JPS62116424A - ボトルケ−スの荷役装置 - Google Patents
ボトルケ−スの荷役装置Info
- Publication number
- JPS62116424A JPS62116424A JP25470085A JP25470085A JPS62116424A JP S62116424 A JPS62116424 A JP S62116424A JP 25470085 A JP25470085 A JP 25470085A JP 25470085 A JP25470085 A JP 25470085A JP S62116424 A JPS62116424 A JP S62116424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- truck
- cargo handling
- main body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野1
本発明はビール、ジュース等の飲料水の罐や販を搬送す
る為にこれ等を纏めて収納づるケース(以下ボトルケー
スという)を、専用のコンテナを有する車輌(以下ルー
トド)ツクどい−う)に積込む為の荷役装置に関し、よ
り置体的にはルートトラックを跨ぐ型式の荷役装置に関
する。
る為にこれ等を纏めて収納づるケース(以下ボトルケー
スという)を、専用のコンテナを有する車輌(以下ルー
トド)ツクどい−う)に積込む為の荷役装置に関し、よ
り置体的にはルートトラックを跨ぐ型式の荷役装置に関
する。
[従来の技術]
現在、ボトルケースをルートトラックに積込む方式とし
ては、次の2つの方式が一般的に採られている。
ては、次の2つの方式が一般的に採られている。
先ず第1の方式は、ルートトラックの運転手若しくは助
手が伝票に合せ゛て順次品別毎に手作業でケースを積込
む方式である。即ち、@庫内ひ各品別毎にパレット上に
積まれたケースの山を、i−ラックで回りながら、各品
別毎に伝票に記載のS!l!着だけ手作業により荷役す
るものて゛ある。
手が伝票に合せ゛て順次品別毎に手作業でケースを積込
む方式である。即ち、@庫内ひ各品別毎にパレット上に
積まれたケースの山を、i−ラックで回りながら、各品
別毎に伝票に記載のS!l!着だけ手作業により荷役す
るものて゛ある。
また第2の方式は、各ルート1〜ラツクに積込むべき複
数種の品別ケースを、トラックの到着に先立ち予めパレ
ット上に揃えて積んでおく、通称ブレローディングと呼
ばれる方式である。即ら、1−ラックが倉庫に到着した
ら、セットされたパレット上のケースの山をフォークリ
フトを利用しc1〜ラックのスペースに積込むしのであ
る。
数種の品別ケースを、トラックの到着に先立ち予めパレ
ット上に揃えて積んでおく、通称ブレローディングと呼
ばれる方式である。即ら、1−ラックが倉庫に到着した
ら、セットされたパレット上のケースの山をフォークリ
フトを利用しc1〜ラックのスペースに積込むしのであ
る。
上3d第1の方式にあっては、トラックに設けられた棚
を利用して分配式に積込むことが出来るので、荷下しの
際にどのケースでも自由に引出すことが出来るという利
点がある。然し、トラックの到着から積込み終了までの
荷役に時間が掛かるだけでなく、トラック運転手若しく
は助手の手作業による忙しい荷役は彼等にかなりの負担
になるという欠点がある。
を利用して分配式に積込むことが出来るので、荷下しの
際にどのケースでも自由に引出すことが出来るという利
点がある。然し、トラックの到着から積込み終了までの
荷役に時間が掛かるだけでなく、トラック運転手若しく
は助手の手作業による忙しい荷役は彼等にかなりの負担
になるという欠点がある。
上記第2の方式にあっては、トラックへの荷役に必要な
時間を短縮出来ると共に、トラックの運転手等に掛かる
荷役の負担が実質的に零になるという利点がある。然し
、トラックに設けられた棚を利用して分配式に積込むこ
とが出来ない為、荷下しの際に品別ケースを選択的に取
出すことが難しいという欠点がある。
時間を短縮出来ると共に、トラックの運転手等に掛かる
