JPS62113497A - プリント回路基板等に対する素子除去装着装置およびそれに使用するノズル - Google Patents
プリント回路基板等に対する素子除去装着装置およびそれに使用するノズルInfo
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- JPS62113497A JPS62113497A JP61207643A JP20764386A JPS62113497A JP S62113497 A JPS62113497 A JP S62113497A JP 61207643 A JP61207643 A JP 61207643A JP 20764386 A JP20764386 A JP 20764386A JP S62113497 A JPS62113497 A JP S62113497A
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- baffle
- nozzle means
- spacing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/012—Soldering with the use of hot gas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は素子の側部に空気等の加熱流体を送って素子の
周辺に配された端子における半田を溶融する装置に関す
る。
周辺に配された端子における半田を溶融する装置に関す
る。
プリント回路基板等の基板に対してモジュラ−形電子素
子を装着離脱する装置は、素子上方・の加熱空気源から
素子の端子へ向けて加熱空気を送り各端子上の半田を同
時に溶融する構成を有しており、かかる装置は例えば米
国特許第4,295,596号および第4,366.9
25号に開示されている。これらの先行例に開示された
装置は、素子の端子へ加熱空気を加えその後機械的にあ
るいは空気吸引により素子を除去するものである。
子を装着離脱する装置は、素子上方・の加熱空気源から
素子の端子へ向けて加熱空気を送り各端子上の半田を同
時に溶融する構成を有しており、かかる装置は例えば米
国特許第4,295,596号および第4,366.9
25号に開示されている。これらの先行例に開示された
装置は、素子の端子へ加熱空気を加えその後機械的にあ
るいは空気吸引により素子を除去するものである。
上記従来装置の欠点は、加熱空気が均一に端子に加わら
ないので、端子の領域に加熱スポット部分が生じ半田の
溶融が均一にならないということである。従って、他の
端子の半田が溶融している時にある端子の半田が溶融し
ない場合に素子の除去がしばしば出来なくなると共に、
このような場合に素子を除去しようとすると素子やリー
ド線および/またはプリント回路基板に損傷を与えてし
まう。
ないので、端子の領域に加熱スポット部分が生じ半田の
溶融が均一にならないということである。従って、他の
端子の半田が溶融している時にある端子の半田が溶融し
ない場合に素子の除去がしばしば出来なくなると共に、
このような場合に素子を除去しようとすると素子やリー
ド線および/またはプリント回路基板に損傷を与えてし
まう。
従って本発明の目的は、素子の側部に加熱流体を送って
素子周辺の端子における半田を均一に溶融し、基板に対
する素子の取付は除去を損傷を与えることな(容易に行
なうことの出来る装置を提供することである。
素子周辺の端子における半田を均一に溶融し、基板に対
する素子の取付は除去を損傷を与えることな(容易に行
なうことの出来る装置を提供することである。
本発明の他の目的は、ノズル部材および該ノズル部材上
方または内部に配設されたバッフル部材を有し、端子周
辺の加熱空気の良好な分配および混合を行なって、加熱
スポットの形成を防止しかつすべての端子における半田
の同時溶融を保証して素子のプリント回路基板に対する
除去取付けを容易にすることの出来る、上記のような装
置を提供することで、ある。
方または内部に配設されたバッフル部材を有し、端子周
辺の加熱空気の良好な分配および混合を行なって、加熱
スポットの形成を防止しかつすべての端子における半田
の同時溶融を保証して素子のプリント回路基板に対する
除去取付けを容易にすることの出来る、上記のような装
置を提供することで、ある。
本発明の更に他の目的は、端子位置における加熱流体へ
の幅狭通路を提供して加熱通路から端子における溶融す
べき半田への迅速かつ効果的な熱伝達を容易にすること
である。
の幅狭通路を提供して加熱通路から端子における溶融す
べき半田への迅速かつ効果的な熱伝達を容易にすること
である。
本発明の更に他の目的は、基板上のプリント回路に対す
る電子素子の装着除去を行なう際、上記のような装置に
用いて好適なノズルを提供することである。
る電子素子の装着除去を行なう際、上記のような装置に
用いて好適なノズルを提供することである。
本発明の一実施例によると、例えば空気である加熱流体
を素子の側部へ送って該素子の周辺に配設された端子に
おける半田等を溶融し、例えばプリント回路基板である
基板に対する素子の装着除去を容易にする装置が提供さ
れる。かかる装置は、素子の側部へ向け略第1の方向へ
加熱流体を送るノズル手段と、素子の側部へ加熱流体を
送る前に第1の方向に対して略横方向へ加熱流体を向け
る、ノズル手段上方または内部に配設されたバッフル手
段とより成る。バッフル手段の存在により、加熱空気は
端子周辺で良好に分配混合され、加熱スポットを防止し
かつすべての端子における半田の略同時の溶融を保証し
、基板に対する素子の容易で損傷を与えることのない取
付は除去を可能にする。
を素子の側部へ送って該素子の周辺に配設された端子に
おける半田等を溶融し、例えばプリント回路基板である
基板に対する素子の装着除去を容易にする装置が提供さ
れる。かかる装置は、素子の側部へ向け略第1の方向へ
加熱流体を送るノズル手段と、素子の側部へ加熱流体を
送る前に第1の方向に対して略横方向へ加熱流体を向け
る、ノズル手段上方または内部に配設されたバッフル手
段とより成る。バッフル手段の存在により、加熱空気は
端子周辺で良好に分配混合され、加熱スポットを防止し
かつすべての端子における半田の略同時の溶融を保証し
、基板に対する素子の容易で損傷を与えることのない取
付は除去を可能にする。
バッフル手段は好適にはノズルに対して横方向に延びる
バッフル板を含み、該バッフル板はその周縁近傍に少く
とも1個の孔を有し素子の端子に対して加熱空気が送ら
れる前に加熱空気の所望の分配および混合を行なう。本
発明の好適な実施例によると、バッフル板はその周縁近
傍に配設された4個の等間隔の孔を有する。
バッフル板を含み、該バッフル板はその周縁近傍に少く
とも1個の孔を有し素子の端子に対して加熱空気が送ら
れる前に加熱空気の所望の分配および混合を行なう。本
発明の好適な実施例によると、バッフル板はその周縁近
傍に配設された4個の等間隔の孔を有する。
ノズル手段は下方に延びる側板を有し、該側板は好まし
くは相互に平行であるが、下方へ向けて次第に互いに近
接または離隔するようになっていても良い。側板が互い
に平行な実施例の場合、ノズル手段の下部開口の周縁は
装着除去すべき素子のそれよりも僅かに大きくなってい
て、端子部に加熱流体のための幅狭通路を形成し加熱流
体から端子における溶融すべき半田への効果的な熱伝達
を容易にする。
くは相互に平行であるが、下方へ向けて次第に互いに近
接または離隔するようになっていても良い。側板が互い
に平行な実施例の場合、ノズル手段の下部開口の周縁は
装着除去すべき素子のそれよりも僅かに大きくなってい
て、端子部に加熱流体のための幅狭通路を形成し加熱流
体から端子における溶融すべき半田への効果的な熱伝達
を容易にする。
本発明の他の実施例によると、ノズル手段はノズル内で
素子を所定の方向に位置決めする位置決め手段を含んで
いる。ある実施例によると、該位置決め手段はノズル手
段の少くとも3つのコーナーに配設された円弧部より成
る。
素子を所定の方向に位置決めする位置決め手段を含んで
いる。ある実施例によると、該位置決め手段はノズル手
段の少くとも3つのコーナーに配設された円弧部より成
る。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の素子除去/装着装置は1984年9月10日付
米国特許出願第1349.065号に記載した装置と共
に使用するのが特に好適である。
米国特許出願第1349.065号に記載した装置と共
に使用するのが特に好適である。
先に加熱流体として空気を挙げたが、本発明は空気に限
定されることはなく、窒素、アルゴン、二酸化炭素等の
不活性ガスのような他の流体を必要ならば使用してもよ
い。
定されることはなく、窒素、アルゴン、二酸化炭素等の
不活性ガスのような他の流体を必要ならば使用してもよ
い。
第1図に1985年6月7日付米国特許出願第742.
