JPS62119613A - 半導体集積回路の内部電源電圧発生回路 - Google Patents

半導体集積回路の内部電源電圧発生回路

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JPS62119613A
JPS62119613A JP60260195A JP26019585A JPS62119613A JP S62119613 A JPS62119613 A JP S62119613A JP 60260195 A JP60260195 A JP 60260195A JP 26019585 A JP26019585 A JP 26019585A JP S62119613 A JPS62119613 A JP S62119613A
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voltage
power supply
internal power
channel mos
transistor
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JP60260195A
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Shigeru Mori
茂 森
Hiroshi Miyamoto
博司 宮本
Narihito Yamagata
整人 山形
Michihiro Yamada
山田 通裕
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は、半導体集積回路において、外部電源をもと
に、集積回路チップ上で内部電源電圧を発生する回路に
関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の抵抗分割による内部電源電圧発生回路を
示す。図において、18は抵抗値R8を有する抵抗で、
一端は正の外部電源Vccに接続され他端はノードN8
に接続されている。また19は抵抗値R9を有する抵抗
で、一端はノードN8に接続され他端はグランド端子に
接続されている。
ノードN8から取出された出力端子V1には、という電
圧が発生しており、これを半導体集積図。
路の内部電源電圧として使用する。
今、簡単のためR11= T? ’)であるとすると、
端子v1にはVl −(1/2)Vccの電圧が発生す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の内部電源電圧発生回路は、以上のように構成され
ており、常に抵抗8及び9を介して、外部電源Vccか
らグランド端子に電流が流れており、消費電力が大きく
・なるという欠点がある。さらにはこの消費電力を小さ
くしようとして、抵抗8及び9の抵抗値R8及びR9を
大きくするとノードN8の出力インピーダンスが高くな
り、ノードN8から大電流を取り出せな(なるという欠
点がある。
この発明は以上のような欠点をなくするためになされた
もので、低消費電力で、しかも出力インピーダンスの低
い半導体集積回路の内部電源電圧発生回路を得ることを
1」的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路の内部電源電圧発生回路
は、内部電源電圧の上限または下限のいずれか一方の電
圧よりNチャンネルMOSトランジスタの閾値電圧骨だ
けレベルシフトした電圧を発生する第1の基準電圧発生
回路と、内部電源電圧の上限または下限の他方の電圧よ
りPチャンネルMOSトランジスタの閾値電圧骨だけレ
ベルシフトした電圧を発生する第2の基準電圧発生回路
と、上記第1.第2の基準電圧発生回路によりそれぞれ
制御されるN、PチャンネルMOSトランジスタからな
る内部電源電圧出力段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、内部電源電圧出力段が第1、第2
の基準電圧発生回路の出力電圧により設定される一定の
範囲内で内部電源電圧を出力し、該内部電源電圧出力段
を構成する2つのトランジスタの少なくとも一方は必ず
非導通状態にあるから、該トランジスタのトランジスタ
サイズを大きくして低出力インピーダンスとしても電力
消費は少ない。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体集積回路の内
部電源電圧発生回路であり、この発明は11−ヤンネル
MO3I−ランジスタとPチャンネルMOSトランジス
タの両方を用いたCMO3回路によく適用されるので、
以下、このCMO3回路を例にとって説明する。
図において、3は第1の基準電圧発生回路で、抵抗1.
