JPS62124119A - 芳香族ポリマ−とその製法 - Google Patents

芳香族ポリマ−とその製法

Info

Publication number
JPS62124119A
JPS62124119A JP61268477A JP26847786A JPS62124119A JP S62124119 A JPS62124119 A JP S62124119A JP 61268477 A JP61268477 A JP 61268477A JP 26847786 A JP26847786 A JP 26847786A JP S62124119 A JPS62124119 A JP S62124119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polymer
mol
compound
units
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61268477A
Other languages
English (en)
Inventor
ジェームズ・アンソニー・ダニエルズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Imperial Chemical Industries Ltd filed Critical Imperial Chemical Industries Ltd
Publication of JPS62124119A publication Critical patent/JPS62124119A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
    • C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
    • C08G65/40—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group
    • C08G65/4093—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group characterised by the process or apparatus used
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
    • C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
    • C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
    • C08G65/40—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group
    • C08G65/4075—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group from self-polymerisable monomers, e.g. OH-Ar-X

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyethers (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は芳香族ポリマー、特にポリマー鎖中にエーテル
結合をもつその種のポリマーに関するものであり、そし
てまたその種のポリマーの製造方法に関するものである
。
ビスフェノール例えハ2.2−ヒス−(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパンのジアルカリ金属塩とジブロモまた
はジイオヒーハンゼノイド化合物とからその二つの化合
物を第1銅触媒存在下で加熱することによって、ポリマ
ー鎖中にエーテル結合を含む芳香族ポリマーを製造する
方法は米国特許明細書A3332909に記載されてい
る。エーテル結合、並びにその他の結合基、特にケトン
基またはスルホン基を含む芳香族7 リマーは第一銅触
媒の存在しないところで、各ハロゲン原子がそのハロゲ
ン原子に対してオルソ−またはパラ−の位置の少くとも
一つにおける不活性電子引抜基によって活性化されるジ
ハロベンゼノイド系化合物を使ってつくることができろ
。ポリマー鎖中でエーテル結合をケトンおよび/または
スルホン結合と一緒に含む芳香族ポリマーの製造は、な
かでも、英国特許明細−$1078234;11530
53;1414421;1563223;156960
2;1569603;および1586972、およびカ
ナダ特許明細書847963において記載されてきた。
ポリマー鎖中にケトン結合を含むその種のポリマーは一
般的には結晶性または結晶化性であり、容易には多くの
溶剤中で可溶でない。その種のポリマーの製造には、高
い重合温度がポリマーの沈降を防ぐために望ましいので
、ホIJマーの化学的構造を変性してその融点を下げる
提案がなされてきた。さらに、使用出発物質の多(、特
に活性化ハロゲンヲ含ムシハロベンゼノイド化合物、は
高価であり、商業的に魅力のある性質をもつ多くのポリ
マーの製造は4,4′−ジヒドロキシ×ンゾフエノンの
ような比較的高価なビスフェノール類を必要とする。米
国特許明細書3332909に開示されているとおり、
ハロゲン原子が例えば第一銅触媒の存在下で活性化され
ないジハロベンゼイド化合物を使用することが実際的で
ある場合には、重合は物質コストにおいてより安価であ
り、あるいは変性ポリマーに対してより適応性をもつが
、その中で例示される手順を使って満足できる分子量を
もつポリマーを得ることかできなかった。このことは結
晶性ポリマーを得るのに必要な高い重合温度において特
にあてはまる。
本発明によると、芳香族ポリマーの製造方法は、(a)
  少なくとも一つのハロフェノールの縮合を行なわせ
るか、あるいは +b)  少なくとも一つのビスフェノールと少くとも
一つのジハロベンイノイト9化合物との混合物の縮合を
行なわせるか、あるいは (c)  (b)少なくとも一つのハロフェノールと、
(b1)少なくとも一つのビスフェノールと少す(トモ
一つのジハロベンイノイト9化合物との混合物との。
少くとも一つの塩基および少くとも一つの銅含有触媒の
存在下での縮合を行なわせる、ことから成り、 (x)  その塩基がアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩
または重炭酸塩であって、(aL (b、(b)または
(c)におけるフェノール基および上記の銅に関して化
