JPS62121987A - メモリ−回路 - Google Patents
メモリ−回路Info
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- JPS62121987A JPS62121987A JP60261801A JP26180185A JPS62121987A JP S62121987 A JPS62121987 A JP S62121987A JP 60261801 A JP60261801 A JP 60261801A JP 26180185 A JP26180185 A JP 26180185A JP S62121987 A JPS62121987 A JP S62121987A
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- transistor
- sense amplifier
- amplifier
- mos transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スタティック型の構成のメモリー回路に関
するもので、特に、読み出し時の高速化に係わる。
するもので、特に、読み出し時の高速化に係わる。
この発明は、スタティック型の構成のメモリー回路にお
いて、プリセンスアンプ用の差動アンプの負荷としてダ
イオード接続のPチャンネルMOSトランジスタを用い
ることによりプリセンスアンプの出力の振幅をおさえ、
高速動作を可能とするようにしたものである。
いて、プリセンスアンプ用の差動アンプの負荷としてダ
イオード接続のPチャンネルMOSトランジスタを用い
ることによりプリセンスアンプの出力の振幅をおさえ、
高速動作を可能とするようにしたものである。
第4図は従来のMOS)ランジスタを用いたスタティッ
ク型RAM (ランダム アクセス メモリー)の−例
の主要部の構成を示すものである。
ク型RAM (ランダム アクセス メモリー)の−例
の主要部の構成を示すものである。
この第4図に示すスタティック型RAMは、書き込み用
のデータ線62.63と読み出し用のデータ線69.7
0とを夫々別々に備えた構成とされ・ている。
のデータ線62.63と読み出し用のデータ線69.7
0とを夫々別々に備えた構成とされ・ている。
第4図において、51はメモリーセルを示し、複数のメ
モリーセル51がマトリクス状に二次元配列される。各
メモリーセル51は、互いの入出力がたすきかけ接続さ
れたMOS)ランジスタの79717071回路から構
成され、このフリップフロップ回路の両端にデータの入
出力を行うゲ−ト用のMOS)ランジスタが接続されて
いる。
モリーセル51がマトリクス状に二次元配列される。各
メモリーセル51は、互いの入出力がたすきかけ接続さ
れたMOS)ランジスタの79717071回路から構
成され、このフリップフロップ回路の両端にデータの入
出力を行うゲ−ト用のMOS)ランジスタが接続されて
いる。
行方向に並ぶメモリーセル51は、共通のワード*52
に接続される。このワード線52は、Xデコーダ(図示
せず)に接続されていて、ロウアドレスが指定され、1
つのワード線52が指定される。と、このワード線52
に対応する行のメモリーセル51のゲート用のMOSト
ランジスタがオンされる。
に接続される。このワード線52は、Xデコーダ(図示
せず)に接続されていて、ロウアドレスが指定され、1
つのワード線52が指定される。と、このワード線52
に対応する行のメモリーセル51のゲート用のMOSト
ランジスタがオンされる。
列方向に並ぶメモリーセル51は、共通の一対のビット
線53及びビット線54に接続される。
線53及びビット線54に接続される。
ビット線53及びビット線54の一端が負荷MOSトラ
ンジスタ55及びMOS)ランジスタ56のドレインに
夫々接読される。MOS)ランジスタ55及び56とし
ては、Pチャンネルのものが用いられる。MOS)ラン
ジスタ55及びMOSトランジスタ56のソースが電源
電圧■fltl(例えば5V)の電源端子57に接続さ
れる。MOSトランジスタ55及びMOS)ランジスタ
56の互いのゲートが共通接続され、この接続点が接地
される。
ンジスタ55及びMOS)ランジスタ56のドレインに
夫々接読される。MOS)ランジスタ55及び56とし
ては、Pチャンネルのものが用いられる。MOS)ラン
ジスタ55及びMOSトランジスタ56のソースが電源
電圧■fltl(例えば5V)の電源端子57に接続さ
れる。MOSトランジスタ55及びMOS)ランジスタ
56の互いのゲートが共通接続され、この接続点が接地
される。