102号に記載された素子除去/装着装置を示す。
102号に記載された素子除去/装着装置を示す。
全体を2で示す第1図の装置はノズル4と、加熱装置6
と、オリフィス板8とより成り、該オリフィス板8はそ
の周縁に沿って配された複数のオリフィス10を有する
。加熱装置6はオリフィス板8から分離されて高圧空間
12を形成し、加熱装置6により加熱された空気は高圧
空間12からオリフィス10を通ってノズル4へ入り、
最後に素子16の端子14に到達して該端子における半
田等を溶融する。
と、オリフィス板8とより成り、該オリフィス板8はそ
の周縁に沿って配された複数のオリフィス10を有する
。加熱装置6はオリフィス板8から分離されて高圧空間
12を形成し、加熱装置6により加熱された空気は高圧
空間12からオリフィス10を通ってノズル4へ入り、
最後に素子16の端子14に到達して該端子における半
田等を溶融する。
第2図ないし第70図は本発明による素子除去/装着装
置の各実施例を示す。本発明によると、第1図に示した
オリフィス板8は、バッフル板上方へ入った加熱空気を
、素子22へ供給する前に矢印20で示す略横方向へ向
けるバッフル部材18で置換えられる。第2図で示した
実施例においては、空気は加熱装置24により加熱され
入口28を介してバッフル部材18上方の領域26へ入
る。領域26において、加熱空気は矢印20で示したよ
うに略横方向へ送られ、その後矢印30で示したように
素子22へ向けて下降する。このように素子22へ送る
前に加熱空気を横方向に偏向することによって、空気は
素子22の端子32周辺において良好に混合分配され、
端子32における半田の加熱スポットの形成ならびに不
均一な溶融を防止する。本発明による装置の主たる目的
は、端子32における半田の同時または略同時な溶融を
達成して素子をプリント回路基板34から迅速かつ損傷
を与えることなく除去し、素子22、端子32および/
または基板34への損傷を最少限とすることである。本
発明のノズル装置により加熱空気を均一に分配混合する
ことにより、素子をプリント回路Mkに対して容易かつ
損傷を与えることなく装゛着することが出来るが、この
点についての作用に関しては以下詳細に説明する。
置の各実施例を示す。本発明によると、第1図に示した
オリフィス板8は、バッフル板上方へ入った加熱空気を
、素子22へ供給する前に矢印20で示す略横方向へ向
けるバッフル部材18で置換えられる。第2図で示した
実施例においては、空気は加熱装置24により加熱され
入口28を介してバッフル部材18上方の領域26へ入
る。領域26において、加熱空気は矢印20で示したよ
うに略横方向へ送られ、その後矢印30で示したように
素子22へ向けて下降する。このように素子22へ送る
前に加熱空気を横方向に偏向することによって、空気は
素子22の端子32周辺において良好に混合分配され、
端子32における半田の加熱スポットの形成ならびに不
均一な溶融を防止する。本発明による装置の主たる目的
は、端子32における半田の同時または略同時な溶融を
達成して素子をプリント回路基板34から迅速かつ損傷
を与えることなく除去し、素子22、端子32および/
または基板34への損傷を最少限とすることである。本
発明のノズル装置により加熱空気を均一に分配混合する
ことにより、素子をプリント回路Mkに対して容易かつ
損傷を与えることなく装゛着することが出来るが、この
点についての作用に関しては以下詳細に説明する。
第3図は本発明の装置の好適な構造を示す分解斜視図で
ある。加熱装置24はどうような空気加熱装置であって
も良いが、好適には米国特許出願用742.702@に
記載した加熱装置を使用する。加熱装置24はスペーサ
部材36に接続され、該スペーサ部材36は開口38を
有し、加熱空気は該開口38を介してバッフル部材18
へ向けて流れる。バッフル部材18は板より成り、該バ
ッフル板18の周縁に沿って配設された長尺孔40を備
えている。中央孔42は負圧導管44を収受するもので
あり、該負圧導管44により端部32における半田溶融
後にプリント回路基板34から素子を除去するか、プリ
ント回路基板への装着前に素子を保持する。負圧導管4
4は図示しない負圧源に接続され、素子22の負圧導管
44への付着を良好とするために吸引カップ46(第2
図参照)が備えられている。
ある。加熱装置24はどうような空気加熱装置であって
も良いが、好適には米国特許出願用742.702@に
記載した加熱装置を使用する。加熱装置24はスペーサ
部材36に接続され、該スペーサ部材36は開口38を
有し、加熱空気は該開口38を介してバッフル部材18
へ向けて流れる。バッフル部材18は板より成り、該バ
ッフル板18の周縁に沿って配設された長尺孔40を備
えている。中央孔42は負圧導管44を収受するもので
あり、該負圧導管44により端部32における半田溶融
後にプリント回路基板34から素子を除去するか、プリ
ント回路基板への装着前に素子を保持する。負圧導管4
4は図示しない負圧源に接続され、素子22の負圧導管
44への付着を良好とするために吸引カップ46(第2
図参照)が備えられている。
バッフル部材18はセパレータ板48に結合され、該セ
パレータ板48は開口50を有し、バッフル部材18に
よって横方向に偏向された加熱空気は開口5゜を通過す
る。セパレータ板48は加熱空気供給導管54を有する
ノズル52に結合され、加熱空気は供給導管54を介し
て素子22の端子32へ流れる。好適な実施例によると
、加熱空気供給導管54はスペーサ部材56を有し、こ
れによりノズル52をプリント回路基板34の上面58
から所定距離離隔して、加熱空気が端子32の半田に接
触してこれを溶融した後に孔60(第4図参照)を通っ
て排出されるようになっている。バッフル部材18およ
びノズル52を介して加熱装置24から加熱空気を良好
に送るために、シール部材62が孔を有するセパレータ
板48の上面に設けられている。このシール部材はどの
ような適当なシール材料で形成しても良く、−例として
アスベストを含む材料がある。
パレータ板48は開口50を有し、バッフル部材18に
よって横方向に偏向された加熱空気は開口5゜を通過す
る。セパレータ板48は加熱空気供給導管54を有する
ノズル52に結合され、加熱空気は供給導管54を介し
て素子22の端子32へ流れる。好適な実施例によると
、加熱空気供給導管54はスペーサ部材56を有し、こ
れによりノズル52をプリント回路基板34の上面58
から所定距離離隔して、加熱空気が端子32の半田に接
触してこれを溶融した後に孔60(第4図参照)を通っ
て排出されるようになっている。バッフル部材18およ
びノズル52を介して加熱装置24から加熱空気を良好
に送るために、シール部材62が孔を有するセパレータ
板48の上面に設けられている。このシール部材はどの
ような適当なシール材料で形成しても良く、−例として
アスベストを含む材料がある。
第4図に素子22の端子32を通過する加熱空気の所望
の流れパターンを概略的に示す。加熱空気供給導管54
の側部部材64は素子22の側面66ならびにプリント
回路基板34の上面58に近接しているので、加熱空気
に対して幅狭通路が形成されている。好適にはこのよう
な効果を生じるために側壁64は平行(すなわち、基板
34に対して略垂直)とする。
の流れパターンを概略的に示す。加熱空気供給導管54
の側部部材64は素子22の側面66ならびにプリント
回路基板34の上面58に近接しているので、加熱空気
に対して幅狭通路が形成されている。好適にはこのよう
な効果を生じるために側壁64は平行(すなわち、基板
34に対して略垂直)とする。
更にノズルの下縁部65は素子22の上面67′ より
も少なくとも下方に位置することが必要である。
も少なくとも下方に位置することが必要である。
バッフル部材18は加熱空気を素子の金側面に向けて横
方向に分散分配し、素子22の側面66に向う加熱空気
流に対する干渉(第1図の孔1oの場合発生し易い)が
ほとんどない。従って、加熱空気供給導管54は、加熱
空気が矢印68で示したように端子32を通過して加熱
空気から端子32における半田への熱伝達を行なうよう
な形状を有する。後述のように、端子32は素子22本
体の下に位置してもあるいは素子22の側面から横方向
に延びていても良い。
方向に分散分配し、素子22の側面66に向う加熱空気
流に対する干渉(第1図の孔1oの場合発生し易い)が
ほとんどない。従って、加熱空気供給導管54は、加熱
空気が矢印68で示したように端子32を通過して加熱
空気から端子32における半田への熱伝達を行なうよう
な形状を有する。後述のように、端子32は素子22本
体の下に位置してもあるいは素子22の側面から横方向
に延びていても良い。
素子の側面から側壁が離隔しがっ基板がらノズルの下縁
が離隔しているので、隣接する素子の半田の溶融が防止
