JPS62124841A - 自動組立装置 - Google Patents

自動組立装置

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JPS62124841A
JPS62124841A JP26150185A JP26150185A JPS62124841A JP S62124841 A JPS62124841 A JP S62124841A JP 26150185 A JP26150185 A JP 26150185A JP 26150185 A JP26150185 A JP 26150185A JP S62124841 A JPS62124841 A JP S62124841A
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jig
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Kazumichi Sato
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は小型機器を組立てる自動組立装置に関する。
[従来技術とその問題点] 近年、電子機器製造の自動化が増々検討されており、生
産濠率の高率化が進められているが、従来の自動組立ラ
インにおいては、第13図あるいは第14図に示すよう
な方法で、不良品を取り扱っている。
即ち、第13図に示すシステムは、全てを組立てた後、
ライン下流でまとめて検査し、良・不良を区別し、不良
品を排出するようになっている。
また、第14図に示すシステムは、各組付工程で検査を
行ない、何等かのマークを付けてラインの下流でまとめ
て排出するようになっている。
しかしながら、前者(第13図)の場合には、最終的に
良・不良は判断できるが、どの工程で不良となったもの
かわからない、また、ラインの上流で出た不良も全て組
立てた後の検査で不良とわかるため、作業時間および部
品が無駄になる等の問題がある。
また、後者(第14図)の場合には、組立工程毎に検査
して、不良となったものにマークを施しているので、不
良発生工程が明確にはなるが、不良となった以後の工程
でも部品が組付けられてしまう、従って、従来の自動組
立て方法では、いずれも不良品に対する部品の無駄と手
直し作業の困難さが問題となるものであった。しかも、
手直したものをラインへ再投入する場合には、不良時の
内容に応じた箇所にライン全体の流れを妨げないように
再投入しなければならない、このことは、自動組立作業
を極めて煩雑且つ厄介とする為、不良品に対しては破棄
してしまうか、そうでなければ、手作業により完成品と
せざるを得す、作業者の負担を一層増大させるものであ
った。
[発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、その目的とするところは、自動組立ライン内において
不良発生工程で直ちに不良品を排除することができ、不
良品の手直し後には自動的に能率良くラインへ再投入す
るようにして部品の損失および手直し作業の負担を最小
限にすることができる自動組立装置を提供することにあ
る。
[発明の要点] この発明は上記のような目的を達成するために、自動組
立ラインの各工程において、良・不良を検査してその都
度不良品を組立コンベアから不良コンベアに取出し1組
付不可品を手直しして再び組立コンベアへ自動的に取入
れるようにしたものである。
[実施例の構成] 以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明する
自動組立装置は、例えば、第1θ図に示す如くホストコ
ンピュータHCにより多数のメインアセンブリラインお
よびサブアセンブリラインを制御して部品から完成品に
至る迄のすべての組付けを自動的に行なうものである。
ホストコンピュータHCには、長期および短期の生産計
画が組込まれており、各ライン制御コンピュータRC1
,RC2に、そのラインに対応する短期生産計画が伝送
される。各ラインには、無人搬送車制御コンピュータQ
cにより制御される無人搬送車により自動倉庫(図示せ
ず)に格納されている部品を供給する。各ラインはすべ
て同様なシステムで構成されており、−例として、ライ
ン調御コンピュータR口による制御について説明すれば
、ライン制御用コンヒュータRCIには、ホストコンピ
ュータHcより伝送された短期生産計画に対応する機種
の生産プログラムが予じめ設定されており、上記生産計
画および生産プログラムに基づいて各自動組付ロボット
制御部a、b・・・hおよびプラテンスタッカ制御部C
Iに各種生産指令を出す、生産機種が、それ迄生産して
いた機種と異なるものである場合には、当然、機種切替
制御部26にもその指令を送る。
第2図および第3図は、メインアセンブリラインの概要
を示す図である0組立てられる小型機器として、例えば
小型電子式計算機の場合で示せば、この計算機は上部ケ
ースと下部ケースとの内部に回路基板、液晶表示パネル