ビット線53及びビット線54の他端は、スイッチング
MO5I−ランジスタ58及びMOS)ランジスタ59
のドレインに夫々接続される。MOSトランジスタ58
及びMOS)ランジスタ59としては、Nチャンネルの
ものが用いられる。MOSトランジスタ58及びMO3
I−ランジスタ59のソースが書き込み用のデータ線6
2及びデータ線63に夫々接続される。MOSトランジ
スタ58及びMO3I−ランジスタ59の互いのゲート
が共通接続され、この接続点からコラム信号入力端子6
1が導出される。
MO5I−ランジスタ58及びMOS)ランジスタ59
のドレインに夫々接続される。MOSトランジスタ58
及びMOS)ランジスタ59としては、Nチャンネルの
ものが用いられる。MOSトランジスタ58及びMO3
I−ランジスタ59のソースが書き込み用のデータ線6
2及びデータ線63に夫々接続される。MOSトランジ
スタ58及びMO3I−ランジスタ59の互いのゲート
が共通接続され、この接続点からコラム信号入力端子6
1が導出される。
書き込み時には、この書き込み用のデータ線62及びデ
ータ線63が用いられる。コラム信号入力端子61には
、Yデコーダ(図示せず)からコラム信号が供給される
。コラム信号がハイレベルになると、MOS )ランジ
スタ58及びMOSトランジスタ59がオンする。これ
により、コラムアドレスが指定され、1つのメモリーセ
ル51が選択される。選択されたメモリーセル51にデ
ータ線62及びデータ線63を介して伝えられるデータ
が書き込まれる。
ータ線63が用いられる。コラム信号入力端子61には
、Yデコーダ(図示せず)からコラム信号が供給される
。コラム信号がハイレベルになると、MOS )ランジ
スタ58及びMOSトランジスタ59がオンする。これ
により、コラムアドレスが指定され、1つのメモリーセ
ル51が選択される。選択されたメモリーセル51にデ
ータ線62及びデータ線63を介して伝えられるデータ
が書き込まれる。
ビット線53及びビット綿54には、プリセンスアンプ
を構成するMOS)ランジスタロ4及びMOS)ランジ
スタロ5のゲートが夫々接続される。MOSトランジス
タ64及びMOS)ランジスタロ5としては、Nチャン
ネルのものが用いられる0MoSトランジスタ64及び
MOS)ランジスタロ5の互いのソースが共通接続され
、この接続点が定電流源として動作するMOS)ランジ
スタロ6のドレインに接続され、MOSトランジスタ6
4及びMOSトランジ入タロ5により差動アンプが構成
される。MOSトランジスタ66は、直流電源67によ
り駆動される。MOS)ランジスタロ6のソースがスイ
ッチングMO5)ランジスタロ8を介して接地される0
M0Sトランジスタ68のゲートがコラム信号入力端子
61に接続される。
を構成するMOS)ランジスタロ4及びMOS)ランジ
スタロ5のゲートが夫々接続される。MOSトランジス
タ64及びMOS)ランジスタロ5としては、Nチャン
ネルのものが用いられる0MoSトランジスタ64及び
MOS)ランジスタロ5の互いのソースが共通接続され
、この接続点が定電流源として動作するMOS)ランジ
スタロ6のドレインに接続され、MOSトランジスタ6
4及びMOSトランジ入タロ5により差動アンプが構成
される。MOSトランジスタ66は、直流電源67によ
り駆動される。MOS)ランジスタロ6のソースがスイ
ッチングMO5)ランジスタロ8を介して接地される0
M0Sトランジスタ68のゲートがコラム信号入力端子
61に接続される。
MOS)ランジスタロ5及びMOS)ランジスタロ4の
ドレインが読み出し用のデータ線69及びデータ線70
に夫々接続される。データ線69及びデータ線70には
、負荷MOS)ランジスタフ1及びMOS)ランジスタ
フ2のドレインが夫々接続される。MOS)ランジスタ
フ1及びMOSトランジスタ72としては、Pチャンネ
ルのものが用いられる。MOS)ランジスタフ1及びM
OS)ランジスタフ2のソースが電源端子57に接続さ
れる。MOS)ランジスタフ1及びMOSトランジスタ
72のゲートが互いに共通接続され。
ドレインが読み出し用のデータ線69及びデータ線70
に夫々接続される。データ線69及びデータ線70には
、負荷MOS)ランジスタフ1及びMOS)ランジスタ
フ2のドレインが夫々接続される。MOS)ランジスタ
フ1及びMOSトランジスタ72としては、Pチャンネ
ルのものが用いられる。MOS)ランジスタフ1及びM
OS)ランジスタフ2のソースが電源端子57に接続さ
れる。MOS)ランジスタフ1及びMOSトランジスタ
72のゲートが互いに共通接続され。
この接続点がMOS)ランジスタフ1のドレインに接続