される。すなわち、加熱空気のほとんどの熱は溶融すべ
き半田へ伝達される。従って、加熱空気が最終的にノズ
ルの下縁の下から排出される時、周囲の空気と混合して
温度が低下する。更に、下縁の基板からの間隔は、端子
を通過する加熱空気流をl1dJ111シかつ十分な熱
が溶融すべき半田へ伝達されるようにするのが好ましい
。一般的に、ノズル壁および素子側面の間の間隔は好ま
しくは5〜50ミルで、ノズル下縁の基板からの間隔も
同程度とすべきであるが、この数値範囲外の間隔も使用
して良い。間隔比は特定の素子により異なるもので、あ
る場合には壁の素子側面からの間隔はノズル下縁および
基板間の間隔よりも大であり、他の場合にはこの逆もあ
り得る。概して、側壁を素子へ接近させることにより均
一な空気流が得られ、ノズル下縁を基板へ接近させるこ
とにより空気流制御が可能となる。
が離隔しているので、隣接する素子の半田の溶融が防止
される。すなわち、加熱空気のほとんどの熱は溶融すべ
き半田へ伝達される。従って、加熱空気が最終的にノズ
ルの下縁の下から排出される時、周囲の空気と混合して
温度が低下する。更に、下縁の基板からの間隔は、端子
を通過する加熱空気流をl1dJ111シかつ十分な熱
が溶融すべき半田へ伝達されるようにするのが好ましい
。一般的に、ノズル壁および素子側面の間の間隔は好ま
しくは5〜50ミルで、ノズル下縁の基板からの間隔も
同程度とすべきであるが、この数値範囲外の間隔も使用
して良い。間隔比は特定の素子により異なるもので、あ
る場合には壁の素子側面からの間隔はノズル下縁および
基板間の間隔よりも大であり、他の場合にはこの逆もあ
り得る。概して、側壁を素子へ接近させることにより均
一な空気流が得られ、ノズル下縁を基板へ接近させるこ
とにより空気流制御が可能となる。
以上の説明により、本発明の装置の構成は加熱空気の均
一な混合ならびにノズルおよび素子側面間の加熱空気の
均一な分配を実現し素子の端子における半田の同時ある
いは略同時の溶融を行なうものであることが31解され
る。
一な混合ならびにノズルおよび素子側面間の加熱空気の
均一な分配を実現し素子の端子における半田の同時ある
いは略同時の溶融を行なうものであることが31解され
る。
第5図および第6図はノズル54の形状の異なる実施例
を示す。上記の通り第2図ないし第4図に示した平行側
面のノズル形状が好ましいが、本発明によれば第5図に
示した下方へ向けて次第に接近する構成、あるいは第6
図に示した下方へ向けて次第に離隔する構成のような異
なるノズル形状を使用することも可能である。
を示す。上記の通り第2図ないし第4図に示した平行側
面のノズル形状が好ましいが、本発明によれば第5図に
示した下方へ向けて次第に接近する構成、あるいは第6
図に示した下方へ向けて次第に離隔する構成のような異
なるノズル形状を使用することも可能である。
第3図に関し、加熱装置24、スペーサ部材36および
バッフル部材18は通常結合されて、上述した米国特許
出願筒649,065号の加熱ユニット 174(第1
1図参照)のような加熱ユニットの一部を構成する。従
ってこれらの部材は孔39を介して連結しても良い。
バッフル部材18は通常結合されて、上述した米国特許
出願筒649,065号の加熱ユニット 174(第1
1図参照)のような加熱ユニットの一部を構成する。従
ってこれらの部材は孔39を介して連結しても良い。
更にセパレータ板48およびノズル52は孔41を介し
てバッフル18に固着しても良い。しかしながら、セパ
レータ板およびノズルは上記加熱ユニットに対して一体
に可動であることが好ましい。従って、セパレータ板4
8およびノズル52は米国特許出願筒649.065号
のユニット176(第17図参照)のようなノズル位置
決めユニットに組み込まれるが、その場合本発明のセパ
レータ板48およびノズル52は上記特許出願のセパレ
ータ板180およびノズル118に各々相当する。更に
、セパレータ板およびノズルが加熱ユニットに対して一
体に可動である場合には、シール部材62はノズル位置
決めユニットが加熱ユニットに隣接して位置した時に流
体シールを維持するのに効果的である。
てバッフル18に固着しても良い。しかしながら、セパ
レータ板およびノズルは上記加熱ユニットに対して一体
に可動であることが好ましい。従って、セパレータ板4
8およびノズル52は米国特許出願筒649.065号
のユニット176(第17図参照)のようなノズル位置
決めユニットに組み込まれるが、その場合本発明のセパ
レータ板48およびノズル52は上記特許出願のセパレ
ータ板180およびノズル118に各々相当する。更に
、セパレータ板およびノズルが加熱ユニットに対して一
体に可動である場合には、シール部材62はノズル位置
決めユニットが加熱ユニットに隣接して位置した時に流
体シールを維持するのに効果的である。
セパレータ板48J5よびノズル52を含むノズル位置
決めユニットのみが加熱ユニットに対して可動であるだ
けでなく、ノズルも通常ノズル位置決めユニットから可
動である。従って、異なるサイズの素子を収容するため
に異なるサイズのノズルを使用しても良い。第3図に示
すように、ばねクリップ43がセパレータ板48の両側
面に配設され、該ばねクリップ43はノズル52のフラ
ンジ47を所定位置に保持するための内方へ延びる部分
45を有し、これによりノズルは矢印六方向に摺動的に
挿入除去される。ばねクリップ43は米国特許出願筒6
49.095号の第17図において378で示したもの
と同じもので良い。
決めユニットのみが加熱ユニットに対して可動であるだ
けでなく、ノズルも通常ノズル位置決めユニットから可
動である。従って、異なるサイズの素子を収容するため
に異なるサイズのノズルを使用しても良い。第3図に示
すように、ばねクリップ43がセパレータ板48の両側
面に配設され、該ばねクリップ43はノズル52のフラ
ンジ47を所定位置に保持するための内方へ延びる部分
45を有し、これによりノズルは矢印六方向に摺動的に
挿入除去される。ばねクリップ43は米国特許出願筒6
49.095号の第17図において378で示したもの
と同じもので良い。
上記米国特許出願に記載されているように、ノズル位置
決めユニット 116を加熱ユニットに対して可動とす
る一つの理由は、素子の加熱ユニットに対する正確な方
向づけ番容易にすることである。
決めユニット 116を加熱ユニットに対して可動とす
る一つの理由は、素子の加熱ユニットに対する正確な方
向づけ番容易にすることである。
これはオペレータが(ノズル位置決めユニットが加熱ユ
ニットから分離した時)素子をノズルを通じて見て、素
子がノズルの下部開口内に対称的に位置するまで素子の
位置を調整することにより行なわれる。この位置決めは
、上記米国特許出願においてノズルの下部開口の周縁を
素子のそれよりも僅かに大きくすることにより容易に行
われ、更に本発明においてノズルの側壁64が基板34
に対して略垂直に向いているため容易に行なわれるが、
極めて正確な方向づけが肉眼であるいは顕微鏡を用いて
達成出来る。
ニットから分離した時)素子をノズルを通じて見て、素
子がノズルの下部開口内に対称的に位置するまで素子の
位置を調整することにより行なわれる。この位置決めは
、上記米国特許出願においてノズルの下部開口の周縁を
素子のそれよりも僅かに大きくすることにより容易に行
われ、更に本発明においてノズルの側壁64が基板34
に対して略垂直に向いているため容易に行なわれるが、
極めて正確な方向づけが肉眼であるいは顕微鏡を用いて
達成出来る。
本発明の平行側面ノズルは製造が容易であるという利点
も有する。すなわち、かようなノズルは第5図および第
6図に示した傾斜壁ノズルに比較して製造がより容易で
ある。更にノズルの下端には矩形の開口を容易に形成す
ることが出来る。傾斜壁を有しかかる開口を備えたノズ
ルを製造することはかなり困難である。更に矩形開口は
第13図に示した位置あるいはそれに直交する位置に方
向づけでも良い。従って異なる方向の矩形素子を容易に
収容することが出来る。好適には下部開口が矩形の時に
はノズルのフランジ41(第3図参照)の外周縁は正方
形である。従っていかなる方向の矩形素子も、ノズルを
セパレータ48のばねクリップ43に挿入する前に90
度(もし必要ならば)回転するだけで容易に収容するこ
とが出来る。
も有する。すなわち、かようなノズルは第5図および第
6図に示した傾斜壁ノズルに比較して製造がより容易で
ある。更にノズルの下端には矩形の開口を容易に形成す
ることが出来る。傾斜壁を有しかかる開口を備えたノズ
ルを製造することはかなり困難である。更に矩形開口は
第13図に示した位置あるいはそれに直交する位置に方
向づけでも良い。従って異なる方向の矩形素子を容易に
収容することが出来る。好適には下部開口が矩形の時に
はノズルのフランジ41(第3図参照)の外周縁は正方
