JPH0376477A - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPH0376477A JPH0376477A JP1213369A JP21336989A JPH0376477A JP H0376477 A JPH0376477 A JP H0376477A JP 1213369 A JP1213369 A JP 1213369A JP 21336989 A JP21336989 A JP 21336989A JP H0376477 A JPH0376477 A JP H0376477A
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- Japan
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- circuit
- sample
- sampling
- output
- clamp
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体撮像装置の画像信号を抽出するための雑音
除去回路に関するものである。
除去回路に関するものである。
従来の技術
近年、前述の画像信号を抽出するための雑音除去回路は
一般にCD 5(Collerated Double
Sampling;相関ダブルサンプリング〉法として
広く用いられている。以下に従来の雑音除去回路につい
て説明する。
一般にCD 5(Collerated Double
Sampling;相関ダブルサンプリング〉法として
広く用いられている。以下に従来の雑音除去回路につい
て説明する。
第2図は、1974年2月に発行されたIEEEジャー
ナル・オブ・ソリッド・ステート・サーキッツ(Jou
rnal of 5olid−9tate C1rcu
its)、 voe 。
ナル・オブ・ソリッド・ステート・サーキッツ(Jou
rnal of 5olid−9tate C1rcu
its)、 voe 。
5c−9,Nnlの第3〜5頁において述べられている
ものであり、1はパルス入力端子3により入力されるパ
ルスにより動作するクランプ回路、2は/<ルス入力端
子4に人力されるノくルスにより動作するサンプルホー
ルド回路である。なお、6は反転アンプ、5は信号入力
端子、7は出力端子である。以上のように構成された雑
音除去回路について以下その動作を説明する。まず、固
体撮像装置よりの出力信号は信号入力端子5よりクラン
プ回路1へ入力され、パルス入力端子3より入力される
クランプパルスのタイミングにしたがい、任意の電圧に
クランプされる。次にサンプルホールド回路2へ入力さ
れるとパルス入力端子4より入力されるサンプリングパ
ルスのタイミングにしたがい、画像信号を抽出し、反転
アンプ6を経て出力端子7より出力する。その結果、固
体撮像装置の出力容量で発生するリセットノイズは除去
され、さらにCCD出力信号に発生するランダムノイズ
を低減することが可能となる。
ものであり、1はパルス入力端子3により入力されるパ
ルスにより動作するクランプ回路、2は/<ルス入力端
子4に人力されるノくルスにより動作するサンプルホー
ルド回路である。なお、6は反転アンプ、5は信号入力
端子、7は出力端子である。以上のように構成された雑
音除去回路について以下その動作を説明する。まず、固
体撮像装置よりの出力信号は信号入力端子5よりクラン
プ回路1へ入力され、パルス入力端子3より入力される
クランプパルスのタイミングにしたがい、任意の電圧に
クランプされる。次にサンプルホールド回路2へ入力さ
れるとパルス入力端子4より入力されるサンプリングパ
ルスのタイミングにしたがい、画像信号を抽出し、反転
アンプ6を経て出力端子7より出力する。その結果、固
体撮像装置の出力容量で発生するリセットノイズは除去
され、さらにCCD出力信号に発生するランダムノイズ
を低減することが可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、サンプリング回
路により、サンプリングパルスのクロック周波数成分が
出力成分に乗じ、上記従来例の出力端子7には、ローパ
スフィルター等のLOフィルターを必要とするという欠
点があった。本発明は、上記従来問題点を解決するもの
で、サンプリングパルスリークと反転アンプをもつ雑音
除去回路を提供することを目的とする。
路により、サンプリングパルスのクロック周波数成分が
出力成分に乗じ、上記従来例の出力端子7には、ローパ
スフィルター等のLOフィルターを必要とするという欠
点があった。本発明は、上記従来問題点を解決するもの
で、サンプリングパルスリークと反転アンプをもつ雑音
除去回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の雑音除去回路は、基
準電圧源と、撮像装置からの信号をクランプするクラン
プ回路と、同クランプ回路の出力信号をサンプリングパ
ルスによりサンプルホールドする第1のサンプリング回
路と、クランプするために用いる前記基準電圧源の出力
電圧を前記サンプリングパルスによりサンプルホールド
する第2のサンプリング回路および同第2のサンプリン
グ回路により同周期、同位相でサンプリングされた出力
信号と抽出のための前記第1のサンプリング回路の出力
信号とを減算処理する減算処理アンプとから成り立って
いる。
準電圧源と、撮像装置からの信号をクランプするクラン
プ回路と、同クランプ回路の出力信号をサンプリングパ
ルスによりサンプルホールドする第1のサンプリング回
路と、クランプするために用いる前記基準電圧源の出力
電圧を前記サンプリングパルスによりサンプルホールド
する第2のサンプリング回路および同第2のサンプリン
グ回路により同周期、同位相でサンプリングされた出力
信号と抽出のための前記第1のサンプリング回路の出力
信号とを減算処理する減算処理アンプとから成り立って
いる。
作用
この構成によって、基準電圧源の出力電圧をサンプリン
グするサンプリング手段の出力信号と抽出信号とを減算
処理するため、サンプリングパルスのクロック周波数成
分を除去することができる。
グするサンプリング手段の出力信号と抽出信号とを減算
処理するため、サンプリングパルスのクロック周波数成
分を除去することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例における雑音除去回
路の構成図を示すものである。第1図において21はク
ランプ回路、22は第1のサンプルホールド回路、23
