JPS62117738A - 合成樹脂製重層袋 - Google Patents
合成樹脂製重層袋Info
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- JPS62117738A JPS62117738A JP25918885A JP25918885A JPS62117738A JP S62117738 A JPS62117738 A JP S62117738A JP 25918885 A JP25918885 A JP 25918885A JP 25918885 A JP25918885 A JP 25918885A JP S62117738 A JPS62117738 A JP S62117738A
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- Japan
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- bag
- film
- synthetic resin
- strength
- resin
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は悪臭の除去に優れた効果を示すと1(に強度及
び加重性の優れた機能性の合成樹脂製重層袋に関する。
び加重性の優れた機能性の合成樹脂製重層袋に関する。
(従来の技術)
従来の代表的脱臭剤は活性炭である。しかしプラスチッ
クに練り込んだ場合カーボン微細粒子が樹脂内に完全に
埋没してフィルムの脱臭効果はほとんど期待できない。
クに練り込んだ場合カーボン微細粒子が樹脂内に完全に
埋没してフィルムの脱臭効果はほとんど期待できない。
一方、本発明者らは先に脱臭剤として二価の鉄イオンか
ら成る組成物を提案した(特開II/(59−1329
37号同60−6S753号)、この脱臭剤を用いれば
表面にブリード(滲み出すこと)させてフィルムに脱臭
効果を賦与できる。
ら成る組成物を提案した(特開II/(59−1329
37号同60−6S753号)、この脱臭剤を用いれば
表面にブリード(滲み出すこと)させてフィルムに脱臭
効果を賦与できる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記の二価の鉄イオンからなる組成物は、フィ
ルムの両面にブリードしヌルヌルして感触を悪くさせる
という難点がある。しかも脱臭効果ヒから内表面に1脱
臭剤がブリード゛すれば1−分であり外表面へのブリー
ドは不要である。またこれらの脱臭剤は成形時に分解し
やすいため、ビンホールが多数発生し、フィルムの強度
を低下させ1例えば脱臭剤5%混入で引張強度50%以
下、伸び率30%以下に低下する。
ルムの両面にブリードしヌルヌルして感触を悪くさせる
という難点がある。しかも脱臭効果ヒから内表面に1脱
臭剤がブリード゛すれば1−分であり外表面へのブリー
ドは不要である。またこれらの脱臭剤は成形時に分解し
やすいため、ビンホールが多数発生し、フィルムの強度
を低下させ1例えば脱臭剤5%混入で引張強度50%以
下、伸び率30%以下に低下する。
一方、原反の厚さを増すことによりある程度この欠点を
カバー出来るが、ベースレジン、脱臭剤が2〜3倍着必
要となり、許容限界を越え実用的でない。
カバー出来るが、ベースレジン、脱臭剤が2〜3倍着必
要となり、許容限界を越え実用的でない。
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に優れた脱臭作用、制菌作用等を発揮するとともに、簡
単に製造することができるのでコストが低廉で、加工性
及び強度的にも優れている合成樹脂製重層袋を提案する
ことを目的とする。
に優れた脱臭作用、制菌作用等を発揮するとともに、簡
単に製造することができるのでコストが低廉で、加工性
及び強度的にも優れている合成樹脂製重層袋を提案する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために種々検討を重ねた結果、多
重押出成形法により連続的に成形された。内側が活性化
且つ安定化二価鉄イオンを含む熱OT塑性樹脂フィルム
から成り、外側が該二価鉄イオンを含まない熱可塑性樹
脂フィルムより成る複合インフレーションフィルムによ
って形成されたことを特徴とする合成樹脂製重層袋を開
発した。
重押出成形法により連続的に成形された。内側が活性化
且つ安定化二価鉄イオンを含む熱OT塑性樹脂フィルム
から成り、外側が該二価鉄イオンを含まない熱可塑性樹
脂フィルムより成る複合インフレーションフィルムによ
って形成されたことを特徴とする合成樹脂製重層袋を開
発した。
