JPS6211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6211Y2 JPS6211Y2 JP7871277U JP7871277U JPS6211Y2 JP S6211 Y2 JPS6211 Y2 JP S6211Y2 JP 7871277 U JP7871277 U JP 7871277U JP 7871277 U JP7871277 U JP 7871277U JP S6211 Y2 JPS6211 Y2 JP S6211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- magnetic head
- auxiliary moving
- moving member
- scale
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープカセツトを用いる磁気記録再生
装置において磁気ヘツドのテープカセツトへの挿
入量を簡単にして精度良く測定でき、かつ磁気ヘ
ツドの挿入量が適正か否かを判断しやすくした磁
気ヘツド挿入量測定装置を提供するものである。
装置において磁気ヘツドのテープカセツトへの挿
入量を簡単にして精度良く測定でき、かつ磁気ヘ
ツドの挿入量が適正か否かを判断しやすくした磁
気ヘツド挿入量測定装置を提供するものである。
一般に磁気ヘツドを移動させてテープカセツト
内に挿入し、磁気テープに当接させるカセツト式
磁気記録再生装置では、磁気ヘツドのテープカセ
ツト内への挿入量が過小であると磁気ヘツドの前
面が磁気テープに充分接触せず、録音、再生が良
好に行ない得ないという欠点が生じ、逆に上記挿
入量が過大であると、磁気ヘツドの前面とカセツ
ト内にヘツドに対向するように設けられたパツド
との間に磁気テープが比較的大きな力で挾持さ
れ、テープの円滑な走行が阻害され、この場合も
録音、再生が良好に行ない得ないという欠点が生
じてくる。そこで磁気ヘツドのカセツトへの挿入
量は上述の如き欠点が生じない適正な値に設定し
ておかなければならず、磁気ヘツドのヘツド基板
への取付けも斯かる点を配慮して行なわれるので
あるが、磁気記録再生装置全体を組上げた場合、
各部材の寸法のバラツキとか組立ミス等によつて
上記磁気ヘツドのカセツトへの挿入量が所望の値
になつていないことがあり、上述した欠点が出て
くる場合がある。そこで組上げた磁気記録再生装
置を製品として市場に送り出す前に、磁気ヘツド
のカセツトへの挿入量が適正であるかどうかを検
査して不良なものが市場に出回ることを極力排除
しなければならない。
内に挿入し、磁気テープに当接させるカセツト式
磁気記録再生装置では、磁気ヘツドのテープカセ
ツト内への挿入量が過小であると磁気ヘツドの前
面が磁気テープに充分接触せず、録音、再生が良
好に行ない得ないという欠点が生じ、逆に上記挿
入量が過大であると、磁気ヘツドの前面とカセツ
ト内にヘツドに対向するように設けられたパツド
との間に磁気テープが比較的大きな力で挾持さ
れ、テープの円滑な走行が阻害され、この場合も
録音、再生が良好に行ない得ないという欠点が生
じてくる。そこで磁気ヘツドのカセツトへの挿入
量は上述の如き欠点が生じない適正な値に設定し
ておかなければならず、磁気ヘツドのヘツド基板
への取付けも斯かる点を配慮して行なわれるので
あるが、磁気記録再生装置全体を組上げた場合、
各部材の寸法のバラツキとか組立ミス等によつて
上記磁気ヘツドのカセツトへの挿入量が所望の値
になつていないことがあり、上述した欠点が出て
くる場合がある。そこで組上げた磁気記録再生装
置を製品として市場に送り出す前に、磁気ヘツド
のカセツトへの挿入量が適正であるかどうかを検
査して不良なものが市場に出回ることを極力排除
しなければならない。
このため、従来より磁気ヘツドのテープカセツ
トへの挿入量を測定するのに種々の方法が採られ
ているが、その中にはたとえば第1図に示すよう
に、予め磁気記録再生装置にテープカセツト1を
装着した時における該カセツト1の前面1aと装
置全体2の一端面2aとの距離1を測定してお
き、上記カセツト1を取外した状態で再生釦を押
圧して録音再兼用磁気ヘツド3を前進させて、該
