JPS62115901A - アンプ - Google Patents
アンプInfo
- Publication number
- JPS62115901A JPS62115901A JP26615886A JP26615886A JPS62115901A JP S62115901 A JPS62115901 A JP S62115901A JP 26615886 A JP26615886 A JP 26615886A JP 26615886 A JP26615886 A JP 26615886A JP S62115901 A JPS62115901 A JP S62115901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- amplifier
- collectors
- load
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ラジオ受信機などの低周波アンプは、例えば第1図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
すなわち、トランジスタQL、Q2によって差動アンプ
が構成されると共に、これにカレントミラー回路を構成
するトランジスタQ3.Q4が接続されて前段が構成さ
れる。また、トランジスタQ5はドライブ用で、そのコ
レクタに定電流源用のトランジスタQ6が接続されてト
ランジスタQ5のコレクタ電流の直流分がトランジスタ
Q1〕に吸し)込まれる。さらに、トランジスタQv、
Qsがプッシュプル接続されて出力段が構成される。
が構成されると共に、これにカレントミラー回路を構成
するトランジスタQ3.Q4が接続されて前段が構成さ
れる。また、トランジスタQ5はドライブ用で、そのコ
レクタに定電流源用のトランジスタQ6が接続されてト
ランジスタQ5のコレクタ電流の直流分がトランジスタ
Q1〕に吸し)込まれる。さらに、トランジスタQv、
Qsがプッシュプル接続されて出力段が構成される。
従って、音声信号が入力端子TLに供給されると、これ
はトランジスタQlにより電流変換され、以後、順次電
流増幅されてからスピーカSPに供給される。
はトランジスタQlにより電流変換され、以後、順次電
流増幅されてからスピーカSPに供給される。
ところで、このようなアンプにおいては、直流動作の安
定性及び歪みの低減などのために、素子R1,R2、C
tによって60〜70dBの負帰Iをかけなければなら
ない。しかし、この場合、スピーカSPのインピーダン
スは、周波数によって誘導性あるいは8掛性に大きく変
化するので、そのように多量の負帰還をかけるときには
、素子C2゜C3,R3によって高域補償を行わなけれ
ばならない。
定性及び歪みの低減などのために、素子R1,R2、C
tによって60〜70dBの負帰Iをかけなければなら
ない。しかし、この場合、スピーカSPのインピーダン
スは、周波数によって誘導性あるいは8掛性に大きく変
化するので、そのように多量の負帰還をかけるときには
、素子C2゜C3,R3によって高域補償を行わなけれ
ばならない。
ところが、このように負帰還及び高域補償のためにコン
デンサ01〜C3を必要とすると、このアンプをIC化
する場合、そのビン数や外付けの周辺部品が増えてしま
い、IC化に不利であると共に、fc化の効果が小さく
なってしまう。
デンサ01〜C3を必要とすると、このアンプをIC化
する場合、そのビン数や外付けの周辺部品が増えてしま
い、IC化に不利であると共に、fc化の効果が小さく
なってしまう。
この発明は、このような点にかんがみ、コンデンサ01
〜C3が不要なアンプを提供しようとするものである。
〜C3が不要なアンプを提供しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第2図において、トランジスタQ1〜Q8が第1図のア
ンプと同様に接続されると共に、トランジスタ0丁、Q
aのコレクタが互いに逆極性のトランジスタQ9.Q+
oのベースに接続され、これらトランジスタQs 、Q
+oのエミッタが正及び負の電源端子T2及びT〕に接
続される。さらに、トランジスタQ? 、Qeのエミッ
タ及びトランジスタQ9 、QIOのコレクタが、擬似
負荷用の抵抗器Roの一端に接続されると共に、トラン
ジスタQ2のベースに接続される。なお、トランジスタ
Q1には、抵抗器R4を通じてベースバイアスが供給さ
れる。
ンプと同様に接続されると共に、トランジスタ0丁、Q
aのコレクタが互いに逆極性のトランジスタQ9.Q+
oのベースに接続され、これらトランジスタQs 、Q
+oのエミッタが正及び負の電源端子T2及びT〕に接
続される。さらに、トランジスタQ? 、Qeのエミッ
タ及びトランジスタQ9 、QIOのコレクタが、擬似
負荷用の抵抗器Roの一端に接続されると共に、トラン
ジスタQ2のベースに接続される。なお、トランジスタ
Q1には、抵抗器R4を通じてベースバイアスが供給さ
れる。
また、トランジスタQs 、Q+oのベース・エミッタ
間に、トランジスタQ9n、 QYJnのベース・エ
ミッタ間が並列接続され、これらトランジスタQ3n、
Q、nのコレクタがスピーカspの一端に接続される。
間に、トランジスタQ9n、 QYJnのベース・エ
ミッタ間が並列接続され、これらトランジスタQ3n、
Q、nのコレクタがスピーカspの一端に接続される。
なお、この場合、対応するトランジスタは等しい特性と
されると共に、同一のベース・エミッタ間電圧を供給し
た場合、トランジスタQ、n、 Q、nのコレクタ電流
は、トランジスタQs 、Q+oのコレクタ電流のn倍
(n>1)となるように、すなわち、nilの相似トラ
ンジスタとされる。また、以上の素子、特にトランジス
タは、■チップIc化される。
されると共に、同一のベース・エミッタ間電圧を供給し
た場合、トランジスタQ、n、 Q、nのコレクタ電流
は、トランジスタQs 、Q+oのコレクタ電流のn倍
(n>1)となるように、すなわち、nilの相似トラ
ンジスタとされる。また、以上の素子、特にトランジス
タは、■チップIc化される。
このような構成によれば、端子T1に音声信号が供給さ
れると、この信号は、トランジスタQ1〜Q+oによっ
て順次電流増幅され、抵抗器Roに供給される。ただし
、この場合、トランジスタQ9 、Q+oのコレクタは
、トランジスタQ2のベースに直結されているので、
100%の負帰還がかかることになり、抵抗’et R
oから見たアンプの利得は1倍である。
れると、この信号は、トランジスタQ1〜Q+oによっ
て順次電流増幅され、抵抗器Roに供給される。ただし
、この場合、トランジスタQ9 、Q+oのコレクタは
、トランジスタQ2のベースに直結されているので、
100%の負帰還がかかることになり、抵抗’et R