学量論的に過剰であり、 そして(y1そのハロフェノールおよび/またはジハロ
ベンゼノイド化合物が式 X−Ar−Y  の化合物で
あるかそれを含む、 ことを特徴とし、式中において、 Xはハロゲン原子であり、 Yは基−OHかノ・ロゲン原子であり、そして、Arは
2価芳香族炭化水素基であるか式%式% nとmは、同種または異種であってよく、1.2  お
よび3から選ばれる整数である。
基X、およびハロゲン原子であるときの基Y、は代表的
には臭素または塩素である。ハロゲン原子が塩素である
化合物は一般的にはあまり高価ではないので好まれるが
、臭素原子の存在はより反応性の化合物をもたらす。
基Arは好ましくは2価芳香族炭化水素基1例エバ11
4−フェニレン基または4,4′−ビフェニレン基であ
る。基Phは好ましくはパラフェニレンである。
本発明の(al l (b)または(C)のどの変形に
おいても、使用できるハローフェノールまたはジノ・ロ
ーベンゼノイビ化合物は4−クロロ−4′−ヒドロキシ
ビフェニル、1,4−シフロモRンゼン、1,4−ジク
ロロベンゼン、4.4’−ジブロモ−ビフェニル、およ
び4,4′−ジクロロビフェニルヲ含ム。
式X −A r −Y  のハロフェニルは単独で、あ
るいは、他の化合物、特にハロゲンが活性化されるハロ
フェノール、すなわち、式X−Ar−Y を満足しない
化合物と一緒に1重合させることができろ。
式 X−Ar−Yのハロフェノールと一緒に重合させる
ことができるハロフェノールの例は、4− (4−クロ
ロベンゾイル)フェノール、4−(4−7’ロモハ/ソ
イル)フェノール。
4−ヒドロキシ−4’−(4−クロロベンゾイル)ビフ
ェニル、 4−(4−ヒドロキフインゾイル)−4’−(4−クロ
ロベンゾイル)ビフェニル、 4−(4−10ロフエニルスルホニル)フェノール、 4−ヒドロキシ−4’−(4−クロロフェニルスルホニ
ル)ビフェニル、および 4− (4−ヒドロキシフェニルスルホニル)−4’−
(4−10ロフエニルスルホニル)ビフェニル、 である。
変形(fLlの好ましい形においては、(I)4−10
ロー4′−ヒドロキシビフェニルをホモ重合させろか、
あるいは (n)4−クロロ−4′−ヒドロキシビフェニルと4−
(4−クロロベンゾイル)フェノールとの混合物を重合
させる。これらの方法から生ずる新ポリマーは以下に記
述する。
本発明の変形<b)においては、ビスフェノールは少な
くとも一つのケトン基またはスルホン基を含むことが好
ましい。好ましいビスフェノールは式%式% のビスフェノールを含み、式中、 ph、  nおよびmは前記定義のとおりであり。
Ql は酸素原子、硫黄原子、2価脂肪族炭化水素基、
−CO−1または一5O2−であり、少なくとも一つの
基Q は−CO−または−802−であり、 Xは整数であって1,2.または3である。
好ましいビスフェノールは各々のQ か−GO−または
−502−であるものであり、例えば4.4′−ジヒド
ロキシインシフエノン、および4.4’−ジヒドロキシ
ジフェニルスルホンである。
必要ならば、ビスフェノールおよび/またはジハロ−ベ
ンゼン系化合物の混合物をコポリマーを生成させるよう
に使用してもよい。変形(b))に従って使用してよい
組合せの例は1,4−ジブロモベンゼンまたは4,4′
−ジブロモビフェニルトー緒の4゜4′−ジヒドロキシ
インシフエノンを含ム。
変形(C)に従う混合物を使用する場合には、ハロフェ
ノールまたはジハロ−ベンイノイト9化合物は。
必ずしも両方ではないが、式X−Ar−Yの化合物であ
る。ビスフェノールは、好ましくは少なくとも一つのケ
トン基またはスルホン基を含むものであり、特に、基Q
 か−CO−または−802−であるものである。
反応混合物が少なくとも一つのジハローペンゼノイド化
合物と少なくとも一つのビスフェノール化合物とを含む
場合には、これらの化合物は好ましくは実質上等モル量
であり、なぜならば、いずれかの化合物の過剰が得られ
ろポリマーの分子量低下をもたらすからである。一方の
化合物のやや過剰、例えば5モル量までの過剰、特に2
モル量までの過剰を用いることができ、そして、特に、
ジハロ化合物の過剰を使用してよい。分子量はまた反応
混合物中に、モノマー類に関して少割合、例えば5モル
量以下、特に2モル量以下の、フェノールのようなモノ
官能性化合物あるいは好ましくはアリールモノハライド
を含めることによって調節してもよい。しかし、その種
のモノ官能性化合物の使用は1式X−Ar −Y  の
ハロフェノールのみを重合するときには必要でないから
しれない。
重合反応は不活性溶剤の存在下で、あるいは溶剤の存在
なしで、実施することかできる。
好ましくは、溶剤が用いられ、式 %式% の脂肪族または芳香族のスルホオキサイPまたはスルホ
ンであり1式中、 aは1または2であり。
RとR′は、同種または異種であってもよいが、アルキ
ル基またはアリール基であり、そして−緒になって2価
基を形成してもよい。
このタイプの溶剤はジメチルスルホオキサイド、ジメチ
ルスルホン、およびスルホラン(b,+−ジオキソチ第
2ン)を含むが、好ましい溶剤は式の芳香族スルホンで
あり、式中、 Tは直接結合、酸素原子あるいは二つの水素原子(b個
が各ベンゼン環へ結合する)であり、そして、 2とZ′は、同種であっても異種であってもよいが、水
素原子、アルキル、アルカリール、アルアルキルまたは
アリールの基である。
その種の芳香族スルホンの例はジフェニルスルホン、ジ
トリルスルホン、ジはンゾチオフェンジオキサイド、フ
ェノキサチンジオキサイド、および4−フェニルスルホ
ニルビフェニルヲ含tr。ジフェニルスルホンは好まし
い溶剤である。その他の使用できろ溶剤はN、N−ジメ
チルホルムアミドおよびN−メチル−2−ピロリドンを
含む。
重合反応混合物中においては、もしアルカリ金属水酸化
物を用いる場合には、これはハロフェノールまたはビス
フェノール中のフェノール基と予備反応させてアルカリ
金属ハロ7エネートまたはビス−7エネートを形成させ
ることが好ましい。
その種のフェネートは好ましくは粒径が1咽以下で好ま
しくは500マイクロメートル以下の微細分割状である
べきである。そのフェネートは水溶液またはメタノール
性溶液中で形成されるのが便利であり、そしてその重合
は水およびアルコールのような−OH含有化合物を本質
的に存在させずに実施すべきであるので、そのような物
質は、結晶化のすべての水を含めて、重合実施前に除く
ことが必要である。このように、ハロフェノールまたは
ビスフェノールは、水またはメタノールと水との容積で
90:10の混合物のような溶剤の中で、好ましくは少
なくとも1モルの水酸化物に対して1モルのハロフェノ
ールまたはビスフェノール中のフェノールの比率で、そ
