JPH075704Y2 - 多チャンネルa/d変換器 - Google Patents
多チャンネルa/d変換器Info
- Publication number
- JPH075704Y2 JPH075704Y2 JP1986117101U JP11710186U JPH075704Y2 JP H075704 Y2 JPH075704 Y2 JP H075704Y2 JP 1986117101 U JP1986117101 U JP 1986117101U JP 11710186 U JP11710186 U JP 11710186U JP H075704 Y2 JPH075704 Y2 JP H075704Y2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- output
- voltage
- channel
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は複数のアナログ信号を、並行して同時にディジ
タル信号に変換することができる、多チャンネルA/D変
換器に関する。
タル信号に変換することができる、多チャンネルA/D変
換器に関する。
(従来技術とその問題点) 従来から多チャンネルA/D変換器としては第3図に示す
ようなものがあった。
ようなものがあった。
この多チャンネルA/D変換器は、CQ出版株式会社発行
「実用電子回路ハンドブック(3)」の112ページから1
14ページに記載されている。
「実用電子回路ハンドブック(3)」の112ページから1
14ページに記載されている。
簡単に説明すると、カウンタCTR3がクロック信号CK3に
よってカウントアップすることによって、D/A変換器DAC
3から階段波形が出力され、それぞれ入力端子V31…V34
から入力されるアナログ信号が各比較器CO31‥‥CO34で
比較される。それが等しくなるとRSフリップフロップFF
31…FF34がセットされて、カウンタCTR3がその時出力し
ているディジタル信号を、ラッチ回路LA31‥‥LA34でラ
ッチし、それぞれ入力端子V31‥‥V34に入力されたアナ
ログ信号に対応したディジタル信号を、出力端子D31‥
‥D34から出力する。
よってカウントアップすることによって、D/A変換器DAC
3から階段波形が出力され、それぞれ入力端子V31…V34
から入力されるアナログ信号が各比較器CO31‥‥CO34で
比較される。それが等しくなるとRSフリップフロップFF
31…FF34がセットされて、カウンタCTR3がその時出力し
ているディジタル信号を、ラッチ回路LA31‥‥LA34でラ
ッチし、それぞれ入力端子V31‥‥V34に入力されたアナ
ログ信号に対応したディジタル信号を、出力端子D31‥
‥D34から出力する。
ところが、以上のようなA/D変換器では「カウンタの計
数に時間がかかり、変換時間がおそい」、「入力電圧に
よって変換時間が変り一定でない」等の欠点があった。
数に時間がかかり、変換時間がおそい」、「入力電圧に
よって変換時間が変り一定でない」等の欠点があった。
(考案の目的) 本考案は以上の欠点を取り除いて、変換時間が早く、変
換時間が一定である多チャンネルA/D変換器を提供する
ためになされたものである。
換時間が一定である多チャンネルA/D変換器を提供する
ためになされたものである。
(考案の構成) 本考案は、2進ディジタル信号の各ビットの重さに対応
したアナログ信号を順次出力する各チャンネルに対して
共通に設けた基準電圧発生回路と、入力アナログ信号を
ホールドするコンデンサと、各チャンネル毎に設けたコ
ンデンサの端子電圧と基準電圧発生回路の出力電圧を比
較する比較器と、比較器の出力信号に応じて各ビットを
設定する複数ビットからなるレジスタと、コンデンサの
充電または放電を基準電圧発生回路の出力電圧と比較器
の出力信号によって制御する充放電制御回路とで構成さ
れた多チャンネルA/D変換器である。
したアナログ信号を順次出力する各チャンネルに対して
共通に設けた基準電圧発生回路と、入力アナログ信号を
ホールドするコンデンサと、各チャンネル毎に設けたコ
ンデンサの端子電圧と基準電圧発生回路の出力電圧を比
較する比較器と、比較器の出力信号に応じて各ビットを
設定する複数ビットからなるレジスタと、コンデンサの
充電または放電を基準電圧発生回路の出力電圧と比較器
の出力信号によって制御する充放電制御回路とで構成さ
れた多チャンネルA/D変換器である。