2及びNチャンネルMOSトランジスタQ1で構成され
ている。この基準電圧発生回路3において、11よ11
(抗値R1を有する抵抗で、一端は外部電源(第1のノ
ル準1!l+:)端子Vccに接続され、他端はノード
Nlに[K続されている。QlはNチャンネルMO5)
ランジスタでそのゲートとドレインはノードN1にト於
統され、ソースはノードN2に接続されている。2 t
、l III抗値R2を有する抵抗で、一端はノードN
2に接続され、他端はグランド(第2の基準電圧)端子
に接続されている。
6は第2の基準電源電圧発生回路で、抵抗4゜5及びP
チャンネルMOSトランジスタQ2で構成されている。
この基準電圧発生回路6において、4は抵抗値R4を有
する抵抗で、一端は電源電圧端子Vccに接続され他端
はノードN4に接続されている。Q2はPチャンネルM
OSトランジスタで、そのドレインはノードN4に接続
され、ゲートとソースはノードN6に接続されている。
5は抵抗値R5を有する抵抗で、一端はノードN6に接
続され他端はグランド端子に接続されている。
7は内部電源電圧出力段で、NチャンネルMOSトラン
ジスタQ3とPチャンネルMOSトランジスタQ4から
構成されている。この内部電源電圧出力段7において、
Q3はNチャンネルMOSトランジスタで、そのゲート
はノードN1に接続され、ドレインは電源端子Vccに
接続され、ソースはノードN7に接続されている。Q4
はPチャンネルMO3I−ランジスタで、そのゲートは
ノードN6に接続されドレインはノードN7に接続され
、ソースはグランド端子に接続されている。
次に上記のように構成された半導体集積回路の内部電源
電圧発生回路の動作について説明する。
第1の基準電圧発生回路3において、抵抗1.2の抵抗
値R1,[え2をR1−172とし、R1及びR2の値
を大きくして電源端子Vccとグランド端子GNDとの
間にわずかの電流が液れるようにすると、ノードN1に
はノードN2に対してNチャンネルMO3I−ランジス
タQ1の閾値電圧V THN分だけ高い電圧が発生し、
ノードNlには(1/2)Vcc+ (1/2) VT
IIN 、ノードN2には(1/2)Vcc−(1/2
) VTIINの電圧が発生ずる。
また第2の基準電圧発生回路6において抵抗4゜5の抵
抗値R4,R5をR4−R5とし、R4及びR5の値を
大きくして電源端子Vccとグランド端子との間にわず
かの電流が流れるようにすると、ノードN6にはノード
N4に対してPチャンネルMOSトランジスタQ2の閾
(ItlE I VTHP  lだけ低い電圧が発生し
、ノードN6には(1/2)Vcc−(1/2) l 
VTI(P  l 、ノードN4には(1/2)Vcc
+(1/2) l VTHP  lの電圧が発生する。
また内部電源電圧出力段7を構成する、NチャンネルM
O3I−ランジスタQ3のゲートにはノードN1が接続
されているので、(1/2)Vcc+(L/2)V T
HNの電圧が印加されている。該NチャンネルMOSト
ランジスタQ3は5極管領域で動作しているので、その
ソースであるノードN7の電圧がゲート電圧より閾値電
圧V T)INだけ低い値、即ち、(1/2) Vcc
  (1/2) VTHNより低くなると、トランジス
タQ3が導通状態となり、ノードN7の電位が(1/2
) Vcc −(1/2) VTHNになる。一方、内
部電源電圧出力段7を構成するPチャンネルMOSトラ
ンジスタQ4のゲートには、ノードN6が接続されてい
るので、(1/2)Vcc−(1/2) l VTHP
  lの電圧が印加されている。このPチャンネルMO
SトランジスタQ4も5極管領域で動作しているので、
そのドレインであるノードN7の電圧がゲート電圧より
閾値電圧IVTHPtだけ高い値、即ち(1/2)Vc
c+(1/2) l VT)IP  l ヨリ高< ナ
ルト、トランジスタQ4が′S導通状態なり、ノードN
7の電位が(1/ 2) V cc −L (1/ 2
) l V TIIP  lになる。
即ち、(1/2)Vcc  (1/2)VTIIN ≦
VQ≦(1/2)Vcc+(1/2) l VTIII
’  Iとなる。
このように出力端子v 011を圧が(1/2)Vcc
−(1/2)VTHNと(1/2)Vt;cl(1/2
) l VTIIP  lとの間にある時はトランジス
タQ3及びQ4は完全に非導通状態であり、内部電源電
圧出力段7において、電源端子Vccからグランド端子
GNDに流れる電流はゼロである。基準電圧発生回路3
及び6において電源端子Vccからグランド端子GND
に流れる電流は抵抗1,2..4及び5の抵抗値R1、
R2,R4,及びR5を大きくすることにより極めて小