は第2のサンプルホールド回路、24は基準電圧源、2
5は減算処理アンプである。
明する。第1図は本発明の一実施例における雑音除去回
路の構成図を示すものである。第1図において21はク
ランプ回路、22は第1のサンプルホールド回路、23
は第2のサンプルホールド回路、24は基準電圧源、2
5は減算処理アンプである。
以上のように構成された本実施例の雑音除去回路につい
て、以下その動作を説明する。まず、信号入力端子26
より撮像装置からの出力信号を入力し、パルス入力端子
27より入力されたクランプタイミングを示すクランプ
パルスによりクランプ回路21において基準電圧源24
で出力される出力電圧値にクランプする。次に、この信
号を第1のサンプルホールド回路22に入力し、パルス
入力端子28より入力されたサンプリングタイミングを
示すサンプリングパルスによりサンプルホールドする。
て、以下その動作を説明する。まず、信号入力端子26
より撮像装置からの出力信号を入力し、パルス入力端子
27より入力されたクランプタイミングを示すクランプ
パルスによりクランプ回路21において基準電圧源24
で出力される出力電圧値にクランプする。次に、この信
号を第1のサンプルホールド回路22に入力し、パルス
入力端子28より入力されたサンプリングタイミングを
示すサンプリングパルスによりサンプルホールドする。
また同時に第2のサンプルホールド回路23は基準電圧
源24の出力電圧を第1のサンプルホールド回路22と
同様のパルス入力端子28からのサンプリングパルスに
よりサンプルホールドする。第1のサンプルホールド出
力信号と、第2のサンプルホールド出力信号は、前者を
負、後者を正とした減算処理アンプ25に入力され、サ
ンプリングパルスのクロック周波数成分を除去した信号
を正極性の形で出力する。
源24の出力電圧を第1のサンプルホールド回路22と
同様のパルス入力端子28からのサンプリングパルスに
よりサンプルホールドする。第1のサンプルホールド出
力信号と、第2のサンプルホールド出力信号は、前者を
負、後者を正とした減算処理アンプ25に入力され、サ
ンプリングパルスのクロック周波数成分を除去した信号
を正極性の形で出力する。
以上のように本実施例によれば、減算回路の同相除去効
果によりサンプルホールド回路で発生するクロック周波
数成分を除去できる。
果によりサンプルホールド回路で発生するクロック周波
数成分を除去できる。
発明の効果
本発明は、信号抽出用の第1のサンプルホールドとは別
の第2のサンプルホールド回路を設けることにより、サ
ンプリングクロック周波数成分を除去することができる
優れた雑音除去回路を実現するものである。
の第2のサンプルホールド回路を設けることにより、サ
ンプリングクロック周波数成分を除去することができる
優れた雑音除去回路を実現するものである。
第1図は本発明の一実施例における雑音除去回路の構成
図、第2図は従来の雑音除去回路の構成図である。 1・・・・・・クランプ回路、2・・・・・・サンプル
ホールド回路、3・・・・・・クランプ用パルス入力端
子、4・・・・・・サンプリング用パルス入力端子、5
・・・・・・固体撮像装置出力信号の入力端子、6・・
・・・・反転アンプ、7・・・・・・出力端子、21・
・・・・・クランプ回路、22・・・・・・第1のサン
プルホールド回路、23・・・・・・第2のサンプルホ
ールド回路、24・・・・・・基準電圧源、25・・・
・・・減算処理アンプ、26・・・・・・撮像素子出力
信号の入力端子、27・・・・・・クランプ用パルス入
力端子、28・・・・・・サンプルホールド用パルス入
力端子、29・・・・・・出力端子。
図、第2図は従来の雑音除去回路の構成図である。 1・・・・・・クランプ回路、2・・・・・・サンプル
ホールド回路、3・・・・・・クランプ用パルス入力端
子、4・・・・・・サンプリング用パルス入力端子、5
・・・・・・固体撮像装置出力信号の入力端子、6・・
・・・・反転アンプ、7・・・・・・出力端子、21・
・・・・・クランプ回路、22・・・・・・第1のサン
プルホールド回路、23・・・・・・第2のサンプルホ
ールド回路、24・・・・・・基準電圧源、25・・・
・・・減算処理アンプ、26・・・・・・撮像素子出力
信号の入力端子、27・・・・・・クランプ用パルス入
力端子、28・・・・・・サンプルホールド用パルス入
力端子、29・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 基準電圧源と、撮像装置からの出力信号をクランプタイ
ミングを示すクランプパルスにより前記基準電圧源から
出力される出力電圧値にクランプするクランプ回路と、
サンプリングタイミングを示すサンプリングパルスによ
り前記クランプ回路からの出力信号をサンプルホールド
する第1のサンプルホールド回路と、前記基準電圧源の
出力電圧を前記サンプリングパルスによりサンプルホー
ルドする第2のサンプルホールド回路および前記第1の
サンプルホールド回路の出力信号と前記第2のサンプル
ホールド回路の出力信号とを減算処理し、サンプリング
パルスのクロック周波数成分を除去した信号を出力する
減算処理アンプとを備えたことを特徴とする雑音除去回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213369A JPH0376477A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213369A JPH0376477A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 雑音除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376477A true JPH0376477A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16638043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213369A Pending JPH0376477A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376477A (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213369A patent/JPH0376477A/ja active Pending
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