され、MOS)ランジスタフ1及びMOSトランジスタ
72によりカレントミラー回路が構成される。
され、MOS)ランジスタフ1及びMOSトランジスタ
72によりカレントミラー回路が構成される。
読み出し時には、読み出し用のデータ線69及びデータ
線70が用いられる。コラム信号入力端子61に供給さ
れるコラム信号がハイレベルになると、MOS I−ラ
ンジスタロ8がオンし、MOSトランジスタ64及びM
O5I−ランジスタロ5からなるプリセンスアンプが動
作する。これにより、1つのメモリーセル51が指定さ
れ、このメモリーセル51に蓄えられていたデータがM
OS)うンジスタ64及びMOS)ランジスタロ5のゲ
ートに供給される。MOS)ランジスタフ1及び72は
、プリセンスアンプを構成するMOS)ランジスタロ4
及びMOS)ランジスタロ5に対するカレントミラー負
荷回路として動作する。
線70が用いられる。コラム信号入力端子61に供給さ
れるコラム信号がハイレベルになると、MOS I−ラ
ンジスタロ8がオンし、MOSトランジスタ64及びM
O5I−ランジスタロ5からなるプリセンスアンプが動
作する。これにより、1つのメモリーセル51が指定さ
れ、このメモリーセル51に蓄えられていたデータがM
OS)うンジスタ64及びMOS)ランジスタロ5のゲ
ートに供給される。MOS)ランジスタフ1及び72は
、プリセンスアンプを構成するMOS)ランジスタロ4
及びMOS)ランジスタロ5に対するカレントミラー負
荷回路として動作する。
即ち、MOS )ランジスタロ5のゲートにハイレベル
が供給され、MOSトランジスタ64のゲートにローレ
ベルが供給されると、MOSトランジスタ65がオンし
、MOSトランジスタ64がオフする。このため、MO
S)ランジスタフ1を介してMOS)ランジスタロ5に
電流が流れる。
が供給され、MOSトランジスタ64のゲートにローレ
ベルが供給されると、MOSトランジスタ65がオンし
、MOSトランジスタ64がオフする。このため、MO
S)ランジスタフ1を介してMOS)ランジスタロ5に
電流が流れる。
MOS)ランジスタフ1及びMOS)ランジスタフ2は
、カレントミラー回路を構成しているので、この時、M
O3t−ランジスタフ1及びMOSトランジスタ72に
等しい電流が流れる。MOS)ランジスタフ2を流れる
電流は、MOS)ランジスタロ4がオフしているので、
データ線70の浮遊容量に流れ込み、これにより、デー
タ線70の電圧が上昇していく。
、カレントミラー回路を構成しているので、この時、M
O3t−ランジスタフ1及びMOSトランジスタ72に
等しい電流が流れる。MOS)ランジスタフ2を流れる
電流は、MOS)ランジスタロ4がオフしているので、
データ線70の浮遊容量に流れ込み、これにより、デー
タ線70の電圧が上昇していく。
MOS)ランジスタロ4のゲートにハイレベルが供給さ
れ、MOS)ランジスタロ5のゲートにローレベルが供
給されると、MOS)ランジスタロ4がオンし、MOS
)ランジスタロ5がオフする。このため、MO3I−ラ
ンジスタフ1に流れる電流が減少し、MOS)ランジス
タフ2に流れる電流が減少する。データ線70の容量に
蓄えられていた電荷は、MOS)ランジスタロ4を介し
て放電され、データ線70の電圧が下降していく。
れ、MOS)ランジスタロ5のゲートにローレベルが供
給されると、MOS)ランジスタロ4がオンし、MOS
)ランジスタロ5がオフする。このため、MO3I−ラ
ンジスタフ1に流れる電流が減少し、MOS)ランジス
タフ2に流れる電流が減少する。データ線70の容量に
蓄えられていた電荷は、MOS)ランジスタロ4を介し
て放電され、データ線70の電圧が下降していく。
データ線69及びデータ線70の一端は、主センスアン
プ73の非反転入力端子及び反転入力端子に接続され、
MOS)ランジスタロ4及びMOSトランジスタ65か
らなるプリセンスアンプの出力が主センスアンプ73に
供給される。主センスアンプ73の出力がインバータア
ンプ74を介してデータ出力端子75に供給される。
プ73の非反転入力端子及び反転入力端子に接続され、
MOS)ランジスタロ4及びMOSトランジスタ65か
らなるプリセンスアンプの出力が主センスアンプ73に
供給される。主センスアンプ73の出力がインバータア
ンプ74を介してデータ出力端子75に供給される。
このように、書き込み用のデータ線62.63と読み出
し用のデータ線69.70とを備えた従来のスタティッ
ク型RAMでは、読み出しデータをMOS)ランジスタ
ロ4及び65からなるプリセンスアンプに供給し、この
プリセンス、アンプの出力を主センスアンプ73に供給