ヘツド3の前面と上記本体2に設けたカセツト装
着用開口の一側面2aとの距離2を物差し4で
測定して、1−2を計算し磁気ヘツド3のカ
セツト1への挿入量とするものがあつた。しか
し、この方法では計算処理を必要とすること、
1を正しく測定しておかないといくら2を正確
に測定しても大きな誤差がでること、2を測定
する際に物差し4の当て方や磁気ヘツド3の前面
位置の捕え方が測定者毎に異なることによつて測
定結果にばらつきが出易いこと等、種々の欠点が
あり、全体として精度が悪く、しかも時間がかか
るものであつた。そこで簡単にヘツドの挿入量を
測定せんがため第2図に示すように磁気ヘツド3
の上面にその前面から後方に向かつて目盛部5を
設け、装置に装着したカセツト1に磁気ヘツド3
を挿入させた時、上記目盛部5のどの線までがカ
セツト内に隠れるかを見て、その境界となる位置
の目盛を読みとる方法が考案された。しかしなが
ら、この方法では、磁気ヘツド3全てに目盛部5
を設けなければならないことからコスト的に高く
つき、この目盛部5にバラツキがあるとそれがそ
のまま測定結果のバラツキとして現わるため精度
的にも好ましくなく、しかも目盛の読取りがやり
易い等の欠点があり実現されるに至つていない。
トへの挿入量を測定するのに種々の方法が採られ
ているが、その中にはたとえば第1図に示すよう
に、予め磁気記録再生装置にテープカセツト1を
装着した時における該カセツト1の前面1aと装
置全体2の一端面2aとの距離1を測定してお
き、上記カセツト1を取外した状態で再生釦を押
圧して録音再兼用磁気ヘツド3を前進させて、該
ヘツド3の前面と上記本体2に設けたカセツト装
着用開口の一側面2aとの距離2を物差し4で
測定して、1−2を計算し磁気ヘツド3のカ
セツト1への挿入量とするものがあつた。しか
し、この方法では計算処理を必要とすること、
1を正しく測定しておかないといくら2を正確
に測定しても大きな誤差がでること、2を測定
する際に物差し4の当て方や磁気ヘツド3の前面
位置の捕え方が測定者毎に異なることによつて測
定結果にばらつきが出易いこと等、種々の欠点が
あり、全体として精度が悪く、しかも時間がかか
るものであつた。そこで簡単にヘツドの挿入量を
測定せんがため第2図に示すように磁気ヘツド3
の上面にその前面から後方に向かつて目盛部5を
設け、装置に装着したカセツト1に磁気ヘツド3
を挿入させた時、上記目盛部5のどの線までがカ
セツト内に隠れるかを見て、その境界となる位置
の目盛を読みとる方法が考案された。しかしなが
ら、この方法では、磁気ヘツド3全てに目盛部5
を設けなければならないことからコスト的に高く
つき、この目盛部5にバラツキがあるとそれがそ
のまま測定結果のバラツキとして現わるため精度
的にも好ましくなく、しかも目盛の読取りがやり
易い等の欠点があり実現されるに至つていない。
そこで本考案は斯かる従来の欠点を解消し、簡
単にして精度良く、磁気ヘツドの挿入量を測定で
き、かつその挿入量を読取りやすくした磁気ヘツ
ド挿入量測定装置を提供するものである。以下、
本考案の実施例について図面と共に説明する。
単にして精度良く、磁気ヘツドの挿入量を測定で
き、かつその挿入量を読取りやすくした磁気ヘツ
ド挿入量測定装置を提供するものである。以下、
本考案の実施例について図面と共に説明する。
第3図〜第5図は本考案の一実施例を示してお
り、11は本実施例における測定装置のケースで
ある。このケース11は図からも明らかなように
磁気テープを内蔵したテープカセツトとほぼ同一
形状、同一寸法のものであり、上ケース11aと
下ケース11bとを合体させ両者をビス止め等に
より結合して形成されている。したがつて上記ケ
ース11の前面には消去ヘツド挿入用開口12、
録音再生ヘツド挿入用開口13、ピンチローラ挿
入用開口14とが設けられ、上記開口12と開口
13の間、開口13と開口14の間には小開口1
5,16が設けられており、ケース11の主面に
はリール軸挿入孔17,18が設けられている。
上記ケース11内には第4図に示すように移動部
材19が下ケース11bに設けられたガイド軸2
0,21にガイドされて矢印AB方向すなわち磁