のフェノール化合物が溶解してしまうまで攪拌してもよ
(;次に溶剤を例えば噴霧乾燥によって蒸発除去してア
ルカリ金属フェネートを得てもよ(、それは水利形態に
あってもよい。得られろ水和フェネートはいずれも好ま
しくは、例えば減圧下の蒸発により、あるいは好ましく
はジアリールスルホン存′在下において、150℃をこ
え、好ましくは200℃をこえる温度でかつ好ましくは
部分真空下、例えば25から400トルの下で加熱する
ことによって、脱水する。重合槽中でジアリールスルホ
ン存在下でアルカリ金属フェネートを脱水する特定の利
点は、ジアリールスルホンが沸とうしないので反応槽壁
面上のフェネートの飛散がなく、従って重合反応の化学
量論が維持されることである。重合において用いられる
べきジハロ−ばンゼノイドモノマーはどれも、例えば発
泡停止によって示されるように水の発生が止んだのちに
添加することができる。塩基の所要過剰を提供するため
には、追加的なアルカリ金属の水酸化物、または炭酸塩
または重炭酸塩を添加してよい。水の除去と、必要なジ
ハロ−はンゼン系モノマーおよび/または追加の塩基の
添加ののちに、温度を重合温度へ上げる。
塩基がアルカリ金属の炭酸塩または重炭酸塩である場合
には、塩基必要量の全体についてであっても(好ましい
)、フェネートへの添加用としてであっても、これらは
無水物質として使用するのが好ましい。しかし、水利塩
を使用する場合には、十分に高い重合温度を使用すると
きにその重合温度まで熱上げする期間の間に、これらを
脱水してもよい。
塩基の過剰は、(a) 、 (b))および(C)に存
在するフェノール基に関して1から25チ、特に1から
15チ、特に3から6%の範囲にあるのが好ましい。
以下の実施例において明らかであるとおり、塩基の過剰
はまた好ましくは銅原子あたり1から30、特に3から
15個のアルカリ金属原子を提供するものであるべきで
ある。
銅含有触媒を導入するには、広範囲の物質を使用するこ
とかでき、第二銅および第一銅の化合物。
金属銅、および適当な合金が使用可能である。実施例は
塩化第一銅、塩化第二銅、第二銅アセチルアセトネート
、酢酸第一銅、水酸化第二銅、酸化第一銅、酸化第二銅
、塩基性炭酸第二銅、および塩基性塩化第二銅を含む。
酸化第一銅を使用して我々は特に良好な結果を得た。ア
ルカリ金属水酸化物、炭酸塩または重炭酸塩の化学量論
的過剰は、銅化合物と反応させたのち、それが強酸の塩
であり銅化合物の塩基性がすべて無視される場合に、計
算される。
銅の割合は好ましくは、存在する合計モノマーに関して
1チ以下、好ましくは0.4%以下であるが、しかし通
常は少なくとも0.01%以下である。
銅の割合は使用特定化合物に依存し、実験によって容易
にきめることができる。
重合反応は少なくとも1501?:、好ましくは少なく
とも250℃、特に少なくとも280’Cにおいて、か
つ450℃までの温度で実施される。温度上昇はより短
い反応時間に通ずるが、しかし。
生成物分解および/または副反応をおこす危険が伴ない
、一方、反応温度の低下は反応時間が長くなるが生成物
分解が少ない。しかし、ポリマー物質を溶液で維持する
温度を用いるべぎである。一般的には、重合溶剤例えば
ジアリールスルホン中のポリマー溶解度は温度とともに
増加する。溶解度はまたポリマー鎖中のスルホン基の割
合の増加とともに増し、従って、スルホン基を高割合で
もつポリマーは必要ならばやや低い温度において生成さ
せることができる。
特に1例えば変形(b))または(C)の場合のように
モノマー混合物を使うときには、いくらかのオリゴマー
化がおこるが重合はあるとしてもほとんどおこらない温
度においてモノマー類を一緒に加熱する前重合段階を用
いることが有利であるからしれない。使用するモノマー
混合物の多(について、その種の前重合は200℃から
250℃、特に220℃から245℃で実施できる。こ
の前重合は比較不揮発性のオリゴマーの形成をもたらし
、従って揮発性モノマーが反応混合物から取除かれる可
能性を減らすものと信じられる。
反応性フェノール基をすべて中和するために、それ用の
反応剤を重合反応中へ導入してもよい。
反応性のモノ官能性ハライド、例えば塩化メチル、およ
び例えば4,4′−ジクロロ−ベンゾフェノンまたは4
−クロロ−はンゾフエノンのような反応性芳香族ハライ
ドが特に適当である。
重合と中和(あるとすれば)が完了すると、反応混合物
を(b)冷却させ、そして重合溶剤に応じて、固化させ
、 (I+)  磨砕し、(Il+)  重合溶剤をす
べて、例えばそれ用の溶剤、便利にはアルコール、例え
ばメタノールまたはアセトンおよび水による抽出によっ
て除くように処理し、(bv)例えば沸とう稀塩酸で以
て処理することによって銅残留物を除(よう処理し、(
■)例えば水で以て洗滌して酸を除き、i&後に(vl
)  乾燥することができろ。好ましくは、例えば4,
4′−ジクロロベンゾフェノンで以てホリマーが効果的
に端末封鎖された場合には特に、銅残留物は錯化剤例え
ばエチレンジアミン四酢酸水溶液を使い、その後、水ま
たは水とメタノールで以て洗滌して除くことができる。
重合は不活性雰囲気例えばアルゴンまたは窒素の中で実
施するのが好ましい。反応槽はガラスでつくってもよい
が、大規模操作には、ステンレス鋼(アルカリ金属ハロ
ゲン化物の存在下の反応温度において表面ひび割れをお
こすもの以外の)でつくり、あるいはチタン、ニッケル
あるいはそれの合金、あるいはい(つかの類似不活性物
質でつくるか内張りをすることが好ましい。
本発明の方法によると、新しい芳香族ポリマーを得ろこ
とが可能である。
ポリマーの性質についてのこのあとの記述において、次
の略号を使用する: DSC示差走査カロリメトリ(熱量測定)Tm  融点
、溶融吸熱が観察される温度。
Tc  溶融物を冷却するときに固化の前後で結晶化が
おこる温度。
Tg  ガラス転移温度。
工■ 密度1.849 / cm3の硫酸溶液100 
cm3中の0.19のポリマーの溶液について30℃で
測定するときの、内部粘度。
RV  還元粘度。
温度Tm、 TcおよびTgは「転移温度」とよばれる
。
DSCによるTgの測定はメトマーTA3000DSC
装置中のポリマーの20■の試料を、窒素下での20℃
/分の加熱および冷却速度を使って検査することによっ
て実施する。得られる冷却曲線からTgは各種の方式で
得ることができる:例えば (b)冷却曲線中の屈折の中点として、および(b) 
 冷却曲線中の屈折点において切線としてひいた二つの
直線の交点として。
以下の実施例におい【引用されろTg値は方式(II)
によって得られ、それはガラス転移のはじまりを表わす
。これらの敬如応じて、少なくとも155℃のTgをも
