JPS62113347A - ウエハ−保持装置 - Google Patents

ウエハ−保持装置

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JPS62113347A
JPS62113347A JP60253520A JP25352085A JPS62113347A JP S62113347 A JPS62113347 A JP S62113347A JP 60253520 A JP60253520 A JP 60253520A JP 25352085 A JP25352085 A JP 25352085A JP S62113347 A JPS62113347 A JP S62113347A
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JP
Japan
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rubber
wafer
base plate
peripheral edge
base
Prior art date
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Application number
JP60253520A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0727765B2 (ja
Inventor
Tsukasa Nogami
野上 司
Nobuo Nagai
宣夫 長井
Takashi Morisane
森実 高司
Hiroshi Fujisawa
藤沢 博
Yoshifumi Hayashi
佳史 林
Kazuhiro Nishikawa
和宏 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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Publication of JPS62113347A publication Critical patent/JPS62113347A/ja
Publication of JPH0727765B2 publication Critical patent/JPH0727765B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はウェハーにイオンを注入するときのそのウェ
ハーを保持する保持装置に関する。
(従来の技術) ウェハーにイオンを注入する場合、そのウェハーを基盤
に固定して保持することは従来より行われている。第5
図はその従来の構成を示し、1はアルミニュームのよう
な熱伝導の良い材料からなる基盤で、その表面に接着剤
2によってラバー3が固定されである。4はこのラバー
3の表面に保持されるウェハーである。
ウェハー4とラバー3との密着性を良くしてウェハー4
から熱を吸収し易くするために、ウニ/N−4は押え具
5によってその周縁が押えられるようにして保持される
。この押え具5はバネ6によって下降力が与えられ、こ
の下降力によってウェハー4を保持している。7は基盤
1の内部に設けられである冷媒たとえば水、フレオンな
どが流通する冷媒通路である。ここを流れる冷媒によっ
て基盤1を冷却し、これによってイオン注入時のウェハ
ー4を冷却する。
ラバー3はウェハー4を弾力的に支持するのに使用され
るものであるが、従来では図に示すようにこのラバー3
の裏面全面を、基盤1の表面に接着剤2によって接着す
るようにしていた。しかしこのように全面的に接着した
場合、次のような不都合があった。
すなわち基盤1の表面には加工精度のバラツキなどによ
り微細の凹凸が存在することがあり、あるいはラバー3
の厚さにもバラツキがあり、そのためラバー3の表面に
微細な凹凸が現れる。このような凹凸が存在すると、如
何に押え具5によってウェハー4を押えても、ラバー3
の表面とウェハー4の裏面とが全面的に密着することが
できず。
どうしても局部的に接触する。そのため両者の間には非
接触部分が形成されるから、ウェハー4からの熱伝導が
損われる。したがってこれではウェハー4を充分に冷却
することができない。
これを回避するためにはウェハー4に対する押え具5に
よる押え力を高めて、ラバー3の表面の凹凸をなくする
ようにすればよいが、しかし押え具5による押え力を高
めても、ラバー3はその裏面全面が基盤1に接着剤2に
よって固定されているため、ラバー3はその横方向に向
かって逃げることができない。すなわちラバー3の弾性
の自由度が制限されてしまっているため、前記凹凸をな
くすまでにはつぶれにくい。
更に実際ではラバー3と接着剤2との間および接着剤2
と基盤1との間は、ラバー3の貼付は作業により完全に
接着されずに隙間が形成されることがあり、この隙間が
ウェハー4からの熱の伝達を阻害することがある。また
接着剤2の存在自体も前記したような熱の伝達の阻害原
因となることもある。
(発明が解決しようとする問題点) この発明はラバーの表面にウェハーを支持するにあたり
、ラバー、基盤の接着不良によるウェハーからの熱の伝
導が阻害されないようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明はウェハーを支持するラバーをその周縁におい
て局部的に基盤に取り付けるようにし、これによってウ
ェハーを介してラバーに押え具による押え力が作用した
ときでも、基盤上の凹凸になじむように滑ることができ
るようにしたことを特徴とする。
(実施例) この発明の実施例を第1図によって説明する。
なお第5図と同じ符号を附した部分は同一または対応す
る部分を示す。この発明にしたがい、ラバー3をその周
