JPS62120740A - 信号多重化回路 - Google Patents
信号多重化回路Info
- Publication number
- JPS62120740A JPS62120740A JP26024585A JP26024585A JPS62120740A JP S62120740 A JPS62120740 A JP S62120740A JP 26024585 A JP26024585 A JP 26024585A JP 26024585 A JP26024585 A JP 26024585A JP S62120740 A JPS62120740 A JP S62120740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- control section
- signal
- read
- pcm
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
信号多重化回路において、スタッフ制御部により同期化
したN系列のPC1’l信号をそれぞれ対応する2重化
メモリに書込んだ後、回線割当テーブルで指定されたP
CM信号のりを時間軸上の任意の位置に高速で読出して
多重化する様にしたので、回路構成が簡略化される。: 〔産業上の利用分野〕 ・ 本発明は、例えばTDMAi星通信装置に使用する信号
多重化回路の改良に関するものである。
したN系列のPC1’l信号をそれぞれ対応する2重化
メモリに書込んだ後、回線割当テーブルで指定されたP
CM信号のりを時間軸上の任意の位置に高速で読出して
多重化する様にしたので、回路構成が簡略化される。: 〔産業上の利用分野〕 ・ 本発明は、例えばTDMAi星通信装置に使用する信号
多重化回路の改良に関するものである。
TDMA通信の場合、衛生上の通話チャンネル(以下c
hと省略する)の割当てが音声Ch(64Kbit/s
)単位で行われる場合がある。例えば、64Kbit/
s X 24Ch= 1536Kbit/sの場合、単
位バーストである6tKtrit/s x IChを単
位とし:て、これを24個割当てる場合と、バースト長
を可変にして64Kbitx2ACh分を割当てる場合
があるが、装置の構成ρ容易さから前者が用いられるこ
とが多い。
hと省略する)の割当てが音声Ch(64Kbit/s
)単位で行われる場合がある。例えば、64Kbit/
s X 24Ch= 1536Kbit/sの場合、単
位バーストである6tKtrit/s x IChを単
位とし:て、これを24個割当てる場合と、バースト長
を可変にして64Kbitx2ACh分を割当てる場合
があるが、装置の構成ρ容易さから前者が用いられるこ
とが多い。
一方、PCM用信号多重化回路はバル:ススタ・ノフ技
術による信号速度調整後、ビ・ノド多重化を行つて高次
群に変化する事が一般的であるが、上記の様な音声ch
単位で多重化するにはビット多重化されたものをビット
分離を行った後、ビット再配列をしなければならない。
術による信号速度調整後、ビ・ノド多重化を行つて高次
群に変化する事が一般的であるが、上記の様な音声ch
単位で多重化するにはビット多重化されたものをビット
分離を行った後、ビット再配列をしなければならない。
そこで、音声ch単位で容易に多重化ができる信号多重
化回路が要望されている。
化回路が要望されている。
第3図は従来例のブロック図、第4図は第3図の動作説
明図を示す。尚、第4図中の左側の数字は第3図中の同
じ数字の部分の信号フォーマットを示す。そこで、第4
図を参照して第3図の動作を説明する。
明図を示す。尚、第4図中の左側の数字は第3図中の同
じ数字の部分の信号フォーマットを示す。そこで、第4
図を参照して第3図の動作を説明する。
第3図において、例えばそれぞれ非同期の#1〜INの
PCM信号(チャンネル数は24とする)をスタッフ制
御部1に加えて、このPCM信号のクロックより少し早
いクロックで読出し、必要な個所にスタッファプルビッ
トを挿入して第4図−■に示す様に、互いに同期したI
I l−I NのPCM信号が得られる。そこで、これ
を更にビット・多重化部2に加え、第4図−■に示す様
に、# l −ff NのPCM信号のboビットのみ
・・を集めて多重化する。
PCM信号(チャンネル数は24とする)をスタッフ制
御部1に加えて、このPCM信号のクロックより少し早
いクロックで読出し、必要な個所にスタッファプルビッ
トを挿入して第4図−■に示す様に、互いに同期したI
I l−I NのPCM信号が得られる。そこで、これ
を更にビット・多重化部2に加え、第4図−■に示す様
に、# l −ff NのPCM信号のboビットのみ
・・を集めて多重化する。
しかし、衛生回線の割当てが上記の様に音声ch単位で
行われる場合、これをその様に変換しなればならないの
で、ビット多重化部2の出力をビット分離部3に加え、
