JPS62117723A - 射出成形機の射出工程監視方法 - Google Patents
射出成形機の射出工程監視方法Info
- Publication number
- JPS62117723A JPS62117723A JP25673585A JP25673585A JPS62117723A JP S62117723 A JPS62117723 A JP S62117723A JP 25673585 A JP25673585 A JP 25673585A JP 25673585 A JP25673585 A JP 25673585A JP S62117723 A JPS62117723 A JP S62117723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- time
- monitoring
- value
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機の射出工程の異常を監視する方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来射出工程の異常の監視方法としては充填時間(射出
開始から保圧切換迄の時間)又はクッション量、あるい
は射出プランジャ内の油圧、金型キャビティ内樹脂圧力
等を検出しこの検出値が予め設定された範囲内に入って
いるか否かを監視し、予め設定された範囲内からはずれ
た場合に信号を発するものであった。
開始から保圧切換迄の時間)又はクッション量、あるい
は射出プランジャ内の油圧、金型キャビティ内樹脂圧力
等を検出しこの検出値が予め設定された範囲内に入って
いるか否かを監視し、予め設定された範囲内からはずれ
た場合に信号を発するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の射出工程の監視方法では、例えば充填工程から保
圧工程切換時点の射出プランジャ内の油圧、射出工程中
の最大油圧、あるいは金型キャビティ内樹脂圧、または
射出工程終了時点の射出シリンダ内のクッション量、更
に充填時間(保圧切換の瞬時化の時間)というように、
ある時点における一瞬の情報値によってその射出工程全
体を代行し監視を行っていた。
圧工程切換時点の射出プランジャ内の油圧、射出工程中
の最大油圧、あるいは金型キャビティ内樹脂圧、または
射出工程終了時点の射出シリンダ内のクッション量、更
に充填時間(保圧切換の瞬時化の時間)というように、
ある時点における一瞬の情報値によってその射出工程全
体を代行し監視を行っていた。
即ち、その−瞬の情報値によって射出工程全体を代行す
るものであり、その代行値が監視範囲内に入っているか
らといって、他の時点を含む射出の全工程そのものが正
常であるとは云い切れない、そのため、射出工程の工程
全域をなるべく監祝すべく、監視の時点数を増すような
ことも試行されてはいるが、監視の時点数を増すことは
監視時点の設定数も増すこととなり操作上、複雑になっ
ていた。それは、例えば第1図に示すように、射出プラ
ンジャ内の油圧を監視時点(tl 〜を千)毎にそれ
ぞれ検出し、予め設定されている基準値又は範囲(ΔP
1 〜ΔP4.)と比較し、その値からはずれた場合に
信号を発する方法である。監視時点が多い場合その基準
値又は基準範囲の設定は、例えば正常な波形に対しその
サンプリング点を決め自動的に基準値、基準範囲が予め
組み込まれたプログラム等により決定する自動的方法に
よらない限り、操作が非常に複雑となり実用的でない。
るものであり、その代行値が監視範囲内に入っているか
らといって、他の時点を含む射出の全工程そのものが正
常であるとは云い切れない、そのため、射出工程の工程
全域をなるべく監祝すべく、監視の時点数を増すような
ことも試行されてはいるが、監視の時点数を増すことは
監視時点の設定数も増すこととなり操作上、複雑になっ
ていた。それは、例えば第1図に示すように、射出プラ
ンジャ内の油圧を監視時点(tl 〜を千)毎にそれ
ぞれ検出し、予め設定されている基準値又は範囲(ΔP
1 〜ΔP4.)と比較し、その値からはずれた場合に
信号を発する方法である。監視時点が多い場合その基準
値又は基準範囲の設定は、例えば正常な波形に対しその
サンプリング点を決め自動的に基準値、基準範囲が予め
組み込まれたプログラム等により決定する自動的方法に
よらない限り、操作が非常に複雑となり実用的でない。
又上記の自動的方法を採用したとしても制御ソフト面に
於て複雑となり高価となってしまう問題があった。
於て複雑となり高価となってしまう問題があった。
(問題点を解決するための手段)
このように従来の問題点を解決するためには射出工程中
のある時点(例えばある時刻)の、ある情報(例えば射
出プランジャ内油圧)の値ではなく、射出工程中の情報
値の積分値を監視すれば良く本発明は射出プランジャ内
油圧の時間積分値を監視する方法である。
のある時点(例えばある時刻)の、ある情報(例えば射
出プランジャ内油圧)の値ではなく、射出工程中の情報
値の積分値を監視すれば良く本発明は射出プランジャ内
油圧の時間積分値を監視する方法である。
(作用)
第2図には第1図に対する本発明の詳細な説明する図を
示す、第2図における例では正常な油圧波形に1に対し
異常な波形2が発生した場合、従来の多点監視方式も異
常を検知し得るが射出開始後からの一点、例えばt4点
でのみ監視しようとする場合には七4点での圧力が一致
しているため異常を検出出来ない。
示す、第2図における例では正常な油圧波形に1に対し
異常な波形2が発生した場合、従来の多点監視方式も異
常を検知し得るが射出開始後からの一点、例えばt4点
でのみ監視しようとする場合には七4点での圧力が一致