ついくつかのポリマーが選択される。
優先権出願においては、実施例2から5に引用したTg
値は方式(b)によって得たものであり、本明細書の実
施例2から5に引用するものよりも高(;優先権出願に
おける少なくとも160℃のTgは本明細書中の少なく
とも155℃のTg と等価である。  ・ 好ましい新しいポリマーは次のとおりである:A、4−
クロロー4′−ヒト90キシビフェニルヲ本発明の方法
によって重合または共重合させて新しいポリマー構造体
を得ろことかできる。
このように、本発明の第一のもう一つの側面によると、
繰返し単位 (Ph −Ph −0) から本質的に成るポリマーが提供されるのであり、式中
、Phはパラ−フェニレンであり、そのポリマーは周辺
温度の濃硫酸中で本質的に不溶である。
本発明のこの面による好ましい4 +)マーはそれらの
転移温度をさらに特徴とし、それらは次のとおりである
。
A(+):400℃以上、特に440−480℃の範囲
、例えば448℃または451℃または465℃におい
て急激な溶融吸熱;冷却時に、400−440℃例えば 418℃または429℃において、溶融物から結晶化。
検出可能のガラス転移なし。
A(II) : 400℃以上のTm;185℃以上の
Tg;Tc400−440℃例えば429℃。
ポリマーの非溶解性から考えて、工■またはRVのいず
れかを測定することは可能でない。しかし、化学分析の
結果、A(b)について少くとも2500、特に300
0をこえる平均分子量、およびA(II)について40
00をこえる平均分子量を示した。そのような本質的不
溶性は、上記繰返し単位のみが存在するときの実質上完
全な非溶所性から、他の繰返し単位の10モモルが存在
するとぎの実質的非溶解性の範囲にわたる。
B、4−クロロ−4′−ヒどロキシビフェニルト4−ク
ロロー47−ヒrロキシベンゾフェノンとの共重合は興
味のある性質をもつ一連のポリマーを生成する。
このように、本発明の第二のもう一つの面によると、繰
返し単位 1 (Ph −ph−o)と fl  (Ph −CO−Ph −0)   とを含み
1式中、Phはパラ−フェニレンでアリ、(a)  鎖
端に含まれるものは除外して、二つの上記繰返単位のモ
ル割合が等しく、そして/または (b)]  二つの上記繰返し単位の相互の継続関係(
mutual 5uccession)  は不規則で
ある、ことを特徴とする、コポリマーが提供される。
このようにして定義されるとおりのコポリマーは、ビス
−4−フルオロフェニルケトンと4,4′−ジヒドロキ
シビフエニルとの反応生成物である、アットウッドらに
より、polymer、 22 1096−1103(
b981)  に開示されるものと区別されるものであ
り、なぜならば、その種の反応は二つの繰返し単位を等
モル量で、かつ、実質的に規則的な1個づつの相互の連
がりで、導入するからである。アットウッドらのポリマ
ーの融点は416℃であることが開示されており、それ
は普通のプラスチック加工で便利に使うには高すぎ、そ
のTgは167℃であることが開示されている。以下の
実施例から明らかなとおり、本発明のこの面によるポリ
マーは便利な範囲300−350℃内の融点をもち、し
からローズらの、N Uマーの約10℃以内のTgをも
つ。
好ましいコI IJママ−以下のものを含む:B(I)
:  50−95モモル量特に55−95モモル量単位
■を含むもの。
単位Iの割合が増すにつれて、Tmは低下するが、Tg
はわずかな低下しか示さない。単位Iの割合が40モモ
ル量たはそれ以上であるときには、コポリマーは検出可
能Tmをもたず、圧縮成形によってフィルムに形成する
ときに主として非晶質であるように見える。しかし、驚
いたことには、これらの非晶質ポリマーは以下で述べる
とおり多くの溶剤に対して抵抗性であることを我々は発
見したのである。好ましいコ、]” IJママ−結晶性
であり、ユニットIの割合が5から35モモル量あると
きに性質の有用な釣合いをもつコポリマーを我々は得た
。好ましいコポリマーは、非晶質範囲にあっても結晶性
範囲にあっても少なくとも155℃のTgと30゛0℃
から350℃の範囲のTmをもつ。このような好ましい
コポリマーは少くとも0.7、特に少なくとも0.8の
工Vを与えるのに十分である分子景をもつ。好ましいコ
ポリマーは圧縮成形フィルムに成形することができ、そ
れはあとでより詳細に述べるフィルム折れ目テストによ
って測定して強靭である。多くの応用については、ポリ
マーが溶剤による攻撃に耐えることが望ましい。それの
指標として、周辺温度における24時間の、メチレンク
ロライド中に浸漬したポリマーフィルムによるメチレン
クロライド吸収が測定される。これらの条件下で10%
以下のメチレンクロライドを吸収するポリマーは許容で
きる溶剤抵抗をもつと信じられる。
B(b1) :  50から901%に55から85モ
モル量単位Iを含むもの。
そのようなポリマーは少なくとも155℃のTgと単位
■のみを含む、if I)マーより加工者にとって便利
である440℃より低い温度の領域にわたって溶融する
ことを特徴とする。好ましい範囲においては特に、それ
らは実質上結晶性であり、硫酸中のそれらの溶解度は低
(、実質的な溶剤抵抗をもつ。
C: 単位Iと式(Ph −8o −Ph −0)の単
位■とを含み、式中、Ph”はパラ−フェニレンであり
、 [a)  単位IとIIIのモル割合は、鎖端に含まれ
るものを別として、等しくなく;そして/または (b))  単位■とIIIの相互の連がり(hl14
tL4a’1succession)が不規則である、
ことを特徴とするもの。
これらのポリマーのサブクラスが好ましく、すなわち、 C(+)  10−50特に10−45モモル量単位■
を含み、175℃をこえる7分をもちかつ非晶質である
もの;および、 C(I+)  70−90%の単位■を含み、80℃を
こえるTm、155℃をこえるTgをもちかつ実質上結
晶性で溶剤抵抗性であるもの;である。濃硫酸中の溶解
度は小さい。
本発明のポリマーは、ポリエーテルおよびそれの誘導体
が従来提唱された応用、特に高い使用温度に出会う応用
に対して適している。それらのポリマーは成型技法、特
に射出成型により、あるいは押出したものを必要ならば
延伸させてよいシート、フィルムまたはファイバーへの
押出成型によって、成型物品に加工してよい。ポリマー
の多くは電気絶縁体として特に有用である。
本発明の方法により、ポリマーはこれまでは重合させる
ことができなかった物質から得ることができ、あるいは
、工vによって示されるとおり分子量が増大したポリマ
ーを塩素−または臭素−含有モツプ−から得ることがで
き、あるいは同じ分子量のポリマーをより短かい重合時
間を使って得ることができる。
