JPS6212213A - アナログデジタル変換器 - Google Patents
アナログデジタル変換器Info
- Publication number
- JPS6212213A JPS6212213A JP60150102A JP15010285A JPS6212213A JP S6212213 A JPS6212213 A JP S6212213A JP 60150102 A JP60150102 A JP 60150102A JP 15010285 A JP15010285 A JP 15010285A JP S6212213 A JPS6212213 A JP S6212213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- flip
- voltage comparator
- flop
- connects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は映像等のアナログ信号をデジタル信号に変換す
るアナログデジタル変換器(以下A/D変換器という)
に関するものである。
るアナログデジタル変換器(以下A/D変換器という)
に関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来の進行波形A/D変換器の構成を示してい
る。同図において、1はアナログ信号入力端子であり、
電圧比較器2と遅延線3に接続される。基準電圧源(V
r−r)4は電圧比較器2およびD/A変換器5と3段
目以降のD/A変換器に接続される。電圧比較器2はフ
リップ・フロップ6に、またフリップ・フロップ6はD
/A変換器5とフリップ・フロップ7に接続される。D
/A変換器5は電圧比較器8に接続され、電圧比較器8
は、またフリップ・フロップ9に接続される。遅延線3
は電圧比較器8および第3段目の遅延線に接続される。
る。同図において、1はアナログ信号入力端子であり、
電圧比較器2と遅延線3に接続される。基準電圧源(V
r−r)4は電圧比較器2およびD/A変換器5と3段
目以降のD/A変換器に接続される。電圧比較器2はフ
リップ・フロップ6に、またフリップ・フロップ6はD
/A変換器5とフリップ・フロップ7に接続される。D
/A変換器5は電圧比較器8に接続され、電圧比較器8
は、またフリップ・フロップ9に接続される。遅延線3
は電圧比較器8および第3段目の遅延線に接続される。
また、フリップ・フロップ7および9の出力は第3段目
のD/A変換器およびフリップ・フロップに接続される
。なおサンプリングクロック入力端子10は全てのフリ
ップ・フロップに接続される。
のD/A変換器およびフリップ・フロップに接続される
。なおサンプリングクロック入力端子10は全てのフリ
ップ・フロップに接続される。
次に、この動作を説明する。A/D変換器はアナログ信
号をデジタルデータ符号に変換するものであり、nビッ
トのデジタルデータ符号に変換する場合には第2図に示
す回路の第n段まで必要となる。第2図は2段目までの
構成を示している。
号をデジタルデータ符号に変換するものであり、nビッ
トのデジタルデータ符号に変換する場合には第2図に示
す回路の第n段まで必要となる。第2図は2段目までの
構成を示している。
まず、アナログ信号入力端子1に印加された信号電圧と
■1゜t4の電圧が電圧比較器2によって比較され、こ
の状態がフリップ・フロップ6に記憶される。すなわち
、アナログ信号入力のフルスケールをvr、、4の2倍
にとり、アナログ信号入力がVl。、4より高電圧の場
合はフリップ・フロップ6にサンプリングクロック入力
端子10に同期して11″が書き込まれる。逆にV、、
、4より低電圧の場合は、フリップ・フロップ6に°°
O″が書き込まれる。フリップ・フロップ6の出力がデ
ジタルデータ符号のMSB(Most 51gn1fi
cant Bit)となる。
■1゜t4の電圧が電圧比較器2によって比較され、こ
の状態がフリップ・フロップ6に記憶される。すなわち
、アナログ信号入力のフルスケールをvr、、4の2倍
にとり、アナログ信号入力がVl。、4より高電圧の場
合はフリップ・フロップ6にサンプリングクロック入力
端子10に同期して11″が書き込まれる。逆にV、、
、4より低電圧の場合は、フリップ・フロップ6に°°
O″が書き込まれる。フリップ・フロップ6の出力がデ
ジタルデータ符号のMSB(Most 51gn1fi
cant Bit)となる。
次に、 D/A変換器5のデジタル入力端に第1段目で
得られたMSBとMSBの1つ下の桁(MSB−1)を
”1″にして印加し、D/A変換器5でアナログ信号出
力を得る。一方アナログ信号入力Vraは電圧比較器2
、フリップ・フロップ6およびD/A変換器5の各回路