(実施態様)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
図において符号(A)は本発明に係る合成樹脂製二重層
袋を示し、この合成樹脂製二重層袋(A)は二重押出成
形法により円形ダイスから同時融着されて連続的に押出
されて成形された内側が活性化且つ安定化2価鉄イオン
を含む組成物(1)、(1)、(1)・・・が含有され
た熱可塑性樹脂フィルム(2)より成り、外側が上記組
成物(1)、(1)、(1)・・・を実買上含まない熱
0■塑性樹脂フイルム(3)より成る筒状の複合インフ
レーションフィルム(4)によって形成されるとともに
、その底部(5)は第3図(a)乃至(C)に示すよう
にこの筒状の複合インフレーションフィルム(4)を長
手方向にW状に折畳んだ状態において溶着して形成され
ている。これによってこの合成樹脂製二重層袋(A)を
拡開したときにこの底部(5)は略円形状を有するとと
もに溶着部(5a)は内側に向って立ち上り、且つ、そ
の裏面には緩衝中空部(6)、(6)、(6)が形成さ
れ、これによってこの底部(5)にかかる応力は分散さ
れる。なお、底部(5)はこれに限定されるものではな
く、普通のフラット底であってもよい。
袋を示し、この合成樹脂製二重層袋(A)は二重押出成
形法により円形ダイスから同時融着されて連続的に押出
されて成形された内側が活性化且つ安定化2価鉄イオン
を含む組成物(1)、(1)、(1)・・・が含有され
た熱可塑性樹脂フィルム(2)より成り、外側が上記組
成物(1)、(1)、(1)・・・を実買上含まない熱
0■塑性樹脂フイルム(3)より成る筒状の複合インフ
レーションフィルム(4)によって形成されるとともに
、その底部(5)は第3図(a)乃至(C)に示すよう
にこの筒状の複合インフレーションフィルム(4)を長
手方向にW状に折畳んだ状態において溶着して形成され
ている。これによってこの合成樹脂製二重層袋(A)を
拡開したときにこの底部(5)は略円形状を有するとと
もに溶着部(5a)は内側に向って立ち上り、且つ、そ
の裏面には緩衝中空部(6)、(6)、(6)が形成さ
れ、これによってこの底部(5)にかかる応力は分散さ
れる。なお、底部(5)はこれに限定されるものではな
く、普通のフラット底であってもよい。
合成樹脂製二重層袋(A)は上述のように構成されてい
るので、その使用にあたっては洗m物収納袋、ゴミ収納
袋、おむつ袋等として利用すればよい。以下本発明の重
層袋をさらに詳細に説明する。
るので、その使用にあたっては洗m物収納袋、ゴミ収納
袋、おむつ袋等として利用すればよい。以下本発明の重
層袋をさらに詳細に説明する。
l)脱臭剤
本発明において合し#、樹脂製二重層袋(A)の内側の
熱可塑性樹脂フィルム(2)に含有されているM4成物
(1)、(1)、(1)・・・は、脱臭性を有する二価
鉄イオンを含有するのであればどのようなものでも使用
でき、例えば硫PI#第一鉄と重炭酸ナトリウム(重V
V)から成り、硫酸第一鉄と酸性白土から成る組成物や
、硫酸第一鉄、塩化第一鉄、硝酸第一鉄の中から選ばれ
た少なくとも一種のfi(II)化合物とL−7スコル
ビン酸から成り、二価鉄イオンを安定化させうる組成物
などの特開昭59−132937号、同60−6675
3号に記載されているものがあげられる。より詳しく言
えば硫酸第一鉄と重炭酸ナトリウムを用いる場合は、両
方の粉末を重量比で例えば約5=95の配合割合で攪拌
混合して得る。この場合、必要に応じて、ミクロシール
などの粉末安定剤を添加しても良い、硫酸第一鉄と酸性
白土から成る組成物にする場合、例えば硫酸第一鉄95
〜50部と酸性白土5〜50部と水0.6〜1.0部程
度を捏和賦形し、硫酸鉄の大部分が一木塩になるまで乾
燥して得る。この場合、若干埴の粘土のような粘結剤、
あるいは珪藻上のような気孔増加剤を添加しても良い、
鉄(II )化合物とL−アスコルビン酸から成る組成
物を得る場合は例えば硫酸第−鉄七水塩とL−7スコル
ビン酸の粉末を重量比で約1:0.02〜0.3の割合
で混合して得る。また、硫酸第−鉄七水塩を水に溶解し
た後、この水溶液L!;L当り、L−7スコルビン酸を
例えば5g以下加えて溶解し、L−アスコルビン酸鉄水
溶液原液を得、これを希釈して液状脱臭剤を調製し、こ
れを用いることもできる。なお、鉄(H)化合物とL−
アスコルビン酸から成る脱臭剤をプラスチック等に含浸
させる場合、プラスチックが変色するおそれがあれば、
チオ硫酸ナトリウムのような千オ硫酸塩、または、亜ニ
チオン酸ナトリウムのような亜ニチオンm塩を鉄(II
)化合物とL−7スコルビン酸の合計量の10%以下
量を共存させることもできる。これら組成物は熱可塑性
樹脂フィルムに含浸、塗布、散布、浸漬することのでき
る状態のものでもよいが、練り込み等によって樹脂ブレ