(実施例) 第1図は、本考案の一実施例である多チャンネルA/D変
換器の回路図である。
換器の回路図である。
第2図の波形図によって、その多チャンネルA/D変換器
の動作説明をする。なお、この実施例ではディジタル信
号は4ビットとして説明する。
の動作説明をする。なお、この実施例ではディジタル信
号は4ビットとして説明する。
シフトレジスタSR11は最初MSBだけが[1](ただし、
[]は2進数を示す)で、(2−1)のようなクロック
信号CK1によって順次[1]をLSB側へシフトするもので
ある。[1]をLSBまでシフトすると、再び適当なタイ
ミングでMSBに[1]がセットされ、順次LSB側へシフト
する。
[]は2進数を示す)で、(2−1)のようなクロック
信号CK1によって順次[1]をLSB側へシフトするもので
ある。[1]をLSBまでシフトすると、再び適当なタイ
ミングでMSBに[1]がセットされ、順次LSB側へシフト
する。
以上のようなSR11の出力信号をD/A変換器DAC1へ入力す
ることによって(2-5)のような2進コード信号の各ビ
ットに対応した基準電圧VA、VB、VC、VDを順次発生する基
準電圧発生回路VG1を構成している。
ることによって(2-5)のような2進コード信号の各ビ
ットに対応した基準電圧VA、VB、VC、VDを順次発生する基
準電圧発生回路VG1を構成している。
該基準電圧は各チャンネルCH11、CH12、CH13、CH14に入力
されており、該各チャンネルCH11・・・CH14は入力端子
V11、V12、V13、V14に入力されたアナログ信号を、それぞ
れディジタル信号に変換して、出力端子D11、D12、D13、D
14より4ビットのディジタル信号として出力する。
されており、該各チャンネルCH11・・・CH14は入力端子
V11、V12、V13、V14に入力されたアナログ信号を、それぞ
れディジタル信号に変換して、出力端子D11、D12、D13、D
14より4ビットのディジタル信号として出力する。
チャンネルCH11・・・CH14の回路はそれぞれ同様の回路構
成で同様の動作を行なうため、チャンネルCH11について
のみ説明をする。
成で同様の動作を行なうため、チャンネルCH11について
のみ説明をする。
図(2-6)に例示するように、入力端子V11に基準電圧VA
より低い電圧Viを入力したとすると、(2-2)のサンプ
リングパルス信号によってアナログゲートG11が一時的
に導通状態になって、コンデンサC11に電圧Viがホール
ドされる。
より低い電圧Viを入力したとすると、(2-2)のサンプ
リングパルス信号によってアナログゲートG11が一時的
に導通状態になって、コンデンサC11に電圧Viがホール
ドされる。
該電圧Viはバッファ増幅器BA12を介して増幅器A1と比較
器CO1の入力端子へ入力されている。
器CO1の入力端子へ入力されている。
次のクロック信号で、増幅器A1と比較器CO1の入力端
子に基準電圧VAが入力されると、比較器CO1に入力され
ている電圧の大小関係はVA>Viであるため、出力信号は
[0]となり、シフトレジスタSR12のLSBにパルス信号
φ12の立上りで[0]が書き込まれる。
子に基準電圧VAが入力されると、比較器CO1に入力され
ている電圧の大小関係はVA>Viであるため、出力信号は
[0]となり、シフトレジスタSR12のLSBにパルス信号
φ12の立上りで[0]が書き込まれる。
同時に増幅器A1からはVi−VAの電圧が出力され、パルス
信号φ12によってアナログゲートG13を通過し、コンデ
ンサC12に該電圧Vi−VAがホールドされるが、シフトレ
ジスタSR12のLSBが[0]であるため、アンド回路AN1の
出力信号は[0]となってアナログゲートG12は導通状
態にはならない。
信号φ12によってアナログゲートG13を通過し、コンデ
ンサC12に該電圧Vi−VAがホールドされるが、シフトレ
ジスタSR12のLSBが[0]であるため、アンド回路AN1の
出力信号は[0]となってアナログゲートG12は導通状
態にはならない。
なお、(2-6)にコンデンサC11の端子間電圧を実線で、
基準電圧発生回路VG1より出力される基準電圧を破線で
表わしている。
基準電圧発生回路VG1より出力される基準電圧を破線で
表わしている。
次のクロック信号で基準電圧発生回路VG1から基準電圧V
Bを出力すると、VB<Viであるため比較器CO1の出力信号
は[1]となり、シフトレジスタSR12はパルス信号φ12