、太陽電池およびキー釦等を備えたものであり、回路基
板にはLSI(大規模集積回路)および電源安定化用の
電子部品等が取付けられていると共に、液晶表示パネル
および太陽電池が接続されており、キー釦は各鉛部が上
部ケースから外部に露出し1回路基板上の固定接点を接
離回部に導通させるようになっている。また、サブアセ
ンブリラインは回路基板にLSIを自動組付けするライ
ン、および上記LSIが組付けられた回路基板に液晶表
示パネル、太陽電池および電源安定化用の電子部品が取
付けられた補助基板を組付けるライン等からなり、これ
らのラインで組付けが完了した回路基板は一旦、自動倉
庫に送られて収納され、再び、無人搬送車制御コンピュ
ータQcからの指令によりメインアセンブリラインに送
られるようになっている。
メインアセンブリラインはライン制御コンピュータRe
の指令に基づいて部品の組付けを行なうものであり、組
付用治具(プラテン)lを搬送する搬送部2、組付用治
具lを多数格納するプラテンスタッカ3、各工程毎に部
品を組付ける自動組付ロボットa、b・・・hおよび各
自動組付ロポッ)a、bΦ・・hの待機ステーション4
a、4b・・・4h等からなっている。
搬送部2は組付用治具lを連続的に移送し、各自動組付
ロポッ)a、b・・・h間に組付治具1を巡回させるも
のであり、上下に配置される送出コンベア5、回収コン
ベア6と、その両側に配置される下降エレベータ7、上
昇エレベータ8とからなり、プラテンスタッカ3から送
り出された組付用治具1を上側の送出コンベア5で図中
左側のライン始端側から右側のライン終端側へ搬送して
、各自動組付ロボットa、b・・・hで部品の組付けを
行ない、組付けを完了して部品が取り除かれた空の組付
用治具lを終端側の下降エレベータ7で下側の回収コン
ベア6へ送り込み、この回収コンベア6でライン終端側
からライン始端側へ回送し、ライン始端側の上昇エレベ
ータ8で再び送出コンベア5へ送り込むようになってい
る。この場合、送出コンベア5は第1図に示すように。
後述する組立コンベア5aと不良コンベア5bとからな
り1組立コンベア5aで部品が順次組み付けられる組付
用治具lを搬送し、不良コンベア5bで不良と判断され
た部品が組み付けられた組付用治具lを搬送するように
なっている。また、回収コンベア6の左端側には組付用
治具lの通過数を計数するカウンタ9、および後述する
組付用治具lの機種切替報知ピン10をセット位置およ
びリセット位置に設定する機種切替装置11が設けられ
ている。
プラテンスタッカ3は各種の組付用治具1・・・を多数
収納するものであり、組付用治具lを機種別に格納する
格納部3a、3b・・・3f、送出コンベア5から組付
用治具lを所定の格納部に搬送するためのコンベア部3
g、および送出コンベア5へ組付用治具lを搬入するコ
ンベア部3hとを備えている。このプラテンスタッカ3
は、自動組付用ロボットaの先頭部に配tされ、ライン
制御コンピュータRCからの指令に基づいて現在組付け
ている機種の組付用治具lを回収して、次に組付ける機
種の組付用治具lを一定の間隔で1個ずつ送出コンベア
5へ送り出す。
組付用治具lは製造する製品(小型電子式計算機)の部
品(上部ケース)を正確に位置決めして載置するもので
、第4図に示すように、平板状をなす治具本体1aの上
面に基体となる部品12(例えば小型電子式計算機の上
部ケース)を位置決めしてセットする凹部tbが形成さ
れており、治具本体1aの手前側隅部には治具1の機種
特定部ldが設けられていると共に、治具本体1aの右
上側には機種切替報知ピンlO1不良品報知ピン14お
よび位置決め四部ICがそれぞれ設けられている。この
ような組付用治具lは製造する製品の機種に応じて多数
の種類のものが用意されている。また1機種特定部1d
は製造する製品の機種に対応する判別手段を有するもの
であり、治具本体1aの上下に貫通した複数(この実施
例では4個)の孔からなり、この孔の数を機種毎に異な
るものとしている。従って、この実施例の如く4個の孔
を用いる場合でも、その4つの孔の有無の組み合せによ
り16種類の製品の機種(治具lの種類)が判別可能で
ある。この組付用治具lに設けられた機種特定部1dは
送出コンベア5の先頭部に設けられた治具判別器16で
確認される(第3図)、第7図に示す如く、治具判別器
16は組付用冶具lの種類、つまり製造する製品の種類
に応じた組付用治具lであるか否かを検出するものであ
り、送出コンベア5の下側に4個の発光素子16al 
 ・・轡を備えていると共に、これと対向して送出コン
ベア5の上方に4個の受光素子16a2 ・・・を備え
、発光素子16aI 中・・の光が組付用治具1に設け
られた機種特定部1dの番孔を透過し、この透過した光
を受光素子16 a2  ・―・で受光することにより
、組付用治具1の種類を判別する0本実施例では、組付
用治具lに穿設する孔を4個の場合で示しているが、こ
の孔の位置および数は、当然、機種毎に異なり、各機種
を特定することができるようにされる0機種切替報知ピ
ン10はメインアセンブリライン全体で製造する製品の
