路2の各部で、その流路壁の孔から畳床3内に放
出される(第2図矢印a)。この圧縮空気とともに、防
虫剤または芳香剤が畳床3内に送られる。そのため、常
に新たな防虫剤や芳香剤を送り込み、防虫や芳香性を維
持することができる。なお、防虫剤等の代りに、温風を
送り込んで畳1を温めることもできる。
第3図および第4図は第2の実施例を示す。この例は、
畳床13を上層畳床13Aと下層畳床13Bとに分割し
、下層畳床13Bの上面に形成した半円状断面の溝によ
り通気流路12を構成したものである。下層畳床13b
はウレタン樹脂からなり、上層畳床13Aは稲わら等か
らなる。この場合、通気流路12の上層畳床13Aから
なる流路壁部分の全体が、気体の透過可能な面となる。
畳床13を上層畳床13Aと下層畳床13Bとに分割し
、下層畳床13Bの上面に形成した半円状断面の溝によ
り通気流路12を構成したものである。下層畳床13b
はウレタン樹脂からなり、上層畳床13Aは稲わら等か
らなる。この場合、通気流路12の上層畳床13Aから
なる流路壁部分の全体が、気体の透過可能な面となる。
その他の構成は第1の実施例と同様である。
このように構成した場合も、第1の実施例と同様に、防
虫剤や芳香剤の送り込み、あるいは温風による畳の暖房
が図れる。
虫剤や芳香剤の送り込み、あるいは温風による畳の暖房
が図れる。
第5図および第6図は第3の実施例を示す。この例は、
畳床23を上層畳床23Aと下層畳床23Bとで構成し
、下層畳床23Bを中空としてその内部空間を通気流路
22としたものである。通気流路22には波板からなる
通気コア25が嵌挿しである。下層畳床23Bの土壁に
は通気コア25の波谷部分と対応して通気孔26が設け
である0通気流路22には畳重の周回の数箇所に開口2
2aを形成しである。畳寄せ6の連通口6a′は開口2
2aに合致する大きさとしである。その他の構成は第1
の実施例と同様である。
畳床23を上層畳床23Aと下層畳床23Bとで構成し
、下層畳床23Bを中空としてその内部空間を通気流路
22としたものである。通気流路22には波板からなる
通気コア25が嵌挿しである。下層畳床23Bの土壁に
は通気コア25の波谷部分と対応して通気孔26が設け
である0通気流路22には畳重の周回の数箇所に開口2
2aを形成しである。畳寄せ6の連通口6a′は開口2
2aに合致する大きさとしである。その他の構成は第1
の実施例と同様である。
このように構成した場合も、第1の実施例と同様に、防
虫剤や芳香剤の送り込み、あるいは温風による暖房が図
れる。
虫剤や芳香剤の送り込み、あるいは温風による暖房が図
れる。
この考案の畳は、送り込み気体が透過可能な流路壁を有
する通気流路を畳床に設けたものであるから、防虫剤ま
たは芳香剤等を含んだ気体を通気流路に送り込むことに
より、この通気流路の流路壁から防虫剤や芳香剤等を畳
床内に送り込むことができ、また温風等を送り込むこと
もできるという効果がある。
する通気流路を畳床に設けたものであるから、防虫剤ま
たは芳香剤等を含んだ気体を通気流路に送り込むことに
より、この通気流路の流路壁から防虫剤や芳香剤等を畳
床内に送り込むことができ、また温風等を送り込むこと
もできるという効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の畳敷膜状態の斜視図
、第2閏はその畳の破断斜視図、第3図は第2の実施例
における畳敷膜状態の斜視図、第4図はその畳の破断斜
視図、第5図は第3の実施例における畳敷膜状態の斜視
図、第6図は畳の破断斜視図である。 l・・・畳、2・・・通気流路、3・・・畳床、6・・
・畳寄せ、8・・・気体送込装置 手続補正書(試 昭和61年01月31日
、第2閏はその畳の破断斜視図、第3図は第2の実施例
における畳敷膜状態の斜視図、第4図はその畳の破断斜
視図、第5図は第3の実施例における畳敷膜状態の斜視
図、第6図は畳の破断斜視図である。 l・・・畳、2・・・通気流路、3・・・畳床、6・・
・畳寄せ、8・・・気体送込装置 手続補正書(試 昭和61年01月31日
Claims (1)
- 送り込み気体が透過可能な流路壁を有する通気流路を畳
床に設けた畳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25353585A JPS62112863A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 畳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25353585A JPS62112863A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 畳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112863A true JPS62112863A (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=17252718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25353585A Pending JPS62112863A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 畳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277013A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | コクヨ株式会社 | 椅子 |
| JPH02105437U (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-22 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25353585A patent/JPS62112863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277013A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | コクヨ株式会社 | 椅子 |
| JPH02105437U (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-22 |
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