荷役の負担が実質的に零になるという利点がある。然し
、トラックに設けられた棚を利用して分配式に積込むこ
とが出来ない為、荷下しの際に品別ケースを選択的に取
出すことが難しいという欠点がある。
[発明が解決しようとする問題点]
上記両方式にあっては、何れにしても、品別ケースをト
ラックに積込む荷役において、伝票に合せる品揃えは手
作業を中心として行なっており、これに貸される労力従
って人件費はかなりなものである。
ラックに積込む荷役において、伝票に合せる品揃えは手
作業を中心として行なっており、これに貸される労力従
って人件費はかなりなものである。
本発明は斯かる観点に基づいてなされたものであり、上
記従来技術の欠点を解消し、品揃え乃至積込みにおける
荷役に必要な労力従っで人(’+費を軽減すると共に、
荷下しの際に作業が行ない易いように、ルートトラック
に設けられた棚を利用して分配式にケースの積込みを行
なうことが可能な、ボトルケースの荷役装ばを提供する
ことを目的とする。
記従来技術の欠点を解消し、品揃え乃至積込みにおける
荷役に必要な労力従っで人(’+費を軽減すると共に、
荷下しの際に作業が行ない易いように、ルートトラック
に設けられた棚を利用して分配式にケースの積込みを行
なうことが可能な、ボトルケースの荷役装ばを提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決する為の手段]
上記目的を達成する為本発明にJ3いては、ルー1〜ト
ラツクを荷投機能を有する架台本体にJ二り跨ぐように
した。架台本体には固定部材を設け、ルートトラックに
対して該架台本体を固定する。また、架台本体には、て
の側方の空間においてX軸及びY軸方向に移動可能な移
動部材を設け、この移動部材に対してz軸方向に移動可
能に昇降部材を取付けた。更に、昇降部材の下端部にケ
ースクランプ部材を取付けると共に、移動部材に対して
ケースクランプ部材をX軸−Y軸平面内で回転可能とす
る部材を設けた。
ラツクを荷投機能を有する架台本体にJ二り跨ぐように
した。架台本体には固定部材を設け、ルートトラックに
対して該架台本体を固定する。また、架台本体には、て
の側方の空間においてX軸及びY軸方向に移動可能な移
動部材を設け、この移動部材に対してz軸方向に移動可
能に昇降部材を取付けた。更に、昇降部材の下端部にケ
ースクランプ部材を取付けると共に、移動部材に対して
ケースクランプ部材をX軸−Y軸平面内で回転可能とす
る部材を設けた。
[作用]
上記構成により本発明に係る荷役装置にあって髪よ、ケ
ースクランプ部材は、架台本体に対してその側方の空間
においてX軸、Y軸及びZ軸方向に移動可能となると共
に、X軸−Y軸平面内で回転可能となる。従ってこのク
ランプ部材の作動により手作業を要することなくボI・
ルケースを積み山から1−ラックの各欄に分配式に積込
むことが可能となる。またルートトラックに固定された
架台本体は、トラックの駆動力を以て所望の場所に移動
可能となる。
ースクランプ部材は、架台本体に対してその側方の空間
においてX軸、Y軸及びZ軸方向に移動可能となると共
に、X軸−Y軸平面内で回転可能となる。従ってこのク
ランプ部材の作動により手作業を要することなくボI・
ルケースを積み山から1−ラックの各欄に分配式に積込
むことが可能となる。またルートトラックに固定された
架台本体は、トラックの駆動力を以て所望の場所に移動
可能となる。
[実施例]
第1図は本発明に係る荷役装=の第1実施例をルートト
ラック10に取付けた状態で示す斜視図である。トラッ
ク10は、ケースを分配式に積込む為の多数の棚12と
ケースを山積み式に積込む為の空所14とからなるコン
テナを具備する。
ラック10に取付けた状態で示す斜視図である。トラッ
ク10は、ケースを分配式に積込む為の多数の棚12と
ケースを山積み式に積込む為の空所14とからなるコン
テナを具備する。
本発明装置の架台本体20は、左右面接の4箇所に車輪
22及び車止め24を具備する概ね梁と支柱からなる構
造体であり、その幅及び高さはルートトラック10のコ
ンテナの外殻に適合する大きさとなっている。また架台
