JPS62114647A - 脱臭性基剤 - Google Patents

脱臭性基剤

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JPS62114647A
JPS62114647A JP60253415A JP25341585A JPS62114647A JP S62114647 A JPS62114647 A JP S62114647A JP 60253415 A JP60253415 A JP 60253415A JP 25341585 A JP25341585 A JP 25341585A JP S62114647 A JPS62114647 A JP S62114647A
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Yoshimasa Igari
猪狩 俶将
Shoichiro Yokoyama
横山 正一郎
Chiaki Ohama
千明 大浜
Ryosuke Fukui
良輔 福井
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MINATO SANGYO KK
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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MINATO SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アルカリ処理水砕スラグと鉄(II )化合
物とを組合わせてなる新規な脱臭性基剤に関する。
(従来の技術) 鉄(II )化合物を主成分とし、これに7スコルビン
酸など有機酸成分を結合させてなるM1成物(以ド鉄(
II)M[酸物という)が極めて活性が高く各種の機能
を示すことは先に本発明者らは見出し、提案した(特開
11/l 59−132937号、回60−66753
り公報)。
特にこの鉄(II)!lit成物は酸物jち晃ガス例え
ば、アンモニア、含酸7I化合物の吸着、除去作用が侵
れている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、−1−記の鉄(II )組成物は従来のものよ
り格段に優れた脱臭機能を示すが、吸着ガスのpHによ
り吸着性能が影響を受け、酸性ガスの吸着がアンモニア
ガスの場合より劣るという難点があり、この点の克服、
制御の点でまだ満足すべきものとはいえなかった。
また鉄(II )組成物単独ではコストが高いので、実
用上の観点から、適当な担体の開発が要求されていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、F記の鉄(II )組成物の問題点を克
服するため鋭意研究を重ねた結果、本発明者らが先に提
案したアルカリ処理水砕スラグ(特許第1115603
号)に所定比率で混合し、水分を所定琶含有させること
により、コストを低下させるとともにpH依存性の点を
克服しうろことを見出し、この知見に基づき本発明を完
成するに15っだ。
すなわち本発明は、微粉状水砕スラグを少なくとも0.
5Nのアルカリ溶液にて少なくとも30分間処理後、該
処理水砕スラグをろ別分離、水洗後加熱乾燥して得たか
さ比重が低下され且つ比表面桔が増大された表面特性を
改良した水砕スラグ(以下、小にBSという)に対し、
鉄(II )組成物を混合し、かつ含水率10〜50重
量%としてなることを特徴とする脱臭性基剤(以下第1
発明という)及びBSを有機酸で中和した後、この水砕
スラグを鉄(■り化合物を主成分としこれに有機酸成分
を結合させてなる組成物と混合してなることを特徴とす
る脱臭性基剤(以下第2発明という)を提供するもので
ある。
本発明(第1発明及び第2発明をいう)においてBSに
対する鉄(n )組成物の混合比は5〜60重量%が好
ましく、10〜50重量%がより好ましく、20〜30
重量%が特に好ましい。鉄(II )組成物が5重量%
未満では鉄(II )組成物が反応の主体であるため、
その量が不足であり。
60重量%を越えて多すぎると 鉄(II )組成物の
添加割合に比しての性能向上は生じないのである。
本 Y発明に用いられるBSは安価な比表面間の大きな固体
塩基であり、前記特許第1115603号記載の方法に
より調製できる。このBSは鉄(■ン組成物との共存に
より悪臭としての酸性ガス(硫化水素、メチルメルカプ
タン、二硫化メチル、悪臭有機酸)の吸収性を著しく向
−ヒさせる。すなわちアルカリ処理水砕のみでも脱臭効
果があるが、鉄(II )組成物とBSを混合したもの
は単なる混合品でもその効果が相乗効果的に発揮される
本発明に用いられる鉄(II )組成物においてその主
成分である鉄(II )化合物の例としては、硫酸第一
鉄、塩化第一鉄、硝酸第一鉄、臭化第一鉄、ヨウ化第−
鉄、硫酸第一鉄アンモニウム(モールItりなどの鉄(
II )無機塩の外、没食子酸第一鉄、リンゴ酸第−鉄
、フマル酸第−鉄などの鉄(II )有機用があげられ
る。鉄(II )化合物は上記例示のものに限定される
ものではなく、水中に溶解し、2価鉄イオンを形成する
ものであれば任意のものを用いることができる。
本発明において、有機酸とは広義で用いられる。有機酸
成分は鉄(II )化合物の2価鉄イオンに配位して活
性な2価鉄イオンを安定化させる作用を有する。このよ
うな有機酸の例としてはアスコルビン酸類、グルコン酸
類、カルボン酸類があげられる。ここで7スコルビン酸
類とは、アスコルビン酸、イソアスコルビン酸、そのア
ルカリ金属塩などをいい、D一体、L一体、DL一体の
全てが含まれる。特にL−アスコルビン酸が好ましい。
またカルボン酸類としては特に制限はないが、オキシ酸
1例えばクエン酸、インクエン酸などのクエン酸、乳醜
、酒石酸、リンゴ酸などが用いられる。またアミン酸、
例えばエチレンジアミン四酢酸類、4,5−ジアミノピ
リミジン類などが好ましく用いられる。
この鉄(II )組成物において鉄(II )化合物を
主成分とする。鉄(II )化合物中の鉄(II )と
有機酸成分との比率は、有機酸成分がアスコルビン酸類
の場合は通常1:0.02〜0.30 (1’1Ht)
 (7)lfi囲が好ましく、より好ましくは1:0.