で先に記憶している[0]が1つ上のビットにシフトす
ると同時にLSBに1が記憶される。そしてアンド回路AN1
はパルス信号φ11が通過可能な状態になる。同時に増幅
器A1の出力端子からはVi−VBの電圧が出力されて、アナ
ログゲートG13を介してコンデンサC12にホールドされ
る。
Bを出力すると、VB<Viであるため比較器CO1の出力信号
は[1]となり、シフトレジスタSR12はパルス信号φ12
で先に記憶している[0]が1つ上のビットにシフトす
ると同時にLSBに1が記憶される。そしてアンド回路AN1
はパルス信号φ11が通過可能な状態になる。同時に増幅
器A1の出力端子からはVi−VBの電圧が出力されて、アナ
ログゲートG13を介してコンデンサC12にホールドされ
る。
従って、パルス信号φ11はアンド回路AN1を介してアナ
ログゲートG12を一定時間導通状態にすることにより、
コンデンサC12に充電されていた電圧がバッファ増幅器B
A11、アナログゲートG12を介してコンデンサC11にVi−V
Bの値の電圧がホールドされる。
ログゲートG12を一定時間導通状態にすることにより、
コンデンサC12に充電されていた電圧がバッファ増幅器B
A11、アナログゲートG12を介してコンデンサC11にVi−V
Bの値の電圧がホールドされる。
なお、この実施例では増幅器A1、アナログゲートG13、
コンデンサC12、バッファ増幅器BA11、アナログゲートG
12とシフトレジスタSR12のLSBの部分、アンド回路AN1が
実用新案登録請求の範囲に記載された充放電制御回路と
なる。
コンデンサC12、バッファ増幅器BA11、アナログゲートG
12とシフトレジスタSR12のLSBの部分、アンド回路AN1が
実用新案登録請求の範囲に記載された充放電制御回路と
なる。
次のクロック信号で基準電圧発生回路VG1から基準電圧V
Cを出力すると、VC<Vi−VBであるので比較器CO1の出力
信号は[1]となり、シフトレジスタSR12のLSBとその
上のビットに先に記憶している[01]を、1ビット上位
にシフトすると同時にLSBに[1]をさらに記憶する。
Cを出力すると、VC<Vi−VBであるので比較器CO1の出力
信号は[1]となり、シフトレジスタSR12のLSBとその
上のビットに先に記憶している[01]を、1ビット上位
にシフトすると同時にLSBに[1]をさらに記憶する。
同時に増幅器A1の出力端子からは(Vi−VB)−VCの電圧
を出力し、アナログゲートG13を介してコンデンサC12へ
充電する。
を出力し、アナログゲートG13を介してコンデンサC12へ
充電する。
パルス信号φ11はアンド回路AN1を通過してアナログゲ
ートG11を導通状態にし、コンデンサC12の充電電圧(Vi
−VB)−VCをコンデンサC11に充電する。
ートG11を導通状態にし、コンデンサC12の充電電圧(Vi
−VB)−VCをコンデンサC11に充電する。
次のクロック信号で基準電圧発生回路VG1から基準電圧V
Dを出力すると、VD<(Vi−VB)−VCであるので、比較器
CO1の出力信号は1となり、シフトレジスタSR12のLSBか
ら3ビットは、先に記憶している[011]を1ビット上
位にシフトすると同時にLSBに[1]をさらに記憶す
る。
Dを出力すると、VD<(Vi−VB)−VCであるので、比較器
CO1の出力信号は1となり、シフトレジスタSR12のLSBか
ら3ビットは、先に記憶している[011]を1ビット上
位にシフトすると同時にLSBに[1]をさらに記憶す
る。
以上のようにして、シフトレジスタSR12へ記憶された4
ビットのディジタル信号は[0111]となり、入力端子V
11に入力したアナログ信号をディジタル信号に変換した
ものとして出力端子D11より出力する。
ビットのディジタル信号は[0111]となり、入力端子V
11に入力したアナログ信号をディジタル信号に変換した
ものとして出力端子D11より出力する。
以上、上記変換動作を繰り返し行なう。
次にホールド用コンデンサを1つにした他の実施例を第
4図に示し、その動作を第5図の波形図によって説明す
る。第1図の説明と同様に第4図のチャンネルCH41つい
てのみ動作説明を行なう。
4図に示し、その動作を第5図の波形図によって説明す
る。第1図の説明と同様に第4図のチャンネルCH41つい
てのみ動作説明を行なう。
シフトレジスタSR42と基準電圧発生回路VG4は、第1図
のシフトレジスタSR12と基準電圧発生回路VG1とまった