機種を切り換えるものであり、治具本体1aにOリング
(図示せず)を介してスライド可能に取付けられ、その
両端が治具本体1aに対して出没するようになっており
、通常は第5図(A)に示すように一端が治具本体1a
の内側へ突出するリセット位置に保持され、機種切替時
は第5図(B)に示すように他端が治具本体1aの外側
へ突出するセット位置に保持される。即ち、機種切替報
知ピン10は搬送部?で移送されている組付用治具1a
llllの1つを回収コンベア6の機種切替装置11で
機種切替指示位置に変位され、この機種切替信号ピン1
0が変位された組付用油JL 1を送出コンベア5でパ
イロット治具として移送して各自動組付ロポッ)a、b
・φ・hに順次機種切替信号(Ia、種切替えのタイミ
ング信号)を与える。この場合、機種切替装置11はラ
イン制御コンピュータRCからの機種切替命令に基づい
て機種切替報知ピンlOを操作するものであり、第6図
に示すように機種切替報知ピン10を機種切替指示位置
に設定するモー2トシリンダllaと、これを元の位置
に戻すリセットシリンダ11bとからなり、セットシリ
ンダllaで機種切替報知ピンlOの内側端を押して機
走切替指示位置に設定し、リセットシリンダllbで機
種切替報知ピンlOの外側端を押して元の位置に戻すよ
うになっている。尚1機種切替装置11は後述する如く
、ライン制御コンピュータRcを介してホストコンピュ
ータHaからの機種切替信号を受信しない限り、リセッ
トシリンダllbを作動して常時a種切替報知ピン10
をリセット位置に保持させる。また、不良品報知ピン1
4は製造中の製品が不良であるか否かを知らせるもので
あり、上述した機種切替報知ピン10と同様に構成され
、製造中の製品に不良が発生したときに、各自動組付ロ
ボットa、b・・・hによりその都度変位されるように
なっている。即ち、不良品報知ピン14は機種切替報知
ピン10と全く同様に、セットシリンダ19でセットさ
れるようになっている。不良ピンセット機構に関しては
、手直し後に作業者がリセットするため、機種切替装置
の場合と異なり基本的にはリセット機構は必要でない。
尚、第6図は、機種切替報知ピンlOと不良品報知ピン
14とのセットおよびクセ−2ト機構の原理を示すもの
であって、実際のコンベア上への配置は、機種切替装置
11は第3図に示す回収コンベア6の左端側に一カ所だ
け設けられており、不良ピンセットシリンダ19は各自
動組立ロボットに設けられている。また、位置決め凹部
1cは機種特定部1dで搬送された組付用治具1を各自
動組付ロポッha、b・・・hに対し位置決めするもの
であり、治具本体1aに形よされ、各自動組付ロボット
a、b・・・hの各係止突起(図示せず)により所定位
置で係止されるようになっている。なお、治具本体1a
の側面には衝撃を和らげるクッション20.20が設け
られている。
一方、各自動組付ロボットa、b・・・hはライン制御
コンピュータの指令に基づいて、搬送された組付用治具
1に順次所定の部品を組み込んで製品を完成させるもの
であり、それぞれ製品の機種に応じた作業手順を記憶し
ている。因に、各自動組付ロボットa、b・・・hは左
側かに順に。
上部ケースを裏返して組付用治具9に搬入して位置する
ロボット、キー釦を組付けるロボット、サブアセンブリ
ラインで組付けが完了した基板アセンブリを組付Jする
ロボット、下部ケースを組付けるロボット、ねじを締め
付けるロボット、ネームプレートを貼り付けるロボット
、機走を検査するロボット、完成品を取り出すロイ−2
ト等になっている。各自動組付ロボットa、b・・・h
にはコンベアに沿って配こされた組付用治具lの機種切
替報知ピン10が機種切替指示位置に設定されているこ
とを検出する機種切替検出センサSEと、不良品報知ピ
ン14が不良品指示位置に設定されていることを検出す
る不良品検出センサSOとを有する。機種切替検出セン
サSEおよび不良品検出センサSOは第8図に示すよう
に、それぞれ近隣スイッチ等からなり、am切替検出セ
ンサSEは機種切替報知ピン10を検出し、機種切替報
知ピン10のセット時に検出信号(機種切替信号)を自
動組付ロボットaおよび待機ステーション4aに与え1
次の異なる機種の組付は準備を開始させる。不良品検出
センサSOは不良品報知ピン14を検出し、不良品報知
ピン14のセット時に検出信号(不良品検出信号)を自
動組付ロポッ)aに与える。そして、不良検出信号が与
えられると自動組付ロボットaは、その時点における部
品の組付けを実行せず、そのまま送出コンベア5で次へ
移送する。尚、第8図は機種切替報知ピンlOと不良品
報知ピン14の検出原理を示すもので機種切替検出セン
サSEおよび不良品検出センサSOの実際の配置位置は
、後述する如く、距離を離して設けられている。
待機ステーション4a、4b−−−4h(7)うち、待
機ステーション4aは自動倉庫から無人搬送車で搬入さ
れた4段積のコンテナを待機させ、コンテナ内の部品を
各自動組付ロボットaに供給すると共に、使用済みのコ
ンテナを待機させるものであり、第2図に示すようにコ