ンド可能な、マスターパッチ状のものが好ましい。なお
、これらの組成物は、通常、脱臭性の他、制菌性1g度
保持、成長促進作用等を有するとともに、還元性のため
難燃性も合せて持っているので、燃焼抑止性があり、好
ましい。
熱可塑性樹脂フィルム(2)に含有されているM4成物
(1)、(1)、(1)・・・は、脱臭性を有する二価
鉄イオンを含有するのであればどのようなものでも使用
でき、例えば硫PI#第一鉄と重炭酸ナトリウム(重V
V)から成り、硫酸第一鉄と酸性白土から成る組成物や
、硫酸第一鉄、塩化第一鉄、硝酸第一鉄の中から選ばれ
た少なくとも一種のfi(II)化合物とL−7スコル
ビン酸から成り、二価鉄イオンを安定化させうる組成物
などの特開昭59−132937号、同60−6675
3号に記載されているものがあげられる。より詳しく言
えば硫酸第一鉄と重炭酸ナトリウムを用いる場合は、両
方の粉末を重量比で例えば約5=95の配合割合で攪拌
混合して得る。この場合、必要に応じて、ミクロシール
などの粉末安定剤を添加しても良い、硫酸第一鉄と酸性
白土から成る組成物にする場合、例えば硫酸第一鉄95
〜50部と酸性白土5〜50部と水0.6〜1.0部程
度を捏和賦形し、硫酸鉄の大部分が一木塩になるまで乾
燥して得る。この場合、若干埴の粘土のような粘結剤、
あるいは珪藻上のような気孔増加剤を添加しても良い、
鉄(II )化合物とL−アスコルビン酸から成る組成
物を得る場合は例えば硫酸第−鉄七水塩とL−7スコル
ビン酸の粉末を重量比で約1:0.02〜0.3の割合
で混合して得る。また、硫酸第−鉄七水塩を水に溶解し
た後、この水溶液L!;L当り、L−7スコルビン酸を
例えば5g以下加えて溶解し、L−アスコルビン酸鉄水
溶液原液を得、これを希釈して液状脱臭剤を調製し、こ
れを用いることもできる。なお、鉄(H)化合物とL−
アスコルビン酸から成る脱臭剤をプラスチック等に含浸
させる場合、プラスチックが変色するおそれがあれば、
チオ硫酸ナトリウムのような千オ硫酸塩、または、亜ニ
チオン酸ナトリウムのような亜ニチオンm塩を鉄(II
)化合物とL−7スコルビン酸の合計量の10%以下
量を共存させることもできる。これら組成物は熱可塑性
樹脂フィルムに含浸、塗布、散布、浸漬することのでき
る状態のものでもよいが、練り込み等によって樹脂ブレ
ンド可能な、マスターパッチ状のものが好ましい。なお
、これらの組成物は、通常、脱臭性の他、制菌性1g度
保持、成長促進作用等を有するとともに、還元性のため
難燃性も合せて持っているので、燃焼抑止性があり、好
ましい。
2)内外層用ベースレジン
次に、複合インフレーションフィルム(4) t−構成
する内外層から成る熱可塑性樹脂フィルム(2)、(3
)の原料レジンは、熱可塑性樹脂なら特に制限はなくポ
リエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂
、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ナイロンなどが用い
られるが内側の熱可塑性フィルム(2)はポリオレフィ
ン樹脂、例えば低密度ポリエチレン、低密度リニアーポ
リエチレン、高密度ポリエチレンが好ましく、分子量は
、M、I、で0.8以上のものが好ましく、1〜lOの
ものがより好ましい、この場合M、1.が0.8未満で
は押出温度が高くなって組成物(1)、 (1)、(
1)・・・を分解し易くする。さらに、組成物(1)、
(1)・・・のマスターパッチの原料レジンは原則とし
て内側の上記熱可塑性樹脂フィルム(2)の原料レジン
と同様のものが好ましい、一方、外側の熱可塑性フィル
ム(3)は上記内側のものと同種の原料レジンを利用す
るのが好ましい、但し分子量はM、I、で5以下が好ま
しく、0.5〜5がより好ましい、それはこの熱可塑性
フィルム(3)自体の強度に影響するからである。
する内外層から成る熱可塑性樹脂フィルム(2)、(3
)の原料レジンは、熱可塑性樹脂なら特に制限はなくポ
リエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂
、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ナイロンなどが用い
られるが内側の熱可塑性フィルム(2)はポリオレフィ
ン樹脂、例えば低密度ポリエチレン、低密度リニアーポ
リエチレン、高密度ポリエチレンが好ましく、分子量は
、M、I、で0.8以上のものが好ましく、1〜lOの
ものがより好ましい、この場合M、1.が0.8未満で
は押出温度が高くなって組成物(1)、 (1)、(
1)・・・を分解し易くする。さらに、組成物(1)、
(1)・・・のマスターパッチの原料レジンは原則とし
て内側の上記熱可塑性樹脂フィルム(2)の原料レジン