して出力データを取り出す構成とされている。そして、
このプリセンスアンプの負荷回路として、MOS)ラン
ジスタフ1及び72からなるカレントミラー回路が用い
られている。このため、プリセンスアンプの出力電圧の
振幅が大きくなり、読み出しデータを反転させる時間が
長くなるという問題があった。
し用のデータ線69.70とを備えた従来のスタティッ
ク型RAMでは、読み出しデータをMOS)ランジスタ
ロ4及び65からなるプリセンスアンプに供給し、この
プリセンス、アンプの出力を主センスアンプ73に供給
して出力データを取り出す構成とされている。そして、
このプリセンスアンプの負荷回路として、MOS)ラン
ジスタフ1及び72からなるカレントミラー回路が用い
られている。このため、プリセンスアンプの出力電圧の
振幅が大きくなり、読み出しデータを反転させる時間が
長くなるという問題があった。
つまり、データ線69及び70には浮遊容量があり、プ
リセンスアンプの出力は、前述のように、この容量を充
放電して取り出される。したがって、プリセンスアンプ
の出力電圧は、この容量の充放電時間に伴って上昇又は
下降し、大きな振幅となる。この振幅は、負荷MOS)
ランジスタフ1゜72のサイズを太き(し、負荷MOS
トランジスタフ1.72の抵抗rosを適度に小さくし
ても、ビット線53.54での振幅(1,OV p −
p ) 相当若しくはそれ以上となる。
リセンスアンプの出力は、前述のように、この容量を充
放電して取り出される。したがって、プリセンスアンプ
の出力電圧は、この容量の充放電時間に伴って上昇又は
下降し、大きな振幅となる。この振幅は、負荷MOS)
ランジスタフ1゜72のサイズを太き(し、負荷MOS
トランジスタフ1.72の抵抗rosを適度に小さくし
ても、ビット線53.54での振幅(1,OV p −
p ) 相当若しくはそれ以上となる。
プリセンスアンプの振幅をおさえるために、プリセンス
アンプのMOS)ランジスタロ4及び65のコンダクタ
ンスgmを小さくしてしまうと、電流ゲインが上がらな
くなり、データ線69及び70の浮遊容量に対して十分
な充放電電流を流せなくなる。このため、プリセンスア
ンプの出力の振幅は、小さくなるが、反転時間は決して
速くならない。
アンプのMOS)ランジスタロ4及び65のコンダクタ
ンスgmを小さくしてしまうと、電流ゲインが上がらな
くなり、データ線69及び70の浮遊容量に対して十分
な充放電電流を流せなくなる。このため、プリセンスア
ンプの出力の振幅は、小さくなるが、反転時間は決して
速くならない。
ロウ方向(行方向)のメモリーセル1をアクセスする場
合には、アドレスの遷移を検出して内部パルスを発生さ
せ、このパルスよりビット線53゜54を平衡化して、
高速動作を可能とさせるイコライズ回路が設けられるこ
とが多い、ところが、コラム側には、コラム方向(列方
向)のアクセスがロウ方向のアクセスがなされ、ビット
線に出力されたデータを選択するものであるから、ロウ
方向のアクセス時間により本質的にアクセス時間が早く
、イコライズ回路を設けることはチップ面積の増大や消
費電力の増大につながることから、イコライズ回路が設
けられていない。
合には、アドレスの遷移を検出して内部パルスを発生さ
せ、このパルスよりビット線53゜54を平衡化して、
高速動作を可能とさせるイコライズ回路が設けられるこ
とが多い、ところが、コラム側には、コラム方向(列方
向)のアクセスがロウ方向のアクセスがなされ、ビット
線に出力されたデータを選択するものであるから、ロウ
方向のアクセス時間により本質的にアクセス時間が早く
、イコライズ回路を設けることはチップ面積の増大や消
費電力の増大につながることから、イコライズ回路が設
けられていない。
したがって、この発明の目的は、電流ゲインを下げるこ
となくプリセンスアンプの出力の振幅をおさえ、イコラ
イズ回路を用いることなく反転時間を短縮できるメモリ
ー回路を提供することにある。
となくプリセンスアンプの出力の振幅をおさえ、イコラ
イズ回路を用いることなく反転時間を短縮できるメモリ
ー回路を提供することにある。
この発明は、ビット線対にプリセンスアンプ用の差動ア
ンプを接続し、このブリセンスアンプ用の差動アンプを
コラム信号によりスイッチング制御し、プリセンスアン
プ用の差動アンプの負荷としてダイオード接続のPチャ
ンネルMO3I−ランジスタを用い、ブリセンスアンプ
用の差動アンプの出力を主センスアンプに供給するよう
にしたことを特徴とするメモリー回路である。
ンプを接続し、このブリセンスアンプ用の差動アンプを
コラム信号によりスイッチング制御し、プリセンスアン