の遅延以上の分だけ遅延線3によって遅延され電圧比較
器8によって、この信号と、上記D/A変換器出力が比
較される。この状態がフリップ・フロップ9に記憶され
る。これがデジタルデータ符号のMSBの一つ下の桁(
MSB−1)の値となる。
得られたMSBとMSBの1つ下の桁(MSB−1)を
”1″にして印加し、D/A変換器5でアナログ信号出
力を得る。一方アナログ信号入力Vraは電圧比較器2
、フリップ・フロップ6およびD/A変換器5の各回路
の遅延以上の分だけ遅延線3によって遅延され電圧比較
器8によって、この信号と、上記D/A変換器出力が比
較される。この状態がフリップ・フロップ9に記憶され
る。これがデジタルデータ符号のMSBの一つ下の桁(
MSB−1)の値となる。
このようにして得られた第2段目のフリップ・フロップ
7および9の値は2ビツトA/D変換器のデジタルデー
タ符号となる。これ以上のビットが必要な場合には第2
図に示した段数を増せば任意のビット長のA/D変換器
が得られる。
7および9の値は2ビツトA/D変換器のデジタルデー
タ符号となる。これ以上のビットが必要な場合には第2
図に示した段数を増せば任意のビット長のA/D変換器
が得られる。
このように、上記従来の進行波形A/D変換器において
も遅延回路にアナログ遅延線を用いて高速のA/D変換
が可能であった。
も遅延回路にアナログ遅延線を用いて高速のA/D変換
が可能であった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のA/D変換では遅延線の小型化が困雛で、A
/D変換器として集積化することができない欠点があっ
た。本発明の目的は、従来の欠点を解消し、集積化され
たA/D変換器を提供することである。
/D変換器として集積化することができない欠点があっ
た。本発明の目的は、従来の欠点を解消し、集積化され
たA/D変換器を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のA/D変換器は、基準電圧源、電圧比較器、フ
リップ・フロップ、D/A変換器および遅延回路からな
る進行波形A/D変換器において、従来集積化が困雅で
あった遅延回路をSAW (SurfaceAcous
tic Waves)素子で実現することによって、変
換時間が短く、必要素子が少なくてすむ等の進行波形A
/D変換器の利点を残したまま小型集積化を計ったもの
である。
リップ・フロップ、D/A変換器および遅延回路からな
る進行波形A/D変換器において、従来集積化が困雅で
あった遅延回路をSAW (SurfaceAcous
tic Waves)素子で実現することによって、変
換時間が短く、必要素子が少なくてすむ等の進行波形A
/D変換器の利点を残したまま小型集積化を計ったもの
である。
(作 用)
本発明は、上記の構成により、遅延線をSAW素子でお
き換えると超小型化が達成でき、進行波形A/D変換器
の集積化が可能になる。
き換えると超小型化が達成でき、進行波形A/D変換器
の集積化が可能になる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明のA/D変換器のブロック図である。
同図において、第2図の従来例と同一部分に関しては同
じ番号を付しその説明を省略する。
じ番号を付しその説明を省略する。
第1図において、アナログ信号入力端子1は電圧比較器
2と5Alil素子11に接続される。基準電圧源(V
r−f)4は電圧比較器2と3段目以降のD/A変換器
に接続される。電圧比較器2はフリップ・フロップ6に
、またフリップ・フロップ6はD/A変換器5とフリッ
プ・フロップ7に、D/A変換器5は電圧比較器8に接
続され、電圧比較器8はまたフリップ・フロップ9に接
続される。SAW素子11は電圧比較器8および第3段
目の5AIII素子に接続される。またフリップ・フロ
ップ7および9の出力は第3段目のDハ変換器およびフ
リップ・フロップに接続される。なおサンプリングクロ
ック入力端子10は全てのフリップ・フロップに接続さ
れる。
2と5Alil素子11に接続される。基準電圧源(V
r−f)4は電圧比較器2と3段目以降のD/A変換器
に接続される。電圧比較器2はフリップ・フロップ6に
、またフリップ・フロップ6はD/A変換器5とフリッ
プ・フロップ7に、D/A変換器5は電圧比較器8に接
続され、電圧比較器8はまたフリップ・フロップ9に接
続される。SAW素子11は電圧比較器8および第3段
目の5AIII素子に接続される。またフリップ・フロ
ップ7および9の出力は第3段目のDハ変換器およびフ
リップ・フロップに接続される。なおサンプリングクロ
ック入力端子10は全てのフリップ・フロップに接続さ
れる。
上記実施例の動作は、従来例と同じであるのでその説明
は省略する。