と同様のものが好ましい、一方、外側の熱可塑性フィル
ム(3)は上記内側のものと同種の原料レジンを利用す
るのが好ましい、但し分子量はM、I、で5以下が好ま
しく、0.5〜5がより好ましい、それはこの熱可塑性
フィルム(3)自体の強度に影響するからである。
上記熱可塑性樹脂フィルム(2)に混入するには組成物
(1)、(1)、(1)・・・がこの樹脂フィルム(2
)に埋没してしまっては悪臭成分と接触ができない、そ
のため、表面に徐々に滲み出る程度以上の量、混入、練
り込む必要がある。この場合、予め高濃度のマスターパ
ッチ状態になったものをブレンド混入するのがよい、そ
して、この組成物(1)、(1)、(1)・・・の含有
量は0.5wt%以上20wt%好ましくは2〜10w
t%の範囲とする。
(1)、(1)、(1)・・・がこの樹脂フィルム(2
)に埋没してしまっては悪臭成分と接触ができない、そ
のため、表面に徐々に滲み出る程度以上の量、混入、練
り込む必要がある。この場合、予め高濃度のマスターパ
ッチ状態になったものをブレンド混入するのがよい、そ
して、この組成物(1)、(1)、(1)・・・の含有
量は0.5wt%以上20wt%好ましくは2〜10w
t%の範囲とする。
3)成形機及び成形条件
上記複合インフレーションフィルム(4)を成形する成
形機は、この複合インフレーションフィルム(4)を構
成する内外の熱可塑性樹脂フィルム(2)、(3)をそ
れぞれ別個の押出機によって押出すように形成されてお
り、外側のものは内側のものに対して2/3倍より大き
な押出し能力をもつものが好ましい、また、共通の二層
押出し用のリングダイを用いるのが好ましい、それは成
形と同時にこの二層が迅速に融着されるからである。そ
して、成形条件として内側の熱可塑性樹脂フィルム(2
)は組成物(1)、(1)、(1)・・・が含有される
のが目的であるため、厚さは必ずしも重要ではなく、外
側の熱可塑性樹脂フィルム(3)は強度を保持するもの
であるから2/3以ヒの厚さが好ましい。通常全体とし
て15〜500gmである。さらにフィルム(2)、(
3)のそれぞれの樹脂温度は、内側は含有された組成物
(1)、(1)、(1)・・・の分解防止のために低く
、外側は特に強度の大きいレジンを使用するときは稍高
めにする。B、U、R(ふくらまし率)は縦横のバラン
スを得るため1.2以上が好ましく1.2〜3がより好
ましい。
形機は、この複合インフレーションフィルム(4)を構
成する内外の熱可塑性樹脂フィルム(2)、(3)をそ
れぞれ別個の押出機によって押出すように形成されてお
り、外側のものは内側のものに対して2/3倍より大き
な押出し能力をもつものが好ましい、また、共通の二層
押出し用のリングダイを用いるのが好ましい、それは成
形と同時にこの二層が迅速に融着されるからである。そ
して、成形条件として内側の熱可塑性樹脂フィルム(2
)は組成物(1)、(1)、(1)・・・が含有される
のが目的であるため、厚さは必ずしも重要ではなく、外
側の熱可塑性樹脂フィルム(3)は強度を保持するもの
であるから2/3以ヒの厚さが好ましい。通常全体とし
て15〜500gmである。さらにフィルム(2)、(
3)のそれぞれの樹脂温度は、内側は含有された組成物
(1)、(1)、(1)・・・の分解防止のために低く
、外側は特に強度の大きいレジンを使用するときは稍高
めにする。B、U、R(ふくらまし率)は縦横のバラン
スを得るため1.2以上が好ましく1.2〜3がより好
ましい。
本発明の合成樹脂!81重層袋の押出成形の際の樹脂温
度は通常、内層を130〜200°C1外層を150〜
250℃とする。またフィルム厚さは内層は5〜50ル
m、外層は10〜150gmの範囲が好ましい、厚さの
比率は内層が40%以下、外層が60%以上が好ましく
、この範囲を外れると所望のシール強度が得らえれない
ことがある。
度は通常、内層を130〜200°C1外層を150〜
250℃とする。またフィルム厚さは内層は5〜50ル
m、外層は10〜150gmの範囲が好ましい、厚さの
比率は内層が40%以下、外層が60%以上が好ましく
、この範囲を外れると所望のシール強度が得らえれない
ことがある。
例えばこの厚さ比率が内層が60%、外層が40%と逆
転するとシール強度が40〜50%となる。
転するとシール強度が40〜50%となる。
4)製袋法
底部をシールして製袋する際の好ましい実施態様を述べ
る。内層が外層とよく混融して強くシールされるために
超音波が高周波インパルス法が好ましくとくに後者が好
ましい、シールバ一部分もシールの完全性から丸線より
も平線が好ましい。
る。内層が外層とよく混融して強くシールされるために
超音波が高周波インパルス法が好ましくとくに後者が好
ましい、シールバ一部分もシールの完全性から丸線より