プ用の差動アンプの負荷としてダイオード接続のPチャ
ンネルMO3I−ランジスタを用い、ブリセンスアンプ
用の差動アンプの出力を主センスアンプに供給するよう
にしたことを特徴とするメモリー回路である。
MOSトランジスタ14及び15からなるプリセンスア
ンプの負荷回路として、ダイオード接続されたPチャン
ネルMOSトランジスタ21及び22が用いられる。負
荷MOSトランジスタ21及び22は、このように、ダ
イオード接読されているので、プリセンスアンプの出力
の振幅が制限される。これにより、プリセンスアンプの
出力の反転時間が短縮され、高速動作が可能となる。
ンプの負荷回路として、ダイオード接続されたPチャン
ネルMOSトランジスタ21及び22が用いられる。負
荷MOSトランジスタ21及び22は、このように、ダ
イオード接読されているので、プリセンスアンプの出力
の振幅が制限される。これにより、プリセンスアンプの
出力の反転時間が短縮され、高速動作が可能となる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、lはメモリーセルを示し、複数のメモ
リーセル1がマトリクス状に二次元配列される。各メモ
リーセル1ば、互いの入出力がた 。
リーセル1がマトリクス状に二次元配列される。各メモ
リーセル1ば、互いの入出力がた 。
すきかけ接続されたMOS )ランジスタのフリップフ
ロップ回路から構成され、このフリップフロップ回路の
両端にデータの入出力を行うゲート用のMOS)ランジ
スタが接続されている。
ロップ回路から構成され、このフリップフロップ回路の
両端にデータの入出力を行うゲート用のMOS)ランジ
スタが接続されている。
行方向に並ぶメモリーセル1は、共通のワード線2に接
続される。このワード線2ば、Xデコーダ(図示せず)
に接続されていて、ロウアドレスが指定され、1つのワ
ードvA2が指定されると、このワード線2に対応する
行のメモリーセル1のゲート用のMOSトランジスタが
オンされる。
続される。このワード線2ば、Xデコーダ(図示せず)
に接続されていて、ロウアドレスが指定され、1つのワ
ードvA2が指定されると、このワード線2に対応する
行のメモリーセル1のゲート用のMOSトランジスタが
オンされる。
列方向に並ぶメモリーセル1ば、共通の一対のビット線
3及びビット線4に接続される。ビットNlA3及びピ
ッ)*4の一端が負荷MOS )ランジスタ5及びMO
Sトランジスタ6のドレインに夫々接続される。MOS
)ランジスタ5及び6としては、Pチャンネルのものが
用いられる。MOSトランジスタ5及びMOS)ランジ
スタロのソースが電源電圧Van (例えば5V)の電
源端子7に接続される0M0S)ランジスタ5及びMO
Sトランジスタ6の互いのゲートが共通接続され、この
接続点が接地される。
3及びビット線4に接続される。ビットNlA3及びピ
ッ)*4の一端が負荷MOS )ランジスタ5及びMO
Sトランジスタ6のドレインに夫々接続される。MOS
)ランジスタ5及び6としては、Pチャンネルのものが
用いられる。MOSトランジスタ5及びMOS)ランジ
スタロのソースが電源電圧Van (例えば5V)の電
源端子7に接続される0M0S)ランジスタ5及びMO
Sトランジスタ6の互いのゲートが共通接続され、この
接続点が接地される。
ビットts3及びビット線4の他端は、スイッチングM
OSトランジスタ8及びMOS)ランジスタ9のドレイ
ンに夫々接続される。MOS)ランジスタ8及びMOS
)ランジスタ9としては、Nチャンネルのものが用いら
れる。MOS)ランジスタ8及びMOS)ランジスタ9
のソースが書き込み用のデータ線12及びデータ線13
に夫々接続される。MO5I−ランジスタ8及びMOS
)ランジスタ9の互いのゲートが共通接続され、この接
続点からコラム信号入力端子11が導出される。
OSトランジスタ8及びMOS)ランジスタ9のドレイ
ンに夫々接続される。MOS)ランジスタ8及びMOS
)ランジスタ9としては、Nチャンネルのものが用いら
れる。MOS)ランジスタ8及びMOS)ランジスタ9
のソースが書き込み用のデータ線12及びデータ線13
に夫々接続される。MO5I−ランジスタ8及びMOS
)ランジスタ9の互いのゲートが共通接続され、この接
続点からコラム信号入力端子11が導出される。
書き込み時には、この書き込み用のデータ線12及びデ
ータ線13が用いられる。コラム信号入力端子11には
、Yデコーダ(図示せず)からコラム信号が供給される
。コラム信号がハイレベルになると、MOS)ランジス
タ8及びMO3I−ランジスタ9がオンする。これによ
り、コラムアドレスが指定され、1つのメモリーセル1