ンテナ搬入部22とコンテナ排出部23とからなってい
る。コンテナ搬入部22は搬入された4段積のコンテナ
をローラコンベアにa置して順次移動させ、この4段積
みのコンテナをコンテナ保持部で保持して最下部のコン
テナを1つずつ自動組付ロポッ)a側へ送り出すように
なっており、またコンテナ排出部23は空バレー2トが
収納されたコンテナをコンテナ積重部で4段に積み重ね
、この4段に積み重ねられたコンテナをローラコンベア
で送り出すようになっている。なお、コンテナ7は4段
に積み重ねられ、内部に多数のパレットを積み重ねて収
納するプラスチック性の箱であり、各パレットに多数の
組付用部品が収納配置されている。
一方、第1図および第9図に示すように、各自動組付ロ
ポッl−a、b・・・h間における送出コンベア5の上
方には、これを跨いで組付用治具移送装置25・、・・
が設けられている。この組付用治具移送装置25・Φ・
は組付用治具lの不良品報知ピン14を不良品検出セン
サSOで検出し、不良と判断された組付用治Alを送出
コンベア5の組立コンベア5aから不良コンベア5bへ
移送するものであり、それぞれ枠体25aの内側にガイ
ド軸25bが架は渡されていると共に、このガイド軸2
5bにキャリア25cがスライド回部に取付けられてお
り、このキャリア25cには組付用治具1を吸着する例
えば真空式の吸引ヘッド25dが設けられていると共に
、枠体25aには不良品検出センナSOが設けられてい
る。また、各組付用治具移送装置25・・・の下側にお
ける送出コンベア5の組立コンベア5aの下側には組立
コンベア5aの上面および下面に出没するプランジャS
M+ 、3M2が、不良コンベア5bの下側にはプラン
ジャSSI 、SS2がそれぞれ出没可使に設けられて
いる。
また、第8図に示す如く、各組付用治具1の底面には、
マグネ−yトMが取り付けてあり、組立コンベア5aお
よび不良コンベア5bに近接して。
プランジャP M l とPM2の間およびプランジャ
PS+  とPS2の間にはそれぞれホール効果を利用
して磁気を検出する磁気検出センサSM+ および3M
2 を、また、プランジャPM2 およびPS2の左隣
りには、それぞれ磁気検出センサSM2およびSMlを
配設して、それぞれの箇所に組付用治具lが停止された
ときに、検出信号を取り出し得るようにしである。
第11図は、上述した各自動組立ロボットのブロック回
路図を示す。
自動組立ロポ−/ ) bを例として説明すると、ロポ
ッ)bは組付部b1およびTVカメラ装置の如き、不良
品検出装置b2を有しく第1図)1組立コンベア5a上
を搬送される組付用治具lは、ロポッ)aで組付けられ
た部品が正しく組付けられているか否かが、不良検出信
号 る、もし組付けが良ならば、組付部b1によりこの工程
の組付けを実行し、もし不良であれば、この工程の組付
けを行わず、不良ピンセットシリンダ19を作動して不
良品報知ピン14をセットする。
組立コンベア5a上を流れる組付用治具lは、プランジ
ャPM2 で一旦停止され、磁気検出センサSM2によ
り、組付用治具1の到来が入力される。プランジャPM
2 がリセット(以下、プランジャがコンベアの上側に
突出した状態をセット状態とし、コンベアの下側に没入
した状態をリセット状態と言う、)されると、組付用治
具lは、再度、プランジャPM、で停止され、その位置
にあることが磁気検出センサSM+ で検出される。こ
の状態において、組付用治具lは、不良品検出センサS
Oにより、不良品報知ピン14がセットされているか否
か、すなわち、この工程における組付けが良であったか
不良であったかが、判断される。良であった場合は、プ
ランジャP M + をリセットすることにより、組付
用治具lを次の工程に流す、また、不良の場合は、不良
品の検出信号がロボット制御部bQに送信され、これに
基づいて、不良品コンベア5b側に取出される。この場
合、組付用治具移送装置25の吸引へラド25dが下が
って組付用治具lを吸着して引き上げ、この状態でキャ
リア25cがガイド軸25bに沿って移動し、不良コン
ベア5b上に組付用治具lをa置する。この状態は、磁
気検出センサSSI で検出されるから、プランジャP
S1 をリセットして、組付用治具1を不良コンベア5
bで搬送する。この組付用治具lは、不良コンベア5b
の次の工程の略中間部に設けられたプランジャPS。
で停止する。以下、b工程の組付が不良の組付用治具l
は、プランジャPSOで停止されて、次々に配列される
作業者は、この組付不良品を手直しした後、不良品報知
ピン14をリセットし、不良コンベア5bのプランジャ
PS2の上流側に置く、この手直し後の組付用治具lは
、組立コンベア5aの流れを妨げないような状態のとき
を見計らって、組付用治具移送装置25によって自動的
に組立コンベア5aに移送され、次のロボットcによる
組立てが実行されることになる。
第12図は、組付用治具移送装置25の処理フローを示
す図であり、以下、この動作について説明する。
自動組立ロボット制御部boは、先ず、ステップSTI
