JPS62114826A - ワイヤ−放電加工法 - Google Patents
ワイヤ−放電加工法Info
- Publication number
- JPS62114826A JPS62114826A JP25522485A JP25522485A JPS62114826A JP S62114826 A JPS62114826 A JP S62114826A JP 25522485 A JP25522485 A JP 25522485A JP 25522485 A JP25522485 A JP 25522485A JP S62114826 A JPS62114826 A JP S62114826A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- wire
- insulating member
- drawing material
- wire electrode
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイヤー′也極を使って被加工物を放電加
工する。ワイヤー放電加工法の改良に関し。
工する。ワイヤー放電加工法の改良に関し。
さらに詳しくは、刀σ工の終了間際に抜材が落下するの
を防ぎ、ワイヤーの断線や被加工物の損傷(落下による
ものと、抜材の落下に伴うワイヤーの変形での放電によ
るもの)を防止するだめのものである。
を防ぎ、ワイヤーの断線や被加工物の損傷(落下による
ものと、抜材の落下に伴うワイヤーの変形での放電によ
るもの)を防止するだめのものである。
第4図、第5図に示す図は、従来の方法を示す図であり
2図におりて、(l)は被刀σ工物、(2)はワイヤー
放電によって切夛離なされた抜材、(3)はワイヤー電
極、(4)は給電ダイス、(5)は加工開始点となるツ
ーリングホール、(61はワイヤー放電によって作られ
た間隙、(71はマグネットベースであυ、第5図にお
いては、イ81は固定板、(9)は被剛材fi+と抜材
(2)を固定するために締めつけるG型刃力である。
2図におりて、(l)は被刀σ工物、(2)はワイヤー
放電によって切夛離なされた抜材、(3)はワイヤー電
極、(4)は給電ダイス、(5)は加工開始点となるツ
ーリングホール、(61はワイヤー放電によって作られ
た間隙、(71はマグネットベースであυ、第5図にお
いては、イ81は固定板、(9)は被剛材fi+と抜材
(2)を固定するために締めつけるG型刃力である。
従来の放電加工機の被加工物保持具は上記のようになっ
てbるが、たとえば、第4図においてはツーリングホー
ル(5)から、テーブル及びサドルの移動制御によって
、矢印の方向に加工を進めてゆき、ワイヤー電極(3)
が通過した後に、抜材が落下するのを防ぐために、バラ
ンスよぐマグネットベース(7)を、I′IJ1隙(6
)の真上に吸着させる。但しこの場合は、被加工物が磁
性体に限られる。
てbるが、たとえば、第4図においてはツーリングホー
ル(5)から、テーブル及びサドルの移動制御によって
、矢印の方向に加工を進めてゆき、ワイヤー電極(3)
が通過した後に、抜材が落下するのを防ぐために、バラ
ンスよぐマグネットベース(7)を、I′IJ1隙(6
)の真上に吸着させる。但しこの場合は、被加工物が磁
性体に限られる。
次に第5図は従来方法の別の方法を示す側面図であるが
1図において、ワイヤー電極(3)が通過した後2枚の
固定板(8)を間隙(6)の上下にはさむように1−て
、G型万力(9)で締めつけて被削材(りと、抜材(2
)を固定する。この場合は非磁性体を対象とする。
1図において、ワイヤー電極(3)が通過した後2枚の
固定板(8)を間隙(6)の上下にはさむように1−て
、G型万力(9)で締めつけて被削材(りと、抜材(2
)を固定する。この場合は非磁性体を対象とする。
上記のような従来の放電加工法では、ワイヤー電極(3
)が、保持りようとする点を通過した後1作業者が感電
事故を起こさな込為に、必ず機械を停止させなければな
らないので、連続稼動ができないとbう問題のほか、第
4図の方法によればマグネット(7)が、抜材(2)の
自重に耐えられずに被加工物i11と抜材(2)が分離
した加工完了時点で抜材(2)が落下し、給電ダイス(
4)等の機械装置の一部が破損するなどの問題点があっ
た。
)が、保持りようとする点を通過した後1作業者が感電
事故を起こさな込為に、必ず機械を停止させなければな
らないので、連続稼動ができないとbう問題のほか、第
4図の方法によればマグネット(7)が、抜材(2)の
自重に耐えられずに被加工物i11と抜材(2)が分離
した加工完了時点で抜材(2)が落下し、給電ダイス(
4)等の機械装置の一部が破損するなどの問題点があっ
た。
この発明は、このような問題点を解決するだめになされ
たもので、加工途中に機体停止をさせる必要がないほか
、被カロエ物が磁性体、非磁性体に係らず、落下しなめ
ようにすることを1的とする。
たもので、加工途中に機体停止をさせる必要がないほか
、被カロエ物が磁性体、非磁性体に係らず、落下しなめ
ようにすることを1的とする。