形である。従っていかなる方向の矩形素子も、ノズルを
セパレータ48のばねクリップ43に挿入する前に90
度(もし必要ならば)回転するだけで容易に収容するこ
とが出来る。
ノズル52は好適には2個の略U字状部材52a。
52b(第3図参照)より構成し、該部材52a 、
52bをこれに通常スポット溶接したストラップ53に
より共に保持せしめる。好ましくはストラップ53はノ
ズルの下縁51上方の点55で終端せしめる。この点は
素子の上面上方にあり、通常下縁51から上方へ1/8
“の位置にある。従ってノズルは基板上の接近した素子
間により簡単に挿入することが出来る。すなわち、スト
ラップ53が点55で終結しているので側壁64の厚み
のみが素子間に挿入されることになる。
52bをこれに通常スポット溶接したストラップ53に
より共に保持せしめる。好ましくはストラップ53はノ
ズルの下縁51上方の点55で終端せしめる。この点は
素子の上面上方にあり、通常下縁51から上方へ1/8
“の位置にある。従ってノズルは基板上の接近した素子
間により簡単に挿入することが出来る。すなわち、スト
ラップ53が点55で終結しているので側壁64の厚み
のみが素子間に挿入されることになる。
一般にノズルに要求される他の特徴としては、低い熱伝
導性、高温動作性、そして構造安定性がある。ステンレ
ススチールのような材料は極めて薄い場合でも上記諸特
徴を有するのでノズル材料とて適切である。一般にノズ
ルの肉厚は5ないし25ミルが好ましく、肉厚は小さけ
れば小さい程良いが、構造安定性によって制限を受ける
。上記範囲以外の肉厚も適当な構成例において使用して
も良い。ノズル壁が第12図の実施例のように半田と接
触する場合には、ノズル壁は非半田性および半田に対す
る非汚染性の特徴を有することが要求される。この要件
もステンレススチール等の材料が満足する。
導性、高温動作性、そして構造安定性がある。ステンレ
ススチールのような材料は極めて薄い場合でも上記諸特
徴を有するのでノズル材料とて適切である。一般にノズ
ルの肉厚は5ないし25ミルが好ましく、肉厚は小さけ
れば小さい程良いが、構造安定性によって制限を受ける
。上記範囲以外の肉厚も適当な構成例において使用して
も良い。ノズル壁が第12図の実施例のように半田と接
触する場合には、ノズル壁は非半田性および半田に対す
る非汚染性の特徴を有することが要求される。この要件
もステンレススチール等の材料が満足する。
ノズルの他の特徴は第12図および第13図を参照して
詳細に後述する。
詳細に後述する。
第7図ないし第11図はバッフル部材18の他の実施例
を示す。第7図においてバッフル部材18は負圧管44
に接続され、上面10と下方に垂下する側面部材72を
有し、該側面部材72は側部64および側面部材72の
間に通路74を形成する。加熱空気は矢印16で示した
ように通路74に沿って端子32に向けて流れる。
を示す。第7図においてバッフル部材18は負圧管44
に接続され、上面10と下方に垂下する側面部材72を
有し、該側面部材72は側部64および側面部材72の
間に通路74を形成する。加熱空気は矢印16で示した
ように通路74に沿って端子32に向けて流れる。
第8図はバッフル部材18が負圧管44に略対応して負
圧管が素子22の上面上に接近するような形状を有する
実施例を示す。バッフル部材は加熱空気がリード線32
へ供給される前に加熱空気を横方向に偏向混合し、更に
負圧管44に連結された吸引部材78を形成して素子を
除去装着する作用をする。
圧管が素子22の上面上に接近するような形状を有する
実施例を示す。バッフル部材は加熱空気がリード線32
へ供給される前に加熱空気を横方向に偏向混合し、更に
負圧管44に連結された吸引部材78を形成して素子を
除去装着する作用をする。
更に第8図に示した吸引部材18の構成は素子に対する
熱シールドとしても作用する。
熱シールドとしても作用する。
第9図においてバッフル部材18は外形が円錐状をなし
、第70図および第11図に示した実施例においてはバ
ッフル部材18は上方に湾曲した外面を有する。第70
図においてはパンフル部材は球状であり、第11図にお
いてはパラボラ状である。第9図ないし第11図のバッ
フルは各々負圧管に接続されている。
、第70図および第11図に示した実施例においてはバ
ッフル部材18は上方に湾曲した外面を有する。第70
図においてはパンフル部材は球状であり、第11図にお
いてはパラボラ状である。第9図ないし第11図のバッ
フルは各々負圧管に接続されている。
第7図、第9図、第70図そして第11図の各実施例に
おいて、バッフル部材18はノズル内の空間の相当部分
73を囲んでいる。これは第4図の実施例と比較して望
ましい特徴である。第4図においては、ノズルの空間1
3内の空気は半田溶融温度にまで上昇させなければなら
ず、そのために所定の時間遅れが発生する。第7図、第
9図、第70図、第11図の実施例の場合、空間13内
の空気は半田の溶融に関わらないので半田溶融温度まで
加熱する必要がないため、上記時間遅れは短縮ないし実
質的に消滅する。
おいて、バッフル部材18はノズル内の空間の相当部分
73を囲んでいる。これは第4図の実施例と比較して望
ましい特徴である。第4図においては、ノズルの空間1
3内の空気は半田溶融温度にまで上昇させなければなら
ず、そのために所定の時間遅れが発生する。第7図、第
9図、第70図、第11図の実施例の場合、空間13内
の空気は半田の溶融に関わらないので半田溶融温度まで
加熱する必要がないため、上記時間遅れは短縮ないし実
質的に消滅する。
一般的にプラスチックのような何らかの充填材を第7図
のバッフル部材の形状において、例えば管44に装着し
てノズル内の空気の加熱を不要としても良い。
のバッフル部材の形状において、例えば管44に装着し
てノズル内の空気の加熱を不要としても良い。
上記の各実施例は様々な形式の素子、例えばリード線の
ない素子(第4図80参照)あるいはJ形す−ド線のあ
る素子(第4図82参照)の除去装着に適切である。第
12図に示した実施例は外部リード線を有する素子、例
えば第12図に概略的に示した「ガルウィング」形端子
を有する素子の装着除去に特に適している。この実施例
においては、ノズル52の側面部材64は、加熱空気が
第4図に示した実施例の場合よりも素子の側面から離れ
た半田領域84に接触するように形成されている。第1
2図の構成によると、半田を領域84において溶融し次
にノズル64の側面を溶融半田に接触せしめて半田を圧
縮し完全なシールを形成することが可能である。本発明
を上記形式の素子に関して説明したが、本発明によって
処理出来る素子の形式には制限を受けない。従って、素
子は逆U字形のリード線、柱(あるいはスチルテッド)
形、あるいはフラットパック形等のリード線を有するも
のであっても良い。
ない素子(第4図80参照)あるいはJ形す−ド線のあ
る素子(第4図82参照)の除去装着に適切である。第
12図に示した実施例は外部リード線を有する素子、例
えば第12図に概略的に示した「ガルウィング」形端子
を有する素子の装着除去に特に適している。この実施例
においては、ノズル52の側面部材64は、加熱空気が
第4図に示した実施例の場合よりも素子の側面から離れ
た半田領域84に接触するように形成されている。第1
2図の構成によると、半田を領域84において溶融し次
にノズル64の側面を溶融半田に接触せしめて半田を圧
縮し完全なシールを形成することが可能である。本発明
を上記形式の素子に関して説明したが、本発明によって
処理出来る素子の形式には制限を受けない。従って、素
子は逆U字形のリード線、柱(あるいはスチルテッド)
形、あるいはフラットパック形等のリード線を有するも
のであっても良い。
一般に本発明の平行側面ノズルの場合、加熱空気用の幅
狭通路(ノズル側壁および素子側面間に形成される)6
7(第4図参照)が設けられるが、傾斜壁ノズルの場合
該通路の大きさが有効に増加する。第4図に示したよう
に、加熱空気は溶融すべき半田を通過する略垂直分68
aと側壁の下縁下方を通過する略水平分68bとを有す
る。
狭通路(ノズル側壁および素子側面間に形成される)6
7(第4図参照)が設けられるが、傾斜壁ノズルの場合
該通路の大きさが有効に増加する。第4図に示したよう
に、加熱空気は溶融すべき半田を通過する略垂直分68
aと側壁の下縁下方を通過する略水平分68bとを有す
る。
垂直弁68aはリード線のない素子、J字形リード線を
有する素子等に対してより効果的であり、水平力68b
は第12図の実施例のように長尺リード線の素子等に対
してより効果的であると思われるが、本発明は特定の作
用効果に限定されるものではない。
有する素子等に対してより効果的であり、水平力68b
は第12図の実施例のように長尺リード線の素子等に対
してより効果的であると思われるが、本発明は特定の作
用効果に限定されるものではない。