く同じ動作をするもので、それぞれ(5-4)のパルス信
号φ42と(5-1)のクロック信号CK4によって働く。
のシフトレジスタSR12と基準電圧発生回路VG1とまった
く同じ動作をするもので、それぞれ(5-4)のパルス信
号φ42と(5-1)のクロック信号CK4によって働く。
先の第1図の説明のときと同様に、入力端子V41に基準
電圧VAより低い電圧Viを入力しておくと、反転バッファ
増幅器BA41の出力端子からは−Viの電圧が出力される。
電圧VAより低い電圧Viを入力しておくと、反転バッファ
増幅器BA41の出力端子からは−Viの電圧が出力される。
(5-3)に示すよううなリセットパルスRE4によって、ア
ナログゲートG43を導通状態にしてコンデンサC4の充電
電荷を放電する。この状態で(5-2)のような特定の時
間幅のサンプリングパルス信号を入力すると、その時間
幅中、Vi/R4の電流が抵抗R4から反転バッファ増幅器BA
41の方向へ流れ、コンデンサC4が電圧Viに充電される。
抵抗R4、コンデンサC4、増幅器A41は、積分回路を構成
している。
ナログゲートG43を導通状態にしてコンデンサC4の充電
電荷を放電する。この状態で(5-2)のような特定の時
間幅のサンプリングパルス信号を入力すると、その時間
幅中、Vi/R4の電流が抵抗R4から反転バッファ増幅器BA
41の方向へ流れ、コンデンサC4が電圧Viに充電される。
抵抗R4、コンデンサC4、増幅器A41は、積分回路を構成
している。
なお、説明を容易にするためコンデンサC4への充放電
は、抵抗R4へアナログゲートG41、G42を介して加えられ
る電圧の絶対値と同じ電圧が充放電によって変化するよ
うに、コンデンサC4の容量と抵抗R4の値とサンプリング
パルスの時間幅と単安定マルチバイブレータMMV4の出力
パルスの時間幅とを設定している。
は、抵抗R4へアナログゲートG41、G42を介して加えられ
る電圧の絶対値と同じ電圧が充放電によって変化するよ
うに、コンデンサC4の容量と抵抗R4の値とサンプリング
パルスの時間幅と単安定マルチバイブレータMMV4の出力
パルスの時間幅とを設定している。
比較器CO4は、第1図の実施例中の比較器CO1と同様に、
入力端子への入力信号が入力端子への入力信号より
大きいときには、出力信号は[1]に、その反対の場合
には[0]になる。その比較器CO4に応じて設定された
シフトレジスタSR42のLSBが[1]のとき、アンド回路A
N4を(5-5)に示すパルス信号φ41が通過し、単安定マ
ルチバイブレータMMV4よりサンプリングパルス信号SH4
と同じ時間幅の(5-6)に示すような信号を出力して、
アナログゲートG42を導通状態にし基準電圧発生回路VG4
の出力電圧を、バッファ増幅器BA42を介して抵抗R4に加
えることによってコンデンサC4に充電されている電荷を
基準電圧に対応して放電する。
入力端子への入力信号が入力端子への入力信号より
大きいときには、出力信号は[1]に、その反対の場合
には[0]になる。その比較器CO4に応じて設定された
シフトレジスタSR42のLSBが[1]のとき、アンド回路A
N4を(5-5)に示すパルス信号φ41が通過し、単安定マ
ルチバイブレータMMV4よりサンプリングパルス信号SH4
と同じ時間幅の(5-6)に示すような信号を出力して、
アナログゲートG42を導通状態にし基準電圧発生回路VG4
の出力電圧を、バッファ増幅器BA42を介して抵抗R4に加
えることによってコンデンサC4に充電されている電荷を
基準電圧に対応して放電する。
以上のような動作によってコンデンサC4の端子間電圧は
(5-7)の実線で示すような変化をし、入力端子V41に入
力したアナログ信号に対応したディジタル信号をシフト
レジスタSR42に形成することができ、出力端子D41より
そのディジタル信号を出力する。
(5-7)の実線で示すような変化をし、入力端子V41に入
力したアナログ信号に対応したディジタル信号をシフト
レジスタSR42に形成することができ、出力端子D41より
そのディジタル信号を出力する。
そして各チャンネルCH42、CH43、CH44も入力端子V42、V43、
V44に入力されているアナログ信号に対応したディジタ
ル信号を、それぞれの出力端子D42、D43、D44より出力す
る。
V44に入力されているアナログ信号に対応したディジタ
ル信号を、それぞれの出力端子D42、D43、D44より出力す
る。