も平線が好ましい。
丸線の場合は、0.5mmφ以上の太いものが好ましい
、平線については巾が広くて端面にアールをもたせるこ
とが好ましい、この場合1通常法では鉄(II )化合
物を含有させたフィルムのみでは5%以下のシール強度
で(切断しないものの引張強さに対する強度)であるが
、70〜80%の強度が得られる。
、平線については巾が広くて端面にアールをもたせるこ
とが好ましい、この場合1通常法では鉄(II )化合
物を含有させたフィルムのみでは5%以下のシール強度
で(切断しないものの引張強さに対する強度)であるが
、70〜80%の強度が得られる。
シール時の荷重圧は5〜l OOk g/bar、mが
好ましく、10−100kg/bar、mがより好まし
い。
好ましく、10−100kg/bar、mがより好まし
い。
溶融シール時間は0.5〜20秒が好ましい。
W形シールの場合1〜20秒がより好ましい。
本発明の重層袋は平底、ガゼツト型袋(角底袋)、底絞
り袋でもよいが、強度上は丸底力9了ましく、これは前
記実施例で説明したWシール法により実施できる。
り袋でもよいが、強度上は丸底力9了ましく、これは前
記実施例で説明したWシール法により実施できる。
Wシール法において、製袋IIk(シール・カット機)
への供給原反はW型に折込まれている。この場合のシー
ル法は高周波インパルスシール法が最適である。シール
強度は90〜100%の強度が得られる。
への供給原反はW型に折込まれている。この場合のシー
ル法は高周波インパルスシール法が最適である。シール
強度は90〜100%の強度が得られる。
Wシール袋は■内容物(特に水物)を充填すると、シー
ル部が自動的に縦方向に配置して、落袋時の衝撃応力は
非シールのフィルム全部に分散吸収される。このとき1
00%近いシール強度が得られる。■全体の形が丸型と
なり自立安定する。
ル部が自動的に縦方向に配置して、落袋時の衝撃応力は
非シールのフィルム全部に分散吸収される。このとき1
00%近いシール強度が得られる。■全体の形が丸型と
なり自立安定する。
■どのような外箱容器にも収納出来る。という特徴を有
する。
する。
5)その他
本発明の重層袋は必ずしも二層に限定される訳ではなく
、二価鉄イオンを含有する内層とそれを含まない外層と
の間に中間層を有していてもよい。また、これらの各層
は、通常、成形工程中、自己融着するが、本発明におい
ては各層が少なくとも重層されていることで十分であり
、融着は必f〔]ではない。
、二価鉄イオンを含有する内層とそれを含まない外層と
の間に中間層を有していてもよい。また、これらの各層
は、通常、成形工程中、自己融着するが、本発明におい
ては各層が少なくとも重層されていることで十分であり
、融着は必f〔]ではない。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る合成樹脂製袋1±、多
重押出成形法により連続的に成形された内側が脱臭剤と
して、活性化且つ安定化二価鉄イオンを含む熱可塑性樹
脂フィルムと外側が二価鉄イオンを実質上台まない熱可
塑性樹脂フィルムによす成る複合インフレーションフィ
ルムによっテ形成されたものである。
重押出成形法により連続的に成形された内側が脱臭剤と
して、活性化且つ安定化二価鉄イオンを含む熱可塑性樹
脂フィルムと外側が二価鉄イオンを実質上台まない熱可
塑性樹脂フィルムによす成る複合インフレーションフィ
ルムによっテ形成されたものである。
したがって、この脱臭性組成物を内側の熱可塑性樹脂フ
ィルムに含有させて形成した合成樹脂製重層袋の内側に
のみ脱臭剤がブリードし典型的な悪臭成分、例えばアン
モニア及びアミンと錯体を形成し、また、メルカプタン
などの含硫黄悪臭成分との間ではFe−5結合を生起す
るために内部に収納したゴミ、排せつ物等の悪臭が効率
よく除去される。また、同時に二価鉄イオンの作用によ
って制菌作用が発揮され雑菌の繁殖が抑制される。
ィルムに含有させて形成した合成樹脂製重層袋の内側に
のみ脱臭剤がブリードし典型的な悪臭成分、例えばアン
モニア及びアミンと錯体を形成し、また、メルカプタン
などの含硫黄悪臭成分との間ではFe−5結合を生起す
るために内部に収納したゴミ、排せつ物等の悪臭が効率
よく除去される。また、同時に二価鉄イオンの作用によ
って制菌作用が発揮され雑菌の繁殖が抑制される。
また1通常、内外層が例えば二重押出成形により同時融
着されているので、内側の熱可塑性樹脂フィルムに少々
のピンホールが発生しても強度上特に問題はなく、また
底部のシール強度も極めて高いものとすることができる
。また、内側の熱可塑性樹脂フィルムのみに脱臭剤組成
物が含有されているので、収納物の脱臭作用を効果的に
行うことができ、脱臭剤のにを節減できて経済的である