第8図の実施例は長尺リード線の素子に使用するのが適
切であり、その場合第12図の領域84は例えば第8図
の84aに位置することになる。
切であり、その場合第12図の領域84は例えば第8図
の84aに位置することになる。
第13図は、素子をノズル内に位置せしめて・プリント
回路基板上に装着するための正確な位置決めを容易にす
るための位置決め手段を有する実施例を示す。位置決め
手段は下部間口ノズル52の少くとも一つの所定形状の
コーナー8Gより成り、該コーナーの形状は円弧状(丸
み形状)、(直線切断形状(面取り状)、あるいは下記
の目的を達成する他の形状でも良い。各コーナーは素子
22がコーナーにおいてのみノズルと接触し素子の側面
は接触しないような形状としても良い。多くの素子は方
向づけを行なうため一つ以上のコーナーが面取りされて
いるので、4つのコーナーのうち一つのみに形状部86
を備えることが可能である。しかしながら、すべての4
つのコーナーに円弧状部分を備えることも可能であり、
第13図はそのような実施例を示すものである。素子2
2は自由に滑動してノズル52に入り込むが、円弧状部
分86によりリード線は側面64に接触することが防止
される。一般的にコーナーが形状部を有するか否かにか
かわらず素子がノズル内で自由に滑動可能である限り、
均一な空気流が保証されるが、上記の形状を有するコー
ナーによると上記状態が助長される。装着すべき素子は
、装着前に基板へ載置されるまで負圧導管44によりノ
ズル52内に保持される。このようにして素子22の方
向をノズル52に対して固定した状態で、あとはプリン
ト回路基板をノズルに対して正しく方向づけし、素子2
2の端子をプリント回路基板上の接点に一致させれば良
い。円弧状コーナーはコーナーにおける空気流を阻止す
る。素子のコーナーには通常端子がないので、この構成
ではより多くの空気を端子が位置している素子の側面に
向けることになる。
回路基板上に装着するための正確な位置決めを容易にす
るための位置決め手段を有する実施例を示す。位置決め
手段は下部間口ノズル52の少くとも一つの所定形状の
コーナー8Gより成り、該コーナーの形状は円弧状(丸
み形状)、(直線切断形状(面取り状)、あるいは下記
の目的を達成する他の形状でも良い。各コーナーは素子
22がコーナーにおいてのみノズルと接触し素子の側面
は接触しないような形状としても良い。多くの素子は方
向づけを行なうため一つ以上のコーナーが面取りされて
いるので、4つのコーナーのうち一つのみに形状部86
を備えることが可能である。しかしながら、すべての4
つのコーナーに円弧状部分を備えることも可能であり、
第13図はそのような実施例を示すものである。素子2
2は自由に滑動してノズル52に入り込むが、円弧状部
分86によりリード線は側面64に接触することが防止
される。一般的にコーナーが形状部を有するか否かにか
かわらず素子がノズル内で自由に滑動可能である限り、
均一な空気流が保証されるが、上記の形状を有するコー
ナーによると上記状態が助長される。装着すべき素子は
、装着前に基板へ載置されるまで負圧導管44によりノ
ズル52内に保持される。このようにして素子22の方
向をノズル52に対して固定した状態で、あとはプリン
ト回路基板をノズルに対して正しく方向づけし、素子2
2の端子をプリント回路基板上の接点に一致させれば良
い。円弧状コーナーはコーナーにおける空気流を阻止す
る。素子のコーナーには通常端子がないので、この構成
ではより多くの空気を端子が位置している素子の側面に
向けることになる。
素子をノズル52に対して位置決めする他の方法は負圧
導管44を利用することである。この方法では負圧導管
をノズルに対して非回転とする必要があるが、これは適
当なキー構造(図示せず)によって容易に達成出来る。
導管44を利用することである。この方法では負圧導管
をノズルに対して非回転とする必要があるが、これは適
当なキー構造(図示せず)によって容易に達成出来る。
本発明の装置を使用すれば素子を迅速かつ損傷を与える
ことなくプリント回路基板から除去することが出来る。
ことなくプリント回路基板から除去することが出来る。
ノズルの形状およびバッフル部材の使用により端子周辺
の加熱空気を均一に混合分配することが出来る。素子の
側面およびノズルの内面内の間隔により、素子、基板あ
るいは隣接する素子を実質的にオーバーヒートさせるこ
となくすべての端子における半田を略同時に溶融するこ
とが出来る。
の加熱空気を均一に混合分配することが出来る。素子の
側面およびノズルの内面内の間隔により、素子、基板あ
るいは隣接する素子を実質的にオーバーヒートさせるこ
となくすべての端子における半田を略同時に溶融するこ
とが出来る。
第1図は従来の素子除去/装着装置の概略側面図;
第2図は本発明による素子除去/装着装置の概略側面図
; 第3図は本発明の装置の分解斜視図: 第4図は第2図の装2の一部拡大図: 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示す概略側
面図; 第7図ないし第11図は本発明の装置に使用可能なバッ
フル手段の他の実施例を示す図:第12図は本発明の装
置の更に他の実施例を示す概略側面図:そして 第13図は位置決め手段を示す本発明のノズルの平面図
である。 FIG、 I FIG、 2 − 日6.3 日6.4 FIG、 5 FIG、 6FIG
、7 FIG、 8どど FIG、 9 F厘G、■0
日6.11FIO,12FIG、
13 手続補正書 特許庁長官 殿 昭和61年12月
9日1、事件の表示 特願昭61−207643号 26発明の名称 プリント回路基板等に対する素子除去装着装置およびそ
れに使用するノズル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 口<479 ) 2367(7318)
弁理士 柳 1)征 史 (ほか2名)5、補正命令の
日付 な し 66補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄8、補正
の内容 特許請求の範囲を添付の通り補正します。 特許請求の範囲 1)素子の側面に加熱流体を送って素子の周縁に配設さ
れた端子における半田を溶融する手段を含む、電子素子
を基板に対して除去装着する装置において、 前記加熱流体を素子の側面へ向けて略第1の方向に供給
するノズル手段と: 前記加熱流体が前記素子の側面に向けて送られる前に、
加熱流体を前記第1の方向に対して略横方向へ向け次に
少なくとも一つの長尺開口を介して送る、加熱流体供給
手段および前記素子の間に配設されたバッフル手段と: ことを容易にする、装置。 2)前記バッフル手段が前記ノズル手段に対して横1項
記載の装置。 隔の孔を有する、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)前記バッフル部材および前記ノズル手段の間に環状
スペーサ板が配設されている、特許請求の範囲第2項記
載の装置。 5)前記ノズル手段は加熱流体を前記素子の側面に記載
の装置。 6)前記素子のうちの少なくとも1つを含み、前記下方
に延びる側板は前記素子の幅寸法よりも僅かに大きな間
隔だけ互いに離隔していて、使用時において前記素子の
側面と共に幅狭の通路を形成し加熱流体は該通路を介し
て流れ前記端子における溶融すべき半田と接触するよう
になっており、ま四箇1項記載の装置i!、。 7)前記バッフル手段は前記ノズル手段の内部に配項記
載の装置。 8〉前記バッフル手段が上向きに凸の形状を有する、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 旦)前記バッフル手段が円錘表面形状を有する、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 肌)使用時において前記バッフル手段は前記素子の上面
に隣接して配置される、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 11)前記バッフル手段は前記素子を基板から除去する
ための、または素子の基板への装管時に素子を許請求の
範囲第1項記載の装置。 ■)前記ノズル手段は前記素子を前記ノズル手段に関し
て位置決めする位置決め手段を含み、前記使節四箇1項
記載の装置。 胆)前記バッフル手段および前記ノズル手段を貫通する
負圧管を更に含み、該負圧管は負圧を前記素子に加え、
前記バッフル手段は前記負圧管に装着されている、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 14)前記ノズル手段はその上部開口を囲むフランジを
含み、該フランジの外周縁は正方形状であることにより
、前記ノズル手段が2つの直交する方向の一方において
装置に挿入可能であり、互いに直交する異なる方向を有