本体20の前側横梁26及び後側横梁30の中央には夫
々溝28.32が形成され、これ等はトラック10の屋
根に予め取付けられたブロック16.18に対して摺動
接触方向において夫々テーバ式に係合する。また溝28
に隣接して横梁26にはビン36を内蔵する作動部材3
4が配設され、該ビン36は作動部材34の作用下にブ
ロック16に形成された穴(図示せず)と選択的に係合
可能となっている。従って架台本体20は、固定部材と
して作用する上記溝28.30とブロック16.18と
の係合及びビン36と穴との係合を以て、トラック10
に対して跨いだ状態で装着固定されている。また架台本
体20の後部には制御ボックス38が配設され、この上
部のリールハウジング40から巻取り式に動カケープル
42が導入される。
22及び車止め24を具備する概ね梁と支柱からなる構
造体であり、その幅及び高さはルートトラック10のコ
ンテナの外殻に適合する大きさとなっている。また架台
本体20の前側横梁26及び後側横梁30の中央には夫
々溝28.32が形成され、これ等はトラック10の屋
根に予め取付けられたブロック16.18に対して摺動
接触方向において夫々テーバ式に係合する。また溝28
に隣接して横梁26にはビン36を内蔵する作動部材3
4が配設され、該ビン36は作動部材34の作用下にブ
ロック16に形成された穴(図示せず)と選択的に係合
可能となっている。従って架台本体20は、固定部材と
して作用する上記溝28.30とブロック16.18と
の係合及びビン36と穴との係合を以て、トラック10
に対して跨いだ状態で装着固定されている。また架台本
体20の後部には制御ボックス38が配設され、この上
部のリールハウジング40から巻取り式に動カケープル
42が導入される。
架台本体20には、トラック10のコンテナが聞[1す
る側の屋根に沿って、即ち架台本体20の長手方向(以
下X軸方向とする)に沿ってガイド44及びレール46
が配設され、これ等に支持部材50が走行可能に装着さ
れる。支持部材50は内部に駆動ビニオン〈図示せず)
を具備し、これが上記レール46のラック48に咬合す
ることにより支持部材は駆動される。また支持部材50
には、上記レール46に対して直角に架台本体20の側
方の空間に向かって張出す一対のど一ム52が付設され
、両ビーム52は端部ビーム54によって連結される。
る側の屋根に沿って、即ち架台本体20の長手方向(以
下X軸方向とする)に沿ってガイド44及びレール46
が配設され、これ等に支持部材50が走行可能に装着さ
れる。支持部材50は内部に駆動ビニオン〈図示せず)
を具備し、これが上記レール46のラック48に咬合す
ることにより支持部材は駆動される。また支持部材50
には、上記レール46に対して直角に架台本体20の側
方の空間に向かって張出す一対のど一ム52が付設され
、両ビーム52は端部ビーム54によって連結される。
両ビーム52には、その長手方向(以下Y軸方向とする
)に沿ってレール56が配設され、ここに移動部材60
が走行可能に装着される。移動部材60は下側に雌捩子
部(図示せず)を具備し、これが支持部U50により回
紡される捩子棒58と螺合することにより移動部材60
は駆動される。
)に沿ってレール56が配設され、ここに移動部材60
が走行可能に装着される。移動部材60は下側に雌捩子
部(図示せず)を具備し、これが支持部U50により回
紡される捩子棒58と螺合することにより移動部材60
は駆動される。
移動部材60には中心にボール状の昇降部材62が上下
方向(以下X軸方向とする)に移動可能に取付けられる
。昇降部材62はラック64を具備し、これが移動部材
60の内部に設けられた駆動ビニオン(図示せず)と咬
合することにより昇降部材62は駆動される。また昇降
部材62の下端部にはX軸−Y軸平面内で回転可能な回
転ベース66が装着され、更にこの回転ベース66にボ
トルケースKを把持す−るクランプ部材70が取付けら
れる。クランプ部材70は複数の側部アーム72ど、側
部アーム72に隣接する辺に付設されたブツシャ−(図
示せず)とを具備し、一度に2つ迄のケースKを選択的