02〜0.13特に好ましくは1:0.03〜0.lO
の範囲である。また有機酸成分がクエン酸類のようなカ
ルボン酸の場合は鉄(II )と有機酸成分との比は1
:O,0f−o、aoの範囲とするのが好ましい。上記
の範囲の上限を越えて有機酸類を用いても、効果の」二
昇は望めず経済的でなくなり、また下限未満では、鮮度
保持、脱臭機能が不十分となる。
本発明において有機酸成分は単独でもあるいは、2種以
上併用してもよい、併用の場合、アスコルビン酸とクエ
ン酸の組合せが好ましく、この時アスコルビン酸に対し
クエン酸が安定剤として補助的に作用するので、その量
は少なくてよい。
なお、この鉄(■)組成物中塩化ナトリウムを0.5〜
15重量%含有させるのが脱臭作用促進の上で好ましい
本発明の鉄(II)組成物は活性発現のためには主成分
としての鉄(II)化合物に7スコルビン酸、グルコン
酸、クエン酸のような有m酸成分とが結合していること
が必要である。このような組成物は両成分を一旦混合、
溶解した水溶液を噴霧乾燥法、凍結乾燥法等により屹燥
、粉末化して調製できる。
また鉄(II )組成物中にミョウバンを添加し脱臭機
部を安定化させるのが好ましい、このようなミョウバン
の添加量は脱臭性基剤の用途、使用形!島によって異な
るが鉄(■)化合物と有機酸成分との合計量に対し、1
00重量%の範囲まで用いられるが2〜20重量%の範
囲が好ましい、ミョウバンとしては特に制限はないがカ
リミョウバン、アンモニアミョウバン、ナトリウムミョ
ウバンなどが好適で特に焼ミョウバンが好適である。
本発明のBSと鉄(H)組成物とからなる組成物の調製
方法には特に制限はないが両者の粉末を所定比率で混合
することにより調製するのが好ましい、この場合のBS
粉末の比表面積は50〜70rn’/gがよい、この混
合物は常法により成形がして、板側、錠剤1粒剤として
用いられる。
第1発明の組成物において、微量の水分を保持させると
効果が一段と向上する。その含水量は通常10重量%以
上であり、好ましくはlO〜50屯呈%であり、20〜
30重量%がより好ましい。BSは飽和水蒸気圧で自重
の60%以上の吸水率を持つので水分調整は使用する場
所で放置しておくことで達成される。
第2発明の組成物において、塩基性ガス(アンモニア、
トリメチルアミン)等の吸収をさらに高めるにはBSを
あらかじめ、有機酸で中和処理して乾燥したものを用い
れば良い、このような有機酸として酢酸、プロピオン酸
のような一塩基酸。
マレイン酸、マロン酸、コハク酸、シュウ酸のような二
塩基酸、その他すンゴ酸、酒石酸、クエン酸のようなオ
キシ多ti!基酸で処理したBSを用い、鉄(II)組
成物と混合調整後、粉末もしくは粒状にして使用すれば
、アンモニア等の塩基性ガスの脱臭にすぐれるのみなら
ず、BSの持つ高い比表面積(60−100rn’/g
)が改質された表層となり、有機溶媒等のガス成分(例
えば、スチレン、クレゾール、アセトアルデヒドなど)
に対しても親和性を示し、広い用途に応用される。この
場合も、酸処理したBSと鉄(■り組成物の混合−11
す合は前記と同じで良い、またこの場合、水分5爪j翳
%以上含有させるのが好ましく5〜10%程度の含水率
を持つものがより望ましい。
このような有機酸処理したBSを利用した組成物は例え
ば次のようにして調製できる。  1〜5%程度の有機
酸溶液50gにB510gを添加し、30分攪拌後、−
夜装置ろ過乾燥 (110℃−晩)した剤に鉄(II )組成物をi。
〜50屯Id1%、望ましくは25〜30重量%担持さ
せアンモニアガスの吸着性の優れる吸着剤を得る。
さらにBSの表面改質方法として、鉄(II)組成物の
水溶液を直接添加し液性を中性から酸性にし、これから
アンモニア系臭気の除去性能に優れた本発明の組成物の
粉末を調製してもよい。
(発明の効果) 本発明は鉄(II )組成物をBSとM1合わせてなる
ものであり、それぞれを単独で用いた場合に比べ、酸性
悪臭ガス成分に対する顕著に高い吸着力を示す、一方、
鉄(II )組成物はアンモニアガスに対してはもとも
