JPS62118675A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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Publication number
JPS62118675A
JPS62118675A JP60257762A JP25776285A JPS62118675A JP S62118675 A JPS62118675 A JP S62118675A JP 60257762 A JP60257762 A JP 60257762A JP 25776285 A JP25776285 A JP 25776285A JP S62118675 A JPS62118675 A JP S62118675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
density
output voltage
read
vds
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP60257762A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Funaki
信介 舟木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP60257762A priority Critical patent/JPS62118675A/ja
Publication of JPS62118675A publication Critical patent/JPS62118675A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は部分的に濃度が異なる原稿などの画像を読取る
画像読取装置に関する。
(従来技術) 従来、印刷技術において印刷物に階調をつける1つの方
法として、単位面積に占める網点(黒点)面積の割合を
変えるいわゆる網点法が知られている。
一般に写真のような画像には全体が白っぽい画像とか黒
っぽい画像があるので、このような画像を再現するのに
常に均一の網かけをすると最大輝度点(ハイライト点)
は網点が不揃いとなってかすれたり、最小輝度点(シャ
ドー点)は網点がつぶれてべた黒となり、再現画像が見
にくくなったり見映えの悪いものになったりする場合が
ある。
また、このような理由とは別に、特に写真画などでは芸
術上、デザイン上の理由から階調を原画と故意に変えて
再現したいという場合がある。さらに、印刷方式や刷版
の材質などによって網点の再現性に差があるために上記
の問題が起こることもある。
そこで従来より、再現しようとする画像に応じてハイラ
イト点とシャドー点に対する網点面積率を変えて(最小
で数%、最大で90%)印刷したり記録したりする方式
が広く行われている。ここで網点面積率とは単位面積に
おける網点の占める割合をいい、通常パーセントで表わ
す。
そのために、従来網かけに当って原稿の/\イライト部
とシャドー部の濃度に対応する網点面積率を任意に指定
したり、ハイライト部とシャドー部との間をきめ細かく
階調補正する方法が考えられている。ここで従来の網点
面積率Bと原稿濃度りと読取出力電圧跳との関係を考え
てみると、まず暗黒状態(最大濃度)での読取出力電圧
V。を0(V)とし、照明系の較正のために標準原稿(
通常最小濃度とする)読取り時の出力電圧馬の値を最大
値Vomax(V)に調整する。濃度と光量との間には
対数関係があり、光量と読取出力電圧V。との間には直
線関係があるので、読取出力電圧馬と原稿りとの間には
一義的に対数関係が成立する。
いま、原稿濃度りに対する網点面積率Bをたとえば第2
図にCで示すように定めたとすると、原稿濃度りと読取
出力電圧当との間には同図にEで示すような関係が得ら
れる。この特性図において、ユーザーが原稿濃度のハイ
ライト点痔とシャドー煮込とを図示したように指定した
とすると、読取出力電圧へはVDSとVDHとの間のみ
で得られ、ダイナミックレンジが大幅に犠牲になり、処
理上不具合が生ずる。
そこで従来法のような方法によりこの問題に対処してい
る。
第1の方法は、原稿読取出力電圧V。をA/D変換し、
予めメモリ(RAM)上に格納されている伸張データテ
ーブルに応じてV DH” V DSに対応するデジタ
ル値を拡大する方法である。この方法によれば、見かけ
上のダイナミックレンジは拡大するが、濃度分解能は全
く変化しないので、再生画像の濃度が稀薄となってしま
う。
第2の方法は、VDH以下とVDS以上をクランプし、
網点しきい値をV DH−” DS間に制限する方法で
あるが、この方法によってもダイナミックレンジは拡大
されない。
第3の方法は、読取出力電圧馬を増幅した後A/D変換
する際、A/Dコンバータの基準電圧(A/Dコンバー
タの最大入力に対応)とアナログ接地電圧(A/Dコン
バータの最小入力に対応)をそれぞれVDHおよびVD
Sに設定してVDH〜VDs間のみを最大限にデジタル
化する方法である。この方法によればダイナミックレン
ジは拡大するが、ノイズが入り易< S/Nの点で問題
がある。
第4の方法は、原稿を照明する照明系の光量を増大させ
ることによりVDHを持ち上げる方法であるが、この方
法ではVDSには反映されないし、照明系の光量を精度
よく可変することがむずかしい。
(発明の目的および構T&) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、S/N
比を低下させず、ダイナミックレンジを拡大し、濃度分
解能を向上することを目的とし、この目的を達成するた
めに、原稿について予め設定したハイライト点とシャド
ー点とに対応して原稿読取出力電圧を所定値だけオフセ
ットするとともに所定の増幅率を乗算するように構成し
た。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による画像読取装置の一実施例〉示して
おり、1は原稿などの画像を照明して読取る光電変換素
子を含む画像読取手段、2は画像読取手段lからの画像
濃度信号を増幅する増幅器、3はダイナミックレンジ伸