ポリマーの靭性を測定するときには、使用試験法ハ、ホ
リマー試料から薄いフィルムをポリマーのTmを少なく
とも40℃こえろ温度においてプレス中で圧縮成型しく
 4400 MN/m2+ 3分間)、完全結晶化を誘
発するよ5フイルムをゆっくりと冷却し、例えば空気冷
却を使ってプレス中で冷却し、そのフィルムを200か
ら250℃の開放プレスから約30分の冷却後に取出し
、次いで室温でさらに冷却させ、そして、フィルムを曲
げる、ことから成り立つ。はじめに、フィルムを180
度曲げて折目を形成し、それによって折目側線の周りに
フィルムの二つの面が形成されろ。フィルムを次にこの
ように形成させた折り目の周りで少なくとも5回360
度曲げ、各曲げ毎に折り目の周りのフィルムの各々の側
における反対面が互に接触する。フィルムが破れること
なく(例えばぶつ切れまたは引裂きなしで)この処理か
ら生きのびる場合には、それは強靭であると考えられ、
それがはじめの折れ目形成時に破壊するときには中程度
の靭性と見なされる。
本発明のその他の特徴、側面は以下の実施例において示
される。
実施例I A、5.009(2,44X10″″2モル)の4−ク
ロロ−4′−ヒト10キシビフエニルを30gのジフェ
ニルスルホン、1.899 (b,37X 10”−2
モル)の炭酸カリウムおよび0.030 g(0,03
03X10−2モル)の塩化第一銅と一緒にガラス反応
管中で混合した。この混合物中において塩基性カリウム
はフェノール基よりも11,4%過剰で存在し、銅の割
合の原子による12.6倍である。反応管はそれと中味
を回転させながら窒素で以て掃気した。
攪拌器は諸成分が完全に混合されることを保証した。
管と内容物を200℃まで加熱し、この温度で15分間
窒素下で絶えず攪拌しながら保った。温度を次に360
℃へ上げ、窒素下で攪拌を継続しながら2.75時間保
った。こののち、粘稠溶融物を冷却して赤褐色「タフィ
−J (toffee)が得られた。
この「タフィ−」をこわして断片としそれを次に1.0
閣の篩を含むハンマーミル中で微粉末へ磨砕した。得ら
れた粉末をソックスレー装置の中でアセトンで以て1時
間抽出してジフェニルスルホン溶剤を除き、次に0.0
5 Mのエチレンジアミン四酢酸(EDTA)の水溶液
で処理して、150cm3の溶液と一緒に30f+間二
度周辺温度において、次いで60℃で一度、攪拌するこ
とによって銅残留物を除いた。粉末を次に水で以て洗滌
し、次いでメタノールで以て洗滌し、得られた灰白色粉
末を16時間、145℃と40KN/、2の圧力の真空
浴中で乾燥した。
ポリマーの収率は4−クロロ−4′−ヒドロキシフェニ
ルを基準にして理論の90%であった。化学分析は重量
で84.4%の炭素、46チの水素、および1.15 
%の塩素の組成を示した。塩素の割合から、分子量は3
000を僅かにこえろものとして計算される。20■の
ポリマーを、メトラーTA3000DSC装置を使用し
、20℃/分の加熱および冷却速度を窒素下で用いて、
TgおよびTmの測定にかけた。Tgの測定はゆろやか
に冷却して結晶化させた試料を使い、加熱曲線の屈折点
での切線としてひいた二つの直線の交点として測定して
、試みた。ガラス転移は検出できなかった。448℃に
おいて鋭い溶融吸熱(Tm)が存在し、溶融物からの結
晶化(Tc )は429℃であった。
ポリマーはニトロベンゼン、ジメチルスルホオキサイド
およびN−メチルピロリドンを含めて広範囲の有機溶剤
の中で不溶であり、硫酸(密度1.84 ’a / c
m3)中で周辺温度において溶解しなかった。
比較例 上述の手順を塩化第一銅を存在させずに繰返した。ジフ
ェニルスルホン溶剤の除去後において、ホIJマーは見
出されなかった。
B、実施例IAと同じ成分を使用する繰返し実験におい
て重合を次のとおり実施した: 管とその内容物を200℃へ黙止げし、この温度におい
て15分間窒素下で絶えず攪拌しながら維持した。温度
を次に2600へ上げ、30分間保った。活後に、温度
を360℃へ上げ、51時間保った。この時点において
、粘稠溶融物を冷却して赤褐色「タフィ−」を得た。こ
のタフィ−を実施例1Aと同様に処理した。
白色ポリマーの収率は4−クロロ−47−ヒドロキシビ
フェニルを基準に理論の96.0 %であった。
化学分析は重量で83.86%の炭素、4.69チの水
素、および1.03 %の塩素の組成を示した。塩素の
割合から1分子量は約3430であることが計算される
。20■のポリマーを実施例Iへのとおり、Tg、 T
mおよびTcの測定にかけた。ガラス転移は検出できな
かった。451℃の鋭い溶融吸熱が存在し、溶融物から
結晶化は418℃でおこった。
ホリマーの重量減を熱重量分析によって検討した。5.
0■のポリマーを20℃/分において600℃へ窒素下
で加熱し、重量減を記録した。ポリマーは500℃で1
%の重量減、550℃で2%の重量減、592℃で5チ
の重量減を示した。
比較例 触媒なしの類似実験において、ポリマーは得られなかっ
た。モノマーのフェノール基に正確に当量である炭酸カ
リウムを使用する類似の実験においては、ポリマーの収
率は低く(80,5係)、Tmは332℃であってわず
かな吸熱のみであった。
ガラス転移は検出できなかった。
C0実施例1に記載の手順を、5.009(2,01×
10 モル)の4−プロモー47−ヒト90キシビフエ
ニル、1.5311t (b,11XIO−2モル)の
炭酸カリウム、0.028 (0,028X10−2モ
ル)の塩化第一銅、および30gのジフェニルスルホン
を使って繰返し、重合時間は360℃において8時間で
あった。
白色ポリマーの収率は4−ブロモ−4−ヒト9゜キシビ
フェニルを基準に90.5 %であった。化学分析は重
信で8494%の炭素、4.81%の水素、および18
4%の臭素の組成を示した。臭素の割合から1分子量は
約4280であると計算された。
yl IJママ−DSC検査は190℃でガラス転移を
示した。465℃の鋭い溶融吸熱(Tm )が存在し、
溶融物からの結晶化(Tc)は430’Cでおこった。
比較例 上述の手順を塩化第一銅を全く存在させずに繰返した。
ジフェニルスルホン溶剤を除いたのち、yl +)マー
は見出されなかった。
D1重合時間5.5時間での実験Cの繰返しにより、分
子債が3815で実験Cの、OIJママ−同じTmおよ
びTcをもち、ただし、検出可能ガラス転移が存在しな
いポリマーが得られた。
実施例2 19(0,488X10  モル)の4−クロロ−4′
ヒビロキシビフエニルと4g(b,72X10  モル
)の4−クロロ−4′−ヒドロキシはンゾフェノンとを
20.09のジフェニルスルホン、0.19 (0,0
4×10 モル)の4.4′−ジクロロばンゼン、1.