気ヘツドの移動方向に沿つて移動可能に設けられ
ている。そしてこの移動部材19は引張りばねに
よつて矢印B方向に付勢され、上記ガイド軸20
が移動部材19に設けた長孔の一端に当接するこ
とによつて位置保持されている。また上記移動部
材19の一端19aは上記録音再生ヘツド挿入用
開口13に臨させてある。
り、11は本実施例における測定装置のケースで
ある。このケース11は図からも明らかなように
磁気テープを内蔵したテープカセツトとほぼ同一
形状、同一寸法のものであり、上ケース11aと
下ケース11bとを合体させ両者をビス止め等に
より結合して形成されている。したがつて上記ケ
ース11の前面には消去ヘツド挿入用開口12、
録音再生ヘツド挿入用開口13、ピンチローラ挿
入用開口14とが設けられ、上記開口12と開口
13の間、開口13と開口14の間には小開口1
5,16が設けられており、ケース11の主面に
はリール軸挿入孔17,18が設けられている。
上記ケース11内には第4図に示すように移動部
材19が下ケース11bに設けられたガイド軸2
0,21にガイドされて矢印AB方向すなわち磁
気ヘツドの移動方向に沿つて移動可能に設けられ
ている。そしてこの移動部材19は引張りばねに
よつて矢印B方向に付勢され、上記ガイド軸20
が移動部材19に設けた長孔の一端に当接するこ
とによつて位置保持されている。また上記移動部
材19の一端19aは上記録音再生ヘツド挿入用
開口13に臨させてある。
31は、軸30を中心にして回動可能なように
ケース11に取付けられた第1の回動アーム31
であり、この回動アーム31はその一端31aに
設けた角孔32を移動部材19に設けた軸33に
係合させることによつて移動部材19に回動可能
に連結している。また上記回動部材31の他端3
1bにはロープ34の一端が結合されており、こ
のロープ34はケース11に回動自在に設けたガ
イドローラ35を介して引回され、ロープ34の
他端は矢印CD方向に移動可能な第1の補助移動
部材36の一端に結合される。この補助移動部材
36の他端とケース11との間には引張りばね3
7が懸架されている。この引張りばね37はロー
プ34のたるみをなくすためと、回動アーム31
を介して移動部材19を矢印B方向に押戻すべく
付勢する機能を有している。上記補助移動部材3
6上には挿入量測定用の目盛48が設けてあり、
ケース11の透視窓28より透視できるように対
向させてある。
ケース11に取付けられた第1の回動アーム31
であり、この回動アーム31はその一端31aに
設けた角孔32を移動部材19に設けた軸33に
係合させることによつて移動部材19に回動可能
に連結している。また上記回動部材31の他端3
1bにはロープ34の一端が結合されており、こ
のロープ34はケース11に回動自在に設けたガ
イドローラ35を介して引回され、ロープ34の
他端は矢印CD方向に移動可能な第1の補助移動
部材36の一端に結合される。この補助移動部材
36の他端とケース11との間には引張りばね3
7が懸架されている。この引張りばね37はロー
プ34のたるみをなくすためと、回動アーム31
を介して移動部材19を矢印B方向に押戻すべく
付勢する機能を有している。上記補助移動部材3
6上には挿入量測定用の目盛48が設けてあり、
ケース11の透視窓28より透視できるように対
向させてある。
さらに上記回動アーム31の軸30と一端31
aの軸33の係合部間の長さ3は回転軸30と
他端31bのロープ結合部間の長さ4よりも短
かく設定されている。したがつて回動アーム31
の一端31aをΔだけ矢印A方向に移動させれ
ば回動アーム31の他端31bはA×4/3(> Δ)移動するようにする。
aの軸33の係合部間の長さ3は回転軸30と
他端31bのロープ結合部間の長さ4よりも短
かく設定されている。したがつて回動アーム31
の一端31aをΔだけ矢印A方向に移動させれ
ば回動アーム31の他端31bはA×4/3(> Δ)移動するようにする。
41は第2の回動アーム41であり、軸40の
回りに回動可能としてその一端41aを移動部材
19の軸33に第5図の要領で連結し、他端41
bに第2のロープ44を結合し、これをガイドロ
ーラ45a,45bを介して引回し第2の補助移