縁において基盤1の表面に固定する。
第1図の例は接着剤2をラバー3の裏面周縁に塗布し、
これによって基盤1に固定するようにしている。
このようにラバー3を基盤1の表面に取り付けると、接
着剤2による接着部分以外の部分では、ラバー3の自由
度は特に制限を受けることはなく。
したがって基盤1に対してラバー3は自由に滑ることが
できるようになる。そのため第4図に示すように基盤1
の表面に凸部8が存在していたとしても、その上にのっ
たラバー3はこれに押え力が働くと、矢印Aで示すよう
に凸部8を中心に左右に滑るようになる。この滑りによ
って凸部8に向い合うラバー3の表面には、なんら凸部
が生じないようになる。
この場合従来のようにラバー3が全面的に接着されてい
るときは、凸部8を中心とする左右の滑りは起きないの
で、凸部8に向い合うラバー3の表面には凸部8と相似
の凸部が生ずるようになる。
このことは1涌述した通りである。
以上の結果ラバー3とウェハー4とは互いに密に接触し
合い、従来よりもその接触面積が広くなるので、ウェハ
ー4からの熱は速やかにラバー3を介して基盤1に伝導
されてくる。また従来のようにラバー3の裏面全面に、
接着剤は存在しないので、接着剤層での熱抵抗はなくな
り、これによっても前記した熱の伝導は促進される。
本発明者の実験によれば、イオン注入にあたり従来構成
ではウェハーの表面温度が約160℃程度であったのが
、同じ注入条件であっても前記した実施例構成では、こ
れが約80〜100℃程度に低下したことが確認されて
いる。
第2図に示す実施例は、接着剤2の局部的な存在によっ
てともすれば基盤1とラバー3との間に隙間9が形成さ
れるようなことがあるが、このような隙間9が形成され
るようなことがあれば、この隙間9を冷媒通路として利
用し、ここに液体またはガス状の冷媒を流通するように
してもよい。
この場合はラバー3の裏面の全周縁を接着するようにし
ておけば、冷媒は外部に洩れてしまうようなことはない
。
以上の実施例は接着剤によりラバー3を取り付けるよう
にしているが、これに代えて第3図に示すように、基盤
1の表面のくさび状のくぼみ10に、ラバー3の裏面の
周縁に設けた突出部11を填め込むことによって、この
ラバー3を基盤1の表面に取り付けるようにしてもよい
。このようにするとラバー3の交換作業が簡単にできる
ので都合がよい。
(発明の効果) 以上詳述したようにこの発明によれば、ウェハーを保持
するのにラバーを使用する場合、これを支持する基盤1
の表面に凹凸があったとしても。
ラバーとウェハーとは確実に密着するようになり、した
がってウェハーからの熱が基盤に伝導されるのが阻害さ
れるといった不都合は、これをもって確実に回避できる
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図はこの
発明の他の実施例を示す部分断面図、第3図はこの発明
の更に他の実施例を示す部分断面図、第4図は動作説明
用の断面図、第5図は従来例の断面図である。 1・・・基盤、2・・・接着剤、3・・・ラバー、4・
・・ウェハー、5・・・押え具、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基盤の表面にラバーを介してウェハーを支持し、前記ウ
    ェハーの周縁を弾力的に押えて保持してなるウェハー保
    持装置において、前記ラバーをその周縁において局部的
    に前記基盤に取り付けてなるウェハー保持装置
JP60253520A 1985-11-11 1985-11-11 ウエハ−保持装置 Expired - Fee Related JPH0727765B2 (ja)

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JP60253520A JPH0727765B2 (ja) 1985-11-11 1985-11-11 ウエハ−保持装置

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JPS62113347A true JPS62113347A (ja) 1987-05-25
JPH0727765B2 JPH0727765B2 (ja) 1995-03-29

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55152173A (en) * 1979-04-06 1980-11-27 Lintott Eng Ltd Vacuum apparatus
JPS5694038U (ja) * 1979-12-21 1981-07-25
JPS58184248A (ja) * 1982-04-21 1983-10-27 Kokusai Electric Co Ltd イオン注入装置の半導体基板保持装置

Patent Citations (3)

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JPS55152173A (en) * 1979-04-06 1980-11-27 Lintott Eng Ltd Vacuum apparatus
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JPS58184248A (ja) * 1982-04-21 1983-10-27 Kokusai Electric Co Ltd イオン注入装置の半導体基板保持装置

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JPH0727765B2 (ja) 1995-03-29

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