この発明に係る放電加工法では、被加工物と抜材とが、
ワイヤー放電加工によって分[しても。
ワイヤー放電加工によって分[しても。
被カロエ物の下に絶縁物でできた回転可能な多角形状の
回転体が抜材を常に支えるようにしである。
回転体が抜材を常に支えるようにしである。
この発明においては、被加工物のワイヤー放電による力
ロエ中に、テーブルとサドルの移動で被カロ工物との相
対位置変化によってワイヤー電極が。
ロエ中に、テーブルとサドルの移動で被カロ工物との相
対位置変化によってワイヤー電極が。
被加工物の下側にあるプロペラ状の絶縁部材を押しなが
ら回転させ、ワイヤー電極が通過[た後でも常に抜材を
下から支えるようにしている。
ら回転させ、ワイヤー電極が通過[た後でも常に抜材を
下から支えるようにしている。
第1図は、この発明を示す立体図であシ、第2図は、こ
の発明の一実施例を示す図である。図中fil〜(6)
は、上記従来の方法と同一のものである。
の発明の一実施例を示す図である。図中fil〜(6)
は、上記従来の方法と同一のものである。
又、(71〜(9)は従来の方法で説明しだので省略す
る。
る。
図におりで、α1は保持具本体でブロック、011は被
加工物に固定するためのボルト、α2は圧入ビン。
加工物に固定するためのボルト、α2は圧入ビン。
αJは圧入ビンaX5を中心に回転できるプロペラ状の
絶縁部材。
絶縁部材。
上記のように構成された放電加工法においては。
リーリングホール(5)から、テーブル及びサドルの移
動制御によって、矢印の方向に加工を進めてゆき、ワイ
ヤー電極(3)が、プロペラ状の絶縁部材031に接触
すると、ワイヤー電極(3)がその移動に伴い。
動制御によって、矢印の方向に加工を進めてゆき、ワイ
ヤー電極(3)が、プロペラ状の絶縁部材031に接触
すると、ワイヤー電極(3)がその移動に伴い。
プロペラ状の絶縁部材Q3を押しながら回転させるよう
になるので、プロペラ状の絶縁部材α3に示したB面が
抜材(2)の下に入り、加工が完了した後に被加工物+
11と抜材(2)が分離しても、落下せずに保持するこ
とができる。ところで上記説明では、絶縁物でできた回
転体の形状を十字形状にしであるが、他の形状で、テー
ブル及びサドルの移動による被加工物との相対位置変化
によってワイヤー電極の動きで3.容易に上記回転体が
回転できるものであれば、十字形状にこだわらなくても
よしことは言うまでもなり0 又、第3図にプロペラ状絶縁部材a3の形状例として(
a)〜(d)を示しである。
になるので、プロペラ状の絶縁部材α3に示したB面が
抜材(2)の下に入り、加工が完了した後に被加工物+
11と抜材(2)が分離しても、落下せずに保持するこ
とができる。ところで上記説明では、絶縁物でできた回
転体の形状を十字形状にしであるが、他の形状で、テー
ブル及びサドルの移動による被加工物との相対位置変化
によってワイヤー電極の動きで3.容易に上記回転体が
回転できるものであれば、十字形状にこだわらなくても
よしことは言うまでもなり0 又、第3図にプロペラ状絶縁部材a3の形状例として(
a)〜(d)を示しである。
この発明は9以上説明した通ジ、簡単な構造で加工開始
から完了まで1機械を停止させる必要がなく、連続稼動
を行うことができる。
から完了まで1機械を停止させる必要がなく、連続稼動
を行うことができる。
又刀ロエ物と抜材とが分離した後、落下することがなく
、装置を傷つけることがなくなった等の効果を有する。
、装置を傷つけることがなくなった等の効果を有する。
第1図は、この発明の方法を示す立体図、第2図はこの
発明の一実艶例を示す図、第3図は、プロペラ状絶縁部
材の形状例を示す図、第4図及び第5図は従来の方法を
示す図である。 図において、(1)は被加工物、(2)は抜材、(3)
はワイヤー電極、(4)は給電ダイス、(5)はツーリ
ングホール、(6)はワイヤー放電によって作られた間
隙。 (7)はマグネットベース、(8)は固定板、(9)は
G型万力、α1は保持具本体でブロック、 allはボ
ルト、(Iaけ圧入ビン、αJはプロペラ状絶縁部材で
ある。 尚、各図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。
発明の一実艶例を示す図、第3図は、プロペラ状絶縁部
材の形状例を示す図、第4図及び第5図は従来の方法を
示す図である。 図において、(1)は被加工物、(2)は抜材、(3)
はワイヤー電極、(4)は給電ダイス、(5)はツーリ
ングホール、(6)はワイヤー放電によって作られた間
隙。 (7)はマグネットベース、(8)は固定板、(9)は
G型万力、α1は保持具本体でブロック、 allはボ
ルト、(Iaけ圧入ビン、αJはプロペラ状絶縁部材で
ある。 尚、各図中同一符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ワイヤー電極を用いて、被加工物を放電加工するワイヤ
ー放電加工法において、被加工物を一対の断面コの字型
保持具と、絶縁体で形成され、そして上記一対の保持具
のいずれか一方、又は両方に対して用いられ、かつ被加