oから見たアンプの利得は1倍である。
しかし、トランジスタQ9n、 QlcInにはトラ
ンジスタQ9 、Q+oのn倍のベース電流が供給され
るので、トランジスタQ、n、Q、nには1−ランジス
タQ9.Q、、のn倍のコレクタ電流が流れ、従って、
スピーカSPから見たアンプの利得Aは、スピーカSP
のインピーダンスをRst’とすれば、こうして、スピ
ーカSPには増幅出力が供給されるが、この場合、この
発明によれば、アンプの直流安定度や企み特性などの改
等に必要とされる多量の負帰還は、(・ランジスタQ9
.QIOから行われると共に、このとき、トランジスタ
Q9. Qlllは抵抗WRoを負荷としているので
、そのように多量の負帰還をかけても発振を生じること
がなく、従って、高域補償用のコンデンサC2,C3が
不要になる。また、負帰還用のコンデンサC1も不要と
なる。従って、IC化が容易であると共に、IC化によ
る効果が大きい。
ンジスタQ9 、Q+oのn倍のベース電流が供給され
るので、トランジスタQ、n、Q、nには1−ランジス
タQ9.Q、、のn倍のコレクタ電流が流れ、従って、
スピーカSPから見たアンプの利得Aは、スピーカSP
のインピーダンスをRst’とすれば、こうして、スピ
ーカSPには増幅出力が供給されるが、この場合、この
発明によれば、アンプの直流安定度や企み特性などの改
等に必要とされる多量の負帰還は、(・ランジスタQ9
.QIOから行われると共に、このとき、トランジスタ
Q9. Qlllは抵抗WRoを負荷としているので
、そのように多量の負帰還をかけても発振を生じること
がなく、従って、高域補償用のコンデンサC2,C3が
不要になる。また、負帰還用のコンデンサC1も不要と
なる。従って、IC化が容易であると共に、IC化によ
る効果が大きい。
なお、同一のベース・エミッタ間電圧に対して、トラン
ジスタQ3n、 Q、nのコレクタ電流をトランジス
タQ9.Q+*のn倍とするには、トランジスタQ3n
、 Qw3nのエミッタ接合の接合面積ないし周囲長を
、トランジスタQ s + Q 11)のn倍とすれ
ばよい。さらに、第3図あるいは第4図に示すように、
n個の等しい電流増幅率hFI!のトランジスタを並列
接続してn倍のコレクタ電流とすることもでき、エミッ
タ抵抗器ないしベース抵抗器によって特性をそろえるこ
ともできる。
ジスタQ3n、 Q、nのコレクタ電流をトランジス
タQ9.Q+*のn倍とするには、トランジスタQ3n
、 Qw3nのエミッタ接合の接合面積ないし周囲長を
、トランジスタQ s + Q 11)のn倍とすれ
ばよい。さらに、第3図あるいは第4図に示すように、
n個の等しい電流増幅率hFI!のトランジスタを並列
接続してn倍のコレクタ電流とすることもでき、エミッ
タ抵抗器ないしベース抵抗器によって特性をそろえるこ
ともできる。
第1図はアンプの一例を示す接続図、第2図はこの発明
の一例の接続図、第3図及び第4図はその一部の一例の
接続図である。 T1は入力端子、srばスピーカである。
の一例の接続図、第3図及び第4図はその一部の一例の
接続図である。 T1は入力端子、srばスピーカである。
Claims (1)
- ドライブアンプと、互いに逆極性の第1及び第2のトラ
ンジスタと、これら第1及び第2のトランジスタのn倍
(n>1)のコレクタ電流を出力する互いに逆極性の第
3及び第4のトランジスタと、擬似負荷とを有し、上記
第1及び第2のトランジスタはそれらのコレクタが互い
に接続されて直列回路とされると共に、この直列回路が
直流電源に接続され、上記第3及び第4のトランジスタ
はそれらのコレクタが互いに接続されて直列回路とされ
ると共に、この直列回路が直流電源に接続され、上記ド
ライブアンプから互いに逆相のドライブ出力が取り出さ
れて上記第1、第3のトランジスタのベース及び上記第
2、第4のトランジスタのベースに供給され、上記第1
及び第2のトランジスタのコレクタに上記擬似負荷が接
続されると共に、この擬似負荷に供給された出力が上記
ドライブアンプに負帰還され、上記第3及び第4のトラ
ンジスタのコレクタに負荷が接続されるアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26615886A JPS62115901A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | アンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26615886A JPS62115901A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | アンプ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8538879A Division JPS568908A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115901A true JPS62115901A (ja) | 1987-05-27 |
| JPS649766B2 JPS649766B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=17427091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26615886A Granted JPS62115901A (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | アンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11465441B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-10-11 | Mubea Carbo Tech Gmbh | Reinforced wheel for a vehicle |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP26615886A patent/JPS62115901A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11465441B2 (en) | 2017-09-29 | 2022-10-11 | Mubea Carbo Tech Gmbh | Reinforced wheel for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649766B2 (ja) | 1989-02-20 |
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