張回路であり、この・レンジ伸張回路3は、増幅器2に
より増幅されて得られる読取出力電圧当とユーザーが指
定したシャドー点りに基づいてCPU4により演算され
たVDSとの差を演算する減算器31と、CPU4によ
って演算されたゲインにより減算器31かもの差出力を
増幅するプログラム可能な利得増幅器32とにより構成
されている。この利得増幅器 omax 32の利得GはV。H−VDS  である。5は原稿読
取時の伸張力v8と標準原稿読取出力V。とを切換える
スイッチ、6.7はそれぞれCPU4からのデータをア
ナログ値に変換するD/Aコンバータである。
次に本゛;廐例におけるダイナミックレンジ伸張動作を
説明する。
いま原稿の読取りに当り原稿濃度りに対する網点面積率
Bを第2図にCで示すように定め、ユーザーがハイライ
ト点1とシャドー点へとを図示したように指定したとす
ると、曲線Eからこれらの点に対応する読取出力電圧V
DHとVDSとが一義的に決定される。
画像読取手段lにより読み取られ増幅器2により増幅さ
れた画像読取出力V。は処理制御手段00部(第1図に
鎖線で囲んで示す)に入力される。
そして伸張回路3の減算器31においてVDSだけ減算
される。一方、プログラム可能な利得増幅器32では、
減算器31から出力する差(V′0−VDs)をCPU
4からD/Aコンバータ7を介して与え omax られるゲイン””VDH−V。8により、より増幅する
。その結果、この利得増幅器32の出力Vsは次のよう
になる。
 omax VS−(Vo−voS) V DH−V DS こうしてVDHがV omaxまで伸張される。この場
合、八〜へに対応する読取出力電圧V。を増幅系が許す
最大のダイナミックレンジまで拡大することが可能であ
り、それによってS/N比および分解能が大幅に向上す
る。なお、照明系の較正を行うために標準原稿を読取る
場合にはCPU4からの指令でスイッチ5は接点a側に
切り換えられるが、原稿読取り時には接点す側に切り換
えられて伸張回路3からの伸張された読取出力電圧を得
るようにする。あるいは、スイッチ5を省略し、標準原
稿読取時には、減算器31に入力されるVDSを零に、
かつ可変利得増幅器32の利得を1にするこでもよい。
こうして得られた原稿濃度りに対する読取出力電圧焉の
特性を第2図にFで示した。この特性から明らかなよう
に、原稿のシャドー点りとハイライト点描に対して読取
出力電圧V。が0− V omaxにわたるので、従来
のV DS −V SHに比べてダイナミックレンジが
大幅に拡大されたことになる。
上記実施例では画像読取手段1からの出力を増幅する増
幅器2と伸張回路3とを別々に分離して行ったが、増幅
機能を伸張回路3の利得増幅器32にもたせてもよい。
その場合は利得増幅器 omax 32のゲインG“=G・×VDH−vDSとする・ただ
し増幅器2のゲインをGoとする。なお、標準原稿読取
り時にVDSを零にすることは上述した場合と変らない
(発明の効果) 以上説明したように、本発明においては、原稿について
予め設定したハイライト点とシャドー点とに対応して原
稿読取出力電圧を所定値だけオフセットするとともに所
定の増幅率を乗算するように構成したので、読取出力電
圧のS/N比を低下することなくダイナミックレンジを
拡大することができしかも濃度分解能を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像読取装置の一実施例のブロッ
ク線図、第2図は画像読取装置における原稿濃度と読取
出力電圧との関係を本発明と従来とで比較して示す図で
ある。 1・・・画像読取手段、2・・・増幅器、3・・・伸張
回路、31・・・減算器、32・・・利得増幅器、4・
・・CPU、5・・・スイッチ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人  弁理士  鈴 木 弘 男 M 1 図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部分的に濃度が異なる画像を光電変換素子を用い
    て読取る画像読取装置において、画像について予め設定
    したハイライト点とシャドー点とに対応して前記光電変
    換素子の濃度出力特性を変化できるように処理制御する
    処理制御手段を有したことを特徴とする画像読取装置。
  2. (2)前記作動手段が前記出力値を所定値だけオフセッ
    トするとともに該出力値に所定の増幅率を乗算するよう
    に構成した特許請求の範囲第1項に記載の画像読取装置
JP60257762A 1985-11-19 1985-11-19 画像読取装置 Pending JPS62118675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60257762A JPS62118675A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 画像読取装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60257762A JPS62118675A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 画像読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62118675A true JPS62118675A (ja) 1987-05-30

Family

ID=17310741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60257762A Pending JPS62118675A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 画像読取装置

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JP (1) JPS62118675A (ja)

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