は省略する。
本発明のキーポイントとなるSAW素子について説明す
る。
る。
進行波形A/D変換器は一般にサンプリングクロック1
00MHz程度で用いられる。そのためLOns程度の
遅延回路が必要となる。これを遅延線で実現すると、少
なくとも100mm2程度のスペースが必要となる。し
かしSAW素子を用いれば、1μmあたり1/3ns程
度の遅延が可能となるので、Ionsの遅延回路を実現
するには30μmの間隔があればよい。
00MHz程度で用いられる。そのためLOns程度の
遅延回路が必要となる。これを遅延線で実現すると、少
なくとも100mm2程度のスペースが必要となる。し
かしSAW素子を用いれば、1μmあたり1/3ns程
度の遅延が可能となるので、Ionsの遅延回路を実現
するには30μmの間隔があればよい。
このように、進行波形A/D変換器を集積化する際の最
大のネックであった遅延回路にSAW素子を用いること
によって小型集積化が達成できる。
大のネックであった遅延回路にSAW素子を用いること
によって小型集積化が達成できる。
(発明の効果)
本発明によれば、進行波形A/D変換器の小型集積化の
ネックであったアナログ遅延回路にSAW素子を用いた
ことにより、小型集積化が可能となる効果がある。
ネックであったアナログ遅延回路にSAW素子を用いた
ことにより、小型集積化が可能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるA/D変換器のブロ
ック図、第2図は従来のA/D変換器のブロック図であ
る。 1 ・・・アナログ信号入力端子、 2,8 ・・・電
圧比較器、 3 ・・・遅延線、 4 ・・・基準電圧
源、 5 ・・・D/A変換器、 6,7.9 ・・
・フリップ・フロップ、10・・・サンプリングクロッ
ク入力端子、11・・・SAW素子。 特許出願人 松下電器産業株式会社 ′吏ヲ 第1図
ック図、第2図は従来のA/D変換器のブロック図であ
る。 1 ・・・アナログ信号入力端子、 2,8 ・・・電
圧比較器、 3 ・・・遅延線、 4 ・・・基準電圧
源、 5 ・・・D/A変換器、 6,7.9 ・・
・フリップ・フロップ、10・・・サンプリングクロッ
ク入力端子、11・・・SAW素子。 特許出願人 松下電器産業株式会社 ′吏ヲ 第1図
Claims (1)
- 基準電圧源、電圧比較器、フリップ・フロップ、デジタ
ルアナログ変換器および遅延回路からなる進行波形アナ
ログデジタル変換器において、遅延回路としてSAW素
子を使用することを特徴とするアナログデジタル変換器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150102A JPS6212213A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | アナログデジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150102A JPS6212213A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | アナログデジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212213A true JPS6212213A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15489547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150102A Pending JPS6212213A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | アナログデジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106967A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Nippondenso Co Ltd | アナログ・デジタル変換器 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60150102A patent/JPS6212213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106967A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Nippondenso Co Ltd | アナログ・デジタル変換器 |
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