と高い吸着性能を示すので、悪臭ガスのpHにより吸着
性能が′#饗されることが少なく、高い活性を長期間に
わたり維持するという優れた効果を奏する。ざらに特に
7iS2発明の説某性基剤は有機溶媒系のガスに対して
も吸着性を示す、さらにまた、本発明の組成物は、鉄(
II )組成物の含有量を低減してしかも、吸着活性を
高めることができたものであり、コスト−ヒの利点も極
めて大きい。
このような本発明の組成物は、この混合剤を板状、単な
る圧縮成形によっても(60〜150kg/cm’) 
r&形して、脱臭機能を有する住居、家具、包装材とし
て利用も可能となるのみならず、プラスチックスのフィ
ーラーとして混入し、同様の機能を持たせた成型材、及
びフィルムとしても利用できる。
(実施例) 次に未発IIを実施例に基づき、さらに詳細に説明する
。なお実施例中で用いた鉄−7スコルビン酸は、硫酸第
一鉄中の鉄1モルに対し、L−アメコルヒフ190.0
3モルを結合させた剤である。またBSは、次のように
して調整したものである。
[調製法] 下記参考例の試料崩、8の方法による。
かさ比重 0.584    比表面積 5?、 1.
m’ / g[参考例1] 未発り1に用いられるBSの調製例を示す。
第1表 第1表に示す如き粒度分布の水砕スラグ100gを3N
−NaOH溶液1000m文に加え、90℃にて攪拌し
つつ3時間処理し、ついで処理水砕スラグをろ別分敲、
水砕後110℃にて乾燥して(1)だ各試料についてか
さ比重及び比表面積のへIII定を行った。結果は第2
表に示す通りである。
第2表 第2表の結果より、粒度分41に於て325メツシユ以
下の5−j、のとくに多いものがそのアルカリ処理【こ
よりかさ比重の低下及び比表面積の増大が顕勇であるこ
とがわかる。
し実施例1] 硫化水素初濃度4000〜5000mfl/m’に調整
したカス2.42をテトラパー、グにとり、吸7’削と
して、BS及び(ES)+ (鉄−アスコルビン酸)(
以下、鉄(II )組成物という)粉末1gを100 
kg/crn’に加圧して成型し、φ13mmの円板を
成型した。これをおよそ8分画に破砕し、この脱臭基剤
をデオドアナライザーのカラムにつめ、一定期濃度のカ
スを1文/++inの速度で60ffiin流し、吸着
させる。初濃度と601n後のガス濃度を測定し、初回
(1回)とする。次いで、テトラバックのガスを初濃度
のものに置換し、そのままの吸着剤に同一条件で吸着さ
せる、60fflin後の処理ガス濃度をはかり、2回
目とし、順次、その回数をかさねおよそ8回行った結果
を第1図に示す。次に上記の脱臭基剤に水分を23.1
重機%含有させて同様の試験を行った。
第1図中のグラフは次の通りである。
N                       2
0                23.1G   
        30       23.1図面から
明らかな如く乾燥状態の場合、BSならびに鉄−アスコ
ルビン酸とBS混合品、及び鉄−アスコルビン酸のみで
は硫化水素の吸着量は小さい、しかしながら、BSを鉄
−アスコルビン酸原液(およそ30%溶媒)で混合成型
するか、または、BSと鉄−アスコルビン酸粉末(凍結
乾燥品もしくは噴霧乾燥品)を粉末混合し成型後、吸着
剤に水分を保持させると、その性俺は格段に向上するこ
とがわかる。
これは、BSの持つ固体塩基特性によるもので、硫化水
素は塩基性領域で解離してイオン状になり、この硫化物
イオン(S’−)が水硫化物イオン(HS−)になった
ものが鉄(if )組成物と化[実施例2] B S L:、 ’t−tして鉄(II)−アスコルビ
ン酸の添加−tzを変化させた組成物を用いてH,Sの
吸着試験を行った。1gの乾燥剤に対して、200g文
の水を含ませた場合で、16゜7%の含水率である。
この結果を第2図に示した。この第2図の結果よりこれ
は、BSに対して、鉄(H)−アスコルビン酸の添加J
P、を20〜40%に変化させても、この間では吸着性
能に大きな差異が生じなl、Nことがわかる。