で、組付用治具移送装、725のキャリア25cが組付
用治具lを保持しているか否か判断する。これは、図示
しないが、キャリア25cにセンナを設けることにより
容易に確認できる。キャリア25cが組付用治具lを保
持していなければ、ステップST2で、磁気検出センサ
S51 またはSMI からの検出信号があるかどうか
確認する。キャリア25cが組付用治具1を保持してい
たり、磁気検出センサSS1またはSM、からの信号が
ある場合には、動作を停止して、図示しない報知手段に
よりステップST3に示すように、異常であることを報
知する。この異常報知があった場合、作業者は、キャリ
ア25cが保持している組付用治具lを取り外したり、
プランジャPM1またはPS、に停止されている組付用
治具1を取り除いて、異常の原因を解消する。
ステップST2で問題がなければ、ステップS74でプ
ランジャPM+ 、PM2 、PS+ t−3よびPS
2のすべてがセットされ、コンベア5aおよび5b上に
突出する。
この状態で、ロポッ)a側から組付用治具1が到来する
のを待機することとなるelii付用治具lが到来した
場合は、プランジャP M 2で停止され、ステップS
T5で示す如く、磁気検出センサSM2の検出信号が得
られる。上記の組付用治具lの待機状態において、すな
わち、磁気検出センサSM2の検出信号がない場合には
、ステップST6に進む、ここでは、プランジャPS2
 に組付用治Alが停止されているか否かが判断される
つまり、手直し後の組付用治具lがプランジャPS2に
停止されていれば、磁気検出センサSS2により検出信
号が得られる。磁気検出センサS52の信号が無ければ
、ステップST5に戻り、ここで磁気センサSM2の信
号が無ければ再びステップST6に進み、いずれかの検
出信号が得られる迄ステップST5およびステップST
6が繰り返される。ステップST6で磁気検出センサS
S2の信号が検出された場合は、ステップST7で示す
ようにキャリア25Cを不良コンベア5b側の組付用治
具取入れ位置に移動する。+ヤリアク5Cが組付用冶具
取入れ位置に達したか否かは、図示しないセンサによっ
て検出するか、ロボット制御部boで、時間または距離
を計測する等適宜な手段を用いて確認することができる
。キャリア25cが組付用治具取入れ位置に達したなら
ば。
ステップST8で、もう一度、磁気検出センナSM2の
検出信号があるかどうか確認し、もし磁気検出センサS
M2から検出信号が出されていれば、ステップST9に
示す通り、キャリア25cを再び組立コンベア25aの
組付用治具取出し位置に戻す。これは、手直し後の組付
用治具の取入れよりも、組立コンベア5aを円滑に流す
ことを優先するための処理であり、不良品を不良コンベ
ア5b上に取り出す作業を早めるためである。ステップ
ST8において、磁気検出センサSM2の検出信号が無
ければ、手直し後の組付用治具を組立コンベア5aに取
入れる作業を実行するが、これについては後述する。
しかして、ステップST5で磁気検出センサSM2の検
出信号が得られるか、ステップST9でキャリア25c
を組付用治具取出し位置に移動した後は、ステップ5T
IOで、プランジャPM2をリセットして組付用治具l
を移送装置25で吸着できる位置に搬送する0組付用治
具lがプランジャPMI で停止されれば、ステー2プ
STI lに示すように磁気検出センサSMIから検出
信号が得られ、ロボット制御部boは、この検出信号に
基づいて、プランジャPM2 をセー2トする(ステッ
プ5T12)、このように、組付用治具1が移送装置2
5で吸着し得る位置に保持された状1aで、ステップ5
T13において、不良品検出センサSOにより不良品報
知ピン14がセットされているか否か、換言すれば、こ
の工程での組付けが良か不良かが判定される。前述した
如く、自動組立ロボットbは、不良品検出装置b2で不
良と判定した場合は、この工程での組付けを行うことな
く、不良ピンセットシリンダ19により不良品報知ピン
14をセット、すなわち、治具外方へ突出させる。不良
品検出センサSOから検出信号が得られない場合は1組
付けが良であることなので、ステップ5T14に進み、
プランジャPM+ をリセットし、ステップ5T15で
この組付けが良の組付用治具1が通過したのを確認した
上、ステップ5T16で再びプランジャPM+ をセッ
トし、ステップST5に戻る0組付用治具1の通路は。
プランジャPMI の右隣り(第1図)にセンサを設け
ることにより容易に確認することができる。
ステップ5T13において、磁気検出センサSOからの
検出信号がある場合、すなわち、組付けが不良であった
場合は、ステップ5T17に進んで、この組付用治具1
を移送装置25の吸引へラド25dを下げて吸着し、こ
れを再び持ち上げてキャリア25cで不良コンベア25
b側に移動する。吸引へラド25dを下降して組付用冶
具1を不良コンベア5b上に・R置すると、プランジャ
PSl で停止されるとともに、磁気検出センサS31
で検出される。しかし、ステップ5T17における組付
用治具lの取出し中に、ステップ5TI8に示す磁気検