例えば# I PCM信号のCh 1のビットのみを分
離し、ビット再配列部4で再配列する。次に、Ch 2
から24までを再配列した後、#2からINまでこれを
繰り返し、第4図−〇に示す様に音声ch単位に再配列
された多重化PCM信号が得られる。
行われる場合、これをその様に変換しなればならないの
で、ビット多重化部2の出力をビット分離部3に加え、
例えば# I PCM信号のCh 1のビットのみを分
離し、ビット再配列部4で再配列する。次に、Ch 2
から24までを再配列した後、#2からINまでこれを
繰り返し、第4図−〇に示す様に音声ch単位に再配列
された多重化PCM信号が得られる。
上記で説明した様に、ビット多重したものを、ビット分
離し、ビット再配列して音声ch単位に変換するので、
回路構成が複雑になると云う問題点がある。
離し、ビット再配列して音声ch単位に変換するので、
回路構成が複雑になると云う問題点がある。
上記の問題点は第1図に示す如く、N系列の非同期PC
M信号を同期化するスタッフ制御部1と、°制御部5よ
りの制御信号により該スタッフ制御部の出力を第1のメ
モリに書込むと共に、既に第2のメモリに書込まれた該
スタッフ制御部の出力を読出す2重化メモリ部6と、該
2重化メモリ部より読出されたPCM信号を多重化して
出力する出力選択切替部7と、該スタッフ制御部、2重
化メモリ、出力選択切替部の動作を制御する制御部5と
から構成された本発明の信号多重化回路により解決され
る。
M信号を同期化するスタッフ制御部1と、°制御部5よ
りの制御信号により該スタッフ制御部の出力を第1のメ
モリに書込むと共に、既に第2のメモリに書込まれた該
スタッフ制御部の出力を読出す2重化メモリ部6と、該
2重化メモリ部より読出されたPCM信号を多重化して
出力する出力選択切替部7と、該スタッフ制御部、2重
化メモリ、出力選択切替部の動作を制御する制御部5と
から構成された本発明の信号多重化回路により解決され
る。
(作用)
本発明はスタッフ制御部lで同期化したN系列のPCM
信号を2重化メモリ6に書込み、高速で読出すことによ
り、音声ch単位で多重化できる様にした。即ち、同期
′化された#1〜flNのPCM信号を2重化メモリに
書込んだ後、回線割当テーブル53に指定されているア
ドレスに書込まれた音声ch単位のPCM信号を、時間
軸上の任意の位置に高速で読出し、これを出力選択切替
部7で多重化するので、回路構成が簡略化する。
信号を2重化メモリ6に書込み、高速で読出すことによ
り、音声ch単位で多重化できる様にした。即ち、同期
′化された#1〜flNのPCM信号を2重化メモリに
書込んだ後、回線割当テーブル53に指定されているア
ドレスに書込まれた音声ch単位のPCM信号を、時間
軸上の任意の位置に高速で読出し、これを出力選択切替
部7で多重化するので、回路構成が簡略化する。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の動作説明図を示す。尚、全図を通じて同一記号は同一
対象物を示し、第2図の左側の数字は第1図中の同じ数
字の部分の信号フォーマットを示す、そこで、第2図を
参照して第1図の動作を説明する。
の動作説明図を示す。尚、全図を通じて同一記号は同一
対象物を示し、第2図の左側の数字は第1図中の同じ数
字の部分の信号フォーマットを示す、そこで、第2図を
参照して第1図の動作を説明する。
まず、メモリ書込み制御部51よりの読出しパルスやク
ロックを用いてスタッフ制御部lで第2図−〇に示す様
に、#1〜#N1のPCM信号は同期化され、2重化メ
モリ6に加えられる。このメモリは、例えばIC化され
た複数匍のランダムアクセスメモリで構成された大容量
の速度変換メモリで、一方が書込み動作の時は、他方は
読出し動作をしている。
ロックを用いてスタッフ制御部lで第2図−〇に示す様
に、#1〜#N1のPCM信号は同期化され、2重化メ
モリ6に加えられる。このメモリは、例えばIC化され
た複数匍のランダムアクセスメモリで構成された大容量
の速度変換メモリで、一方が書込み動作の時は、他方は
読出し動作をしている。
一方、メモリ書込み制御部51からアドレスが切替え制
御部54を介して、例えばメモリ611〜61Nに加え
られるので、#1〜#NのPCM信号はそれぞれ対応す
るメモリに低速で書込まれる。そして、規定の書込み回
数(例えば、PCM信号の1フレ一ム分)が完了したら
、メモリ書込み制御部51の命令で切替え制御部54は
反対側のメモリ621〜62Nを書込み側に、メモリ6
11〜61Nを読出し側に切替えると共に、出力選択切
替部7もメモリ611〜61Nに接続される。
御部54を介して、例えばメモリ611〜61Nに加え
られるので、#1〜#NのPCM信号はそれぞれ対応す
るメモリに低速で書込まれる。そして、規定の書込み回
数(例えば、PCM信号の1フレ一ム分)が完了したら
、メモリ書込み制御部51の命令で切替え制御部54は