(考案の効果) 以上のように本考案の多チャンネルA/D変換器によれ
ば、従来の多チャンネルA/D変換器である計数方式のも
のに比べて、変換時間が早くまたその変換時間も一定で
ある、という特徴を有した従来にない多チャンネルA/D
変換器である。
ば、従来の多チャンネルA/D変換器である計数方式のも
のに比べて、変換時間が早くまたその変換時間も一定で
ある、という特徴を有した従来にない多チャンネルA/D
変換器である。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、 第2図は、第1図の回路図の動作を示す波形図、 第3図は、従来例を示す回路図、 第4図は、この発明の他の実施例を示す回路図、 第5図は、第4図の回路図の動作を示す波形図である。
Claims (1)
- 【請求項1】入力端子それぞれに異なったアナログ信号
を入力することが可能な複数のチャンネルでなり、 変換する2進ディジタル信号のビット数に等しいステッ
プ数で各ビットの重さに対応したアナログ信号を順次出
力する各チャンネルに対して共通に設けた基準電圧発生
回路と、 各チャンネル毎に、入力アナログ信号をホールドするコ
ンデンサと、 該コンデンサの端子電圧と基準電圧発生回路の出力電圧
を比較する比較器と、 該比較器の出力信号に応じて各ビットを設定する複数ビ
ットからなるレジスタと、 前記コンデンサの充電または放電を、前記比較器の出力
信号がハイまたはローレベルの時、前記レジスタにデー
タを書込みすると共に、前記コンデンサの端子電圧と直
前の前記基準電圧発生回路の出力電圧との差に電圧に、
該コンデンサの端子電圧を充電または放電することによ
って変更し、さらに前記比較器で該変更された新しいコ
ンデンサの端子電圧と基準電圧発生回路の次の出力電圧
との比較を順次行っていくコンデンサの充放電制御回路
とを設け、 各チャンネル毎それぞれで入力アナログ信号をディジタ
ル信号に変換することが可能なことを特徴とする多チャ
ンネルA/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117101U JPH075704Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 多チャンネルa/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986117101U JPH075704Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 多チャンネルa/d変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323831U JPS6323831U (ja) | 1988-02-17 |
| JPH075704Y2 true JPH075704Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31002306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986117101U Expired - Lifetime JPH075704Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 多チャンネルa/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075704Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127053A (en) * | 1974-08-30 | 1976-03-06 | Canon Kk | Tanyuryokuyo aad henkansochi |
| JPS5542505U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-19 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP1986117101U patent/JPH075704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323831U (ja) | 1988-02-17 |
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