出センサSM2からの検出信号の有無が判断され、もし
この検出信号があれば、ステップSTI 9のプランジ
ャPM2をリセットする作業が実行され、ステップ5T
20で磁気検出センサS M + の検出が得られるの
を待って、ステップ5T21のプランジャPM2 をセ
ットする。
これは5組立コンベア5b上にプランジャPM2により
停止されている組付用治具lがあれば、不良品検出セン
サSOで確認できる位置に搬送しておくことにより、処
理効率を高めるために行なうものである。
ステップ5T18において、磁気検出センサSM2の信
号が無かった場合、またはSM2の検出信号に応じてス
テップ5T19乃至5T21を実行した後は、ステップ
5T22に進み、組付用治J41が移送装置25から不
良コンベア5b上に解放されたか否かを判断する。Tj
1気検出センサSS1の信号が得られれば、プランジャ
PS+ をリセット(ステップ5T23)する。
次に、ステップ5T24で不良品検出センサSOからの
検出信号の有無を確認し、もしこの信号が有る場合には
、ステップ5T17に戻る。この動作は1組付不良が続
いた場合に、この組付用治具を次々に不良コンベア5b
に移送して処理を早めるためのものである。
ステップ5T24で不良品検出センサSOの信号が無け
れば、組付用治具1がプランジャPS+を通過するのを
待って(ステップ5T26)、 ステップ5T27のプ
ランジャPS、をリセットする処理を行なう、ステップ
5T26における組付用治具の通過は1図示しないが、
プランジャPS1の右隣り(第1図)にセンサを配置す
るようなことにより検出可能である。
次のステップ5T28は、移送装置25のキャリア25
cが不良コンベア25b側にある状態で、組立コンベア
5a側にプランジャPM2 に停止されている組付用治
具1があるかどうか判断するもので、もし磁気検出セン
サSM2から検出信号が有れば、プランジャPM2をリ
セットしくステップ5T29)、キャリア25cを組立
コンベア5a側に移動して、ステップ5TIIに戻る。
ステップ5T28で磁気検出センサSM2の検出信号が
無い場合は、ステップ5T30に示すように、不良コン
ベア5b側にプランジャPS2で停止されている手直し
後の組付用治具が有るか否か確認する。もし、無ければ
キャリア25cを組立コンベア5a側に移動して(ステ
ップST31)、ステップST5に戻る。
ステップST8でNOの場合およびステップ5T30で
YESの場合は、いずれもキャリア25Cが不良コンベ
ア5b側に移動されているときに、組立コンベア5a側
にプランジャPM2 に停止されている組付用治具がな
く、且つ、不良コンベア5b側にプランジャPS2に停
止されている組付用治具が有る状態であり、この状態で
の処理は、手直し後の組付用治具を組立コンベア5a側
に取入れることである。
組付用治具lの取入れは、先ず、ステップ5T32でプ
ランジャPS2 をリセットし、組付用治具lがプラン
ジャPS+ により停止されてステップ5T33の磁気
検出センサS81からの検出信号が得られるのを待って
、プランジャPS2をセットしくステップ5T34)、
移送装置25で組立コンベア5a側に移送する(ステッ
プ5T35)。
組付用治具1が組立コンベア5a上に載置されれば、ス
テップ5T36に示す磁気検出センサSM1からの検出
信号が得られるので、この信号に応じてプランジャPM
、をリセットしくステップ5T37)、ステップSTI
 5と同様に、組付用治具lがプランジャPM、を通過
するのを待って(ステップ5T38) 、プランジャP
M+ をセットする(ステップ5T39)。
この後は、ステップST5に戻り、以下、ステップST
5からステップ5T39才でfJ<錫番1′&され、良
品を次工程に流す作業、不良品を不良コンベア側に取出
す作業および手直し品を組立コンベア側に取入れる作業
を自動的に繰り返す。
このようにして完成品が取り出された組付用油Alは、
下降エレベータ7で下側の回収コンベア6に送り込まれ
、この回収コンベア6で回収され、上昇エレベータ8で
再び送出コンベア5に送られ、上述した動作を繰り返す
、この際、搬送部2に巡回される組付用治具1は、回収
コンベア6に設けられたカウンタ9でカウントされ、ラ
イン制御コンピュータに入力される。
ライン制御用コンピュータRcには機種々別と各機種如
の生産計画数量が記憶されていて、カウンタ9のカウン
ト数を集計して生産計画数量と比較する。そして、上記
製品のカウント数が生産計画数量に対して所定のa量に
達すると、換言すれば生産計画数量に対する当該機種の
完成品の残りが所定値になったときに、ホストコンピュ
ータHCにその情報を送信する。ホストコンピュータH
Cでは、この情報を受信すると、無人搬送車制御コンピ
ュータQCに各自動組付ロボットa、b−拳・hの各待
機ステーション4a、4b−−−4hに次の機種の部品
を搬入させるための指令を出す。すなわち、ホストコン
ピュータHCは、無人搬送車制御用コンピュータQcに
対して、次の機濠に使用する部品が格納されている自動