が選択される。選択されたメモリーセル1にデータ線1
2及びデータNlA13を介して伝えられたデータが書
き込まれる。
ータ線13が用いられる。コラム信号入力端子11には
、Yデコーダ(図示せず)からコラム信号が供給される
。コラム信号がハイレベルになると、MOS)ランジス
タ8及びMO3I−ランジスタ9がオンする。これによ
り、コラムアドレスが指定され、1つのメモリーセル1
が選択される。選択されたメモリーセル1にデータ線1
2及びデータNlA13を介して伝えられたデータが書
き込まれる。
ビット線3及びビy トtlA 4には、プリセンスア
ンプを構成するMOSトランジスタ14及びMOSトラ
ンジスタ15のゲートが夫々接続される。
ンプを構成するMOSトランジスタ14及びMOSトラ
ンジスタ15のゲートが夫々接続される。
MOSトランジスタ14及びMOS)ランジスタ15と
しては、Nチャンネルのものが用いられる。
しては、Nチャンネルのものが用いられる。
MOS)ランジスタ14及びMOS)ランジスタ15の
互いのソースが共通接続され、この接続点が定電流源と
して動作するMO5I−ランジスタ16のドレインに接
続され、MOSl−ランジスタ14及びMOS)ランジ
スタ15により差動アンプが構成される。MOSトラン
ジスタ16は、直流電源17により駆動される。MOS
トランジスタ16のソースがスイチッングMOSトラン
ジスタ18を介して接地される。MOS)ランジスタ1
8のゲートがコラム信号入力端子11に接続される。
互いのソースが共通接続され、この接続点が定電流源と
して動作するMO5I−ランジスタ16のドレインに接
続され、MOSl−ランジスタ14及びMOS)ランジ
スタ15により差動アンプが構成される。MOSトラン
ジスタ16は、直流電源17により駆動される。MOS
トランジスタ16のソースがスイチッングMOSトラン
ジスタ18を介して接地される。MOS)ランジスタ1
8のゲートがコラム信号入力端子11に接続される。
MOS)ランジスタ16及びMOS)ランジスタ14の
ドレインが読み出し用のデータ線19及びデータ′a2
0に夫々接続される。データ線19及びデータ線20に
は、ダイオード接続のMOSトランジスタ21及び22
の夫々のゲート及びドレインが接続される0M0Sトラ
ンジスタ21及びMOSl−ランジスタ22としては、
Pチャンネルのものが用いられる。MOS)ランジスタ
21及びMOS)ランジスタ22のソースが電源端子7
に接続される。
ドレインが読み出し用のデータ線19及びデータ′a2
0に夫々接続される。データ線19及びデータ線20に
は、ダイオード接続のMOSトランジスタ21及び22
の夫々のゲート及びドレインが接続される0M0Sトラ
ンジスタ21及びMOSl−ランジスタ22としては、
Pチャンネルのものが用いられる。MOS)ランジスタ
21及びMOS)ランジスタ22のソースが電源端子7
に接続される。
読み出し時には、読み出し用のデータ線19及びデータ
線20が用いられる。コラム信号入力端子11に供給さ
れるコラム信号かハイレベルになると、MOSl−ラン
ジスタ18がオンし、MOSトランジスタ14及びMO
Sトランジスタ15からなるプリセンスアンプが動作す
る。これにより、1つのメモリーセル1が指定され、こ
のメモリーセル1に蓄えられていたデータがビット線3
及びビット線4を介して出力され、このデータがMOS
トランジスタ14及びMOS)ランジスタ15のゲート
に供給れる。ダイオード接続されたMOSトランジスタ
21及び22は、プリセンスアンプを構成するMOS)
ランジスタ14及び15に対する負荷として動作する。
線20が用いられる。コラム信号入力端子11に供給さ
れるコラム信号かハイレベルになると、MOSl−ラン
ジスタ18がオンし、MOSトランジスタ14及びMO
Sトランジスタ15からなるプリセンスアンプが動作す
る。これにより、1つのメモリーセル1が指定され、こ
のメモリーセル1に蓄えられていたデータがビット線3
及びビット線4を介して出力され、このデータがMOS
トランジスタ14及びMOS)ランジスタ15のゲート
に供給れる。ダイオード接続されたMOSトランジスタ
21及び22は、プリセンスアンプを構成するMOS)
ランジスタ14及び15に対する負荷として動作する。
いま、ピント線3がローレベル、ビット′41A4がハ
イレベルで、MOS)ランジスタ15のゲートにハイレ
ベルが供給され、MOSトランジスタ14のゲートにロ
ーレベルが供給されていたとすると、MOS)ランジス
タ15がオンし、MOSトランジスタ14がオフする。
イレベルで、MOS)ランジスタ15のゲートにハイレ
