JPS62120161A - 画像パラメ−タ処理装置 - Google Patents
画像パラメ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS62120161A JPS62120161A JP60260163A JP26016385A JPS62120161A JP S62120161 A JPS62120161 A JP S62120161A JP 60260163 A JP60260163 A JP 60260163A JP 26016385 A JP26016385 A JP 26016385A JP S62120161 A JPS62120161 A JP S62120161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate values
- coordinate value
- point
- determined
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像読み取りの際その画像読み取り領域を決定
する画像パラメータ処理装置に関するものである。
する画像パラメータ処理装置に関するものである。
従来の技術
一般的に画像パラメータ処理装置により画像読み取り領
域を決定するには、画像読み取り装置のスキャナ機構部
の物理的なものを原点とする2次元座標系を考え、読み
取らせたい原稿の相対する2頂点の座標値をデータ入力
部等から入力し前記座標値ζこ基すいて画像読み取り領
域を決定する方式が考えられ、2頂点の座標値を入力す
る手段としてテン・キーやデジタイザ等を使用する。し
かし、このような方式を採用した画像パラメータ処理装
置ではその物理的原点と装着する原稿の位置関係を正確
に把握する必要があり、その為に読み取り位置の精度を
高める事が困難となり、また操作も難しくなる。この欠
点を解消する方法として第2図に示すような画像読み取
り装置への原稿装着用台紙(これをキャリアシートとい
う。)を用いて読み取り領域を決定する画像パラメータ
処理装置が考案されている。
域を決定するには、画像読み取り装置のスキャナ機構部
の物理的なものを原点とする2次元座標系を考え、読み
取らせたい原稿の相対する2頂点の座標値をデータ入力
部等から入力し前記座標値ζこ基すいて画像読み取り領
域を決定する方式が考えられ、2頂点の座標値を入力す
る手段としてテン・キーやデジタイザ等を使用する。し
かし、このような方式を採用した画像パラメータ処理装
置ではその物理的原点と装着する原稿の位置関係を正確
に把握する必要があり、その為に読み取り位置の精度を
高める事が困難となり、また操作も難しくなる。この欠
点を解消する方法として第2図に示すような画像読み取
り装置への原稿装着用台紙(これをキャリアシートとい
う。)を用いて読み取り領域を決定する画像パラメータ
処理装置が考案されている。
第2図において、キャリアシート20にはマイラーシー
ト等の伸縮性の少ない透過性のよい紙を使い、キャリア
シート20が画像読み取り装置のスキャナ機構部に装着
された場合の物理的原点を示すトンボマークと言われる
■記号21キ、読み取り可能範囲を示ず枠22と、座標
値を読みやすくする目盛り23が印刷されており、さら
にキャリアシート20を画像読み取り装置のスキャナ機
構部に正確に位置合わせをし装着させるためのレジスタ
ーピンホール24が設けられている。一方、画像読み取
り装置のスキャナ機構部にはレジスターピンホール24
に合わせたレジスターピンが取り付けられており、キャ
リアシート20を装着すると画像読み取り装置のスキャ
ナ機構部の物理的原点とキャリアシート20のの記号2
1が丁度一致するようになっている。このようなキャリ
アシート20を用いた画像パラメータ処理装置において
、画像読み取り領域を指定するには、原稿をキャリアシ
ート20に張り付けてその2頂点の座標値を読みテン・
キー等で入力するか、キャリアシート20をデジタイザ
等の座標値入力装置に装着して2頂点の座標値を読み取
らせる。
ト等の伸縮性の少ない透過性のよい紙を使い、キャリア
シート20が画像読み取り装置のスキャナ機構部に装着
された場合の物理的原点を示すトンボマークと言われる
■記号21キ、読み取り可能範囲を示ず枠22と、座標
値を読みやすくする目盛り23が印刷されており、さら
にキャリアシート20を画像読み取り装置のスキャナ機
構部に正確に位置合わせをし装着させるためのレジスタ
ーピンホール24が設けられている。一方、画像読み取
り装置のスキャナ機構部にはレジスターピンホール24
に合わせたレジスターピンが取り付けられており、キャ
リアシート20を装着すると画像読み取り装置のスキャ
ナ機構部の物理的原点とキャリアシート20のの記号2
1が丁度一致するようになっている。このようなキャリ
アシート20を用いた画像パラメータ処理装置において