しているため異常を検出出来ない。
しかしながら、本発明では射出プランジャの油圧を電気
量に変換し、時々刻々その変化をt4点速時間積分した
ものを監視するので、第2図の斜線に示す部分が偏差量
として発生するためこれを検出し、信号を発する。
量に変換し、時々刻々その変化をt4点速時間積分した
ものを監視するので、第2図の斜線に示す部分が偏差量
として発生するためこれを検出し、信号を発する。
(実施例)
本発明の実施例を第3図に示す。
射出プランジャの油圧を検出する圧力センサ・の電気的
信号(例えば電圧信号)を積分器8にて予め設定された
時間につき時間積分し、その値を比較器9にて予め設定
された基準値(又は範囲)設定器10の値と比較し、比
較基準からはずれた場合に信号11を発するものである
。
信号(例えば電圧信号)を積分器8にて予め設定された
時間につき時間積分し、その値を比較器9にて予め設定
された基準値(又は範囲)設定器10の値と比較し、比
較基準からはずれた場合に信号11を発するものである
。
予め設定された時間は積分時間設定器12によって設定
され、又この時間は射出開始から保圧への切換時点迄の
任意の時間を設定できる。
され、又この時間は射出開始から保圧への切換時点迄の
任意の時間を設定できる。
(発明の効果)
本発明では従来の如きある1点(第1図又は第2図にお
ける14点だけの射出プランジャ圧力監視範囲)では成
形異常が検出し切れず、又、第1図の如<tl 〜t4
点の多点で監視するには監視方法及び装置が複雑となる
場合、第3図の如く積分器8を介した値を比較監視する
ことによって従来の問題点が解決し得るものである。
ける14点だけの射出プランジャ圧力監視範囲)では成
形異常が検出し切れず、又、第1図の如<tl 〜t4
点の多点で監視するには監視方法及び装置が複雑となる
場合、第3図の如く積分器8を介した値を比較監視する
ことによって従来の問題点が解決し得るものである。
又、この積分特開(例えば第2図ではt。〜t4)は前
述のように固定された時間である必要はなく1例えば充
填時間、すなわち射出開始から保圧への切換時点迄に要
する時間であってもよく任意に設定が可能なものである
。
述のように固定された時間である必要はなく1例えば充
填時間、すなわち射出開始から保圧への切換時点迄に要
する時間であってもよく任意に設定が可能なものである
。
第1図は従来の監視方法の1例を示す図。
第2図は本発明における偏差を説明する図。
第3因は本発明の実施例を示す。
l・・・正常な油圧波形
2・・・異常な油圧波形
8・・・積分器 9・・・比較器
10・・拳基準値(又は範囲)設定器
11・・φ信号
12・・・積分時間設定器
Claims (1)
- 射出成形機の射出工程を監視する方法において、射出プ
ランジャ内の油圧を圧力センサーにて検出し、該圧力検
出値を電気量に変換し、該電気量を射出開始から保圧へ
の切換時点迄の間の予め設定された任意の時間まで積分
器にて時間積分し、該積分値と予め設定された基準値又
は基準範囲設定値とを比較器により比較して両者に偏差
が発生した場合に信号を発することを特徴とした射出工
程監視方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25673585A JPS62117723A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 射出成形機の射出工程監視方法 |
| EP86308949A EP0228799A3 (en) | 1985-11-18 | 1986-11-17 | Method of controlling an injection molding operation and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25673585A JPS62117723A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 射出成形機の射出工程監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117723A true JPS62117723A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=17296712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25673585A Pending JPS62117723A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 射出成形機の射出工程監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117723A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217119A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の監視方法 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25673585A patent/JPS62117723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217119A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の監視方法 |
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