する矩形素子を前記基板上に収容プる、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 竺)前記ノズル手段はその下縁に配設されたスペーサ手
段を含み、よってノズル手段が基板から離隔している、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 胆)前記ノズル手段は加熱流体が素子のコーナーに接触
することを実質的に防止する丸みを有するコーナーを含
む、特許請求の範囲第1項記載の装置゛。 H)前記ノズル手段は2つの連接する略U字状部材と該
部材に接着されこれを結合する長尺ストラップを含み、
該ストラップは前記2つの部材が連接する線の生豆くと
も一部に沿って延び、その下端特許請求の範囲第1項記
載の装置。 18)前記素子はリード線のない形式である、特許請求
の範囲第12項記載の装置。 19)前記素子はJ字状リード線を有する形式である、
特許請求の範囲第12項記載の装置。 20)前記素子はガルウィング状リード線を有する膨水
の範囲第1項記載の装置。 ルウィング状リード線を有する形式であり、前記載の装
置。 22)基板に装着された素子の側面に加熱流体を供給し
て素子の端子における半田を溶融するノズルにおいて、 直方体形状となるよう相互に結合されかつ上部および下
部開口を有する、少なくとも4つの下方に延びる側板を
含み、対向する側板間の間隔は前記素子の幅寸法よりも
僅かに大きく、使用時において、前記下方に延びる側板
の下部間口は前記素子の側面と共に加熱流体が通過して
前記端子における溶融すべき半田に接触する幅狭通路を
形成し;さらに 前記側板に結合され前記上部開口を囲むフランジを含み
、該フランジの外周縁は略矩形である、ノズル。 23)前記素子をノズルに関して位置決めする位置決第
22項記載のノズル。 25)前記フランジの外周縁は正方形である、特許請求
の範囲第22項記載のノズル。 26)下部開口に配設され、ノズルを基板に対して離隔
するスペーサ手段を含む、特許請求の範囲第22項記載
のノズル。 27)加熱流体が素子のコーナーに接触するのを略防止
する丸み形状コーナーを含む、特許請求の範囲第22項
記載のノズル。 28)2つの連接する略U字状部材と、該部材に接着さ
れこれを結合する長尺ストラップとを含み、該ストラッ
プは前記2つの部材が連接する線の少な22項記載のノ
ズル。 29)前記素子の側面からノズル手段の側板までの間隔
および基板からノズル手段の下縁までの間隔は、流体か
ら十分な熱が伝達されて半田を溶融し、同時に前記素子
に隣接する素子がノズル手段の下縁下方を通過排出され
る流体によって実質的に影響されないようになっている
、前記素子のうちの少なくとも1つおよび前記基板を含
む特許請求の範囲第1項記載の装置。 30)ノズル手段の側板および素子の側面の間の間隔は
5〜50ミルである、前記素子のうちの少なくとも1つ
を含む、特許請求の範囲第1項記載の装置。 31)ノズル手段の下縁および基板の間の間隔は5〜5
0ミルである特許請求の範囲第1項または第30項記載
の装置。 32)ノズル手段の側板の肉厚は5〜25ミルである、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 旦)側板の肉厚は5〜25ミルである、特許請求の範囲
第22項記載のノズル。 34)前記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第1項または第32項記載の装置。 35)#記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第22項または第33項記戦のノズル。 川)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半田
性材料より成る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 37)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半
田性材料より成る、特許請求の範囲第22項記載のノズ
ル。 丑)下部間口のすべての4つのコーナーが形状づけられ
ており、その形状が円弧状あるいは丸み形状である、特
許請求の範囲第18項記載の装置。 求の範囲第18項記載の装置。 40)下部開口のすべての4つのコーナーが形状づけら
れており、その形状が円弧状あるいは丸み形状である、
特許請求の範囲第23項記載のノズル。 求の範囲第23項記載の装置。
; 第3図は本発明の装置の分解斜視図: 第4図は第2図の装2の一部拡大図: 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示す概略側
面図; 第7図ないし第11図は本発明の装置に使用可能なバッ
フル手段の他の実施例を示す図:第12図は本発明の装
置の更に他の実施例を示す概略側面図:そして 第13図は位置決め手段を示す本発明のノズルの平面図
である。 FIG、 I FIG、 2 − 日6.3 日6.4 FIG、 5 FIG、 6FIG
、7 FIG、 8どど FIG、 9 F厘G、■0
日6.11FIO,12FIG、
13 手続補正書 特許庁長官 殿 昭和61年12月
9日1、事件の表示 特願昭61−207643号 26発明の名称 プリント回路基板等に対する素子除去装着装置およびそ
れに使用するノズル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 口<479 ) 2367(7318)
弁理士 柳 1)征 史 (ほか2名)5、補正命令の
日付 な し 66補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄8、補正
の内容 特許請求の範囲を添付の通り補正します。 特許請求の範囲 1)素子の側面に加熱流体を送って素子の周縁に配設さ
れた端子における半田を溶融する手段を含む、電子素子
を基板に対して除去装着する装置において、 前記加熱流体を素子の側面へ向けて略第1の方向に供給
するノズル手段と: 前記加熱流体が前記素子の側面に向けて送られる前に、
加熱流体を前記第1の方向に対して略横方向へ向け次に
少なくとも一つの長尺開口を介して送る、加熱流体供給
手段および前記素子の間に配設されたバッフル手段と: ことを容易にする、装置。 2)前記バッフル手段が前記ノズル手段に対して横1項
記載の装置。 隔の孔を有する、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)前記バッフル部材および前記ノズル手段の間に環状
スペーサ板が配設されている、特許請求の範囲第2項記
載の装置。 5)前記ノズル手段は加熱流体を前記素子の側面に記載
の装置。 6)前記素子のうちの少なくとも1つを含み、前記下方
に延びる側板は前記素子の幅寸法よりも僅かに大きな間
隔だけ互いに離隔していて、使用時において前記素子の
側面と共に幅狭の通路を形成し加熱流体は該通路を介し
て流れ前記端子における溶融すべき半田と接触するよう
になっており、ま四箇1項記載の装置i!、。 7)前記バッフル手段は前記ノズル手段の内部に配項記
載の装置。 8〉前記バッフル手段が上向きに凸の形状を有する、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 旦)前記バッフル手段が円錘表面形状を有する、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 肌)使用時において前記バッフル手段は前記素子の上面
に隣接して配置される、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 11)前記バッフル手段は前記素子を基板から除去する
ための、または素子の基板への装管時に素子を許請求の
範囲第1項記載の装置。 ■)前記ノズル手段は前記素子を前記ノズル手段に関し
て位置決めする位置決め手段を含み、前記使節四箇1項
記載の装置。 胆)前記バッフル手段および前記ノズル手段を貫通する
負圧管を更に含み、該負圧管は負圧を前記素子に加え、
前記バッフル手段は前記負圧管に装着されている、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 14)前記ノズル手段はその上部開口を囲むフランジを
含み、該フランジの外周縁は正方形状であることにより
、前記ノズル手段が2つの直交する方向の一方において
装置に挿入可能であり、互いに直交する異なる方向を有
する矩形素子を前記基板上に収容プる、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 竺)前記ノズル手段はその下縁に配設されたスペーサ手