ほか、表面にこの組成物が滲み出すようなこともないの
で、感触が良く使用、持運びに大変便利である。さらに
、簡単な構造によって製作が容易となり、それによって
、安価な製品を得ることができる。
着されているので、内側の熱可塑性樹脂フィルムに少々
のピンホールが発生しても強度上特に問題はなく、また
底部のシール強度も極めて高いものとすることができる
。また、内側の熱可塑性樹脂フィルムのみに脱臭剤組成
物が含有されているので、収納物の脱臭作用を効果的に
行うことができ、脱臭剤のにを節減できて経済的である
ほか、表面にこの組成物が滲み出すようなこともないの
で、感触が良く使用、持運びに大変便利である。さらに
、簡単な構造によって製作が容易となり、それによって
、安価な製品を得ることができる。
さらに底のシール強度についても、本発明の合成樹脂製
重層袋であれば、脱臭剤を熱0f塑性樹脂に、従来であ
ればシール強度が弱くなるほど多量に混入しても実用シ
ール強度を十分に保持発揮することができる。
重層袋であれば、脱臭剤を熱0f塑性樹脂に、従来であ
ればシール強度が弱くなるほど多量に混入しても実用シ
ール強度を十分に保持発揮することができる。
このような本発明の合成樹脂製重層袋は水物(糸こんに
壱く、豆I@)、ぬれもの、液状、語調状のものなどの
フレキシブル容器としてまた。エチケット袋、洗たく物
袋、ごみ袋、おむつ袋等として幅広く用いることができ
る。
壱く、豆I@)、ぬれもの、液状、語調状のものなどの
フレキシブル容器としてまた。エチケット袋、洗たく物
袋、ごみ袋、おむつ袋等として幅広く用いることができ
る。
(実施例)
次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。な
お実施例中で用いた鉄(11)脱臭剤(鉄−アスコルビ
ン酸)は硫酸第一鉄中の鉄1モルに対しL−7スコルビ
ン酸0.03モルを結合させた剤である。
お実施例中で用いた鉄(11)脱臭剤(鉄−アスコルビ
ン酸)は硫酸第一鉄中の鉄1モルに対しL−7スコルビ
ン酸0.03モルを結合させた剤である。
実施例
下記の成形機原料レジン成形条件により、二重層袋を形
成した。
成した。
1、成形機(二重インフレジョン押出機)内層:4Om
履φ、22 L/D、外層:40層厘φ、22 L/D
、二重リングダイ:200mmφ 2、原本lレジン 内層:低密度ポリエチレン(LDPE)M、I、5 密度: 0.922、鉄(II )脱臭剤3wt%含有 外層:LDPE Ml、2、密度0.922、鉄(I
I )脱臭剤O(含有せず) 3、成形条件 押出量 内層:60RPM、外層:120RPM(計約
55kg/Hr) 樹脂温度160℃ BUR2,1 フィルム厚さ30ルm(内lO鉢m十外20ルm)(料
1i、、) 引取速さ 21m/Min 1−記方法により、厚さ27〜33gmの範囲で均質な
二重フィルムが安定して得られた。このフィルムの強度
外面の汚れ及び脱臭性、シール部分の強度を試験した結
果を後記表に示した。
履φ、22 L/D、外層:40層厘φ、22 L/D
、二重リングダイ:200mmφ 2、原本lレジン 内層:低密度ポリエチレン(LDPE)M、I、5 密度: 0.922、鉄(II )脱臭剤3wt%含有 外層:LDPE Ml、2、密度0.922、鉄(I
I )脱臭剤O(含有せず) 3、成形条件 押出量 内層:60RPM、外層:120RPM(計約
55kg/Hr) 樹脂温度160℃ BUR2,1 フィルム厚さ30ルm(内lO鉢m十外20ルm)(料
1i、、) 引取速さ 21m/Min 1−記方法により、厚さ27〜33gmの範囲で均質な
二重フィルムが安定して得られた。このフィルムの強度
外面の汚れ及び脱臭性、シール部分の強度を試験した結
果を後記表に示した。
なお、底部のシール前記実施態様の4)製袋法で説明し
た方法に準じて平底にシールした。
た方法に準じて平底にシールした。
比較例1
下記の成形機、原料レジン及び成形条件により袋を形成
した。
した。
1.1&形機
押出機:60m厘φ、22 L/D、リングダイ:20
0@厘φ 2、原料レジン LDPE M、I、2、密度0.922、鉄(II
)脱臭剤3wt%含有。
0@厘φ 2、原料レジン LDPE M、I、2、密度0.922、鉄(II
)脱臭剤3wt%含有。
3、成形条件
押出jJ: 55 k g / Hr樹脂温度 16
0℃ BUR2゜l フィルム厚さく目標)30gm 引取速さ 21昨/Min 上記方法により、ダイスからの押出樹脂の溶融粘りを性
の低下によりバブルの大きさに少し脈動が生じ、厚さ2
6〜347mのフィルムかえられた。このフィルムを実
施例と同様にして底部をシールして製袋した。この袋に
ついて、強度、外面の汚れ、脱臭性シール部分の強度を
試験した結果を下記表に示した。