ベルが供給され、MOSトランジスタ14のゲートにロ
ーレベルが供給されていたとすると、MOS)ランジス
タ15がオンし、MOSトランジスタ14がオフする。
このため、ダイオード接続されたMOS)ランジスタ2
2を流れる電流によりデータ線20の容量に電流が流れ
、データ線20の電圧が上昇していく。
2を流れる電流によりデータ線20の容量に電流が流れ
、データ線20の電圧が上昇していく。
ダイオードは第2図に示すように非直線性素子である。
このため、この時のデータ[20の電圧は、電源電圧■
DDを例えば5■とすると、例えば4.2Vで制限され
る。
DDを例えば5■とすると、例えば4.2Vで制限され
る。
ビット線3及び4のデータが反転され、MOSトランジ
スタ15のゲートにローレベルが供給され、MOSl−
ランジスタ14のゲートにハイレベルが供給されると、
MOS)ランジスタ14がオンし、MOS)ランジスタ
15がオフする。このため、データ線2oの容量に蓄え
られていた電荷が放電され、データ線20の電圧が下降
していく。
スタ15のゲートにローレベルが供給され、MOSl−
ランジスタ14のゲートにハイレベルが供給されると、
MOS)ランジスタ14がオンし、MOS)ランジスタ
15がオフする。このため、データ線2oの容量に蓄え
られていた電荷が放電され、データ線20の電圧が下降
していく。
この一実施例では、このように、プリセンスアンプの負
荷としてダイオード接続されたMOSトランジスタ21
及び22が用いられている。このため、プリセンスアン
プの振幅が電流ゲインを抑えることなく制限され、第3
図Bに実線で示すように、プリセンスアンプの出力のハ
イレベルが例えば4.2V、ローレベルが例えば3.8
vに制限される。
荷としてダイオード接続されたMOSトランジスタ21
及び22が用いられている。このため、プリセンスアン
プの振幅が電流ゲインを抑えることなく制限され、第3
図Bに実線で示すように、プリセンスアンプの出力のハ
イレベルが例えば4.2V、ローレベルが例えば3.8
vに制限される。
第3図から明らかなように、このようにプリセンスアン
プの振幅が制限されることにより、反転時間が短縮され
、高速動作が可能となる。つまり、第3図Aで示すビッ
ト線の出力波形に対して、第3図Bにおいて破線で示す
のが振幅制限を行わない場合のプリセンスアンプの出力
波形を示し、第3図Bにおいて実線で示すのがこの発明
が通用され、振幅制限を行われた場合のプリセンスアン
プの出力波形を示す。振幅制限を行わない場合には、ビ
ット線のデータの遷移時刻T01及びTozに対して、
プリセンスアンプの出力データは、時刻Tel及びT’
zzで反転する。振幅制限を行った場合には、ビット線
のデータの遷移時刻T(11及びTl12に対して、プ
リセンスアンプの出力データは、時刻T、1及びT’+
zで反転する。振幅制限を行った場合の反転に要する時
間(To、〜T 、T o t = T + t )は
、振幅制限を行わない場合の反転に要する時間(T01
〜T、、、T、、〜T z t )よりも短縮される。
プの振幅が制限されることにより、反転時間が短縮され
、高速動作が可能となる。つまり、第3図Aで示すビッ
ト線の出力波形に対して、第3図Bにおいて破線で示す
のが振幅制限を行わない場合のプリセンスアンプの出力
波形を示し、第3図Bにおいて実線で示すのがこの発明
が通用され、振幅制限を行われた場合のプリセンスアン
プの出力波形を示す。振幅制限を行わない場合には、ビ
ット線のデータの遷移時刻T01及びTozに対して、
プリセンスアンプの出力データは、時刻Tel及びT’
zzで反転する。振幅制限を行った場合には、ビット線
のデータの遷移時刻T(11及びTl12に対して、プ
リセンスアンプの出力データは、時刻T、1及びT’+
zで反転する。振幅制限を行った場合の反転に要する時
間(To、〜T 、T o t = T + t )は
、振幅制限を行わない場合の反転に要する時間(T01
〜T、、、T、、〜T z t )よりも短縮される。
これにより高速動作が可能となる。
この発明に依れば、ブリセンス・アンプの出力の振幅が
電流ゲインを抑えることなく制限される。
電流ゲインを抑えることなく制限される。
このため、ブリセンスアンプの出力の反転に要する時間
が短縮され、高速読み出し動作が可能となる。
が短縮され、高速読み出し動作が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図はこの発
明の一実施例の説明に用いるグラフ、第3図はこの発明
の一実施例の説明に用いる波形図、第4図は従来のメモ
