JPS621222B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621222B2 JPS621222B2 JP1627980A JP1627980A JPS621222B2 JP S621222 B2 JPS621222 B2 JP S621222B2 JP 1627980 A JP1627980 A JP 1627980A JP 1627980 A JP1627980 A JP 1627980A JP S621222 B2 JPS621222 B2 JP S621222B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- carrier wave
- transistor
- float
- modulation
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
- H03C1/36—Amplitude modulation by means of semiconductor device having at least three electrodes
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は河川流速測定用の電波浮子の変調回路
に関するものである。
に関するものである。
従来、電波法で許容された無免許限界(−
41.25dBm)以下の微弱な電波を放射するように
電波浮子を構成し、これを河川に投入し、流路に
沿つて一定区間離れた2地点において浮子からの
電波を検出し、両地点の検出時間差から河川の流
速を測定する流速測定方法が知られている。
41.25dBm)以下の微弱な電波を放射するように
電波浮子を構成し、これを河川に投入し、流路に
沿つて一定区間離れた2地点において浮子からの
電波を検出し、両地点の検出時間差から河川の流
速を測定する流速測定方法が知られている。
このような電波浮子に使用する変調回路の従来
例を第1図に示す。同図においてS′1,S′2は矩形
波発振用トランジスタであつて、数百Hz程度の発
振周波数を有する非安定マルチを形成している。
S3は搬送波発振用トランジスタであり数百MHz〜
数千MHzの搬送波を発振する。S4は変調用トラン
ジスタであり、上記の搬送波を上記の矩形波で振
幅変調する。なおEは電源端子、3は出力端子で
ある。
例を第1図に示す。同図においてS′1,S′2は矩形
波発振用トランジスタであつて、数百Hz程度の発
振周波数を有する非安定マルチを形成している。
S3は搬送波発振用トランジスタであり数百MHz〜
数千MHzの搬送波を発振する。S4は変調用トラン
ジスタであり、上記の搬送波を上記の矩形波で振
幅変調する。なおEは電源端子、3は出力端子で
ある。
このように従来の回路においては、発振用トラ
ンジスタの他に変調用のトランジスタ又はこれに
代るダイオードを必要としたので、回路全体が複
雑化しそれだけ製造時の調整コストがかさむだけ
でなく、搬送周波数が高くなるにつれてトランジ
スタ自体のコストがかさむという欠点もある。こ
のような電波浮子は一回の使用だけで使い捨てら
れる関係上、低コストであることが絶対的必要条
件である。
ンジスタの他に変調用のトランジスタ又はこれに
代るダイオードを必要としたので、回路全体が複
雑化しそれだけ製造時の調整コストがかさむだけ
でなく、搬送周波数が高くなるにつれてトランジ
スタ自体のコストがかさむという欠点もある。こ
のような電波浮子は一回の使用だけで使い捨てら
れる関係上、低コストであることが絶対的必要条
件である。
本発明はこのような従来回路の欠点を解消する
もので、その目的とするところは、変調用トラン
ジスタを使用しない簡易な変調回路を提供するこ
とにある。以下実施例について詳細に説明する。
もので、その目的とするところは、変調用トラン
ジスタを使用しない簡易な変調回路を提供するこ
とにある。以下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。同
図の非安定マルチ1はpnpトランジスタS1,S2か
ら成り、その発振周波数はコンデンサC1,C2及
び抵抗R2,R3により決定されるが、本実施例に
おいては約400Hzである。搬送波発振回路2は、
一石のベース接地npnトランジスタS3より構成さ
れている。C3はバイパスコンデンサ、R4,R5,
R6はトランジスタS3のバイアス用抵抗、R7はダ
ンピング抵抗、L1はチヨークコイルである。コ
ンデンサC4、浮遊容量C7及びインダクタンスL4
は搬送波発振回路の共振回路を構成している。ま
た、C6は浮遊容量、C14は結合容量、L3はインダ
クタンスL4と出力端子3との結合用コイルであ
る。第1図の従来例と比較すれば明らかなよう
に、第2図の変調回路においては変調用トランジ
スタを使用していない。すなわち非安定マルチ1
の出力のハイ/ローに応じて直接搬送波発振回路
2の動作をオン/オフすることにより従来例にお
ける変調用素子を不要としている。
図の非安定マルチ1はpnpトランジスタS1,S2か
ら成り、その発振周波数はコンデンサC1,C2及
び抵抗R2,R3により決定されるが、本実施例に
おいては約400Hzである。搬送波発振回路2は、
一石のベース接地npnトランジスタS3より構成さ
れている。C3はバイパスコンデンサ、R4,R5,
R6はトランジスタS3のバイアス用抵抗、R7はダ
ンピング抵抗、L1はチヨークコイルである。コ
ンデンサC4、浮遊容量C7及びインダクタンスL4
は搬送波発振回路の共振回路を構成している。ま
た、C6は浮遊容量、C14は結合容量、L3はインダ
クタンスL4と出力端子3との結合用コイルであ
る。第1図の従来例と比較すれば明らかなよう
に、第2図の変調回路においては変調用トランジ
スタを使用していない。すなわち非安定マルチ1
の出力のハイ/ローに応じて直接搬送波発振回路
2の動作をオン/オフすることにより従来例にお
ける変調用素子を不要としている。
第2図の回路の他の特徴として、トランジスタ
S1,S2にpnpトランジスタを使用し、搬送波発振
回路をトランジスタS1のコレクタ負荷としている
ため、搬送波発振回路を直接接地することができ
回路の動作が安定化されるので、製作時の調整に
要する時間が短縮される。
S1,S2にpnpトランジスタを使用し、搬送波発振
回路をトランジスタS1のコレクタ負荷としている
ため、搬送波発振回路を直接接地することができ
回路の動作が安定化されるので、製作時の調整に
要する時間が短縮される。
以上説明したように本発明によれば、矩形波発
振出力により搬送波発振回路をオン/オフする構
成であるから、変調用トランジスタが不要で、回
路も簡略化され低コストの電波浮子を実現するこ
とができる。
振出力により搬送波発振回路をオン/オフする構
成であるから、変調用トランジスタが不要で、回
路も簡略化され低コストの電波浮子を実現するこ
とができる。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一
実施例の回路図である。 1……非安定マルチ、2……搬送波発振回路、
3……出力端子、S1,S2……pnpトランジスタ。
実施例の回路図である。 1……非安定マルチ、2……搬送波発振回路、
3……出力端子、S1,S2……pnpトランジスタ。
Claims (1)
- 1 振幅変調された搬送波を放射する河川流速測
定用電波浮子の変調回路において、1対のpnpト
ランジスタから構成された低周波の矩形波を発振
する非安定マルチバイブレータ、該非安定マルチ
バイブレータと直流的に直接結合され、この矩形
波発振出力によつてオン/オフされる高周波の搬
送波発振回路を具備した構造の河川流速測定用電
波浮子の変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1627980A JPS56112654A (en) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | Modulating circuit for radio wave float for measuring speed of flow of river |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1627980A JPS56112654A (en) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | Modulating circuit for radio wave float for measuring speed of flow of river |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112654A JPS56112654A (en) | 1981-09-05 |
| JPS621222B2 true JPS621222B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=11912100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1627980A Granted JPS56112654A (en) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | Modulating circuit for radio wave float for measuring speed of flow of river |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56112654A (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1627980A patent/JPS56112654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112654A (en) | 1981-09-05 |
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