0℃ BUR2゜l フィルム厚さく目標)30gm 引取速さ 21昨/Min 上記方法により、ダイスからの押出樹脂の溶融粘りを性
の低下によりバブルの大きさに少し脈動が生じ、厚さ2
6〜347mのフィルムかえられた。このフィルムを実
施例と同様にして底部をシールして製袋した。この袋に
ついて、強度、外面の汚れ、脱臭性シール部分の強度を
試験した結果を下記表に示した。
比較例2
下記の成形機、原料レジン及び成形条件により袋を形成
した。
した。
1、成形機
押出11:60mmφ、22 L/D リングダイ2
00IIIIφ 2、原料レジン LDPE M、I、2、密度0.922、鉄(II
)脱臭剤 0(含有せず) 3、成形条件 押出量 55 k g / Hr 樹脂温度 160℃ BUR2,1 フィルム厚さくII標)30.gm 引取速さ 21m/Min L記方法により厚さ27〜33μmの範囲のものが安定
してえられた。このフィルムを実施例と同様にして底部
をシールして製袋した。
00IIIIφ 2、原料レジン LDPE M、I、2、密度0.922、鉄(II
)脱臭剤 0(含有せず) 3、成形条件 押出量 55 k g / Hr 樹脂温度 160℃ BUR2,1 フィルム厚さくII標)30.gm 引取速さ 21m/Min L記方法により厚さ27〜33μmの範囲のものが安定
してえられた。このフィルムを実施例と同様にして底部
をシールして製袋した。
この袋について、強度、外面の汚れ、脱臭性、シール部
分の強度を試験した結果を下記表に示した。
分の強度を試験した結果を下記表に示した。
(注)試験方法
1)引張強さ:JIS Z−1702による。1号ダ
ンベル試験片、変形速度 500mm/分 2)外面fQれ:鉄(II )脱臭剤のブリードによる
外面の汚れを評価 3)脱臭試験 A法:デオドテスターによるアンモニア吸収率の測定評
価、細断したフィ ルム試料2grを入れたカラ・ム内 を初期濃度200ppmのN Hl ガスを5分間循環せしめた後のア ンモニア濃度を測定 B法二試料袋内のアンモニア臭気の吸収性を官能試験に
より評価した。
ンベル試験片、変形速度 500mm/分 2)外面fQれ:鉄(II )脱臭剤のブリードによる
外面の汚れを評価 3)脱臭試験 A法:デオドテスターによるアンモニア吸収率の測定評
価、細断したフィ ルム試料2grを入れたカラ・ム内 を初期濃度200ppmのN Hl ガスを5分間循環せしめた後のア ンモニア濃度を測定 B法二試料袋内のアンモニア臭気の吸収性を官能試験に
より評価した。
4)シール部分の引張強さ:
JIS Z−1702による。1号ダンベル試験片、
変形速度500m履/分 5)シール部分の溶着強さ: シール部を180°展開して東洋精機製高速引張試験機
で400 tam1分の変形速度で測定した。
変形速度500m履/分 5)シール部分の溶着強さ: シール部を180°展開して東洋精機製高速引張試験機
で400 tam1分の変形速度で測定した。
上記実施例及び比較例の結果から次のことがわかる。
■)実施例によれば通常フィルム(比較例2)はどの強
度はえられなかったが、単層鉄(II )脱臭剤フィル
ム(比較例1)に対して30%以上の強度改善ができた
。
度はえられなかったが、単層鉄(II )脱臭剤フィル
ム(比較例1)に対して30%以上の強度改善ができた
。
2)全鉄(II )脱臭剤単層フィルム(比較例1)は
鉄(II )脱臭剤のブリードにより外表面が汚れ鉄分
の不快臭があったが、内層鉄(II )脱臭剤フィルム
(実施例)は、通常フィルム(比較例?)と同じく、全
く鉄(Il)脱臭剤の外表面の汚れはなかった。
鉄(II )脱臭剤のブリードにより外表面が汚れ鉄分
の不快臭があったが、内層鉄(II )脱臭剤フィルム
(実施例)は、通常フィルム(比較例?)と同じく、全
く鉄(Il)脱臭剤の外表面の汚れはなかった。
3)比較例1に比較して、本実施例の脱臭試験A法の脱
臭率がやや低いのは片面と両面との差であるが、製袋し
た場合いずれも内部の片面のみが有効となるので、実用
上の差異はないと考えられる。
臭率がやや低いのは片面と両面との差であるが、製袋し
た場合いずれも内部の片面のみが有効となるので、実用
上の差異はないと考えられる。
本実施例の二重袋は、脱臭試験B法でも優れた結果を示
し、脱臭性の点で申し分ない性能を有する。
し、脱臭性の点で申し分ない性能を有する。
4)実施例における鉄(II )脱臭剤のマスターバッ
チの所要量は、比較例1に対して1/3量であった。
チの所要量は、比較例1に対して1/3量であった。
第1図は本発明に係る合成樹脂製、二重層袋を示し、同
図(a)は底部から見た状態の斜視図、同図(b)は同
図(a)の要部断面図、第2図は袋の形成過程を示す説
明図である。 符号(A)・・・合成樹脂製二重層袋 (+) 、 (+) (1)(1)・・・二価鉄イオ