反対側のメモリ621〜62Nを書込み側に、メモリ6
11〜61Nを読出し側に切替えると共に、出力選択切
替部7もメモリ611〜61Nに接続される。
そこで、次に入力する#1〜tlNのPCM信号はメモ
リ621〜62Nに書込まれるが、メモリ611〜61
Nに既に書込まれたPCM信号はメモリ書込み制御部5
1よりの読出しタイミングで駆動された、メモリ読出し
制御部52よりのスキャン信号でスキャンされた回線割
当テーブル(基準局よりの回線割当情報により自分が読
出したいアドレスをテーブルにしである)53の中のア
ドレスが切替え制御部54を介してメモリ611〜61
Nに逐次加えられて対応する部分が読出される。
リ621〜62Nに書込まれるが、メモリ611〜61
Nに既に書込まれたPCM信号はメモリ書込み制御部5
1よりの読出しタイミングで駆動された、メモリ読出し
制御部52よりのスキャン信号でスキャンされた回線割
当テーブル(基準局よりの回線割当情報により自分が読
出したいアドレスをテーブルにしである)53の中のア
ドレスが切替え制御部54を介してメモリ611〜61
Nに逐次加えられて対応する部分が読出される。
この時、読出しタイミシグを各メモリ毎に予め決めてお
くと、第2図−■に示す様に、時間軸上の任意の位置に
音声ch単位で必要なPCM信号が得られる。そこで、
出力選択切替部7を介して取出すと第2図−〇に示す様
に音声ch単位で多重化されたPCM信号が得られる。
くと、第2図−■に示す様に、時間軸上の任意の位置に
音声ch単位で必要なPCM信号が得られる。そこで、
出力選択切替部7を介して取出すと第2図−〇に示す様
に音声ch単位で多重化されたPCM信号が得られる。
これにより、ビット多重化部、ビット分離部、ビット再
配列部が不要となり回路構成が簡略化される。
配列部が不要となり回路構成が簡略化される。
上記の様に、2重化メモリを用いて音声単位で多重化さ
れたPCM信号を得る様にしたので回路構成が簡略化さ
れると云う効果がある。
れたPCM信号を得る様にしたので回路構成が簡略化さ
れると云う効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の動作説明図、 第3図は従来例のブロック図、 第4図は第3図の動作説明図を示す。 図において、 1はスタッフ制御部、 5は制御部、 6は2重化メモリ、
の動作説明図、 第3図は従来例のブロック図、 第4図は第3図の動作説明図を示す。 図において、 1はスタッフ制御部、 5は制御部、 6は2重化メモリ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 TDMA衛生通信装置において、 N系列の非同期PCM信号を同期化するスタッフ制御部
(1)と、 該スタッフ制御部の出力を第1のメモリに書込むと共に
、既に第2のメモリに書込まれた該スタッフ制御部の出
力を読出す2重化メモリ部(6)と、該2重化メモリ部
より読出されたPCM信号を多重化して出力する出力選
択切替部(7)と、該スタッフ制御部、2重化メモリ部
、出力選択切替部の動作を制御する制御部(5)とから
構成されたことを特徴とする信号多重化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26024585A JPS62120740A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号多重化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26024585A JPS62120740A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号多重化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120740A true JPS62120740A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17345367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26024585A Pending JPS62120740A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号多重化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120740A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP26024585A patent/JPS62120740A/ja active Pending
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