倉庫の格納場所と、当該部品をする工程位置に関する情
報を与える。これに応じて、無人搬送車制御コンピュー
タQcでは、無人搬送車を制御して、次の機種の部品が
収納されているコンテナを4段積みのまま、自動倉庫か
ら所定の待機ステーション4a、4b・・・4hに搬入
する。
また、この際、ホストコンピュータHcは、ライン制御
コンピュータRCに対して、次の機種々別と生産計画数
を再度確認する。この確認結果がOKであれば、ライン
制御用コンピュータRcから各自動組付ロポッ)a、b
・・−h、治具判別器16およびプラテンスタッカ制御
部C1に次の機種々別が指示される。
そしてカウンタ9の計数が、ライン制御コンピュータに
記憶された生産計画数と一致すると、ライン制御コンピ
ュータRCから機種切替制御部26に機種切替信号が与
えられ、機種切替装置11が動作し、その時に移送され
てくる最初の1個のみの組付用治具lの機種切替報知ビ
ン10を機種切替指示位置に変位する。このように機種
切替報知ビンlOが設定された組付用治具lはパイロッ
ト治具1p(第6図に示す状態の組付用治具)として、
上昇エレベータ8から送出コンベア5のライン始端部に
移送される。ここで、組付用治具lに設けられた機種特
定部1dに対応して配設された治具判別器16は、パイ
ロット治具tpが機種切替指示位置に設定されているこ
とを検出して治具判別器16およびプラテンスタッカ制
御部C1に機種切替信号を送出してそれぞれを次の機種
に対応する情報に切り替える。このため、パイロット治
具tpに後続する現行の組付用治具lは順次、治具判別
器16によって不一致と判断され、組付用治具搬入・搬
出装N27(第1θ図)によってプラテンスタッカ3の
コンベア部3gに搬入され、所定の格納部に格納される
。これと並行して、次の機種の組付用治具lが順次プラ
テンスタフ力3の所定の格納部からコンベア部3hより
送出コンベア5に搬出されるが、この切り替え機種の組
付用治具lはストッパ手段(図示せず)によって順次、
コンベア部3hの出口付近に留められる。またパイロッ
ト治具tpは順次、各自動組付ロボットa、b・・II
hに送られ、各自動組付ロボットa、b・・−hに機種
切替信号を与えて行く。これに伴なって、各自動組付ロ
ポッ)a、b・・・hはパイロット治具1pの機種切替
報知ビン10を機種切替検出センサSEで検出し、速や
かに自動組付ロポッ)a、b・・−hおよび待機ステー
ション4a〜4hに次のmsの生産開始の準備をさせる
。しかして、パイロット治具tpは送出コンベア5で搬
送されて、自動組付ロボットa、b・・・に順次機種切
り換えを指示し、これに伴なって、自動組付ロポッ)a
、b*や・hはチャック交換および組付部品の交換作業
等の準備作業を開始していく。パイロット治具1pが例
えば、自動組付ロポッ)dの位置に搬送される間に、自
動組付ロボットaは、チャック交換および部品の交換作
業等の準備作業を完了する。このタイミングに合わせて
、プラテンスタッカ3の出口付近のストッパ手段が開放
され、次の機種の組付用治具l′が組付用治具搬入・搬
出装N27によって送出コンベア5に送出され始める。
この場合にも、パイロット治具tpに続く現行の機種の
組付用治具lは治具判別器16で不一致とされプラテン
スタッカ3へ格納される動作は継続され、これとともに
、次の機種の組付用治具1゛がプラテンスタッカ3の所
定の格納部から取り出されていく、ここで、組付用治具
搬入Φ搬出装fi27は、移送装置25と同様吸着ヘッ
ドおよびキャリアを備えたもので構成できる。しかし、
この場合には吸着ヘッドおよびキャリアは搬入用と搬出
用の2組が必要とされる。そして、次の機種として一番
先頭の組付用治具1′は先頭の自動組付ロボットaによ
って部品が組付けられた上、次工程に移送されるが、こ
の組付用治具1′が次工程の自動組付ロポッ)bに達す
る時には、この工程のロボットbba種切り替え作業を
完了しており、この先頭の組付用治具1′に、直ちに当
該機種の組付けを行なう、しかして、パイロット治具t
pは、切り替え前の機種の組付用治具lの最後尾に位置
され、次の機種の組付用治具l′はこのパイロット治具
IPと一定の間隔を保った状態で、送出コンベア5によ
って併行して搬送されていくため、パイロット治具1p
が送出コンベア5の終端側に達した時には、次の機種の
組付用治具1′に対する部品組付作業も、パイロット治
具1pから一定の間隔だけ置いて、所定の工程分進めら
れている。
なお、パイロット治具tpの搬送および次の機種の組付
用治具1′のプラテンスタッカ3からの搬入とともに、
切り替え前の機種の組付用治具lをプラテンスタッカ3
に回収する作業は継続されており、パイロット治具1p
が回収コンベア6を経て再び送出コンベア5の始端部に
巡回されるときには、切り替え前の機種の組付用治具l
はすべてプラテンスタッカ3に回収される。但し。
パイロット治具1pは1回収コンベア6の終端に設けら
れた機種切替装置11によって、機種切替報知ピン10
がリセット位とに戻され、従って、このパイロット治具
IPのプラテンスタッカ3への治具回収作業として最終