工物の下側と、上記保持具の下側の一辺との間に介在さ
せられ、さらにそれ自体が中心軸を中心にして、しかも
テーブル及びサドルの動きによる被加工物に対するワイ
ヤ電極の相対位置変化によるワイヤー電極自体によつて
回転するプロペラ状の絶縁部材とで保持し、上記プロペ
ラ状部材の突起状部分でワイヤー放電による抜材を保持
して、落下を防ぐことを特徴とするワイヤ放電加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25522485A JPS62114826A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ワイヤ−放電加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25522485A JPS62114826A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ワイヤ−放電加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114826A true JPS62114826A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH032612B2 JPH032612B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=17275751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25522485A Granted JPS62114826A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ワイヤ−放電加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107184U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-16 | セイレイ工業株式会社 | クローラ式走行車輛の駆動スプロケツト取付装置における補強構造 |
| CN108526634A (zh) * | 2017-03-02 | 2018-09-14 | 赛峰航空助推器股份有限公司 | 用于齿轮泵的火花侵蚀加工的机器和方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563147A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Electric discharge machining method |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP25522485A patent/JPS62114826A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563147A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Electric discharge machining method |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107184U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-16 | セイレイ工業株式会社 | クローラ式走行車輛の駆動スプロケツト取付装置における補強構造 |
| CN108526634A (zh) * | 2017-03-02 | 2018-09-14 | 赛峰航空助推器股份有限公司 | 用于齿轮泵的火花侵蚀加工的机器和方法 |
| EP3381596A1 (fr) | 2017-03-02 | 2018-10-03 | Safran Aero Boosters SA | Machine et procede d'usinage par electroerosion de pompe gerotor |
| BE1025016B1 (fr) * | 2017-03-02 | 2018-10-03 | Safran Aero Boosters S.A. | Machine et procede d’usinage par electroerosion de pompe gerotor |
| US10882128B2 (en) | 2017-03-02 | 2021-01-05 | Safran Aero Boosters Sa | Machine and method for spark erosion machining of a gerotor pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032612B2 (ja) | 1991-01-16 |
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