[実施例3] BSに対して、鉄−アスコルビン酸の添加率40 刊+
IE%の場合に含水率を9.1〜23,1%にまで変化
させて硫化水素の吸着試験を実施例1と同様にして行っ
た。その結果を第3図に示した。
同図の結果より、含水率が10%程度では、十分な吸着
性能発現がないが、15%から25%位になると、その
効果が増大することがわかる。
[実施例41 BSを5%クエン酸溶液で処理し、この酸処理BSを鉄
−アスコルビン酸(鉄(II)組成物)と所定比率で混
合した組成物を用い所定濃度のアンモニアガスを用いた
以外は実施例1の方法と同様にして吸着試験を行った。
その結果を第4図に示した。
同図の結果より、5%クエン酸で処理したBSと鉄−ア
スコルビン酸を重量比でl:lで含有するものは、鉄−
7スコルビンm1OO%のものより、吸11回数の少な
いうちは吸着性能は低いが、吸着が繰返されると吸着性
能が逆転することがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は吸着処理回数と硫化水素ガスの残留濃度と関係
を示すグラフ、第2図は鉄(II )組成物含有1d、
と硫化水素ガスの残留濃度との関係を示すグラフ、第3
図は脱臭基剤中の水分含量と硫化水、もガスの残留濃度
との関係を示すグラフ、第4図ば右虚耐切L 11! 
n Sを用い士黒杏のアンモニアガスの残留濃度を示す
グラフである。 特許出願人 工業技術院長等々力達 同     ミナト産業株式会社 第1図 吸着回数(回) 第2図 吸着回数(回) 第3図 +ooooト 吸着回数(回)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)微粉状水砕スラグを少なくとも0.5Nのアルカ
    リ溶液にて少なくとも30分間処理後、該処理水砕スラ
    グをろ別分離、水洗後加熱乾燥して得たかさ比重が低下
    され且つ比表面積が増大された表面特性を改良した水砕
    スラグと鉄(II)化合物を主成分とし、これに有機酸成
    分を結合させてなる組成物とを混合してなり含水率が1
    0重量%以上であることを特徴とする脱臭性基剤。
  2. (2)鉄(II)化合物を主成分とし、有機酸成分と結合
    させてなる組成物を5〜60重量%含有する特許請求の
    範囲第1項記載の脱臭性基剤。
  3. (3)微粉状水砕スラグを少なくとも0.5Nのアルカ
    リ溶液にて少なくとも30分間処理後、該処理水砕スラ
    グをろ別分離、水洗後加熱乾燥して得たかさ比重が低下
    され且つ比表面積が増大された表面特性を改良した水砕
    スラグを有機酸で中和した後、この水砕スラグを鉄(I
    I)化合物を主成分とし、これに有機酸成分を結合させ
    てなる組成物と混合してなることを特徴とする脱臭性基
    剤。
  4. (4)含水率が5重量%以上である特許請求の範囲第3
    項記載の脱臭性基剤。
JP60253415A 1985-11-12 1985-11-12 脱臭性基剤 Granted JPS62114647A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0255060A (ja) * 1988-08-19 1990-02-23 Sumitomo Metal Ind Ltd 脱臭剤
JPH044017A (ja) * 1990-04-18 1992-01-08 Nippon Steel Corp 脱臭器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0255060A (ja) * 1988-08-19 1990-02-23 Sumitomo Metal Ind Ltd 脱臭剤
JPH044017A (ja) * 1990-04-18 1992-01-08 Nippon Steel Corp 脱臭器

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