、画像読み取り領域を指定するには、原稿をキャリアシ
ート20に張り付けてその2頂点の座標値を読みテン・
キー等で入力するか、キャリアシート20をデジタイザ
等の座標値入力装置に装着して2頂点の座標値を読み取
らせる。
一般的に電子計算機等で画像を取り扱う場合にはそのデ
ータ量が膨大となり、例えば画像処理に必要な領域をソ
フトウェア的に取り出すと処理時間が多量に必要となり
電子計算機への負荷が大きくなる。このため画像読み取
り装置側で処理対象の領域を正確にトリミングして読み
取る機能が必要となる。さらに、出力サイズが予め決定
している場合が多く、このため画像読み取り装置側で出
力サイズの大きさを合わせ、トリミングして読み取る機
能も必要となる。従来の画像読み取り装置用の画像パラ
メータ処理装置では出力サイズの大きさを合わせトリミ
ングをするに際し、操作者の指定した画像読み取り領域
が、出力サイズが形成する矩形領域より大きい場合、指
定した画像読み取り領域のはみ出し部分の左右又は上下
を均等に切り取って読み取らせるようになっていた。
ータ量が膨大となり、例えば画像処理に必要な領域をソ
フトウェア的に取り出すと処理時間が多量に必要となり
電子計算機への負荷が大きくなる。このため画像読み取
り装置側で処理対象の領域を正確にトリミングして読み
取る機能が必要となる。さらに、出力サイズが予め決定
している場合が多く、このため画像読み取り装置側で出
力サイズの大きさを合わせ、トリミングして読み取る機
能も必要となる。従来の画像読み取り装置用の画像パラ
メータ処理装置では出力サイズの大きさを合わせトリミ
ングをするに際し、操作者の指定した画像読み取り領域
が、出力サイズが形成する矩形領域より大きい場合、指
定した画像読み取り領域のはみ出し部分の左右又は上下
を均等に切り取って読み取らせるようになっていた。
従来の画像パラメータ処理装置の構成図を第3図に示し
説明する。第3図において、30は出力サイズを入力す
るパラメータ入力手段、31は走査すべき原稿の相対す
る頂点の2点座標値を入力する座標値入力手段、32は
前記出力サイズ及び前記2点座標値から前記出力サイズ
が形成する矩形と相似な2点座標値を頂点とする矩形領
域に内接する同一重心を有する最大矩形領域を走査すべ
き原稿の入力領域を決定し前記入力領域の2頂点座標値
を決定する頂点座標値決定手段、33はこの頂点座標値
決定手段32からの2頂点座標値を送出するデータ転送
手段である。
説明する。第3図において、30は出力サイズを入力す
るパラメータ入力手段、31は走査すべき原稿の相対す
る頂点の2点座標値を入力する座標値入力手段、32は
前記出力サイズ及び前記2点座標値から前記出力サイズ
が形成する矩形と相似な2点座標値を頂点とする矩形領
域に内接する同一重心を有する最大矩形領域を走査すべ
き原稿の入力領域を決定し前記入力領域の2頂点座標値
を決定する頂点座標値決定手段、33はこの頂点座標値
決定手段32からの2頂点座標値を送出するデータ転送
手段である。
かかる従来の画像パラメータ処理装置における頂点座標
値決定手段32において、出力サイズの大きさを合わせ
トリミングをするに際し、操作者の指定した画像読み取
り領域が、出力サイズが形成する矩形領域より大きい場
合、指定した画像読み取り領域のはみ出し部分の左右又
は上下を均等に切り取って読み取らせるよう入力領域の
2頂点座標値を決定していた。
値決定手段32において、出力サイズの大きさを合わせ
トリミングをするに際し、操作者の指定した画像読み取
り領域が、出力サイズが形成する矩形領域より大きい場
合、指定した画像読み取り領域のはみ出し部分の左右又
は上下を均等に切り取って読み取らせるよう入力領域の
2頂点座標値を決定していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前述のごと〈従来の画像パラメータ処理装置で
は、画像読み取り装置側ではみ出し部分の左右又は上下
を均等に切り取って読み取らせてしまので、画像処理の
対象にしたい領域も切り取られる場合も発生し、使用に
際し不便であった。
は、画像読み取り装置側ではみ出し部分の左右又は上下
を均等に切り取って読み取らせてしまので、画像処理の
対象にしたい領域も切り取られる場合も発生し、使用に
際し不便であった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、出力サイズが形成する
矩形領域の大きさを合わせトリミングをするに際し、画
像処理の対象にしたい辺を含んだ領域が切り取られない
ようにトリミングすることを目的とするものである。
矩形領域の大きさを合わせトリミングをするに際し、画
像処理の対象にしたい辺を含んだ領域が切り取られない
ようにトリミングすることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は出力サイズ及び指定する辺が上下左右のいずれ