9689(2,34X10  モル)の重炭酸ナトリウ
ムおよび0.0211) (0,014X10  モル
)の酸化第一銅とガラス管中で混合した。実施例1にお
いて説明した手順を繰返したが、ただし、重合は300
’Cで2.5時間行なった。
クリーム色のポリマーが95チより大きい収率で得られ
た。工■は1.09であることが見出された。
実施例1で記述した方法を用いろポリマーのDSC検査
では323℃のTm、159℃のTg。
および259℃のTcが示された(優先権特許明細書中
で引用されたTg165℃は上述の方法(b)によって
測定されたものである)。
濃硫酸中のポリマーの炭素13のnmr検討はケミカル
シフト範囲147−149におけろ共鳴を示し、これは
ビフェニル結合中の炭素に帰せられ、ポリマー鎖中への
このモノマーの組入れを示している。
粉状ポリマーを410℃で3′9+間、4400 MN
/TrL2の圧力で以て圧縮成形し、次にゆっくり冷却
して強靭で不透明の子鹿色フィルムが得られた。
フィルム試料をメチレンクロライド(CH2C7?2)
中で20℃において24時間浸漬し、次に溶剤吸収につ
いて調べた。重量増はもとのポリマーの1.3重t%で
あった。メチレンクロライド9による目に見えろ侵蝕が
ないことは明らかであり、フィルムは強靭なままであっ
た。
比較例 実施例2に記載の手順を繰返したが、ただし酸化第一銅
は存在させなかった。
クリーム色ポリマーの収率は57.6%であった。
ポリマーの工vは0.16であることが見出された。
ポリマー(y)D S C検査は360℃のTm、  
155℃のTg、および325℃のTc を示した。、
(優先権特許明細書中で引用されたTg160℃は上述
の方式(b)によって測定したものであった)。
ポリマーのnmr検査はそれがポリエーテルケトン、す
なわち、繰返し単位(Ph −CO−Ph −0)のみ
をもつz IJママ−あることを示した。構造中への4
−クロロ−47−ヒドロキシビフェニル・モノマーの組
入れはおこらなかった。
比較例 実流側2に記載の手順を1.85511) (2,21
X10 モル)、すなわち、モノマーに関して化学量論
的の、重炭酸ナトリウムを使って繰返した。
クリーム色のポリマー基準で90チより高い収率で得ら
れたが、0.64の工Vを与えた。
ポリマーのDSG検査は320℃のTm、  158℃
のTgおよび260℃のTc を示した。(優先権特許
明細書に引用のTg165℃は上述の方式(b)によっ
て測定したものである)。
ホリマーのnmr検査はそれが、タイプ(Ph −C0
−Ph ” −0)のケトン/エーテル単位が主体であ
るポリマー鎖の中でビフェニル結合を含むランダム・コ
ポリマーであることを示した。
粉状ポリマーを410℃で3分間、4400 MN/r
rL2の圧力で以て圧縮成型し、次いでゆつ(つと冷却
(6℃/分)して脆い子鹿色フィルムが得られ、これは
粉末状にくづれた。
実施例3から5 実施例2のとおりの反応混合物火、異なるモル比のモノ
マー、4−クロロ−41−ヒドロキシビフェニル(Al
と4−クロロ−47−ヒト90キシベンゾフエノン(B
)とを使い、かつ、モノマーBのみを使用する比較例も
含めて、つくった。表1は使用モノマーのモル量を重炭
酸ナトリウムの量と一緒に表示シタ。4,4′−ジクロ
ロベンゾフェノンもまた装填モノマー基準で1.81モ
モル量量で添加した。
重合条件と手順、および仕上げ手順は実施例1に記載の
ものと同等である。
表2は転移温度、フィルム特性および溶剤吸収に関して
得られた結果を示す。フィルムは410℃で圧縮成型し
た。メチレンクロライド浸漬データーは20℃で24時
間、圧縮成型フィルムからの試験片について得たもので
ある。
実施例6 側管トラップを取付けたB24試験管の中へ4゜4′−
ジヒドロ−オキシベンゾフェノン(b,o7B。
0.0050モル)、4,4′−ジブロモフェニル(b
,55811)、0.005モル)、塩化第二銅(b3
,0TNり、炭酸カリウム(0,732g、0.005
3モル)およびジフェニルスルホン(69)を入れた。
螺旋状ガラス攪拌器を導入し、反応器を脱気し、窒素で
以て大気圧へ充填した。反応器を油浴中へ入れ、浴温を
室温から350℃へ30分にわたって上げた。温度を次
に280−310℃の範囲で1.5時間保った。この時
間が終ったのち、攪拌器をひき上げ、混合物を冷却した
。
得られた固体をアセトン中で磨砕した。磨砕固体をアセ
トン、2Mの塩酸、アセトン、2Mの塩酸、水およびア
セトンで順次焼結フィルター漏斗上で洗滌し、最終残留
物を数時間100℃および40 KN/m2の圧力で乾
燥した。
1.699の収toポリマーが得られ、それは0.60
のIVを与えた。それのTmは402℃、Tgは158
℃であった。
実施例7 5.0g(2,44X10  モル)の4−クロロ−4
7−ヒト10キシビフエニル(S O,Oモルチ)、1
.42g(0,61X10  モル)の4−クロロ−4
′−ヒト90キシ−ベンゾフェノン(20,0モル%)
、2.22g(b,5txzo  モル)の炭酸カリウ
ム、0.0259(0,025X10  モル)の塩化
第一銅、および30、0 gのジフェニル−スルホンを
ガラス反応器中で混合した。実施例1に説明した平頭を
繰返し工 だが、ただし、重合は350℃において5一時間実施し
た。
灰白色ポリマーが93.5%の収率で得られた。
ポリマーは濃硫酸中でわずかに一部だけ可溶であり、従
って溶液粘度値は記録されなかった。
ポリマーのDSC検査(実施例1と同じ)は390−4
20℃の間の幅広い融点範囲(Tm)と152℃のTg
を示した。
実施例8 1.51J(0,73X10  モル)の4−クロロ−
4′−ヒドロキシビフエニル(361モル%)、3.5
g(b,30X10  モル)の4−クロロ−4′−ヒ
トゝロキシジフェニルースルホン(63,9モル%)、
1.829(2,17X10  モル)の重炭酸ナトリ
ウム、0.02 !iF (0,014xlOモル)の
酸化第一銅、および21のジフェニル−スルホンをガラ
ス管の中で混合した。実施例1で説明した手順を繰返し
たが、ただし、重合は325℃で3時間実施した。
得られた「タフィ−」は1反応溶液を室温へ冷却後、粉
状化し1次にメタノールでンックスレー装置中で抽出し
てジフェニルスルホン溶剤を除いた。抽出手順のその後
は実施例1に記載のとおりであり、ただし、アセトンの
使用をさけるように注意した。
ホリマーは濃硫酸中で溶解した。その工vは0.52で
あった。
yl +)マーのDSC検査(実施例1と同じ)は43
0℃におけるきわめて小さい広い溶融吸熱(Tm )と
195℃f)Tg ヲ示t、り。
比較例 実施例7に記載の手順を繰返したが、酸化第一銅は存在
させなかった。ポリマー収率は70%であった。それの
工vは0505であった。DSC検査は融点を示さず、
Tgは、75℃であった。
ポリマーのnmr検査は低分子量ポリエーテルスルホン
であることを示した。構造中への4−クロロ−4′−ヒ
ドロキシビフェニル・モノマーの組入れ(incorp
oration)はおこらなかった。
実施例9 4゜Og(b,9sxto  モル)の4−りo o 
−4’−ヒドロキシビフエニル(84,0モル%)、1
.0g(0,37X10  モル)の4−クロロ−47
−ヒトロキシージフエニルスルホン(b6,0モル%)
、1.80g(b,30X10  モル)の炭酸カリウ
ム、0.0259の塩化第一銅(0,025X10  
モル)、および309のジフェニルスルホンをガラス反
応管の中で混合した。実施例10手順を繰返したが、た
だし、重合は340℃で3時間実施した。
灰白色yp IJママ−90%の収率で得られた。濃硫
酸中で一部だけ可溶であるにすぎず、従って溶液粘度は
記録されなかった。
4 +)マーのDSC検査(実施例1と同じ)は428
℃における溶融吸熱と164℃のTgを示した。
実施例10 0.8 (b(0,39X10  モル)の4−クロロ
−47−ヒト10キシビフエニル< 77.7モルチ)
、4.29(b,36X10  モル)の4−(4−ク
ロロインジイル)−47−ヒドロキシビフェニル、1.
