JPS62115978A - Ccdの信号読出し回路 - Google Patents

Ccdの信号読出し回路

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Publication number
JPS62115978A
JPS62115978A JP60253805A JP25380585A JPS62115978A JP S62115978 A JPS62115978 A JP S62115978A JP 60253805 A JP60253805 A JP 60253805A JP 25380585 A JP25380585 A JP 25380585A JP S62115978 A JPS62115978 A JP S62115978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
ccd
signal
output
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60253805A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tamayama
宏 玉山
Ryuji Kondo
近藤 隆二
Takashi Yano
孝 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP60253805A priority Critical patent/JPS62115978A/ja
Publication of JPS62115978A publication Critical patent/JPS62115978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、固体逼像素子においてフローティングディフ
ュージョン型出力回路を有するCCDの信号続出し回路
に関する。
〔従来技術〕
フローティングディフュージョン型出力回路によるCC
Dの信号続出し方式は、フローティングディフュージョ
ンの出力ダイオードをリセットする際に雑音が生じると
いう欠点を有する。しかしこの欠点は相関2重サンプリ
ング法を用いることにより解消できる。この方式では原
則的にクロック周期は4つの時間間隔に分割される。ま
ず第1の期間中に出力ダイオードの電位をリセットする
それから第2の期間中に続出し増幅器の入力電位を一定
値にクランプする。第3の期間中に信号電荷が続出し増
幅器の入力回路に流入するので、第4の期間中にこの信
号電荷をサンプルし、かつ次のクロック周期の第4の期
間までホールドし、これを信号出力として取出す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この方式は、それ自体価れたものであるが、1つのクロ
ック周期を4分割するので、回路は極めて高速度で動作
しなければならない。特に第2の期間中のクランプを行
うパルスは、幅の狭いパルスを高いタイミング精度で発
生しなlすればならない。例えば水平400垂直500
の画素を有するTVカメラ用CODの場合、1クロック
周期はほぼ140nsであり、クランプパルスの幅はほ
ぼ35nsとなる。
CCD イメージセンサの高画質化に伴い、水平800
の画素のイメージセンサも製造可能であるが、この場合
に同方式を適用すれば、クランプパルスの幅は17.5
nsとなり、このことは極めて実現困難である。すなわ
ち相関2重サンプリング法は、CCDイメージセンサの
高画質化の傾向に適合しない。
それ故に本発明の目的は、高速かつ高精度のパルスを必
要とすることなく、フローティングディフュージョン型
出力回路を有するCCOの信号続出しが可能な回路を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用]本発明によ
ればこの目的は次のようにして達成される。すなわちc
cD出力回路の後に、CCD転送クロック周波数fsの
ほぼ0.5倍より低い周波数成分をしゃ断する第1のフ
ィルタ、整流回路、およびCCD転送クロック周波数f
sのほぼ0.5倍より高い周波数成分をしゃ断する第2
のフィルタを順に接続し、第2のフィルタの出力側から
信号出力を取出す。
従来の相関2重サンプリング法によれば、フローティン
グディフュージョン型出力回路を介してを出したCCD
出力信号は、時間軸上で操作されるものと考える゛こと
ができる。すなわちリセット期間と信号期間の雑音に相
関があることを利用して、リセットレベルと信号レベル
の差信号をサンプルホールドするということが基本的な
動作である。
しかし本発明による信号読取り回路は、基本的には周波
数軸上の操作によって有効信号を取出すものである。雑
音成分のしゃ断は、まず第1のフィルタによって行われ
る。この第1のフィルタは、CCD転送クロックfsの
0.5倍より低い周波数成分をしゃ断するバンドパスフ
ィルタまたはハイパスフィルタである。なぜならこのD
C〜0.5fsの間の帯域に、主として雑音成分が含ま
れると考えられるからである。0.5fs〜1.5fs
 の帯域には、雑音成分を含まない有効信号が含まれて
いる。この帯域の信号は有効信号を含むとはいえ、いわ
ばfsの搬送波で変調された有効信号の形をしているの
で、整流しかつローパスフィルタを通すことにより、D
C=0.5fsの帯域のいわゆるベースバンド信号に変
換する必要がある。この復調操作によって初めの画像信
号が復元される。
本発明によるCCDの信号続出し回路によれば、高速か
つ高精度のパルスを用いることなく、簡単なフィルタと
整流回路によって、リセット雑音ならびに出力増幅器の
1/f雑音を除去した画像信号を正確に読出すことがで
きる。
〔実施例) 本発明の実施例を以下図面によって説明する。
第1図は、本発明によるCCD信号続出し回路のブロッ
ク図である。フローティングディフュージョン型出力回
路の出力信号は、入力端子41から第1のフィルタ1に
入力される。第1図の実施例では第1のフィルタlは、
CCD転送クロックの周波数fsのほぼ0.5倍から1
.5倍まで、の通過帯域を有するバンドパスフィルタか
ら成るが、このフィルタ1は、0.5fs以下の周波数
成分をしゃ断面するハイパスフィルタでもよい。第1の