動部材46に結合する。この第2の補助移動部材
46とケース11との間には付勢用引張りばね4
7が懸架されている。そして第2の補助移動部材
46には指針マーク49が設けられており、透視
窓28に対向されている。
回りに回動可能としてその一端41aを移動部材
19の軸33に第5図の要領で連結し、他端41
bに第2のロープ44を結合し、これをガイドロ
ーラ45a,45bを介して引回し第2の補助移
動部材46に結合する。この第2の補助移動部材
46とケース11との間には付勢用引張りばね4
7が懸架されている。そして第2の補助移動部材
46には指針マーク49が設けられており、透視
窓28に対向されている。
斯かる構成の第2実施例によれば、磁気ヘツド
29をケース11の開口13に挿入させることに
より移動部材19が矢印A方向に移動されると、
この移動は第1、第2の回動アーム31,41の
回動に変換され、ロープ34,44を介して第
1、第2の補助移動部材36,46を矢印D,C
方向に移動させる。この時、第1、第2の補助移
動部材36,46の移動量は移動部材19の移動
量すなわちヘツド29の挿入量よりも大きくな
る。そして、第1の補助移動部材36と第2の補
助移動部材46とが互に異なる方向に(すなわち
部材36はD方向、部材46はC方向)同じ量だ
け移動するので、相対的にいうと、指針マーク4
9は目盛部48に対して2倍移動し、もつて目盛
の読取りは一層簡単になる。この目盛部48は
4/3×2をもつて予め補正してあるのでヘツドの 挿入量を直続することができる。
29をケース11の開口13に挿入させることに
より移動部材19が矢印A方向に移動されると、
この移動は第1、第2の回動アーム31,41の
回動に変換され、ロープ34,44を介して第
1、第2の補助移動部材36,46を矢印D,C
方向に移動させる。この時、第1、第2の補助移
動部材36,46の移動量は移動部材19の移動
量すなわちヘツド29の挿入量よりも大きくな
る。そして、第1の補助移動部材36と第2の補
助移動部材46とが互に異なる方向に(すなわち
部材36はD方向、部材46はC方向)同じ量だ
け移動するので、相対的にいうと、指針マーク4
9は目盛部48に対して2倍移動し、もつて目盛
の読取りは一層簡単になる。この目盛部48は
4/3×2をもつて予め補正してあるのでヘツドの 挿入量を直続することができる。
なお、この実施例にいおて、指針マーク49を
第1の補助移動部材36に設け、目盛部48を第
2の補助移動部材46に設けても良い。なお上記
実施例における目盛部は数字を付した目盛に限ら
ず許容範囲を色線で示したような目盛をも含める
ものである。
第1の補助移動部材36に設け、目盛部48を第
2の補助移動部材46に設けても良い。なお上記
実施例における目盛部は数字を付した目盛に限ら
ず許容範囲を色線で示したような目盛をも含める
ものである。
以上のように本考案の磁気ヘツド挿入量測定装
置はテープカセツトとほぼ同一形状、同一寸法の
ケースを用い、このケース内に磁気ヘツドの挿入
により移動される移動部材を設け、この移動部材
の移動量を拡大して目盛で読取れるようにしたも
のであり、斯かる本考案によれば、テープカセツ
トを装着するのと同じように本装置を装着して簡
単にヘツドのカセツトへの挿入量を測定でき、し
かも従来のものより高精度で測定することができ
る。そして本装置が1個あれば磁気記録再生装置
には何ら手を加えることなくしてヘツド挿入量の
測定ができるので安価にして実施できる。また上
記移動部材の移動量を相対的に動く目盛と指針で
読取るようにしてあるので、読取り作業をより一
層しやすくすることもできる。
置はテープカセツトとほぼ同一形状、同一寸法の
ケースを用い、このケース内に磁気ヘツドの挿入
により移動される移動部材を設け、この移動部材
の移動量を拡大して目盛で読取れるようにしたも
のであり、斯かる本考案によれば、テープカセツ
トを装着するのと同じように本装置を装着して簡
単にヘツドのカセツトへの挿入量を測定でき、し
かも従来のものより高精度で測定することができ
る。そして本装置が1個あれば磁気記録再生装置
には何ら手を加えることなくしてヘツド挿入量の