561?(b,86X10  モル)の重炭酸す) I
Jウム。
0.0209(0,014X10  モル)の酸化第一
銅、および30分のジフェニルスルホンをガラス管中で
混合した。実施例1に説明した手順を繰返したが、重合
は360℃において2時間実施した。
クリーム色ポリマーが91チの収率で得られた。
その工Vは0.46であることが見出された。
ポリマーのDSC検査は390−440℃にわたる広い
溶融吸熱(Tm)と185℃のTgを示した。
比較例 実施例9に記載の手、1(頁を繰返したが、酸化第一銅
は存在させなかった。
、d +)マー収率は81%であった。それの工Vは0
.14であることが見出された。
ポリマーのDSC検査は434℃におけろ融点(Tm 
)と175℃のTgを示した。
ポリマーのnmr検査はそれが繰返し単位から成る低分
子量ポリマーであることを示した。
モノマー・4−クロロ−4′−ヒドロキシビフェニルの
組込みはおこらなかったと思われる。
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、繰返し単位 (Ph^1−Ph^1−O) から本質的に成るポリマーであつて、式中、Phがパラ
    フェニレンであり、周辺温度において濃硫酸中で本質的
    に不溶性であることで特徴付けられる、ポリマー。 2、2500−4000の範囲の分子量および400℃
    をこえるTmを有し、検出可能なガラス転移をもたない
    、特許請求の範囲第1項記載のポリマー。 3、4000をこえる分子量、400℃をこえるTm、
    および185℃をこえるガラス転移温度Tgを有する、
    特許請求の範囲第1項記載のポリマー。 4、繰返し単位 I (Ph^1−Ph^1−O)および II(Ph^1−CO−Ph^1−O) を含み、式中、Ph^1はパラフェニレンであり、 (a)二つの上記繰返し単位のモル割合は、鎖端におい
    て含まれるものは別として、等しくなく、 そして/または (b)二つの上記繰返し単位の相互の継続関係は不規則
    である、 ことで特徴付けられる、ポリマー。 5、少くとも155℃のガラス転移温度Tgを有する単
    位IIの50−95モル%を含む、特許請求の範囲第4項
    記載のポリマー。 6、単位 I の40モル%までを含みかつ300−35
    0℃の範囲の融点Tmをもつ、特許請求の範囲第4項ま
    たは第5項記載のポリマー。 7、単位 I の50−90モル%を含み、少くとも15
    5℃のガラス転移温度と440℃より低い融点をもつ、
    特許請求の範囲第4項記載のポリマー。 8、繰返し単位 I とさらに式 III(Ph^1−SO_2−Ph^1−O) とを含むポリマーであつて、式中、Ph^1はパラフェ
    ニレンであり、 (a)単位 I およびIIIのモル割合は、鎖端において含
    まれるものは別として、等しくなく、そして/または (b)単位 I およびIIIの相互の継続関係が規則的でな
    い、 ことで特徴付けられているポリマー。 9、単位 I の70−90モル%を含み、380℃をこ
    える範囲の融点Tmと、少なくとも155℃のガラス転
    移温度Tgを有し、そして、濃硫酸の中での溶解度が低
    い、特許請求の範囲第8項に記載のポリマー。 10、a)少なくとも一つのハロフェノールの縮合を行
    なわせ、あるいは b)少なくとも一つのビスフェノールと少くとも一つの
    ジハロベンゼノイド化合物との混合物の縮合を行なわせ
    、あるいは c)(i)少なくとも一つのハロフェノールと、 (ii)少なくとも一つのビスフェノールと少なくとも
    一つのジハロベンゼノイド化合物との混合物との縮合を
    、少なくとも一つの塩基と少なくとも一つの銅化合物の
    存在下において行なわせる、 ことから成る芳香族ポリマーの製造方法であつて、 (x)その塩基がアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩また
    は重炭酸塩であり、かつ(a)、(b)または(c)中
    のフェノール基および上記の銅含有触媒に関して化学量
    論的過剰にあり、そして、 (y)ハロフェノールおよび/またはジハロベンゼノイ
    ド化合物が式 X−Ar−Y の化合物であるかまたはそれを含むことを特徴とし、同
    式中、 Xはハロゲン原子であり、 Yは基−OHあるいはハロゲン原子であり、Arは2価
    の芳香族炭化水素基または式 −Ph_n−Q−Ph_m の基である芳香族基であつてこの式中において Phがフェニレンであり、 Qが酸素原子、硫黄原子、あるいは2価の脂肪族炭化水
    素基であり、 nとmは、同種または異種であつてよいが、1、2、お
    よび3から選ばれる整数である;製造方法。 11、4−クロロ−4′−ヒドロキシビフェニルまたは
    4−ブロモ−4′−ヒドロキシビフェニルをホモ重合さ
    せる特許請求の範囲第10項記載の方法。 12、式X−Ar−Yのハロフェノールを式X−Ar−
    Yを満足することがないハロフェノールと重合させる特
    許請求の範囲第10項記載の方法。 13、4−クロロ−4′−ヒドロキシビフェニルを4−
    (4−クロロベンゾイル)−フェノールおよび/または
    4−(4−クロロベンゼンスルホニル)フェノールと共
    重合させる特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、ジハロベンゼノイド化合物を式 HO(Ph_n−Q^1)_xPh_m−OHのビスフ
    ェノールと重合させ、式中、 Ph、nおよびmは定義のとおりであり、 Q^1は酸素原子、硫黄原子、2価脂肪族炭化水素基、
    −CO−あるいは−SO_2−であり、そして少くとも
    一つの基Q^1が−CO−あるいは−SO_2−であり
    、 xは整数であつて、1、2または3である;特許請求の
    範囲第13項記載の方法。 15、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の芳香族スルホンである溶剤の存在下で行なわれ、式中
    、 Tが一つの直接結合、酸素原子、あるいは2個の水素原
    子(一つが各ベンゼン環へ結合する)であり、 ZとZ^1が、同種または異種であつてよいが、水素原
    子、アルキル、アルカリール、アルアルキルまたはアリ
    ールの基である; 特許請求の範囲第10項から第14項のいずれかに記載
    の方法。 16、塩基の過剰が(a)、(b)または(c)におい
    て存在するフェノール基に関して1から25モル%の範
    囲にある、特許請求の範囲第10項から第15項のいず
    れかに記載の方法。 17、合計モノマー類に関して0.01から1モル%の
    銅化合物を使用し、フェノール基をこえる塩基の過剰が
    1から15モル%の範囲にあり、塩基の過剰が銅原子あ
    たり3から15個のアルカリ金属原子である、特許請求
    の範囲第10項から第16項のいずれかに記載の方法。
JP61268477A 1985-11-11 1986-11-11 芳香族ポリマ−とその製法 Pending JPS62124119A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB858527756A GB8527756D0 (en) 1985-11-11 1985-11-11 Aromatic polymer & process
GB8527756 1985-11-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62124119A true JPS62124119A (ja) 1987-06-05

Family

ID=10588047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61268477A Pending JPS62124119A (ja) 1985-11-11 1986-11-11 芳香族ポリマ−とその製法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4950729A (ja)
EP (1) EP0222536B1 (ja)
JP (1) JPS62124119A (ja)
AT (1) ATE84804T1 (ja)
DE (1) DE3687570T2 (ja)
GB (1) GB8527756D0 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8719125D0 (en) * 1987-08-12 1987-09-16 Ici Plc Aromatic polymer