さくすることができるので、本実施例によれば、低消費
電力な内部電源電圧を発生する回路を実現することがで
きる。
また出力端子VO電圧が(1/2) Vcc−(1/2
) VTINより低くなった時、トランジスタQ3のゲ
ート・ソース間の電圧が高くなり、Nチャンネル間O3
)ランジスタQ3が導通状態になって電源端子Vccよ
り電流を供給し、出力端子VO電圧を(1/2) Vc
c  (1/2) VTHNに戻ずように働く。この間
PチャンネルMO5)ランジスタQ4のドレイン・ゲー
ト間の電圧は小さくなるので、トランジスタQ4は非導
通状態のままであり、該両トランジスタQ3.Q4を介
して電源端子Vccからグランド端子GNDへ流れる電
流はゼロである。
逆に出力端子■0電圧が(1/2)Vcc+(1/2)
IVT)IPIより高くなった時、トランジスタQ4の
ドレイン・ゲート間の電圧が高くなり、PチャンネルM
OSトランジスタQ4が導通状態となってグランドへ放
電し、出力端子■0電圧を(1/2)Vcc+(1/2
) l VTFIP  lに戻すように働く。この間N
チャンネルMOSトランジスタQ3のドレイン・ゲート
間の電圧は小さくなるので、トランジスタQ3は非導通
のままであり、該両トランジスタQ3.Q4を介して電
源端子Vccからグランド端子GNDへ流れる電流はゼ
ロである。
このように出力端子■0電圧の電位が(1/2) vc
cを中心にして高電位側にPチャンネルMOSトランジ
スタの閾値電圧の半分の(1/2) l VTHP  
l、低電圧側にはPチャンネルMOSトランジスタの閾
値電圧の半分の(1/2)VTIIP以上ずれると、ト
ランジスタQ3あるいはQ4がただちに導通状態になっ
て出力端子vo電圧を(1/2) Vcc −(1/2
)V TINと(1/2)Vcc+(1/2) l V
THP  lとの間に戻すように働くので、十分低いイ
ンピーダンスを得ることができる。
第6図に本件出願により既に開発された内部電源電圧発
生回路の一例を示す、この回路も本発明と同様に回路の
低消費電力化と低出力インピーダンス化を図ったもので
あり、回路的には第1図のトランジスタQ1と抵抗2と
の間にゲートとドレインが接続されたNチャンネル間O
3)ランジスタQ9を、トランジスタQ2と抵抗4との
間にゲートとソースが接続されたPチャンネルMOSト
ランジスタQIOをそれぞれ挿入したものとなっている
。
この回路ではノードNlの電位は(1/2)Vcc+V
THN 、ノードN6の電位は(1/2) Vcc −
l VT■P1となって、基準電圧発生回路9からの出
力でコントロールされるトランジスタQ3のソース電圧
値と基準電圧発生回路10からの出力でコントロールさ
れるトランジスタQ4のドレイン電圧値が共に(1/ 
2) V ccとなるものであるが、実際問題として抵
抗R1,R2,R3,R4を無限大の大きさにすること
が不可能であるため、ノードN1の電位は(1/2)V
cc+VTHNより少し大きな値を示し、又ノードN6
の電位は(1/2)Vcc −l VTHP  lより
少し低い値を示すようになり、トランジスタQ3及びQ
4が微弱に導通状態となる。そのため、トランジスタQ
3.Q4を介して電源端子Vccからグランド端子GN
Dへ貫通電流が流れるようになり、低出力インピーダン
スとするためにトランジスタQ3及びQ4のサイズを極
端に大きくすることはできないものであった。
今回の発明はこの点をも改良することができており、出
力電圧V Oニ(1/2) (VTHN + l Vt
HP  l )の幅を設けて、ノードN1及びR6の電
位がそれぞれ(1/ 2) V cc 十(1/ 2)
 V THNと(1/2)Vcc−(1/2) l V
THP  lより少しずれたとしても出力端子VO雷電
圧値の−L限、下限が変化するのみで、トランジスタQ
3及びQ4のどちらかは必ず非導通状態を保ち、ぽ通電
流力’ fAfれないようにしている。これによってl
−ランジスタQ3とQ4のサイズは上限なく大きくする
、二とが01能で、低消費電力と低出力インピーダンス
を、!、り完全に達成することができるものである。
また第2図はこの発明の他の実施例を示す回路であり、
Q1〜Q4は第1図に示したものと同一のMO3I−ラ
ンジスタである。またQ5〜Q8の4個のMOS)ラン
ジスタはJll;抗の役割を果たすだめのもので、この
うr)Q5及びQ6は第1図に示す抵抗1及び2に相当
するNチャンネルMOSトランジスタで、Q7及びQB
は第1図に示す抵抗4及び5に相当するPチャンネルM
O3I−ランジスタである。
第2図に示す回路の動作は第1図に示す実施例回路の回