に把持することが可能となっている。
方向(以下X軸方向とする)に移動可能に取付けられる
。昇降部材62はラック64を具備し、これが移動部材
60の内部に設けられた駆動ビニオン(図示せず)と咬
合することにより昇降部材62は駆動される。また昇降
部材62の下端部にはX軸−Y軸平面内で回転可能な回
転ベース66が装着され、更にこの回転ベース66にボ
トルケースKを把持す−るクランプ部材70が取付けら
れる。クランプ部材70は複数の側部アーム72ど、側
部アーム72に隣接する辺に付設されたブツシャ−(図
示せず)とを具備し、一度に2つ迄のケースKを選択的
に把持することが可能となっている。
上記構成の荷役装置の使用態様は次のようなものとなる
。
。
先ず本荷役装置は予め所定の控え位置に配置し、車止め
24を作用させて係止しておく。荷役すべきルートトラ
ック10は架台本体20の前側開放部分から後進によっ
て該架台本体20の下に潜り込ませる。
24を作用させて係止しておく。荷役すべきルートトラ
ック10は架台本体20の前側開放部分から後進によっ
て該架台本体20の下に潜り込ませる。
そしてトラック10と架台本体20との位置を微調整し
ながら、トラック10の屋根に取付けられたブロック1
6.18と架台本体20の横梁26.30の溝28.3
2とをテーバ式に係合させる。ブロック16.18と溝
28、32とが確実に係合したら、横梁26のビン36
をブロック1Gの穴と係合させ、架台本体20をトラッ
ク10に対して確りと固定する。その後、車止め24を
解除すれば、架台本体20即ち本装置はトラック10の
駆動力を以て所望の場所へ移動させることが出来る。
ながら、トラック10の屋根に取付けられたブロック1
6.18と架台本体20の横梁26.30の溝28.3
2とをテーバ式に係合させる。ブロック16.18と溝
28、32とが確実に係合したら、横梁26のビン36
をブロック1Gの穴と係合させ、架台本体20をトラッ
ク10に対して確りと固定する。その後、車止め24を
解除すれば、架台本体20即ち本装置はトラック10の
駆動力を以て所望の場所へ移動させることが出来る。
ボトルケースは予めフォークリフト等により倉庫の所定
の位置に積み山として形成しておき、この積み山の側部
に本装置を取付は固定したトラック10を、そのコンテ
ナの開口側が該積み山に向くように移動させる。トラッ
ク10の位置付けが出来たら再度車止め24を作動させ
、本装置及びトラック10の安定を図る。次に収納すべ
きトラック10の棚12若しくは積み山における必要な
ケースの位置を考慮して、支持部材50をレール46に
沿って移動させると共に、移動部材60をレール56に
沿って前進移動させる。そして昇降部材62及び回転ベ
ース66の作動により、クランプ部材70がケースを掴
み易い位置に来るように回転させながら降下させ、所望
のケースを把持する。
の位置に積み山として形成しておき、この積み山の側部
に本装置を取付は固定したトラック10を、そのコンテ
ナの開口側が該積み山に向くように移動させる。トラッ
ク10の位置付けが出来たら再度車止め24を作動させ
、本装置及びトラック10の安定を図る。次に収納すべ
きトラック10の棚12若しくは積み山における必要な
ケースの位置を考慮して、支持部材50をレール46に
沿って移動させると共に、移動部材60をレール56に
沿って前進移動させる。そして昇降部材62及び回転ベ
ース66の作動により、クランプ部材70がケースを掴
み易い位置に来るように回転させながら降下させ、所望
のケースを把持する。
ケースを把持した後、再び昇降部材62及び回転ベース
66を作動させ、今度はクランプ部材70の把持したケ
ースが収納すべき1112と整一するようにクランプ部
材70を回転させながら上昇させる。また収納プベき欄
12が側方(X軸方向)に離れている場合は、支持部材
50も同時に作動させてレール46に沿って移動させ、
クランプ部材70の位置調整を行なう。そしてクランプ
部材70の位置付けが終了した侵、移動部材60をトラ
ック10側に向けて後退移動させ、クランプ部材70の
ブツシャを併用してケースKを所望の棚12に押込む。
