JPS621227B2 - - Google Patents
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- JPS621227B2 JPS621227B2 JP54097132A JP9713279A JPS621227B2 JP S621227 B2 JPS621227 B2 JP S621227B2 JP 54097132 A JP54097132 A JP 54097132A JP 9713279 A JP9713279 A JP 9713279A JP S621227 B2 JPS621227 B2 JP S621227B2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 10
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時刻を液晶などを用いて指針表示を
行なうアナログ時計に関する。
行なうアナログ時計に関する。
一般に腕時計は常に身につけているため、登山
とか道に迷つた場合など、腕時計に方向を指示す
るような付加機構が設けられれば、かかる場合に
きわめて便利である。
とか道に迷つた場合など、腕時計に方向を指示す
るような付加機構が設けられれば、かかる場合に
きわめて便利である。
本発明は、指針表示部で構成したアナログ時計
において、通常の時針表示以外に、時の指針表示
部と12時の指針表示部とのなす角の2等分の位置
の指針表示部を点灯し得るようになし、時刻の表
示のみならず、この指針位置により午前、午後を
識別可能にするほか、太陽の位置より容易に方角
も測り得るアナログ時計を提供するものである。
において、通常の時針表示以外に、時の指針表示
部と12時の指針表示部とのなす角の2等分の位置
の指針表示部を点灯し得るようになし、時刻の表
示のみならず、この指針位置により午前、午後を
識別可能にするほか、太陽の位置より容易に方角
も測り得るアナログ時計を提供するものである。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細を説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る電子時計の電気回路全体
のブロツク図である。1bは水晶発振器1aから
出力信号を分周して時間基準信号を発生する分周
器であり、この例では32768KHzの発振周波数か
ら60分の1Hzの1分パルス信号を作り出す。水晶
発振器1aと分周器1bは基準信号発生回路を構
成している。2は時の桁に入力するための12進カ
ウンタ、3および4はそれぞれ分の桁を計時する
10進カウンタおよび6進カウンタ、5および6は
それぞれ時の桁を計時する10進カウンタおよび6
進カウンタである。以上のカウンタ2〜6は時刻
カウンタを構成する。
のブロツク図である。1bは水晶発振器1aから
出力信号を分周して時間基準信号を発生する分周
器であり、この例では32768KHzの発振周波数か
ら60分の1Hzの1分パルス信号を作り出す。水晶
発振器1aと分周器1bは基準信号発生回路を構
成している。2は時の桁に入力するための12進カ
ウンタ、3および4はそれぞれ分の桁を計時する
10進カウンタおよび6進カウンタ、5および6は
それぞれ時の桁を計時する10進カウンタおよび6
進カウンタである。以上のカウンタ2〜6は時刻
カウンタを構成する。
7および8は10進カウンタおよび6進カウンタ
で、以上の6個の各カウンタは2進化10進コード
のデータ出力を生じるものとし、9は2進出力を
生じる2進カウンタである。以上のカウンタ7〜
9は時の指針表示部と12時とがなす角の2等分線
を表示するための2等分カウンタである。
で、以上の6個の各カウンタは2進化10進コード
のデータ出力を生じるものとし、9は2進出力を
生じる2進カウンタである。以上のカウンタ7〜
9は時の指針表示部と12時とがなす角の2等分線
を表示するための2等分カウンタである。
10はステツプカウンタからなるタイミングパ
ルス発生回路であり、分周器1aから例えば128
Hzの信号を受け、端子p1ないしp3に、タイミング
パルスを順次出力する。11〜16はアンドゲー
ト回路であり、端子p1ないしp3から出力されるパ
ルスにより分、時、方位それぞれのカウンタの出
力を順次時分割して通過させる。17および18
はオアゲート回路であり、19および20は各カ
ウンタのデータの2進化10進コードを一般的10進
並列信号に変換して端子x0,x1,……,x9および
端子y0,y1,……y5に出力するデコーダである。
21は出力順位切換回路であり、端子h,の特
定値において入出力信号の順位を反転する。
ルス発生回路であり、分周器1aから例えば128
Hzの信号を受け、端子p1ないしp3に、タイミング
パルスを順次出力する。11〜16はアンドゲー
ト回路であり、端子p1ないしp3から出力されるパ
ルスにより分、時、方位それぞれのカウンタの出
力を順次時分割して通過させる。17および18
はオアゲート回路であり、19および20は各カ
ウンタのデータの2進化10進コードを一般的10進
並列信号に変換して端子x0,x1,……,x9および
端子y0,y1,……y5に出力するデコーダである。
21は出力順位切換回路であり、端子h,の特
定値において入出力信号の順位を反転する。
この回路21は後述するセグメント電極の特別
な配置の故に必要とされるものである。なお、こ
の回路21の詳細な回路構成は後述する。22は
液晶表示装置の各セグメント電極に印加する電位
を選択するセグメント電極駆動回路であり、23
は液晶表示装置の共通電極に印加する電位を選択
する共通電極駆動回路であるが、その詳細な回路
構成および作用は後述する。24はT型のフリツ
プフロツプ回路、25は電位発生回路であり端子
s0,s1,c0,c1に電位o,v0,2v0,3v0の所定の
電位を周期的に発生して、点灯表示に必要な電圧
および非点灯部分の電極間に印加するバイアス電
圧を作り出すとともに、各電極間に印加する全て
の電圧の極性を周期的に交番せしめるもので、2
6はh連子の信号に対して反転した信号を得るた
めのインバータである。以上において、フリツプ
フロツプ回路24および電位発生回路25は電圧
供給回路を構成し、タイミングパルス発生回路1
0、ゲート回路11〜18、デコーダ19,2
0、出力順位切換回路21、セグメント電極駆動
回路22、共通電極駆動回路23およびインバー
タ26は指針表示駆動回路を構成する。
な配置の故に必要とされるものである。なお、こ
の回路21の詳細な回路構成は後述する。22は
液晶表示装置の各セグメント電極に印加する電位
を選択するセグメント電極駆動回路であり、23
は液晶表示装置の共通電極に印加する電位を選択
する共通電極駆動回路であるが、その詳細な回路
構成および作用は後述する。24はT型のフリツ
プフロツプ回路、25は電位発生回路であり端子
s0,s1,c0,c1に電位o,v0,2v0,3v0の所定の
電位を周期的に発生して、点灯表示に必要な電圧
および非点灯部分の電極間に印加するバイアス電
圧を作り出すとともに、各電極間に印加する全て
の電圧の極性を周期的に交番せしめるもので、2
6はh連子の信号に対して反転した信号を得るた
めのインバータである。以上において、フリツプ
フロツプ回路24および電位発生回路25は電圧
供給回路を構成し、タイミングパルス発生回路1
0、ゲート回路11〜18、デコーダ19,2
0、出力順位切換回路21、セグメント電極駆動
回路22、共通電極駆動回路23およびインバー
タ26は指針表示駆動回路を構成する。
次に液晶表示装置について第2図および第3図
により説明する。
により説明する。
第2図は、従来の指針と同様の表示を行なう電
極数60のセグメント電極33aの配設パターン3
3を示し、60個のセグメント電極33a,……3
3aは図示のように10個のセグメント電極端子e1
〜e10に配線され、この端子はセグメント電極駆
動回路22の端子e1〜e10に接続されている。
極数60のセグメント電極33aの配設パターン3
3を示し、60個のセグメント電極33a,……3
3aは図示のように10個のセグメント電極端子e1
〜e10に配線され、この端子はセグメント電極駆
動回路22の端子e1〜e10に接続されている。
その他のセグメント電極は以下の接続関係を有
している。
している。
なお、説明上以下に指称するセグメント電極の
順番は、端子e1に接続したセグメント電極33a
を第1番目として時計方向に数えるものとする。
順番は、端子e1に接続したセグメント電極33a
を第1番目として時計方向に数えるものとする。
第10番目のセグメント電極33aは第11番目の
セグメント電極33aと、第9番目は12番目と…
…第1番目は20都目と、さらに第20番目は21番目
と、第19番目は22番目と……第11番目は30番目と
共通に接続してある。以下上記と同様な関係をも
つて第60番目までのセグメント電極を接続してあ
る。
セグメント電極33aと、第9番目は12番目と…
…第1番目は20都目と、さらに第20番目は21番目
と、第19番目は22番目と……第11番目は30番目と
共通に接続してある。以下上記と同様な関係をも
つて第60番目までのセグメント電極を接続してあ
る。
第3図は、共通電極のパターン34を示し、外
側と内側に、6分割した共通電極34b,34a
を構成してある。
側と内側に、6分割した共通電極34b,34a
を構成してある。
なお、共通電極34a,34bの各分割溝34
c……34cは、時計方向に見て第10番目と11番
目のセグメント電極間、第20番目と第21番目のセ
グメント電極間、第30番目と第31番目のセグメン
ト電極間、第40番目と第41番目のセグメント電極
間、第50番目と第51番目のセグメント電極間およ
び第60番目と第1番目のセグメント電極間に位置
しうるように構成してある。
c……34cは、時計方向に見て第10番目と11番
目のセグメント電極間、第20番目と第21番目のセ
グメント電極間、第30番目と第31番目のセグメン
ト電極間、第40番目と第41番目のセグメント電極
間、第50番目と第51番目のセグメント電極間およ
び第60番目と第1番目のセグメント電極間に位置
しうるように構成してある。
なお、アナログ表示部である液晶表示装置は、
セグメント電極と共通電極間に液晶を介在して構
成される指針表示部の集合体によつて構成される
が、その構成は当業者が容易に実施できるもので
あり、また本発明はかかる構成自体に特徴を有す
るものではないから省略する。
セグメント電極と共通電極間に液晶を介在して構
成される指針表示部の集合体によつて構成される
が、その構成は当業者が容易に実施できるもので
あり、また本発明はかかる構成自体に特徴を有す
るものではないから省略する。
第4図は出力順位切換回路21およびセグメン
ト電極駆動回路22の詳細回路図であり、35〜
49はゲート回路、50〜59は半導体からなる
スイツチング回路、60〜64はインバータであ
る。
ト電極駆動回路22の詳細回路図であり、35〜
49はゲート回路、50〜59は半導体からなる
スイツチング回路、60〜64はインバータであ
る。
第5図は電位発生回路25の詳細回路図であ
り、65〜72は上記と同様なスイツチング回
路、73はインバータである。
り、65〜72は上記と同様なスイツチング回
路、73はインバータである。
第6図は共通電極駆動回路23の詳細回路図で
あり、74〜79はゲート回路、80〜89は上
記と同様なスイツチング回路、90〜94はイン
バータである。
あり、74〜79はゲート回路、80〜89は上
記と同様なスイツチング回路、90〜94はイン
バータである。
次に動作説明をするに当り、セグメント電極お
よび共通電極に印加すべき電位の状態について説
明する。電位は前述の如くo,v0,2v0,3v0と
し、本実施例における液晶表示装置は周期的電圧
|v0|以下で非点灯、電圧|3v0|以上で点灯さ
れるものとする。
よび共通電極に印加すべき電位の状態について説
明する。電位は前述の如くo,v0,2v0,3v0と
し、本実施例における液晶表示装置は周期的電圧
|v0|以下で非点灯、電圧|3v0|以上で点灯さ
れるものとする。
第5図において、端子l1,l4にo、端子l2,l7に
v0、端子l3,l6に2v0、端子l0,l5に3v0の電位を印
加してある。第1図に示したタイミングパルス発
生回路10の端子p1に周期的に“1”が生じる
と、フリツプフロツプ回路24の出力Qに
“1”,“0”が交互に発生する。これにより第5
図示の端子s0に電位3v0およびo、端子s1に電位
v0および2v0、端子c0に電位oおよび3v0、端子c1
に電位2v0およびv0が交互に生じる。この関係を
まとめたものが第7図である。第7図において、
各端子s0,s1およびc0,c1に対応して示される2
種類の電位vS,vcは左から順に端子p1にパルス
が発生されるごとに各端子s0,s1,c0,c1に生じ
る電位を示してある。図表の残余には、各端子
s0,s1と端子c0,c1に同時に生じる電位の差、す
なわち電圧vs-cを示してある。第7図より明ら
かな通り、選択されたセグメント電極33aと共
通電極間34には|3v0|の電圧が印加されて点
灯し、残余のセグメント電極と共通電極との間に
は|v0|の電圧がバイアス電圧として与えられ
る。これらの電圧は、端子p1からの信号が発生す
るごとにその電圧極性が交番し、液晶表示装置の
劣化を防止する。
v0、端子l3,l6に2v0、端子l0,l5に3v0の電位を印
加してある。第1図に示したタイミングパルス発
生回路10の端子p1に周期的に“1”が生じる
と、フリツプフロツプ回路24の出力Qに
“1”,“0”が交互に発生する。これにより第5
図示の端子s0に電位3v0およびo、端子s1に電位
v0および2v0、端子c0に電位oおよび3v0、端子c1
に電位2v0およびv0が交互に生じる。この関係を
まとめたものが第7図である。第7図において、
各端子s0,s1およびc0,c1に対応して示される2
種類の電位vS,vcは左から順に端子p1にパルス
が発生されるごとに各端子s0,s1,c0,c1に生じ
る電位を示してある。図表の残余には、各端子
s0,s1と端子c0,c1に同時に生じる電位の差、す
なわち電圧vs-cを示してある。第7図より明ら
かな通り、選択されたセグメント電極33aと共
通電極間34には|3v0|の電圧が印加されて点
灯し、残余のセグメント電極と共通電極との間に
は|v0|の電圧がバイアス電圧として与えられ
る。これらの電圧は、端子p1からの信号が発生す
るごとにその電圧極性が交番し、液晶表示装置の
劣化を防止する。
次に表示の一例として、午前10時5分を計時し
た場合の指針表示部の点灯について第1図を中心
に説明する。このとき、カウンタ2は「5」、分
カウンタ3は「5」、10分カウンタ4は「0」、時
カウンタ5は「0」、カウンタ6は「5」を計数
し、方位についてのカウンタ7は「4」、カウン
タ8は「2」を計数している。そこで、第1図示
のタイミングパルス発生回路10の端子p1に周期
的に発生するパルスによつて、分の桁のゲート回
路11,14が開かれ、カウンタ3の分のデータ
がゲート回路17に、カウンタ4の分のデータが
ゲート回路18に入力される。したがつて、ゲー
ト回路17の21と22の端子に“1”、21と
23の端子に“0”を生じ、ゲート回路18の2
0〜22の各端子に“0”を生じる。そして、ゲ
ート回路17に生じたデータはデコーダ19に加
えられ、デコーダの端子x5に“1”が生じ、他の
端子x1〜x4,x6〜x9には“0”が生じる。この時
ゲート回路18の出力はすべて“0”であるた
め、20端子も“0”であるので、出力順位切換
回路21に加えられるは“1”、hは“0”と
なる。
た場合の指針表示部の点灯について第1図を中心
に説明する。このとき、カウンタ2は「5」、分
カウンタ3は「5」、10分カウンタ4は「0」、時
カウンタ5は「0」、カウンタ6は「5」を計数
し、方位についてのカウンタ7は「4」、カウン
タ8は「2」を計数している。そこで、第1図示
のタイミングパルス発生回路10の端子p1に周期
的に発生するパルスによつて、分の桁のゲート回
路11,14が開かれ、カウンタ3の分のデータ
がゲート回路17に、カウンタ4の分のデータが
ゲート回路18に入力される。したがつて、ゲー
ト回路17の21と22の端子に“1”、21と
23の端子に“0”を生じ、ゲート回路18の2
0〜22の各端子に“0”を生じる。そして、ゲ
ート回路17に生じたデータはデコーダ19に加
えられ、デコーダの端子x5に“1”が生じ、他の
端子x1〜x4,x6〜x9には“0”が生じる。この時
ゲート回路18の出力はすべて“0”であるた
め、20端子も“0”であるので、出力順位切換
回路21に加えられるは“1”、hは“0”と
なる。
ここで第4図を参照すると、ゲート回路39が
“1”になるのでゲート回路47が“1”にな
り、それでスイツチング回路54がオンになり、
端子s0に印加された電位3v0が端子e6に発生す
る。その他の端子e1〜e5,e7〜e10においては、x0
〜x4,x6〜x9が“0”であるため47以外のゲート
回路45等が“0”であつて、スイツチング回路
51,53,57,59の方がオンになるため、
端子s1の電位v0が発生する。
“1”になるのでゲート回路47が“1”にな
り、それでスイツチング回路54がオンになり、
端子s0に印加された電位3v0が端子e6に発生す
る。その他の端子e1〜e5,e7〜e10においては、x0
〜x4,x6〜x9が“0”であるため47以外のゲート
回路45等が“0”であつて、スイツチング回路
51,53,57,59の方がオンになるため、
端子s1の電位v0が発生する。
一方、ゲート回路18に生じたデータはデコー
ダ20に加えられ、その端子y0に“1”が生じ
る。そしてこの信号は共通電極駆動回路23に加
えられる。
ダ20に加えられ、その端子y0に“1”が生じ
る。そしてこの信号は共通電極駆動回路23に加
えられる。
ここで第6図を参照すると、y0が“1”に保持
されているため、第6図示の端子k1に端子c0の電
位が発生する。タイミングパルス発生回路10の
端子p1が“1”である故に、ゲート回路74〜7
9が開かれる。そのためスイツチング回路80が
オンになり、端子c0に生じている電位が端子g1に
発生する。その他の端子k2〜k6,g2〜g6に端子c1
に生じている電位が発生する。その結果、第7図
示の電位、電圧の状態図表より明らかな通り、第
2図示のセグメント電極Mに対応する指針表示部
すなわち分針表示部に3v0の電圧が印加され、こ
の指針表示部が点灯する。
されているため、第6図示の端子k1に端子c0の電
位が発生する。タイミングパルス発生回路10の
端子p1が“1”である故に、ゲート回路74〜7
9が開かれる。そのためスイツチング回路80が
オンになり、端子c0に生じている電位が端子g1に
発生する。その他の端子k2〜k6,g2〜g6に端子c1
に生じている電位が発生する。その結果、第7図
示の電位、電圧の状態図表より明らかな通り、第
2図示のセグメント電極Mに対応する指針表示部
すなわち分針表示部に3v0の電圧が印加され、こ
の指針表示部が点灯する。
次にタイミングパルス発生回路10の端子p2に
周期的にパルスが発生した状態においては、ゲー
ト回路12,15が開かれ、カウンタ5,6のデ
ータ「0」,「5」がゲート回路12,15を通過
する。そこでゲート回路12を通過したデータ
は、デコーダ19の端子x0に“1”を生じる。こ
の時オアゲート回路18の端子20は“1”であ
るためhは“1”,は“0”となる。したがつ
て、第6図示のゲート回路49の出力に生じた
“1”が、スイツチング回路58をオンにし、端
子s0に生じている電位3v0を端子e10に発生させ
る。その他の端子e1〜e9には、端子s1に生じてい
る電位v0が発生する。
周期的にパルスが発生した状態においては、ゲー
ト回路12,15が開かれ、カウンタ5,6のデ
ータ「0」,「5」がゲート回路12,15を通過
する。そこでゲート回路12を通過したデータ
は、デコーダ19の端子x0に“1”を生じる。こ
の時オアゲート回路18の端子20は“1”であ
るためhは“1”,は“0”となる。したがつ
て、第6図示のゲート回路49の出力に生じた
“1”が、スイツチング回路58をオンにし、端
子s0に生じている電位3v0を端子e10に発生させ
る。その他の端子e1〜e9には、端子s1に生じてい
る電位v0が発生する。
またゲート15を通過したデータはデコーダ2
0の端子y5に“1”を発生する。そして第6図に
おいて共通電極駆動回路23の端子k6に端子c0に
生じる電位が発生し、その他の端子k1〜k5には端
子c1に生じる電位が発生する。なを、端子p2にパ
ルスが生じたときは第6図示のゲート回路74〜
79の出力が“0”になるため、端子g1,g6につ
いてはすべて端子c1に生じている電位が発生す
る。その結果、端子e10に対応するセグメント電
極Hと端子k6に対応する共通電極によつて構成さ
れる時の指針表示部が点灯される。
0の端子y5に“1”を発生する。そして第6図に
おいて共通電極駆動回路23の端子k6に端子c0に
生じる電位が発生し、その他の端子k1〜k5には端
子c1に生じる電位が発生する。なを、端子p2にパ
ルスが生じたときは第6図示のゲート回路74〜
79の出力が“0”になるため、端子g1,g6につ
いてはすべて端子c1に生じている電位が発生す
る。その結果、端子e10に対応するセグメント電
極Hと端子k6に対応する共通電極によつて構成さ
れる時の指針表示部が点灯される。
タイミングパルス発生回路10の端子p3に発生
する周期的パルスによつて、ゲート回路13,1
6が開かれると、それを介して2等分カウンタ
7,8の出力「4」,「2」が通過し、デコーダ1
9の端子x5に“1”、デコーダ20の端子y2に
“1”を生じ、または“1”、hは“0”とな
る。したがつて第4図示により、セグメント電極
駆動回路22の端子e6に端子s0に生じている電位
が発生し、その他の端子e1〜e5,e7〜e10には端子
s1に生じている電位が発生する。
する周期的パルスによつて、ゲート回路13,1
6が開かれると、それを介して2等分カウンタ
7,8の出力「4」,「2」が通過し、デコーダ1
9の端子x5に“1”、デコーダ20の端子y2に
“1”を生じ、または“1”、hは“0”とな
る。したがつて第4図示により、セグメント電極
駆動回路22の端子e6に端子s0に生じている電位
が発生し、その他の端子e1〜e5,e7〜e10には端子
s1に生じている電位が発生する。
また第4図により、共通電極駆動回路23の端
子k3に端子c0に生じている電位が発生し、その他
の端子k1,k2,k4〜k6には端子c1に生じている電
位が発生する。なお、端子p3にパルスが生じたと
きは、前記p2の場合と同様に端子g1〜g6について
はすべて端子c1に生じている電位が発生する。そ
の結果、端子e6に対応するセグメント電極Dと端
子k3に対応する共通電極とによつて構成される2
等分線の指針表示部が点灯される。
子k3に端子c0に生じている電位が発生し、その他
の端子k1,k2,k4〜k6には端子c1に生じている電
位が発生する。なお、端子p3にパルスが生じたと
きは、前記p2の場合と同様に端子g1〜g6について
はすべて端子c1に生じている電位が発生する。そ
の結果、端子e6に対応するセグメント電極Dと端
子k3に対応する共通電極とによつて構成される2
等分線の指針表示部が点灯される。
以上により、第2図および第8図示のセグメン
ト電極H,M,Dに対応する指針表示部が点灯さ
れ、10時5分の指針表示部と、時針と12時とがな
す角の2等分の指針表示部が点灯される。
ト電極H,M,Dに対応する指針表示部が点灯さ
れ、10時5分の指針表示部と、時針と12時とがな
す角の2等分の指針表示部が点灯される。
以上詳細に説明したように本発明によれば、通
常の運針時計のように時刻をアナログ式に表示で
きるばかりでなく、時の表示と12時とがなす角の
2等分線をも同時に表示するものであるから、第
8図に示すようにこの指針表示部Bが時計の右半
分に位置しているときは午前を、左半分にあると
きは午后というように午前、午后の判別が一目で
行える。また、山などで道に迷つたような場合に
は、時計A方向を太陽に合わせればこの2等分線
表示の延長方向が北(南半球では南)であること
が知れるから、この時計によつて現在位置を確認
することができる。
常の運針時計のように時刻をアナログ式に表示で
きるばかりでなく、時の表示と12時とがなす角の
2等分線をも同時に表示するものであるから、第
8図に示すようにこの指針表示部Bが時計の右半
分に位置しているときは午前を、左半分にあると
きは午后というように午前、午后の判別が一目で
行える。また、山などで道に迷つたような場合に
は、時計A方向を太陽に合わせればこの2等分線
表示の延長方向が北(南半球では南)であること
が知れるから、この時計によつて現在位置を確認
することができる。
また、1昼夜で1回転するこの表示Bによつて
24時制時計としての機能も果す。さらに特筆すべ
きは、時、分のほかに2等分線をも同一平面内で
表示することができるものであるから、この種の
時計の高型化が可能になるなど優れた効果を奏す
る。
24時制時計としての機能も果す。さらに特筆すべ
きは、時、分のほかに2等分線をも同一平面内で
表示することができるものであるから、この種の
時計の高型化が可能になるなど優れた効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路ブロ
ツクダイヤグラム、第2図は液晶表示装置のセグ
メント電極およびその配線の平面図、第3図はセ
グメント電極に対向する共通電極の平面図、第4
図は出力順位切換回路およびセグメント電極駆動
回路の回路図、第5図は電位発生回路の回路図、
第6図は共通電極回路の回路図、第7図は電位発
生回路の電位および液晶表示装置の電極間に印加
される電圧の関係図表、第8図は12時制時計によ
る方位計測法を示す図である。 3〜6……分、時の計時カウンタ、7,8……
方位のためのカウンタ、9……時の1/2の速さを
つくる2進カウンタ、10……タイミングパルス
発生回路、11〜16……アンドゲート回路、1
7,18……オアゲート回路、19,20……デ
コーダ、21……出力順位切換回路、22……セ
グメント電極駆動回路、23……共通電極駆動回
路、25……電位発生回路。
ツクダイヤグラム、第2図は液晶表示装置のセグ
メント電極およびその配線の平面図、第3図はセ
グメント電極に対向する共通電極の平面図、第4
図は出力順位切換回路およびセグメント電極駆動
回路の回路図、第5図は電位発生回路の回路図、
第6図は共通電極回路の回路図、第7図は電位発
生回路の電位および液晶表示装置の電極間に印加
される電圧の関係図表、第8図は12時制時計によ
る方位計測法を示す図である。 3〜6……分、時の計時カウンタ、7,8……
方位のためのカウンタ、9……時の1/2の速さを
つくる2進カウンタ、10……タイミングパルス
発生回路、11〜16……アンドゲート回路、1
7,18……オアゲート回路、19,20……デ
コーダ、21……出力順位切換回路、22……セ
グメント電極駆動回路、23……共通電極駆動回
路、25……電位発生回路。
Claims (1)
- 1 複数の指針表示部を放射状に配設したアナロ
グ表示部と、時間基準信号を発生する基準信号発
生回路と、上記時間基準信号を受けて時刻を計時
する時刻カウンタおよび時の指針表示部と12時を
指示する指針表示部とのなす角の2等分の位置の
指針表示部を表示させるための2等分カウンタ
と、上記各指針表示部に選択的に電圧を印加する
電圧供給回路と、上記時刻カウンタおよび2等分
カウンタの各桁出力により少なくとも時の指針表
示部および時の指針表示部と12時の指針表示部と
のなす角の2等分の位置の指針表示部を点灯せし
める指針表示駆動回路とからなる全電子表示式ア
ナログ時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9713279A JPS5621087A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Full electronic indication analog watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9713279A JPS5621087A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Full electronic indication analog watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621087A JPS5621087A (en) | 1981-02-27 |
| JPS621227B2 true JPS621227B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=14184033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9713279A Granted JPS5621087A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Full electronic indication analog watch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5621087A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410642U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP9713279A patent/JPS5621087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621087A (en) | 1981-02-27 |
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