路動作と全く同じで、Q5とQ6及びQ7とQ8を同一
特性を持つl・ランジスタで構成すると、出力端子■0
電圧の値は(1/ 2) V cc −(1,/ 2)
V THNと(1/2)Vcc+(1/2) l VT
)IP  lの間になり、第1図の回路と同様の効果が
期待できる。
また第3図はこの発明の他の実施例を示す回路であり、
トランジスタQ1〜Q4及び抵抗1,2゜4.5及び基
準電圧発生回路6及び内部電源電圧出力段7は第1図に
示したこの発明の実施例と同一のものである。異なるの
は、第1の基準電圧発生回路10で、該基準電圧発生回
路10はトランジスタQ1と抵抗2との間に、該トラン
ジスタQ1と同一特性を持つNチャンネルトランジスタ
Q9を設け、ノードN2にゲートとドレインとを接続し
、抵抗2のグランド端子とは反対側の一端にトランジス
タQ9のソースを接続し、ノードN3としたものである
。
このようにすることで、ノードN2の電圧が(1/ 2
) V ccとなり、ノードN1が(1/2) Vcc
+ VTIINとなる。これによって出力される電圧■
3の下限が(1/ 2) V ccとなる。即ち、本内
部電源電圧発生回路の出力電圧V3の値が(1/2)V
cc≦■3≦(1/2)Vcc+(1/2) l VT
IIP  lからずれた場合にl・ランジスタQ3又は
Q4のいずれかが導通状態となり、出力電圧■3の値を
(] / 2) V ccと(1/2)Vcc+(1/
2) l VTIII’  lとの間に戻す。この回路
は第1図に示すこの発明の実施例よりさらに高精度に出
力電圧をコントールでき、出力電圧が(1/2)Vcc
より低くなっCはいし1ない時の保証回路として特に有
効である。
また第4図はこの発明の更に他の実施例を示す回路であ
り、トランジスタQ1〜Q4及び抵抗1゜2.4.5及
び基準電圧発生回路3及び内部電源電圧出力段7は第1
図に示したこの発明の実施例と同一のものである。異な
るのは第2の基準電圧発生回路11で、該基準電圧発生
回路11は抵抗4とトランジスタQ2の間に該l・ラン
ジスタQ2と同一特性を持つPチャンネルトランジスタ
Q10を設け、ノードN4にドレインを接続しトランジ
スタQ2のドレインにトランジスタQIOのソース及び
ゲートを接続しノードN5としたものである。このよう
にすることでノードN5の電圧が(1/2)Vccとな
り、ノードN6が(1/2)Vcc+IVTHPIとな
る。これによって出力される電圧■4の値が(1/ 2
) V cc −(1/ 2) V THN≦■4≦(
1/2)Vccからずれた場合にトランジスタQ3又は
Q4が導通状態となり、出力電圧■4の値を(1/ 2
) V cc −(1/ 2) V TtlNと(1/
2)Vccとの間に戻す。この回路も第1図に示すこの
発明の実施例より、さらに高精度に出力電圧をコントロ
ールでき、出力電圧が(1/2)Vccより高くなって
はいけない時の保証回路として特に有効である。
なお、以上の説明では、抵抗1.2.4.5の抵抗値R
1,R2,R4,R5をR1=R2,R4−R5、さら
にトランジスタQ1とQ9及びQ2とQIOをそれぞれ
同一特性を持つトランジスタで構成した場合についての
べたが、抵抗配分を変えることで、出力電位を任意にコ
ントロールすることも勿論可能である。
また第1図に対する第2図の関係と同様に第3図及び第
4図における抵抗1.2及びNチャンネルトランジスタ
、抵抗4,5をPチャンネルMOSトランジスタに置換
えてもよ(、上記実施例と同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、内部電源電圧の上限
または下限のいずれか一方の電圧よりNチャンネルMo
s+−ランジスタの閾値電圧骨だけレベルシフトした電
圧を発生する第1の基準電圧発生回路と、内部電源電圧
の上限または下限の他方の電圧よりPチャンネルMOS
トランジスタの閾値電圧分だけレベルシフトした電圧を
発生する第2の基準電圧発生回路と、上記第1.第2の
基準電圧発生回路によりそれぞれ制御されるN、  P
チャンネルMOSトランジスタからなる内部電源電圧出
力段とを設けるようにしたので、低消費電力でしかも低
出力インピーダンスを有する半導体集積回路の内部1i
源電圧発生回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の−・実施例による半導体集積回路の
内部電源電圧回路を示す回路図、第2図〜1り 第4図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第5図は
従来装置の回路図、第6図は本件出願人により既に開発