かであるかを区分する上下左右区分情報を入力する出力
パラメータ入力手段と、走査すべき原稿の矩形領域の一
辺の2点座標値を入力する座標値入力手段と、前記上下
左右区分情報及び前記2点座標値を用いて走査すべき原
稿の矩形領域の水平又は垂直方向の一辺の線分の座標値
を決定する垂直水平線分決定手段と、前記出力サイズ、
前記上下左右区分情報及び前記決定座標値から前記出力
サイズが形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる
線分を一辺とする矩形領域を、走査すべき原稿の入力領
域と決定し前記入力領域の2頂点座標値を決定する頂点
座標値決定手段とを設けることにより、上記目的を達成
するものである。
かであるかを区分する上下左右区分情報を入力する出力
パラメータ入力手段と、走査すべき原稿の矩形領域の一
辺の2点座標値を入力する座標値入力手段と、前記上下
左右区分情報及び前記2点座標値を用いて走査すべき原
稿の矩形領域の水平又は垂直方向の一辺の線分の座標値
を決定する垂直水平線分決定手段と、前記出力サイズ、
前記上下左右区分情報及び前記決定座標値から前記出力
サイズが形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる
線分を一辺とする矩形領域を、走査すべき原稿の入力領
域と決定し前記入力領域の2頂点座標値を決定する頂点
座標値決定手段とを設けることにより、上記目的を達成
するものである。
作 用
本発明は上記構成により、垂直水平線分決定手段におい
て操作者が指定した入力領域の一辺が上辺であれば、2
点座標値を比較してより上の点の垂直方向の座標値を残
りの点の垂直方向の座標値に採用し、指定した入力領域
の一辺が下辺であれば、2点座標値を比較してより下の
点の垂直方向の座標値を残りの点の垂直方向の座標値に
採用し、指定した入力領域の一辺が右辺であれば、2点
座標値を比較してより右の点の水平方向の座標値を残り
の点の水平方向の座標値に採用し、指定した入力領域の
一辺が左辺であれば、2点座標値を比較してより左の点
の水平方向の座標値を残りの点の水平方向の座標値に採
用することで、矩形入力領域の一辺を決定し、さらに、
頂点座標値決定手段において出力サイズ及び上下左右区
分及び決定された一辺の線分の座標値から前記出力サイ
ズが形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる線分
を一辺とする矩形領域を走査すべき原稿の入力領域と決
定し、前記入力領域の2頂点座標値を決定するようにし
たものである。
て操作者が指定した入力領域の一辺が上辺であれば、2
点座標値を比較してより上の点の垂直方向の座標値を残
りの点の垂直方向の座標値に採用し、指定した入力領域
の一辺が下辺であれば、2点座標値を比較してより下の
点の垂直方向の座標値を残りの点の垂直方向の座標値に
採用し、指定した入力領域の一辺が右辺であれば、2点
座標値を比較してより右の点の水平方向の座標値を残り
の点の水平方向の座標値に採用し、指定した入力領域の
一辺が左辺であれば、2点座標値を比較してより左の点
の水平方向の座標値を残りの点の水平方向の座標値に採
用することで、矩形入力領域の一辺を決定し、さらに、
頂点座標値決定手段において出力サイズ及び上下左右区
分及び決定された一辺の線分の座標値から前記出力サイ
ズが形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる線分
を一辺とする矩形領域を走査すべき原稿の入力領域と決
定し、前記入力領域の2頂点座標値を決定するようにし
たものである。
実施例
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における画像パラメータ処理
装置の構成図である。
装置の構成図である。
第1図において、10は出力サイズ及び指定する辺が上
下左右のいずれかであるかを区分する上下左右区分情報
を入力する出力パラメータ入力手段、1)は走査すべき
原稿の矩形領域の一辺の2点座標値を入力する座標値入
力手段、12は前記上下左右区分情報及び前記2点座標
値を用いて走査すべき原稿の矩形領域の水平又は垂直方
向の一辺の線分の座標値を決定する垂直水平線分決定手
段、13は前記垂直水平線分決定手段12で決定された
決定座標値を一時記憶する決定座標値記憶手段、14は
前記出力サイズ、上下左右区分情報及び決定座標値から
前記出力サイズが形成する矩形と相似な前記決定座標値
からなる線分を一辺とする矩形領域を走査すべき原稿の
入力領域と決定し前記入力領域の2頂点座標値を決定す
る頂点座標値決定手段、15は頂点座標値決定手段14
からの2頂点座標値を送出するデータ転送手段である。
下左右のいずれかであるかを区分する上下左右区分情報
を入力する出力パラメータ入力手段、1)は走査すべき