US5204442A (en) * 1991-02-06 1993-04-20 General Electric Company Polyether polymers derived from 4,4"-dihydroxy-m-terphenyls
DE19525681A1 (de) * 1995-07-14 1997-01-16 Basf Ag Formmassen auf der Basis von Polyarylenethern
US5663275A (en) * 1996-07-05 1997-09-02 General Electric Company Preparation of polyether polymers using bisphenol hydrate as intermediate
ATE533741T1 (de) * 2008-03-24 2011-12-15 Gharda Chemicals Ltd Polyetherketon, sein monomer und phenolat
JP5823411B2 (ja) * 2009-12-31 2015-11-25 サビック グローバル テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ 相対温度指数が改善されたクロロ置換ポリエーテルイミド
US9382382B2 (en) 2013-09-13 2016-07-05 Sabic Global Technologies B.V. Polyetherimides, methods of manufacture, and articles formed therefrom
US10377860B2 (en) 2013-09-13 2019-08-13 Sabic Global Technologies B.V. Polyetherimides, methods of manufacture, and articles formed therefrom

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3332909A (en) * 1965-07-15 1967-07-25 Union Carbide Corp Polyarylene polyethers
GB1414421A (en) * 1973-05-25 1975-11-19 Ici Ltd Aromatic polymers
GB1569602A (en) * 1976-07-08 1980-06-18 Ici Ltd Production of aromatic polymers
GB1569603A (en) * 1976-07-28 1980-06-18 Ici Ltd Production of aromatic polyethers
DE2861696D1 (en) * 1977-09-07 1982-04-29 Ici Plc Thermoplastic aromatic polyetherketones, a method for their preparation and their application as electrical insulants
US4339568A (en) * 1979-12-03 1982-07-13 Union Carbide Corporation Aromatic polymers containing ketone groups
US4550210A (en) * 1983-08-12 1985-10-29 The University Of Dayton Process for preparing halogen-terminated oligomers useful in the production of acetylene-terminated resins
DE3340493A1 (de) * 1983-11-09 1985-05-15 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung von bifunktionellen polyphenylenoxiden
DE3342433A1 (de) * 1983-11-24 1985-06-05 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Verfahren zur herstellung von aromatischen polyaethern
US4547592A (en) * 1984-07-25 1985-10-15 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Thermosetting arylether compounds and their synthesis
US4513131A (en) * 1984-07-25 1985-04-23 Reinhardt Bruce A Thermally stable phenylacetylene terminated arylether resins
JPS6147817A (ja) * 1984-08-13 1986-03-08 Toray Ind Inc ポリエステル繊維の製造方法
GB8429609D0 (en) * 1984-11-23 1985-01-03 Ici Plc Polyketone

Also Published As

Publication number Publication date
US4950729A (en) 1990-08-21
EP0222536B1 (en) 1993-01-20
GB8527756D0 (en) 1985-12-18
ATE84804T1 (de) 1993-02-15
EP0222536A3 (en) 1989-01-18
EP0222536A2 (en) 1987-05-20
DE3687570T2 (de) 1993-08-05
DE3687570D1 (de) 1993-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4711945A (en) Polyketone
Shukla et al. Synthesis and modification of poly (ether ether ketone) and their properties: a review
EP0001879B2 (en) Thermoplastic aromatic polyetherketones, a method for their preparation and their application as electrical insulants
US4175175A (en) Polyarylene polyethers
US4056511A (en) Process for preparing aromatic polyethers
US5116933A (en) Aromatic polymer
US4906784A (en) Thermoplastic polyetherketones
WO2011050572A1 (zh) 聚联苯砜醚与聚醚砜三元共聚物的制备方法
CN105377953A (zh) 聚亚芳基醚砜(paes)聚合物
JPS63500385A (ja) 新規なポリ(アリ−ルエ−テルケトン)類
JPS604210B2 (ja) 電気絶縁重合の製法
US4950729A (en) Aromatic polymer and process
JPH0196213A (ja) 芳香族ポリエーテルケトン類の製造方法
JPH02272025A (ja) 芳香族ポリエーテルケトン類の製造方法
US4268635A (en) Aromatic polymers
US4868273A (en) Aromatic polymer
JPH024829A (ja) 高温に安定で加工性の改善されたポリアリールエーテル
JPH02308814A (ja) 芳香族ポリエーテルケトンの製造方法
EP0232019A2 (en) Aromatic Polymer
JP2572268B2 (ja) 芳香族エーテルケトン系共重合体
JPH02284921A (ja) 芳香族ポリエーテルケトン類の製造方法
JP7700498B2 (ja) ポリアリーレンエーテルケトン樹脂及びその製造方法、並びに成形体
JPH0475251B2 (ja)
JP2505599B2 (ja) ポリアリ―ルエ―テルケトンの製造方法
JPS62141024A (ja) 熱可塑性芳香族ポリエ−テルアントラキノンおよびその製造方法