66を作動させ、今度はクランプ部材70の把持したケ
ースが収納すべき1112と整一するようにクランプ部
材70を回転させながら上昇させる。また収納プベき欄
12が側方(X軸方向)に離れている場合は、支持部材
50も同時に作動させてレール46に沿って移動させ、
クランプ部材70の位置調整を行なう。そしてクランプ
部材70の位置付けが終了した侵、移動部材60をトラ
ック10側に向けて後退移動させ、クランプ部材70の
ブツシャを併用してケースKを所望の棚12に押込む。
なお上述のケースを荷投する操作は、遠隔操作により人
手を介して行なうことも出来るし、或いは本荷役装置自
身にパターン認識能力等を具備させ、伝票の内容を入力
した制御iII装置を介して自動制御式に行なうように
することも出来る。
手を介して行なうことも出来るし、或いは本荷役装置自
身にパターン認識能力等を具備させ、伝票の内容を入力
した制御iII装置を介して自動制御式に行なうように
することも出来る。
第2図は本発明に係る荷役装置の第2実施例をルートト
ラック10に取付けた状態で示す斜視図である。この実
施例にあっては、架台本体20及びクランプ部材70等
多くの部分は上記第1実施例と同一であり、従って、説
明の重複を避ける為、第2図中上記第1実施例と同一部
分には同じ符号を付して説明を省略する。
ラック10に取付けた状態で示す斜視図である。この実
施例にあっては、架台本体20及びクランプ部材70等
多くの部分は上記第1実施例と同一であり、従って、説
明の重複を避ける為、第2図中上記第1実施例と同一部
分には同じ符号を付して説明を省略する。
この実施例にあっても、架台本体20のガイド44及び
レール46には、これ等に沿って支持部材80が走行可
能に装着され、この支持部材80も上記支持部材50と
同様に、内蔵する駆動ビニオン(図示せず)が上記レー
ル46のラック48に咬合することにより駆動される。
レール46には、これ等に沿って支持部材80が走行可
能に装着され、この支持部材80も上記支持部材50と
同様に、内蔵する駆動ビニオン(図示せず)が上記レー
ル46のラック48に咬合することにより駆動される。
然し、支持部材80には駆動部材82を介して揺動操作
可能に第1リンク84が軸支されると共に、第1リンク
84の自由端部に駆動部材86を介して揺動操作可能に
第2リンク88が軸支される。そしてクランプ部材70
を支持する移動部材60は、この第2リンク88の自由
端部に連結固定される。従って、移動部材60は架台本
体20の側方の空間において、第1及び第2リンク84
.88からなる伸縮アームの作用下に、X軸及びY軸方
向に移動可能となる。この第2実施例は、支持部材80
のレール46に沿ったX軸方向の移動を伴うことなく、
移動部材60が成る程度の笥囲でX軸方向に移動可能と
なる点において、上記第1実施例と比較して有利である
。
可能に第1リンク84が軸支されると共に、第1リンク
84の自由端部に駆動部材86を介して揺動操作可能に
第2リンク88が軸支される。そしてクランプ部材70
を支持する移動部材60は、この第2リンク88の自由
端部に連結固定される。従って、移動部材60は架台本
体20の側方の空間において、第1及び第2リンク84
.88からなる伸縮アームの作用下に、X軸及びY軸方
向に移動可能となる。この第2実施例は、支持部材80
のレール46に沿ったX軸方向の移動を伴うことなく、
移動部材60が成る程度の笥囲でX軸方向に移動可能と
なる点において、上記第1実施例と比較して有利である
。
f発明の効果]
本発明に係るボトルケースの荷役装置によれば。
品別ケースの選択から積込みにおいて直接的な人手が不
要であり、この為の労力従って人件費を大幅に軽減する
ことが可能となる。またルートトラックに設けられた棚
を利用して分配式にケースの積込みを行なうことが可能
であるから、荷下しの際の作業も行ない易い。
要であり、この為の労力従って人件費を大幅に軽減する
ことが可能となる。またルートトラックに設けられた棚
を利用して分配式にケースの積込みを行なうことが可能
であるから、荷下しの際の作業も行ない易い。