原稿の矩形領域の一辺の2点座標値を入力する座標値入
力手段、12は前記上下左右区分情報及び前記2点座標
値を用いて走査すべき原稿の矩形領域の水平又は垂直方
向の一辺の線分の座標値を決定する垂直水平線分決定手
段、13は前記垂直水平線分決定手段12で決定された
決定座標値を一時記憶する決定座標値記憶手段、14は
前記出力サイズ、上下左右区分情報及び決定座標値から
前記出力サイズが形成する矩形と相似な前記決定座標値
からなる線分を一辺とする矩形領域を走査すべき原稿の
入力領域と決定し前記入力領域の2頂点座標値を決定す
る頂点座標値決定手段、15は頂点座標値決定手段14
からの2頂点座標値を送出するデータ転送手段である。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、出力パラメータ入力手段10により入力された上
下左右区分情報と、座標入力手段1) より入力され
た2点座標値が垂直水平線分決定手段12に通知され、
垂直水平線分決定手段12において操作者が指定した入
力領域の一辺が上辺であれば、2点座標値を比較してよ
り上の点の垂直方向の座標値を残りの点の垂直方向の座
標値に採用し、指定した入力領域の一辺が下辺であれば
、2点座標値を比較してより下の点の垂直方向の座標値
を残りの点の垂直方向の座標値に採用し、指定した入力
領域の一辺が右辺であれば、2点座標値を比較してより
右の点の水平方向の座標値を残りの点の水平方向の座標
値に採用し、指定した入力領域の一辺が左辺であれば、
2点座標値を比較してより左の点の水平方向の座標値を
残りの点の水平方向の座標値に採用することで、矩形入
力領域の−辺を決定している。この場合2点座標値の入
力には、前述のキャリアシート20に読み取らせたい原
稿を張り付け、デジタイザを使って2点を指定すること
で座標値を入力している。さらに、頂点の座標値決定手
段13において前記出力サイズ、上下左右区分情報及び
決定座標値から前記出力サイズが形成する矩形と相似な
前記決定座標値からなる線分を一辺とする矩形領域を走
査すべき原稿の入力領域と決定し前記入力領域の2頂点
座標値を決定する。このようにして決定された入力領域
の2頂点座標値をデータ転送手段15を経由してスキャ
ナ機構部(図示せず)に送り込み、スキャナ機構部で画
信号を読み取る。
下左右区分情報と、座標入力手段1) より入力され
た2点座標値が垂直水平線分決定手段12に通知され、
垂直水平線分決定手段12において操作者が指定した入
力領域の一辺が上辺であれば、2点座標値を比較してよ
り上の点の垂直方向の座標値を残りの点の垂直方向の座
標値に採用し、指定した入力領域の一辺が下辺であれば
、2点座標値を比較してより下の点の垂直方向の座標値
を残りの点の垂直方向の座標値に採用し、指定した入力
領域の一辺が右辺であれば、2点座標値を比較してより
右の点の水平方向の座標値を残りの点の水平方向の座標
値に採用し、指定した入力領域の一辺が左辺であれば、
2点座標値を比較してより左の点の水平方向の座標値を
残りの点の水平方向の座標値に採用することで、矩形入
力領域の−辺を決定している。この場合2点座標値の入
力には、前述のキャリアシート20に読み取らせたい原
稿を張り付け、デジタイザを使って2点を指定すること
で座標値を入力している。さらに、頂点の座標値決定手
段13において前記出力サイズ、上下左右区分情報及び
決定座標値から前記出力サイズが形成する矩形と相似な
前記決定座標値からなる線分を一辺とする矩形領域を走
査すべき原稿の入力領域と決定し前記入力領域の2頂点
座標値を決定する。このようにして決定された入力領域
の2頂点座標値をデータ転送手段15を経由してスキャ
ナ機構部(図示せず)に送り込み、スキャナ機構部で画
信号を読み取る。
垂直水平線分決定手段12と頂点座標値決定手段13の
より詳細な動作を第4図を用いて説明する。第4図(a
) 、 (b)において、40は出力サイズ(a。
より詳細な動作を第4図を用いて説明する。第4図(a
) 、 (b)において、40は出力サイズ(a。
b)が形成する矩形、PI 、 P2は座標入力手段1
)より入力された2点で、それらの座標値は(Xl。
)より入力された2点で、それらの座標値は(Xl。
yl) 、 (X2 、 Y2 )、P2’は垂直性の
補正がなされた点で、その座標値は(Xi 、 y2
)、41は決定された走査すべき入力領域、P3が決定
された走査すべき入力領域を示す残りの頂点の1つで、
その座標値は(xa 、 y3)である。本実施例では
矩形の左辺を指定しておりPlがP2より左側にあるた
め、垂直水平線分決定手段12においてP2のX座標値
の代わりにPiのX座標値を採用した点P2’(XI
、 Y2 )を−辺の終点とし、頂点座標値決定手段1
4において、 丙コ5a 圧P3 b となるように矩形領域の残りの1点P3を決定している
。