段を含み、よってノズル手段が基板から離隔している、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 胆)前記ノズル手段は加熱流体が素子のコーナーに接触
することを実質的に防止する丸みを有するコーナーを含
む、特許請求の範囲第1項記載の装置゛。 H)前記ノズル手段は2つの連接する略U字状部材と該
部材に接着されこれを結合する長尺ストラップを含み、
該ストラップは前記2つの部材が連接する線の生豆くと
も一部に沿って延び、その下端特許請求の範囲第1項記
載の装置。 18)前記素子はリード線のない形式である、特許請求
の範囲第12項記載の装置。 19)前記素子はJ字状リード線を有する形式である、
特許請求の範囲第12項記載の装置。 20)前記素子はガルウィング状リード線を有する膨水
の範囲第1項記載の装置。 ルウィング状リード線を有する形式であり、前記載の装
置。 22)基板に装着された素子の側面に加熱流体を供給し
て素子の端子における半田を溶融するノズルにおいて、 直方体形状となるよう相互に結合されかつ上部および下
部開口を有する、少なくとも4つの下方に延びる側板を
含み、対向する側板間の間隔は前記素子の幅寸法よりも
僅かに大きく、使用時において、前記下方に延びる側板
の下部間口は前記素子の側面と共に加熱流体が通過して
前記端子における溶融すべき半田に接触する幅狭通路を
形成し;さらに 前記側板に結合され前記上部開口を囲むフランジを含み
、該フランジの外周縁は略矩形である、ノズル。 23)前記素子をノズルに関して位置決めする位置決第
22項記載のノズル。 25)前記フランジの外周縁は正方形である、特許請求
の範囲第22項記載のノズル。 26)下部開口に配設され、ノズルを基板に対して離隔
するスペーサ手段を含む、特許請求の範囲第22項記載
のノズル。 27)加熱流体が素子のコーナーに接触するのを略防止
する丸み形状コーナーを含む、特許請求の範囲第22項
記載のノズル。 28)2つの連接する略U字状部材と、該部材に接着さ
れこれを結合する長尺ストラップとを含み、該ストラッ
プは前記2つの部材が連接する線の少な22項記載のノ
ズル。 29)前記素子の側面からノズル手段の側板までの間隔
および基板からノズル手段の下縁までの間隔は、流体か
ら十分な熱が伝達されて半田を溶融し、同時に前記素子
に隣接する素子がノズル手段の下縁下方を通過排出され
る流体によって実質的に影響されないようになっている
、前記素子のうちの少なくとも1つおよび前記基板を含
む特許請求の範囲第1項記載の装置。 30)ノズル手段の側板および素子の側面の間の間隔は
5〜50ミルである、前記素子のうちの少なくとも1つ
を含む、特許請求の範囲第1項記載の装置。 31)ノズル手段の下縁および基板の間の間隔は5〜5
0ミルである特許請求の範囲第1項または第30項記載
の装置。 32)ノズル手段の側板の肉厚は5〜25ミルである、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 旦)側板の肉厚は5〜25ミルである、特許請求の範囲
第22項記載のノズル。 34)前記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第1項または第32項記載の装置。 35)#記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第22項または第33項記戦のノズル。 川)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半田
性材料より成る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 37)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半
田性材料より成る、特許請求の範囲第22項記載のノズ
ル。 丑)下部間口のすべての4つのコーナーが形状づけられ
ており、その形状が円弧状あるいは丸み形状である、特
許請求の範囲第18項記載の装置。 求の範囲第18項記載の装置。 40)下部開口のすべての4つのコーナーが形状づけら
れており、その形状が円弧状あるいは丸み形状である、
特許請求の範囲第23項記載のノズル。 求の範囲第23項記載の装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)素子の側面に加熱流体を送って素子の周縁に配設さ
れた端子における半回を溶融する手段を含む、電子素子
を基板に対して除去装着する装置において、 前記加熱流体を素子の側面へ向けて略第1の方向に供給
するノズル手段と; 前記加熱流体が前記素子の側面に向けて送られる前に、
加熱流体を前記第1の方向に対して略横方向へ向け次に
少くとも一つの長尺開口を介して送る、加熱流体供給手
段および前記素子の間に配設されたバッフル手段とを備
えたことを特徴とする装置。 2)前記バッフル手段が前記ノズル手段に対して横手方
向に延びるバッフル部材を含む、特許請求の範囲第1項
記載の装置。 3)前記バッフル部材が前記ノズル手段に対して横手方
向に延びる板より成る、特許請求の範囲第2項記載の装
置。 4)前記板はその周縁近くに配設された少くとも一つの
孔を有する、特許請求の範囲第3項記載の装置。 5)前記板はその周縁近くに配設された4つの等間隔の
孔を有する、特許請求の範囲第4項記載の装置 6)前記バッフル部材および前記ノズル手段の間に環状
スペーサ板が配設されている、特許請求の範囲第2項記
載の装置。 7)前記ノズル手段は加熱流体を前記素子の側面に供給
する加熱流体供給導管を含む、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 8)前記ノズル手段は前記加熱流体供給導管を形成する
下方に延びる側面を含む、特許請求の範囲第7項記載の
装置。 9)前記側面が下向きに次第に相互に接近している、特
許請求の範囲第8項記載の装置。 10)前記側面が下向きに次第に相互に離隔している、
特許請求の範囲第8項記載の装置。 11)前記下方に延びる側面は相互に平行である、特許
請求の範囲第8項記載の装置。 12)前記下方に延びる側面は前記素子の幅寸法よりも
僅かに大きな間隔だけ互いに離隔していて、使用時にお
いて前記素子の側面と共に幅狭の通路を形成し、加熱流
体は該通路を介して流れ前記端子における溶融すべき半
田と接触するようになっている、特許請求の範囲第11
項記載の装置。 13)前記バッフル手段は前記ノズル手段の内部に配設
されている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 14)前記バッフル手段が上向きに凸の形状を有する、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 15)前記バッフル手段が円錘表面形状を有する、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 16)使用時において前記バッフル手段は前記素子の上
面に隣接して配置される、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 17)前記バッフル手段は前記素子を基板から除去する
ための、または素子の基板への装着時に素子を保持する
ための吸引手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 18)前記ノズル手段は前記素子を前記ノズル手段に関
して位置決めする位置決め手段を含む、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 19)前記位置決め手段は前記ノズル手段の下部開口の
コーナーにおける少くとも一つの形状部より成る、特許
請求の範囲第18項記載の装置。 20)前記バッフル手段は前記ノズル手段内の空間の大
部分を囲む、特許請求の範囲第13項記載の装置。 21)内部側壁および前記バッフル手段の外面の少くと
も一部は加熱流体の前記素子の側面への通路を形成する
、特許請求の範囲第13項記載の装置。 22)前記内部側壁および前記バッフル手段外面の前記
一部は各々前記基板に対して略垂直方向に向けられてい
る、特許請求の範囲第21項記載の装置。 23)前記バッフル手段および前記ノズル手段を貫通す
る負圧管を更に含み、該負圧管は負圧を前記素子に加え
、前記バッフル手段は前記負圧管に装着されている、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 24)前記下方に延びる側壁の下縁は前記素子の上面の
少くとも下方に位置する、特許請求の範囲第12項記載
の装置。 25)前記ノズル手段を前記バッフル手段に対して除去