された内部電源電圧発生回路を示す回路図である。 図において、1. 2. 4. 5は抵抗、3,10は
第1の基準電圧発生回路、6.11は第2の基準電圧発
生回路、7は内部電源電圧出力段、Ql。 Q3.Q5.Q6.Q9はNチャンネルMO3I−ラン
ジスタ、Q2.Q4.Q7.QB、QIOはPチャンネ
ルMOSトランジスタである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体集積回路上で外部電源電圧の絶対値より小
    さい電圧値を有する内部電源電圧を発生する回路であっ
    て、 外部電源とグランド間に直列に接続された、第1、第2
    の抵抗要素及び第1のNチャンネルMOSトランジスタ
    を含み内部電源電圧の上限または下限のいずれか一方の
    電圧よりNチャンネルMOSトランジスタの閾値電圧分
    だけレベルシフトした第1の基準電圧を発生する第1の
    基準電圧発生回路と、 外部電源とグランド間に直列に接続された、第3、第4
    の抵抗要素及び第2のPチャンネルMOSトランジスタ
    を含み内部電源電圧の上限または下限の他方の電圧より
    PチャンネルMOSトランジスタの閾値電圧分だけレベ
    ルシフトした第2の基準電圧を発生する第2の基準電圧
    発生回路と、外部電源とグランド間に直列に接続され上
    記第1、第2の基準電圧発生回路の出力でそれぞれ制御
    されるNチャンネル及びPチャンネルMOSトランジス
    タからなり半導体集積回路の内部電源電圧を出力する内
    部電源電圧出力段とを備えたことを特徴とする半導体集
    積回路の内部電源電圧発生回路。
  2. (2)上記第1の基準電圧は、上記第1、第2の抵抗要
    素による上記外部電源の分圧電圧をNチャンネルMOS
    トランジスタの閾値電圧の1/2の電圧分だけレベルシ
    フトした電圧であり、上記第2の基準電圧は、上記第3
    、第4の抵抗要素による上記外部電源の分圧電圧をPチ
    ャンネルMOSトランジスタの閾値電圧の1/2の電圧
    分だけレベルシフトした電圧であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路の内部電源電
    圧発生回路。
  3. (3)上記第1の基準電圧は、上記第1、第2の抵抗要
    素による上記外部電源の分圧電圧をNチャンネルMOS
    トランジスタの閾値電圧分だけレベルシフトした電圧で
    あり、上記第2の基準電圧は、上記第3、第4の抵抗要
    素による上記外部電源の分圧電圧をPチャンネルMOS
    トランジスタの閾値電圧の1/2の電圧分だけレベルシ
    フトした電圧であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体集積回路の内部電源電圧発生回路。
  4. (4)上記第1の基準電圧は、上記第1、第2の抵抗要
    素による上記外部電源の分圧電圧をNチャンネルMOS
    トランジスタの閾値電圧の1/2の電圧分だけレベルシ
    フトした電圧であり、上記第2の基準電圧は、上記第3
    、第4の抵抗要素による上記外部電源の分圧電圧をPチ
    ャンネルMOSトランジスタの閾値電圧だけレベルシフ
    トした電圧であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の半導体集積回路の内部電源電圧発生回路。
  5. (5)上記第1ないし第4の抵抗要素は、抵抗からなる
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第4項のいずれかに記載の半導体集積回路の内部電源
    電圧発生回路。
  6. (6)上記第1、第2の抵抗要素は、ゲートとドレイン
    が接続されたNチャンネルMOSトランジスタからなり
    、上記第3、第4の抵抗要素は、ゲートとソースが接続
    されたPチャンネルMOSトランジスタからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    かに記載の半導体集積回路の内部電源電圧発生回路。
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JPH01279629A (ja) * 1988-05-02 1989-11-09 Toshiba Corp バイアス回路

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