ンを含む組成物(2) 、 (3)・・・熱可塑性樹脂
フィルム(4)・・・複合インフレーシ讐ンフィルム(
5)・・・底部 (5a)・・・溶着部 第 1 図
図(a)は底部から見た状態の斜視図、同図(b)は同
図(a)の要部断面図、第2図は袋の形成過程を示す説
明図である。 符号(A)・・・合成樹脂製二重層袋 (+) 、 (+) (1)(1)・・・二価鉄イオ
ンを含む組成物(2) 、 (3)・・・熱可塑性樹脂
フィルム(4)・・・複合インフレーシ讐ンフィルム(
5)・・・底部 (5a)・・・溶着部 第 1 図
Claims (3)
- (1)多層押出成形法により連続的に成形された内側が
活性化且つ安定化二価鉄イオンを含む熱可塑性樹脂フィ
ルムから成り、外側が前記二価鉄イオンを含まない熱可
塑性樹脂フィルムより成る複合インフレーションフィル
ムによって形成されたことを特徴とする合成樹脂製重層
袋。 - (2)溶融シール法によって底部を密封してフラット底
に形成した上記特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂製
重層袋。 - (3)高周波インパルスシール法によってW型に折り畳
んだ底部を密封して丸底に形成した上記特許請求の範囲
第1項記載の合成樹脂製重層袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918885A JPS62117738A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 合成樹脂製重層袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918885A JPS62117738A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 合成樹脂製重層袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117738A true JPS62117738A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0528170B2 JPH0528170B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17330592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25918885A Granted JPS62117738A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 合成樹脂製重層袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117738A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256149U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 | ||
| JPH0287746U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-11 | ||
| JPH07257594A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-09 | Okura Ind Co Ltd | プラスチック製ごみ袋 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP25918885A patent/JPS62117738A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256149U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 | ||
| JPH0287746U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-11 | ||
| JPH07257594A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-09 | Okura Ind Co Ltd | プラスチック製ごみ袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528170B2 (ja) | 1993-04-23 |
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