リー回路の一例の接読図である。 図面における主要な符号の説明 1:メモリーセル、3.4jビツト線。 t4.ts:ブリセンスアンプを構成するMOSトラン
ジスタ、 21.22:負荷MOSトランジスタ、
23:主センスアンプ。 第1図 γイオートPO7〜會1 第2図 言え胡 1目 第3図 (芝、采イφj 第4図
明の一実施例の説明に用いるグラフ、第3図はこの発明
の一実施例の説明に用いる波形図、第4図は従来のメモ
リー回路の一例の接読図である。 図面における主要な符号の説明 1:メモリーセル、3.4jビツト線。 t4.ts:ブリセンスアンプを構成するMOSトラン
ジスタ、 21.22:負荷MOSトランジスタ、
23:主センスアンプ。 第1図 γイオートPO7〜會1 第2図 言え胡 1目 第3図 (芝、采イφj 第4図
Claims (1)
- ビット線対にプリセンスアンプ用の差動アンプを接続し
、上記プリセンスアンプ用の差動アンプをコラム信号に
よってスイッチング制御し、上記プリセンスアンプ用の
差動アンプの負荷としてダイオード接続のPチャンネル
MOSトランジスタを用い、上記プリセンスアンプ用の
差動アンプの出力を主センスアンプに供給するようにし
たことを特徴とするメモリー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261801A JPS62121987A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | メモリ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60261801A JPS62121987A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | メモリ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121987A true JPS62121987A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17366897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60261801A Pending JPS62121987A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | メモリ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207344A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Micron Technology Inc | 低電圧データ経路および電流センス増幅器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132589A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-15 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory unit |
| JPS59218696A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60261801A patent/JPS62121987A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132589A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-15 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory unit |
| JPS59218696A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007207344A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Micron Technology Inc | 低電圧データ経路および電流センス増幅器 |
| US7590019B2 (en) | 2006-02-01 | 2009-09-15 | Micron Technology, Inc. | Low voltage data path and current sense amplifier |
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