JPS6212366A - リニアパルスモ−タ - Google Patents

リニアパルスモ−タ

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Publication number
JPS6212366A
JPS6212366A JP14664185A JP14664185A JPS6212366A JP S6212366 A JPS6212366 A JP S6212366A JP 14664185 A JP14664185 A JP 14664185A JP 14664185 A JP14664185 A JP 14664185A JP S6212366 A JPS6212366 A JP S6212366A
Authority
JP
Japan
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slider
pulse motor
linear pulse
motor
starting
Prior art date
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Pending
Application number
JP14664185A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Oishi
伸司 大石
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6212366A publication Critical patent/JPS6212366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はリニアパスモータ、特にスライダとスケールの
間の磁気作用により直線駆動を行なうリニアパルスモー
タに関するものである。
[従来の技術J 従来のこの種のリニアパルスモータは第3図のように構
成されていた。スライダ12は直線上のスケール5上を
直線移動できるようにタイヤ2゜2′を有している。又
スライダ12は磁界を発生させるためにコイル1、永久
磁石3及びパックプレート4を有している。スライダ1
2のコイルlの駆動を制御して磁界を変化させることに
よってスケール5との相互作用によりスライダ12を直
線移動させ、又スケール上で位置決めを行なう。
[発明が解決しようとする問題点1 以上のような従来のリニアパルスモータでは、一般にス
ライダの位置制御はオープンループ制御により行なわれ
る。従って、駆動時に過負荷が加わり脱調現象が生ずる
。目標位置へのスライダの制御を正確に行なうことがで
きず、位置ずれが生じるという欠点があった。又、停止
状態からスライダを移動させるには、従来装置では比較
的大きなトルクを必要とするので高速化のために停止状
態から高速駆動に移るには大きな電力が必要で、高速化
には実質的に困難が伴なった。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するために1本発明においてはスラ
イダを停止状態から起動させる手段とスライダを位置決
めするための検出手段を設ける構成を採用した。
[作 用] 第1図、第2図のように、スライダ12はDCサーボモ
ータ8を駆動源とする起動ユニット6及び光源受光部及
びスリット板13から成るロータリーエンコーダ7を有
している。
停止状態から短時間に高速駆動へ移る場合にはサーボモ
ータ8を回転させ、タイヤ2を回すことにより従来不可
能であった急加速が可能になる。
又タイヤ2′の回転量はスリット板13の回転を受光部
11により検出することにより知ることができるので、
正確な位置制御を行なえる。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明する
第1図のリニアパルスモータは前記の第3図のものと略
同様な構成を有しているが、タイヤ2及び2′は起動ユ
ニット6とロータリエンコーダ7が設けられている。
スライダ12の構造を第2図に示す、タイヤ2にはギヤ
などを用いた減速装置9を介してDCサーボモータ8が
結合されている。これらにより起動ユニット6が構成さ
れる。
又、タイヤ2′には同軸にスリット板13が固定されて
おり、このスリット板13の透過光を受光部11で検出
して回転量を検出できるようにした。
以上の構成において、停止状態から高速駆動に移る場合
には、従来と同様にスライダ12のコイル1を駆動する
と共に、DCサーボモータ8を駆動してタイヤ2に減速
装置9を介して回転力を与える。このようにして従来方
式よりも大きな起動トルクを得ることができ、速やかに
高速動作に移行することができる。
又、スリット板13の回転を受光部11により検出して
カウントすることにより、脱調現象などで位置ずれが生
じた場合でも高精度な位置制御が可能になる。
以上のようにして、リニアパルスモータの高速かつ高精
度な駆動が可能になる。
以上の実施例では、エンコーダと起動ユニットをそれぞ
れ別の回転軸に取り付けたが、これらを同軸に取り付け
ることもできる。
又、上記実施例では光学式のエンコーダを用いたが、よ
り安価な磁気式エンコーダを用いてもよい。ロータリー
エンコーダの代すに直線エンコーダを用いてもよい。
制御方式としては、サーボモータによる駆動を起動時に
補助的に用いる他、高トルク時に用いるようにしてもよ
い。又、リニアパルスモータはオープンループで制御し
、適当な磁気あるいは誤動作時に位置検出を行なう方式
の他に、エンコーダを用いて全駆動期間にわたり閉ルー
プ制御を行なっても良い。
[発明の効果] 以上の説明から明かなように、リニアパルスモータのス
ライダに起動用の駆動手段と、位置検出手段を設けた構
成を採用しているので、リニアパルスモータを精度良く
高速駆動できる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリニアパルスモータの説明図、第2図
は第1図の装置を上面から示した説明図、第3図は従来
のリニアパルスモータの説明図である。 l・・・コイル     2.2′・・・タイヤ3・・
・永久磁石    5・・・スケール6・・・起動ユニ
ット 7・・・ロータリーエンコーダ 8・・・サーボモータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スライダとスケールの間の磁気作用によりスライダを直
    線駆動するリニアパルスモータにおいて、スライダを起
    動するための駆動手段と、スライダの位置制御を行なう
    手段を設けたことを特徴とするリニアパルスモータ。
JP14664185A 1985-07-05 1985-07-05 リニアパルスモ−タ Pending JPS6212366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14664185A JPS6212366A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 リニアパルスモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

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JP14664185A JPS6212366A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 リニアパルスモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6212366A true JPS6212366A (ja) 1987-01-21

Family

ID=15412317

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JP14664185A Pending JPS6212366A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 リニアパルスモ−タ

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JP (1) JPS6212366A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007068328A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Sumitomo Heavy Ind Ltd リニアパルスモータの制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007068328A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Sumitomo Heavy Ind Ltd リニアパルスモータの制御方法

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