測定ができるので安価にして実施できる。また上
記移動部材の移動量を相対的に動く目盛と指針で
読取るようにしてあるので、読取り作業をより一
層しやすくすることもできる。
第1図、第2図は従来の磁気ヘツド挿入量測定
装置を示す概略平面図、第3図は本考案の一実施
例の装置を示す斜視図、第4図は同装置を一部切
欠いて示す平面図、第5図は同装置の要部斜視
図、第6図は同装置の平面図である。 11……ケース、13……磁気ヘツド挿入用開
口、19……移動部材、29……磁気ヘツド、3
1……回動アーム、34……ロープ、35……ガ
イドローラ、36……補助移動部材、37……引
張りばね、41……回動アーム、44……ロー
プ、45a,45b……ガイドローラ、46……
補助移動部材、47……引張りばね、48……目
盛部、49……指針マーク。
装置を示す概略平面図、第3図は本考案の一実施
例の装置を示す斜視図、第4図は同装置を一部切
欠いて示す平面図、第5図は同装置の要部斜視
図、第6図は同装置の平面図である。 11……ケース、13……磁気ヘツド挿入用開
口、19……移動部材、29……磁気ヘツド、3
1……回動アーム、34……ロープ、35……ガ
イドローラ、36……補助移動部材、37……引
張りばね、41……回動アーム、44……ロー
プ、45a,45b……ガイドローラ、46……
補助移動部材、47……引張りばね、48……目
盛部、49……指針マーク。
Claims (1)
- 磁気テープを内蔵したテープカセツトとほぼ同
一形状、同一寸法のケース内に移動部材を移動可
能に設け、この移動部材一端を上記ケースの磁気
ヘツド挿入用開口に臨ませると共に上記移動部材
に第1、第2の回動部材の一端をそれぞれ回動可
能に連結し、これら第1、第2の回動部材が上記
移動部材の両側面側からそれぞれ伸びるようにな
し、これら第1、第2の回動部材はその一端と回
動中心の長さを他端と回動中心の長さより短くす
ると共に上記第1、第2の回動部材の他端に第
1、第2のロープの一端をそれぞれ結合し、これ
ら第1、第2のロープをガイド部材を介して引回
し、上記第1、第2のロープの他端をそれぞれ第
1、第2の補助移動部に結合し、これら第1、第
2の補助移動部材とケースとの間にそれぞれ付勢
手段を設け、かつ上記第1、第2の補助移動部材
のいずれか一方に移動量測定指針を他方に目盛部
を設け、上記指針と目盛部とが共に透視できる透
視窓をケースに設けてなり、上記第1、第2の補
助移動部材は磁気ヘツドのケースへの挿入により
互に逆方向に移動するように構成した磁気ヘツド
挿入量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7871277U JPS6211Y2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7871277U JPS6211Y2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546907U JPS546907U (ja) | 1979-01-17 |
| JPS6211Y2 true JPS6211Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=28996035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7871277U Expired JPS6211Y2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391428A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-22 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP7871277U patent/JPS6211Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546907U (ja) | 1979-01-17 |
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