補正がなされた点で、その座標値は(Xi 、 y2
)、41は決定された走査すべき入力領域、P3が決定
された走査すべき入力領域を示す残りの頂点の1つで、
その座標値は(xa 、 y3)である。本実施例では
矩形の左辺を指定しておりPlがP2より左側にあるた
め、垂直水平線分決定手段12においてP2のX座標値
の代わりにPiのX座標値を採用した点P2’(XI
、 Y2 )を−辺の終点とし、頂点座標値決定手段1
4において、 丙コ5a 圧P3 b となるように矩形領域の残りの1点P3を決定している
。
以上の説明から明らかなように本実施例によれば、操作
者の指定した辺を切り取ることなく読み取り領域を自動
的に決定し読み取るこ吉が可能である。
者の指定した辺を切り取ることなく読み取り領域を自動
的に決定し読み取るこ吉が可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、出力サイズ、−辺の2点座標値
及びその辺が上下左右のいずれかであるかを区分する上
下左右区分情報を入力し、前記上下左右区分情報及び2
点座標値を用いて走査すべき原稿の矩形領域の水平又は
垂直方向の一辺の線分の座標値を決定し、前記出力サイ
ズ、上下左右区分情報及び決定座標値から出力サイズが
形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる線分を一
辺とする矩形領域を、走査すべき原稿の入力領域と決定
し前記入力領域の2頂点座標値を決定することで、操作
者の指定した辺を切り取ることなく読み取り領域を自動
的に決定し読み取ることができ、その効果は大きい。
及びその辺が上下左右のいずれかであるかを区分する上
下左右区分情報を入力し、前記上下左右区分情報及び2
点座標値を用いて走査すべき原稿の矩形領域の水平又は
垂直方向の一辺の線分の座標値を決定し、前記出力サイ
ズ、上下左右区分情報及び決定座標値から出力サイズが
形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる線分を一
辺とする矩形領域を、走査すべき原稿の入力領域と決定
し前記入力領域の2頂点座標値を決定することで、操作
者の指定した辺を切り取ることなく読み取り領域を自動
的に決定し読み取ることができ、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における画像パラメータ処理
装置のブロック構成図、第2図はキャリアシートを示す
平面図、第3図は従来の画像パラメータ処理装置のブロ
ック構成図、第4図は垂直水平線分決定手段と頂点座標
値決定手段の決定アルゴリズムを説明する概念図である
。 10・・出力パラメータ入力手段、1)・・・座標値入
力手段、12・・・垂直水平線分決定手段、13・・・
決定座標値記憶手段、14・・・頂点座標値決定手段、
17・・・データ転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第2
図 第4図
装置のブロック構成図、第2図はキャリアシートを示す
平面図、第3図は従来の画像パラメータ処理装置のブロ
ック構成図、第4図は垂直水平線分決定手段と頂点座標
値決定手段の決定アルゴリズムを説明する概念図である
。 10・・出力パラメータ入力手段、1)・・・座標値入
力手段、12・・・垂直水平線分決定手段、13・・・
決定座標値記憶手段、14・・・頂点座標値決定手段、
17・・・データ転送手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第2
図 第4図
Claims (1)
- (1)出力サイズ及び指定する辺が上下左右のいずれか
であるかを区分する上下左右区分情報とを入力する出力
パラメータ入力手段と、走査すべき原稿の矩形領域の一
辺の2点座標値を入力する座標値入力手段と、前記上下
左右区分情報及び前記2点座標値を用いて走査すべき原
稿の矩形領域の水平又は垂直方向の一辺の線分の座標値
を決定する垂直水平線分決定手段と、前記出力サイズ、
前記上下左右区分情報及び前記決定座標値から前記出力
サイズが形成する矩形と相似な前記決定座標値からなる
線分を一辺とする矩形領域を走査すべき原稿の入力領域
と決定し前記入力領域の2頂点座標値決定手段を具備し
、前記垂直水平線分決定手段は操作者が指定した入力領
域の一辺が上辺であれば、2点座標値を比較してより上
の点の垂直方向の座標値を残りの点の垂直方向の座標値
に採用し、指定した入力領域の一辺が下辺であれば、2
点座標値を比較してより下の点の垂直方向の座標値を残
りの点の垂直方向の座標値に採用し、指定した入力領域
の一辺が右辺であれば、2点座標値を比較してより右の
点の水平方向の座標値を残りの点の水平方向の座標値に
採用し、指定した入力領域の一辺が左辺であれば、2点
座標値を比較してより左の点の水平方向の座標値を残り
の点の水平方向の座標値に採用することにより、矩形入