となる。そして、その後、次の機種の組付用治具l′が
巡回されてくるが、この組付用治具1′は治具判別器1
6によって一致と判断されるため、プラテンスタッカ3
に回収されることなく、再び自動組付ロボットa、b・
・・hによる組付は作業に投入されていく。
この治具判別器16による判別作業は、機種切替時のみ
でなく、同一機種の継続生産の場合にも、コンベア上に
異なる機種の組付治具が誤まって混在された場合にも、
直ちに当該治具をコンベアから取り除くことができる。
また、上記の実施例においては、各組付用ロボットが組
付用治具に対して所定の部品を組付けていくものとして
説明したが、本発明は、これに対して加工を行なうだけ
の自動加工ロボットも含むものである。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明に係る自動組立装置によ
れば、自動組立ラインの各工程において、良・不良を検
査してその都度不良品を組立コンベアから不良コンベア
に取出し1組付不可品を手直しして再び組立コンベアへ
自動的に取入するようにしたので、不良発生工程で直ち
に不良品を排除することができ、しかも不良品の手直し
後には自動的に渣率良くラインへ再投入するようにした
ので、部品の損失および手直し作業の負担を最小限にす
ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は送出コンベア
の要部平面図、第2図はメイナセンブリラインの平面的
なブロック図、第3図はその側面的なブロック図、第4
図は組付用治具の外観斜視図、第5図(A)CB)は不
良品報知ピンの動作状態を示す図、第6図は組付用治具
の各報知ピンを変位させる装置を示す図、第7図は機種
特定部の閂別状態を示す断面図、第8図(A)(B)は
組付用治具の各報知ピンの検出状態を示す図、第9図は
送出コンベアの要部側面図、第10図はシステム全体の
ブロック図、第11図は各自動組付ロボットのブロック
回路図、第12図は組付用治具搬送装置の処理フローを
示す図、第13図および第14図は従来例を示す。 l・・・・・・組付用治具、2・・・・・・搬送部、3
・・・・・・プラテンスタッカ、5・・・・・・送出コ
ンベア、5a・・・・・・組立コンベア、5b・・・・
・・不良コンベア、10・・・・・・機種vJ8報知ピ
ン、12a・・・・・・部品、13・・・・・・機種特
定部、14・・・・・・不良品報知ピン、16・・・・
・・治具判別器、18a・・・・・・セットシリンダ、
18b・・・・・・リセットシリンダ、19・・・・・
・不良ピンセットシリンダ、25・・・・・・組付用治
具搬送装置、a、b−h・・・・・・自動組付ロボット
、bl・・・・・・組付部、bl・・・・・・不良品検
出装置、M・・・・・・マグネット、P M + 、P
M2 、PS+ 、PS2・・・・・・プランジャ、S
O・・・・・・不良品検出センサ、SE・・・・・・機
種切替センサ。 SM+ 、3M2 、SS+ 、SS2・・・・・・磁
気検出センサ。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 ]ビ 第6図 積゛糎t27M装置り示枢 槽n特定部の刊別扶′熊、芝示T顛翁図第40 組付用う台具外観斜″&図 第5図 不懸q反知Is >の動作状゛態Σホオ図第8図 名7報大ロピンの不仝士状態、ΣボT図第12図 p Vへ      しへ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の自動組立工程の組付が可であったか、不可
    であったかを検査手段で検査し、検査結果が可であれば
    そのまま組立コンベア上を通過させ、不可であれば移送
    手段によって自動的に不良コンベアに取出し、この取出
    された不可の組付品を次の工程の組付不可品との混入を
    回避すべくストッパ手段で停止させて一時不良コンベア
    上に保留し、この組付不可品を手直しして不良コンベア
    上へ再投入したとき、前記移送手段によって自動的に組
    立コンベアに取入れるようにしたことを特徴とする自動
    組立装置。
  2. (2)前記組付品は組付用治具上に搭載されるものであ
    り、前記組付用治具は不良設定手段を有していて、検査
    結果が不可の場合に前記不良設定手段が設定され、この
    不良設定手段の設定を検出して前記移送手段が駆動され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動
    組立装置。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010030010A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Honda Motor Co Ltd ワーク艤装方法及びワーク艤装設備
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