可能にする手段を更に含み、よつて異なるサイズの素子
を収容する異なる下部関口を有する複数の異なるノズル
手段が装置に除去可能である、特許請求の範囲第1項ま
たは第12項記載の装置。 26)前記ノズル手段の前記下部開口は矩形である、特
許請求の範囲第25項記載の装置。 27)前記ノズル手段はその上部開口を囲むフランジを
含み、該フランジの外周縁は正方形状であることにより
、前記ノズル手段が2つの直交する方向の一方において
装置に挿入可能であり、互いに直交する異なる方向を有
する矩形素子を前記基板上に収容する、特許請求の範囲
第26項記載の装置。 28)前記ノズル手段はその下縁に配設されたスペーサ
手段を含み、よつてノズル手段が基板から離隔している
、特許請求の範囲第1項記載の装置。 29)前記ノズル手段は加熱流体が素子のコーナーに接
触することを実質的に防止する丸みを有するコーナーを
含む、特許請求の範囲第1項記載の装置。 30)前記ノズル手段は2つの連接する略U字状部材と
該部材に接着されこれを結合する長尺ストラップを含み
、該ストラップは前記2つの部材が連接する線の少くと
も一部に沿って延びる、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 31)前記ストラップはその下端が前記素子上方の点で
終結しており、前記ノズル手段の接近する隣接素子間へ
の挿入を容易にする、特許請求の範囲第30項記載の装
置。 32)前記ストラップの前記下端はノズルの下縁上方約
1/8インチの点に位置している、特許請求の範囲第3
1項記載の装置。 33)前記素子はリード線のない形式である、特許請求
の範囲第12項記載の装置。 34)前記素子はJ字状リード線を有する形式である、
特許請求の範囲第12項記載の装置。 35)前記素子はガルウィング状リード線を有する形式
である、特許請求の範囲第11項記載の装置。 36)前記下方に延びる側面は、素子の反対側面におけ
るガルウィング状リード線の半田部分間の間隔に略等し
い間隔だけ相互に離隔している、特許請求の範囲第35
項記載の装置。 37)前記吸引手段の幅はノズルの側面間の間隔よりも
僅かに小さくその間に幅狭の通路を形成する、特許請求
の範囲第17項記載の装置。 38)前記素子はガルウィング状リード線を有する形式
である、特許請求の範囲第37項記載の装置。 39)前記幅狭部分はガルウィング状リード線の半田部
分の上方に位置している、特許請求の範囲第38項記載
の装置。 40)基板に装着された素子の側面に加熱流体を供給し
て素子の端子における半田を溶融するノズルにおいて、 直方体形状となるよう相互に結合されかつ上部および下
部開口を有する、少くとも4つの下方に延びる側板を含
み、対向する側板間の間隔は前記素子の幅寸法よりも僅
かに大きく、使用時において、前記下方に延びる側板の
下部開口は前記素子の側面と共に加熱流体が通過して前
記素子における溶融すべき半田に接触する幅狭通路を形
成し;さらに 前記側板に結合され前記上部関口を囲むフランジを含み
、該フランジの外周縁は略矩形である、ノズル。 41)前記素子をノズルに関して位置決めする位置決め
手段を含む、特許請求の範囲第40項記載のノズル。 42)前記位置決め手段はノズル手段の前記下部関口の
コーナーにおける少くとも一つの形状部より成る、特許
請求の範囲第41項記載のノズル。 43)下部開口は正方形である、特許請求の範囲第40
項記載のノズル。 44)前記フランジの外周縁は正方形である、特許請求
の範囲第43項記載のノズル。 45)前記フランジの外周縁は正方形である、特許請求
の範囲第40項記載のノズル。 46)下部開口に配設され、ノズルを基板に対して離隔
するスペーサ手段を含む、特許請求の範囲第40項記載
のノズル。 47)加熱流体が素子のコーナーに接触するのを略防止
する丸み形状コーナーを含む、特許請求の範囲第40項
記載のノズル。 48)2つの連接する略U字状部材と、該部材に接着さ
れこれを結合する長尺ストラップとを含み、該ストラッ
プは前記2つの部材が連接する線の少なくとも一部に沿
って延びる、特許請求の範囲第40項記載のノズル。 49)前記ストラップはその下端が前記素子上方の点で
終結しており、前記ノズル手段の接近する隣接素子間へ
の挿入を容易にする、特許請求の範囲第48項記載のノ
ズル。 50)前記ストラップの前記下端はノズルの下縁上方約
1/8インチの点に位置している、特許請求の範囲第4
9項記載のノズル。 51)前記素子はリード線のない形式である、特許請求
の範囲第40項記載のノズル。 52)前記素子はJ字状リード線を有する形式である、
特許請求の範囲第40項記載のノズル。 53)前記素子はガルウィング状リード線を有する形式
である、特許請求の範囲第40項記載のノズル。 54)前記下方に延びる側面は、素子の反対側面におけ
るガルウィング状リード線の半田部分間の間隔に略等し
い間隔だけ相互に離隔している、特許請求の範囲第53
項記載のノズル。 55)前記素子の側面からノズル手段の側壁までの間隔
および基板からノズル手段の下縁までの間隔は、流体か
ら十分な熱が伝達されて半田を溶融し、同時に前記素子
に隣接する素子がノズルの下縁下方を通過排出される流
体によって実質的に影響されないようになつている、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 56)ノズル手段の側壁および素子の側面の間の間隔は
5〜50ミルである、特許請求の範囲第1項記載の装置
。 57)ノズル手段の下縁および基板の間の間隔は5〜5
0ミルである特許請求の範囲第1項または第56項記載
の装置。 58)前記負圧吸引手段は前記素子のための熱シールド
として機能する、特許請求の範囲第17項記載の装置。 59)ノズルの側壁の肉厚は5〜25ミルである、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 60)側壁の肉厚は5〜25ミルである、特許請求の範
囲第40項記載のノズル。 61)前記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第1項または第59項記載の装置。 62)前記ノズルはステンレススチール製である、特許
請求の範囲第40項または第60項記載のノズル。 63)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半
田性材料より成る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 64)前記ノズル手段は半田を汚染することのない非半
田性材料より成る、特許請求の範囲第40項記載のノズ
ル。 65)前記形状部の寸法は、素子が前記ノズル手段内に
配置された時形状部に接触してノズル手段の側面には接
触しないようになつている、特許請求の範囲第19項記
載の装置。 66)下部開口のすべての4つのコーナーが形状づけら
れている、特許請求の範囲第19項記載の装置。 67)前記コーナーが円弧状である、特許請求の範囲第
19項または第66項記載の装置。 68)前記コーナーが面取りされている、特許請求の範
囲第19項または第66項記載の装置。 69)前記形状部の寸法は、素子が前記ノズル手段内に
配置された時形状部に接触してノズル手段の側面には接
触しないようになっている、特許請求の範囲第42項記
載のノズル。 70)下部開口のすべての4つのコーナーが形状づけら
れている、特許請求の範囲第42項記載のノズル。 71)前記コーナーが円弧状である、特許請求の範囲第
42項または第70項記載のノズル。 72)前記コーナーが面取りされている、特許請求の範
囲第42項または第70項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79044885A | 1985-10-23 | 1985-10-23 | |
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Publications (1)
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|---|---|
| JPS62113497A true JPS62113497A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=25150710
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| FR (1) | FR2589029B1 (ja) |
| GB (1) | GB2181981B (ja) |
| IT (1) | IT1209978B (ja) |
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