力領域の一辺を決定することを特徴とする画像パラメー
タ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260163A JPS62120161A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 画像パラメ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260163A JPS62120161A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 画像パラメ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120161A true JPS62120161A (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0533868B2 JPH0533868B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=17344192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260163A Granted JPS62120161A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 画像パラメ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120161A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260163A patent/JPS62120161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533868B2 (ja) | 1993-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4823395A (en) | Image information recognition apparatus | |
| JP2967309B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US7231601B2 (en) | Application system with function for preventing modification | |
| JPS62120161A (ja) | 画像パラメ−タ処理装置 | |
| JPS62120159A (ja) | 画像パラメ−タ処理装置 | |
| JPH08320913A (ja) | 帳票上の文字認識装置 | |
| JP3103100B2 (ja) | 領域指定方法及び装置 | |
| JPS5831234Y2 (ja) | ライン合せ可能な座標読取装置 | |
| JPS6362021B2 (ja) | ||
| JPH06314321A (ja) | 画像データベースシステム、管理台帳及び編集方法 | |
| JPH1196148A (ja) | 文書管理装置 | |
| JP3354676B2 (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP3078409B2 (ja) | 文字領域切り出し装置 | |
| JPH071636Y2 (ja) | 画像複製における原画複製領域指定装置 | |
| JPH03229387A (ja) | 文書読取方式 | |
| JP2977132B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2820424B2 (ja) | 画像パラメータ処理装置 | |
| JPH01216485A (ja) | イメージデータ読取方式 | |
| JPH0391867A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH03151269A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS638985A (ja) | イメ−ジリ−ダにおける領域切り出し方式 | |
| JPH0221385A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0219985A (ja) | ファクシミリ文字認識装置 | |
| JPH07287747A (ja) | 電子ファイル装置及びその両面画像読取装置 | |
| JPH0636010A (ja) | イメージファイル読み出し装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |