JPS6215833B2 - - Google Patents
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- JPS6215833B2 JPS6215833B2 JP54136096A JP13609679A JPS6215833B2 JP S6215833 B2 JPS6215833 B2 JP S6215833B2 JP 54136096 A JP54136096 A JP 54136096A JP 13609679 A JP13609679 A JP 13609679A JP S6215833 B2 JPS6215833 B2 JP S6215833B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- display
- terminal
- output
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- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学的に指針表示を行なう電子時計
の表示装置に関するものである。
の表示装置に関するものである。
指針形状を表示する液晶表示部を放射状に配設
し、時、分針等に相当する表示部を点灯すること
によつてアナログ電子時計を構成した場合、一般
に電極の配線が多くなり、また表示面は、ほぼ全
面にわたつて表示部が形成されることとなる。
し、時、分針等に相当する表示部を点灯すること
によつてアナログ電子時計を構成した場合、一般
に電極の配線が多くなり、また表示面は、ほぼ全
面にわたつて表示部が形成されることとなる。
したがつて、他の機能表示、例えば、午前およ
び午後を示す省略英文字AMおよびPMあるいは
電池の電圧低下を指示する表示などを表示面に付
加することは困難である。
び午後を示す省略英文字AMおよびPMあるいは
電池の電圧低下を指示する表示などを表示面に付
加することは困難である。
そこで本発明は、長さ方向に分割点灯される表
示部を放射状に配設し、時針、分針および秒針の
それぞれに相当する表示部のうち、少なくとも一
つの表示部の一部を報知情報にしたがつて点灯あ
るいは非点灯にするようにした電子時計の表示装
置を提供するものである。
示部を放射状に配設し、時針、分針および秒針の
それぞれに相当する表示部のうち、少なくとも一
つの表示部の一部を報知情報にしたがつて点灯あ
るいは非点灯にするようにした電子時計の表示装
置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図において、1は水晶発振器、2は分周器
であり、これらは基準パルス発生回路を構成す
る。3,4はそれぞれ秒の桁を計時する10進カウ
ンタおよび6進カウンタであり、5,6はそれぞ
れ分の桁を計時する10進カウンタおよび6進カウ
ンタであり、7,8はそれぞれ時の桁を計時する
10進カウンタおよび6進カウンタである。上記各
カウンタは2進化10進コードの出力を生じる。9
は12進カウンタである。以上のカウンタは計時回
路を構成する。10はタイミングパルス発生回路
であり、分周器からの出力パルスの発生に伴つて
端子P1〜P3に順次パルスを生じる。11〜16は
選択回路を構成し、アンド機能を有するゲート回
路であり、端子P1〜P3に順次発生するパルスによ
つて制御される。17,18はオア機能を有する
ゲート回路である。19,20はそれぞれゲート
回路17,18の出力コードを変換するデコーダ
である。21は出力順位切換回路であり、ゲート
回路18の一出力状態に応じてデコーダ19の出
力順位が切り換えられる。22は後に詳述するセ
グメント電極に印加する電位を選択するセグメン
ト電位設定回路、23は共通電極に印加する電位
を選択する共通電位設定回路である。以上のゲー
ト回路17,18から共通電位設定回路23まで
の回路は電圧供給回路を構成する。24はフリツ
プフロツプ回路、25は電位設定回路であり、端
子S0,S1,C0,C1に電位0,V0,2V0および3V0
の所定の電位を周期的に発生する。フリツプフロ
ツプ回路24と電位設定回路25はパルス設定回
路を構成する。26はインバータ、27はゲート
回路である。28はフリツプフロツプ回路であ
り、午前および午後の間帯にそれぞれ出力が
“0”、“1”になるように設定してある。ゲート
回路27およびフリツプフロツプ回路28は表示
消去回路を構成する。
であり、これらは基準パルス発生回路を構成す
る。3,4はそれぞれ秒の桁を計時する10進カウ
ンタおよび6進カウンタであり、5,6はそれぞ
れ分の桁を計時する10進カウンタおよび6進カウ
ンタであり、7,8はそれぞれ時の桁を計時する
10進カウンタおよび6進カウンタである。上記各
カウンタは2進化10進コードの出力を生じる。9
は12進カウンタである。以上のカウンタは計時回
路を構成する。10はタイミングパルス発生回路
であり、分周器からの出力パルスの発生に伴つて
端子P1〜P3に順次パルスを生じる。11〜16は
選択回路を構成し、アンド機能を有するゲート回
路であり、端子P1〜P3に順次発生するパルスによ
つて制御される。17,18はオア機能を有する
ゲート回路である。19,20はそれぞれゲート
回路17,18の出力コードを変換するデコーダ
である。21は出力順位切換回路であり、ゲート
回路18の一出力状態に応じてデコーダ19の出
力順位が切り換えられる。22は後に詳述するセ
グメント電極に印加する電位を選択するセグメン
ト電位設定回路、23は共通電極に印加する電位
を選択する共通電位設定回路である。以上のゲー
ト回路17,18から共通電位設定回路23まで
の回路は電圧供給回路を構成する。24はフリツ
プフロツプ回路、25は電位設定回路であり、端
子S0,S1,C0,C1に電位0,V0,2V0および3V0
の所定の電位を周期的に発生する。フリツプフロ
ツプ回路24と電位設定回路25はパルス設定回
路を構成する。26はインバータ、27はゲート
回路である。28はフリツプフロツプ回路であ
り、午前および午後の間帯にそれぞれ出力が
“0”、“1”になるように設定してある。ゲート
回路27およびフリツプフロツプ回路28は表示
消去回路を構成する。
第2図および第3図は、指針を表示する液晶表
示装置の電極パターンを示したものである。
示装置の電極パターンを示したものである。
第2図において、29は電極数60のセグメント
電極の配設パターンを示し、電極数12のセグメン
ト電極29a,29aは同図示のようにセグメン
ト電位設定回路22の端子e1〜e10に接続してあ
る。その他のセグメント電極は、以下に示す接続
関係を有している。なお、セグメント電極の順番
は、端子e1に接続したセグメント電極29aを第
1番目として時計方向に数えるものとする。第12
番目のセグメント電極29aは、第13番目のセグ
メント電極29aと、第11番目は14番目と、……
第1番目は24番目と、さらに第24番目は25番目
と、第23番目は26番目と、……第13番目は36番目
と共通に接続してある。
電極の配設パターンを示し、電極数12のセグメン
ト電極29a,29aは同図示のようにセグメン
ト電位設定回路22の端子e1〜e10に接続してあ
る。その他のセグメント電極は、以下に示す接続
関係を有している。なお、セグメント電極の順番
は、端子e1に接続したセグメント電極29aを第
1番目として時計方向に数えるものとする。第12
番目のセグメント電極29aは、第13番目のセグ
メント電極29aと、第11番目は14番目と、……
第1番目は24番目と、さらに第24番目は25番目
と、第23番目は26番目と、……第13番目は36番目
と共通に接続してある。
以下、上記と同様な関係をもつて、第60番目ま
でのセグメント電極を接続してある。
でのセグメント電極を接続してある。
第3図は、共通電極の配設パターン30であ
り、外側と内側に5分割した共通電極30a,3
0aを構成してある。
り、外側と内側に5分割した共通電極30a,3
0aを構成してある。
なお、共通電極30a,30bの各分割溝30
c……30cは、時計方向に第12番目と13番目の
セグメント電極間、第24番目と第25番目のセグメ
ント電極間、第36番目と第37番目のセグメント電
極間、第48番目と第49番目のセグメント電極間お
よび第60番目と第1番目のセグメント電極間に位
置しうるように構成してある。
c……30cは、時計方向に第12番目と13番目の
セグメント電極間、第24番目と第25番目のセグメ
ント電極間、第36番目と第37番目のセグメント電
極間、第48番目と第49番目のセグメント電極間お
よび第60番目と第1番目のセグメント電極間に位
置しうるように構成してある。
なお、液晶表示装置は、セグメント電極と共通
電極間に液晶を介在して構成される表示部の集合
体によつて構成されるが、その構成は当業者が容
易に実施できるものであり、また本発明は、かか
る構成自体に特徴を有するものではないから省略
する。
電極間に液晶を介在して構成される表示部の集合
体によつて構成されるが、その構成は当業者が容
易に実施できるものであり、また本発明は、かか
る構成自体に特徴を有するものではないから省略
する。
第4図は、出力順位切換回路21およびセグメ
ント電位設定回路22の詳細回路図であり、31
〜45はゲート回路、46〜55は第1図示と同
じスイツチング回路、56〜60はインバータで
ある。
ント電位設定回路22の詳細回路図であり、31
〜45はゲート回路、46〜55は第1図示と同
じスイツチング回路、56〜60はインバータで
ある。
第5図は、電位設定回路25の詳細回路図であ
り、61〜68はスイツチング回路、69はイン
バータである。
り、61〜68はスイツチング回路、69はイン
バータである。
第6図は、共通電位設定回路23の詳細回路図
であり、70〜75はゲート回路、76〜85は
第1図示と同じスイツチング回路、86〜90は
インバータ、91〜93はゲート回路、94はイ
ンバータである。
であり、70〜75はゲート回路、76〜85は
第1図示と同じスイツチング回路、86〜90は
インバータ、91〜93はゲート回路、94はイ
ンバータである。
以上の構成において、第1図の端子S0,S1に発
生されるセグメント電極に印加されるべき電位お
よび端子C0,C1に発生される共通電極に印加さ
れるべき電位の状態ならびに両電極間の電圧につ
いて説明する。設定電位は0、V1、2V0および
3V0とし、本実施例における液晶表示装置は周期
的電圧|V0|以下で非点灯、電圧3|V0|以上
で点灯されるものとする。
生されるセグメント電極に印加されるべき電位お
よび端子C0,C1に発生される共通電極に印加さ
れるべき電位の状態ならびに両電極間の電圧につ
いて説明する。設定電位は0、V1、2V0および
3V0とし、本実施例における液晶表示装置は周期
的電圧|V0|以下で非点灯、電圧3|V0|以上
で点灯されるものとする。
さて、第5図示において、端子l1,l4に0、端
子l2,l7にV0、端子l3、l6に2V0、端子l0,l5に3V0
の電位を印加してある。第1図示のタイミングパ
ルス発生回路10の端子P1に周期的に“1”が生
じると、フリツプフロツプ回路24の出力Qに
“1”、“0”が交互に発生する。これにより、第
5図示の端子S0に電位3V0および0、端子S1に電
位V0および2V0、端子C0に電位0および3V0、端
子C1に電位2V0およびV0が交互に生じる。この関
係をまとめたのが第7図である。同図表におい
て、電位Vsは端子S0,S1の取りうる電位を示
し、電位Vcは端子C0,C1の取りうる電位を示
し、2電位のうち左側はフリツプフロツプ回路2
4の出力Qが論理値“1”(以下単に“1”とい
う。)のときに各端子に生じる電位、右側は出力
Qが“0”のときに各端子に生じる電位を示して
いる。さらに電圧Vs―cは端子S0,S1および端
子C0,C1間の電位差を示している。これにより
明らかな通り、端子S0とC0とに電位が印加され
たときそれに対応する表示部が点灯される。
子l2,l7にV0、端子l3、l6に2V0、端子l0,l5に3V0
の電位を印加してある。第1図示のタイミングパ
ルス発生回路10の端子P1に周期的に“1”が生
じると、フリツプフロツプ回路24の出力Qに
“1”、“0”が交互に発生する。これにより、第
5図示の端子S0に電位3V0および0、端子S1に電
位V0および2V0、端子C0に電位0および3V0、端
子C1に電位2V0およびV0が交互に生じる。この関
係をまとめたのが第7図である。同図表におい
て、電位Vsは端子S0,S1の取りうる電位を示
し、電位Vcは端子C0,C1の取りうる電位を示
し、2電位のうち左側はフリツプフロツプ回路2
4の出力Qが論理値“1”(以下単に“1”とい
う。)のときに各端子に生じる電位、右側は出力
Qが“0”のときに各端子に生じる電位を示して
いる。さらに電圧Vs―cは端子S0,S1および端
子C0,C1間の電位差を示している。これにより
明らかな通り、端子S0とC0とに電位が印加され
たときそれに対応する表示部が点灯される。
一例として、第1図示のカウンタ3〜8が午前
10時5秒を計時した場合の指針表示について説明
する。この計時状態において、カウンタ3は
「5」、カウンタ4は「0」、カウンタ5は「0」、
カウンタ6は「0」、カウンタ7は「0」、カウン
タ8は「5」を計数している。そこで、タイミン
グパルス発生回路10の端子P1に周期的にパルス
が発生するのに伴つて、秒の桁のゲート回路1
1,14が開かれ、カウンタ3の秒のデータがゲ
ート回路17に、カウンタ4の秒のデータがゲー
ト回路18に入力される。したがつて、ゲート回
路17の20および22の端子に“1”を生じ、
ゲート回路18の20〜22の端子に“01”を生
じる。その結果、端子に“1”、端子hに
“0”、デコーダ19の端子X5に“1”を生じ
る。そこで第4図を参照すると、ゲート回路3
5,43の出力が“1”になるため、端子S0に生
じる電位が端子e6に発生する。その他の端子e1〜
e5およびe7〜e10については、スイツチング回路4
7……49,53……55がオンになるため、端
子S1に生じる電位が発生する。
10時5秒を計時した場合の指針表示について説明
する。この計時状態において、カウンタ3は
「5」、カウンタ4は「0」、カウンタ5は「0」、
カウンタ6は「0」、カウンタ7は「0」、カウン
タ8は「5」を計数している。そこで、タイミン
グパルス発生回路10の端子P1に周期的にパルス
が発生するのに伴つて、秒の桁のゲート回路1
1,14が開かれ、カウンタ3の秒のデータがゲ
ート回路17に、カウンタ4の秒のデータがゲー
ト回路18に入力される。したがつて、ゲート回
路17の20および22の端子に“1”を生じ、
ゲート回路18の20〜22の端子に“01”を生
じる。その結果、端子に“1”、端子hに
“0”、デコーダ19の端子X5に“1”を生じ
る。そこで第4図を参照すると、ゲート回路3
5,43の出力が“1”になるため、端子S0に生
じる電位が端子e6に発生する。その他の端子e1〜
e5およびe7〜e10については、スイツチング回路4
7……49,53……55がオンになるため、端
子S1に生じる電位が発生する。
つぎにデコーダ20についてみると、端子y0に
“1”が生じる。一方、時間帯は午前であるため
出力は“0”であり、ゲート回路93の出力は
“1”を保持している。したがつて第6図示の端
子k1に端子C0に生じる電位が発生する。またタ
イミングパルス発生回路10の端子P3が“0”で
あるから、インバータ94の出力は、“1”とな
り、ゲート回路70〜75が開かれている。した
がつて、スイツチング回路76がオンになり端子
C0に生じている電位が端子g1に発生する。その
他の端子k2〜k6,g2〜g6に端子C1に生じている電
位が発生する。その結果、端子e6と端子g1,k1に
電位が印加されたときに表示部が点灯されること
になる。
“1”が生じる。一方、時間帯は午前であるため
出力は“0”であり、ゲート回路93の出力は
“1”を保持している。したがつて第6図示の端
子k1に端子C0に生じる電位が発生する。またタ
イミングパルス発生回路10の端子P3が“0”で
あるから、インバータ94の出力は、“1”とな
り、ゲート回路70〜75が開かれている。した
がつて、スイツチング回路76がオンになり端子
C0に生じている電位が端子g1に発生する。その
他の端子k2〜k6,g2〜g6に端子C1に生じている電
位が発生する。その結果、端子e6と端子g1,k1に
電位が印加されたときに表示部が点灯されること
になる。
次に、タイミングパルス発生回路10の端子P2
に周期的にパルスが発生したときは、ゲート回路
12,15が開かれ、カウンタ5,6の各データ
「0」がそれらを通過する。したがつてデコーダ
19の端子X0に“1”、デコーダ20の端子y0に
“1”を生じ、または“1”、hは“0”を保持
する。
に周期的にパルスが発生したときは、ゲート回路
12,15が開かれ、カウンタ5,6の各データ
「0」がそれらを通過する。したがつてデコーダ
19の端子X0に“1”、デコーダ20の端子y0に
“1”を生じ、または“1”、hは“0”を保持
する。
したがつて、第4図のゲート回路41の出力が
“1”になり、スイツチング回路46がオンにな
つて、端子S0い生じている電位が端子e1に生じ
る。その他の端子e2〜e10には、端子S1に生じて
いる電位が発生する。
“1”になり、スイツチング回路46がオンにな
つて、端子S0い生じている電位が端子e1に生じ
る。その他の端子e2〜e10には、端子S1に生じて
いる電位が発生する。
また、第6図より端子g1,k1に端子C0に生じて
いる電位が発生し、その他の端子g2〜g6およびk2
〜k6に端子C1に生じる電位が発生する。したが
つて、第7図示の図表より端子e1と端子g1,k1に
対応する表示部が点灯される。
いる電位が発生し、その他の端子g2〜g6およびk2
〜k6に端子C1に生じる電位が発生する。したが
つて、第7図示の図表より端子e1と端子g1,k1に
対応する表示部が点灯される。
さらに、タイミングパルス発生回路10の端子
P3に周期的に発生するパルスによつて、ゲート回
路13,16が開かれると、それらを介してカウ
ンタ7,8の出力が通過する。これによりセグメ
ント電位設定回路22の端子e10に端子S0に生じ
る電位が発生する。共通電位設定回路23の端子
k6に端子c0に生じる電位が発生し、その他の端子
k1〜k5には端子c1に生じる電位が発生する。な
お、端子P3にパルスが生じたときは、第6図示の
ゲート回路70〜75の出力が“0”となるた
め、端子g1〜g6についてはすべて端子c1に生じて
いる電位が発生する。
P3に周期的に発生するパルスによつて、ゲート回
路13,16が開かれると、それらを介してカウ
ンタ7,8の出力が通過する。これによりセグメ
ント電位設定回路22の端子e10に端子S0に生じ
る電位が発生する。共通電位設定回路23の端子
k6に端子c0に生じる電位が発生し、その他の端子
k1〜k5には端子c1に生じる電位が発生する。な
お、端子P3にパルスが生じたときは、第6図示の
ゲート回路70〜75の出力が“0”となるた
め、端子g1〜g6についてはすべて端子c1に生じて
いる電位が発生する。
したがつて、端子e10と端子k6に対応する表示
部が点灯される。第8図は、本実施例の指針表示
を示したものである。
部が点灯される。第8図は、本実施例の指針表示
を示したものである。
次に時間帯が午後の場合においては、第1図示
のフリツプフロツプ回路28の出力Qが“1”と
なる。したがつて第1図示のタイミングパルス発
生回路10の端子P1にパルスが発生したときにゲ
ート回路93の出力が“0”になるため、ゲート
回路91,92は閉じられる。そのため、端子k1
……k6には端子c1に印加されている電位が生じ
る。先の説明から明らかな通り、第3図示の端子
k1〜k6に接続した共通電極50a……30aに対
応する表示部は点灯されない。このような表示状
態の一例を示したのが、第9図であり、午前の時
間帯において表示される秒針の一部が欠落した表
示部Dとなる。この秒針の表示を一見することに
よつて、午前および午後の時間帯を知ることがで
きる。
のフリツプフロツプ回路28の出力Qが“1”と
なる。したがつて第1図示のタイミングパルス発
生回路10の端子P1にパルスが発生したときにゲ
ート回路93の出力が“0”になるため、ゲート
回路91,92は閉じられる。そのため、端子k1
……k6には端子c1に印加されている電位が生じ
る。先の説明から明らかな通り、第3図示の端子
k1〜k6に接続した共通電極50a……30aに対
応する表示部は点灯されない。このような表示状
態の一例を示したのが、第9図であり、午前の時
間帯において表示される秒針の一部が欠落した表
示部Dとなる。この秒針の表示を一見することに
よつて、午前および午後の時間帯を知ることがで
きる。
本実施例は、報知内容として午前および午後の
識別の場合について示したが、これに限らず、例
えば電池の電源電圧の低下を検出するようにして
もよい。すなわち、電池電圧が定常時には出力論
理値“0”、定常値以下になつたときに、出力論
理値“1”を発生するように設定し、これを第6
図示のゲート回路93の端子入力に代えて、同
入力に供給することにより、検出ができる。した
がつて、秒針表示が第9図示の表示Dとなつたと
きに、電池の交換時期を知ることができる。
識別の場合について示したが、これに限らず、例
えば電池の電源電圧の低下を検出するようにして
もよい。すなわち、電池電圧が定常時には出力論
理値“0”、定常値以下になつたときに、出力論
理値“1”を発生するように設定し、これを第6
図示のゲート回路93の端子入力に代えて、同
入力に供給することにより、検出ができる。した
がつて、秒針表示が第9図示の表示Dとなつたと
きに、電池の交換時期を知ることができる。
以上詳述した通り、本発明は、光学的指針表示
部の点灯形態を変化せしめて報知内容を識別せし
めたので、指針表示を一見するだけで、その内容
を直観的に続み取ることができる。さらにスペー
ス上または配線上の問題点もないなど、優れた効
果を奏するものである。
部の点灯形態を変化せしめて報知内容を識別せし
めたので、指針表示を一見するだけで、その内容
を直観的に続み取ることができる。さらにスペー
ス上または配線上の問題点もないなど、優れた効
果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気
回路のブロツクダイアグラム、第2図は表示装置
のセグメント電極の配設パターンを示した平面
図、第3図は共通電極の配設パターンを示した平
面図、第4〜6図は、第1図示のブロツクダイア
グラムの要部詳細回路図、第7図は第1図の要部
に印加する電位および電圧の状態を示す図表、第
8および9図は、指針の表示状態を示す説明図で
ある。 3〜9…カウンタ、10…タイミングパルス発
生回路、11〜16…ゲート回路、19〜20…
デコーダ、22…セグメント電位設定回路、23
…共通電位設定回路。
回路のブロツクダイアグラム、第2図は表示装置
のセグメント電極の配設パターンを示した平面
図、第3図は共通電極の配設パターンを示した平
面図、第4〜6図は、第1図示のブロツクダイア
グラムの要部詳細回路図、第7図は第1図の要部
に印加する電位および電圧の状態を示す図表、第
8および9図は、指針の表示状態を示す説明図で
ある。 3〜9…カウンタ、10…タイミングパルス発
生回路、11〜16…ゲート回路、19〜20…
デコーダ、22…セグメント電位設定回路、23
…共通電位設定回路。
Claims (1)
- 1 放射状に配設した複数のセグメント電極を所
定数を一群とする複数群に分割し、各群を構成す
るセグメント電極の対応するものを導電的に接続
し、上記一群のセグメント電極に液晶を介して対
向する共通電極を各群ごとに設けて複数の表示素
子を構成して秒針、分針および時針を表示せしめ
る液晶表示装置を構成し、基準パルスを発生する
基準パルス発生回路を設け、この基準パルスの出
力を受けて時刻を計時する計時回路を設け、上記
基準パルスの出力を受けてタイミングパルスを発
生するタイミングパルス発生回路を設け、このタ
イミングパルス発生回路の出力を受けて上記計時
回路の桁出力を時分割的に選択する選択回路を設
け、所定数のパルス電圧を設定するパルス設定回
路を設け、上記選択回路の出力にしたがつて上記
パルス設定回路から表示用および非表示用の電圧
を選択して上記液晶表示装置に供給する電圧供給
回路を設け、上記選択回路で秒の桁出力が選択さ
れるときに上記電圧設定回路から非表示用の電圧
を上記電圧供給回路に供給して秒表示用の表示素
子の一部を消灯する表示消去回路を設けた電子時
計の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609679A JPS5660392A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Display device of electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609679A JPS5660392A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Display device of electronic timepiece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660392A JPS5660392A (en) | 1981-05-25 |
| JPS6215833B2 true JPS6215833B2 (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=15167160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13609679A Granted JPS5660392A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Display device of electronic timepiece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660392A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55718B2 (ja) * | 1973-03-10 | 1980-01-09 | ||
| JPS49123367A (ja) * | 1973-03-29 | 1974-11-26 | ||
| JPS5714517B2 (ja) * | 1974-08-10 | 1982-03-25 |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP13609679A patent/JPS5660392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660392A (en) | 1981-05-25 |
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