また本荷役装置はルートトラックに固定されで用いられ
る為、本装置自体に自走能力を具備させる必要がなく、
而もルートトラックの重量を利用して荷役を行なう為、
本装置自体の干出も軽量なもので済む。
る為、本装置自体に自走能力を具備させる必要がなく、
而もルートトラックの重量を利用して荷役を行なう為、
本装置自体の干出も軽量なもので済む。
また本荷役装置は、その能力を利用することにより、前
記従来の技術で述べたブレローディングにおいて、フォ
ークリフト等に変えて使用することも出来る。
記従来の技術で述べたブレローディングにおいて、フォ
ークリフト等に変えて使用することも出来る。
第1図は本発明に係る荷役装置の第1実施例をルートト
ラックに取付けた状態で示す斜視図、第2図は本発明に
係る荷役装置の第2実施例をルートトラックに取付けた
状態で示す斜視図である。 10・・・ルートトラック 16.18・・・ブロック
20・・・架台本体 28.32・・・溝 3G・・
・ビン 46・・・レール50・・・支持部材 56・
・・レール 58・・・捩子棒 60・・・移a部材
62・・・昇降部材 66・・・回転ベース 70・・
・クランプ部材 80・・・支持部材 82.86・・
・駆動部材84、88・・・リンク し−2、」
ラックに取付けた状態で示す斜視図、第2図は本発明に
係る荷役装置の第2実施例をルートトラックに取付けた
状態で示す斜視図である。 10・・・ルートトラック 16.18・・・ブロック
20・・・架台本体 28.32・・・溝 3G・・
・ビン 46・・・レール50・・・支持部材 56・
・・レール 58・・・捩子棒 60・・・移a部材
62・・・昇降部材 66・・・回転ベース 70・・
・クランプ部材 80・・・支持部材 82.86・・
・駆動部材84、88・・・リンク し−2、」
Claims (1)
- ルートトラックを跨ぐ架台本体と、架台本体をルートト
ラックに対して固定する固定部材と、架台本体に対して
その側方の空間においてX軸及びY軸方向に移動可能に
取付けられた移動部材と、移動部材に対してZ軸方向に
移動可能に取付けられた昇降部材と、昇降部材の下端部
に取付けられたケースクランプ部材と、移動部材に対し
てケースクランプ部材をX軸−Y軸平面内で回転可能と
する部材と、からなることを特徴とするボトルケースの
荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25470085A JPS62116424A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | ボトルケ−スの荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25470085A JPS62116424A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | ボトルケ−スの荷役装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116424A true JPS62116424A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17268640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25470085A Pending JPS62116424A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | ボトルケ−スの荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116424A (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25470085A patent/JPS62116424A/ja active Pending
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