フィルタ1の入力信号41と出力信号42は、第2図に
同じ<41および42で示されている。第1のフィルタ
lの出力信号42は、全波整流器2によって復調される
。復調された信号43は、第2のフィルタ3、すなわち
ローパスフィルタ3によって平滑化される。第2のフィ
ルタ3の入力信号43と出力信号44は、同じく第2図
に43および44で示されている。
第3図aは、フローティングディフュージョン型出力回
路の出力信号41の周波数スペクトル分布を示している
。出力信号41は、有効情報をDC〜0.5fs の範
囲51に含み、かつfsを中心とした0、5fs〜1.
5fsの範囲52.53.2fsを中心とした同じ範囲
54、以下同様の範囲に同じ情報を含んでいる。
通常は、DC〜0.5fsの範囲51を取出せば、すべ
てのを動情報を取出すことができるが、ここには雑音成
分55が含まれている。この雑音成分55は、主として
フローティングディフュージョン出力ダイオードのリセ
ット雑音と増幅器の1/f雑音から成る。
従って本発明ではこの範囲51を捨て、fsを中心とし
た範囲52と53から有効情報を取出す。そのため本実
施例ではまずバンドパスフィルタ1を使用する。バンド
パスフィルタ1の通過帯域は第3UjJbに示しである
。fsを中心とする範囲52.53の信号は、全波整流
器2を通すことによってベースバンド帯域へ変換される
。さらに残余の高周波成分を除去するため、ローパスフ
ィルタを通過させた信号44は、範囲51のものと同じ
周波数スペクトルを有し、すなわち雑音成分を含まない
を動情報を含んでいる。
復調器2、すなわち全波整流器は、ダイオードから成る
通常の包路線検波方式による復調器でもよいが、第4図
に示す復調回路は特に有利である。
搬送波に相当するCCD転送クロックパルスは、もとよ
り存在するので、ここではこのクロックパルスを用いた
いわゆる周!tlI検波方弐が適用されている。第4図
には同時にVin として第1のフィルタ1の出力波形
が、またVcとして前記クロックパルスが示されている
。クロックパルスVcによって第1のフィルタ1の出力
Vcがfsの半周期毎に極性反転され、Vou tで示
す出力信号が提供されることは、当業者にとって第4図
から明らかであろう。
〔発明の効果〕
以上記載したとおり、本発明のCCDの信号読出し回路
によれば、高速かつ高精度のサンプリングパルスを用い
ることなく、リセット雑音ならびに出力増幅器の1/f
雑音を低減できる。従って、多画素のCCD イメージ
センサへの適用も可能であり、極めて雑音の少ない高画
質な撮像装置が実現出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による回路の実施例を示すブロック図
、第2図は、第1図の回路の動作を示す波形図、第3図
は、第1図の回路で処理すべき信号のスペクトルと第1
のフィルタの通過帯域を示す図、第4図は、復調器の実
施例とその動作を示す波形の図である。 1・・・第1のフィルタ、2・・・復調器、3・・・第
2のフィルタ 11図 第 2 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フローティングディフュージョン型出力回路を有
    するCCDの信号読出し回路において、CCD出力回路
    の後に、CCD転送クロック周波数fsのほぼ0.5倍
    より低い周波数成分をしゃ断する第1のフィルタ、整流
    回路、およびCCD転送クロック周波数fsのほぼ0.
    5倍より高い周波数成分をしゃ断する第2のフィルタを
    順に接続し、第2のフィルタの出力側から信号出力を取
    出すことを特徴とする、CCDの信号読出し回路。
  2. (2)第1のフィルタが、fsの0.5倍から1.5倍
    までの通過帯域を有するバンドパスフィルタである、特
    許請求の範囲第1項記載の回路。
  3. (3)第1のフィルタが、fsの0.5倍より低い周波
    数をしゃ断するハイパスフィルタである、特許請求の範
    囲第1項記載の回路。
JP60253805A 1985-11-14 1985-11-14 Ccdの信号読出し回路 Pending JPS62115978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253805A JPS62115978A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 Ccdの信号読出し回路

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JP60253805A JPS62115978A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 Ccdの信号読出し回路

Publications (1)

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JPS62115978A true JPS62115978A (ja) 1987-05-27

Family

ID=17256394

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60253805A Pending JPS62115978A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 Ccdの信号読出し回路

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JP (1) JPS62115978A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63142976A (ja) * 1986-12-05 1988-06-15 Sharp Corp 映像信号の雑音除去回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63142976A (ja) * 1986-12-05 1988-06-15 Sharp Corp 映像信号の雑音除去回路

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